仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第507話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ2 クレア表編」

休日の午前中、ロケット付近へ集合したひかる達。

 

ユニは美姫引率の元、地球側とゲーム世界では時間の経ち方も違う事をあらかじめ言っておき、バイオ1のクリス編とジル編、2でのレオン表編とクレア裏編を休憩を挟みつつ、観て行った。

 

まどか「ユニさん、衝撃でしたでしょ?」

 

ユニ「ええ。アンブレラのTーウイルスによる生物兵器開発とか、研究員達含めてもあいつら、頭がおかし過ぎるじゃない!感染による人間の成れの果て「ゾンビ」って言う存在・・・。投与による生物兵器化、ウィリアムは開発したTを超えるGを開発し、アンブレラの部隊にやられ、自らに投与し、4回も変異を繰り返しながら娘のシェリーに対して、執念深さに、クレア裏でのウィリアムとも違うしつこいくらいの怪物・・・。」

 

ララ「じゃあ、クレアの表から行くルン!」

 

ユニ「分かったわ!行くって決めた以上6まで見届けるわよ!」

 

ひかる「決まり!」

 

美姫はスマホにて女神に連絡し、バイオ世界へのゲートを開いてもらう。

 

 

 

ゲートの向こう側はまだ暗い。

 

 

 

まどか「クレアさんの表から観ていって、一度戻ってちょっと休んでからレオンさんの裏編ですね。」

 

 

 

美姫「ええ。1作目とほぼ同じ設定で行きましょう。お母様 大型雲を。」

 

 

 

女神は大型雲を出現させ、美姫達は雲に乗ると、ゲートをくぐっていき、ゲートは閉じた。

 

 

 

えれな「ゲートが閉じると暗いね。」

 

ゲートが閉じられ、バイオ2そのままのタイトル画面が映し出された。

 

 

ユニ「怖そうな画面としてのタイトル・・・。」

 

えれな「た、確かに・・・。」 

 

ルル「目玉が不気味ルン。」 

 

まどか「これも恐怖追求とするゲーム演出なんですよ・・・アクションゲームメーカーの一つのカプコンならではのやり方ですね・・・」

 

ひかる「ふ~~ん。」

 

 

ニューゲームを選び、決定。イージーとノーマルがある為、ノーマルを選択。

 

不気味な声での「バイオハザード2」と鳴った。

 

するとオープニング映像が始まる。

 

 

 

えれな「私 思ったけど、このナレーターっぽい人 レオンさんじゃない?」

 

 

 

まどか「そうっぽいですね・・・。」

 

 

 

???「アメリカ中西部の小さな街ラクーンを襲った猟奇事件 ウイルス兵器”Tーウイルス”によって引き起こされたこの事件はーー国際企業アンブレラによるバイオ実験の実態を明らかにした 市警察の特殊部隊S、T、A、R、Sは直ちに事件の調査に乗り出しー隊員クリス ジルたの活躍によって事件は解決されたかに見えた だがアンブレラという巨悪のーほんの一部だったのだ」

 

 

 

また場面が変わり、夜の道路を一台のバイクが走行中。

 

 

 

まどか「クレアさん!」

 

 

 

えれな「うん これからラクーンシテイだよ。」

 

 

 

すると、場面から辺りがラクーン街そのものへと景色も変わる。

 

 

 

ララ「ラクーン街ルン・・・。」

 

 

 

えれな「クレアさん そろそろ来るわね。」

 

 

 

バイクが停車。

 

 

 

ヘルメットを外した女子大生。

 

 

 

クレア「やっと着いたわ。」

 

 

クレアは裏編と同じく店に入り、一軒の店へ。

 

 

 

クレア「誰かいないの?」

 

 

 

辺りを見回しつつ進むと、一人の男性がゾンビ化してる姿であった。

 

 

 

ひかる「ゾンビ化してる!!」

 

 

 

ゾンビは女子大生に迫る。

 

 

 

クレア「・・・何よ 邪魔したかしら?それなら謝るわ だから来ないで!」

 

 

 

後ずさりながら、ドアに接触し、後ろを向くとゾンビが張り付く。

 

 

 

別の扉へ走り、開けると、銃を構える警官が。

 

 

 

クレア「撃たないで」

 

 

 

レオン「どけ!」

 

 

 

警官が銃を撃ち、後ろのゾンビの額を撃ち、倒す。

 

 

 

レオン「ここは危険だ 一緒に警察署へ行くぞ。」

 

 

 

2人はパトカーに乗り込み、走った。

 

 

 

ここで響達の近くに小型ムービーシーンが。

 

 

 

ユニ「レオンの表とほぼ同じね。」

 

 

 

ひかる「うん・・・。」

 

 

 

走行途中でパトカー内に何故かいたゾンビに襲われかけたが、前へ衝突し、ゾンビは外へ飛び出した。

 

 

 

ひかる「あれ?少し違う・・・。」

 

 

 

えれな「私も少し思った。まっすぐ衝突して、車が回転しなかったの。」

 

 

 

ユニ「クレアでの表だからよ!レオンの表では回転してるし。」

 

 

 

ララ「なるほどルン・・・。」

 

 

 

しかし、ガソリン車が突っ込んで来た。

 

 

 

2人は互いに別に車から飛び出し、ガソリン車は横転してパトカーを巻き込み、共に大炎上。

 

 

 

まどか「大炎上です・・・。」

 

 

 

えれな「クレアさんとレオンさん よく生きてたもんねェ・・・。」

 

 

 

プルンス「確かにでプルンス~。」

 

 

 

レオン「クレア!こっちは無事だ!警察署へ急げ 俺も行く!」

 

 

 

クレア「わかったわ」

 

 

 

コンピューターによるプロレベルのプレイ開始になる。

 

 

 

えれな「ここからクレアさんを追って見ていくわけか。」

 

 

 

ユニ「この先はガンショップよね・・・。」

 

 

 

クレアはゾンビ達を潜り抜け、ガンショップ内へ。

 

 

 

店主「動くな!」

 

 

 

店主はクレアにショットガンを向ける。

 

 

 

店主「誰だ お前は!」

 

 

 

ひかる「店主さん!」

 

 

 

ララ「やっぱり向けてくるルン!」

 

 

 

クレア「撃たないで 私は人間よ!」

 

 

 

店主「悪かったな 化け物が入って来たのかと・・・」

 

 

 

店主はクレアの元へ。

 

 

 

クレア「一体この街はどうなってるの?」

 

 

 

店主「待て」

 

 

 

店主はドアの鍵をロックする。

 

 

 

えれな「でも鍵は意味ないよね。」

 

 

 

ユニ「うん。数人で窓ぶち破って入って来るし・・・。」

 

 

 

店主「俺にも さっぱり分からん 気が付いたら化け物だらけさ」

 

 

 

クレアは奥の扉から出た。

 

 

 

しかし、店主が窓をぶち破ってきたゾンビ数人に悲鳴を上げつつ食い殺された。

 

 

 

ひかる「店主さん・・・。」

 

 

 

ララ「食い殺されたルン・・・。」

 

 

クレアは金網の向こう付近のゾンビ3人をハンドガンで倒す。

 

 

 

えれな「レオンさんの表でも見たけど、ゾンビだらけね・・・。」

 

 

 

まどか「10万人規模のラクーンシティですからね。」

 

 

 

クレアはゾンビの街を進み、警察署まで到着した。

 

 

 

ひかる「ラクーン警察署。」

 

 

 

ユニ「来たわね・・・。」

 

 

クレアは署内へ入り、オフィスへ。

 

 

 

すると、マービンがいた。

 

 

 

えれな「あの人!」

 

 

 

まどか「マービンさん!」

 

 

 

ララ「やっぱ重傷ルン。」

 

 

 

クレアはマービンの元へ。

 

 

 

クレア「しっかりして!他の警官はどこに?」

 

 

 

マービン「君は?」

 

 

 

クレア「クレア・レッドフィールド 兄のクリスを探しているの」

 

 

 

マービン「奴とは十日以上連絡がない」

 

 

 

ひかる達「「十日以上《ルン》《ニャン》!?」」

 

 

 

プルンス「長いでプルンス。」

 

 

 

マービン「クリス ジル バリー・・・S.T.A.R.S.のメンバーは皆消息を絶ってしまった 奴らを信じていれば・・・」

 

 

 

クレア「どういう事?」

 

 

 

マービン「二ヶ月前 街に変なうわさが立った・・・人を襲うゾンビがーー街の郊外にある洋館に現れると・・・クリス達 S.T.A.R.Sのメンバーがアンブレラの仕業だと突き止めたがーー命をかけた彼らをーー誰も信じなかったんだ」

 

 

 

マービンがますます悪化。

 

 

 

クレア「しっかりして!」

 

 

 

マービン「俺の事はいい ・・・それより他の生き残りを助けてくれ カードキーだ これでホールの扉のロックが外せる」

 

 

 

マービンはブルーカードキーを手渡す。

 

 

 

マービン「・・・さあ行け」

 

 

 

クレア「でも・・・」

 

 

 

マービン「行くんだ!!」

 

 

 

マービンは銃を向ける。

 

 

 

クレアは立ち上がる。

 

 

 

クレア「分かったわ・・・必ず戻るわ!」

 

 

 

クレアはオフィスを出て、鍵はロックされる。

 

 

 

ひかる「鍵閉められちゃったね・・・。」

 

 

 

えれな「でも、マービンさん 後でゾンビ化しちゃうよね・・・。」

 

 

 

クレアはさっそくパソコン操作で、ブルーカードキーを使い、扉2か所のロックを解除する。

 

 

 

西側の扉へ向かう前に、近くのハンドガンの弾を入手。

 

 

 

西側側の扉を開き、待合室へ。

 

 

 

そして、机を調べると、キーピックで鍵が開き、救急スプレーを入手。

 

 

 

まどか「レオンさんの表とはやっぱり若干違いますね。」

 

 

 

えれな「うん、初期所持のアイテムがライターじゃなく、キーピックだからね。」

 

 

 

廊下に出て、リッカーと遭遇。

 

 

クレアは上手くかわしつつ、ハンドガン数発でリッカーを倒す。

 

 

 

ララ「とりあえず倒したルン・・・。」

 

 

 

先の廊下の作戦会議室は素通りした。

 

 

 

西階段通路へ、女性ゾンビを倒し、扉がある奥で構える。

 

 

 

2体のゾンビを姿を確認しつつ、1体数発ずつで倒す。

 

 

 

壁の死角にいるゾンビも難なく撃破。

 

 

 

えれな「武器画面で確認してるけど、弾が1発しか。」

 

 

 

ユニ「後で弾は手に入るでしょ。」

 

 

 

そして2階へ上がっていき、銅像の仕掛けを解き、赤い宝石入手。

 

 

 

扉から廊下に出て、スターズオフィスへと入室。

 

 

 

ひかる「レオンさんはいないんだ・・・。レオンさんの表ではここで再会したけど。」

 

 

 

えれな「どこかで会うって・・・。」

 

 

クレアはロッカーを開けると、グレネードランチャーをゲット。

 

 

 

ひかる「グレネードランチャー!?」

 

 

 

まどか「ハンドガンよりは威力高いかと・・・。」

 

 

 

ユニ「でも、各種弾は入手も限られてるはず。」

 

 

 

室内でハンドガンの弾を入手。

 

 

 

そして部屋から出ようとしたら、ファックスが作動。

 

 

 

ひかる「ファックス?」

 

 

 

えれな「でも、誰宛てに?」

 

 

 

クレアは書類を確認。

 

 

 

〈連邦警察局・内務調査報告書 ラクーンシティ警察署『S.T.A.R.S.』隊員 クリス・レッドフィールド殿 貴殿より依頼があった件につき、内偵した結果、以下のことが判明した。(1)アンブレラ社が極秘に開発中のGウイルスについて。現在のところ、Gウイルスなるものが存在するがどうか判明せず、引き続き内偵を続ける。(2)ラクーンシティ警察署長ブライアン・アイアンズについて 署長ブライアン・アイアンズは、過去五年間に渡り、アンブレラ社から、多額の賄賂を受け取った疑惑あり、恐らくアンブレラ社が引き起こしたと思われる洋館事件及び数々の不審な事件のもみ消し工作に一役買っていたと考えられる。また署長は、大学時代、二度に渡り女子学生に乱暴を働いた疑いがあり、精神鑑定を受けたが、成績優秀のため不問に付されている。以上のことから、今後は十分に注意をして行動されたし。合衆国連邦警察局内務調査室課長 ジャック・ハミルトン〉

 

 

 

まどか「クリスさん宛ての調査報告書・・・。」

 

 

 

えれな「長めだったよね・・・。」

 

 

一度一階の映写室へ行き、ロッカーにて、古い銃「コルトS.A.A.」を入手。

 

 

 

ユニ「結構強そうな銃ね。」

 

 

 

プルンス「これも弾薬限られてる筈でプルンス。」

 

 

 

そして、アイテムボックスで整理する。

 

 

 

えれな「武器情報じゃ西部時代で愛用とか活躍していたみたいだね。」

 

 

 

まどか「・・・そうみたいですね。」

 

 

 

そして、映写室を出て、ホールへ向かう。

 

 

 

ホールへ到着し、噴水にユニコーンのメダルをはめ、鍵が落ちて来た。

 

 

 

えれな「スペードの鍵だ。」

 

 

 

まどか「はい。」

 

 

 

クレアは西側エリアへ向かう。

 

 

 

警官の死体があるドアでスペードの鍵使用。

 

 

 

入室し、脚立を動かし、上り、四角クランク入手。

 

 

 

それから西側の階段を駆け上がり、スターズ廊下の扉を開けると、シェリーが警官ゾンビに襲われかけていた。

 

 

 

ララ「シェリールン!!」

 

 

 

ユニ「そうよ!」

 

 

 

ひかる「襲われかけているよ!!」

 

 

 

先の廊下の扉の鍵をスペードの鍵で解除し。鍵は捨てて開ける。

 

 

 

2階ロビーへ出ると、レオンと偶然再会。

 

 

 

えれな「レオンさん!!」

 

 

 

まどか「オフィスじゃなくて、ここで再会なんだ。」

 

 

 

ユニ「若干違いがある。」

 

 

クレア「レオン!」

 

 

 

レオン「クレア 無事か!」

 

 

 

クレア「ええ・・・それより 小さな女の子を見なかった?」

 

 

 

レオン「ああ 今逃げられた所さ 知り合いか?」

 

 

 

クレア「いいえ でも放っておけないわ 私 彼女を探してみる あなたは脱出ルートを」

 

 

 

レオン「そうだな それならこの通信機を使え」

 

 

 

レオンは通信機を渡す。

 

 

 

レオン「お互い 連絡できる」

 

 

 

ユニ「受け取る場所は違ってたけどね。」

 

 

 

えれな「うん でもこれで連絡は取れるじゃない。」

 

 

 

ロビー奥のハンドガンの弾を入手し、図書室前の扉の机をキーピックで開け、火炎弾入手。

 

 

 

ひかる「火炎弾だ!」

 

 

 

ララ「命中すると、火で包まれるルン。」

 

 

 

ホール2階へ。途中のハシゴを下ろす。

 

 

 

2階待合室へ行き、美術室前廊下へ出た。

 

 

 

そこから東側廊下へ。

 

 

 

途中の警官の死体からハンドガンの弾入手。

 

 

 

少し進むとカラスの襲撃があったが、扉を開け、階段を降り、物置小屋へ入る。

 

 

 

バルブハンドルを入手。

 

 

 

まどか「これであのヘリの火が消せますね。」

 

 

 

えれな「うん。」

 

 

 

ユニ「にしても、あれは凄い墜落だったわ。」

 

 

 

警察署のヘリ炎上まで戻る。

 

 

 

水圧調整曜のバルブにハンドルを差し込み、回転させる。

 

 

 

水がタンクから溢れ、ヘリの火が鎮火された。

 

 

 

ララ「よし。鎮火されたルン!」

 

 

 

ユニ「あの美術室に入れる。」

 

 

 

東側廊下へ出て、美術室へ向かう。

 

 

 

しかし、女性の悲鳴が。

 

 

 

ひかる「やっぱビックリだよ~。」

 

 

 

まどか「クレアさんの裏でも聞きましたよね・・・。」

 

 

 

室内へ入り、ダイヤの鍵を入手。

 

 

 

えれな「ダイヤの鍵・・・。」

 

 

 

待合室へ行き、ライター入手。

 

 

 

ひかる「ここでレオンさんと同じライターなんだ。」

 

 

 

2階ホールへ出て、ハシゴを降りた。

 

 

 

1階待合室へ入り、アイテムボックスにて、アイテム整理。

 

 

 

そして、作戦会議室へ向かう。

 

 

 

室内へ入り、奥の暖炉でライター使用。赤い宝石入手。

 

 

 

次に押収物倉庫へ行き、グレランやコルトS.A.A.でゾンビ達を倒す。

 

 

 

壊れた鍵はキーピックで開け、プラスチック爆弾を入手。

 

 

 

次のドアの鍵を外して、西側オフィスへ。

 

 

 

ある一室に行くと、マービンが。

 

 

 

ユニ「マービン!!」

 

 

 

少し近寄ると、マービンが立ち上がり、結局ゾンビ化。

 

 

 

ひかる「ゾンビ化した!?」

 

 

 

グレネード弾で倒す。

 

 

 

ひかる「マービンさん ご冥福を祈ります・・・。」

 

 

 

まどか「安らかに眠ってください・・・。」

 

 

 

プルンス「南無でプルンス。」

 

 

ひかる達は両手を合わせて祈った。

 

 

 

その後、信管を入手。

 

 

 

プラスチック爆弾と組み合わせ、プラスチック爆弾を完成させた。

 

 

 

オフィスの机でレオン宛のメモを読む。

 

 

 

〈レオン宛てのメモ レオン・S・ケネディへ ラクーンシティ警察署へ配属おめでとう。これから俺達先輩警官が、たっぷり可愛がってやるぜ。楽しみにしてな。ラクーンシティ警察署員一同より〉

 

 

 

まどか「最後のたっぷり可愛がるっていうのは・・・。」

 

 

 

えれな「私達女子に対する可愛がり方とは違うような・・・。」

 

 

 

扉の鍵を外し、ホール1階へ出た。

 

 

 

ハシゴを登り、待合室にて、ボックスよりアイテム整理しつつ宝石を取り出し、美術室へ向かい、銅像の左右のレリーフに宝石をはめ込む。

 

 

 

青い石を入手。

 

 

 

ひかる「青い石入手か・・・。」

 

 

 

クレアは美術室を出て、ヘリの横の扉に爆弾を仕掛け、扉が破壊された。

 

 

 

まどか「扉が破壊されました・・・。」

 

 

 

ララ「署長室がこの先ルン。」

 

 

 

クレアは扉を開け、裏編と同じく署長と出会う。

 

 

 

ひかる「署長さん。」

 

 

 

ユニ「あのイカレた人間。」

 

 

 

ララ「机には女性の遺体ルン。」

 

 

 

椅子が回転し、銃を向ける署長。

 

 

 

署長「なんだ 人間か ゾンビかと思ったよ」

 

 

 

クレア「アイアンズ署長ね?」

 

 

 

署長「ああ そうだ 君は?いや 言わなくていい 聞くだけムダだ どうせ皆死ぬのだからな・・・市長の娘だ 護ろうとはしたんだがーー残念な事に・・・見たまえ なんと美しい体だ 心を奪われる・・・だが あと数時間もしない内にーーゾンビとなって動き出すのだ・・・」

 

 

 

クレア「止める方法は?」

 

 

 

アイアンズ署長「二つある 彼女の頭を撃ち抜くかーー斬り落とせばいい

はく製を作るのが好きでね それも終わりだ 頼む 一人にしてくれ・・・」

 

 

 

クレアは別のドアから署長室倉庫へ向かう。

 

 

 

足音がする。

 

 

 

えれな「これってシェリーちゃん。」

 

 

 

クレアは足音を追い、奥の電気をつけてシェリーと出会う。

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん!!」

 

 

 

ララ「クレア裏編と同じルン。」

 

 

 

シェリーは思わず逃げるが、クレアが腕を掴む。

 

 

 

クレア「落ち着いて 私はゾンビじゃないわ もう大丈夫よ」

 

 

 

クレアは通信機でレオンと連絡を取る。

 

 

 

クレア「レオン 女の子を見つけたわ 崩れてた通路も通れるわよ」

 

 

 

シェリーはクレアに抱きつく。

 

 

 

クレアは座って視線をシェリーに合わせる。

 

 

 

クレア「私はクレア あなたは?」

 

 

 

シェリー「シェリー」

 

 

 

クレア「パパとママは?」

 

 

 

シェリー「アンブレラの工場で働いてるわ」

 

 

 

クレア「工場?なぜ一人でこんな所に?」

 

 

 

シェリー「ママから 警察へ行けって電話があったの お家は危ないって」

 

 

 

クレア「家にいるよりは安全だったかもね」

 

 

 

えれな「クレアさんの表でも進行上若干の違いも出て来るかもね。」

 

 

 

まどか「・・・うん。」

 

 

 

シェリー「でも 外には行きたくない 何か分からないけどーー私 見たの ゾンビより大きい化け物が私を探してるの!」

 

 

 

すると、図太い叫び声が。

 

 

 

クレア「今の何?」

 

 

 

シェリー「あいつよ ここに来るわ!」

 

 

 

シェリーは走り去る。

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん!!」

 

 

 

近くの日記を読み、クレアはシェリーを追う。

 

 

 

署長室に行くと、

 

 

 

クレア「署長!?」

 

 

 

署長が消えていた。

 

 

 

そして残されたハートの鍵を入手。

 

 

 

まどか「ハートの鍵をゲットですね・・・。」

 

 

 

椅子の日記を読む。

 

 

 

署長室を出て、東側廊下を進み、非常階段の鍵を外した。

 

 

 

階段を降り、東オフィスへの扉を開け、ハートの鍵で扉の鍵を外し、必要ないので捨て、扉を開けた。

 

 

 

1階東側廊下に出て、階段を降りて、地下を訪れた。

 

 

 

えれな「地下へ来たね・・・。」

 

 

 

ひかる「・・・はい。」

 

 

 

外堀への扉を開け、奥のゾンビ犬を倒し、ハシゴを降りる。

 

 

 

すぐに物置部屋へ行き、ボックスでアイテム整理。

 

 

 

部屋を出て、シェリーと再会。

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん!!」

 

 

 

ララ「いたルン!」

 

 

 

クレア「シェリー こんな所に・・・。」

 

 

 

心配したわよ こんな所にいたら またあの化け物が来るわ 行きましょう」

 

 

 

シェリー「いや 私行かない」

 

 

 

クレア「どうして?私 そんなに信用ない?」

 

 

 

シェリー「違うの パパよ パパが私の名前を呼んでるの 怪物に襲われたんだわ 助けなきゃ」

 

 

 

シェリーはまた走り去って行く。

 

 

 

フェンスを登って向こう側へ行ってしまう。

 

 

 

ここでシェリー操作へ。

 

 

 

えれな「シェリーちゃんでの操作か・・・。」

 

 

 

シェリーは探索しつつ、弾やアイテムをゲットして、クレアが待つフェンスへ戻ってきた。

 

 

 

シェリー「クレア そこにいる?」

 

 

 

クレア「シェリー 大丈夫?・・・パパ いたの?」

 

 

 

シェリー「私は大丈夫 でもパパはいなかった そのかわり これを見つけたの」

 

 

 

シェリーはアイテムを二つ放り投げた。

 

 

 

クレア「ありがとう さあ戻っておいで もう行くわよ」

 

 

 

シェリーが辺りを見回すが、

 

 

 

シェリー「クレア もう届かないわ 別の出口を探してみる 一人でも平気よ!」

 

 

 

クレア「待ってシェリー 戻りなさい シェリー ・・・シェリー!」

 

 

 

えれな「シェリーちゃんは後で合流するし」

 

 

 

まどか「それまでは探索の続きですね・・・。」

 

 

 

ユニ「地下もある意味不気味。」

 

 

 

クレアはグレネードの弾とクラブの鍵を入手。

 

 

 

クレアは検死室前でリッカーを倒し、クラブの鍵を使い検死室へ。

 

 

 

室内でレッドカードキー入手。

 

 

 

次に電力復旧の為、電力室へ。

 

 

 

配電盤を調べ、ブレーカーの5つのスイッチ調節で電力復旧。

 

 

 

ララ「電気は回復ルン・・・。」

 

 

 

ひかる「武器弾薬庫には入れるね。」

 

 

 

室内では、ボウガンの矢だけ取って、警察署1階へ戻る。

 

 

 

東側廊下の扉をクラブの鍵で開け、宿直室内の硫酸弾の弾を入手し、東オフィスへ。

 

 

 

金庫のナンバーを解き、硫酸弾と地図ゲット。

 

 

 

えれな「硫酸弾と火炎弾を入手していってるね。」

 

 

ユニ「署内の大抵の場所にあるみたいね。」

 

 

クレアはゾンビ達を無視し、ロビーへ出る。

 

 

 

先のゾンビ共はボウガンで一掃する。

 

 

 

北東廊下へ行き、扉の鍵をダイヤの鍵で開けて、鍵を捨てドアを開けた。

 

 

 

取り調べ室にて、イーグルストーンを入手。

 

 

 

出て行こうとすると、窓を突き破ってリッカー登場。

 

 

 

ひかる「ビックリした!!」

 

 

 

えれな「窓の突き破りはビックリするでしょう!!」

 

 

 

ユニ「ビックリした!」

 

 

 

ララ「ビックリルン。」

 

 

 

次に会見室へ。

 

 

 

クラブの鍵でロックを解除し、鍵を捨ててドアを開ける。

 

 

 

硫酸弾の準備で入室。

 

 

 

入って早々、リッカーに一発浴びせて撃破。

 

 

 

ひかる「一発で!?」

 

 

 

まどか「硫酸だからですよ!あいつも強い酸では溶けてしまうんです!」

 

 

 

ララ「そうなのルン。」

 

 

歯車を入手する為、3つのコックがある場所の火種にライターで火をつけ、真ん中の12、右の13、左の11でコックを捻り、点火すると、歯車が落下。

 

 

 

そして、金の歯車ゲット。部屋を出る。

 

 

 

ホール1階へ移動し、ハシゴを上がり、図書室の階段を上がり、扉から奥の扉まで移動。

 

 

 

屋根裏部屋へ入り、クランクを差し込み、階段を下ろし、そこから時計台の仕掛けに歯車をはめ込み、スイッチオンで作動させた。

 

 

 

えれな「ここは裏でも少し似ているね・・・。」

 

 

 

まどか「うん・・・。」

 

 

 

右側の引き扉が開き、青い石出現。

 

 

 

ユニ「青い石ね。」

 

 

 

屋根裏部屋を出て、また図書室へ戻り、床が崩れるトコまでダッシュ。

 

 

 

そして落下。

 

 

 

えれな「プラグ入手か・・・。」

 

 

 

クレアは棚のスイッチを押して棚を動かし、残りの棚をスイッチで動かす。

 

 

 

飾り部分より、石板入手。

 

 

 

図書室を出て、待合室のボックスからアイテムを引き出し、署長室へ向かう。

 

 

 

署長室へ入ると、シェリーがいた。

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん!!」

 

 

 

クレア「シェリー 無事だったのね」

 

 

 

シェリー「私は大丈夫よ クレア」

 

 

 

クレアは椅子の後ろの壁に石を全てはめ込む。

 

 

 

左の隠しドアが上がり、すると1枚の書類があった。

 

 

 

ひかる「署長さん宛ての書類だ。」

 

 

 

署長宛てのメール〈ラクーンシテイ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿 『S.T.A.R.S.』の隊長ウェスカーのバカな裏切りで、洋館は爆破された。だがウイルスの研究に支障はない。問題は、生き残って洋館を脱出した『S.T.A.R.S.』の隊長クリス、ジウ、レベッカ、バリー、ブラッドだ。連中が少女を持ち帰っていれば、極秘に処分し、事件が表沙汰にならないよう、彼らの行動を規制し、十分に監視して貰いたい。連絡役は、今まで通り私の妻アネットにさせる。 ウィリアム・バーキン 今期の謝礼1万ドルを、例の口座に振り込んでおいた。Tウイルスに代わるGウイルスの研究は、間もなく完成する。これが完成すれば、私は間違いなくアンブレラ社の幹部になれる。それだけに今が用心の時だ。クリスたちが私たちの周辺を嗅ぎ回っている。特に薬品工場跡地の近くへは絶対近づけないように十分に監視して欲しい。ウィリアム・バーキン 問題が起きた。アンブレラ社の幹部連中が。私が開発中のGウイルスを横取りしようとスパイを送り込んできた。おそらく2,3人だろうが、はっきりした数は分からない。長年苦労して開発してきたGウイルスを横取りされてたまるか 不審な人物が町へ入り込んでいないか、徹底的に調べて貰いたい。もし発見出来たら。ただちに拘束し、アネットを通じて連絡して欲しい。場合によっては暗殺しても結構だ。Gウイルスは、私の命だ。邪魔する者は容赦しない。たとえそれがアンブレラの人間でもだ。ウィリアム・バーキン〉

 

 

 

書類は閉じられた。

 

 

 

先の金網エレベーターに乗ろうとし、シェリーがやって来た。

 

 

 

クレア「調べてくるわ ここで待ってなさい」

 

 

 

クレアはエレベーターに乗り、下へ下降。 

 

 

 

しかし、署長の叫び声が聞こえ、Gによって口に何かを入れられた。

 

 

 

クレアは剥製処理室へ。

 

 

 

アイアンズ署長「ついに来たな 大したものだ だが誰一人 この街から逃がさん みんな殺してやる!」

 

 

 

ひかる「署長さん・・・。」

 

 

 

えれな「さっきのムービーシーンでGに何かを入れられてた。」

 

 

 

クレア「落ち着いて 何があったの?」

 

 

 

アイアンズ署長「だまれ お前に私の気持ちなど・・・アンブレラめ 私の街をメチャクチャにしおって それが今まで尽くして来た私への仕打ちか!」

 

 

 

ユニ「八つ当たり・・・。」

 

 

 

まどか「署長さん・・・。」

 

 

 

ララ「八つ当たりは止めるルン。」

 

 

 

クレア「アンブレラに手を貸してたのは本当だったのね じゃ Gーウイルスの事も知ってるわね?」

 

 

 

アイアンズ署長「知っているさ 人間の進化を促すウイルス兵器だよ」

 

 

 

署長は銃を向けつつ、接近してくる。

 

 

 

アイアンズ署長「Tーウイルスなど比べものにならん!・・・ウィリアム・バーキンの芸術品だ」

 

 

 

クレア「ウィリアム・バーキン?」

 

 

 

アイアンズ署長「彼の娘がその辺にいたな 確かシェリーとか・・・ちょっといい事を教えてやろう お前が知りたがっている”G”はもう署内にいる ”G”の怪物がな もう誰にも止められん!アンブレラも大騒ぎだろう お前も私も 皆ここで死ぬのだ!」

 

 

 

しかし、署長は胸を抑える。

 

 

 

まどか「署長さん!?」

 

 

 

アイアンズ署長「胸が・・・苦しい!」

 

 

 

署長は胸が裂けて、G生物が飛び出した。

 

 

 

ひかる達は青ざめる。

 

 

 

ひかる「ひぃぃぃ!?」

 

 

 

えれな「署長ーー!?」

 

 

 

署長は倒れ、そのまま死亡。

 

 

 

ひかる「署長さん・・・。」

 

 

 

ユニ「さすがに自動自得ね・・・。」

 

 

 

クレアは硫酸弾を回収。

 

 

 

そして、ハシゴを降りて、先を行こうとすると、G生物が。

 

 

 

G生体戦は成長し、そのまま戦闘開始。

 

 

 

ユニ「あいつ レオンさんの表で観たよね!?下水道直前で!!」

 

 

 

えれな「うん!!クレアさんの表ではここでなの!?」

 

 

 

ララ「Gはやっぱ化け物ルン!!」

 

 

 

クレアは硫酸弾を連発していき、撃破。

 

 

 

ひかる「硫酸弾の連発で倒した・・・。」

 

 

 

ハシゴを上がり、金網エレベーターへ直行。

 

 

 

シェリーと合流。

 

 

 

シェリー「クレア 大丈夫?」

 

 

 

クレア(この子の父親がGーウイルスを・・・)

 

 

 

シェリー「どうしたの?」

 

 

 

クレア「何でも・・・それより 出口を見つけたの きっと町の外へ出られるわ ここにいるよりは安全よ」

 

 

 

シェリー「・・・でも」

 

 

 

クレア「心配ないわ わたしがきっと守るから でも私から離れちゃダメよ」

 

 

 

クレアは通信機でレオンに連絡を取る。

 

 

 

クレア「レオン聞こえる? 私達署を出るわ」

 

 

 

レオン〈本気ぁ? 外はゾンビだらけだぞ!〉

 

 

 

クレア「大丈夫 下水道へ続く道よ あなたも来て」

 

 

 

レオンは呼びかけるが、クレアは通話を切った。

 

 

 

えれな「レオンさんの表での呼びかけとは違うね・・・。」

 

 

 

ひかる「・・・はい。」

 

 

 

クレアとシェリーが少しの間共に行動する事にな。

 

 

 

クレとシェリーはさっきの鉄橋を渡る事になった。

 

 

 

ひかる「あの鉄橋を渡るんだね・・・。」

 

 

 

先程の鉄橋に着き、スイッチを押して、ハシゴを下ろし、共に上がっていく。

 

 

 

まどか「ここから下水道・・・。」

 

 

クレア「さあ 行くわよ」

 

 

 

シェリーは頷き、下水道へ向かう寸前だった。

 

 

 

上を見ると、Gバーキンが徘徊していた。

 

 

 

ユニ「あの人!!G初期状態の博士じゃない!!」

 

 

 

ひかる「クレアさんとシェリーちゃんを探してるんだ!!」

 

 

 

シェリー「クレア・・・?」

 

 

 

クレア「今よ!」

 

 

 

2人は下水道へ。

 

 

 

えれな「下水道か・・・。」

 

 

 

しかし、シェリーはダストシュートのように別の下の場所へ流された。

 

 

 

ララ「シェリー!?」

 

 

 

クレア「シェリー!どこなの?シェリー!?」

 

 

 

シェリー「クレア 私ここよ!」

 

 

 

ひかる達の近くにムービーシーンとしてのシェリー操作画面が流れる。

 

 

 

有る場所でオオワシのメダルを入手し、床が抜けて落下し、アリゲーターが潜んでいた蓄積場で気を失う。

 

 

 

シェリー「クレア・・・」

 

 

 

まどか「シェリーさん!!」

 

 

 

Gバーキンが近づく。

 

 

 

ひかる「今の思いっきりシェリーちゃんのお父さんだよ!!」

 

 

 

ララ「何をしてるルン!?自分の娘に何してるルン!?」

 

 

 

ムービーシーンは終わり、クレアに操作が切り替わる。

 

 

 

えれな「ここでクレアさんに切り替わるんだ・・・。」

 

 

 

下水道処理室へ入り、あるドアでキーピックを使って、倉庫内へ。

 

 

 

ハシゴを降り。グレネード弾など回収。

 

 

 

昇降機で下に行き、東側下水道へ。

 

 

 

途中の大型クモは無視し、金網ドアを開く。

 

 

 

ひかる「やっぱあのクモはでっかいねェ。」

 

 

 

まどか「それはTーウイルスの影響で巨大化ですもの・・・。」

 

 

 

処理プールへ行くと、バーキンの妻・アネットに銃を向けられる。

 

 

 

クレア「誰?」

 

 

 

アネット「・・・分かったわ アンブレラのスパイね?夫のGーウイルスが目的でしょう?しつこい奴らだわ!」

 

 

 

まどか「それは誤解でしょう・・・。」

 

 

ララ「まったくの誤解ルン。」

 

 

 

クレア「夫?じゃあなたはアネット・・・シェリーの母親ね?シェリーがここで消えたのよ!今探してるんだけど・・・」

 

 

 

アネット「そんなバカな!?警察署へ逃げろといったのに なぜこんな所へ?ウィリアムが狙ってるのよ!」

 

 

 

クレア「ウィリアム?」

 

 

 

アネット「そうよ・・・この街を地獄に変えたのは私の夫に他ならないわ・・・」

 

 

 

ここでひかる達の近くにムービーシーンが入る。

 

 

 

えれな「レオンさんの表と同じだよ!!」

 

 

 

ユニ「そうね・・・。」

 

 

 

2人の隊員が所内を歩く。

 

 

 

隊員「こっちだ」 

 

 

 

研究室では、一人の研究員がウイルスを完成させたようだ。

 

 

 

???「美しい・・・私の”G”だ」

 

 

 

すると、扉が開き、二人の隊員が入ってきた。

 

 

 

研究員はアタッシュケースにカプセルをしまう。

 

 

 

隊員「いたぞ」

 

 

 

銃を向け合う。

 

 

 

???「やっと来たか」

 

 

 

隊員「博士 ”G”を渡して下さい」

 

 

 

???「悪いが・・・それは出来ない」

 

 

 

その際に薬品を落とし、隙を突かれ、撃たれる。

 

 

 

隊員「止めろ ”G”に当たる!」

 

 

 

隊員はケースに近づく。

 

 

 

隊員「これだな よし行くぞ!」

 

 

 

隊員2人は部屋を出て行く。

 

 

 

その後にアネットが入ってきた。

 

 

 

アネット「ウィリアム!」

 

 

ユニ「何てことを。」

 

 

 

まどか「博士・・・。」

 

 

アネットはウィリアムに駆け寄る。

 

 

 

アネット「何てこと・・・。しっかり・・・今すぐ手当てを 待ってて」

 

 

 

アネットは治療箱を取りに行く。

 

 

 

隊員「Aチーム サンプルの回収は?」

 

 

 

通信「成功だ 予定のポイントで合流を」

 

 

 

隊員「了解」

 

 

 

そして、ウィリアムはGーウイルスを自分の身体に投与する。

 

 

 

クレア「じゃあ自分の身体にGーウイルスを・・・?」

 

 

 

アネットは頷く。

 

 

 

アネット「”G”は死者をも蘇らせる力があるわ」

 

 

 

段々、ウィリアムは体が変異していく。

 

 

 

隊員「今のは?」

 

 

 

隊員「様子がおかしい 行くぞ!」

 

 

 

2人が行くと、目の先にいたのは。

 

 

 

隊員「喰らえ 化け物!」

 

 

 

隊員は小銃で撃つが、

 

 

 

隊員「まるで効いていないぞ!」

 

 

 

隊員「・・・何て奴だ」

 

 

 

しかし、隊員の一人が殺された。

 

 

 

2人の隊員が駆け付けると、

 

 

 

隊員「・・・こいつは?」

 

 

 

ひかる「博士、変異しちゃった!!」

 

 

 

まどか「なんて姿・・・。」

 

 

 

そして、2人殺された。

 

 

 

クレア「ネズミが街にウイルスを?」

 

 

 

アネット「ウィリアムは”G”の作用でーー人としての理性を完全に失ってしまったわ 何とか助けようとしたけどもう手遅れよ・・・」

 

 

 

クレア「・・・でも」

 

 

 

アネット「それだけじゃないわ 今やウィリアムの新しい目的はーー他の生物を宿主にして子孫を増やす事なのよ それでシェリーを・・・」

 

 

 

クレア「どういう事?」

 

 

 

アネット「宿主との遺伝子情報が近いほど優れた子孫を作れるわ 実の娘であるシェリーなら願っても無い宿主・・・それを本能で知っているのよ」

 

 

 

すると、叫び声が。

 

 

 

クレア「シェリーよ!! あなたは向こうを探して!」

 

 

 

アネットは走る。

 

 

 

えれな「裏と表はやり取りに違いがあったね。」

 

 

 

ユニ「・・・ええ。」

 

 

 

クレアはバルブに行き、ハンドルを差し込んで回転させ、上の通路を下ろして通過し、またハンドルを回して上へ回転させた。

 

 

 

扉を開け、先へ進むと、シェリーがいた。

 

 

 

クレア「シェリー!!」

 

 

 

すると、アリゲーター登場。

 

 

 

ひかる「あのでっかいワニ!?」

 

 

 

ユニ「遭遇はこれで2度目よ!?」

 

 

 

クレアは火炎弾を数発撃ち、距離を取る。

 

 

 

後ろへ距離を取りつつ、火炎弾を撃つ。

 

 

 

奥の扉前でグレネード弾へ変えて、数発撃って追い払う。

 

 

 

そしてロックを解除し、シェリーを救出。

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん・・・。」

 

 

 

シェリーは起き上がり、クレアに抱かれる。

 

 

 

シェリー「おなかが・・・。お腹が痛い・・・」

 

 

 

クレア「大丈夫 直ぐ良くなるわ さあ行きましょ」

 

 

 

クレアはオオカミのメダルを回収。

 

 

 

ララ「オオカミのメダル回収ルン。」

 

 

 

2人はハシゴを登り、そして一番上でオオワシのメダル回収。

 

 

 

えれな「メダルは揃った。」

 

 

 

ユニ「下水道のロープウェイへ続くあそこの機械に差し込むだけね。」

 

 

 

下部分のバルブハンドルを回転させ、ファンを止め、そこからショートカット。

 

 

 

下りた先での奥に火炎弾入手。

 

 

 

西側下水道にある機械にメダルを2枚差し込む。

 

 

 

水が止まり、二人はロープウェイへ向かう。途中火炎弾入手。

 

 

 

装置で電源を入れ、ロープウェイ内へ入り、工場まで一直線。

 

 

 

工場跡へ到着し、信号弾を発射すると武器ボックスの鍵入手。

 

 

 

えれな「レオンさんの表でも鍵手に入れてたね・・・。」

 

 

 

ひかる「はい。マグナムが手に入るんです・・・。」

 

 

 

扉を行くと、内部はゾンビ徘徊の為、グレネードを装備。

 

 

 

途中スパークショット入手。

 

 

 

まどか「スパークショット・・・。」

 

 

 

ひかる「強力な電気の重火器ニャ。」

 

 

 

えれな「おお!でも%表示から使っていく度に数字が減っていくんだね・・・。」

 

 

 

ゾンビを倒しながら、先のハシゴを登った。

 

 

 

工場管理室のアイテムボックスでスパークショットとバルブは預ける。

 

 

 

グレネード弾と火炎弾入手。

 

 

 

ドアを開けて、機関車へ。

 

 

 

えれな「機関車・・・もしかしてバーキン博士のG第2形態出て来るかな?」

 

 

 

ユニ「多分ね・・・。」

 

 

 

内部の奥で火炎弾と工場の鍵入手。

 

 

 

グレネードは火炎弾を装備し、機関車外へ出る。

 

 

 

コントロールパネルに鍵を差し込むと、スイッチオン。

 

 

 

音が鳴り、内部へ戻ると、ターンテーブルが研究所まで下降していく。

 

 

 

ララ「降り始めたルン・・・。」

 

 

 

ひかる「研究所まで向かうけど、きっと途中で博士のG形態と戦うんだろうね。」

 

 

 

まどか「右腕のさらなる変異です!」

 

 

 

ユニ「凄かった。」

 

 

 

シェリー「クレア おなかが・・・おなかが 痛いよ・・・」

 

 

 

シェリーは倒れ込む。

 

 

 

クレア「シェリー しっかり・・・。」

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん・・・。」

 

 

 

ユニ「シェリー・・・。」

 

 

 

クレア「すごい熱だわ 急がないとこのままじゃ・・・」

 

 

 

すると、天井で音とうめき声が。

 

 

 

ユニ「来た!!」

 

 

 

ララ「博士ルン!!」

 

 

クレアはドアを開けようとするが、

 

 

 

〈ー安全装置パネルー”緊急事態発生時には赤いランプがつき 一定時間 外部からの進入が不可能になります”〉

 

 

 

クレアは車外へ出て、パイプが投げつけられた。

 

 

 

天井にはGとしての博士が。

 

 

 

まどか「博士!!」

 

 

 

えれな「博士の顔が左胸部分へ!」

 

 

Gは降りてきたが、クレアは距離を取りつつ、火炎弾連続発射。扉の付近へ来て、Gが近くへ来たら、連続火炎弾である。

 

 

 

えれな「第2形態のあの姿からは博士とは呼べないよ!!」

 

 

 

まどか「はい。G第2形態です!!」

 

 

 

ララ「そうルン!!」

 

 

 

Gを倒し、そのまま部屋へ。

 

 

 

機関車は研究所へ到着。

 

 

 

えれな「研究所へ到着だね。」

 

 

 

まどか「はい・・・。」

 

 

クレアはシェリーを抱え、警備室へ運んだ。

 

 

 

ベッドで寝ていたシェリーは目を覚ます。

 

 

 

シェリー「クレア・・・」

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん・・・。」

 

 

 

クレア「気が付いたのね」

 

 

 

シェリー「これは・・・」

 

 

 

クレア「あげるわ お守りよ」

 

 

 

シェリー「ありがとう・・・私、ずっと一人ぼっちでーーパパとママも遊んでくれなかった いつもお仕事だって・・・私はいつも一人 でも今はクレアがいる 私もう さみしくない」

 

 

 

しかし、シェリーは泣きだす。

 

 

クレア「シェリー・・・待っててね すぐ戻るから お薬を探してくるわ」

 

 

 

クレアは近くのロッカーから火炎弾入手と机の硫酸弾入手。

 

 

 

弾薬を交代して、警備室を出て、メインシャフトを通過し、実験室へ向かう。

 

 

 

まどか「そうです。電力を回復しないといけません。」

 

 

 

クレアは実験室内へ行き、ヒューズケースを手に入れ、マシンにてメインヒューズを完成させる。

 

 

 

ひかる「これであそこに差し込めば電力回復だね!!」

 

 

 

クレアはメインシャフトへ戻り、ヒューズを差し込み、電力は回復した。

 

 

 

ユニ「電力は回復ね!!」

 

 

 

クレアは赤い通路からウエストエリアへ。

 

 

 

仮眠室にてユーザー登録方法の書類確認。

 

 

 

ひかる「レオンさんの表と同じだ・・・。」

 

 

 

そして通気口ではツタが邪魔中であり、火炎弾1発で燃やした。

 

 

 

ララ「炎一発で燃えたルン・・・。」

 

 

 

通風孔を出て、リッカー2体は硫酸弾2発で同時キル。

 

 

 

ロッカーを開き、グレネード弾2個ゲット。

 

 

 

鍵を外し、ウエストエリア通路へ。

 

 

 

奥のシャッターを開け、植物兵器のイビー登場。

 

 

 

えれな「植物兵器だ!!」

 

 

 

ユニ「こいつはそこまで不気味ではないわ!!」

 

 

 

火炎弾による同時キルである。

 

 

 

扉を開けて、ハシゴを降り、南側通路を途中登場のリッカーを倒しつつ通過していく。

 

 

モニター室を通過、西側通路を通過し、実験室へ入る。

 

 

 

ひかる「鍵でグレネード弾を入手か。」

 

 

 

内部のゾンビ達は火炎弾で一発K.O.。

 

 

 

ラボカードキー入手。

 

 

 

実験室を出たクレア。

 

 

 

目の前にシェリーの母・アネット登場。

 

 

 

ひかる「シェリーちゃんのお母さん!?」

 

 

 

クレア「アネット」

 

 

 

アネットは銃を向ける。

 

 

 

アネット「よくもウィリアムを・・・許さない!」

 

 

 

クレア「待って!」

 

 

 

えれな「仕方ないよね。」

 

 

 

アネット「私が作った”G”のサンプルよ もう誰にも渡さないわ 夫の残したこの偉大な研究を今から私が受け継ぐわ!」

 

 

 

クレア「やめて! シェリーが危ないのよ シェリーが宿主にされてもうほとんど意識がないわ このまま放っておいたら シェリーは・・・」

 

 

 

アネット「何ですって!?」

 

 

 

叫び声が。

 

 

 

アネット「ウィリアム!」

 

 

 

アネットがモニター室へ行こうとしたが、天井からG第3形態が降りてきた。

 

 

 

アネット「ウィリアム 生きてたのね・・・」

 

 

 

Gは夫としての意識はなく、妻を切り裂く。

 

 

 

クレアはモニター室への通路へ行くと、

 

 

 

ひかる「アネットさん・・・。」

 

 

 

まどか「酷いです・・・。Gに博士本人の意識は無いです!!」

 

 

 

アネット「ウィリアムが生きてる 彼は更に強く成長してるわ シェリー・・・」

 

 

 

クレア「お願い 教えて!どうすればシェリーを?」

 

 

 

アネット「このファイルを・・・」

 

 

 

アネットはファイルを手渡す。

 

アネット「Gの抗体の作り方が書いてあるわ」

 

 

 

ユニ「なんと!?」

 

 

 

まどか「それは朗報です!」

 

 

 

〈対G用抗源体 Gワクチン「DEVIL」生成方法 Gウイルスに感染し発病した生物は体内で作り出す胚を他の生物に産み付けるという方法で自己複製を行うが、産み付けられた胚は宿主の激しい拒絶反応を受けない限り、十分な時間をかけて宿主の体と徐々に融合を続け、やがて宿主の体を自らの細胞組織と全て入れ替え、完全なG生物として生まれ変わる。成熟するまでの期間は宿主の個体差によって様々だが、胚と宿主との細胞融合過程において早い時期であれば、特殊な抗源体を投与する事でG生物を止める事ができる。この抗源体の生成方法は以下の通り。ワクチン生成にはワクチンベースが必要となるのだが、これは活性処理機「VAM」で用意する。まずワクチンベースを収納するためのカートリッジを「VAM」にセットし、機械を作動させる。一定時間で処理は終わり、白色のワクチンベースが自動的にカートリッジにセットされるので、緑のランプを確認したら後はカートリッジを取り外し、次の段階へと進む。ワクチンベースが用意出来たら、これをPー4レベル実験室のワクチン生成機にセットし、生成処理を行う。生成機はコンピューター制御されているため、スイッチを押すだけで自動的に生成プログラムを起動。およそ10秒程で生成処理は終わる。以上の工程を得て「DEVIL]が完成する。このワクチンは少しの衝撃や温度変化で変質してしまうため、非常にデリケートに扱う事が大切である。〉

 

 

 

ファイルは閉じられた。

 

 

 

ひかる「みんな 分かった?」

 

 

 

えれな「さっぱり・・・。」

 

 

 

ララ「全然分からんルン~~~。」

 

えれな達は皆プシューって感じである。

 

まどか「大体分かりました。」

 

えれな「分かったの!?」 

 

アネット「娘を助けて・・・そして悪いママだったけどーー愛してたと伝えて」

 

 

 

アネットは力尽きた。

 

 

 

クレア「アネット!」

 

 

 

ユニ「死亡ね・・・。」

 

 

 

ここで突然の揺れが。

 

 

 

アナウンス〈爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事は出来ません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください〉

 

 

 

ひかる「爆破装置 作動した!!」

 

 

 

ララ「Gとの決戦までもうすぐルン!!」

 

 

 

えれな「でもその前に指紋登録はするよね?」

 

 

 

クレアはラボカードキーを使い、電算室に入る。

 

 

 

火炎弾装備による連発でジャイアント・モス撃破。

 

 

 

パソコンにて、仮ユーザー入力と指紋登録。

 

 

 

クレアは電算室を出て、モニター室へ入ると通信が。

 

 

 

モニターを見てみると、一つにレオンの姿が。

 

 

 

ひかる「レオンさん!!」

 

 

 

クレア「レオン 来てたのね!」

 

 

 

レオン〈クレアか 今どこに?〉

 

 

 

クレア「モニター室よ それよりお願いがあるの シェリーを連れて先に逃げて 警備室に残してあるの もう時間がないわ!」

 

 

 

レオン「待て 君はどうする?」

 

 

 

クレア「私はまだやる事があるの 頼んだわよ!」

 

 

 

まどか「クレアさん・・・。」

 

 

 

クレアはモニター室を出て、ダクトへと出る。

 

 

 

ハシゴを登り、メインシャフトへ向かう。

 

 

 

青い通路からイーストエリアへ向かう。

 

 

 

シャッターを開け、次の端末で指紋照合し、別のドアでラボカードキーでロック解除、キーは捨て、内部へ。

 

 

 

棚よりグレネード弾と担架からワクチンカートリッジを入手。

 

 

 

えれな「これがワクチンカートリッジ・・・。」

 

 

 

ララ「これでシェリーは大丈夫なのルン!!」

 

 

 

次に電気をつけ、ゾンビを片付けて、活性処理機にワクチンカートリッジを装填する。

 

 

 

そして、VAMの作動スイッチを押す。

 

 

 

ひかる「ワクチンが出来るの?」

 

 

 

クレアは処理機にてワクチンベースとしてゲット。

 

 

 

最後にMOディスクをゲット。

 

 

 

えれな「これを脱出に使わないとね!!」

 

 

 

クレアは活性処理実験室を出て、ウエストエリアへ向かう。

 

 

 

途中のイビーは背後で通り抜け、左側のドアへ出て、ハシゴを降り、南通路の最強ゾンビは倒す。

 

 

 

モニター室へ入り、実験室へ直行。

 

 

 

そして、内部の一番奥の装置へ行き、ワクチンベースをセットした。

 

 

 

ひかる「この装置でワクチンが完成なんだ。」

 

 

 

えれな「ある意味長かったね。」

 

 

 

装置内でワクチンは完成した。

 

 

 

ユニ「ワクチンは完成!」

 

 

 

クレアは非常車両へ続く端末へ急ぐ。

 

 

 

装置へMOディスクを差し込むと、右側のドアが縦に開いた。

 

 

 

ひかる「でも、その前に5分前での博士の面影がない奴との決戦だよ!」

 

 

 

えれな「うん。Gが待ち構えてるから!!」

 

 

 

クレアはルームへ急ぐ。

 

 

 

また揺れが発生。

 

 

 

ララ「来たルン!!」

 

 

 

アナウンス〈爆破5分前です〉

 

 

クレアは先のリフトの到着を待つ。

 

 

 

しかし、天井を殴る音が。

 

 

クレアは徐々に下がる。

 

 

 

Gの第3形態が降りてきた。

 

 

 

ひかる「G!!の第3形態!!」

 

 

ララ「やっぱ化け物ルン!!」

 

 

 

クレアは速攻でグレネード弾を5発浴びせる。

 

 

 

Gは大ダメージでフォームチェンジする。

 

 

 

ユニ「第4形態へ!!」

 

 

 

まどか「まさに獣です!!」

 

 

 

ひかる「もう博士じゃないよ!!」

 

 

 

ララ「そうルン!!」

 

 

 

クレアはグレネードを複数浴びせる。

 

 

 

Gが高台に飛び移ると、一定の距離より狙い撃ち。

 

 

 

そして撃破。

 

 

 

ひかる「やった!!」

 

 

 

まどか「クレアさんの表でのGの撃破ですね!!」

 

 

リフトへとゲートが開き、クレアはリフトへ乗り下降していく。

 

 

 

クレアは走り、列車直前でエンディングとなる。

 

 

 

列車は動き出した。

 

 

 

えれな「列車が動き出した。」

 

 

 

レオン「クレア こっちだ!」

 

 

 

ひかる「レオンさん 乗ってる!!」

 

 

 

クレアは別の後の入り口に乗り移る。

 

 

 

えれな「クレアさんでの表エンディングになったのね。」

 

 

 

まどか「シェリーちゃんの容態を確認してから、また一度戻りましょうか。美姫さん」

 

 

 

美姫「ええ。」

 

 

 

車内にいる美姫達。近くに元のプリキュアワールドへのゲートは開かれる。

 

 

 

レオン「シェリーの意識が・・・!」

 

 

 

クレア「ワクチンがあるわ これを打てば・・・」

 

 

 

シェリーにワクチンを投与した。

 

 

 

レオン「クレア どうなんだ」

 

 

 

クレア「待って」

 

 

クレア「さあ シェリー起きて お願い 目を開けるのよ!」

 

 

 

シェリーは目覚めた。

 

 

 

シェリー「クレア・・・ここは?」

 

 

 

レオン「やったぞ!!」

 

 

 

クレア「シェリー もう大丈夫よ」

 

 

 

ひかる「シェリーちゃん!!」

 

 

 

ユニ「やったわ!!」

 

 

 

ララ「やったルン!!」

 

 

シェリー「ありがとう・・・」

 

 

 

レオン「終わったな」

 

 

 

クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」

 

 

 

レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」

 

 

 

美姫「じゃあ 一度戻りましょう。」

 

 

 

えれな「はい!」

 

 

 

まどか「一度戻って休んでから、レオンさんの裏編でバイオ2としてはこれで終了ですね。」

 

 

 

美姫「ええ。」

 

 

 

美姫達はゲートを通じて、元のプリキュアワールドへ戻った。

 

 

 

クレア表編でのゲートは閉じられた。大型雲から降りた響達、雲は少し休んでからまた行くのでそのままであった。

 

 

 

美姫「感想は?」

 

 

 

えれな「やっぱ若干クレアさんとアネットさんのやり取りに大体の違いはありましたね。」

 

 

 

まどか「はい。」

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