仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
シモンズはまた変異し、恐竜のような姿へ。
ひかる「あれって!?」
ユニ「まるで恐竜じゃない!?」
えれな「なんで恐竜なの!?」
ララ「何でルン!?」
ヘレナ「シモンズ!?」
レオン「やれやれ・・・」
シモンズ・ダイナソーは動き回り、断続的に口や体の目玉を出現させる。
レオンは何とか目玉を撃っていき、シモンズは一度人間に戻る。
レオンは走って接近し、体術を決め、馬乗りで顔面を連続で殴ると、思いっきりぶん殴る。
シモンズはまた恐竜形態へ。
ある程度の経過で、軍用車両がやって来る。
プルンス「軍用車両が来たでプルンス!!」
隊員「何が起こってる・・・?まあいい!乗れ!」
2人は車両へ乗り込むと、走り出し、シモンズは追って来る。
えれな「シモンズが追って来るよ!!」
機関銃で撃っていく。
ヘレナ「もっと速度を上げて!」
隊員「悪いな! これで精一杯だよ!」
目玉を撃っていくが、シモンズは車を口に咥え、放り捨てた。
ユニ「車を!?」
レオン「来るぞ!気を付けろ!」
目玉を何とか撃っていく。
軍用車両はシモンズを避けた。
隊員「ありったけの弾丸をぶち込んでやれ!」
シモンズは追って来るが、機関銃で目玉を攻撃していく。
しかし、シモンズの攻撃で車両ごと吹っ飛ばされる。
ひかる「レオンさん!」
まどか「ヘレナさん!!」
隊員は車両の爆発に巻き込まれる。
ひかる「隊員さんが!?」
2人は目玉を何とか撃っていく。
レオン「ここからが本番か」
ヘレナ「気を付けて レオン!」
シモンズは爆発に巻き込まれ、一度人型へ戻り、よろける。
レオンは接近し、体術を食らわし、馬乗り状態で顔面を連続パンチ。
最後にとびっきりの1発。
そして、また恐竜形態へ。
ユニ「シモンズ補佐官 しぶといわ!」
まどか「何とかして倒さないと!!」
ボディへ命中させると、ついにダウンした。
えれな「ついにダウン!?」
ユニ「まだ分からないわ!!」
すると、エイダのヘリが。
ひかる「エイダさん!!」
エイダのヘリは上昇していった。
まどか「どこに行くのですか!?」
レオン「屋上に来いって事か」
ヘレナ「エレベーターが動くといいけど・・・どうしたの?」
レオン「・・・何でもない 行こう」
2人はタワーのエレベーターで上昇中。
えれな「エイダさん 一体どういう事!?」
ユニ「彼女自身に問いただすしかないわ!」
ヘレナ「気になるのね?彼女の事・・・どういう関係?」
しかし、エレベーターが途中で壊され、二人はタワーの別のエレベーターへ。
2人は別のエレベーターの上へ逃れたが、エレベーターが落下し、二人はケーブルを掴む。
えれな「ここから登って行くんだ!」
ユニ「腕が疲れるわ!!」
2人はケーブルを登って行く。
レオン「下は見ない方がいいぞ」
ヘレナ「言われなくても見ない!」
上のガラスの破片が落ちて来る。
ヘレナ「もうこういうのは勘弁して!!」
付近のビルのエレベーターも落ちていく。
ララ「向こう側のエレベーターも落ちていくルン。」
レオン「シモンズ!」
ヘレナ「まだ生きてたのね」
エイダはフックショットで、77階のある場所へ移動。シモンズが待ち受けていた。
レオン「エイダ!」
ヘレナ「上に行った!」
レオン「急げ!」
2人は近くのベルエレベーターの上の足場へ飛び降りる。
セミオートスナイパーライフルの無限弾でシモンズを撃っていく。
レオン「OK クライミングは一旦中断だ」
ヘレナ「シモンズを片付けましょう!」
2人はシモンズを撃ち、エイダを援護。
えれな「あんな遠くのシモンズ補佐官を狙えるってのは・・・」
ユニ「スコープがそれだけ性能が高いのね!」
足場が崩れる。
ヘレナ「崩れる・・・!」
レオン「飛べ!」
2人はケーブルに飛び移る。
ヘレナ「ほらレオン!ついて来て!」
2人は何とか登って行くが、シモンズも昇って来る。
えれな「シモンズが登って来る!!?」
ユニ「ヤバイわ!」
ヘレナ「エイダ 聞こえる!?そこから奴を撃って!」
そして、
ヘレナ「レオン 掴まって!」
シモンズがエイダの場所へ飛び移る。
レオン「エイダ!・・・ヘレナ 援護を頼むぞ」
レオンはブリッジ上へ飛び移った。
ヘレナ「レオン!」
ひかる「レオンさん!」
レオンはエイダの元へ。
レオン「エイダ 聞こえるか・・・こんなところで終わるな」
シモンズ「お前に用はない!その女から離れろ!」
レオンは無限弾で撃っていく。
シモンズ「エイダ こっちへおいで これから永遠に一緒だよ」
レオン「そうはさせるか!目を覚ませ・・・俺の知ってるエイダはこんなところでくたばる女じゃない そうだろ」
シモンズは骨型マシンガンで何発か撃ってきたが、レオンがエイダを庇う。
エイダ「はぁ・・・変わって無いわね」
レオン「やっとお目覚めか?」
まどか「エイダさん・・・」
2人は立ち上がり、奴を避けつつ、撃っていく。
エイダ「気が付いてると思うけど、しつこいでしょ?」
レオン「俺は引き際を心得てるんだ」
エイダ「それは結構」
レオンは撃っていく。
シモンズが人型へ戻ると、体術を食らわせる。
ひかる「よーし!!」
ケンタウロスへなると、撃っていく。
しかし、レオンが弾き飛ばされ、橋の鉄骨にぶら下がる。
ララ「レオン!?」
エイダ「レオン!」
シモンズが近づく。
まどか「シモンズ補佐官!」
レオンの右手を左足で踏む。
えれな「なんて事を!?」
シモンズ「死にたくないか!?では泣いて命の意志を乞え!」
レオン「お断りだ・・・!」
エイダ「思い通りにはさせないわよ」
エイダはシモンズの脇原に刺しこむ。
シモンズ「なぜだ・・・!エイダ!」
エイダ「これで借りは返したわよ」
シモンズと共に飛び降りるが、フックショットを別の場所へ発射。
エイダ「さよなら シモンズ」
シモンズは炎に包まれた鉄骨へ落下。
レオンはエイダの方を向く。
レオン「お前は何なんだ?なぜ助ける・・・」
ひかる「エイダさん・・・」
エイダは端末よりメッセージを送信してきた。
エイダ〈”もう少し遊んでいたかったけど・・・行くわ” ”屋上にプレゼントを用意したから見て ”またね レオン”〉
エイダは去ろうとする。
レオン「エイダ!」
ひかる達「「「エイダさん!!」」」
ヘレナ「何してるの?追いかけたら」
レオン「いいんだ・・・先に進まないと」
レオンはヘレナと合流する為に走る。
ここでチャプター5-2が終了し、最後のチャプター5-3となった。
2人はクアッドタワーの屋上へ到着した。
しかし、目の先にはゾンビ達が。
向こうに見えるのは脱出用のヘリである。
レオン「あれで逃げられる 乗れたらだが・・・」
えれな「脱出用のヘリ・・・」
ユニ「たどり着けるかしらね・・・」
しかし、極太の触手がゾンビ達を貫き、ゾンビは分解されるように体が分かれ、取り込まれていく。
取り込んだのはシモンズであった。
ユニ「あいつ!!」
えれな「まだ生きてたの!?」
ララ「しぶといルン!!」
ヘレナ「ホントにしつこい奴ね」
レオン「もううんざりだ あの世に行く準備は出来たかシモンズ」
ヘレナ「地獄があんたを待ってる」
ショットガン系で撃っていく。
シモンズは座り込み、ゾンビに食われていく。
レオン「今だ!行け!」
扉を開け、階段を上がって行く。
ヘレナ「やっつけた・・・?」
レオン「油断は禁物だ」
手すりを飛び越え、
ヘレナ「あのヘリまで行かなきゃ・・・!」
レオン「しかも今すぐ!」
階段を降り、扉を開く。
先へ進み、コンテナ前で協力ジャンプにて、ヘレナをコンテナの上へ。
レオンもすかさず上がろうとした。
しかし、巨大な蝿に変異したシモンズがガレキをぶん投げ、レオンは衝撃でコンテナへ落ちた。
ひかる「レオンさん!?」
まどか「シモンズ補佐官 またなんて姿に!?」
ヘレナ「レオン!」
レオン「大丈夫!これを動かせ!」
ヘレナ「分かった!」
レオンはその間、撃ってシモンズを食い止める。
ユニ「あれじゃシモンズ補佐官が巨大な蝿じゃないの!!」
えれな「ゾンビを取り込んでいったから!?」
レオン「荒っぽいのが好きか?」
コンテナが動き出す。
レオン「いいぞ 動き出した」
ヘレナ「援護するわ!」
シモンズは飛び上がり、コンテナ前で停止。
コンテナが止まってしまう。
レオン「ヘレナ!止まったぞ!」
ヘレナ「待ってて!動かすわ!」
レオンは目玉を何とか撃っていき、大ダメージを与える。
プルンス「何とか行けるでプルンス!!」
ユニ「補佐官のしぶとさ 厄介ね!」
ヘレナ「行けるわレオン!早く!」
レオンはコンテナから飛び移り、シモンズはコンテナと共に落下していく。
先へ進む。
レオン「まずいな!ヘリまで急がないと!」
ある場所へ行くと、ゾンビ達が集団でいた。
シモンズ・スコーピオンがゾンビを取り込みながら、巨大化し、また登ってきた。
まどか「補佐官!!」
ユニ「どんだけよ!」
レオン「シモンズには堕ちて貰おう!あいつがいる限りヘリには近づけない!」
ヘレナ「ええ 邪魔させるもんですか」
ヘレナは撃っていく。
ヘレナ「頭を守ってる」
レオン「このままじゃ狙えない!」
すると、避雷針が刺さったゾンビを取り込み、避雷針が顔部分に刺さり、落雷が発生し、顔に直撃。
えれな「落雷発生で顔に直撃!」
ユニ「その手もあったのね!」
関節部分の弱点を撃っていき、
レオン「避雷針か・・・あれを取り込ませれば・・・落雷を起こさせよう」
落ちてる避雷針を拾って、ゾンビに上手く突き刺す。
ヘレナ「レオン!逃げて!」
シモンズは触手を振り下ろして来た。
ヘレナ「あんなのにやられたらひとたまりもないわ・・・」
やがて、避雷針の刺さったゾンビを取り込み、落雷にて大ダメージ。
また避雷針をゾンビと共に取り込ませると、落雷にて、今度は崩れて落ちていく。
ひかる「やった!」
えれな「今度こそ落ちたよ!」
レオンはヘリポート付近の場所へ吹っ飛ばされる。
ヘレナ「地獄に落ちろ」
レオン「ヘリまで急げ ここもそろそろ危ない」
ユニ「油断できないわ!!」
まどか「ヘリへ急がないと!」
レオンとヘレナはヘリへ急ぐ。
ヘリに到着したレオンとヘレナ。
ララ「ヘリに着いたルン!」
しかし、シモンズがよじ登ってきた。
えれな「シモンズ!?」
ユニ「やっぱり油断できないわ!」
レオン「シモンズ!」
レオンはヘリに置いてあるロケランを拾って構える。
そしてシモンズめがけて放ち、シモンズはようやく落ちていった。
ユニ「やっと落ちて行った!?」
シモンズはゾンビを取り込んだ体が分解されていく。
そして、シモンズは下の針に背中から串刺し状態となった。
顔もまた割れそうだが、途中までであった。
体から流れでる血が針を通して落ちていき、床の4つの部分が血に染まって行く。
ひかる「これって・・・。」
ユニ「アンブレラのマークになってるわ!」
えれな「うん。」
まどか「まさか血でアンブレラマークが出来上がるなんて・・・」
ヘレナ「妹の仇よ・・・」
レオン「さァ ヘリまで急ごう」
ヘリのドアを開けると、コンパクトが置かれていた。
ヘレナ「これは エイダの・・・?」
レオンが拾って、開くと、下部分が開いた。
まどか「何かのチップらしき物が・・・。」
ユニ「端末に差し込むあれだわ!」
えれな「データが入ってるあれね!」
レオンは端末を取り出し、チップを差し込む。
すると、画面に写真情報が映る。
ヘレナ「レオン これって・・・」
レオン「シモンズの関与を示す証拠だ」
ヘレナ「あなたの無実が証明できる」
レオン「君もだろ。」
ヘレナ「・・・私はもういい」
レオン「ヘレナ・・・」
端末からコールが。
ハニガン〈喜んで レオン あのウイルスに対抗できるわ〉
しかし、後ろが爆発を起こす。
レオン「了解 今から戻る じゃあ後で 行くぞ」
ヘレナはヘリに乗り込む。
ここである表示がされ、数分間のエンディング映像後にレオン編のエピローグが流れる。
えれな「数分のエンディング映像後にレオンさん編のエピローグが流れる!?」
まどか「各主人公ごとに用意されてるだろうからエピローグまで観てから、元の世界にゲートで戻りましょうか。」
ララ「そうルン。」
レオンはヘリに乗り込むと、ヘリを飛ばして、脱出する。
そして、周りはエンディング映像へ。
えれな「数分間のエンディングか・・・」
そしてエンディング映像が終わり、エピローグへ。
ヘレナがお墓を訪れる。
ひかる「あっ お墓・・・。」
ユニ「デボラ・ハーパー・・・」
えれな「妹さんのお墓か・・・」
ヘレナは花を供える。
レオンとハニガンも立ち寄っていた。
まどか「ハニガンさん・・・」
ヘレナ「それじゃ私行って来るからね」
ヘレナは立ち上がる。
ヘレナ「ありがとう 気が済んだ」
レオンはヘレナの手を取り、銃を手渡す。
ヘレナ「・・・どうして?私 テロを手伝ったのに」
ハニガン「照合を検討した結果 長さ委員会はシモンズの罪をあなたが背負う事はないと判断したの ただしシモンズの関与は公表されないけどね」
ヘレナ「でも・・・」
レオン「大統領ならこうしたはずだ」
ハニガン「それじゃ 戻りましょうか」
ヘレナも行こうとしたが、
ヘレナ「レオン!」
ヘレナはコンパクトを放り込んで返す。
ヘレナ「次会った時 返すのよ」
ハニガンは車へ向かう。
レオン「ふっ・・・女ってヤツは」
ひかる達「「「女ってヤツは・・・。」」」
えれな「レオンさんも言うんだね。」
ユニ「ホント!」
まどか「はい。」
レオンも車へ向かう。
美姫「では ゲートを開いて戻りましょう。」
ひかる達「「「はい!」」」
ゲートが開かれ、美姫達はプリキュアワールドのロケット付近へ戻った。
雲から美姫達は下りて。ゲートは閉じられた。
えれな「とりあえずレオンさん編は終わったね!」
ユニ「ええ。次はクリスとジェイクに・・・。」
まどか「最後はエイダさんで観ていくのですね。」
ある程度する。