仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ユニ「じゃあ 今度は3へ行くのね。美姫 お願い。」
美姫「ええ。」
まどか「でも、その前にある程度のゲーム予告にゲームシステム情報を。」
美姫「はい。」
スマホで女神に連絡し、空中映像にて、バイオ3での予告とゲームシステム情報を流す。
まどか「大体分かりました 行きましょう。」
美姫はそのまま女神に通話し、バイオへのゲートを開き、大型雲を登場させた。
ひかる「乗ろう。」
全員は雲に搭乗していく。
えれな「やっぱり雲だけあってフカフカ。」
ひかる「家の床と違って、お尻が痛くならないからね。」
美姫「プレイの設定上は前と同じです。」
ひかる達「「「はい!」」」
美姫はスマホを閉じて、しまう。
美姫「じゃあ 行きましょう。」
雲はゲートを通っていくと、ゲートは閉じられた。
ララ「暗くなったルン。」
オープニング映像が流れだす。
えれな「これから始まるね。」
まどか「ええ。ジルさん ラクーン脱出へ向けて。」
???「それはありきたりの9月だった 人々に立ち向かう勇気さえあれば・・・アンブレラに逆らおうとする者はいない それが破滅への選択なのに・・・愚かさのつけを払う事になるだろう 許しをこうにはすべてが遅すぎる 運命が流れ始めたとき それをとどめることはできないだろう
誰にも・・・最後の9月が過ぎ去ろうとしている それを理解しているのは私だけだ・・・」
ユニ「ジル これからラクーンシティからの脱出の道まで様々な困難もあるわね・・・。」
ひかる「でも、ジルさんなら行ける!!」
ラクーン全域にて、バイオハザードが大発生する。
まどか「ヘリが!!」
ユニ「ラクーン全域でバイオハザードは発生よ!!」
ララ「市民は10万人近くが感染してゾンビ化したルン!」
街のあちこちではゾンビ達が市民を襲っていた。
ひかる「1の洋館内と違って感染者の数が多いよ!!」
まどか「何て感染者数なの!?」
ユニ「ラクーンはほぼ壊滅寸前よ!!」
そして、ラクーン市警が大通りへ到着し、アンブレラの別部隊「U.B.C.S.」も駆けつける。
えれな「もしかしてラクーン市警!?」
まどか「特殊部隊の到着もあるのですか!?」
一斉に撃ちだすが、パニック状態で逆にゾンビに襲われる部隊。
ユニ「部隊はパニック状態じゃないの!!」
あっという間にアンブレラの別部隊「U.B.C.S」は壊滅。
ひかる「部隊は壊滅・・・。」
まどか「ひどい・・・。」
プルンス「何て事でプルンス~~。」
ユニ「感染者の数が10万人は多すぎるのよ!!人口がそうだから仕方ないけど!!」
景色がラクーン街へ変わり、アパート通り。
えれな「景色が街の中へ?」
そして、爆発が起き、ジルが立ち上がった。
ひかる「ジルさん!!」
ここから開始となる。
最初は奥の一体を倒し、そのまま向こうへ。
しかし、ゾンビ達が待ち構える。
ララ「うじゃうじゃいるルン!!」
まどか「ジルさん まずいです!!」
しかし、後ろのドアを体当たりでこじ開け、中へ逃れる。
そのまま、アップタウン 倉庫へ。
ジル「9月28日 昼 今はもう逃げ惑う人々の悲鳴もない しかし・・・私は生き延びている そろそろここを出た方がいいわ」
男性「何だと?」
ひかる「生存者のおじさん・・・。」
男性「正気なのか?俺は通りで娘を失ったんだ!もう一度そこへ出て行けっていうのか!」
ジル「お気の毒だけれどもう誰も助けに来ないわよ?」
男性「・・・外に出るのだけは嫌だ!死体野郎に食われるぐらいならここで飢え死にした方がマシだ!ほっといてくれ!」
えれな「気持ちは分からなくないけど・・・。」
男性は奥のトラックの中へ入ってしまう。
ユニ「引きこもる気!?」
ジルは男性の元へ。
男性はドアを閉める。
まどか「でも、ここも襲われるのも時間の問題ですね・・・。」
男性「くどいぞ!外は嫌だ!」
奥の棚へ進み、ハンドガンの30発を回収する。
その後、上のオフィスに行く為に階段を駆け上がる。
倉庫オフィス内に行くと、ロッカーからガンパウダーA二つ入手。
そして、組み合わせてガンパウダーAAの完成。
ひかる「組み合わせ出来るんだ。」
ララ「こういうのはハンドガンやショットガンが該当しそうルン。」
ユニ「あり得そうね。」
次にリロードツールと合体させ、ハンドガンの弾完成である。
また別のハンドガンの弾と組み合わせ、一つのケースとなった。
ユニ「弾も置いた物や作りながらも補充しつつ進めていくのね・・・。」
ひかる「でも、大変そー。」
入り口辺りで倉庫の鍵を手に入れ、オフィスを出る。
あるドアで鍵を使って、鍵を捨てると、ドアを開く。
先はアップタウン 倉庫通路へ。
えれな「やっぱ夜か。」
まどか「大通りとかはゾンビ化した感染者で溢れてるわけですね・・・。」
走った先の扉を開き、倉庫前通りへ出る。
次の向かいのドアからY字路地へ。
そして、先の扉に近づくと、
ブラッドが逃げていき、中のゾンビが数人出てきた。
ひかる「今のはビックリした!!」
えれな「突然ドアが開くから!!」
少し距離を置いて、銃撃していく。
ユニ「2よりは服装が豊富ね・・・。ラクーンシティ内で登場するゾンビ達は・・・。」
数人倒し、先程の扉前で2体倒す。
中の階段先に一体入る為、一度下に降りてでくわし、上がってきた所を階段上から下撃ちにて倒す。
そして、下へ降り、ライターオイル入手と死体からショットガン入手。
えれな「ここでショットガンか・・・。」
ユニ「でも、専用の弾はまだね。」
ジルは先を急ぐ。
先の扉より、バー前通りへ出た。
ゾンビ達で溢れる。
ララ「やっぱりいるルン!!」
ジルは軽くスルーして進む。
先の食事中ゾンビはスルーし、ドアへ。
裏路地へ出て、途中の階段を降り、数人のゾンビをかわして先へ。
ドアを開くと、バー内でブラッドが一体に襲われる。
しかし、自分で何とか倒した。
ひかる「よく倒せたよね。」
ユニ「でも、あの人もゾンビ化するのね・・・。」
ジルがブラッドの元へ。
ジル「ブラッド!警察はどうなっているの?」
ブラッド「あいつらがゾンビに太刀打ちできる訳ないだろ」
ジル「・・・・・・」
ブラッド「それよりもジル 俺もお前も殺されるぞ」
ジル「・・・どういう意味?」
ブラッド「すぐに判る・・・」
ブラッドはバーから出ようとする間際。
ブラッド「S.T.A.R.S.なんか入らなきゃよかったってな!」
ジルはライターを入手、ライターオイルと組み合わせる。
カウンターに行くと、ファイルが。
時計塔の絵ハガキ。
レジにはハンドガンの弾があるので回収。
ひかる「ハンドガンの弾は割と色んな場所に置いてあるんだ・・・。」
えれな「ショットガンも割と入手するけど、マグナムよりは・・・ね。」
ユニ「そうね。」
ドアから裏路地へ出て、先程の来た道に戻り、そこからの先へ。
ゾンビ1体いるが、かわして警察署へ向かう。
そこからダッシュでロープが扉に巻かれた場所へ。
ライターの火でロープを燃やす。
すると、奥からフェンスを倒し、ゾンビ数人が。
えれな「うわっ!?」
ララ「数人もルン!?」
しかし、ジルはある程度引きつけ、ドラム缶を撃って爆発させて一掃する。
まどか「なるほど・・・そんな方法もあったのですね。」
ドアを開けて、路地Bを進む。
途中のゾンビ犬は無視し、物置部屋へ。
内部でガンパウダーAとBを入手し、Aはリロードツールと組み合わせ、Bも組み合わせると、ショットガンの弾完成。
ひかる「ショットガンの弾に。」
アイテムボックスにて、リロードツールとライターを預けた。
部屋を出て、警察署前通りへ。
そして、ラクーン警察へ着いた。
えれな「ラクーン警察署だよ。」
ジルが門を開けると、ブラッドが現れた。
まどか「ブラッドさん!?」
すると、謎の巨体登場。
ユニ「何あいつ!?」
ひかる「ええェェェ1?」
えれな「何なの!?」
ブラッドはその人物に掴まれ、宙に浮く。
胸を串刺しにされ、即死状態。
この時、ひかる達は思わず目を背けた。
???「スターズ・・・!!」
ここでライブセレクションが発生。
えれな「選択肢!?」
ユニ「奴と戦うか、警察署へ逃げる!?」
ここで、対決するを選択。
ジルは時計周りになりつつ、銃撃していく。
門を開け、めっちゃ奥の角辺りへ行き、構える。
奴が目の前で角に引っかかり、ジルは銃撃する。
3回目で、目の前まで移動してきた。
このハメ技で何とか対処する。
えれな「ハメ技なんだ・・・。」
ユニ「こいつ強敵なのね・・・。」
そして、とりあえず1回目の撃破であった。
???「スターズ・・・。」
奴は倒れ、報酬としてEAGLEパーツAを入手。
ララ「とりあえず倒れたルン・・・。」
ジルは警察署へ向かう。
倒れてるブラッドを調べると、カードケースが。しかし取らない。
ララ「必要ないルン?」
そして、警察署内へ入る。
えれな「レオンさんやクレアさんの入ったラクーン警察署だね。」
ユニ「ええ。」
ジルは西オフィスへ。
内部もゾンビで溢れていた。
ショットガンへ切り替え、やや上へ向け、1体の頭を吹っ飛ばす。
ひかる「そういう撃ち方があったんだ・・・。」
ユニ「結構やる~~。」
次の3人も目の前でショットガンをやや上へ向け、頭を吹っ飛ばした。
別部屋にはマービンの死体が。
調べると、報告書が。
まどか「報告書・・・ですか。」
〈マービンの報告書
ー報告書ー 9月24日 本日未明、市庁舎にて盗難事件が発生。被害を受けたのは正門にある宝石時計で文字盤に埋め込まれた十二個の宝石の内二つが奪われた模様。現在ラクーンシテイは戒厳令下にありすでに多数の警官が殉職している。そのため本件の調査を保留とする 報告者マービン・プラナー 9月26日 本日午前10時頃、署内に逃げ込んだ42歳男性(飲食店経営)が同月24日盗難にあった市庁舎の宝石ひとつを所持しているのが死体検査で判明した。(男性は数十分後に発病したため射殺)本件は戒厳令のためと調査を保留とするが証拠品である宝石はすばらく署内で保管する事とした。 報告者マービン・ブラナー
ひかる「レオンさんで手に入る宝石だよね?」
ララ「そうルン。」
近くにあったショットガンの弾を手に入れる。
ユニ「ショットガンの弾も割と置いてあるわ。」
倉庫を出て、引き出しを開けて、青い宝石を入手。
別ドアから1階西階段前へ出る。
ゾンビはいた。
ララ「さっそく出たルン!」
ショットガンで数人の頭を吹っ飛ばす。
扉から北西通路へ出て、ゾンビ犬をかわし、作戦会議室へ入る。
ディスクにはカードが。
えれな「S.T.A.R.S.カード・・・。」
カードを手に入れ、ジルは会議室を出て、倉庫へ向かう。
西オフィスへ出て、ホールへ。
ジルはコンピューターへ。
ひかる「パソコンだ!レオンさんとクレアさんもロック解除に使った!」
ハンドガンの弾を回収して、パソコン上でカードを使う。
パソコン画面では、
”S.T.A.R.S.メンバーへの連絡事項”
”緊急事態につきS.T.A.R.S.オフィスのカギは押収物倉庫に保管しました”
”保管庫の本日の暗証番号4011です”
えれな「う~ん。」
ユニ「鍵があの倉庫にあるのね・・・。」
ジルは倉庫に戻ろうと、西オフィスを経由する。
倉庫内の引き出しにナッバー式の鍵がかかる場所が。
ララ「ここルン。」
ナンバーの4011を入力し、ロック解除。
引き出しを開け、紋章の入った鍵を入手。
まどか「変わったデザインの鍵です。」
一度暗室へ行くと、アイテムボックスにて整理し、暗室を出る。
階段を駆け上がり、スターズオフィスへと向かう。
えれな「2ではいなかったゾンビ達が階段を上がる先にいるね。」
ユニ「ええ・・・。」
ドアの前で、鍵を使い、鍵は捨てて中へ。
入ると日記を取る。
ロッカーにてマグナム入手。
えれな「もうマグナム入手か・・・。」
ユニ「拳銃では最強クラスね・・・弾は手に入りにくいけど。」
デスクではハンドガンの弾入手。
別デスクではキーピックを取る。
オフィスから出ようとすると、何やら無線音が。
まどか「何かの知らせですか?」
ユニ「救助隊は来るの?」
ジルは操作し、
???〈くそ・・・・・・小隊・・・・・・囲まれてる!・・・・・・どこにも生存者は・・・こちらカルロス・・・・・・大至急・・・・・・〉
ユニ「どうやらゾンビ達に囲まれてピンチ中みたい・・・。」
えれな「助けに行った方がいいよ。」
オフィスを出て、1階へ降り、進もうとすると、奴が窓をぶち破ってきた。
写真暗室に行き、ロッカーからガンパウダーAを取る。
アイテムボックスにて整理。
暗室を出て、追跡者を振り切り、倉庫へ向かう。
内部の引き出しをキーピックで開け、ガンパウダーBを取る。
別扉から西オフィスへ。
そして、小部屋にてまた奴が来る。
ユニ「また奴!?」
えれな「まったくもーー。」
ジルはハメ技で倒す。
ひかる「でも、体力あるねェ」
ララ「また復活してくるルン!」
報酬の「EAGLEパーツB」をゲット。
パーツAとBを合体させて、「EAGLE6.0」完成。
えれな「別型ハンドガンの完成か・・・。」
ひかる「へぇェ・・・。」
扉からホールへ出ると、署を出る。
ひかる「警察署はこれで出ちゃうんだ・・・。」
門を開けて、追跡者との一戦目の場所まで行き、キーピックを使い、扉を開けて、路地Cへ出る。
途中の死体からハンドガンの弾入手とファイルはついでである。
先のドアから消火栓通路へ。
また先の金網ドアを開け、警察署東通りへ。
ゾンビ犬2体がうろつく。
まどか「ゾンビ犬が2体うろついています・・・。」
ジルは2体倒しとく。
奥の死体からガンパウダーBを入手し、先のドアからダウンタウンの駐車場へ出た。
ゾンビ犬が数匹いるが、倒しておく。
奥のドアから駐車場オフィスへ。
ジルはハンドガンの弾入手、アイテムボックスでアイテム整理をする。
横のドアよりオフィス前へ出る。
ララ「うわっ ゾンビ犬が数匹ルン・・・。」
走りながらかわし、奥のドアより工事現場へ。
途中で新クリーチャーの登場である。
ジルはうまくかわし、ショットガン数発で倒す。
そして、死体からガンパウダーAを入手。
Bと組み合わせ、ガンパウダーCとなる。
ユニ「AとBを組み合わせてガンパウダーC・・・か。」
先のドアから外へ出て、銃撃して一人の青年が逃げる。
奥のレストランへ向かい、中へ入る。
えれな「アメリカのレストランだけあって西洋だね。」
先に進み、鍵がかかった場所あり、キーピックで解除し、火かけ棒を取る。
一度戻り、蓋を調べる。
火かけ棒を使い、蓋を開けた。
まどか「下へ続くハシゴ・・・。」
すると、
ジル「だれ?」
ひかる「兵隊さん!?」
???「おいおい落ち着け 俺はゾンビじゃねェ アンブレラのバイオハザード対策部隊カルロス伍長だ お嬢さんは?」
ジル「あなた アンブレラの隊員なの!?」
まどか「アンブレラの隊員ですって!?」
ユニ「なんと!?」
ララ「びっくりルン!」
カルロス「君ら市民を救うために降りたんだぜ もっとも降りたとたんにメタクソにされちまったがな」
そして、
ジル「奴だわ!」
ここで選択肢が現れる。
ジルとカルロスはある場所へ隠れ、ジルは爆破物を投げ入れ、奴を撃破。
えれな「今の爆破で倒したの!?」
カルロス「なんてムチャしやがる 丸焼きになりてえか!」
奴の所まで行き、救急ボックス入手し、さっきの位置まで戻る。
奴が接近してくるが、カルロスが攻撃してくれる。
ひかる「カルロスさんが勝手に攻撃してくれてる!!」
ユニ「あいつは迷うような動きだから食らってる内にまた倒れるわね!!」
ジルも負けずに銃撃する。
奴の攻撃を避けつつ、カルロスの後ろで銃撃していく。
奴は「スターズ・・・」とうめき声を上げながら倒れた。
えれな「またスターズって・・・。こいつ一体・・・。」
ユニ「きっとアンブレラが放ってきたTーウイルス投与による生物兵器なのよ。2でのあいつと同じくジルをしつこく追って来るし。」
別のドアからダウンタウンのT字路地へ。
ジル「・・・・・・聞きたい事があるわ」
カルロス「デートの時にでも話すのはどうだい?」
ジル「知りたいのはアンブレラが部隊を投入した理由よ」
カルロス「市民の救助さ」
ジル「ムシがよすぎるわよ こんな事態になったのはアンブレラのせいなのよ!」
カルロス「おいおい 俺達はただの傭兵だぜ 飼い犬にフリスビーをくわえて来させる理由をご主人様が説明すんのか!?」
ひかる「う~~ん。」
カルロス「俺達をいくら雇い主のことで叩いたってなにも出ねェぜ だがな 俺達が民間人の救出を任務にしてるってのは本当だ もし信じる気になったら合流しろ よく考えるんだ!」
カルロスは行ってしまう。
ユニ「行っちゃったわ・・・。」
ジルは角を曲がり、途中の扉より物置へ入り、ショットガンの弾を取る。
隣のアイテムボックスで整理する。
タイプライターの下に置いてある古びたクランクも入手。
えれな「古びたクランク・・・。」
物置を出て、右手の奥へ進む。途中のゾンビはショットガンで吹っ飛ばす。
扉を開け、新聞社前通りへ出る。
さらに奥へ進み、両開きドアから、新聞社へ。
えれな「ここは新聞社?」
ジルは小型脚立を押して、自販機前で登り、配電盤を操作し、電源を入れる。
次は防犯シャッターのスイッチを入れて、シャッターを上げる。
ひかる「うわっ 燃えてる!?」
ジルは階段を駆け上がっていく。
上がった先のドアを開ける。
えれな「新聞社の3階か・・・。」
ドアの前のゾンビは頭をショットガンで吹っ飛ばす。
内部にもゾンビがいる為、頭を吹っ飛ばす。
デスクでガンパウダーAを二つ入手し、Bと組み合わせ、Cを完成させる。
近くの緑の宝石を取る。
そして新聞社を出る為に下へ降りる。
まどか「これで新聞社は終わりですか・・・。」
扉を開け、前通りへ出て、右手の奥へ向かい、死体からハンドガンの弾を回収。
後ろの時計の文字盤に青い宝石と緑の宝石をセットする。
文字盤が作動し、門が開き、シティホールへの扉を開く。
えれな「シティホール・・・。」
ひかる「何か待ち構えてるかな・・・。」
ジルは奥へ進み、先のドアを開く。
路地を進み、金網の扉を開け、先のドアを開く。
電車前へ着き、やって来る複数のゾンビはドラム缶の誘爆で殲滅。
奥へ進み、電車 車両後部から内部へ。
えれな「電車か・・・。」
ユニ「2での脱出車両を思い出すわね・・・。」
車両は電力ケーブルが断線して動かせる状態ではない。
ララ「この電車をを動かさないとラクーンから脱出できないルン・・・。」
ユニ「ヒューズも飛んでるみたいだし・・・。」
ジルが行こうとすると、
ジル「あなたも生き残りの兵隊さんね?お仲間に会ったわ」
???「・・・小娘がどうやって生き延びた?」
ジル「私は普通の市民とは違うわ S.T.A.R.S.の隊員よ」
???「S.T.A.R.S.だと?ラクーン市警の特殊部隊か」
ジル「・・・奥にケガ人がいるのね?」
一人は重傷であった。
ジル「ひどいわね」
???「いかん 気をつけろ 来るぞ・・・!ああ 撃て 撃つんだ・・・分断されるな!」
ジル「大丈夫 落ち着いて すぐに楽になるわ」
ユニ「重傷ね・・・。」
まどか「長くは持たないかもしれないです。」
先の扉を開け、前部へ。
カルロス「合流する気になったか もうこの辺りで生き延びてるのは俺達くらいなんだ 仲良くやろうぜ」
???「この女は危険だぞ・・・」
カルロス「ニコライ軍曹 ジルは使えるぜ 部隊は俺と軍曹 あとは死にかけのミハイル隊長しかいねェ 協力し合わなきゃこの状況を切り抜けられないぜ?」
えれな「このニコライって人、軍曹なの!?」
まどか「でも、軍隊では軍曹って階級的には下っ端に近いはずです。」
ひかる「そういうもんなんだ・・・。」
ニコライ軍曹は考え中。
ニコライ「・・・作戦の確認をする 我々はこれより指定されたヘリの発着地点である時計塔エリアに移動する 我々がそこで合図をを出せば難民回収用の大型ヘリが降下してくるはずだ」
カルロス「のんびり歩いていけるルートじゃねェよな」
ニコライ「一番の問題点は火災地帯がエリアを隅てていることだ そこはこの電車を使う これを移動するトーチカとして利用し危険地帯を乗り切る」
カルロス「そいつぁいい!」
ニコライ「・・・よし 各自とりかかれ」
カルロス「おっとジル コイツを着けておきな」
えれな「サイドパック!?」
ララ「アイテム枠が増えるよルン!!」
ユニ「と言っても、2つくらいね・・・。」
画面上ではアイテム枠が2つ追加された。
近くのレンチを回収。
電車を出る。
路地へ向かい、ガソリンスタンドへ向かう為、金網ドアを開ける。
向かって来るゾンビはショットガンで頭を吹っ飛ばす。
ガンパウダーを入手し、AとBを組み合わせてCとし、別のCを合わせて、「ガンパウダーCC」が完成した。
えれな「ガンパウダーのCとCを組み合わせた・・・。」
ユニ「さらに強力な弾になる!?」
先を急ぎ、扉を開け、シティーホールのY路地へ。
さらに奥へ急ぎ、ドアを開き、ガソリンスタンド前へ出た。
先に進み、シャッターがある場所に穴があるので、クランクを差し込み、回転させ、シャッターを開けようとした。
まどか「クランクによるシャッター開けも大変ね・・・。」
途中でクランクが折れた。
えれな「折れた!?」
まどか「そんな!?」
ひかる「ええェェ!?」
しかし、レンチで代わりに開けていった。
ひかる「あ、開いた・・・。」
その後にガソリンスタンド内へ。
すると、
カルロス「ジル」
まどか「あっ カルロスさん」
外ではうめき声が。
ユニ「外でゾンビ達がうごめいてるわね・・・。」
カルロス「ゾンビどもが群がりだしてる」
ジル「ええ 遠吠えっていうのかしら どんどん重なり合って聞こえてくる・・・」
ジルは移動すると、
カルロス「ジル」
ジル「どうしたの?」
カルロス「来やがった!くそったれ 俺達のにおいを嗅ぎつけてやがったんだ!」
ジル「ねえ落ち着いて」
カルロス「少しはカッコつけさせろよ」
ジル「無茶はしないで!」
カルロスは出て行く。
ジル「カルロス!!」
ひかる「行っちゃった・・・。」
えれな「あの人は精強の戦士みたいだし、大丈夫でしょ。」
ジルはドアを前まで行くと、カルロスがゾンビ達を銃撃していく。
ジルは棚へ移動し、ロックの謎解きへ入る。
ユニ「どうやら決まった手順が無いみたいね・・・。」
ひかる「う~ん。」
時間はかかるが、そして、ロックが解除され、マシンオイル入手。
えれな「マシンオイル?」
ユニ「乗り物系に使いそうね・・・。」
ララ「あの電車はなさそうルン。」
すると、扉の向こうが爆発を起こす。
その後にゾンビ側のドアから外へ出る。
ジル「カルロス!」
カルロスが壁を背に倒れていた。
ひかる「カルロスさん・・・。」
えれな「ウソ・・・。」
しかし、カルロスは起きた。
ユニ「生きてた!?」
ララ「ビックリした!!」
カルロス「・・・よお 殺してくれるな」
ジル「無事なの!?」
カルロス「大丈夫だ 少しつかれちまったけどな」
まどか「少し疲れたって状況ですか!?」
カルロスは立ち上がる。
ジルが先進もうとすると、車が大炎上しつつ、吹っ飛ぶ。
ユニ「大炎上にして。」
えれな「吹っ飛んだ!?」
カルロス「くそ ヒデェ耳鳴りだ 耳をちぎって捨ててェ」
ひかる「ええェ!?」
ララ「耳ちぎっちゃダメルン!!」
カルロス「ジル 俺は仕上げに装備を調達してくる 行き先で手に入るか分からねえェだろ」
カルロスは先を急ぐ。
ジルも先を急ぎ、途中のゾンビ数人はショットガンで頭を吹っ飛ばす。
ある場所での銅像でスイッチを押し、ブロンズ製の本を手に入れる。
門を開け、新聞社前通りへ行き、ダウンタウン T字路地へ。
先に進むと、カルロスが逃げていた。
ひかる「ゾンビから逃げてたの!?」
ジルは数体倒す。
商店街物置へ入り、アイテムボックスで整理。
プルンス「アイテム整理でプルンスか。」
物置を出て、レストラン前通りへのドアを開けた。
奥へ進み、設置場所にて、知識の本をはめ込み、左側の羅針盤を取る。
ユニ「羅針盤・・・。」
先程の道を戻り、物置を通り過ぎ、先のドアを開き、あの銅像の手に羅針盤を持たせる。
すると、回転し、バッテリーを入手。
えれな「バッテリーか・・・。」
次は変電所へ降りる為の工事現場へ向かう。
あるドアを開き、工事現場へ。
途中のクリーチャーは倒し、先の装置にバッテリーをセット。
昇降機に乗り、変電所へ。
ユニ「下の方へ来たわね・・・。」
奥へ行こうとしても、ゾンビの集団が。
えれな「集団で来るけど、ショットガンで頭を巻き添えショットだね。」
ジルは余計は戦闘は避け、先の金網ドアへ。
変電所への入り口である。
そこから、また先のドアを開け、変電所内へ。
まどか「ここが変電所内ですか?」
ジルはある角のトコで、ガンパウダーB3個を入手。
少し戻り、送電器を調べた。
”変圧器を操作する時はこの送電器を必ず手動モードにしてください””老朽化につき漏電の危険があります 出力オーバーには注意してください”
えれな「漏電の危険って・・・。」
ユニ「でも老朽化じゃ仕方ないわ。」
手動にし、別の装置場所へ移動。
変圧器を調べ、スイッチを押し、5つ目までの数字が入力され、扉が2つ解除された。
ひかる「開いた!?」
プルンス「仕掛け類は複雑な物もあるでプルンス・・・。」
奥の部屋へ行き、グレラン回収。
外へ出ると、左手の金網を押して来るゾンビ達が。
ジルは後ずさる。
ここでライブセレクション発生。
非常口が選択された。
えれな「非常口を選んだ!?」
ジルは非常口へ向かい、体当たりでドアをこじ開け、先のドアの鍵を外し、変電所前通りへ出たが、目の前にゾンビ共がいたが、上からの攻撃で一掃された。
ユニ「上からの攻撃!?」
まどか「一体!?」
奴は一発ずつ撃って来るが、ジルは避ける。
奴は飛び降りてきて、ジルは逃げる。
ユニ「ロケラン装備とか冗談じゃないわ!」
途中である程度の位置で止まり、ハンドガンを一定量撃っていく。
ロケランの弾を2発撃ち、投げ捨て、突進してきましたが、かわした。
さっきのドアから変電所へ戻る。
そして、アイテムがある場所の入り口前で待ち構え、奴を銃撃する。
奴は「スターズ」とうめき、倒れる。
報酬として、「M37パーツA」を入手。
先程の部屋でヒューズを取る。
ひかる「ヒューズか・・・。」
次に非常口付近から昇降機へ行き、工事現場へ降りて、途中階段を降りて、別ドアからオフィス前へ出て、ゾンビをかいくぐる。
ひかる「ゾンビはいるわいるわでラクーンは大変な状況だねェ・・・。」
ユニ「そうね・・・。」
駐車場オフィスへ入ると、アイテムボックスで整理する。
プルンス「整理するでプルンス?」
ジルはオフィスから出て、警察署東通りへ。
先の金網ドアを開け、消火栓通路を通過。
消火栓の前へ行くと、レンチを使い、消火栓ホースをゲットする。
そしてレンチは捨てる。
来た道の途中のドアより、路地Cへ。
曲がる角からドレインディモスが2体いた。
通り過ぎ、先のドアを開ける。
奴と最初に戦った場所に警官ゾンビがうようよ徘徊していた。
ひかる「警官ゾンビ・・・。」
かいくぐり、金網ドアを開け、路地Bへと出ると、奥の差込口に消火用のホースを取り付け、ホースから放水し、右手の火災を鎮火する。
えれな「おお!!」
ユニ「火が消えたわ!!」
ジルはこの先へ向かい、ドアを開ける。
そのまま奥のドアを開ける。
ドアの先にクランクがあるので回収。
まどか「クランク・・・。」
別のクリーチャーがいるが、何とか避けながら、奥のドアを開ける。
薬品会社へ入り、一人の隊員の声が。
そこへ向かうと、死体のそばにニコライ軍曹が。
まどか「死体!?」
ジル「・・・あなたがあったの?」
ニコライ「そうだ この男はすでにゾンビ化が始まっていた 放っておけば脅威になる」
ジル「でも意識は残っていたんでしょう?」
ニコライ「どのみち殺す ゾンビになる前に殺した方が撃ちこむ弾が少なくて済む」
えれな「軍曹 どのみち殺すって、本気?」
まどか「この人ならやりかねません・・・。」
あるデスクにてリモコンを取ると、テレビの映像が。
ひかる「映像がついた。」
その後、パソコンの画面を見てみる。
”アンブレラセキュリティーシステム”
”級危険物薬品保管庫:入室管理中”
”現在の状況:ロック中”
キーボードにて、「SUFSPRIN」と入力。
えれな「級危険物薬品って表示されたけど、」
まどか「そんなに危険な薬品でしょうか・・・。」
”パスワード:確認”
”入室資格:確認”
”ロック解除します”
”現在の状況:解放中”
薬品管理室のロックが解除された。
その扉へ向かい、管理室の扉を開く。
そこから奥へ進み、ガンパウダーAを3個入手。
ひかる「今度はガンパウダーAを3個か。」
ガンパウダーAを3個組み合わせ、AAAとした。
別棚でオイル添加剤を取る。
まどか「オイル添加剤・・・。」
そこからマシンオイルと組み合わせ、混合オイルの完成。
えれな「混合オイル・・・。」
プルンス「油系のアイテムでプルンス。」
ジルが来た道を戻ろうとする。
ひかる「何?」
えれな「なんか足音聞こえる・・・。」
ユニ「外に奴らが集まって来てる!?」
窓をぶち破って入ってこようとしてる。
えれな「やばい!!」
ララ「入ってこようとしてるルン!!」
それもジルの元へ来ようとしてる。
まどか「ジルさん まずいです!!」
ジルは右手のコックを狙って撃つ。
煙が噴き出し、ゾンビの進行を防ぐ。
ジルはこれを逆に利用し、ショットガンで吹っ飛ばす。
ひかる「ふう・・・片付いた。」
ユニ「やっぱり外には大勢感染してるのね・・・。ラクーンは10万人規模の街だから。」
ゾンビ達が来たドアを開けて、内部の奴等を片付ける。
そして出口へと向かう。
外へ出たら、電車へと向かう。
途中の物置部屋へ行き、アイテムを整理した。
えれな「ガンパウダーとオイルは預けるんだ・・・。」
そして、部屋を出て、さっきの鎮火した道とは違う左側へ向かう。
金網ドアを開け、途中ゾンビ数人が飛び出して来るが、先のドアからバー裏路地へ出て、奥へ進む。
途中の最初の時の階段を降り、シャッターの差込口にクランクを差し込み、回転させる。
シャッターが開き、内部でグレネードの弾を入手。
まどか「クレアさんと同じみたいにグレネード・・・。」
ゾンビはスルーして、先に進む。
扉よりバー内へ。
内部のゾンビもスルーし、ドアを開ける。
角を曲がって、奥のドアを開け、先へ進む。
最初の地点の倉庫へ戻ってきた。
ひかる「最初の地点に戻ってきた。」
ユニ「まさか、最初の地点へ戻って来るなんて・・・。」
トラックのコンテナよりガンパウダーAの2つとBの2つ入手。
AとBを互いに組み合わせ、Cとなり、C同士を組み合わせ、Cとグレネード弾を組み合わせて、冷凍弾へ。
まどか「冷凍弾・・・。」
えれな「じゃあゾンビとかを凍らせるの?」
コンテナから降り、ゾンビを避けて、2階のアイテムボックス部屋へ向かう。
ドア付近の死んだふりをゾンビを倒す。
オフィスへ入り、アイテムボックスでアイテム整理。
ガンバウダーのCとCCを組み合わせ、CCCとし、リロードツールとガンバウダーAAAを組み合わせ、ハンドガン55発となる。
ひかる「ええェ!?ハンドガンの弾が出来た!」
えれな「リロードツールってそんな役割あったの!?」
さらにリロードツールとCCCを組み合わせ、マグナムの弾完成。
えれな「今度はマグナムの弾!?」
ララ「凄いルン。」
ガンバウダーBBBとグレネード弾を合体させ、硫酸弾へ。
アイテムボックスにて、リロードツール、グレネード弾、硫酸弾を預け、マグナム、ヒューズ、オイルを引き出し、オフィスを出る。
えれな「ヒューズとオイルか・・・。」
ユニ「あの電車を動かす為に必要な・・・。」
倉庫を出て、倉庫通路を通過し、ルート中のゾンビ達をかいくぐりながら、先々のドアを開けていく。
駐車場にて、電力ケーブルを取る。
進もうとすると、揺れが発生。
ひかる「揺れてる!?」
まどか「地震発生ですか!?」
すると、ジルの足元が崩れた。
ジルは落下しかけたが、掴んでいた。
ひかる「ジルさん!?」
とりあえすジルはよじ登るが、向こう側からコンテナらしき物が。
よじ登るか、跳び下りるかのライブセレクション発生。
よじ登るを選び、事なきを得た。
プルンス「よじ登って回避したでプルンス。」
ジルは先へ進み、駐車場オフィス通過、ゾンビを吹っ飛ばしつつ、オフィス前も通過、工事現場も通過、途中の物置部屋・アイテムボックスにて整理。