仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第520話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ3 ラストエスケープ。ジル、ラクーンシティ脱出へ。後編」 

シティーホールも通過しようとしたが、

 

 

 

追跡者「スターズ・・・。」

 

 

 

えれな「あいつ!?」

 

 

 

ララ「しつこいルン!!」

 

 

 

奴が走って追ってきた。

 

 

 

しかし、シティーホールの扉を出るが、また開けて、後ろ向きに数歩下がり、奴が現れるが、ハメ技で倒す。

 

 

 

ユニ「ほんとしつこいわねェ・・・。」

 

 

まどか「ジルさんもラクーン脱出まで大変ですよねェ。」

 

 

 

プルンス「ほんとでプルンス。」

 

 

報酬として「M37パーツB」を取る。

 

 

 

そして、M37パーツのAとBを合体させ、一つの銃となった。

 

 

 

まどか「一丁の拳銃に!?」

 

 

 

ユニ「結構強力な銃みたいね。」

 

 

 

ジルは先を急ぎ、路地Dを通過、路地Eを進み、揺れが発生。

 

 

 

足元が崩れ、ジルは落下。

 

 

 

まどか「ジルさん!!」

 

 

 

ひかる「落ちた!?」

 

 

ひかる達の雲もジルの元へ。

 

 

 

ジルが後ろを向き、何やら物音が。

 

 

 

ララ「何か来るルン?」

 

 

 

壁が壊され、巨大生物出現。

 

 

 

まどか「巨大な化け物!?」

 

 

 

ジルは各非常スイッチを押すと、ハシゴを下ろすスイッチを押す。

 

 

 

ハシゴが降りてきて、ジルはよじ登っていく。

 

 

 

ひかる「地上へ出れるかな。」

 

 

 

ジルはよじ登ると、速攻で電車へ向かう。

 

 

 

車両後部から内部へ。

 

 

 

内部へ入り、電車を動かす為の配電艦を調べる。

 

 

 

3つのアイテムである電力ケーブル、ヒューズ、混合オイルをセットする。

 

 

 

すると、カルロスが入ってきた。

 

 

 

ひかる「カルロスさん!!」

 

 

 

カルロス「何とか準備できたようだな おい コイツをやるよ」

 

 

 

ジルは火炎弾を得た。

 

 

 

まどか「火炎弾・・・。」

 

 

 

ジル「さあ いそぎましょう・・・ニコライはもう帰らないわ」

 

 

 

カルロス「ああ・・・・・・電車は俺が運転する まかせな」

 

 

 

ジルとカルロスは車両の前部へ。

 

 

 

カルロスは運的に近づく。

 

 

 

カルロス「よし 行ける・・・」

 

 

 

レバーを倒し、電車が動き出した。

 

 

 

えれな「電車が動き出した!!」

 

 

 

ユニ「でも、奴がまた来るわ!!」

 

 

 

直後に揺れが発生するが、後部側へ移動。

 

 

 

ジル「ミハイル!!」

 

 

 

目の先には奴が。

 

 

 

ユニ「あいつ!!」

 

 

 

ララ「やっぱり来たルン!!」

 

 

 

ジルはテクニックでかわしつつ、銃撃していく。

 

 

 

一度倒れるが、また起き上がる。

 

 

 

ひかる「また起きた!!」

 

 

 

えれな「耐久力高っ!!」

 

 

 

ミハイル「ジル・・・この車両から 出ろ」

 

 

 

ジル「ミハイル! だめよ!」

 

 

 

ミハイル「・・・・・・出ろ! ・・・・・・はやく!」

 

 

 

ミハイルはマシンガンを撃ちまくる。

 

 

 

ユニ「マシンガンもムダ撃ちでしょ!!」

 

 

 

奴はミハイルの手榴弾による爆発で外に放り出された。

 

 

 

カルロス「くそっ ブレーキがイカれた!」

 

 

 

ここでライブセレクションが発生。

 

 

 

ジル達は窓から飛び出す。

 

 

 

電車はそのまま突っ込み、横転。起き上がる。

 

 

 

ジルはある程度進むと、奴らが登場。

 

 

 

えれな「あいつら燃えてるのに、歩いてる!!」

 

 

 

ユニ「ゾンビは痛覚消えてるって事!?」

 

 

 

ひかる「ゾンビは食欲のみで動いてるの!!」

 

 

 

ジルはゾンビ達を一掃し、銃弾を装填。

 

 

 

ガンパウダーも各種ゲットし、組み合わせた。

 

 

 

肖像画の上に時計塔のカギがあるので、回収。

 

 

 

ララ「時計塔の鍵ゲットルン。」

 

 

 

そして居間への扉を開く。

 

 

 

アイテムボックスで整理。

 

 

 

ユニ「ショットガンとマグナムは預けるのね・・・。」

 

 

 

プルンス「グレネードは各種弾持って行くでプルンス。」

 

 

 

リュースの鍵を使い、書斎への扉を開く。

 

 

 

途中まで進むと、何者かに銃を向けられる。

 

 

 

ひかる「誰!?」

 

 

 

えれな「いきなり銃を向けるって・・・。」

 

 

 

ジル「カルロス!」

 

 

 

まどか「カルロスさん!?」

 

 

 

カルロス「お互い無事でよかったぜ これで手分けしてやっていけるな」

 

 

 

ジル「せわしないわね」

 

 

 

カルロス「ついに二人っきりになっちまったんだ 仕方ねェさ コイツをやるよ」

 

 

 

ジルは冷凍弾を受け取る。

 

 

 

まどか「冷凍弾・・・。」

 

 

 

さらにジルはグレネード弾を取り、ガンパウダーCCとグレネード弾を組み合わせ、冷凍弾にし、さらに冷凍弾同士で組み合わせた。

 

 

 

えれな「冷凍弾の弾数が増えた。」

 

 

 

先の扉より、ホール1階へ。

 

 

 

倒れてる死体からマインスロアーを入手。

 

 

 

えれな「マインスロアーだって・・・。」

 

 

 

ユニ「威力高そうね・・・。」

 

 

 

両開きのドアから食堂内での左手の扉を開く。

 

 

 

ピアノホールを通過し、次の扉より礼拝堂へ。

 

 

 

右側の棚らしき場所にて、「時計塔の鍵」を取る。

 

 

 

ひかる「2個目の時計塔の鍵・・・。」

 

 

 

出ようとしたが、上から何やら物音が。

 

 

 

えれな「何今の!?」

 

 

 

扉を開き、戻ろうとしたが、窓からゾンビが突き破ってきた。

 

 

 

ララ「うわっ 出てきたルン!!」

 

 

 

しかし、別の扉で鍵を使い、先へ進み、難を逃れた。

 

 

 

前庭へ出たジル。

 

 

 

ひかる「ここって庭?」

 

 

 

えれな「だろうね・・・ゾンビ犬の足音するし・・・。」

 

 

 

まどか「跳びかかってて来きますから、注意しないといけません。」

 

 

 

両開きドアからホール1階へ行き、階段を上がり、2階へと。

 

 

 

徘徊中の巨大蜘蛛はスルーしていく。

 

 

 

ユニ「でっかいわねェ・・・。」

 

 

 

先のドアからバルコニーへ出た。

 

 

 

真ん中でベゼルの鍵を使う。

 

 

 

すると、上からハシゴが降りてきた。

 

 

 

ひかる「ハシゴだ!!」

 

 

 

プルンス「時計塔へ行けるでプルンス!」

 

 

 

鍵はここでお役御免で、ハシゴを駆け上がる。

 

 

 

機械室へ来ると、オルゴールの盤上のスイッチを操作する。

 

 

 

すると、良い音色が出される。

 

 

クロノスの首飾りが手に入った。

 

 

 

まどか「首飾り・・・ですか。」

 

 

 

ヒューズと組み合わせて、クロノスの鍵が完成した。

 

 

 

えれな「首飾りなのに、組み合わせて鍵になるんだ・・・。」

 

 

 

右手側のハシゴを降り、バルコニーを移動すると、また奴のお出まし。

 

 

 

ララ「来たルン!!」

 

 

 

ひかる「このバルコニーの狭さじゃ戦えないんじゃ!?」

 

 

 

ライブセレクションで「電源コードを使う」を選ぶ。

 

 

 

ジルはライト部分のコードを外し、放り込む。

 

 

 

奴は感電する。

 

 

 

えれな「よし!!」

 

 

 

まどか「感電してます!!」

 

 

奴は高圧電で一撃だった。

 

 

 

報酬として、救急ボックスゲット。

 

 

 

ひかる「救急ボックス・・・。」

 

 

 

扉より、ホール2階へ出た。

 

 

 

そして、階段を降り、扉から書斎へ行く。

 

 

 

奴が目の先にいた為、扉から出て、ある程度の距離で待ち、奴が突進してきて避け、テーブルの横につき、ここでハメ技を使う。

 

 

 

えれな「このハメ技って凄いね・・・。」

 

 

 

ユニ「ええ。奴が近寄って来れないから・・・。」

 

 

 

一度倒れる奴だが、すぐに起き上がり、ジルは冷凍弾で追撃し、7度目の撃破。

 

 

先程の扉から書斎へ戻り、クロノスの鍵を使い、扉を開ける。

 

 

 

鍵は捨てて、美術室廊下へ。

 

 

 

途中の死体から、グレネード弾回収。

 

 

 

床や天井を徘徊中の巨大クモは何とか回避しながら進み、扉を開ける。

 

 

 

美術室へ入り、3体の銅像が並んでいた。

 

 

 

ひかる「この3体の銅像もあの時計塔の絵みたく、進行ルートに重要な存在ですかね。」

 

 

 

まどか「おそらくは・・・。」

 

 

 

まずは琥珀の玉を取る、次に黒曜石、水晶体と回収した。

 

 

 

左の時計の絵に左から順に、水晶の玉を受け皿に入れる。

 

 

 

次に中央の時計の受け皿に黒曜石を入れる。

 

 

 

右の時計の受け皿に、琥珀の玉を入れる。

 

 

 

順に12時になったが、中央が12時になると、今度は逆回りに。

 

 

 

ひかる「ええェ!?」

 

 

 

えれな「逆回り!?」

 

 

 

ララ「どうなってるルン!?」

 

 

短針と長針が12時を指し、時計が前に降ろし、金の歯車をゲット。

 

 

 

ユニ「金の歯車・・・。」

 

 

 

奥の部屋へ行き、マインスロアーの弾ゲット。

 

 

 

ひかる「マインスロアーの弾・・・。」

 

 

 

扉を開けて、廊下を通過し、書斎へ戻る。

 

 

 

次の扉より、ホール1階へ出て、階段を上がり、バルコニーへ出た。

 

 

 

そしてハシゴを駆け上がる。

 

 

 

直ぐの側の銀の歯車を取る。

 

 

 

次にマインスロアーの弾も回収。

 

 

 

左側の機械に金と銀の歯車をセットし、機械が作動する。

 

 

 

ユニ「どうなるのかしら。」

 

 

 

横のボックスで整理する。

 

 

 

ひかる「何かゴーンと鳴ってるね。」

 

 

 

えれな「鐘でも鳴ってるの?」

 

 

 

各種弾を組み合わせて行く。

 

 

 

ジルはハシゴを降り、扉を開けると、救助のヘリが登場。

 

 

 

えれあ「救助のヘリ!?」

 

 

 

ユニ「でも、奴は倒せていないでしょ?」

 

 

 

ジルはヘリポイントに来た。

 

 

 

ジル「来たわ・・・。」

 

 

 

しかし、ロケラン一発にて撃墜された。

 

 

 

ひかる「嘘!?」

 

 

 

まどか「せっかくの救助が!?」

 

 

 

ユニ「やっぱり奴が!?」

 

 

 

ジルが振り向く先にはロケランを担ぐ奴が。

 

 

 

追跡者「スターズ・・・!!」

 

 

 

追跡者は飛び降りた。

 

 

 

えれな「ここでまた倒すしかない!?」

 

 

 

奴は触手をジルの首元に刺し、ウイルスに感染させた。

 

 

 

ひかる「ジルさん!?」

 

 

 

えれな「刺された!?」

 

 

 

奴は迫って来る。

 

 

 

ジルは逃げつつも、像も盾にし、ロケランをガードする。

 

 

 

逃げると像を盾にしながらロケランを防ぐ。

 

 

ハメ技にて、銃撃し、逃げつつも、ハメ技を使い銃撃。。

 

 

 

数発の冷凍弾で8戦目突破。

 

 

 

えれな「しかし、奴はしつこいね。」

 

 

ジルはよろけながら歩くが、倒れてしまう。

 

 

 

ララ「ジル!!倒れちゃったルン!!」

 

 

 

ユニ「体を侵されてるんだ!!」

 

 

 

まどか「さっき刺された時に感染したんです。」

 

 

 

間もなくカルロスがやって来た。

 

 

 

ひかる「カルロスさん!!」

 

 

 

カルロス「ジル!!」

 

 

 

カルロスはジルを抱き起す。

 

 

 

カルロス「ジル・・・しっかりしろ!!くそ なんてマヌケだ・・・・・・すまねェ 頼む 目を覚ましてくれ」

 

 

 

まどか「ジルさん・・・。」

 

 

 

プルンス「どうするでプルンス・・・。」

 

 

 

???「10月1日 夜 きらきらと雨音が響いてくる 私はまだ生きているだろうか・・・・・・」

 

 

 

カルロスはジルを礼拝堂に運んだ。

 

 

 

まどか「ここは礼拝堂・・・。」

 

 

 

ユニ「よく運べたわね・・・。」

 

 

 

えれな「カルロスさんは腕の力あるし、ジルさんを運ぶのは造作もないでしょ。」

 

 

 

ジルはうなされる。

 

 

 

ジル「カルロス・・・。」

 

 

 

カルロス「いつかとは逆になったな 心配すんな この礼拝堂は安心だ」

 

 

 

ジル「私 ウイルスに感染してるのね・・・・・・」

 

 

 

カルロス「おい しっかりしろ!」

 

 

 

ジル「大丈夫 痛みはないわ けれど怖い・・・・・・苦痛でもあればこばめるけど 感覚が薄れてどうでもよくなってしまいそう」

 

 

 

カルロス「ジル 弱気になるな 俺に任せるんだ くそウイルスに白旗はあけるな」

 

 

 

ジル「私がゾンビになったら・・・とどめを頼むわ」

 

 

 

捜査はカルロスに交代する。

 

 

 

ひかる「ここでカルロスさんに交代。」

 

 

 

ユニ「ジルを救うためにワクチンが必要になるのね。」

 

 

 

まどか「なら、急いで病院へ!」

 

 

 

プルンス「ジルが危ないでプルンス!」

 

 

カルロスはアイテムを整理して、礼拝堂を出る。

 

 

 

そのまま直進で食堂へ。

 

 

 

奥の扉から時計台 ホールへ。

 

 

 

先々の扉を開けていき、美術室の奥の部屋の物体を押し、扉を開く。

 

 

 

階段前のドラム缶を撃ち、迫るゾンビ集団を一掃。

 

 

 

病院の扉へ行き、ドアを開く。

 

 

 

ひかる「病院だね・・・。」

 

 

 

えれな「ワクチンを開発する場。」

 

 

 

まどか「患者達やナースさん達に院長さんもウイルス感染によってゾンビ化してますね。」

 

 

カルロスが入院すると、新たなクリーチャー出現。

 

 

カルロスは連射で1体倒す。

 

 

 

ユニ「なんかあっけなく倒してる気が・・・。」

 

 

 

撃った場所のすぐに扉からオフィスへ入った。

 

 

 

次の扉も開く。

 

 

 

院長室のロッカーからハンドガンの弾入手。

 

 

 

デスクのテープレコーダーを取る。

 

 

ひかる「テープレコーダー・・・。」

 

 

 

えれな「テープレコーダーか・・・。」

 

 

 

まどか「こんなテープレコーダーがあったんですね・・・。」

 

 

 

ある場所に音声認識ロックが。

 

 

 

マイクボタンを押し、

 

 

 

ユニ「何か音声で入力するの?」

 

 

 

ここで、レコーダーの音声を流す。

 

 

 

ロックが解除されると、エレベーターが開く。

 

 

 

ララ「エレベーターが!」

 

 

 

プルンス「開いたでプルンス!!」

 

 

 

カルロスは乗り込み、4階へ上がっていく。

 

 

 

えれな「4階まで上がっていく。」

 

 

 

ユニ「また奴が来るの?」

 

 

 

4階へ到着し、奥へ進み、扉を開ける。

 

 

 

資料室で悲鳴が。

 

 

 

一人の隊員が倒れる。

 

 

 

カルエロス「ニコライ 生きていたのか!」

 

 

 

まどか「ニコライ軍曹!!」

 

 

ニコライ「・・・・・・見たか」

 

 

 

カルロス「あんたは何者なんだ?」

 

 

 

ニコライ「私は監視員だ 詳しくは知らなくていい」

 

 

 

ユニ「監視員って。」

 

 

 

えれな「めちゃくちゃスパイってバラしてるじゃん!!」

 

 

 

ララ「しかも自白ルン!!」

 

 

 

隊員が自爆を使う為、二人は逃げる。

 

 

 

ニコライは窓から飛び出し、カルロスは室内へ回避。

 

 

 

鍵も入手。

 

 

 

えれな「病院の病室の鍵・・・。」

 

 

 

資料室から出て、角を曲がり、401号室に入る。

 

 

 

巨大ワームが数匹出てきたが、連射で倒す。

 

 

 

401号室を出て、隣の402号室で先程のの鍵を使って、鍵は捨てて、室内へ。

 

 

 

棚を特定の位置へ動かす。

 

 

 

絵画は落下し、

 

 

 

えれな「まるで金庫だね。」

 

 

 

カルロスは104と入力。

 

 

 

扉が開き、ワクチン素材が手に入った。

 

 

 

ひかる「ワクチン素材だ。」

 

 

 

ユニ「でも、材料は足りないわね。」

 

 

 

402号室を出て、エレベーターへ入り、地下3階まで降りていく。

 

 

 

えれな「今度は地下の3階まで降りるの!?」

 

 

 

地下3階まで降り、廊下を通過、先の扉より培養実験室へ。

 

 

 

ハンターBがいたが、アサルトライフルで片づけた。

 

 

ハンドガンの弾を入手し、奥の扉から実験室へ。

 

 

 

室内で培養液ベースを手に入れる。

 

 

 

次に電力供給の切り替えを行う。

 

 

 

すると、2基のカプセル内の液が減っていく。

 

 

 

ユニ「カプセル内の液が減っていく」

 

 

 

カルロスは薬品の合成装置に、培養液ベースをセット。

 

 

 

各レバーで操作していく。

 

 

 

そして、ワクチン培養液が完成した。

 

 

 

ワクチン培養液を入手。

 

 

 

ひかる「培養液はこれでいいのかな。」

 

 

 

素材と組み合わせ、一個のワクチンと化した。

 

 

 

えれな「これできっとジルさんのウイルスを解毒して」

 

 

 

ひかる「うん!!ジルさんを救えるよ!!」

 

 

 

室内から出ようとすると、ハンター改が飛び出した。

 

 

 

ひかる「出てきちゃった!!」

 

 

 

すぐに扉を開いて逃げた。

 

 

 

ジルの元へ急ぐ。

 

 

 

途中のクリーチャーは念の為倒す。

 

 

 

エレベーターへ入り、1階へ上がり、扉が開くと、数人ゾンビが目の前に。

 

 

 

カルロスはすかさずライフル連射。

 

 

エレベーターを出て、横側の扉を開ける。

 

 

 

病院オフィスを通過し、先の扉を開け、時限爆弾が作動。

 

 

 

ひかる「あれって爆弾!?」

 

 

 

えれな「タイマーの音から時限爆弾じゃない!!」

 

 

 

ユニ「あと7秒よ!!」

 

 

 

カルロスはすぐに病院を出る。

 

 

 

まどか「カルロスさん 急いでください!!」

 

 

 

カルロスは病院から急いで離れる。

 

 

 

タイマーが0になり、病院の入り口含む全窓から爆発による火の手が上がると、今度は建物自体の崩壊していく。

 

 

 

ひかる達「「「えええェェェ!?」」」

 

 

 

立ち上がったカルロスはすぐに近くのドアから中へ入り、向かう先々の扉を開けていく。

 

 

 

ジルの元へ着く直前で、奴がホールの天井辺りから飛び込んできた。

 

 

 

えれな「奴だよ!!」

 

 

 

プルンス「変異しているでプルンス!!」

 

 

 

ある程度の距離で銃撃して、触手攻撃をしてきたらかわして、また距離をあけて銃撃、これを繰り返す。

 

 

 

何とか9戦目を倒した。

 

 

 

えれな「でも、変異してボディから複数の触手を出すなんて・・・。」

 

 

 

先への扉を開けていき、礼拝堂にいるジルの元へ着いた。

 

 

 

えれな「ジルさん!!」

 

 

 

ひかる「ワクチンは出来たよ!!」

 

 

 

カルロスはジルの前で座り、ワクチンを使う。

 

 

 

カルロス「なんとか間に合ったな 気分はどうだ?」

 

 

 

ジル「ええ 大丈夫・・・今の状況は?」

 

 

 

カルロス「あの黒服の怪物とやり合ったばかりだよ それよりジル ニコライが生きてるぜ」

 

 

 

ジル「どういうこと?彼は死んだはずよ」

 

 

 

カルロス「そう簡単に死んだりしねェ どんな戦場でも生きて帰った男だ」

 

 

 

ジル「彼の目的は・・・?」

 

 

 

カルロス「監視員とかいうスパイ野郎だ 俺達観察される側にとっては敵だ 悪いが俺は一人で調べたい事がある 心配するな 後で必ず合流する」

 

 

 

カルロスは礼拝堂を出た。

 

 

 

ここでジルに交代となる。

 

 

 

えれな「ここでジルさんに交代か・・・。」

 

 

 

まどか「ラクーンシティ脱出に向けて・・・。」

 

 

 

ユニ「ええ。」

 

 

 

ジルは礼拝堂の扉を開ける。

 

 

 

進もうとすると、先の扉から奴が登場。

 

 

 

しかし、ジルはスルーして回避して先の扉へ。

 

 

 

ホールへ来たら、奴との強制戦闘に。

 

 

 

フェイントでかわしつつ、銃撃していく。

 

 

 

マインスロアーも使っていく。

 

 

 

えれな「ここでマインスロアー使うんだ。」

 

 

 

ユニ「着弾すると、小さいけど爆発起こすのね。」

 

 

 

遂に10戦目撃破。

 

 

 

報酬として「アサルトライフル」をゲット。

 

 

 

先々の扉を開いていき、途中グレネード弾回収、次に公園の鍵入手。

 

 

 

ララ「公園の鍵入手ルン。」

 

 

 

アイテムボックスにて整理し、公園前通りに出て、ゾンビをグレネードの通常弾で倒す。

 

 

 

階段を駆け上がり、公園の鍵で門を開ける。

 

 

 

公園池を通過し、途中出現のハンターYをグレネードで倒し、金網ドアを開け、林道のゾンビ犬は撃破する。

 

 

 

途中の死体から公園の鍵ゲット。

 

 

 

まどか「また公園の鍵?」

 

 

 

ユニ「この先必要になるのよ。」

 

 

 

来た道を戻り、公園広場から別の道を進み、扉を開ける。

 

 

 

近くの制御盤を確認し、蓋を開ける。

 

 

 

中の歯車を入れ替え、ボタンを押す。

 

 

 

4つの歯車が作動し、噴水の水が排水された。

 

 

 

まどか「そんな仕掛けとは・・・。」

 

 

 

ユニ「仕掛けまで凝ってるのね・・・。」

 

 

ジルは段差を降り、噴水が排水された場所へ行き、ハシゴを降りる。

 

 

 

下水道を進むと、上からの揺れが発生。

 

 

 

ハシゴを登ると墓地へ出る。

 

 

 

ララ「墓地に出たルン。」

 

 

 

えれな「あの揺れの正体も判るかも・・・。」

 

 

 

ジルは墓地で鍵を使い、扉を開け、鍵は捨てる。

 

 

 

墓地倉庫へ入り、ガンパウダー各種と各種弾で組み合わせる。

 

 

 

鉄パイプも入手し、暖炉にライターを使う。

 

 

 

ライターを捨てて、暖炉の火が消えると、パイプでレンガを突いていくと、奥に道が出現。

 

 

 

墓地物置へ移動。

 

 

 

プルンス「物置に移動したでプルンス。」

 

 

 

公園の鍵3度目の入手。

 

 

 

ひかる「公園の鍵・・・。これで3度目・・・。」

 

 

 

さらにグレネード弾回収。

 

 

 

物置から出ようとすると、通信機から連絡が。

 

 

 

ララ「通信機ルン?」

 

 

 

ジルは操作する。

 

 

 

無線〈作戦は終了した この件に関する調査員は早急に撤収せよ 繰り返す この件に関する調査員は早急に撤収せよ〉

 

 

 

そして物置から出ると、

 

 

 

ニコライ「・・・・・・まだ生きていたのか」

 

 

 

ジル「ねぇニコライ 私達は協力し合えないのかしら」

 

 

 

ニコライ「助けてやる気持ちはない」

 

 

 

ジル「私達がいけにえだから?」

 

 

 

ニコライ「そういっても差し支えない 我々の雇い主はTウイルスへの感染で発生するゾンビという存在についてよく詳しく調べる必要があった」

 

 

 

ジル「それでゾンビの群れに部隊を!?」

 

 

 

ひかる「ええェェ!?」

 

 

 

ニコライ「たしかにデータ収集が目的だが 全滅は単なる結果だよ 大切なのは生きた記録の収集なのだからな」

 

 

 

また揺れが発生。

 

 

 

えれな「また揺れが!!」

 

 

 

ニコライ「バケモノめ!」

 

 

 

ニコライは出て行く。

 

 

 

ララ「出てっちゃったルン・・・。」

 

 

 

ジルも扉を開けて、先に進むが。

 

 

 

墓地が強く揺れだす。

 

 

 

ユニ「墓地が強く揺れ出す!!」

 

 

 

まどか「一体なんなのですか!?」

 

 

 

地面から登場したのは、モンスター級のミミズ・グレイブディガーであった。

 

 

 

少し顔を出して来たら、硫酸弾を数発浴びせる。

 

 

 

タイミング良く避け、出てきたら硫酸弾を浴びせる。

 

 

 

硫酸弾連発で撃破。

 

 

 

えれな「た、倒した・・・。」

 

 

 

ひかる「まるでミミズの巨大化だよ~。」

 

 

 

ユニ「二度とお目にかかりたくないわ。」

 

 

 

プルンス「そうでプルンス。」

 

 

 

そして、先に進み、公園地下へ降り、下水道奥のハシゴを登る。

 

 

 

公園噴水へ戻ったので、裏口へ向かう。

 

 

 

途中のゾンビ達はスルーし、公園池へ。

 

 

 

金網ドアを開け、1番奥の傭兵の死体からマグナムの弾回収。

 

 

 

ひかる「おっ マグナムの弾。」

 

 

 

ユニ「意外な所にもあるのね・・・。」

 

 

 

ジルは公園の鍵を使い、裏門の鍵を解除、鍵は捨てて、扉を開けた。

 

 

 

階段を駆け上がり、進むと、下から触手が突き出して来る。

 

 

 

ジルは後ずさりして避ける。

 

 

 

奴がまた現れた。

 

 

 

ユニ「しつこいわ!!」

 

 

 

ライブセレクションが開始された。

 

 

ジルは飛び降りた。

 

 

 

まどか「ジルさん!!」

 

 

 

雲は飛び降りたジルを追う。

 

 

 

奴は去って行く。

 

 

 

ジルは陸へ這い上がり、廃工場へ向かう。

 

 

 

ハシゴを上がり、1階水路へ。

 

 

 

ジルが進むと、ゾンビ数人が起き上がる。

 

 

 

えれな「ここで起きるの!?」

 

 

 

ジルがピンチだったが、カルロスが片づけた。

 

 

 

カルロス「おい無事か?」

 

 

 

まどか「カルロスさん!!」

 

 

 

えれな「無事だった・・・。」

 

 

 

ジル「ええ なんとかね」

 

 

 

カルロス「よく聞くんだ 夜明けと共に街にミサイルが射ち込まれる!」

 

 

 

ひかる「ええェェ!?」

 

 

 

まどか「街にミサイルが!?」

 

 

 

ユニ「ヤバイじゃない!」

 

 

 

えれな「大変だ!!」

 

 

 

ジル「夜明けなんてすぐじゃない!」

 

 

 

カルロス「ああ あまり時間はねェ 手分けして逃げ道を探そうぜ ニコライの野郎には気を付けてな」

 

 

 

カルロスは去って行く。

 

 

 

ユニ「カルロスも、最終的には一緒にラクーンシティを脱出するのね・・・。」

 

 

 

ひかる「うん。でも奴はきちんと倒せていないから。」

 

 

 

まどか「ええ!!ラクーン脱出前に、奴との決着をつけなきゃいけません」

 

 

ジルは水質制御場への扉を開ける。

 

 

 

入った直後にドラム缶に撃ちこみ、爆発による誘爆でハンターを倒す。

 

 

 

階段下から火炎弾を撃ち、ドレインディモスを狙い撃ちで倒す。

 

 

 

階段を駆け上がり、途中のドアを開く。

 

 

 

内部のスイッチを押し、エレベーターは2階の制御室へ。

 

 

 

硫酸弾に一度変えて、ゾンビを倒す。

 

 

 

先に進み、4体も倒す。

 

 

 

デスク上のシステムディスクを入手。

 

 

 

あるドアの鍵を外し、通路へ出た。

 

 

 

角を曲がろうとすると、銃声が。

 

 

 

ジルは咄嗟に後ろへ避けた。

 

 

 

えれな「銃声!?」

 

 

 

まどか「まさかニコライ軍曹!?」

 

 

 

ジル「ニコライなの?」

 

 

 

ニコライはシャッターを下ろすと、どこかへ行ってしまう。

 

 

 

近くの休憩室へ入った。

 

 

 

内部でガンパウダーAを回収し、AAと組み合わせる。

 

 

 

もう2個取る。

 

 

 

次にパウダーBを取って、Aと組み合わせ、Cとなる。

 

 

 

もう一つのAとBを組み合わせて、Cにした。

 

 

 

CとCを組み合わせて、パウダーCCと化した。

 

 

 

Cとグレネード弾と組み合わせて、冷凍弾とし、別の冷凍弾と組み合わせ、弾数補充になる。

 

 

 

ララ「冷凍弾の完成ルン・・・。」

 

 

 

アイテムボックスにて、整理する。

 

 

 

棚から処理施設の鍵を回収する。

 

 

 

別ドアから、動力室へ出る。

 

 

 

室内の各切り替えスイッチを押し、安全装置のスイッチを押す。

 

 

 

どこかで起動音が鳴る。

 

 

 

ひかる「どうなるの・・・。」

 

 

 

安全システムに電源が供給されました

 

 

 

えれな「安全装置に電源供給か・・・。」

 

 

 

帰る前に蒸気の手前のスイッチを押す。

 

 

 

別扉より、エレベーターへ向かって、内部に乗り込み、1階へ。

 

 

 

到着後にグレインディスモは火炎弾で倒す。

 

 

 

装置前でショットガンの弾入手。

 

 

 

階段を降りた先の別扉から水路へ。

 

 

 

ユニ「ルートも大変なのね・・・。」

 

 

 

進んだ先の扉から下水モニター室へ入る。

 

 

 

処理サンプルを回収、次の扉から水質研究室へ。

 

 

 

室内へ行き、装置の前へ。

 

 

 

小さなスロットに鍵を差し込む。

 

 

 

鍵にコードが刻まれている。

 

 

 

ひかる「何かのコード?」

 

 

 

えれな「武器に関するコードだったりして。」

 

 

 

次の水質チェック装置に処理サンプルを使う。

 

 

 

配盤に表示されていく。

 

 

 

水質チェックの操作を行う。

 

 

 

えれな「これって難しそう・・・。」

 

 

 

ひかる「頭が痛くなる~。」

 

 

 

操作を終えた。

 

 

 

”水質検査の値が安全基準をクリアしました”

 

 

 

処理ルームへの2重ロックが完全に解除された。

 

 

 

ララ「ロック解除みたいルン!」

 

 

 

下水モニター室へ戻り、別扉から水路へ。

 

 

 

別扉から制御場へ。

 

 

 

グレインディスモが数匹いたため、マグナムで倒す。

 

 

階段を駆け上がり、横のエレベーターに乗り込み、ボタンを押して2階へ。

 

 

 

プルンス「2階へ行くでプルンス。」

 

 

 

2階で停止し、制御室へ。

 

 

 

左側の2重ロックを外した扉から処理ルームへ。

 

 

 

奥へ進むと、壁の配盤にシステムディスクをセットした。

 

 

 

ひかる「ディスクは差し込んだ・・・。」

 

 

 

右手の扉が開き、処理ルームへ。

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス〈処理ルーム内 作業を開始します 危険ですので 退避してください〉

 

 

 

えれな「あっ カウントダウンが!?」

 

 

ジルは後ずさりする。

 

 

 

???「スターズ・・・!」

 

 

 

ジルは避けながらもコックを捻り、酸を出す。

 

 

 

戦闘開始。

 

 

 

ジルは開幕早々冷凍弾を2発ぶち込む。

 

 

 

避けながら距離を取りつつ、冷凍弾を撃っていく。

 

 

 

そして、奴は倒れる。

 

 

ひかる「よし!!」

 

 

 

えれな「さすがにあいつももう無理でしょ!?」

 

 

 

死体からカードキーを回収。

 

 

 

まどか「カードキー回収です!」

 

 

 

ジルは急いで、装置でカードキーを使い、通路への扉を開ける。

 

 

 

まどか「処理ルームが!!」

 

 

 

ユニ「奴も落ちていく!!」

 

 

 

通路に来た途端に揺れが発生。

 

 

 

アナウンス〈警告 ミサイル攻撃を確認〉

 

 

 

えれな「ミサイル攻撃確認!?」

 

 

 

まどか「マズイわ!!」

 

 

 

アナウンス〈所員は速やかに脱出してください〉

 

 

 

ジルは急いで脱出のヘリへと向かう。

 

 

 

途中のクリーチャーは必要な分だけ倒し、行く先々の扉を開いていき、カードキーにて昇降機を作動させる。

 

 

 

武器倉庫に来た。

 

 

 

ジルはグレネード弾を数個回収し、奥の扉で処理施設の鍵を使う。

 

 

 

そして、シリーズ切り札的最終兵器「ロケットランチャー」登場。

 

 

えれな「おお!!ロケランゲット!!」

 

 

 

ユニ「奴との最終決着に相応しい兵器ね!!」

 

 

 

ひかる「急がないと!!」

 

 

 

ジルは昇降機で上へ上がり、上がった別の扉より、また別の扉を使い、シャッター通路へ出て、シャッター前でカードを使う。

 

 

 

読み取り装置でカードを使い、シャッターが上がる。

 

 

 

カードは捨てて、ゾンビを3体ショットガンで頭を吹っ飛ばし、マグナムへ切り替えると通信室へ。

 

 

 

室内へ入ると、レーダー通信機を受け取る。

 

 

 

操作パネルへ向かう。

 

 

 

レーダー受信機を入手。

 

 

 

戻ろうとした時、パネルから無線が入る。

 

 

 

ひかる「通信が来たの?」

 

 

 

ユニ「他の部隊は壊滅でしょ?」

 

 

 

ジルは応答する。

 

 

 

〈生きているとはしぶといものだ〉

 

 

 

ジル「ニコライ?」

 

 

 

まどか「ニコライ軍曹!?」

 

 

 

ひかる「あの人・・・。」

 

 

 

ニコライ〈悪いがもう脱出する術はない〉

 

 

 

目の前の窓に見えるはヘリが一機。

 

 

 

えれな「ヘリ!?」

 

 

 

まどか「ニコライ軍曹 あれに乗ってるのですか!?」

 

 

 

ユニ「トンズラする気!?」

 

 

 

ヘリは機関銃攻撃をしてきた。

 

 

 

ひかる「うわっ!?」

 

 

 

まどか「機関銃!?」

 

 

 

えれな「何やってんの!?」

 

 

 

ここで最後のライブセレクションが。

 

 

ヘリに応戦するになった。

 

 

 

えれな「ヘリと戦うの!?」

 

 

 

ロケランを装備し、ヘリにぶっ放し、撃墜する。

 

 

 

ララ「撃墜ルン・・・。」

 

 

 

プルンス「爆発でプルンス。」

 

 

 

カルロスも駆けつけた。

 

 

 

カルロス「ジル!一体何が起こったんだ?」

 

 

 

ひかる「カルロスさん!!」

 

 

 

ジル「カルロス ヘリが・・・もう・・・終わりかよ くそっ こんなところで死ねるか!ジル 俺は死ぬ間際まで諦めねぇ あきらめなけりゃ奇跡は起きる!」

 

 

 

カルロスは無線で連絡を取る。

 

 

 

カルロス「ジル!俺も他に逃げ道を探してみる」

 

 

 

カルロスは通信室を出て行き、ジルがハシゴを降りようとすると、

 

 

 

アナウンス〈警告 ミサイル攻撃を確認〉

 

 

 

えれな「またこの放送!?」

 

 

 

ユニ「早く奴を完全に倒してラクーンを脱出しないと!!」

 

 

 

アナウンス〈危機レベルがDを超えました 所員は速やかに脱出してください〉

 

 

 

ジルはハシゴを降りる。

 

 

 

アイテムボックスにて、奴との最終決戦用に武器含む弾薬はほぼ全て引き出す。

 

 

 

奥の扉の近くのショットガンの弾を回収。

 

 

 

扉を開け、進んでいくと、扉があり、開く。

 

 

 

処理場に到着し、入った途端に強い揺れが。

 

 

ジルがあるマシンの所へ来た。

 

 

 

ユニ「ずいぶん巨大なマシンね。」

 

 

 

えれな「何らかのビーム兵器っぽい!」

 

 

 

装置を調べると、

 

 

 

〈システムをチェックします〉

 

 

 

レールキャノン起動装置が作動する。

 

 

 

〈バッテリーをチェックします 注意 バッテリー不足です 本システムは起動できません〉

 

 

 

ジルは向こう側の装置にバッテリーをはめ込もうとした。

 

 

 

〈バッテリー接続確認〉

 

 

 

ひかる「接続確認か。」

 

 

 

すると、後ろに落下してきた奴であった。

 

 

 

えれな「あいつ 面影があんまないよ・・・。」

 

 

 

まどか「とにかくここで終わらせるのです!!」

 

 

 

ユニ「奴を倒せば後はヘリでラクーン脱出よ!!」

 

 

奴の第3形態は後ろの怪物を大体取り込んだ。

 

 

 

ジルは距離を取りつつ酸をかわし、奴に対して冷凍弾を連発で撃ち込んでいく。

 

 

 

ユニ「冷凍弾って効果あるみたいね。」

 

 

 

ひかる「うん!!確実に効いてるよ!!」

 

 

 

まどか「マグナムもあるし、あっという間ですね!!」

 

 

 

冷凍弾をどんどん撃ち込み、マグナムにチェンジ。

 

 

 

ララ「ここでマグナムにチェンジルン。」

 

 

 

ジルは距離を取りつつ、酸をかわし、撃っていく。

 

 

 

グレネード弾に変え、連発で撃ち込む。

 

 

 

マグナムへ変え、一発撃つと、奴は追跡者の元へ向かっていく。

 

 

 

ある場所に行き、バッテリーを装置へ押し込む。

 

 

 

〈バッテリー接続確認〉

 

 

 

レールキャノンの装置の中へバッテリーを押し込む。

 

 

 

〈バッテリーキャノン レールキャノン起動〉

 

 

 

ひかる達「「「レールキャノン起動!!」」」

 

 

 

〈自動プログラムにより荷電を開始します〉

 

 

 

レールキャノンの射口がスパークを発している。

 

 

 

えれな「奴はきっとあのレールキャノンでないとトドメとして倒せないんだ!!」

 

 

 

ユニ「エネルギーが満充電になったらトドメね!!」

 

 

 

ジルは奴の元へ行き、これまでの12戦目までのしつこさに対する恨みを晴らすように銃撃していく。

 

 

 

ひかる「キャノン撃てるまでは撃ち放題なんだ・・・。」

 

 

 

プルンス「溜まるまでもっと撃つでプルンス!!」

 

 

 

ついでにロケラン1発もぶっ放す。

 

 

 

レールキャノンは準備万端になった。

 

 

 

グレネード弾を連発していく。

 

 

 

ロケランもう2発撃つ。

 

 

 

レールキャノンで奴は撃破される。

 

 

 

〈過剰加熱のため強制冷却に入ります〉

 

 

 

レールキャノンは冷却へ入る。

 

 

ジルは扉を開こうとした。

 

 

 

しかし、奴がしぶとく生きていた。

 

 

 

ひかる「ええぇぇ!?」

 

 

 

ララ「まだ生きてるルン!?」

 

 

 

えれな「いい加減にしてよォ!!」

 

 

 

ここで最終ライブセレクション発生。

 

 

 

選択は「トドメを刺す」である。

 

 

 

ジルは酸を避けて、拾ったマグナムを構える。

 

 

 

そして奴に向けて可能な限り連発していく。

 

 

 

ジル「あんたみたいな化け物は消えていなくなればいい!」

 

 

 

ひかる達「「「「トドメよ《です》!」」」」

 

 

 

遂に奴とのしつこい鬼ごっこに終止符を討ったジル。

 

 

 

ひかる「ついに終わった・・・。」

 

 

 

ユニ「でも時間は限られてるわ!!」

 

 

 

まどか「早くヘリに!!」

 

 

 

ジルは扉から、エレベーターで下へ下がり、進むと、

 

 

 

カルロス「ジル!」

 

 

 

えれな「カルロスさん!!」

 

 

 

ジル「これで済んだわね カルロス・・・・・・」

 

 

 

カルロス「何いってやがる!この音が聞こえねぇのか!?いたんだよ ヘリが・・・・・・しかもあんたを探しているやつが・・・・・・!」

 

 

 

ジル「そういうことなの?いったい誰が私を?」

 

 

 

カルロス「いいからいくぞ! もう時間がねえんだ」

 

 

 

カルロスは発煙筒で信号を送る。

 

 

 

まどか「発煙筒・・・。」

 

 

 

救助ヘリが着陸した。

 

 

 

美姫「まさん ここでヘリと共に上空に逃げますけど、ラクーンシティの最期を見届けるのです。」

 

 

 

えれな「そういえば言ってましたね。壊滅寸前ですけど・・・」

 

 

 

まどか「ラクーンシティの最期・・・。」

 

 

 

美姫「ミサイルによる・・・ね。横にムービーシーンが流れますから、それで確認がいいです。」

 

 

 

ヘリと共に雲も上空へ浮かび上がると、横にムービーシーンが流れる。

 

 

 

ジル「ありがとう 助かりました」

 

 

 

パイロット「無事でよかった・・・」

 

 

 

ジル「あなたは!?」

 

 

 

パイロット「しっかりつかまってろよ!」

 

 

 

街を離れると、同時に一発のミサイルが放たれる。

 

 

 

ひかる「ミサイルが!!」

 

 

 

えれな「街へ!?」

 

 

 

ララ「これがラクーンの最期ルン?」

 

 

 

ジル「来たわ」

 

 

 

パイロット「ああ」

 

 

 

ミサイルは中央部分に飛来し、

 

 

 

パイロット「終わりだ」

 

 

 

ひかる達「「「終わり?」」」

 

 

 

光り出し、大爆発を起こす。それもラクーン自体が消滅する程のである。ドでかい超巨大キノコ雲が出来上がっていた。

 

 

 

ひかる達「「「えェええええ!?」」」

 

 

ジル「アンブレラ・・・このままでは終わらせないわ」

 

 

 

景色は暗くなり、横のムービーシーンは目の前に流れ、

 

 

 

美姫「それじゃゲートを開いてもらいましょうね。」

 

 

 

女神はプリキュアワールドへのゲートを開く。

 

 

 

ムービーシーンでは、ニュース映像が流れる。

 

 

 

ひかる「ニュース映像!?」

 

 

 

まどか「これって核ミサイルの爆破レベルですよ!?」

 

 

 

えれな「ラクーンの最期ってこういう事だったの!?美姫さん ゲートで戻ってからでいいから説明とかできるんですか?」

 

 

 

美姫「ニュース流れるようですし、聞いてみましょう。」

 

 

 

ニュースキャスター「大変悲しいニュースをお伝えしなくてはなりません 致命的なウイルス汚染によって市民の生存を絶望的とみた大統領と連邦議会は軍による滅菌作戦を実行に移しました。この作戦によりラクーンシティは地上から消え去り。事件の犠牲者はおよそ10万人に相当すると予想されます・・・・・・」

 

 

 

ひかる達「「「じゅ、10万人!?」」」

 

 

 

プルンス「なんて事でプルンス~。」

 

 

 

えれな「でも人口は10万人規模だけど、大統領と連邦議会どうかしてるよ!」

 

 

 

まどか「そうですよ!!頭がイカレてるとしか言えません!」

 

 

 

美姫「でもアンブレラと政府側である大統領は結託してますし、滅菌作戦と称したミサイルによる爆破は外に漏れるの恐れて、証拠隠蔽の為にやったんです。核ミサイル1発でウイルス兵器にゾンビ市民も巻き込み、街自体を消し去る爆破なんですよ!もう一度言いますよ、核ミサイル1発の爆破でウイルス兵器共々、10万人ごとラクーンそのものを消し去ったのです!」

 

 

ひかる達はゾクッと真っ青である。

 

 

ひかる「正気とは思えません!!」

 

 

 

ララ「そうルン!!やってる事が変すぎルン!!」

 

 

 

まどか「証拠隠蔽の為にここまでやるとかドン引きです!!」

 

 

 

美姫「私もそう思いますよ。10万の犠牲者を出し、ゲーム内でのアメリカ史上最悪の事件としてシリーズ中の有名事件になる・・・まァゲートで元に戻りましょう。」

 

 

 

まどか「はい・・・。」

 

 

 

美姫達は雲でゲートを通じて、プリキュアワールドのロケット付近へ戻ってきた。

 

 

 

ひかる「時間もまだあるみたいですし、少し休憩してから今度は4に行く?」

 

 

 

えれな「私は大丈夫だよ。まどかは?」

 

 

 

まどか「私も大丈夫ですよ。」

 

ララ「私も大丈夫ルン!」

 

ユニ「私もね。」

 

美姫「じゃあ少し休んだら今度は4を行って、またあの者達と何回か戦ったら5から6の各人物を追って行きましょうか。」

 

ひかる「はい!」

 

 

美姫達は少し休憩し、今度は4へ行く事に。

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