仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:サトシゲッコウガ

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第550話「ひかる達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーの6 エイダ編 チャプター4-3~エピローグ パート3」

エイダ「彼女・・・Cーウイルスの強化型を打ったのね」

 

 

 

下へ降り、走り出すと揺れ出す。

 

 

 

すると、前の扉のカーラの泥が覆っていく。

 

 

 

埋まらない通路を急いで進んでいく。

 

 

 

えれな「埋まらない通路を急いで行かないといけない!!」

 

 

 

次の扉を開ける。

 

 

 

橋て、扉の腫瘍を撃ち、扉を開ける。

 

 

 

カーラ「私はエイダ・ウォン・・・」

 

 

 

先を急ぎ、扉を開ける。

 

 

 

先を急ぐ。

 

 

 

まどか「所々、カーラさんの泥に覆われていきます・・・」

 

 

 

次はバルブを回して、扉を開ける。

 

 

 

先を急いで走る。

 

 

 

途中から壁にカーラのデカイ泥顔が出来ていた。

 

 

 

ひかる「途中から壁にカーラさんのデカイ泥顔が!!」

 

 

 

バルブを回して、扉を開ける。

 

 

 

走って、途中のカーラのデカイ顔が追って来る為、急いで走る。

 

 

 

途中で壁の手に捕まるが、すぐに出て、カーラのデカイ顔が追って来る。

 

 

 

ひかる「カーラさんのデカイ顔!!」

 

 

 

フックショットで移動し、倒れ込んだ後にスロー演出中に液体窒素ボンベを撃ち、カーラを凍らせ倒す。

 

 

 

バルブを回して、扉を開ける。

 

 

 

先には液体窒素ボンベとエレベーターが見えた。

 

 

 

接近すると、でっかいカーラの顔が防いでしまう。

 

 

 

ユニ「塞がれた!!」

 

 

 

カーラ「お前憎い!殺してやる!」

 

 

 

ユニ「カーラのエイダへの憎しみは相当ね・・・」

 

 

 

ララ「ちょっと怖いルン・・・」

 

 

 

クロスボウの時限式爆弾を放ち、爆発させる。

 

 

 

エイダ「そんなに大きくなっても気が晴れないの?そろそろおやすみの時間よ カーラ・・・」

 

 

 

肉塊の向こうのボンベを撃ち、凍らせ倒した。

 

 

 

エイダ「世界の崩壊を目論んで 結局自分が崩壊した・・・これが結末・・・」

 

 

 

エレベーターに乗り込み、上昇していく。

 

 

 

空母を出て、ヘリに乗り込むエイダ。

 

 

 

えれな「ヘリに乗り込むか・・・」

 

 

 

まどか「レオンさんの所に行くのでしょうか・・・」

 

 

 

そして、クリス達も戦闘機を発進させていた。

 

 

 

エイダ「カーラの始末は任せるわね 私もシモンズを片付ける」

 

 

 

エイダはヘリを中国・ターチィへ飛ばす。

 

 

 

チャプター4ー3が終了した。

 

 

 

ひかる「チャプター4の全て終了!!」

 

 

 

ユニ「おそらくもうすぐクライマックスね!!」

 

 

 

えれな「クロスオーバーのパート6は長かったかも!!」

 

 

 

続行し、チャプター5-1が開始される。

 

 

 

ヘリはターチィを飛行中。

 

 

 

2013/07/01

 

 

 

中国・ターチィ

 

 

 

下はゾンビで溢れていた。

 

 

 

ララ「下はCの感染者で溢れてるルン・・・」

 

 

 

HQ「こちらHQ 状況を伝えろ」

 

 

 

「ここはもうダメだ!そこらじゅうにゾンビ共が!!」

 

 

 

エイダ「彼女の言ってた通り ここは地獄ね・・・」

 

 

 

すると、目の先の下にレオン達が。

 

 

エイダ「レオン・・・」

 

 

 

ヘレナ「レオン あれは・・・!」

 

 

 

レオン「エイダ!死んだはずじゃ!」

 

 

 

機銃にてゾンビ共を倒し、レオン達を援護する。

 

 

 

ヘレナ「今のうちに逃げましょう!」

 

 

 

レオン「クソッ!数が多すぎる!」

 

 

 

エイダ「これじゃ私 あなたのボディガードみたいね」

 

 

 

ヘレナ「レオン!そっちへ行ったわ!」

 

 

 

レオン「これもシモンズの命令なのか?こっちだ!」

 

 

 

エイダ「さすがにあいつもここまでムチャしないでしょう・・・」

 

 

 

ユニ「一網打尽じゃない・・・」

 

 

 

ヘレナ「最悪ね・・・」

 

 

 

レオン「切り抜けるぞ・・・絶対!」

 

 

 

ゾンビを一定数倒す。

 

 

 

エイダ「あとは自力で何とかして」

 

 

 

エイダは方向を変え、ビル街を進む。

 

 

 

えれな「ビル街・・・」

 

 

 

ひかる「ヘリで進むと、こうなんだ・・・」

 

 

 

エイダ「あら ここも混み合ってきたわね 飼い主はもういないのに 涙ぐましいわ」

 

 

 

目の前を飛ぶヘリに機銃攻撃。

 

 

 

1機撃墜した。

 

 

 

ユニ「撃墜したわ!!」

 

 

 

2機目の登場である。

 

 

 

機銃でヘリを攻撃していく。

 

 

 

えれな「ヘリは何機あるの!?」

 

 

 

2機目も撃墜。

 

 

 

エイダ「必死だこと・・・」

 

 

 

3機目の登場。

 

 

 

エイダ「よほどタワーには来てほしくなかったのね・・・カーラ」

 

 

 

3機目も機銃で撃墜。

 

 

 

遠目の4機目めも機銃にて撃墜する。

 

 

 

中ボス的なヘリの登場。

 

 

 

エイダ「立派なのが来たわね・・・わたしもああいうのがよかったわ」

 

 

 

お互い向かい合い、ビルの影に隠れながら、攻撃が止んだら機銃攻撃。

 

 

 

えれな「向こうのヘリはさっきの4機よりは立派だよね・・・」

 

 

 

ユニ「そうね・・・」

 

 

 

まどか「・・・はい。」

 

 

 

向こうのミサイルと機銃がなかなか止まない。

 

 

 

エイダ「しつこいわね・・・」

 

 

 

機銃攻撃でついに撃墜した。

 

 

 

まどか「撃墜しました!!」

 

 

 

エイダ「とんだ見かけ倒し・・・惨めね・・・さて・・・タワーに行って総仕上げ」

 

 

 

ヘリはタワーへと向かう。

 

 

 

ユニ「タワーではレオン達とシモンズ補佐官の戦いがあるわ」

 

 

 

レオン達はシモンズに銃を向ける。

 

 

 

レオン「懲りない奴だ」

 

 

 

ヘリの明かりがシモンズを照らす。

 

 

 

奏「シモンズ・・・。」

 

 

 

シモンズ「何もかも分かってるぞ エイダ・・・!お前は私に背き・・・ウェスカーの息子をさらったのは!」

 

 

 

シモンズはまた変異をしようとしている。

 

 

 

シモンズ「お前・・・あの男の血を使って・・・ウイルスを強化・・・させたな!」

 

 

 

エイダ「エイダ・ウォンなんかを信用するから そうなったのよ」

 

 

 

シモンズは恐竜形態へ変異を始めた。

 

 

 

エレン「シモンズ!!」

 

 

 

ヘレナ「シモンズ・・・!」

 

 

 

レオン「やれやれ・・・」

 

 

 

エイダ「カーラに見せたかったわ」

 

 

 

移動しながらのヘリによる機銃攻撃でシモンズにダメージを与える。

 

 

 

エイダ「素敵な姿・・・」

 

 

 

シモンズは一旦人型に戻る。

 

 

 

シモンズ「許さん!絶対に!」

 

 

 

エイダ「もうショーはお終い?」

 

 

 

シモンズはまた変異した。

 

 

 

ある程度の経過で、軍用車両がやって来る。

 

 

 

隊員「何が起こってる・・・?まあいい!乗れ!」

 

 

 

2人は車両へ乗り込むと、走り出し、シモンズは追って来る。

 

 

 

機関銃で撃っていく。

 

 

 

ヘレナ「もっと速く!」

 

 

 

隊員「悪いな! これで精一杯だよ!」

 

 

 

エイダ「シモンズ しつこい男は嫌われるわよ」

 

 

 

シモンズは車を口に咥え、放り捨てた。

 

 

 

レオン「来るぞ!気を付けろ!」

 

 

 

エイダ「派手にやってるわね」

 

 

 

目玉を何とか撃っていく。

 

 

 

軍用車両はシモンズを避けた。

 

 

 

隊員「ありったけの弾丸をぶち込んでやれ!」

 

 

 

機関銃で目玉を攻撃していく。

 

 

 

しかし、シモンズの攻撃で車両ごと吹っ飛ばされる。

 

 

 

ひかる「レオンさん!ヘレナさん!」

 

 

 

エイダ「ここからが本番ってところね・・・」

 

 

 

ヘレナ「気を付けて レオン!」

 

 

 

エイダ「怒らせちゃった」

 

 

 

シモンズ「この私が・・・ありえない!」

 

 

 

エイダ「自業自得ね Cーウイルスの扱いがまだで」

 

 

 

ユニ「補佐官 なかなか倒れないわね・・・」

 

 

 

シモンズ「おのれ!おのれぇぇぇ!」

 

 

 

一定量のダメージを与え、恐竜形態で倒れる。

 

 

 

エイダ「ほんとに世話の焼ける男ね レオン?いつでも私を待たせるんだから」

 

 

 

ヘリは上昇していく。

 

 

チャプター5ー1が終わり、次はファイナルである5-2である。

 

 

 

屋上へ来たエイダのヘリ。

 

 

 

エイダ「シモンズ・・・カーラ・・・随分やりたい放題やってくれるわね ここで全部終わらせてあげる 逃げる時間は稼いであげる これ以上無理に犠牲を出したくない」

 

 

 

機銃にてゾンビ達を掃討していく。

 

 

 

まどか「住民に命中しないのが幸いです」

 

 

 

別の屋上にヘルプの者達が。

 

 

 

えれな「別の屋上にヘルプの人達!?」

 

 

 

ヘリはその屋上へ向かう。

 

 

 

機銃で掃討していく。

 

 

 

一番上のダイナマイト男を倒して、爆発の影響で避雷針の役割になる巨大槍が落下していく。

 

 

 

エイダ「避雷針はいらないでしょ?私にできるのはここまでよ ここから先は自力で生き延びて」

 

 

 

北屋上へ。

 

 

 

エイダ「掃除させて 着陸の邪魔だから」

 

 

 

ウーパー含めて隊員ゾンビ達を掃討していく。

 

 

 

殲滅し、ヘリポートへ着陸。

 

 

 

エイダはヘリから降り、ロケランを置いておく。

 

 

 

えれな「ロケラン!!」

 

 

 

ひかる「レオンさん編で言ってたように、エイダさん ここに置いてたんだ!!」

 

 

 

エイダ「さて、最後の後片付けに行かなきゃ」

 

 

 

ある地点からフックショットでクレーンの鉄骨へ移動。

 

 

 

鉄骨からも移動する。

 

 

 

エイダ「少し遠回りになったわね あとはニセモノの痕跡をすべて消し去るだけ・・・」

 

 

 

東屋上へ降り立ち、扉を開ける。

 

 

 

レオン達はエレベーター内での崩壊を起こす。

 

 

 

えれな「レオンさん達!」

 

 

 

ユニ「補佐官と追いかけっこ中ね・・・」

 

 

レオン達は別のエレベーターへ飛び移る。

 

 

 

エイダ「レオン・・・しぶとく頑張ってるわね さてと休んでる場合じゃないわ・・・」

 

 

 

上からエレベーターが降りてきたので、上に乗る。

 

 

 

シモンズ「エイダァァァ!」

 

 

 

まどか「補佐官!!」

 

 

 

エイダ「まだ生きてるの?痛い目に遭うのがそんなに趣味なのかしら?」

 

 

 

エイダはアサルトライフルで撃っていく。

 

 

 

エレベーターからフックショットでシモンズのいる橋の上へ移動する。

 

 

 

シモンズ「エイダ・・・おかえり・・・」

 

 

 

ケンタウロス形態になって襲い掛かる。

 

 

 

シモンズ「ついに戻ってきてくれたな・・・」

 

 

 

エイダはシモンズと距離を取りつつ、撃っていく。

 

 

 

シモンズ「おまえと 結ばれる運命なのだ」

 

 

 

シモンズ「お前は本物か?それともコピーか?」

 

 

 

えれな「このエイダさんは本物だって・・・」

 

 

 

ひかる「エイダさんそっくりのカーラさんは空母で倒しちゃったし・・・」

 

 

 

シモンズ「おまえを作らなければ良かった・・・」

 

 

 

シモンズ「お前を作ったのは私だ!私に逆らうな!」

 

 

 

シモンズ「大丈夫・・優しくしてやる・・・」

 

 

 

シモンズ「頭のてっぺんからつま先まで お前は私のものだ・・・」

 

 

 

えれな「さらっと何言っちゃってんの!?」

 

 

 

シモンズ「逆らっても無駄だ・・・お前は私無しでは生きられん」

 

 

 

エイダは顔を部分を狙っていく。

 

 

 

シモンズ「エイダァ!」

 

 

 

床が崩れ、フックショットで橋の上へ移動。

 

 

 

ララ「高いルン・・・」

 

 

 

エイダ「不愉快だわ・・・私とコピーを一緒にしないで 本物はあなたに従わない その点はコピーも一緒 こんな男・・・私一人で充分よ あなたはそこで見てなさい レオン」

 

 

 

シモンズ「私が保ってきた安定を壊したな」

 

 

 

人型に戻ったシモンズに体術を叩き込む。

 

 

 

シモンズ「なぜだ なぜ私に従わない・・・?」

 

 

 

シモンズ「美しい・・・お前は最高の芸術品だ」

 

 

 

ひかる「エイダさんを芸術品って・・・」

 

 

 

シモンズ「私のそばにいてくれ・・・!さァ来いエイダ!」

 

 

 

シモンズ「なぜ分かってくれない・・・?私の愛を・・・」

 

 

 

シモンズ「私を見てくれ!もっと!」

 

 

 

シモンズ「その目が私を惑わせる!」

 

 

 

シモンズ「私の前にひざまずき 忠誠を誓え!」

 

 

 

シモンズに体術を叩き込んでいく。

 

 

 

シモンズ「お前が私に従わないというのなら 完全なお前を作るまでだ!」

 

 

 

エイダはフックショットで移動。

 

 

 

先のゾンビ達を掃討する。

 

 

 

シモンズはロープを伝って登るレオン達を追う。

 

 

 

ヘレナ「エイダ 聞こえる!?そこから奴を撃って!」

 

 

 

エイダは狙撃にてシモンズを撃つ。

 

 

 

エイダ「ライバル意識されてるわね レオン」

 

 

シモンズは登って来るが、クロスボウで命中させる。

 

 

 

しかし、エイダの所へ飛び移ってきた。

 

 

 

ひかる「来た!!」

 

 

 

レオン「エイダ!」

 

 

 

レオンも飛び移る。

 

 

 

レオン「・・・ヘレナ 援護を頼む」

 

 

 

ヘレナ「レオン!」

 

 

 

レオンはエイダへ駆け寄る。

 

 

 

レオン「エイダ 聞こえるか・・・」

 

 

 

えれな「レオンさん・・・」

 

 

 

レオンはエイダを抱き起こす。

 

 

 

レオン「こんな所で終わるな」

 

 

 

レオンは銃を変えつつ、シオンズに応戦する。

 

 

 

シモンズ「おまえに用はない!その女から離れろ!エイダ こっちへおいで これから永遠に一緒だよ」

 

 

 

レオン「そうはさせるか!!目を覚ませ・・・俺の知ってるエイダはこんなところでくたばる女じゃない そうだろ」

 

 

 

シモンズは骨型マシンガンで何発か撃ってきたが、レオンがエイダを庇う。

 

 

 

エイダ「はぁ・・・変わって無いわね」

 

 

 

レオン「やっとお目覚めか?」

 

 

 

2人は立ち上がり、奴を避けつつ、撃っていく。

 

 

 

エイダ「気が付いてると思うけど、シモンズってしつこいでしょ?」

 

 

 

レオン「俺は引き際を心得てるんだ」

 

 

 

エイダ「それは結構」

 

 

 

ある程度の距離から、グレネード弾を撃っていく。

 

 

 

ユニ「シモンズ補佐官 もう観念しなさい!」

 

 

 

アサルトライフルでも撃って行く。

 

 

 

しかし、レオンが弾き飛ばされ、橋の鉄骨にぶら下がる。

 

 

 

エイダ「レオン!」

 

 

 

シモンズが近づく。

 

 

 

シモンズ「死にたくないか!?では泣いて命乞いをしろ!」

 

 

 

レオン「お断りだ・・・!」

 

 

 

エイダ「思い通りにはさせないわよ」

 

 

 

エイダはシモンズの脇腹に刺しこむ。

 

 

 

シモンズ「なぜだ・・・!エイダ!」

 

 

 

エイダ「これで借りは返したわよ」

 

 

 

シモンズと共に飛び降りるが、フックショットを別の場所へ発射。

 

 

 

エイダ「さよなら シモンズ」

 

 

 

シモンズは炎に包まれた鉄骨へ落下。

 

 

 

まどか「補佐官・・・」

 

 

 

レオンとエイダは向き合うが、

 

 

 

エイダ「可愛い人ね・・・。私がサナギから生まれるわけないのに 騙されちゃって」

 

 

 

レオンはメッセージを見て、唖然。

 

 

 

エイダは行こうとする。

 

 

 

レオン「エイダ!」

 

 

 

えれな「レオンさん 複雑だよね・・・」

 

 

 

ひかる「・・・うん。」

 

 

 

エイダはある研究室の扉を訪れる。

 

 

 

掌紋認証にて扉を開く。

 

 

 

まどか「この先で何が・・・?」

 

 

 

エイダは進んでいく。

 

 

 

えれな「すべてを終わらせる・・・か。」

 

 

 

ユニ「すべてを・・・ね」

 

 

 

エイダ「へぇ・・・ここがカーラの研究室・・・」

 

 

 

端末にて、カプセルを差し込むと、たくさんのモニター画面が開く。

 

 

 

ひかる「うわっ!?」

 

 

 

カーラ「また失敗 別の実験体をよこして」

 

 

 

モニターには映像が映し出される。

 

 

 

カーラ「何の為にここに実験室を作ったと思うの?1歩外に出れば実験台なんていくらでもいるでしょう?シモンズには忙しいと言って あと少しで問題が解決するの 私の命令が聞けないの?私を実験台に選んだのはあなたでしょ?」

 

 

 

研究員「違う!あれはシモンズだ!私は命令されて仕方なく やめてくれ!」

 

 

 

カーラ「今更 そんな言い訳が通用すると思ってるの?ついに出来た・・・これが 私の最高傑作よ!」

 

 

 

エイダは進み、先には一つのサナギが。

 

 

 

ユニ「サナギ・・・ね。」

 

 

 

ひかる「うん。」

 

 

 

孵化しようとしていた。

 

 

 

まどか「孵化しようとしています。」

 

 

 

エイダ「もう同情する必要はなさそうね」

 

 

 

エイダはアサルトライフルを構えて、

 

 

 

エイダ「これですべて終わりよ」

 

 

 

エイダはサナギから撃ち始め、さらに周囲の機器も含めて撃ちまくる。途中でマガジン交換をして。

 

 

 

ユニ「全て破壊するしかないのね・・・」

 

 

 

ひかる「だよね・・・」

 

 

エイダは去ろうとすると、通信が鳴る。

 

 

 

エイダ「ああ・・・仕事?いいわよ ちょうど休暇が終わったとこだから」

 

 

 

ひかる「今のを休暇扱い!?」

 

 

 

えれな「アメリカンジョークとして言ったんだよ・・・」

 

 

 

ユニ「なるほど・・・」

 

 

エイダは研究室を去る。

 

 

 

そして、エイダとしての最後のチャプターはこれにて終わった。

 

 

 

えれな「エイダさん視点も終わった!」

 

 

 

ひかる「ある意味びっくりだったよ~~。」

 

 

 

ユニ「そうね・・・」

 

 

 

まどか「同情する気にもなれません・・・」

 

 

 

エンディング映像が流れて、

 

 

 

美姫「これでバイオシリーズは言った通りに番外編を除く6まで観ていきましたね。」

 

 

 

ひかる「はい。元の世界に戻って、ノットレイ達との最後の戦いはきっと近づいています。」

 

まどか「そうですね・・・頑張らないといけません!」

 

 

えれな「ゲート開いてから、エピローグを見て、ゲートを通って戻ろうよ。」

 

 

 

まどか「そうです。エピローグがありますからね。」

 

 

 

そして、数分間のエンディングが終わり、戻る為のゲートを開いてもらう。

 

 

 

そしてエイダ編での最後のエピローグが流れる。

 

 

 

場所はエジプト辺りの石作りの家屋に酷似していた。

 

 

 

ターバンの少年とフードの人物とのやり取りであった。

 

 

 

フードの人物「約束のものを出しな」

 

 

 

ターバンの少年はリンゴを差し出す。

 

 

 

ひかる「誰?」

 

 

 

フードの人物はリンゴを手にし、扉を開けて、出て行く。

 

 

 

ターバンの少年「本当にそれで助けてくれる?」

 

 

 

先にいるのはウイルスによる生物兵器である。それもあの殻の硬い奴らだ。

 

 

 

ユニ「あの殻の硬い奴ら!?」

 

 

 

人物がフードをはがすと、なんとジェイクであった。

 

 

 

まどか「ジェイクさん!?」

 

 

 

銃を構えて、リンゴをひとかじりし、

 

 

 

ジェイク「これで充分だ」

 

 

 

銃声と同時に映像が真っ暗となった。

 

 

 

美姫「では、戻りましょう。」

 

 

 

ひかる「はい。」

 

 

 

雲はゲートを通過して、ゲートは閉じられて、美姫達は雲から下りた。

 

 

 

美姫「雲は消しちゃいましょう。」

 

 

 

美姫は女神に連絡し、雲も消して貰った。

 

 

 

美姫「みなさん 番外編は除きますが、シリーズ6まで観ていってくれてありがとうございます。」

 

 

 

まどか「いえ 一応勉強にもなったので。」

 

 

 

ユニ「ええ。4は寄生生物プラーガで、6なんて世界各国規模のバイオテロだものね・・・」

 

 

ひかる「よし みんな ノットレイ達との最後の戦いは近いよ!」

 

 

まどか「はい!気を引き締めていきましょう!」

 

 

ひかる達「「「おおーー!!」」」」

 

えれな「でも、最後の戦いが終わったら、美姫さんとはお別れで、美姫さんは次の冒険先の世界へ旅立ちます!」

 

美姫「ええ!次の世界をお母様に連絡して決めないといけません!」

 

まどか「お別れのその時は笑顔で見送ります!」

 

ララ「そうルン!」

 

 

美姫「ありがとうございます!では、それぞれの家に解散です!」

 

 

ひかる達はそれぞれ解散していった。

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