仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第536話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。バイオ5 クリスとウェスカー 因縁の決着 チャプター4-1~5-2 パート3」

ボートは洞窟内を進んでいた。

 

 

 

ユニ「洞窟の先はどこに繋がるのか・・・。」

 

 

 

クリス「こんな所に本当にあるのか」

 

 

 

シェバ「あれ!さっきの奴のボートだわ」

 

 

 

ボートは乗り場に着き、二人は降りた。

 

 

 

ジョッシュ「本当に行くんだな」

 

 

 

クリス「ああ」

 

 

 

シェバ「ジルの事だけじゃない ウロボロス計画も気になるの」

 

 

 

ジョッシュ「止めても無駄みたいだな 俺は本部に撤退命令の撤回と応援の要請を掛け合ってくる それまで死ぬんじゃないぞ」

 

 

 

ジョッシュはボートを動かし、洞窟を出て行った。

 

 

 

えれな「ジョッシュさん 出てっちゃったね。」

 

 

 

まどか「ですね・・・。」

 

 

 

シェバ「アーウィングの言ってたエクセラって名前・・・」

 

 

 

クリス「知ってるのか?」

 

 

 

シェバ「トライセル・アフリカの支社長に同じ名前の女性がいるの」

 

 

クリス「そいつがアーウィングと繋がっていると?」

 

 

 

シェバ「まだ確証があるわけじゃないんだけど・・・・・・」

 

 

 

クリス「トライセルか・・・。」

 

 

 

えれな「トライセル・・・。」

 

 

 

ユニ「トライセルねェ・・・。」

 

 

 

クリス「もし そうだとしたら奴らはアフリカで何を企んでいる?」

 

 

 

洞窟内を進んでいき、

 

 

 

シェバ「この先に進めば 分かるはずよね」

 

 

 

クリス「ああ そうだな」

 

 

 

ある程度進むと、地面から蜘蛛のようなクリーチャー登場。

 

 

 

ひかる「く、蜘蛛!?」

 

 

 

えれな「・・・のようなクリーチャー!!」

 

 

 

クリスはショットガン系で倒していく。

 

 

 

途中のハシゴを登り、奥の扉を開ける。

 

 

 

ユニ「うわぁ~。まんま遺跡ねェ」

 

 

 

まどか「海外の国とかの遺跡ですね・・・。」

 

 

シェバ「こんな所があったなんて・・・・・・」

 

 

 

クリス「最近でも人の出入りがあるようだな」

 

 

 

クリスは下へ降りた。

 

 

 

シェバ「この先にアーウィングの言う答えなんてあるのかしら?」

 

 

 

遺跡内を進んでいき、ある場所を通過しようとした時。

 

 

 

柱が落ちて来て、橋を壊され、二人は分断される。

 

 

 

ひかる「クリスさん!?」

 

 

 

まどか「シェバさん!?」

 

 

 

アえれな「分かれちゃった・・・。」

 

 

 

ひかる達はクリス視点だが。

 

 

 

シェバ「クリス! 大丈夫?」

 

 

 

クリスは進む前にライフル系で、倒しておくべき奴は倒していく。

 

 

 

ユニ「あらかじめ倒しておくかしら・・・。」

 

 

 

まどか「でしょうね・・・。」

 

 

 

クリスは飛び降りて、インディアン系がやって来た。

 

 

 

シェバも援護してきた。

 

 

 

クリスはショットガン系などで倒しつつ、進んでいき、シェバとも合流する。

 

 

 

ある棺を二人で開けると、床が開いて、落下するが上手く着地。

 

 

 

えれな「上手く着地・・・。」

 

 

ユニ「にしても今の棺を開けると、落とし穴って・・・。」

 

 

 

蜘蛛型クリーチャー数匹登場。

 

 

 

プルンス「出たでプルンス!!」

 

 

 

ショットガン系で倒す。

 

 

 

インディン系もいるんで、倒していく。

 

 

 

先を進み、盾系はライフルで狙撃し、飛び降りて、二人でハンドルを回していく。

 

 

 

すると、扉が上へ上がる。

 

 

 

そして扉が閉まる前に急いで飛び込む。

 

 

 

そしてそのままスイッチを体重で押し、扉を開く。

 

 

 

ユニ「凄い仕掛けね・・・。」

 

 

 

ララ「ホントルン・・・。」

 

 

 

えれな「遺跡なのにね・・・。」

 

 

シェバ「ナイスラン! クリス!」

 

 

 

扉を進み、途中の体重押しボタンにより、柱がどんどん倒れていく強制トラップ発動。

 

 

 

えれな「これってトラップ!?」

 

 

 

クリスとシェバは逃げる。

 

 

 

途中の落とし穴含めて、数回のコマンド入力にて、何とか下がる扉の奥へ飛び込んだ。

 

 

 

ひかる「セーフ!!」

 

 

プルンス「危なかったでプルンス・・・。」

 

 

 

互いに鎖を引き、階段を出現させる。

 

 

 

2人は階段を降りていき、迷宮の左上に行き、青色の像の鎖を引き、像は後ろへ引いて、十字路の階段に変化が起こる。

 

 

 

ユニ「階段が・・・。」

 

 

 

まどか「別の像への階段になりました・・・。」

 

 

 

ゴール側の階段が下がった道を行き、右側の階段を上る。

 

 

 

緑色の像の鎖を引き、階段の位置を変える。

 

 

 

後ろの階段が上がって、今度は道と化す。

 

 

 

その道は、階段化した。

 

 

 

また別の道が階段化した。

 

 

 

ひかる「うわっ 複雑な・・・。」

 

 

 

まどか「確かに・・・。」

 

 

 

後ろの道を行き、増援がやって来る。

 

 

 

えれな「増援・・・。」

 

 

 

ユニ「像の鎖の仕掛けがややこしい・・・。」

 

 

 

クリスはある程度ライフル系で狙撃し、ハンドガン系で撃っていく。

 

 

 

オレンジ色の像の鎖を引き、十字路の階段の位置が変わる。

 

 

 

先程の階段が下がって道と化し、階段を降りて、左側を行き、そこからまた左に行き、紫色の像を鎖を引こうとしたが、

 

 

 

ララ「一本だけルン・・・。」

 

 

 

シェバ「鎖が一本しか無いわ もう片方がどこかにあるはずよ」

 

 

 

片方はシェバが待機し、クリスがもう片方の像へ向かうが。

 

 

 

シェバの所に敵出現で、一旦戻って、片づけて、シェバとは真上の像の所まで行き、互いに鎖を引く。

 

 

 

階段を降りて、緑色の像へ行き、二人で鎖を引く。

 

 

 

すると、ゴールへと続くように階段が一直線に繋がる。

 

 

 

ひかる「階段が・・・一直線に・・・。」

 

 

 

まどか「まるでピラミッドですね・・・。」

 

 

 

天井からコウモリ型兵器の再登場。

 

 

 

えれな「あいつ!?」

 

 

 

まどか「あのコウモリ型の生物兵器!!」

 

 

 

ユニ「ここでまたなの!?」

 

 

 

降りてきたら、グレネードランチャーを命中させ、倒れた所を回り込み、腹に向かってランチャーをどんどんぶち込む。

 

 

 

そして撃破。

 

 

 

ひかる「グレネードランチャー 凄い威力・・・。」

 

 

 

そして階段を駆け上がり、共同で扉を開ける。

 

 

 

???「積み込みの方は順調 もう少しで飛び立てるわ」

 

 

 

???「そうか」

 

 

 

謎の女性は隣の男の左腕に注射で中身を投与している。

 

 

 

えれな「投与!?」

 

 

 

まどか「新種のウイルス!?」

 

 

???「あのプラーガってよくできた商品ね 最初は半信半疑だったけど・・・・・・そしてウロボロスも完成」

 

 

 

ひかる達「「「ウロボロス・・・」」」

 

 

 

???「トライセルでの地位も思いのままだな」

 

 

 

???「・・・あんなつまらない所 もう興味ないわ 貴方にはパートナーが必要 貴方の世界で生きていく・・・・・・私にはわかるの そして 私にその資格がある・・・・・・でしょ?」

 

 

 

???「そうだな・・・・・・」

 

 

 

ユニ「ウェスカー!!」

 

 

 

えれな「じゃあ黒幕は元隊長さん!?」

 

 

 

アナウンス〈BSAAが投入しました〉

 

 

 

???「あなたの友人 クリス・レッドフィールドよね ・・・気になる?」

 

 

 

ウェスカー「計画最終段階だ 遅れるな」

 

 

 

女性はケースを持って、行ってしまう。

 

 

 

まどか「あのケース内にさっきの注射器が・・・。」

 

 

 

ウェスカーが記憶を遡り、ある老人の姿が。

 

 

 

???《・・・・・・新人類の創造・・・・・・新世界創生・・・・・・始祖ウイルス・・・・・・お前だけだ・・・・・・私は神になる・・・・・・》

 

 

 

ウェスカー《俺が引き継ごう》

 

 

 

老人が殺された。

 

 

 

ウェスカー「・・・感謝しておこう スペンサー」

 

 

 

タンクには英語表記でウロボロスと書かれている。

 

 

 

チャプター4-1が終了。

 

 

 

ひかる達「「「「スペンサー・・・。」」」」

 

 

 

ユニ「チャプター4-1終了・・・。」

 

 

 

えれな「始祖ウイルスとか・・・。」

 

 

 

ひかる「スペンサーって、今の殺されたお爺さん?」

 

 

 

チャプター4-2スタート。

 

 

 

まどか「チャプター4-2開始・・・。」

 

 

 

先を進んでいき、あるくぼみへ近づくが、3つのはめ込みが必要になる。

 

 

 

ユニ「はめ込みが必要みたいね。」

 

 

 

ひかる「入手経路も決まっているのかな・・・。」

 

 

 

クリスはまずスタート地点から見ての右側へ行く事に。

 

 

 

しかし、敵が蹴って装置を起動し、上からのレンズが光り出し、レーザー攻撃を放って来る。

 

 

 

まどか「あれってレーザーですか!?」

 

 

 

ユニ「喰らったらひとたまりもないわ!」

 

 

 

シェバ「なんて威力・・・・・・あれを食らったらひとたまりもないわ」

 

 

 

レーザーが取り過ぎたのをタイミングとして走る。

 

 

 

レーザーが通過する通路の横穴を避難場所として、レーザーが過ぎたタイミングで走る。

 

 

 

角で敵出現で、ハンドガンやライフル系で倒していく。

 

 

 

えれな「ライフル系って強いね。頭撃つと、プラーガ出て来るけど・・・。」

 

 

 

進んでいき、階段付近でライフル系で倒す。

 

 

 

そして「獣のエンブレム」を入手。

 

 

 

ひかる「エンブレム一つ・・・。」

 

 

 

えれな「あと2つ・・・。」

 

 

 

スタート地点からの左上へと向かう為に別の階段を上がり、右に曲がって進み、左はレーザー通過。

 

 

 

ララ「またレーザールン・・・。」

 

 

 

とりあえず来た道を戻り、右手の段差を降りて、門側の左道を進んでいき、ライフル系で祭壇付近の先住民を狙撃し、「魚のエンブレム」を入手。

 

 

 

少し戻って、敵増援を倒し、次に門の左手の道はレーザーが通過する為、タイミングを見計らい、通過し、協力ジャンプでエンブレムの元へ。

 

 

 

そして「鳥のエンブレム」を入手。

 

 

 

まどか「エンブレムが揃いました・・・。」

 

 

 

ユニ「あとは、あの門へはめ込むのね。」

 

 

 

敵を倒しつつ、レーザーもタイミングで通過し、門でエンブレムを3つ使い、門が開き、階段を上っていく。

 

 

 

先の扉を開け、奥へ行くと、扉があり、開く、

 

 

 

ひかる「またレーザー!?」

 

 

 

まどか「さっきとは違うような・・・。」

 

 

 

ユニ「反射する鏡の向きを変えて、何とかレーザーを出口に当てて、次への扉が開くのよ。」

 

 

 

ラア「何となく分かったルン・・・。」

 

 

 

シェバ「これは・・・・何かの仕掛けのようね その先には気を付けて 触れたらヤケドじゃすまなそうよ」

 

 

 

クリスは手順で反射鏡の向きを変えて、昇降床の受光部へ光線を命中させる。

 

 

 

昇降床で、降りるを選択し、シェバがやってくる。

 

 

 

次の階は柱を蹴り倒し、手順でレーザーを昇降床の受光部に命中させ、昇降床で降りるを選択し、シェバがやって来る。

 

 

 

最後の階も手順で昇降床の受光部に命中させ、昇降床に乗り、シェバも共に降下していく。

 

 

 

そして、進むと、祭壇らしき場所が。

 

 

 

ユニ「祭壇・・・?」

 

 

 

えれな「でも、花でほぼ満ちている・・・。」

 

 

 

まどか「何なのですか?」

 

 

 

クリス「何だここは?」

 

 

 

クリスとシェバは階段を登る。

 

 

 

シェバ「こんな所が地下にあるなんて・・・」

 

 

 

クリス「見た事もない花だな・・・・・・」

 

 

 

えれな「私は綺麗だと思うけど・・・。見た事無いけどね。」

 

 

 

クリス「あれは!?」

 

 

 

クリスはある場所へ走る。

 

 

 

ひかる「あれって・・・。」

 

 

 

ユニ「見た事のあるマークよ!!」

 

 

 

クリスは手で払う。

 

 

 

ひかる達「「「アンブレラのマーク《ルン》!!」」」

 

 

 

クリス「アンブレラ・・・?」

 

 

 

シェバ「えっ?どうしてアンブレラが?」

 

 

 

クリス「わからん だがかなり昔のものだ」

 

 

 

シェバ「こんな所で何の実験をしてたの・・・」

 

 

 

クリス「向こうにはトライセルか・・・いったい どういう関係だ・・・?」

 

 

 

まどか「アンブレラ・・・。それにトライセル・・・。」

 

 

 

ユニ「何の実験してたのかしら・・・。」

 

 

 

チャプター4-2が終了。

 

 

 

武器画面にて、あらかじめ装備を整え、次のチャプターへ。

 

 

 

チャプター5-1開始。

 

 

 

クリス「これが・・・アーウィングの言っていた”答え”か?」

 

 

 

シェバ「分からない・・・・・・だけどアンブレラか絡んでる以上 無関係とは思えない」

 

 

 

クリス「ジルの手がかりもきっとここに・・・」

 

 

 

シェバ「そうね 何かないか探しましょう」

 

 

 

まどか「アンブレラとトライセル・・・。」

 

 

 

プルンス「二つがどういう関係か謎が深まるでプルンス・・・。」

 

 

 

庭園の奥へ進み、扉を開く。

 

 

 

先の扉を開く。

 

 

 

巨大カプセルが配置されていた。

 

 

 

ひかる「巨大なカプセル・・・。」

 

 

 

クリス「まさか この花から生物兵器を作っているのか?画像にあった研究施設・・・・・・ここで間違いなさそうだな」

 

 

 

シェバ「核心に近づいたって感じね」

 

 

 

パソコンを起動する。

 

 

別の扉から出て、先のハンドルを回し、扉を開けると、床には死体らしき存在が。

 

 

 

えれな「し、死体・・・!?」

 

 

 

クリス(ただの殺され方じゃないな 獣に食い荒らされたようだ)

 

 

 

すぐにレバーを下げると、シャッターが上がる。

 

 

 

シェバ「気を付けて 何かいるわ・・・」

 

 

 

窓をナイフで壊し、犬校舎を通過し、グレネード弾を装備し、進み始めると、前の窓をリッカーが破壊してくる。

 

 

 

冷凍弾で破壊。

 

 

 

内部の1体も破壊する。

 

 

 

内部のハンドルを回し、扉の奥へ行き、階段を上がると、レバーを下ろし、先の扉の二つのボタンを二人で押して、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「こちらには気付けていないようね・・・」

 

 

 

クリス「視覚は鈍いらしいな」

 

 

 

シェバ「物音を立てずに行動しましょう」

 

 

 

次の扉を開け、2人は廊下を歩いて進み、次は二人で扉を蹴破り、すぐに走る。

 

 

 

ユニ「見つかったみたい!!」

 

 

 

ひかる「急がないと!!」

 

 

 

奥のスイッチを押して、エレベーターが到着してドアが開くまで少し時間がかかる。

 

 

 

えれな「エレベーター到着まで時間かかるの!?」

 

 

 

ユニ「それまで奴らを倒すの!?」

 

 

 

冷凍弾を装備した。

 

 

 

シェバ「お願い! 早く来て!」

 

 

 

冷凍弾を撃ちこみ、リッカー達を破壊していく。

 

 

 

エレベーターが到着し、扉が開く。

 

 

 

リッカー達は殲滅し、エレベーターに乗り込み、実験施設へやって来た。

 

 

ユニ「施設っぽいわ・・・。」

 

 

 

えれな「確かにね・・・。」

 

 

 

奥へ進むと、

 

 

 

クリス「ここは!?」

 

 

 

ララ「凄いルン・・・。」

 

 

 

えれな「まさに施設だよ・・・。」

 

 

 

シェバ「画像にあった場所だわ」

 

 

 

クリス「ここにジルが!?」

 

 

 

警告音が鳴る。

 

 

 

ユニ「警告音!?」

 

 

カプセルが一つ飛び出し、中の被検体が落ちた。

 

 

 

えれな「被検体って言うのかな・・・。」

 

 

 

シェバ「なんて ひどい・・・・・・」

 

 

 

クリスは中央の端末へ行き、パネルを操作。

 

 

 

画面にはデータなどが表示されていく。

 

 

 

ユニ「何かのデータかしらね?」

 

 

すると、ジルが表示された。

 

 

 

ひかる達「「「ジルさん!!」」」

 

 

 

クリス「ジル!!」

 

 

 

リフトが作動し、降下していく。

 

 

 

まどか「リフトが降りていきます。」

 

 

 

リフトは降下中である。

 

 

 

クリス「なんて数だ・・・・・・世界中から人をさらって実験しているのか?」

 

 

途中でリフトが停止。

 

 

 

クリス「何だ!?」

 

 

 

ひかる「リフトが停まった!?」

 

 

 

クリスが画面に近寄る。

 

 

 

シェバ「どうして?」

 

 

 

頭上に現れるクリーチャー。

 

 

 

クリス「そういう事か」

 

 

ユニ「ここでのボス戦ね・・・。」

 

 

 

ひかる「倒さないと進めないか・・・。」

 

 

 

えれな「足がなっが~~。」

 

 

 

クリーチャーが前足を振り下ろしてくるが、二人は避けた。

 

 

 

ひかる「凄い・・・。」

 

 

 

戦闘開始で、奴から距離を取りつつも、硫酸弾を何発かぶち込む。

 

 

 

えれな「あれって硫酸?」

 

 

 

まどか「なら溶けやすいですし、ダメージ大ですか?」

 

 

 

奴は一度怯む。

 

 

 

シェバ「チャンスよ! クリス!」

 

 

 

口元へ近づき、手榴弾を放り込み、奴が食べ、中で爆発を起こす。

 

 

 

ひかる「おお!」

 

 

 

シェバ「効いてるわ!身体の中まで硬くはなかったようね!」

 

 

 

反対側へ回り、硫酸弾をぶち込む。

 

 

 

奴が上へ昇り始めた。

 

 

 

口を開き、卵から幼虫を出して来た。

 

 

 

幼虫も倒しつつ、奴にハンドガン系をぶち込む。

 

 

 

ひかる「結構体硬い!!」

 

 

 

えれな「顔というか口開いた時が弱点みたいだけどね!!」

 

 

 

時にショットガン系も撃ちこんでいく。

 

 

 

倒れた所を近づき、手榴弾を口へ放り込む。

 

 

 

爆発を起こし、怯む。

 

 

 

シェバ「外殻がはがれた!あそこを攻撃よ!」

 

 

 

ショットガン系で剥がれた外殻を撃っていく。

 

 

 

そして撃破。

 

 

えれな「よし!!」

 

 

 

ララ「やっと倒したルン!!」

 

 

 

奴は落下していく。

 

 

 

ひかる「落ちた・・・。」

 

 

 

リフトの降下が再開される。

 

 

 

また途中停止し、上のカプセルが飛び出し、クリス達の前に。

 

 

 

まどか「カプセルが・・・。」

 

 

 

カプセルが開くが、誰もいなかった。

 

 

 

ひかる「いない・・・。」

 

 

 

クリス「クソ! どこにいるんだ!」

 

 

 

画面が変わり、

 

 

 

???「クリス・レッドフィールド」

 

 

 

えれな「あの人!!」

 

 

 

???「お会いできて光栄だわ」

 

 

 

クリス「誰だ お前は!?」

 

 

 

シェバ「エクセラ・ギオネ トライセル・アフリカの代表よ」

 

 

 

エクセラ「あら よく知ってるわね」

 

 

 

シェバ「製薬連盟幹部のあなたが どうして!」

 

 

 

エクセラ「聞き分けのない人に教えると思う?」

 

 

 

ユニ「でしょうね・・・。」

 

 

 

エクセラ「とっくに撤退命令が出てるはずでしょ?」

 

 

 

シェバ「やっぱり あなた達が・・・・・・」

 

 

 

クリス「ジルをどうした!?」

 

 

 

エクセラ「ジル?知ってても教えると思う?」

 

 

 

クリス「嫌でも しゃべってもらう!」

 

 

 

エクセラ「いい加減にヒーローごっこは終わりにして帰りなさい」

 

 

 

えれな「ごっこって・・・。」

 

 

 

エクセラ「こんな所で死んでもつまらないわよ」

 

 

 

画面が終わる。

 

 

 

シェバ「あの女狐 何か知ってるようね」

 

 

 

クリス「捕まえて聞き出す!」

 

 

 

ここでチャプター5-1が終了。

 

 

 

ひかる「チャプター5-1終了・・・。」

 

 

 

えれな「あのエクセラって人、製薬連盟って・・・。」

 

 

 

まどか「それも幹部・・・。」

 

 

 

OKで、チャプター5-2開始。

 

 

 

奥の扉へ行き、扉の内部へ。

 

 

 

先の扉を開け、敵を倒しつつ、奥の扉を開け、先の敵を倒し、エレベーターへ行く。

 

 

 

エレベーターに乗り、上昇していく。

 

 

 

〈・・・ロス・・・の運搬は・・・了したわ・・・ええ・・・もうすぐ予備の薬も準備できるわ〉

 

 

 

シェバ「この声は さっきの・・・・・・」

 

 

 

ひかる「エクセラさん・・・。」

 

 

 

クリス「ああ エクセラだ」

 

 

 

エクセラ〈あと・・・・・・アルバート・・・・・・楽し・・・・・・〉

 

 

 

クリス「アルバートだと?」

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

エクセラ〈・・・・・・ねえ・・・・・・体の・・・・・・?〉

 

 

 

クリス「クソッ!まさかウェスカー・・・いや そんなはずは・・・」

 

 

 

ひかる「あのエクセラって人、ウェスカー隊長と関係してる・・・。」

 

 

 

えれな「注射器で投与してたし。」

 

 

 

エレベーターを降りて、リッカーが数匹徘徊する施設通路は冷凍弾で倒し、通過し、扉を開けると、ベルトコンベアに入る。

 

 

 

えれな「ここって配達員が宅配物を選別したりするんだよね?」

 

 

 

ひかる「はい。テレビの特集とかで見かけます」

 

 

 

先のハシゴを飛び降りて、増援がやって来る。

 

 

 

ユニ「増援・・・。」

 

 

 

冷凍弾を撃ちこみ、数人倒し、時に閃光弾を発せられる。

 

 

マシンガンなどの妨害が入ったりする。

 

 

 

えれな「マシンガンの妨害・・・。」

 

 

 

ある程度は倒し、先へ進み、ハシゴを登り、また先で降りる。

 

 

 

右側に行き、コンベアに乗る。

 

 

 

シェバ「ここを通って行くしかなさそうね」

 

 

 

まどか「でしょうね・・・。」

 

 

コンベアを通って行き、途中で降りて、レバーを倒す。

 

 

 

えれな「コンベアが停止・・・。」

 

 

 

後ろの階段を登り、扉を蹴破る。

 

 

 

出て来た敵は倒し、コンベアへ降りる。

 

 

 

真ん中で進みつつ、奴らを倒す。

 

 

 

そして、次のレバーを倒し、また別のレバーへ向かい、レバーを倒す。

 

 

 

コンベア停止、

 

 

階段を降り、別のレバーを倒す。

 

 

 

しかし、コンベアが動かない。

 

 

 

電力復旧させる為に、電源の元へ向かう。

 

 

 

ひかる「復旧が必要か・・・。」

 

 

 

クリス「ミサイル!?」

 

 

 

シェバ「一体 何に使うつもりかしら・・・・・・」

 

 

 

クリス「戦争でも起こすつもりか・・・・・・」

 

 

 

まどか「戦争!?」

 

 

 

えれな「クリスさん 怖い事言わないでよ・・・。」

 

 

 

2人でレバーを下ろし、電源が復旧。

 

 

 

何とか途中の昆虫クルーチャーを倒し、レバーへ向かい、レバーを倒す。

 

 

 

コンベアに降り、

 

 

 

シェバ「これは・・・さっきの施設で捨てられてた実験体だわ」

 

 

 

うかつに近づくと跳びかかって来る為、その際はシェバーの協力で殴りや蹴り倒す。

 

 

 

コンベアを進み、右側の足場に乗り、先に進み、扉を開け、奥へ進み、扉を開ける。

 

 

 

カプセルが配置されていた。

 

 

 

ひかる「カプセル・・・。」

 

 

 

まどか「カプセル内は触手系が・・・。」

 

 

 

ユニ「これが・・・ウロボロス?」

 

 

 

クリス「シェバ!!」

 

 

 

椅子に座っている人物。

 

 

 

ララ「誰か座ってるルン・・・。」

 

 

 

クリスとシェバは近づく。

 

 

 

エクセラ〈偉いわ よく辿り着くわね お2人さん〉

 

 

 

ひかる「エクセラさん!!」

 

 

 

クリス「エクセラ ジルはどこだ!?」

 

 

 

エクセラ〈ジル! ジル! ジル!ホントつまらない男 あの人の言ってた通りね ここまで来たご褒美に教えてあげる ウロボロスが何なのか 知りたかったでしょ?」

 

 

 

椅子の者は立ち上がる。

 

 

 

プルンス「立ったでプルンス・・・。」

 

 

 

ウロボロスによる変異が始まる。

 

 

 

シェバ「やっぱり 新型のB.O.W.」

 

 

 

ユニ「変異を始めようとしてる!」

 

 

 

シェバ「こんなものをテロリストに!?」

 

 

 

エクセラ「貧しい想像力ね 確かに”始祖ウイルス”ベースのB.O.W.だけど これは売り物じゃないの」

 

 

クリス「じゃあ 何だって言うんだ?」

 

 

 

エクセラ「”賢者の石”そう言えばわかるかしら 優れた遺伝子のみを選り分け進化を促す 私とあの人の結晶 あの人の願いそのもの・・・・・・」

 

 

 

シェバ「変化!? どういう事なの!」

 

 

 

エクセラ「もう少ししたらイヤでも知る事になるわ 全人類がね」

 

 

 

変異体はもがく。

 

 

 

エクセラ「・・・・・・残念 いいセン いってると思ったんだけど あの人の世界に住めるのは資格を持つ者だけ」

 

 

 

エクセラは出て行こうとした。

 

 

 

クリス「待て エクセラ!」

 

 

 

変異体が完全体になる。

 

 

 

えれな「ウロボロスのあいつのようになった!!」

 

 

 

ユニ「焼却場のね!」

 

 

 

アナウンス「警告 バイオハザード発生 焼却処理を実行してください」

 

 

 

クリス「アルファチームを全滅させたのと同じ生物兵器か!?」

 

 

 

シェバ「そうみたいね・・・だけど 前より手強そうよ」

 

 

 

まずはガスボンベを倒しに向かい、ガスボンベを倒す。

 

 

 

まどか「ガスボンベで誘爆を起こすのですか!?」

 

 

 

また1個ガスボンベを倒し、シェバがガスボンベを撃ったことで、爆発でウロボロスの本目玉のような体が露出する。

 

 

 

ひかる「本体が露出した!!」

 

 

 

シェバ「クリス あれが弱点みたい!!撃って!!」

 

 

 

クリスは目玉を撃っていく。

 

 

 

次のガスボンベを倒していき、ウロボロスがガスボンベ付近に来たら、ボンベを撃って爆発させ、目玉が出たら、撃っていく。

 

 

 

えれな「前よりは体力というか耐久力あるかも!!」

 

 

 

ひかる「でも、ガスボンベと火炎放射器があるし!!」

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス「焼却剤充填完了 使用が可能です」

 

 

 

ひかる「火炎放射器が使えるんだ!」

 

 

 

ユニ「なら、取りに行かないと!」

 

 

 

ウロボロスは3個目に行き、持った所を撃って、目玉露出したら、撃っていく。

 

 

 

そして、放射器へ行き、シェバに放射器を持ってもらう。

 

 

 

えれな「奴は火に弱いから、充填しつつ、じわじわと焼いて行けば倒せるよ!!」

 

 

 

数個の目玉は撃っていき、シェバが放射器で奴を焼いていく。

 

 

 

まどか「でも、バラバラになって逃げるので、時間はかかるやもしれません!!」

 

 

 

目玉撃ちと放射器による焼きを繰り返す。

 

 

 

アナウンス「燃焼剤残量ゼロ 燃焼剤を補充してください」

 

 

 

放射器は一度、機械に置き、充填開始。

 

 

 

ララ「充填中ルン・・・。」

 

 

 

グレネードを火系に変え、撃ちこんでいく。

 

 

 

ひかる「じわじわだけど、ダメージは与えている!」

 

 

 

時にはショットガンかマシンガンも使う。

 

 

 

数個の目玉を攻撃していく、距離を取りつつも。

 

 

 

充填された放射を取り、奴を燃やしていき、何とか撃破。

 

 

 

えれな「やった!!」

 

 

 

ララ「倒したルン!!」

 

 

 

まどか「時間は多少かかりましが・・・。」

 

 

 

チャプター5-2が終了。

 

 

 

ひかる「チャプター5-2が終わった・・・。」

 

 

 

ユニ「ウロボロス 恐ろしいウイルスね。」

 

 

 

まどか「あんな触手状って・・・。」

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