仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第546話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーの6 ジェイク編 チャプター2-2~4-2 パート2」

2人は起き上がる。

 

 

 

シェリー「大丈夫?」

 

 

 

ジェイク「俺は戦車並みに丈夫だよ」

 

 

 

シェリー「じゃあ平気ね 行きましょう」

 

 

 

先へと進み、バルブを回して扉を開く。

 

 

 

ユニ「バルブを回して開く・・・。面倒ね」

 

 

 

すると、先の方にはアイツがいた。

 

 

 

えれな「アイツじゃん!」

 

 

ある扉からジュアヴォが出て来て、虫が発光し音をだす。

 

 

 

奴が反応。

 

 

 

えれな「あいつ反応した!!」

 

 

 

奴がジュアヴォに突き刺され、後ろへ放り投げられた。

 

 

 

まどか「あの虫が知らせてるのですね・・・」

 

 

 

ジェイク「また生きてやがった・・・!あいつ不死身かよ!」

 

 

 

シェリー「あの虫を使って私達を捜してる・・・気を付けて」

 

 

 

ひかる「後ろから気付かれないようにあの虫に一撃食らわせればいいんだ・・・」

 

 

 

ジェイクは虫に気付かれぬように追うが、虫が向きを変えて自分達の方へ来るので、コンテナへ一度隠れる。

 

 

 

ララ「これって慎重さが必要ルン・・・。」

 

 

 

ユニ「ホントね・・・」

 

 

 

そして、コンテナまで来て、向きを変えたら、出て来て、後ろから体術による一撃で倒す。

 

 

 

次の虫も体術で倒す。

 

 

 

そこから下へ降り、氷のエリアにて2匹の虫の巡回があった。

 

 

 

見つからずに後ろから体術で倒す。

 

 

 

ひかる「よし・・・」

 

 

 

えれな「ヒヤヒヤする・・・」

 

 

 

先の所で降り、コンテナを共同で押し込み、上の氷の柱が落下し砕けた。

 

 

 

ララ「ヤバイルン!!」

 

 

 

ユニ「気付かれたわ!!」

 

 

 

2人はすぐに影に隠れる。

 

 

 

奴はやって来た。

 

 

 

えれな「まるで地獄耳・・・」

 

 

 

まどか「Cのせいで聴覚は異常な発達なんですね・・・」

 

 

 

シェリー「でかいくせに素早いのよね・・・」

 

 

 

奴は行ってしまった。

 

 

 

そして、虫の巡回場へ。

 

 

 

ひかる「ここも虫の巡回!?」

 

 

 

えれな「数匹はいる!!」

 

 

 

しかし、見つからずに全匹後ろから体術で倒す。

 

 

 

バルブを回して、扉を開き、閉じた。

 

 

 

進んでいくと、氷の音で奴が強襲してきた。

 

 

 

ユニ「奴よ!!」

 

 

 

2人は走って逃げ始めた。

 

 

 

ジェイク「ちくしょう!走れ!」

 

 

 

途中はスライディングで通過した。

 

 

 

ひかる「危なかった・・・」

 

 

 

次にハシゴを登る。

 

 

 

さらにハシゴを登る。

 

 

 

次に足場を下りた。

 

 

 

扉付近へ行くと、ロックされていて、後ろ側には奴がいて、ジュアヴォの左手にはカードキーが。

 

 

 

シェリー「あのキーがないと進めないわ」

 

 

 

ジェイク「そーっと行こうぜ・・・」

 

 

 

左側へ行き、ハシゴで協力ジャンプを行い、シェリーを上へ。

 

 

 

シェリー「何かであいつの注意を引いて」

 

 

 

そして、右側でリモコン式爆弾を確保する。

 

 

 

ひかる「これで注意を引くんだよ!」

 

 

 

えれな「あいつは音に反応するから!!」

 

 

 

そして柱付近に爆弾を取り付け、ハシゴまで離れる。

 

 

 

そして爆発させ、その方向へおびき寄せる。

 

 

 

その間にシェリーはカードキーを入手した。

 

 

 

ジェイク「ハハッ ザマァ見ろマヌケ。」

 

 

 

シェリー「しっ 聞こえちゃう!」

 

 

 

そして、シェリーは戻って来た。

 

 

 

扉の前でカードを使う。

 

 

 

しかし、解除音で気付かれる。

 

 

 

ララ「マズイルン!!」

 

 

 

奴が走って来る。

 

 

 

2人はドアへ飛び込み、閉じた。

 

 

 

えれな「あいつはもう・・・」

 

 

 

まどか「音に反応するので油断できません・・・」

 

 

 

先へ進んでいき、バルブを回し、扉を開く。

 

 

 

しかし、扉をこじ開けようとする音が。

 

 

 

急いで次の扉を開けようとする。

 

 

 

また開いて閉じると、こじ開けようとする。

 

 

 

ジェイク「どこまでもしつこい野郎だ!」

 

 

 

次の扉も開き、先には堀削機が。

 

 

 

えれな「これって?」

 

 

 

ジェイク達は乗り込み、扉が破かれるが、堀削機で応戦。

 

 

 

しかし、奴は右腕の義手で対抗する。

 

 

 

最終的にはアクションボタンで壁まで押し通す。

 

 

 

ユニ「何とか押し通したわ・・・」

 

 

 

えれな「ホントしつこいよ・・・」

 

 

 

シェリー「・・・勝てた やっつけたわ」

 

 

 

ジェイク「超ギリギリだがな」

 

 

 

2人は機体から降りる。

 

 

 

進んでいくと、

 

 

 

ジェイク「やっと出口か」

 

 

 

シェリー「この先を下れば ピックアップしてもらえるわ 仲間が近くにいるから」

 

 

 

ひかる「ついに出口だね!」

 

 

 

2人は外へ出た。

 

 

 

シェリー「あそこが合流地点よ」

 

 

 

ジェイク「やっと見えたか」

 

 

 

しかし、銃撃され、2人は思わずしゃがむ。

 

 

 

ユニ「ジュアヴォ達の銃撃!?」

 

 

 

ジェイクも負けじと対抗する。

 

 

 

洞窟内から奴がまた。

 

 

 

シェリーはぶっ飛ばされる。

 

 

 

ひかる「シェリーさん!?」

 

 

 

ジェイクもである。

 

 

 

えれな「ジェイクさんも!!」

 

 

 

ジェイク「どうしたよスーパーガール・・・」

 

 

 

ジェイクは奴に背中を踏みつけられる。

 

 

 

そして現れた女性。

 

 

 

まどか「彼女はまさか!?」

 

 

 

ユニ「そのまさかよ!!」

 

 

 

ひかる「エイダさんのそっくりさん!!」

 

 

 

ジェイク「参ったよ あんたの配ってた注射効く奴には効くんだなァ」

 

 

 

彼女はジェイクの前で座り、

 

 

 

エイダ?「へぇ あなたがウェスカーJr?」

 

 

 

ジェイク「ウェスカー?誰だ それ」

 

 

 

エイダ?「アルバート・ウェスカーっていう大バカがいたの 世界を滅ぼそうとした男 そいつがあなたのパパよ」

 

 

 

ジェイク「何だと!?」

 

 

 

ひかる「この時に知ったんだ・・・」

 

 

 

えれな「自分のお父さんの名を・・・」

 

 

 

ユニ「同情する気にはなれないわ・・・」

 

 

エイダ「つまりあなたはその呪われた血を継いでいるってわけ」

 

 

 

エイダ?は立ちあがり、合図を送る。

 

 

 

奴が左足で踏みつけ、気絶させた。

 

 

 

ここでチャプター2の全てが終了した。

 

 

 

まどか「チャプター2の全てが終了。」

 

 

 

えれな「自分のお父さんの事を知らされるって、結構来るよ・・・」

 

 

続行し、チャプター3ー1の開始である。

 

 

 

半年後 2013年/06/30 

 

 

 

ジェイクは上半身半裸でベッドで寝ていた。

 

 

 

ひかる達は若干赤くなる。

 

 

 

えれな「ちょ、ちょっと待ってよ!」

 

 

 

ひかる「上半身の半裸って・・・」

 

 

 

スーツのジュアヴォが装置を操作し、扉を開ける。

 

 

 

ジェイクは起き上がると、手錠をされ、歩かされる。

 

 

 

ジュアヴォ「”さっさと歩け”」

 

 

 

ジェイク「”そろそろ行くか””お前らの事も大体分かったし”」

 

 

 

ジェイクは一度、ジュアヴォの右腕を抱えてたままジュアヴォを銃撃し、体術でそばのジュアヴォを倒す。

 

 

 

ひかる「す、凄い・・・」

 

 

 

ついでに手錠も外した。

 

 

 

ジェイク「クソ共やるのに武器はいらねェのに!」

 

 

 

ジェイクは体術でジュアヴォを倒していく。

 

 

 

配電盤のカギを入手し、配電盤を開き、レバーを下ろす。

 

 

 

そして扉を開き、シェリーの方も停電になった。

 

 

 

まどか「シェリーさんも着ている服が・・・」

 

 

 

えれな「若干目のやり場に困る・・・」

 

 

 

敵に見つかりそうで隠れる。

 

 

 

隙を見て、体術で倒す。

 

 

 

ジェイク「しんきくせェ檻ともおさらばだ 楽しかったぜ」

 

 

 

アナウンス「被験者2名が脱走 施設から外へ出すな 状況に応じて発砲も許可する 繰り返す」

 

 

 

ジェイクは体術でジュアヴォを倒す。

 

 

 

ジェイク「無事だな!シェリー!」

 

 

 

ジェイクはある部屋に行き、荷台を動かす。

 

 

 

そして足場として上がり、ダクトへ入る。

 

 

 

ユニ「どっかの廊下・・・」

 

 

 

ある室内で端末を調べる。

 

 

 

3個のカメラごとに機銃を操作でき、目に映るジュアヴォは撃退していく。

 

 

 

えれな「凄い監視システムじゃない!!」

 

 

 

ひかる「シェリーさんを援護できる!!」

 

 

 

シェリーはパスコードを入力し、ドアを開く。

 

 

 

ジェイクもドア部分のパスコードを入力し、ドアを開く。

 

 

 

そしてダクトを通過し、ハシゴを登り、ダクトを進み、またハシゴを登り、ダクトを通過。

 

 

 

そして2人は再会する。

 

 

 

まどか「この状況・・・」

 

 

 

えれな「気まずい気が・・・」

 

 

 

シェリー「ジェイク!」

 

 

 

ジェイクはシェリーの姿を見ると、目を背ける。

 

 

 

ユニ「まァね・・・背けるわ・・・」

 

 

 

シェリーは近くの開いていたロッカーへ隠れる。

 

 

 

ジェイクもすぐそこのロッカを開く。

 

 

 

シェリー「ここはどこ?」

 

 

 

ジェイク「中国だ」

 

 

 

シェリー「分かってるけど・・・中国のどこ?それになぜ」

 

 

 

ジェイク「さァな・・・どうでもいいさ ただこれ以上の実験はゴメンだ」

 

 

 

シェリー「何をされたの?」

 

 

 

ジェイク「色々とな 俺の抗体を使って Cーウイルスを強化するとか言って」

 

 

 

シェリー「嘘でしょ 他に何て言ってた?」

 

 

 

ジェイク「聞いた事あるか?アルバート・ウェスカーって」

 

 

 

シェリー「・・・何?」

 

 

 

ジェイク「知ってたんだな 奴らから聞いたよ 色々 俺の親父ってのはどんなウイルスにも抗体があって調子に乗ってその力を利用したんだ で最後には自分自身をバケモノに変えちまったらしい 今まで親父の事を家族を捨てたろくでなしだと思ってたとんでもない世界滅亡を企んでた大バカだった!」

 

 

 

えれな「ジェイクさんがそう思うのも無理ないよ」

 

 

 

ひかる「うん・・・」

 

 

 

シェリー「あなたのお父さんのやった事は あなたとは関係ない」

 

 

 

ジェイク「じゃあ 何で俺はここにいる!?あいつの血を受け継いでるからだ!そうだろ!?まさかお前本気で信じてる気じゃないだろうな!?親の因果がここに報いって事は絶対あり得ないなんてさ・・・だって誰よりも思い知ってるだろう?っていうかあれだ・・・何で俺がこういう男なのかはやっと腑に落ちたって感じだ」

 

 

 

ロッカーを閉じる。

 

 

 

シェリーもロッカーを閉じる。

 

 

 

ジェイク「何だよ・・・」

 

 

 

シェリー「いつまでも親を責めてちゃダメ・・・一人の人間として自分の生き方には自分で責任を持たなきゃ」

 

 

 

チャプター3-1は終了した。次はチャプター3-2である。

 

シェリー「私達の無事を知らせなきゃ・・・どこへ行けば通信できるの?」

 

 

 

少しずつ進み、途中のジュアヴォは倒していく。

 

 

 

ララ「ジュアヴォ達はやっぱいるルン・・・。」

 

 

 

しかし、階段中にIDメダルを拾う。

 

 

 

ジェイク「何だこりゃ?」

 

 

 

ユニIDメダルっての拾ったわね・・・」

 

 

 

えれな「あとで役に立つかも・・・」

 

 

 

先へと進み、各種銃の無限弾スキルを使いつつ、ジュアヴォ達を倒していく。

 

 

 

ひかる「何だかジュアヴォ達の銃撃が激しくなってるよ・・・」

 

 

 

えれな「ゾンビじゃないからね・・・」

 

 

 

ユニ「それに内部からどこかの施設なのね・・・」

 

 

 

書斎でIDメダル2枚目と3枚目ゲット。

 

 

 

まどか「IDメダル2枚目と3枚目・・・」

 

 

 

次の扉から寝室へ向かい、引き出しからの4枚目ゲット。

 

 

 

ひかる「4枚目・・・」

 

 

 

扉を開け、先程の廊下へ出る。

 

 

 

別の廊下を通じて、一部エリマキトカゲのようなジュアヴォ達を倒しながら、5枚目ゲット。

 

 

 

ひかる「5枚目・・・」

 

 

 

そして、下へ降りて、中央広間へ。

 

 

 

玄関のジュアヴォは倒しておく。

 

 

 

そしてIDメダルを拾う。

 

 

 

えれな「6枚目・・・」

 

 

 

ジェイクが玄関を調べる。

 

 

 

ジェイク「おい見ろ ここから出られるぞ」

 

 

 

シェリー「でもその先どこへ行けばいいか上司に聞かないと・・・」

 

 

 

ジェイク「ったくいちいちメンドくせェな・・・まァ仕方ねェ 通信できる場所を探すか。」

 

 

 

銅像を調べると、

 

 

 

ジェイク「メダル3枚で西・・・メダル10枚で東側のエリアが開くんだとさ」

 

 

 

3枚投入し、首が右に回転し、西の鉄格子を開いた。

 

 

 

ユニ「なるほどね・・・」

 

 

 

ジェイク「よし どんなものかはわかったぞ 残りを見つけよう」

 

 

 

ついでにもう3枚投入。

 

 

 

ジュアヴォ達を倒しつつ、螺旋階段を上がり、左側の扉を開く。

 

 

 

ジェイク「お前はこの半年 何されてた?」

 

 

 

シェリー「色々 私の体内のウイルスを研究してたみたい ラクーン事件の直後と同じよ 2度目は余計辛かった」

 

 

 

ジェイク「そうか・・・よく耐えたな」

 

 

行く先々でIDメダルを入手していく。

 

 

 

そして、銅像へ行き、メダルを投入し、首が左へ回転。東側の扉が開く。

 

 

 

ひかる「東側の扉が!!」

 

 

 

えれな「先へ進める!!」

 

 

 

東側へ向かい、共同扉を開く。

 

 

 

モニター室へ来た2人。

 

 

 

ユニ「モニター室・・・」

 

 

 

ジェイク「何してる?」

 

 

 

シェリー「実験データを探してるの」

 

 

 

モニターに表示される。

 

 

 

シェリー「あった」

 

 

 

シェリーはチップを手にし、操作盤へ。

 

 

 

ジェイクは何かを漁っていた。

 

 

 

ジェイク「これはこれは・・・」

 

 

 

シェリー「やった 全部ここに残ってた」

 

 

 

ジェイク「上司に連絡しろ」

 

 

 

シェリーは端末にて連絡を取る。

 

 

 

まどか「相手は・・・」

 

 

 

ユニ「きっと補佐官よ・・・」

 

 

 

シェリー「私です シェリー・バーキンです ええ 彼も無事です とある施設に監禁されていて 中国の・・・ホントですか!?分かりました!現在位置のデータを送ります」

 

 

 

シェリーは端末を閉じる。

 

 

 

シェリー「もう中国に来てるって よかった 助かるわ」

 

 

 

ジェイク「やったな じゃあ行こうか」

 

 

 

シェリーは操作盤にて、操作していた。

 

 

 

シェリー「完了 もうここに用はない」

 

 

えれな「この施設から出るんだ・・・」

 

 

 

ララ「でも何かの妨害はあるはずルン!!」

 

 

 

これでチャプター3-2は終了し、次はチャプター3-3へ。

 

 

 

モニター室の扉が開いた。

 

 

 

ジェイク達は室内から出る。

 

 

 

ジェイク「行くぞ!あいつらとは話にならねェし。」

 

 

 

シェリー「そうね もうここはウンザリだわ!」

 

 

 

玄関まで行くと、戦車が扉を突き破ってきた。

 

 

 

ひかる「ええェェ!?」

 

 

 

えれな「せ、戦車!?」

 

 

 

まどか「なんて非常識な!?」

 

 

 

ユニ「そこまでやる!?」

 

 

 

ジェイク「おいおいマジか!?」

 

 

 

シェリー「まずい!走って!」

 

 

 

ジェイクは協力ジャンプにて、シェリーを上へ。

 

 

 

螺旋階段へ向かい、階段を駆け上がり、レバーを回転で越える。

 

 

 

そして共同扉を開ける。

 

 

 

少し進むと、床が抜ける。

 

 

 

すると、戦車が後ろから追って来る。

 

 

 

2人は逃げる。

 

 

 

ジェイク「くそったれが!」

 

 

 

戦車は2回砲弾を発射してくるが、避けて左側の窓から飛び降りる。

 

 

 

階段を上がり、共同扉を開ける。

 

 

 

そして、右側を進むと、戦車が飛び出して来る。

 

 

 

ひかる「飛び出して来た!!」

 

 

 

ジェイク「しつけェな ポンコツが!」

 

 

 

階段を上がり、左へ曲がり、通路を通過し、レバーを下ろす。

 

 

 

像が回転し出す。

 

 

 

レバーで回転して越える。

 

 

 

プルンス「向こうからも銃撃してくるでプルンス!!」

 

 

 

ジェイク「何とか向こうへ行かねェと・・・角度さえ合えばあの置き物が使えんだ」

 

 

 

ジェイクは「あ」と「い」の場所を行ったり来たりして、戦車を誘導し、像を回転させる。

 

 

 

ジェイク「ハッ!よっしゃチャンスだ・・・!」

 

 

 

ジェイクはレバーで回転し、戦車の上へ着陸、射口が向きを変えると同時に走り、飛び越える。

 

 

 

ジェイク「シェリー!バイク取って来るからもう少しだけ待ってろ!」

 

 

 

シェリー「わかった!」

 

 

 

ジュアヴォ達は片づける。

 

 

 

えれな「ゾンビと違ってジュアヴォ達は武器を使って来るから厄介・・・」

 

 

 

ユニ「激しい銃撃だってあるから・・・」

 

 

 

進んでいくと、バイクのエンジンをかける。

 

 

 

まどか「エンジンがかかります!!」

 

 

 

バイクは飛び出し、シェリーは後ろに乗り込む。

 

 

 

目の先には戦車が。

 

 

 

射口を向けて来る。

 

 

 

えれな「撃ってくる気!?」

 

 

 

撃ってきたと同時に避け、階段で飛び上がり、施設を脱出した。

 

 

 

ユニ「脱出成功よ!!」

 

 

 

ここでチャプター3の全てが終了した。

 

 

 

ひかる「チャプター3の全てが終了した!」

 

 

 

えれな「にしては短かった気が・・・」

 

 

 

ユニ「とにかく次はチャプター4ね!」

 

 

 

続行し、チャプター4-1へ。

 

 

 

バイクは走行中である。

 

 

 

シェリーは端末を取り出して、応答する。

 

 

 

シェリー「はい・・・無事です わかりました 確認します では後ほど」

 

 

 

画面を閉じる。

 

 

 

ユニ「相手は補佐官でしょうけど・・・」

 

 

 

ジェイク「何だって?」

 

 

 

シェリー「合流地点を指示されたの すぐ近くよ!」

 

 

 

上からの明かりが。

 

 

 

ジェイク「来やがったか」

 

 

 

ヘリがやって来た。

 

 

 

まどか「ヘリです!」

 

 

 

ヘリは機銃攻撃を行って来た。

 

 

 

ジェイク「つかまってろ!」

 

 

 

ジェイクはアクセルでスピードアップし、走行する。

 

 

 

シェリー「ジェイク!撃ってきたわ!」

 

 

 

ジェイク「言われなくても聞こえてるよ!さぁ どう切り抜けるかな!」

 

 

 

ヘリは前向こう側へ移動し、機銃攻撃をしてくる。

 

 

 

えれな「前の向こう側に!?」

 

 

 

ララ「バランス凄いルン!!」

 

 

 

そのまま突っ切る。

 

 

 

トンネルを通過し。ジャンプ台を飛び越える。

 

 

 

ジェイク「離すなよ!」

 

 

 

上手く着地し、走行していく。

 

 

 

シェリー「ジェイク・・・街が・・・」

 

 

 

ジェイク「ああ 文字通りの地獄だな・・・」

 

 

 

ジャンプ台を飛び越え、ドラム缶を撃って、ロケランを担ぐジュアヴォを倒し、着地する。

 

 

 

そこからまた走行する。

 

 

 

シェリー「お尻が痛いんだけど・・・」

 

 

 

ジェイク「それくらいはガマンしろ!」

 

 

 

角でカーブして曲がり、走行する。

 

 

 

しかし、後ろからのバイクジュアヴォ達が追いかけて来る。

 

 

 

えれな「バイクのジュアヴォ!?」

 

 

 

まどか「バイクまで運転なんて!Cーウイルス恐ろしいです!」

 

 

 

ジェイク「振り落とされんじゃねェぞ!」

 

 

 

前にもバイクジュアヴォが。

 

 

 

途中で右や左に車停止なので避ける。

 

 

 

カーブして進む。

 

 

 

右の通路を走行し、横のヘリの機銃をやり過ごす。

 

 

 

飛び越えると同時にシェリーがヘリに掴まる。

 

 

 

シェリー「ジェイク!」

 

 

 

ジェイク「しまった!!くそっ!」

 

 

 

シェリー「ダメ・・・落ちる・・・」

 

 

 

ジェイク「ダメじゃねェ!俺がいる!!」

 

 

 

ジェイクはバイクを走らせる。

 

 

 

そして落ちるシェリーを見事バイクの席でキャッチした。

 

 

また走行し出す。

 

 

 

しかし、ヘリのミサイルがタンクローリーに直撃し、横転しそうになるが、バイクは下を通過する。

 

 

 

ここで回転し振り返る。

 

 

 

タンクローリーの油部分を銃撃にて大爆発を起こす。

 

 

 

ヘリは去って行く。

 

 

 

ひかる「どっかに行っちゃった・・・」

 

 

 

ララ「でもどこにルン・・・」

 

 

 

ジェイクは向きを変えて、走行を始める。

 

 

 

途中からバイクジュアヴォ達が出現し始める。

 

 

 

左右の車は避け、通路を通過し、

 

 

 

シェリー「またヘリが来た!!」

 

 

 

ジェイク「待ち構えてやがったか」

 

 

 

角を曲がり、そこからまた走行する。

 

 

 

ジェイク「捕まってろ!」

 

 

 

えれな「ヘリとの鬼ごっこじゃん!!」

 

 

 

ジェイク「くそっ ムチャしやがる!」

 

 

 

シェリー「危ない!」

 

 

 

複数の車が回転してくる。

 

 

 

ユニ「車での妨害!?」

 

 

 

ジェイク「飛ぶぞ!掴まってろ!」

 

 

 

台を飛び越える。

 

 

 

前のヘリも越えた。

 

 

そして、着地したが、勢いあまり二人は転倒。

 

 

 

バイクは柱へ激突し、爆発した。

 

 

 

まどか「バイクが!?」

 

 

 

ジェイク「平気か?」

 

 

 

シェリー「大丈夫・・・」

 

 

 

ジェイク「行こう」

 

 

 

2人は立ち上がる。

 

 

 

先程のヘリが上へ来る。

 

 

 

ひかる「さっきのヘリ!!」

 

 

 

ジェイク「くそったれ・・・!」

 

 

 

ある場所にクリス達を捉える。

 

 

 

まどか「クリスさん達!」

 

 

 

ジェイク「レッドフィールドとお仲間も来たみたいだな」

 

 

 

えれな「隊長達とのクロスオーバーだね!!」

 

 

 

シェリー「ジェイク・・・」

 

 

 

ジュアヴォ達がやって来て、二人は銃を構える。

 

 

 

ユニ「ここでクリス隊長達は二人を援護の為に頑張ったのよね・・・。」

 

 

 

ジュアヴォ達を倒していく。

 

 

 

シェリー「クリスたちが助けてくれる・・・」

 

 

 

ジェイク「助けてくれなんて頼んだ覚えはねェぞ」

 

 

 

シェリー「文句言わないの!だって クリスだから!」

 

 

 

ジェイク「ああ わかったよ!クリスクリスってうるせェな こいつら俺を舐めてるな 片づけてやる・・・!」

 

 

 

ヘリも機銃攻撃をしてきた。

 

 

 

ある程度の時間経過。

 

 

 

ジェイク「ハエみたいに押し寄せる あと5匹・・・」

 

 

 

シェリー「ジェイク!あいつで最後よ!」

 

 

 

すると、ヘリがミサイルを放ってきて、二人の後ろに着弾。

 

 

 

ジェイク「朝までかかると思ったぜ・・・行くぞ!」

 

 

 

シェリー「OK!」

 

 

 

ジェイクが下ろしたハシゴを登る。

 

 

 

共同扉を開ける。

 

 

 

そして進み、またハシゴを登る。

 

 

 

ジェイク「逃げんのはやめだ あのヘリぶっ潰す」

 

 

 

シェリー「ぶっ潰す・・・?どうやって?」

 

 

 

ジェイク「今から考えんだよ」

 

 

 

協力ジャンプにてシェリーを上へ。

 

 

 

ハシゴを下ろされ、ジェイクも上へ。

 

 

 

シェリー「クリス達がヘリを攻撃してる!」

 

 

 

ジェイク「苦戦してるっぽいな」

 

 

 

ララ「もう少しでヘリは撃墜されるルン!」

 

 

 

シェリー「炸裂弾なら対抗できそうね」

 

 

 

それぞれの場所でジュアヴォを倒していく。

 

 

 

ハシゴを登り、ヘリにグレネード弾を撃ちこんでいき何とか撃墜する。

 

 

 

2人が上を見ると、クリス達の姿が。

 

 

 

まどか「クリス隊長達・・・」

 

 

 

シェリー「さぁ早く行きましょう 誰とも接触するなと言われてるの」

 

 

 

ジェイク「俺がウェスカーの息子だと知ってんのか?」

 

 

 

シェリー「そんなはずないわ なぜ?」

 

 

 

ジェイク「いや・・・」

 

 

 

2人は先を急ぐ。

 

 

 

チャプター4-1終了し、次はチャプター4-2へ。

 

 

 

進んでいき、

 

 

 

ジェイク「あんなゴツいヘリに追われたんじゃたまんねェや 1500万ドルはする代物だ テロ組織って金持ちなんだな」

 

 

 

えれな「1500万ドル!?」

 

 

 

まどか「おそらく日本円で相当な額ですね!!」

 

 

 

シェリー「石油王でもバックについてるんじゃないの?」

 

 

 

ジェイク「石油王ね 俺の国の映画じゃ 大抵黒幕がアメリカって事になっていてな」

 

 

 

シェリー「何でもかんでもアメリカのせいにされるのよね でも 今回それはありえない あのね、バイオテロは今まさにアメリカでも起こってるの・・・」

 

 

 

ジェイク「世界中が地獄行きか」

 

 

 

シェリー「それを救えるのはあなただけ」

 

 

 

ジェイク「もう荷が重すぎて 腰が砕けそうだぜ」

 

 

 

次の扉を開く。

 

 

 

そして繁華街へと出る。

 

 

 

ジェイク「どっちを向いても追っかけだらけだ 人気者は辛いね」

 

 

 

えれな「アイドル感覚なの!?」

 

 

 

ユニ「みたいね・・・」

 

 

 

シェリー「見つからずに行くのは無理ね」

 

 

 

ジュアヴォ達の銃撃が激しい。

 

 

 

まどか「ジュアヴォ達の銃撃が激しいです・・・」

 

 

 

ジュアヴォ達は何とか倒していく。途中サナギ化し、孵化する者もいる。

 

 

 

えれな「あのエリマキトカゲみたいなのに孵化する奴もいるし・・・」

 

 

 

ハシゴを登り、扉のカンヌキを外した。

 

 

 

ジェリー「開けたわジェイク!」

 

 

 

ハシゴを登って、先で飛び降り、エリマキトカゲのようなジュアヴォ達を倒す。

 

 

 

ひかる「数匹倒した・・・」

 

 

 

横の通路を通過し、共同扉を開ける。

 

 

 

ジェイク「ひでェ死臭だ イドニアを思い出すな」

 

 

 

ここでもジュアヴォ達の出現がある為、倒していく。

 

 

 

次の扉を開き、その次の共同扉を開く。

 

 

 

階段を上がり、竹の橋を進むが、途中落下。

 

 

 

シェリー「ジェイク!?大丈夫!?」

 

 

 

ジェイク「丈夫なのが取り柄でね・・・スーパーガール程じゃないが・・・」

 

 

 

シェリー「軽口が叩けるのなら平気そうね」

 

 

 

下のジュアヴォ達を銃撃に注意しつつ撃退していく。

 

 

 

ララ「ジュアヴォ達の銃撃が激しいルン・・・」

 

 

 

シェリーも後で合流し、協力ジャンプにて、シェリーを上へ。

 

 

 

シェリーは竹の橋を伝い、下へと降りてカンヌキを外す。

 

 

 

シェリー「開いたわ!入って!」

 

 

 

ジェイクも先を急ぎ、ハシゴを登る。

 

 

 

そして、共同扉を開く。

 

 

 

しかし、上から右腕がチェーンソー状に変異したジュアヴォが登場。

 

 

 

えれな「あいつは!?」

 

 

 

ユニ「右腕がチェーンソーのように変異してる!!」

 

 

 

プルンス「とにかく頭を撃てば勝てるでプルンス!!」

 

 

 

周囲が火に巻かれた。

 

 

 

ユニ「マズイわ!」

 

 

 

シェリー「近づいちゃダメ!バラバラにされる!」

 

 

 

ジェイク「言われなくとも近づかねェよ あんな物騒なモン」

 

 

 

チェーンソー野郎は振り回しながら接近してくる。

 

 

 

ユニ「あれ、危なすぎよ!!」

 

 

 

ひかる「頭撃てば勝てるって!!」

 

 

 

ジェイクはアサルトライフルで撃ちまくる。

 

 

 

シェリー「ジェイク!チャンスよ!」

 

 

 

奴がよろけた隙にナイフを刺しこむ。

 

 

 

ジェイク「今だ!シェリー!」

 

 

 

シェリーもナイフを刺しこむ。

 

 

 

ジェイク「どうだ!ザマァ見やがれ!」

 

 

 

奴は倒れる。

 

 

 

ジェイク「くたばったな!」

 

 

 

シェリー「ええ・・・たぶん」

 

 

 

だが、店の看板が落下してきた。

 

 

 

まどか「看板が!」

 

 

 

衝撃で車が横転。

 

 

 

先への道が開く。

 

 

 

ひかる「先への道が!!」

 

 

 

えれな「開いた!!」

 

 

 

先へと進むと、空より飛行機が不時着。

 

 

 

えれな「あの飛行機って!!」

 

 

 

ユニ「ええ!レオン達よ!」

 

 

 

ララ「不時着するルン!!」

 

 

 

まどか「次でレオンさん達とのクロスオーバーですね!!」

 

 

 

シェリー「アメリカ機よ!!」

 

 

 

そして扉を開く。

 

 

 

チャプター4-2が終了し、次はチャプター4-3である。

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