仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第534話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ5 クリスとウェスカー 因縁の決着 チャプター1-1~2-1 パート1」

そして、土曜の午前中。

 

 

 

ロケット付近に集合していた美姫達。

 

 

まどか「美姫さん 行きましょうか。」

 

 

 

美姫「ええ。その前にまず攻略本を転送してください。」

 

 

 

女神は攻略本を転送してきた。

 

 

 

ララ「バイオハザード5の攻略本ルン。」

 

 

 

えれな「クリスさんがまた主人公になるんだ。」

 

 

 

ひかる「となりの美人さんは?」

 

 

 

ユニ「今回のパートナーかしら?」

 

 

 

ページを開いていき、システムとかも確認していく。

 

 

 

まどか「ここから無限弾っていうのができるようになるのですか。」

 

 

 

ひかる「無限弾って・・・。」

 

 

 

えれな「弾を無限に撃てるんだ。」

 

 

 

ララ「それって凄いシステムになったルン。」

 

 

プルンス「確かにでプルンス!」

 

美姫「今回は皆さんがイライラせずに、スムーズにエンディングまで行く為に最初から全ての銃は無限弾の獲得済みで、改造も装弾数を除いて最大まで上げた状態。」

 

 

 

まどか「それはいいですね。」

 

 

 

ユニ「これも4と同じ追及カメラか。アイテム枠が銃を含めて9マスしか無い、持って行ける銃もチャプターごとにあらかじめ決めておくのね、アタッシュケースじゃないわ。」

 

 

 

ひかる「チャプターも前と同じようにあるんだ。」

 

 

 

えれな「会話はムービーシーンだけじゃない・・・。フィールドを歩いてる途中でも会話はある・・・。」

 

 

 

美姫「クリス操作はコンピューターによるプロレベルだけど、ゲームレベルはノーマルモード、じゃあ 行きましょうか。」

 

 

ひかる「はい!」

 

 

攻略本は女神様へ連絡して返し、ゲートを開いて大型雲を発生させる。

 

 

 

美姫達は乗り込み、ゲートを通過すると、ゲートは閉じられ、オープニングが流れる。

 

 

 

まどか「カプコン・・・シリーズのゲームソフト開発会社ですね・・・。」

 

 

 

えれな「カプコンってバイオハザード以外に何のシリーズで有名なゲーム開発会社なんだろう。」

 

 

 

謎のフードの人物が一人の男性に何かをしていた。

 

 

 

男性は何かの触手に浸食されていく。

 

 

 

???「こちらデチャント 取引現場への進入路を確保」

 

 

 

そして、映像が変わり、広大な原っぱを一台の車が走行。

 

 

 

えれな「場所から見て、どの辺?」

 

 

 

まどか「アフリカ大陸に近いんじゃ・・・。」

 

 

 

ひかる「アフリカ・・・。」

 

 

 

???(アンブレラの崩壊後・・・生物兵器は闇ルート流出 テロリスト達の手に渡った)

 

 

 

ひかる「クリスさん・・・。」

 

 

 

まどか「生物兵器がテロに使われるですって!?」

 

 

 

クリス(それによりB.O.W.を使ったバイオテロが各地で多発 新たな恐怖が始まりを告げた 人々が 第二のラクーン市の惨劇を恐れたのも無理はない)

 

 

 

車はアフリカの市場辺りを通過していく。

 

 

 

えれな「市場だね・・・。」

 

 

 

クリス(その後 テロの責任問題を恐れた製薬企業連盟は対バイオテロ部隊”BSAA”を組織)

 

 

 

ひかる達「「「「「BSAA《ルン》・・・」」」」」

 

 

 

クリス(BSAAはバイオテロによる混乱を収拾するため 各地に部隊を派遣し、鎮圧活動を開始した)

 

 

 

車はある場所で停止。

 

 

 

クリスは車から降り、一人の女性がやって来た。

 

 

 

???「ようこそアフリカへ シェバ・アローマよ」

 

 

 

ひかる「シェバさん・・・。」

 

 

まどか「なんて美しい方でしょう・・・。」

 

 

クリス「クリス・レッドフィールドだ」

 

 

 

2人は握手を交わす。

 

 

 

シェバ「よろしくね ミスター・レッドフィールド」

 

 

 

クリス「クリスででいい 街の様子はどうだ?」

 

 

 

シェバ「良くないわ・・・政権が変わって混乱してるの」

 

 

 

クリス「テロリストの隠れ家としては最高だな」

 

 

 

シェバ「でも 外国人のあなたにとっては最悪よ 例えBSAAのエースでもね だから 相棒として私がいるの」

 

 

 

クリス「そうか 頼むぞ 相棒か・・・」

 

 

 

すると、脳裏にジルの墓らしきシーンが。

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

クリス「いや 何でもない 行こうか」

 

 

 

2人は歩く。

 

 

 

コスモ「アフリカの市場・・・狂気的な所はないわね。」

 

 

 

ララ「そうみたいルン。」

 

 

 

ひかる「この後に起こるのかな・・・。」

 

 

 

クリス(多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない この世界は 命をかけてまで守る価値があるんだろうか?今はまだ わからない)

 

 

 

途中で警備らしき男性に止められる。

 

 

 

シェバ「必要ないわ 行きましょ」

 

 

 

クリス(だが これだけはわかる 俺には やらなければならない事がある)

 

 

 

門が開かれる。

 

 

 

検問所へ到着。

 

 

 

チャプター1-1 検問所

 

 

 

周りが変わり、セーブの表示が。

 

 

 

えれな「セーブ表示?」

 

 

 

美姫「オートセーブ機能付きなのです。」

 

 

 

コスモ「オートセーブ?」

 

 

 

まどか「自動でセーブする機能ですね?」

 

 

 

美姫「ええ。」

 

 

 

プルンス「それは凄いでプルンス。」

 

 

 

クリスは進む。

 

 

 

すると、そのまま通信が。

 

 

 

ララ「通信が入ったルン。」

 

 

 

カーク〈こちらカーク クリス シェバ聞こえるか?〉

 

 

 

クリス「こちらクリス 感度良好」

 

 

 

シェバ「こちらもよ よく聞こえるわ」

 

 

 

カーク〈このキジュジュの町でバイオ兵器の闇取引がある アーヴィングはそこにいる〉

 

 

 

ひかる達「「「「アーヴィング・・・。」」」」

 

 

 

途中の村人数人が一人を滅多打ちしている所もあった。

 

 

 

まどか「ひどいです・・。」

 

 

 

えれな「いくらなんでもやりすぎだよ・・・。」

 

 

カーク〈突入は先行したアルファチームが行う 二人はバックアップだ 街の一番奥に肉屋があるまずは そこにいる仲間と合流しろ 彼から装備と説明を受けられるはずだ 健闘を祈る〉

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

ユニ「私達の右上にマップ表示が見えるわね。」

 

 

 

えれな「確かに・・・。」

 

 

 

ララ「見えるルン。」

 

 

 

肉屋付近へ行くと、シェバは気配を感じるのか。視線が泳ぐ。

 

 

 

ラジカセからの音声も流れていた。

 

 

 

まどか「ラジカセの音声も流れてます・・・。」

 

 

 

えれな「うん・・・。」

 

 

 

プルンス「人が急にいなくなったでプルンス・・・。」

 

 

 

ひかる「ええェエ!?」

 

 

 

ここでチェックポントである。

 

 

 

えれな「チェックポイント。重要地点?」

 

 

 

クリスは進み、右側の扉へ向かう。

 

 

 

シェバ「クリス こっちよ」

 

 

 

扉を開け、中の人間と話す。

 

 

 

???「よし そろったようだな」

 

 

 

ロード中の画面が度々出るようになる。

 

 

 

ユニ「ヒストリー オブ バイオハザード・・・。ロード中は短いけど、度々こんなの表示されるのね・・・。」

 

 

 

えれな「でも、こういうの知るには丁度いいじゃん。」

 

 

 

まどか「そうですね。」

 

 

 

???「2人共 こっちだ」

 

 

 

2人は案内される。

 

 

 

???「理由は分からんが ここの連中は相当気が立ってる さっさと終わらせて国へ帰ろうぜ」

 

 

 

クリス「アメリカはどこでも嫌われ者だ」

 

 

 

えれな「アメリカ人はそんなに嫌われてるの?アフリカの人達に?」

 

 

 

???「おまえらの装備だ 確認してくれ」

 

 

 

2人の前にあるアタッシュケース。

 

 

 

ここで自動セーブ。

 

 

 

???「装備を装備しろ もう作戦は始まっているんだ」

 

 

 

ユニ「作戦?」

 

 

 

アタッシュケースを開け、ハンドガンのM92Fを二人は入手。

 

 

 

ユニ「ハンドガンM92Fね・・・。」

 

 

 

まどか「一般的な拳銃でもタイプが様々なのですね・・・。」

 

 

 

アイテム画面を開き、9マスが表示される。

 

 

 

ひかる「2人共9マス表示されてる・・・。」

 

 

 

えれな「このM92Fも無限弾ありなんだ・・・。シェバさんも同じく・・・」

 

 

 

ユニ「回復アイテムのスプレーも2つ程度用意してあるわ。」

 

 

 

ララ「準備いいルン・・・。」

 

 

総弾数除いた最大改造で無限弾ありハンドガンM92Fを装備する。

 

 

 

クリスは武装した。

 

 

 

えれな「クリスさんの武装姿カッコいいかも!!」

 

 

 

まどか「確かにそうですね・・・。」

 

 

 

ユニ「・・・うん まァね。」

 

 

 

シェバ「アルファとの合流は?」

 

 

 

???「この先に広場がある 広場を抜けると取引現場だ 合流はそこで行う」

 

 

 

シェバ「了解」

 

 

 

???「ウロボロス計画を知ってるか?」

 

 

 

クリス「”ウワサ”程度ならな」

 

 

 

ひかる達「「「「「ウロボロス計画・・・《ルン》?」」」」」

 

 

 

クリス「世界のバランスが変わるとか・・・・・・」

 

 

 

???「バカげた話だがどうも噂じゃないらしい」

 

 

 

シェバ「冗談でしょ?」

 

 

 

???「アーヴィングって野郎の拘束はその第一歩だそうだ」

 

 

 

エレン「世界のバランスが変わるってそれほどの計画なの?」

 

 

 

ユニ「よからぬ計画なのは確かよね・・・。」

 

 

 

???「2人共気を付けろよ」

 

 

 

男は去って行く。

 

 

 

プレイ開始となる。

 

 

 

美姫「ここからプレイ開始ですね。」

 

 

 

まどか「ここからですか・・・。」

 

 

 

えれな「画面右下を見て。銃の総弾数が無限になってる。」

 

 

 

ユニ「ホントだ。」

 

 

 

ひかる「じゃあ チャプターごとにコンピューターが最初から決められたルートを進むのに、総弾数を除く最大改造で無限弾ありの重要な各銃をあらかじめ8マス内に入るだけ選ぶんだ。回復や手榴弾も必要だよ。一応シェバさんも表示されてるし。」

 

 

クリスは木箱を壊しながら、金など入手し、先へ進む。

 

 

 

ある扉の近くになると、声が聞こえる。

 

 

まどか「今のは?」

 

 

 

えれな「叫び声にも聞こえたけど。」

 

 

 

扉を開けると、一人の男性に何かをしようとしていた。

 

 

 

そして、口に入れられる。

 

 

 

クリスとシェバは銃を向ける。

 

 

 

クリス「何をしてる!?」

 

 

一人は口から小さいが、触手らしき物が。

 

 

 

淹れられた男性が、起き上がり、苦しいそうにもがく。

 

 

 

ユニ「ちょっと・・・。」

 

 

 

クリス「大丈夫か?」

 

 

 

男性はクリスの手を払いのける。

 

 

 

男性は一度収まり、頭が下を向く。

 

 

 

ひかる「何・・・?」

 

 

 

えれな「どうしちゃったの?」

 

 

 

男性は立ち上がり、突然襲い掛かってきた。

 

 

 

額を撃ち、よろけた所を体術でぶっ飛ばす。

 

 

 

シェバ「クリス・・・・・・これは 一体?」

 

 

 

クリス「この動き ゾンビじゃなようだな・・・」

 

 

 

進んでいき、窓から飛び降りる。

 

 

 

シェバ「追手が来る前に先を急ぎましょう」

 

 

 

クリスとシェバは先を急ぐ。

 

 

 

えれな「ゾンビじゃないよね さっきの動きは・・・。」

 

 

 

ユニ「ええ。何かを口に入れられてし。」

 

 

 

まどか「寄生体みたいです・・・。まるでプラーガの進化体のような。」

 

 

ララ「可能性はあるルンね。」

 

 

 

すると、追手が来そうになり、近くの家屋に逃げ込む。

 

 

 

クリス「カーク こちらクリス 民間人に襲われやむを得ず発砲した 今回の作戦でこのような戦闘は想定されていなかったと思うが?」

 

 

 

カーク〈たしかにその通りだ だが命令に変更はない〉

 

 

 

シェバ「どういう事? 本部はこの事態を予想していた・・・?」

 

 

 

二人で蹴破る扉を蹴破り、地下通路を通っていく。

 

 

 

ハシゴを上がり、家屋への道を往き、飛び降りると、家屋内へ。

 

 

 

窓の外を見てみる。

 

 

 

えれな「外で何やってるの?」

 

 

 

ひかる「みんな狂気に満ちてる・・・。」

 

 

 

ユニ「武器も持ってて・・・。」

 

 

 

拡声器を持った男性が呼び掛けてる。

 

 

 

???「何言ってやがるんだ!」

 

 

 

ひかる「あの人!!」

 

 

 

えれな「案内してた!!」

 

 

 

まどか「捕まったのですか!?」

 

 

 

???「このくそったれ野郎共め!!」

 

 

 

シェバ「彼は・・・・・・さっきの!」

 

 

 

クリスはシェバを止める。

 

 

 

彼の近くにでっかい斧を持つ怪物が。

 

 

 

ユニ「でっかい斧!?」

 

 

 

えれな「ちょっと待って!?」

 

 

 

まどか「あれを彼に振りかぶるんじゃ!?」

 

 

 

奴は斧を振りかぶり、彼に振り下ろす。

 

 

 

その際、クリスとシェバは勿論、美姫達も目を背けた。

 

 

 

ザクっという生々しい音が。

 

 

 

ひかる「今、ザクって・・・。」

 

 

 

えれな「した・・・。」

 

 

 

ユニ「生々しい音がね・・・・。」

 

 

 

ララ「これだけは見たくないと思うルン・・・。」

 

 

 

プルンス「同感でプルンス・・・。」

 

 

上げた斧には血が垂れていた。

 

 

 

彼らは歓声を上げる。

 

 

 

えれな「これを見て歓声を上げるって、あの人達どうかしてるよ・・・。」

 

 

 

まどか「は、はい・・・。」

 

 

 

拡声器の男性がクリスとシェバを発見。

 

 

 

彼らもクリス達を捉えた。

 

 

 

ひかる「クリスさんとシェバさん 見つかった!!」

 

 

 

ユニ「まずいじゃない!!」

 

 

 

拡声器の男性は彼らに呼び掛けた。

 

 

 

彼らは二人の元へ向かって来る。

 

 

 

えれな「こんなに襲い掛かって来るの!?」

 

 

 

戦闘開始である。

 

 

 

窓から出て、彼らが来るのを待つ。

 

 

 

一定時間の侵入してくる彼らを無限弾のハンドガンM92Fや体術などで倒していき、

 

 

 

クリス「カーク!住民全員に襲われている!扉も封鎖されていて逃げ場がない!救援を頼む!」

 

 

 

カーク〈了解 救援に向かう 待ってろ!〉

 

 

 

クリス「頼む!シェバ 聞いたな!?」

 

 

 

シェバ「ええ!それまで持ちこたえるわ!」

 

 

 

次に家屋の上からも降りてきた。

 

 

 

時間稼ぎで倒していき、

 

 

 

えれな「どんだけ出て来るの!?」

 

 

 

すると、斧を持ったあいつが金網の向こうから登場し、振り回して金網を破壊。

 

 

 

ひかる「いいィィ!?」

 

 

ユニ「なんであんなデカ斧を振り回せるの!?」

 

 

 

ララ「なんて怪力ルン!?」

 

 

 

えれな「こわっ・・・。」

 

 

 

まどか「なんて奴でしょうか・・・。」

 

 

 

金網が壊れたので、そこを通過して、移動しながらデカ斧を振り回す処刑マジニを除くマジニ達と戦いつつ、時間経過を待つ。

 

 

 

ひかる「あの斧の奴、めっちゃ怖い・・・。」

 

 

 

えれな「う、うん・・・。」

 

 

 

3分20秒で、通信が。

 

 

 

カーク〈待たせたな クリス!封鎖されたドアを破壊する 退避しろ!〉

 

 

 

すると、ヘリがやって来た。

 

 

 

えれな「ヘリが来た!!」

 

 

 

カーク「撃ち込むぞ!」

 

 

 

クリス達は近くの陰に隠れる。

 

 

 

ユニ「ミサイルでも撃ち込むのね・・・。」

 

 

 

隊員が担ぐのはロケランであった。

 

 

 

ララ「ロケランルン!?」

 

 

 

発射され、見事に扉が破壊された。

 

 

 

えれな「ロケランの威力、凄すぎ・・・。」

 

 

 

ひかる「あんな頑丈そうな扉を破壊しちゃうの・・・?」

 

 

 

ここで、チャプター1-1が終了。

 

 

 

ユニ「ここでチャプター1-1が終わり!!」

 

 

 

えれな「・・・うん。」

 

 

 

ひかる「なるほど・・・。」

 

 

 

まどか「にしてもシリーズのラスボスを倒す最終兵器もとい切り札と言われるロケランの威力が分かりますね・・・。」

 

 

 

OKで、場面を終え、チャプター1-2に向かう前に、武器の準備画面へ。

 

 

 

ハンドガンM92Fはそのままで、無限弾で総弾数以外の最大改造ショットガン/イサカM37を選択し、マスへ確保。シェバの無限ハンドガンはそのまま。

 

 

 

ユニ「ショットガンも種類が少し増えたみたい・・・。」

 

 

 

えれな「うん・・・。」

 

 

 

そして、手榴弾系は2種類を最大数入れる。

 

 

 

そして、チャプター1-2へ。

 

 

 

クリス「助かった カーク」

 

 

 

クリスとシェバは進む。

 

 

 

カーク〈礼なら後でいい クリス シェバ アルファの突入時刻が近づいている 取引現場に急げ〉

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

ユニ「アルファの突入時刻が近づいてる・・・。」

 

 

 

ひかる「取引現場へ急がないといけないんだ。」

 

 

 

カーク〈俺は先に行く また後でな 幸運を祈る〉

 

 

 

扉を開ける。

 

 

 

デチャント〈カーク こちらデチャント! 何かがルートを塞いでいる!カーク・・・・・・応答を・・・・・・〉

 

 

 

ユニ「何かがルートを塞いでいる?」

 

 

 

えれな「でも何が・・・?」

 

 

 

木樽とか壊して、ハーブや手榴弾は確保。シェバが行う事もある。

 

 

 

ひかる「シェバさんが壊して確保する事もあるんだ・・・。」

 

 

 

進んでいき、マジニを倒していく。

 

 

 

デチャント〈・・・・・・交戦中! ・・・・・・何だこいつは!?・・・・マズイ 救援を・・・・・・クソオ・・・・・・〉

 

 

 

ララ「どうやら通信側のデチャントって人も苦戦中みたいルン・・・。」

 

 

 

デチャント〈・・・・・・けてくれ!・・・・・・が見えない・・・・・・〉

 

 

 

カーク〈落ち着け 敵影を確認できたか?〉

 

 

 

デチャント〈いや・・・・・・おい 待て!・・・・・この化け物!うわぁァっ!!〉

 

 

 

シェバ「アルファチーム 応答を アルファチーム」

 

 

 

クリス「デチャント! 応答しろ デチャント!」

 

 

 

ひかる「通信のデチャントって人、一体何と戦ってるの?」

 

 

 

まどか「見えないとか・・・。」

 

 

欠けたハシゴのトコで、協力ジャンプを行い、シェバは2階部分で「廃屋の鍵」を入手。

 

 

 

シェバ「鍵を拾ったわ 一体 どこの鍵かしら・・・」

 

 

マジニ達が現れ、ハンドガンや体術で倒していく。

 

 

ユニ「たとえ相手が女性でも倒すのねぇ・・・。」

 

 

シェバは降りて来て、マジニ達を倒しながら木樽などもついでに壊して回収して進んでいく。

 

 

 

ある扉を二人で蹴破る。

 

 

 

ある民家の2階部分に美女が一人。

 

 

 

美女「助けて!! 誰か助けて!」

 

 

 

美女はマジニに内部へ放り込まれる。

 

 

 

えれな「今のは・・・。」

 

 

 

近くのドアを廃屋の鍵で解除して開けた。

 

 

 

壁にあるのはショットガン/イサカM37であった。

 

 

 

でも取らずに家屋を出る。

 

 

 

ひかる「すでに持ってるから取らないのかな・・・。」

 

 

 

あの民家の2階部分へ向かう。

 

 

 

あの女性が倒れ込むが、クリスがキャッチする。

 

 

 

クリス「しっかりしろ!!気を付けろ まだいるかもしれん」

 

 

 

えれな「あの人達、マジニって言ったっけ・・・。」

 

 

 

えれな「でも、あの美女も・・・。寄生されてるかも。」

 

 

 

クリス「大丈夫か?」

 

 

 

美女の口からあの触手が飛び出すと、クリスの顔面に襲い掛かろうとする。

 

 

 

シェバ「クリス!」

 

 

 

シェバが発砲するが、二人は互いに離れた。

 

 

 

まどか「クリスさん!!」

 

 

 

えれな「あの人 身のこなしから、寄生されてる・・・。」

 

 

 

ユニ「一目で分かるわ!!」

 

 

 

えれな「口から触手って・・・。」

 

 

 

クリスのシェバは撃ち、頭をショットガンで吹っ飛ばすと、触覚付きのろくろ首のような長さに。

 

 

 

ひかる「ええェエ!?」

 

 

 

まどか「ろ、ろくろ首か何かですか!?」

 

 

クリスはハンドガンで首を撃っていく。シェバも同様にだ。

 

 

 

何とか倒す。

 

 

 

ララ「た、倒したルン・・・。」

 

 

 

侵入してくるマジニ達は難なく倒す。

 

 

 

えれな「マジニもね・・・。」

 

 

 

屋外に出て、下へ降りると、金網側にマジニ達が。

 

 

 

クリスとシェバは殲滅する。

 

 

 

ユニ「ハンドガンは総弾数以外では、無限弾ありで威力も最大改造だから、そこまで奴らを脅威に感じないわね。」

 

 

 

えれな「まあね。数人程度だとね。」

 

 

 

通信側〈ヘリより本部 アルファチームとの交流が途絶えた!何者かの攻撃を受けている模様 バックアップの隊員は速やかに取引現場へ向かえ〉

 

 

 

シェバ「シェバ 了解!」

 

 

 

クリス「行くぞ!」

 

 

 

ひかる「アルファチームって、クリスさんとジルさんが1作目で調査していたチームだよ。攻撃を受けている・・・。」

 

 

 

まどか「はい。何者かの攻撃って・・・。」

 

 

 

少し進むと、またマジニ達が数人やって来る。

 

 

 

ユニ「またマジニ達!?」

 

 

 

まどか「無限弾で威力最大改造のハンドガンなら、二人で殲滅できます!」

 

 

 

クリスとシェバは殲滅していく。

 

 

 

先へと進み、扉を開ける。

 

 

 

進むと、隊員らしき者の叫び声が。

 

 

 

ひかる「隊員さんの悲鳴!?」

 

 

 

えれな「何かに襲われてる!?」

 

 

 

ある程度進むと、途中でアルファチームの一人が倒れてきた。

 

 

 

ひかる「アルファチームの隊員さん!?」

 

 

 

ユニ「もう遅いかも・・・。」

 

 

 

シェバ「重装備の隊員が・・・これ 銃弾による傷じゃないわ」

 

 

 

ユニ「銃弾による傷じゃない・・・。」

 

 

 

まどか「これは、何かのバイオ兵器ですね・・・。」

 

 

次にある扉を蹴破り、

 

 

 

クリス「一体何が・・・」

 

 

 

ユニ「数人やられてる・・・。」

 

 

 

ぐったりと倒れていたが息のある隊員を発見した。

 

 

 

クリスは隊員に接近。

 

 

 

クリス「おい! 大丈夫か!」

 

 

 

隊員「何者かが俺達を・・・・・・」

 

 

 

まどか「その何者って一体・・・。」

 

 

 

隊員「すまない アーヴィングは取り逃がした・・・・・・罠だったんだ・・・」

 

 

 

ひかる「罠!?」

 

 

 

クリス「罠だと・・・・・・?」

 

 

 

隊員はクリスに何かを手渡す。

 

 

 

クリス「こいつは?」

 

 

 

隊員「連中のPCにあった・・・取引のデータが中に・・・・・・頼む 本部にこれを・・・」

 

 

 

隊員は力尽きた。

 

 

 

プルンス「倒れたでプルンス・・・。」

 

 

 

クリス「おい! しっかりしろ!」

 

 

 

シェバ「誰かいたようだけど、見失ったわ」

 

 

 

クリスは立ち上がり、通信側と連絡。

 

 

 

クリス「カーク データを入手したがアルファは全滅 アーヴィングは取り逃がした・・・」

 

 

 

カーク〈了解 倉庫の車両からデータを送ってくれ〉

 

 

 

クリス「わかった」

 

 

 

えれな「倉庫に車両があるんだ・・・。」

 

 

 

シェバ「嫌な予感がするわ・・・急ぎましょう クリス」

 

 

 

扉から出て。奥のエレベーターへ。

 

 

 

エレベーターへ乗り込み、下へ。

 

 

 

ひかる「こんなトコにエレベーターがあるなんて・・・。」

 

 

 

まどか「アフリカ大陸の田舎っぽい町とはいえ、それなりに技術あるんですね・・・。」

 

 

 

下へ着き、進んでいくと、天井からの液体が不気味である。

 

 

 

えれな「この液体っぽいの不気味・・・。」

 

 

 

ユニ「まあね。」

 

 

 

次の扉を蹴破り、隊員が倒れている。

 

 

 

扉を調べ、施錠されていた。

 

 

 

ララ「鍵が必要みたいルン・・・。」

 

 

 

突き当りの通路を進み、焼却場へ。

 

 

 

えれな「あれって火が少し出てるけど・・・。」

 

 

 

まどか「じゃあ、ここは焼却施設みたいですね・・・。」

 

 

 

周りにはガスボンベも数個用意されてる。

 

 

 

ひかる「ガスボンベも・・・。」

 

 

 

地下焼却場の鍵を入手。

 

 

 

えれな「地下焼却場の鍵・・・。」

 

 

 

焼却場を出て、あのドアに鍵を使おうとした。

 

 

 

しかし、天井から何かの巨大ミミズの大量発生による塊が落下し、人型へと変えていく。

 

 

 

えれな「何あれ!?」

 

 

 

ユニ「巨大ミミズの大量発生による塊!?」

 

 

 

クリス「こいつがアルファを!?」

 

 

 

クリスは撃っていくが、奴はビクともしない。

 

 

 

まどか「銃が効かない!?」

 

 

 

突き当りから焼却施設へ戻り、

 

 

 

ひかる「きっとあの焼却内で焼くんだ!」

 

 

 

えれな「何とかあそこへ誘い込むんだね!!」

 

 

 

そして、どこからかバラバラ状態でも侵入し、人型へ。

 

 

 

ひかる「いいィィ!?」

 

 

 

ララ「バラバラ状態でも侵入してきたルン!?」

 

 

 

シェバを呼びつつ、何とか、奴を焼却内へ誘い込み、急いでシェバも出たら、レバーを倒し二つの扉を降下させる。

 

 

 

あとは奴しか中にいないので火炎が奴へと容赦なく放射される。

 

 

 

ひかる達「「「おお!!」」」

 

 

 

プルンス「やったでプルンス!」

 

 

 

これで1発撃破。

 

 

 

シェバ「この化け物が全滅の原因みたいね 急いで本部に連絡しましょう」

 

 

 

そして、あのドアに戻り、鍵を使って開け、進んでいく。

 

 

 

エレベーターへ乗り込み、上昇していく。

 

 

 

エレベーターを出ると、車両が2台ある倉庫であった。

 

 

 

監視カメラも作動中。

 

 

 

まどか「倉庫には着きましたけど・・・。」

 

 

 

ユニ「監視カメラも作動中ね。」

 

 

 

???「出た」

 

 

 

1台の車が走行中。

 

 

 

クリス「あったぞ」

 

 

 

クリスが一台のドアを開ける。

 

 

 

シェバ「さっきの怪物は一体?」

 

 

 

クリス「俺達をハメるために奴が放ったB.O.W.だろう」

 

 

 

クリスはノートPCを操作。

 

 

 

クリス「あのアルファが皆殺しだ 生き残れたのはラッキーだった」

 

 

 

シェバ「もう少し早く合流してれば・・・」

 

 

 

クリス「ああ だがそれでもわからんさ 本部 クリスだ」

 

 

 

本部〈こちら本部 ご苦労だった すぐデータの解析にかかる〉

 

 

 

クリス「ここの住民は異常だ レオン・レポートにあったガナードと状況が似ている それに新手の奴とも遭遇した」

 

 

 

シェバ「車もやられてるの 作戦の変更が必要よ」

 

 

 

本部〈変更はない アーヴィングの逮捕を優先しろ 奴は駅向こうの鉱山へ逃げ出す可能性が高い〉

 

 

 

クリス「こっちはたったの二人だ 俺達だけで続行だと!?」

 

 

 

本部〈デルタチームを送った 協力して逮捕にあたれ〉

 

 

 

シェバ「ちょっと 待ってーー」

 

 

 

本部〈繰り返す 作戦は続行 アーヴィングが最優先だ 駅向こうの鉱山へ向かえ 以上だ!〉

 

 

 

通信が終わる。

 

 

 

シェバ「無茶だわ!」

 

 

 

クリス「やはり隊員は使い捨てか・・・」

 

 

 

ここでチャプター1-2が終了。

 

 

 

えれな「チャプター1-2終わりか・・・。」

 

 

 

まどか「アーヴィングって人物だけど、さっきの車に乗っていた二人のどちらかでしょうね。」

 

 

 

ユニ「ええ。きっと・・・。」

 

 

 

ひかる「またウイルス兵器による陰謀か・・・。黒幕っているよね・・・。」

 

 

 

えれな「いるだろうね・・・。」

 

 

 

OKになり、武器選択画面で、クリスの装備にライフル系の無限弾ありの総弾数以外最大改造である/S75と同じくマシンガン系の/H&K MP5、ショットガン系の一つも追加し、回復系は入れないで、そのまま続行する。

 

 

 

ユニ「ライフル系の無限弾ありで総弾数以外最大改造の一種をマスに入れるのね・・・。ショットガンとマシンガン系もだ。」

 

 

 

えれな「次のチャプターで必要なんだよ。」

 

 

 

チャプター2-1へ。

 

 

 

ララ「チャプター2-1ルン。」

 

 

 

シェバ「アーヴィングを野放しにはできないわ まずは駅を目指しましょう」

 

 

 

扉を開けて、倉庫を出る。

 

 

 

進むとコンテナ置き場へ。

 

 

 

上にはボウガンの奴に、下には線が引かれた爆弾トラップが。

 

 

 

まどか「上はボウガンに、下は線付き爆弾トラップですか・・・。」

 

 

 

ユニ「下は触れたらアウトね。」

 

 

 

爆弾は撃って爆破除去し、進むと、マジニ達がいるので撃って倒していく。

 

 

 

コンテナの上にはボウガンの者がいるので、ついでに倒す。

 

 

 

ひかる「どこからボウガンが狙ってくるか分からないね。」

 

 

 

ララ「油断できないルン・・・。」

 

 

 

爆弾トラップは撃っての爆破除去で進み、犬のマジニ「アジュレ」が数匹登場。

 

 

 

えれな「おそらくあの犬も寄生されてる!」

 

 

 

ユニ「皆寄生されてるでしょ!」

 

 

 

1体は頭が割れた。

 

 

 

えれな「頭が割れた!!」

 

 

 

まどか「寄生体の仕業ですよ!!」

 

 

 

クリスはショットガン系を装備し、数発で撃破していく。

 

 

 

先を進み、コンテナの出口へ。

 

 

 

マジニやアジュレを倒していく。

 

 

 

引き戸を開ける。

 

 

 

先へ進み、橋へと。

 

 

 

ユニ「ずいぶんと壊れかけてる橋ね・・・。」

 

 

 

えれな「もたないかも・・・。」

 

 

 

クリスとシェバがジャンプして、間を飛び移ると、前方からトラックが。

 

 

 

ひかる「トラックが!?」

 

 

 

クリスがドラム缶を順番に爆破させて、トラックを横転させ、何とか通過。

 

 

 

ララ「通れたルン・・・。」

 

 

 

前方よりマジニ達が来ていた。

 

 

 

ドラム缶の爆破に巻き込み、ほぼ殲滅させていく。

 

 

 

プルンス「ドラム缶 凄いでプルンス・・・。」

 

 

 

進んでいき、水路へと踏み入れる。

 

 

 

アジュレが登場してくるが、ショットガンで倒す。

 

 

進んでいき、共同扉を開ける。

 

 

 

そして外へ出る。

 

 

 

ひかる「水路から出た・・・。」

 

 

 

右側の倒れている3人。

 

 

 

まどか「襲い掛かってきそうです・・・。」

 

 

 

ハンドガンで攻撃し、飛行型兵器が飛び出す。

 

 

 

ユニ「飛行型兵器!?」

 

 

 

ハンドガンで互いに倒す。

 

 

 

扉を開け、水路を進むと、港へでた。

 

 

 

えれな「港・・・。」

 

 

 

シェバ「誰かいる・・・」

 

 

 

港から市場へ移動すると、ある家屋のある場所から窓を飛び込んで入る。

 

 

 

天井のある場所にカギがつり下がっているので、撃って入手。

 

 

 

ひかる「港の鍵入手。」

 

 

 

すると、マジニ達がやって来る。

 

 

 

まどか「あの人達やって来ます!!」

 

 

 

ユニ「今拾った鍵で先への扉を開けちゃえば大丈夫でしょ?」

 

 

 

シェバ「クリス 囲まれてるわ!」

 

 

 

窓から侵入してくるマジニ達をある程度倒し、窓から出て、外のマジニ達を倒していく。

 

 

 

シェバ「クリス こっちよ!さっきの鍵 ここで使えそうよ」

 

 

 

クリスはあるドアで鍵を使い、ボート乗り場へ。

 

 

 

マジニを倒していく。

 

 

 

ひかる「マジニは出て来るね。」

 

 

 

えれな「ホント・・・。元の世界の海外でもああいう服の人々っているかな・・・。」

 

 

 

ひかる「いるかもしれませんね。」

 

 

 

別場所から市場へ行くと、ロケランが放たれる。

 

 

 

ユニ「ロ、ロケラン!?」

 

 

 

カーク〈二人共 無事か?〉

 

 

 

ヘリがやって来た。

 

 

 

えれな「あれって援護ヘリじゃない!!」

 

 

 

ひかる「カークって人だよ!!」

 

 

 

まどか「でも、マイクさんの時みたく、ロケランで落とされないかなと・・・。」

 

 

 

カーク〈本部からの命令で援護に来た 派手にいくから 巻き込まれるな!〉

 

 

 

シェバ「助かるわ カーク」

 

 

 

クリス「本部からか・・・・・・最低限の支援はするという事か」

 

 

 

クリスとシェバはマジニや飛行型兵器を銃や体術で撃退していく。

 

 

 

ユニ「でも、キリがないわ。」

 

 

 

まどか「次第に数を増すかもしれませんね!!」

 

 

 

ヘリも援護している。

 

 

 

えれな「ヘリも援護してるけど、撃って来るロケランが至近距離に着弾なんで危ない!!」

 

 

 

扉近くへ行くと、

 

 

 

カーク〈二人共 注意して進め 駅までもう少しだ〉

 

 

 

ひかる「駅までもう少しか・・・。」

 

 

 

扉を開け、貧民街へ出た。

 

 

 

ユニ「貧しい街のようね。」

 

 

 

進んでいき、ある建物付近へ行こうとすると、カークのヘリが。

 

 

 

まどか「カークさんのヘリ!?」

 

 

 

カーク〈クソ 何だこいつらは! 本部 飛行型B.O.W.に襲撃されている!エンジン出力低下!コントロールも効かない!墜落する!メイデイ!メイデイ!〉

 

 

 

クリス「カーク 無事か!? カーク!応答しろ! カーク!」

 

 

 

カークの断末魔が響く。

 

 

 

まどか「カークさん・・・。」

 

 

 

えれな「さっきのヘリがカークさんの操縦なら今の飛行型兵器の襲撃で墜落、死亡じゃないの!?」

 

 

 

ユニ「ええ・・・。」

 

 

 

協力ジャンプでシェバを上へ飛ばした。

 

 

 

クリスは奴らを倒しつつ、先の扉の前まで近づく。

 

 

 

本部〈こちら本部 支援ヘリが墜落した 付近の隊員は墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!繰り返す 墜落現場に急行し 乗員を救出せよ!〉

 

 

 

シェバ〈上から援護するわ!〉

 

 

 

えれな「クリスさんのぶん殴りって強くない?」

 

 

 

まどか「クリスさん ゴリラのような筋肉ですしね。」

 

 

 

先の扉で奴らをハンドガンやショットガンで撃退していく。

 

 

 

シェバも共に扉を通過し、各階の階段を奴らを倒しつつ、駆け上がっていく。

 

 

 

バルコニーへ出て、協力ジャンプでシェバを向こう側へ渡ってもらう。

 

 

 

ひかる「シェバさん・・・。」

 

 

 

クリスが右側の穴から降りると、向こう側にマジニ達が現れる。

 

 

 

シェバ〈クリス 援護を! 数が多すぎる!〉

 

 

 

えれな「確かに数が多すぎるよ!!」

 

 

 

クリスはライフルに変えて、ドラム缶を狙撃し、奴らを爆発に巻き込み、殲滅する。

 

 

 

えれな「やる~~。」

 

 

 

ひかる「そりゃァ、各種の銃は無限弾アリだからね・・・。」

 

 

 

ユニ「ええ!!」

 

 

 

あとは上がってきたりしたトコを一定時間狙撃する。

 

 

 

シェバはドアの鍵を開けた。

 

 

 

シェバ〈鍵を開けたわ こっちよ!〉

 

 

 

ドアのマジニは無限弾ハンドガンで倒してく。

 

 

 

そして、階段を降りて、1階のドアへ行き、合流する。

 

 

 

先の扉に近づくと、奥からチェーンソー男が現れる。

 

 

 

ひかる「あっ!?」

 

 

 

まどか「チェーンソー男ですか!?」

 

 

 

チェーンソーを起動させ、ドアを破り、襲い掛かってくる。

 

 

 

えれな「来た!!」

 

 

 

シェバ「チェーンソー!! あんなのを食らったらひとたまりもないわ!」

 

 

 

ユニ「余ってる2、3個のドラム缶の爆発に巻き込んで、あとはショットガンで行ける筈よ!!」

 

 

 

一度逃げて、ある程度の距離を取りながら、ドラム缶の近くでハンドガンを缶に撃ち、爆発させる。

 

 

 

マジニも一部の数出て来るが、ショットガンで倒し、よろけたりのチェーンソー男を体術で一部のダメージを与える。

 

 

 

行為を繰り返していく。

 

 

 

ショットガンをチェーンソー男の顔面に数発食らわし、距離を取ると、ライフルで顔面に食らわし、何とか倒れた。

 

 

 

えれな「倒れた~~。」

 

 

 

ひかる「体力それなりにあるんだねェ・・・。」

 

 

 

番人の鍵を入手した。

 

 

 

先程の扉を通過し、次の扉を番人の鍵で開けた。

 

 

 

次の扉を開け、進むと、門が見える。

 

 

 

えれな「門だ!!」

 

 

 

シェバ「クリス! あそこ!」

 

 

 

2人は門を開け、先へ。

 

 

 

ヘリが墜落し炎上していた。

 

 

 

まどか「ヘリが・・・。」

 

 

 

まどか「炎上してます・・・。」

 

 

 

シェバ「なんて事・・・・・・」

 

 

 

すると、バイクに乗った数人のマジニが飛び込んできた。

 

 

 

ひかる「バ、バイク!?」

 

 

 

えれな「飛び込んできた!?」

 

 

 

コマンド入力で避けるが、奴の持つ鎖にクリスは足を巻きつけられ、引っ張られる。

 

 

 

コマンド入力でシェバは発砲して、鎖をちぎった。

 

 

 

まどか「シェバさん 凄いです!!」

 

 

 

2台のバイクが来て、二人の周りを旋回などして困惑させる。

 

 

 

2台が接近したところでコマンド入力して、二人は避ける。

 

 

 

しかし、1体が狙撃される。

 

 

 

ユニ「今 狙撃された?」

 

 

 

ララ「でも、どこからルン?」

 

 

 

クリスが見た先の屋根に一人の狙撃の隊員が。

 

 

 

えれな「狙ってる!!」

 

 

 

数人の隊員が駆け付け、狙撃の一発が1体を捉え、駆け付けた隊員の一発でも仕留めた。

 

 

 

ユニ「隊員さん達 駆けつけたわね。」

 

 

 

クリスとシェバは家屋内に入る。

 

 

 

クリス「おかげで助かった」

 

 

 

ジョッシュ「デルタ隊長のジョッシュだ」

 

 

 

クリス「クリスだ」

 

 

 

ジョッシュ「シェバ・・・」

 

 

 

シェバ「ありがとう ジョッシュ みんなもね」

 

 

 

クリス「知り合いなのか?」

 

 

 

シェバ「私 彼に訓練を受けていたの」

 

 

 

ジョッシュ「俺達チームの妹みたいなもんだ シェバ そっちはアーヴィングを追ってくれ やはり 奴は鉱山へ向かった可能性が高い これがHDDに入っていた情報だ」

 

 

 

ジョッシュは情報アイテムをクリスに渡す。

 

 

 

ジョッシュ「ここが片付いたら後を追う 無線は常に開けておけよ」

 

 

 

シェバ「わかったわ」

 

 

 

ジョッシュと隊員達は行った。

 

 

 

クリスは端末を取り出し、先程の情報アイテムを差し込むと、画面のデータを操作。

 

 

 

ユニ「データが入ってる・・・。」

 

 

 

画面に映るある女性。

 

 

 

まどか「彼女は!?」

 

 

 

クリス「ジル!?」

 

 

 

クリスの脳裏によぎる過去の記憶。

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

クリス「この画像・・・・・・やはりジルは・・・いや何でもない 行こう!」

 

 

 

ここでチャプター2-1が終わった。

 

 

 

ひかる「ここでチャプター2-1が終わった!!」

 

 

 

えれな「さっきの端末の画面に映った女性画像は!」

 

 

 

まどか「間違いなくジルさんですよ!!」

 

 

 

ララ「どういう事ルン・・・?」

 

 

 

プルンス「分からんでプルンス。」

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