仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第549話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーの6 エイダ編 チャプター2-3~4-2 パート2」

ひかる「地下研究室だね・・・」

 

 

 

えれな「あのビデオ映像 エイダさん観てどう思うんだろうね・・・」

 

 

 

扉を開いて、ウーパーが鉄格子をぶち破ってきた。

 

 

 

まどか「鉄格子を体当たりで破りました!!」

 

 

 

ユニ「凄い身体してるわ!」

 

 

 

何とかウーパーを無限弾スキルの銃撃にて倒す。

 

 

 

鉄格子の下をくぐり、ウーパーの強化版みたいなのも何とか銃撃にて撃破する。

 

 

 

ユニ「図体のでかさを利用した体当たりが厄介だったわ・・・」

 

 

 

えれな「普通の人間が食らったら ただじゃ済まないしね・・・」

 

 

 

そして、「研究施設の鍵」を入手。

 

 

 

エイダ「これ貰っていくわよ」

 

 

 

扉のロックを鍵で解除し、扉を開く。

 

 

 

フックショットで、ある地点まで移動する。

 

 

 

先を進んでいき、床が崩れて、落下。

 

 

 

そこから先を急ぎ、鉄格子の下をくぐると、フックショットにて2階部分へ。

 

 

 

えれな「レオンさん達が訪れた場所じゃない!!」

 

 

 

ひかる「ホントだ!」

 

 

 

まどか「エイダさんも訪れるなんて・・・」

 

 

 

先を急ぎ、ある場所で扉が閉まる。

 

 

 

アナウンス〈異常を感知 安全を確認するまで全ての研究室をロックします〉

 

 

 

エイダ「全部掃除しろって事ね・・・」

 

 

 

サナギから孵化が始まる。

 

 

 

ユニ「殲滅しないと進めないようね・・・」

 

 

 

ナパドゥ達全5体を何とか殲滅する。

 

 

 

プルンス「殻が堅いから、倒すのにかかるでプルンス!」

 

 

 

扉が開いた。

 

 

 

ユニ「扉が開いたわ!」

 

 

 

エイダ「・・・終わった」

 

 

 

先を急ぎ、研究室内へ。

 

 

 

エイダはデッキから出て来たままのテープを取る。

 

 

 

自分の名が入ったタイトルのテープを見る。

 

 

 

デッキにテープを入れ、再生していく。

 

 

 

エイダはサナギから孵化した自分とそっくりの女性を見た。

 

 

 

エイダ「フッ わたしとそっくり レオンが混乱するワケね」

 

 

 

まどか「エイダさん 内心ではびっくりでしょうね」

 

 

 

ユニ「そうでしょう・・・」

 

 

 

すると、通信が。

 

 

 

シモンズ「楽しめたかな?」

 

 

 

エイダ「ええ おかげでいろんな事がわかったし」

 

 

 

シモンズ「どういう意味だ?」

 

 

 

エイダ「間違ってたらゴメンなさい でもここに映っているのはあなたでしょ?エイダ あなたがネオアンブレラの黒幕ね?」

 

 

 

シモンズ「それは・・・」

 

 

 

エイダ「一体どういう意味かな?シモンズはあっさりと手の内を見せるようなバカじゃない シモンズとファミリーの狙いは・・・自分達が作った世界を永続させる事よ でもあなたは破滅を望んでいる」

 

 

 

エイダ?「その罪は全てあなたに背負ってもらう」

 

 

 

画面は閉じられる。

 

 

 

エイダ「私をゲームに引きずり込みたいなら相手になるわ 本物エイダ・ウォンとしてね」

 

 

 

何やら時限式爆弾を置いた。

 

 

 

エイダはさっきの四角を取り出し、

 

 

 

シモンズ「誰だ?」

 

 

 

エイダ「あなたの昔馴染み エイダ・ウォン」

 

 

 

シモンズ「エイダ・・!?」

 

 

 

エイダ「単刀直入に要件だけ伝えるわね あなたが作った私そっくりのお人形は・・・世界を破滅させるつもりらしいわよ」

 

 

 

シモンズ「何・・・!?」

 

 

 

エイダは室内から出ていった。

 

 

 

エイダ「じゃあ競争と行きましょう どちらが先にゴールするのか」

 

 

 

タイマーが0になった瞬間、室内は爆破された。

 

 

 

まどか「凄い爆破ですね・・・」

 

 

 

えれな「あれ1個で、これくらいの規模の爆発だから・・・」

 

 

 

ここでチャプター2の全てが終了した。

 

 

 

ひかる「チャプター2の全てが終了だ!」

 

 

 

まどか「エイダさんの次の行先は中国ですかね・・・」

 

 

 

ユニ「見ていけば分かるわ・・・」

 

 

 

続行し、チャプター3ー1へ。

 

 

 

2013/06/30

 

 

 

中国 偉葉(ワイイプ)

 

 

 

ひかる「中国 偉業(ワイイプ)・・・」

 

 

 

ユニ「クリス隊長の所ね・・・」

 

 

 

クリス「HQ こちらアルファリーダー エイダの現在位置を知りたい・・・」

 

 

 

HQ「こちらHQ ロケーションを確認 エイダ・ウォンは港南方面へ向け南下中」

 

 

 

エイダはフックショットを利用して飛び降りる。

 

 

 

そして進んでいく。

 

 

 

HQ「繰り返す・・・エイダ・ウォンは港南方面へ向け南下中」

 

 

 

エイダ「派手にやってるみたいね じゃあこっちはこっちで」

 

 

 

先を急ぎ、公園のある地点より、フックショットで移動した。

 

 

 

2体のジュアヴォはクロスボウで頭を吹っ飛ばす。

 

 

 

進んでいく。

 

 

 

エイダ「潜水艦で見たのと同じ連中・・・」

 

 

 

まどか「武器所持のジュアヴォ達・・・」

 

 

 

ユニ「ほんとうっとおしいわね・・・」

 

 

 

エイダは難なく倒していき、先を急ぎ、扉を開ける。

 

 

 

でくわすジュアヴォ達は倒していき、ある地点からフックショットにて、バスの向こうへ移動した。

 

 

 

えれな「バスの向こうまで移動・・・」

 

 

 

ひかる「あのノコギリというかチェーンソーみたいに腕が変異したジュアヴォが出て来るかもね・・・」

 

 

 

エイダが降り立った。

 

 

 

目の先にいたサナギは孵化しようとしていた。

 

 

 

ララ「サナギ・・・孵化しようとしてるルン。」

 

 

 

孵化したのはあのノコギリみたいに腕が変異したジュアヴォである。

 

 

 

ユニ「出て来たわね・・・」

 

 

 

エイダは突進し、直前でフックショットを使い、上へと逃げる。

 

 

 

竹通路へ降り立ち、逃げようとするが、ジュアヴォが竹を斬り始めたのだ。

 

 

 

ひかる「竹を斬ろうとしてる!?」

 

 

 

まどか「このままではこの竹通路崩れます!!」

 

 

 

エイダはとにかく走って通路を移動する。フックショットや飛び越えたりもする。

 

 

 

エイダ「チェーンソー・・・?荒っぽいのは嫌いだわ」

 

 

 

エイダは何とか逃げて、扉を閉めて、移動する。

 

 

 

えれな「あのチェーンソーのジュアヴォ 腹立つんだけど・・・」

 

 

 

ひかる「うん。」

 

 

 

エイダ「中国も化け物だらけ 世界中メチャクチャだわ」

 

 

 

エイダは飛び降り、「裏路地へのカギ」を入手。

 

 

 

扉を調べると、チェーンソーのジュアヴォが横から現れる。

 

 

 

エイダはうまく回避した。

 

 

 

エイダ「悪い子ね・・・いい?人の物を取っちゃいけないのよ。」

 

 

 

チェーンソー・ジュアヴォから距離を取りつつ、グレネードを命中させていく。

 

 

 

次にクロスボウの着弾式爆弾の矢へチェンジして、ジュアヴォに命中させていく。

 

 

 

ジュアヴォは倒れ、鍵を取り返した。

 

 

 

ララ「鍵取り返したルン・・・。」

 

 

 

扉を開け、フックショットで上の竹通路へ着地。

 

 

 

進んでいき、バスがやってきた為、上に飛び込んだ。

 

 

 

しかし、チェーンソーのジュアヴォがまた現れる。

 

 

 

ユニ「あいつ 生きてた!?」

 

 

 

エイダはフックショットで避ける。

 

 

 

エイダ「あなたと近づくために地球を半周したわけじゃないのよ」

 

 

 

ジュアヴォに少しずつ、ダメージを与えていき、フックショットで線路上へ降り立つ。

 

 

 

チェーンソー・ジュアヴォも降り立った。

 

 

 

エイダ「分かったわよ 少しだけなら相手してあげる」

 

 

 

奴との距離を取りつつ、ダメージを与えていく。

 

 

 

ひかる「線路上の片方はケーブルによる感電・・・」

 

 

 

えれな「触れたら高圧電流・・・に、あいつのチェーンソー・・・」

 

 

 

すると、電車がやって来て、エイダはフックショットで避けて電車上に映るが、奴も跳んできた。

 

 

 

アクションコマンドを成功させ、奴を蹴り弾き、線路上へ戻る。

 

 

再度ダメージを与えていき、

 

 

 

クリス「アルファよりHQ!エイダを視認!追跡する!」

 

 

 

HQ「こちらHQ エイダ・ウォンは運河を南下して逃亡 チャーリーとデルタの隊員はクーチェン周辺を固めろ 繰り返す・・・」

 

 

 

ユニ「そっくりさんも現れたわね・・・」

 

 

 

まどか「そうですね・・・」

 

 

 

エイダ「なるほど・・・じゃあ運河へ向かいましょうか」

 

 

 

アクションコマンドを成功させ、

 

 

 

エイダ「鬼ごっこはもうおしまいよ」

 

 

 

エイダはフックショットで避けて、奴は電車で轢き飛ばされた。

 

 

 

ひかる「電車に轢き飛ばされるって・・・」

 

 

 

エイダはフックショットでそのまま電車の中へ乗り移った。

 

 

 

チャプター3-1が終了し、次はチャプター3-2である。

 

エイダは列車内に乗り込んだ。

 

 

 

でもすぐに列車場へ飛び移る。

 

 

 

えれな「レオンさん達もこの時、飛行機だった筈!」

 

 

 

ひかる「そうだよ!」

 

 

 

少し進むと、前上から飛行機が不時着してくる。

 

 

 

ひかる「来た!!レオンさんとヘレナさん!!」

 

 

 

ユニ「不時着ね・・・」

 

 

 

エイダ「あら・・・誰かさんは本気で世界を滅ぼすつもりみたいね・・・」

 

 

 

エイダは列車からフックショットで移動し、ビルへ降りる。

 

 

 

階段を上がって、扉を開ける。

 

 

 

次の扉も開けた。

 

 

 

エイダがスナイパーライフルで狙う先は・・・。

 

 

 

ジェイクとシェリーの2人であった。

 

 

 

まどか「お2人共・・・」

 

 

 

ひかる「ジェイクさんとシェリーさん・・・」

 

 

 

エイダ「シェリー・バーキン・・・ということは あの男がCーウイルスの抗体を持ってるの?」

 

 

 

しかし、2人はチェーンソーのジュアヴォに狙われてる。

 

 

 

ユニ「あのチェーンソーのジュアヴォ・・・」

 

 

 

エイダ「連れがいたみたいね・・・」

 

 

 

狙いはジュアヴォに向けられる。

 

 

 

1発で頭を吹っ飛ばす。

 

 

 

ひかる「エイダさん 狙いが正確だよ!!」

 

 

まどか「ホントですね!」

 

 

しかし、ジュアヴォは立ち上がる。

 

 

 

エイダ「助けてあげた方がよさそうだわ あの事達の親にはいろいろとお世話になった事だし、お礼をするにはいいチャンスだわ」

 

 

 

下に降り、鉄骨へ飛び移る。

 

 

 

ユニ「鉄骨もかなりの高さね・・・」

 

 

 

次も飛び移り、フックショットにて突き当りまで移動する。

 

 

 

またフックショットにて、クレーンの台まで移動。

 

 

 

えれな「クレーンの鉄骨まで移動!?」

 

 

 

ユニ「なかなかのもんね・・・」

 

 

 

エイダ「殺しても殺してもキリがないわね」

 

 

 

狙撃場所のクレーンの鉄骨まで行き、チェーンソー野郎をスナイパーライフルで狙撃していく。

 

 

 

飛行タイプは無限弾アサルトライフルで掃討する。

 

 

 

チェーンソー野郎は看板にぶつかり、感電する。

 

 

 

屋根が崩れてきて、チェーンソー野郎は水へ落ちた。

 

 

 

看板も水へ倒れる。

 

 

 

まどか「エイダさんはこんな風に暗躍してたのですね・・・」

 

 

 

ユニ「エイダ 神出鬼没ね・・・」

 

 

 

エイダ「もう いい加減片付いたかしら・・・?」

 

 

 

フックショットにて、別の足場へ移動する。

 

 

 

先へ進む。

 

 

 

エイダ「どう?ウェスカーJr. ”こちら側”に来た以上 平穏は望めない」

 

 

 

フックショットにて別の足場へ移動。

 

 

 

エイダ「あら 仕留め損ねたようね・・・」

 

 

 

足場からフックショットにて、足場へ飛び立つ。

 

 

 

ひかる「うわっ 高い!?」

 

 

 

えれな「ここから狙うの!?」

 

 

 

チェーンソー野郎がボートに上陸した。

 

 

 

エイダ「ああ・・・相変わらずしぶといのね」

 

 

 

スナイパーライフルでズームして狙撃し、二人を援護する。

 

 

 

エイダ「そろそろ 退場しなさい」

 

 

 

ボウガンでクレーンの鉄骨を落とし、チェーンソー野郎の上へ落とした。

 

 

 

エイダ「これで終わりかしら・・・?」

 

 

 

まどか「終わっていないはずです・・・」

 

 

 

エイダ「危なっかしいコンビね・・・気をつけなさいよ」

 

 

 

足場が別の場所へ着き、エイダは降りる。

 

 

 

ボートが到着した。

 

 

 

ジェイク「タイタニック並みの船旅だった」

 

 

 

しかし、チェーンソー野郎がまた現れる。

 

 

 

えれな「やっぱりか・・・」

 

 

 

エイダ「世話がやけるわね かわいそうねシェリー バケモノに愛されて・・・」

 

 

 

ひかる「エイダさん アメリカンジョークを交えるんだ・・・」

 

 

 

えれな「それだけの余裕のある強さなの・・・?」

 

 

 

エイダはフックショットで移動しながらでのシェリーを救出する。

 

 

 

チェーンソー野郎がプロペラでズタズタにされる。

 

 

 

エイダはシェリーをウェスカーへ渡し、別の足場へ移動。

 

 

 

ピアーズ「こちらピアーズ・ニヴァンス!エイダ・ウォンが軍港エリアに南下中!至急軍に警戒を要請してくれ!」

 

 

 

エイダの目の先では、クリスとピアーズが軍用車両でエイダのそっくりさんを追跡。

 

 

 

ララ「そっくりさんを追跡中ルン・・・。」

 

 

 

エイダ「ラクーンシティの同窓会みたいね また後で」

 

 

 

エイダは先へ進み、フックショットで跳んでいく。

 

 

 

エイダ「あれを使えば追いつけるわね」

 

 

 

エイダは乗り場へ向かい、ボートへ乗り込む。

 

 

 

ここでチャプター3の全てが終了した。

 

 

 

ひかる「チャプター3の全てが終わった・・・」

 

 

 

まどか「エイダさんが向かうのは・・・」

 

 

 

続行し、チャプター4-1へ。

 

 

 

エイダはボートで空母へ向かっていた。

 

 

えれな「空母にやって来た・・・」

 

 

 

ユニ「クリス隊長とピアーズも来ている・・・」

 

 

 

エイダはフックショットで格納庫内へ。

 

 

 

エイダ「チェックメイト もう逃がさないわよ・・・あなたとはたっぷり話をしないとね」

 

 

 

後姿のジュアヴォを不意打ちで倒す。

 

 

 

先の扉を開ける。

 

 

 

ジュアヴォを倒しつつ、先へ進み、端末を調べる。

 

 

 

エイダ「何これ・・・3つのパスコードがいるの?」

 

 

 

ユニ「クリス隊長とは別のかしら・・・?」

 

 

 

エイダはブロックを取り出すが、

 

 

 

エイダ「3つのパスコードを探すしかない・・・」

 

 

 

まどか「クリス隊長と同じように探すのですね・・・」

 

 

 

黄色い目のジュアヴォが登場し、倒すと、パスコードAを入手。

 

 

 

エイダ「一つ増えたわ あと二つね」

 

 

 

直後にラスラパンネが登場したが、扉を開け、階段を下りる。

 

 

 

ジュアヴォの攻撃に注意しつつ倒していき、進んでいき、ジュアヴォを倒してパスコードBを入手するが、ラスラパンネにコードBを奪われてしまう。

 

 

 

まどか「コードBが!!」

 

 

 

ひかる「追って取り返さないと!!」

 

 

 

部屋を出て、通路を移動するが、突然のガスバーナーの放出とラスラパンネの登場で、奴を火へ蹴り飛ばした。

 

 

 

1体追加される。

 

 

 

ユニ「さらに1体!?」

 

 

 

エイダ「やるしかなさそうね・・・」

 

 

 

さらに1体を炎へ撃ち飛ばす。

 

 

 

片方の放出が収まり、もう片方も収まる。

 

 

 

えれな「火の放出が収まった・・・」

 

 

 

行こうとするが、ジュアヴォが数体出現。

 

 

 

しかし、撃ち倒す。

 

 

 

ララ「パスコード入手の邪魔ルン!!」

 

 

 

ある室内でジュアヴォやラスラパンネを倒したら、「パスコードC」を入手。

 

 

 

エイダ「よし あと一つね・・・」

 

 

 

ついでに数体のラスラパンエが来たが、コードを持つ1体が混じっていて、倒して入手。

 

 

 

エイダ「あったわ 楽勝だったわね」

 

 

 

ひかる「コード3つ揃った!!」

 

 

 

通路を急いで通過し、端末へ向かう。

 

 

 

端末にてコードを3つ照合させて、扉を開く。

 

 

 

クリーチャーは爆発系で倒す。

 

 

 

エイダ「化け物はここでお留守番してなさい」

 

 

 

フックショットで移動する。

 

 

 

エイダ?「ウイルスが体の中に入るのを感じる?あなたがくれたものをそっくりそのままお返しするわ シモンズ」

 

 

 

エイダ「この声はネオアンブレラのエイダ・・・」

 

 

ひかる「名はエイダさんじゃないでしょ・・・?」

 

 

 

エイダ?「最初は怖くて堪らないでしょうね でも安心して 元から人の体から人間でなくなるだけよ 地球上の全人類と一緒にね この世界を築いたのはあなたのファミリーなのかもしれない でも明日からは何もかもが変わらぬ〉

 

 

 

エイダ「シモンズとの間に何があったの?」

 

 

 

エイダはエレベーターへ乗る。

 

 

 

ここでチャプター4-1が終わり、次はチャプター4-2である。

 

 

 

エイダは外へ出ていた。

 

 

 

エイダ「やっと会えるわね・・・ドッペルゲンガーさん」

 

 

 

フックショットで、ある扉へ。

 

 

 

すると、エレベーターが到着し、クリスとピアーズの2人が。

 

 

 

えれな「2人共!?」

 

 

 

ひかる「来た!!」

 

 

 

クリス「止まれ!エイダ!」

 

 

 

中に入り、シャッターが下がってるので、スライディングでくぐった。

 

 

 

エイダ「人違いとも言い切れないわね 説明してるヒマはないわ」

 

 

 

階段を上がり、一度また外へ出る。

 

 

 

船のサーチライトが光る。

 

 

 

まどか「サーチライト・・・」

 

 

 

ひかる「見つかるのはマズイよ・・・」

 

 

 

エイダ「スポットライトはお断りよ」

 

 

 

エイダは上手く隠れてサーチライトをやり過ごす。

 

 

進もうとするが、ライトに発見されてしまう。

 

 

 

警報が鳴る。

 

 

 

ひかる「見つかった!?」

 

 

 

複数のジュアヴォがやって来る。

 

 

 

急いでフックショットで移動する。

 

 

 

内部に戻り、ダクトがあるので、ほふくで進む。

 

 

 

下はクリス隊長とピアーズがジュアヴォ達と交戦中であった。

 

 

 

えれな「隊長とピアーズさん 交戦中か・・・」

 

 

 

ひかる「ご苦労さまです・・・」

 

 

 

エイダ「オトリ役か もう少し頑張ってね」

 

 

 

エイダはダクトから出て、下へ飛び降りる。

 

 

 

階段を上がり、先へ進むと、操舵室付近へ。

 

 

 

ユニ「操舵室よ!!」

 

 

 

入ると、蜂の集合体が扉にいたので、ある程度の距離を離したら、ボタンを押す。

 

 

 

入って、窓から出る。

 

 

 

そして、そこから下へ降りる。

 

 

 

エイダ「またサーチライト?」

 

 

 

エイダはしゃがんでライトをやり過ごす。

 

 

 

ひかる「よし!!」

 

 

 

ほふくで障害物を使いつつ、ライトをやり過ごし、走って飛び越えていく。

 

 

 

そして、フックショットで上へ素早く移動する。

 

 

 

ひかる「危なかった・・・」

 

 

 

えれな「ライトはヒヤヒヤするよ・・・」

 

 

 

クロスボウで非常ベルを撃ち、音を鳴らし、注意を引きつけ、ハシゴを急いで登る。

 

 

 

先を急ぎ、ダクトをほふくで前進していく。

 

 

ユニ「この空母、ダクトが多いわね・・・」

 

 

 

ララ「確かにルン・・・」

 

 

 

途中は昆虫型ジュアヴォが徘徊中。

 

 

 

まどか「虫のジュアヴォですか!?」

 

 

 

エイダ「はぁ・・・まるでゴキブリね」

 

 

 

エイダは仰向け状態に変えて、クロスボウで体とも撃ち抜いていく。

 

 

右から進み、もう1体もクロスボウで撃ち抜く。

 

 

 

ひかる「撃ち抜いた!!」

 

 

 

先を急ぎ、下へ降りた。

 

 

 

階段を上がり、扉を開ける。

 

 

 

テーブルに置かれてるアタッシュケースを開くと、1つの端末が。

 

 

 

えれな「端末・・・?」

 

 

 

端末を作動する。

 

 

 

シモンズ「違う!全然ダメだ!エイダ・ウォンと違う!なぜうまくいかんのだ!?」

 

 

 

エイダはファイルを確認中。

 

 

 

ひかる「データのファイル書・・・?」

 

 

 

シモンズ「サナギの生体構造に遺伝子データを組み込むんだ!実験体を見つけろ!次の実験にはカーラを使え 条件が違い もちろん気付かれるなよ そうだ!おお いいぞ!完成だ!これで私に従わなかったあの女をこれで葬れる!誕生おめでとう・・・エイダ・ウォン!」

 

 

 

エイダ「そういうことね・・・」

 

 

 

エイダはファイルを閉じた。

 

 

 

あとサンプルのカプセルもあった。

 

 

 

しかし、外へ出ると、エイダは落下していく自分の姿をした女性を見た。

 

 

 

えれな「そっくりさんが・・・」

 

 

エイダは階段を下りて、先にいるジュアヴォを倒す。

 

 

 

そしてエレベーターに乗り込み、下へ向かう。

 

 

 

プルンス「下へ向かってるでプルンス・・・」

 

 

 

HQ「アルファ こちらHQ エイダの言葉にエイダの言葉に間違いないようだ 君達の近くの外界にミサイルを搭載した空母を確認 本道を狙ったミサイルが発射準備に入った模様。急ぎ阻止せよ 絶対に発射させるな」

 

 

 

クリス「了解した」

 

 

 

エイダ「ようやく見えてきたわね・・・ニセモノの目的が」

 

 

 

まどか「エイダさんのそっくりさん・・・」

 

 

 

ユニ「近づくのね・・・」

 

 

 

エイダはそっくりさんの近くへ。

 

 

 

エイダ「シモンズを憎むあまり・・・彼の作った世界を破滅させようとしたの でもカーラとしての心がそれを邪魔した・・・私を引き込んだのは止めて欲しかったから・・・バカね・・・シモンズに復讐したければ助けてあげたのに・・・」

 

 

 

しかし、カーラはカプセルを離し、突然目を開け、揺れ出した。

 

 

 

ひかる「そっくりさん!?」

 

 

カーラは泥の様な状態に変異していく。

 

 

 

まどか「泥のように変異していきます!!」

 

 

 

カーラは立ち上がる。

 

 

 

カーラの口からの泥をエイダは避け、カーラは倒れる。

 

 

 

カーラ「笑わせないでくれる?助けるって!?私が本物のエイダ・ウォンよ!誰の助けもいらないわ!私の計画は完璧よ・・・!失敗するわけない!」

 

 

 

カーラの周囲は泥状態へ変化していき、カーラー自身も泥へ変異していた。

 

 

 

ひかる「あれって泥なの!?」

 

 

カーラ「もうすぐ この世は崩れ去る!そのあとには 何が 残ると思う?ッフフフ ッハハハ アッハハハ アッハハハ!何もない!地獄の口が開き!カオスが訪れる!!」

 

 

 

カーラ自身も溶けるように崩れて行った。

 

 

カーラ「そして!このエイダ・ウォンが!その新世界の女王になるのよ!」

 

 

 

カーラは泥で襲って来るが、エイダは扉へ走り、扉を開けて、扉を閉じて何とか逃れた。

 

 

 

ひかる「なんて姿になっちゃったの!?」

 

 

 

ユニ「泥状態で襲い掛かってくるなんて!!」

 

 

 

エイダ「盛り上がってるとこ悪いけど、あなたはただのニセモノよ 所詮ね さよなら カーラ・ラダメス」

 

 

 

ひかる「カーラさんは「カーラ・ラダメス」って言うんだ・・・」

 

 

 

えれな「本当の名が分かって良かったけど・・・」

 

 

 

ここでチャプター4-2は終了し、チャプター4-3へ。

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