仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行世界」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:サトシゲッコウガ

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第564話「末っ子利守の日々」

繁じいは御長寿会のハイキングで家を1日空けるらしく、修史は小説の打ち合わせとの事。

 

修史「良守は寝てるけど、美姫ちゃんもいるし・・・」

 

利守「うん。一応僕が起こすだろうけど・・・。」

 

二人は家を出る。

 

利守は良守の部屋へ。

 

利守(良兄は正統継承者としては、色々頑張ってるみたいだ。でも、兄としては・・・頼りない。でも・・・)

 

美姫はゼロ魔のジェシカの営業衣装をペンダント付きで着用していた。台所で朝食を作り中である。

 

利守「美姫お姉ちゃん・・・。良兄・・・正統継承者として今後大丈夫かな?」

 

美姫「私としては、良守くんならきっと大丈夫かと思います・・・。」

 

利守「だといいけど・・・。」

 

美姫「朝食作りましたし、良守くん起こして、学校ですよ。」

 

利守「・・・うん。」

 

その後、良守も起きて、朝食も食べて学校へ向かう。

 

利守「じゃあ、遅刻しちゃうから行くよ?」

 

良守「ああ・・・。」

 

走る利守を見かけたクラスメイトの二人。

 

利守の友人「トショーーー」

 

利守の友人「おはよ。」

 

利守の友人「よっ!」

 

利守「おはよって、急がないと遅刻するよ。」

 

利守の友人「へへっ。大丈夫大丈夫。」

 

利守達は歩き出す。

 

利守「そうだ!宿題ちゃんとやって来た?」

 

利守の友人「もち、やってない。」

 

利守の友人「大丈夫だろ!」

 

利守「全然大丈夫じゃないと、思うけど・・・。」

 

利守の通う三影山小学校。

 

先生「お前らぁ!!あれほど言ったのに、またやってないのか!?」

 

利守の友人「「・・・はい。」」

 

利守「はぁ・・・」

 

先生「・・・まぁいい。お前達の年代は遊びたい盛りだからなぁ。」

 

利守の友人「そうなんです!友達付き合いにゲームにアニメと忙しくてぇ!」

 

先生「明日までにこれをやってくれば許してやる!!」

 

と、教壇に追加用紙の束を置いた。

 

先生「特別課題だ。」

 

利守「だから、言ったのに・・・」

 

授業のチャイムが鳴り、

 

利守の友人「トショーーーあのさーーー」

 

利守の友人「今日これからヒマだろ?」

 

利守「ううん、図書委員あるから。」

 

利守の友人「じゃあ、その後ヒマだよな?」

 

利守「特別課題手伝えって言うんでしょ?」

 

利守の友人は右腕を回して来る。

 

利守の友人「さすがトショ!!」

 

利守の友人「わかってんなぁ!!」

 

利守「ダメだよ、それは自分でやらないと。じゃなきゃ先生が課題出した意味ないじゃない・・・」

 

二人「「同い年に説教されたくねーよ!」」

 

利守の友人「お前、ほんとに9歳?」

 

利守「何度も言ってるけどさぁーーーいくら答え違ってても宿題やってきさえすれば、先生もそんな罰ゲームみたいな課題出さないんだよ?」

 

利守の友人「トシヨ、人間はそんなにうまくできてないのさ・・・」

 

利守の友人「いいじゃん手伝えよ!」

 

利守「でも・・・それ、僕のなんのメリットがあるの?」

 

利守の友人「うわーーーカワイイ顔して悪魔みたいな物言い・・・」

 

利守の友人「お前・・・友情って言葉知ってる?」

 

利守「手伝わないのが友情って事もあるじゃない?」

 

利守の友人「じゃーさーー問題はオレ達で解くから、やり方だけアドバイスしてよ。」

 

利守の友人「おお!そうだそうだ!」

 

利守の友人「それならオレ達も理解が進むし、教えるのって結構勉強になるから、おまえのためにもなる、友情も守られて全て丸く収まる訳だ。

 

利守の友人「すげぇぞコン太!!」

 

利守「それ・・・結局自分に都合のいいこと言ってない?」

 

コン太「な~~~~頼むよ!」

 

利守「うーん・・・」

 

利守の友人「他の頭のいー奴皆、塾があるとか言ってんだもん、お前だけが頼りなんだって!」

 

利守「しょーがないなー・・・」

 

二人「「やりィ!」」

 

そして、学校が終わる。

 

利守達は下駄箱へ。

 

利守「え、僕ん家でやるの?」

 

コン太「うん。いいだろ?」

 

利守「いつも通りコンタん家でいいじゃん。昼間親、いないんだし。」

 

コン太「今日はうち、父さんが久しぶりに休みとって寝てんだよ。」

 

利守「ガッチョのとこは?」

 

ガッチョ「うちじゃ狭いし、他の兄弟がうるさいもん。」

 

コン太「俺達さ、トショん家行った事ないし。」

 

ガッチョ「お前の自慢のますらおとかいう犬見せろよーーー」

 

利守「斑尾はあまり人になつかないんだ・・・」

 

ガッチョ「大丈夫!遊んでりゃなつくってぇ!」

 

コン太「そうそう!!」

 

利守(お父さんもおじいちゃんも出かけてるしー・・・絶対家で暴れるよね、この二人・・・美姫お姉ちゃんは会ったとして、あの軽く出ていると思える胸元とかの恰好でどう対応するんだろ・・・。良兄も・・・。)

 

3人は帰路につく。

 

ガッチョ「なぁ、何でダメなんだよーーー!?」

 

利守「うーん、あのさ・・・うちのお兄ちゃん、すごく怖い人なんだ。ちゃんとおとなしくできる?」

 

ガッチョ「こ、怖いって?」

 

コン太「どんな感じの兄ちゃんなんだよ?」

 

利守「僕なんか、こうして生きてるのも不思議なくらいさ!家で自分を鍛える為に修行してて、夜になると町を走り回る!そして、気に入らない奴は消しちゃうんだ。静かに出来るよね?」

 

コン太とガッチョ「「はい。」」

 

利守(これくらい言っとけばいいかな。嘘はついてないし・・・)

 

コン太「一体・・・」

 

ガッチョ「どんな兄ちゃんなんだ・・・?」

 

コン太とガッチョは利守についていく。

 

コン太「へーーーこっちの方ってあんま来たことないなーーー」

 

ガッチョ「大きい家ばっかだぞ。」

 

コン太「トショってもしかして金持ち?」

 

すると、前方死角から時音の登場である。

 

利守「あ。時音おねえやん!」

 

利守は時音の元へ。

 

時音「利守くん 今帰り?」

 

利守「うん!」

 

コン太とガッチョも来た。

 

ガッチョ「トショ、お前の姉ちゃん?」

 

利守「ううん。」

 

時音「お友達?」

 

利守「うん。」

 

コン太とガッチョは頬が赤らめる。

 

時音「それ、買い食い?」

 

コン太とガッチョは頷く。

 

時音「行儀悪いぞ。」

 

コン太とガッチョ((いい・・・))

 

4人は歩く。

 

時音「ねぇ利守君。良守・・・最近ちょっと変だと思わない?」

 

利守「え? そう?」

 

時音(ウロ様の寝床直しに行った時から・・・いや、正守さんが帰ってきた時辺りからおかしいと思うんだけど・・・)

 

利守(良守はいつも変だけど・・・)

 

時音「こんな事言っても分からないよね。ごめん。気にしないで。」

 

雪村家で互いに別れる。

 

時音「じゃーねー。」

 

コン太「いいなーーーしかもこんなスゲーお屋敷に住んでら・・・」

 

ガッチョ「お嬢かー」

 

コン太「トショ?」

 

利守「何してんの?早く来なよ!!」

 

コン太「ええ!?そこがお前ん家なの!?」

 

利守「うん!!」

 

コン太達は門をくぐった。

 

ガッチョ「すげえ!」

 

ガッチョは斑尾の家にしがみつく。

 

ガッチョ「オイ、ますらおいねえぞますらお!!」

 

利守「斑尾昼は出かけているんだ。」

 

コン太「お。蔵がある!!お宝探そうぜ!!」

 

利守「ちょっと、おとなしくしてないと、うちの怖いお兄ちゃんが怒るよ!」

 

3人は家の引き戸の前に立つ。

 

利守「いい?お兄ちゃんはホントに怖いんだからね?」

 

コン太「わ、分かったよ・・・。静かにする。な?」

 

ガッチョ「うん・・・。」

 

利守は引き戸を開けると、良守がケーキ作り姿で目の前にいた。

 

良守「おう利守、おかえりーーー」

 

利守はがっくりに・・・。

 

良守「なんだ友達か?いらっしゃい!利守ィ繁じいと父さんいねぇけど、美姫さんはいるけどさ・・・」

 

コン太「みきさん・・・?」

 

ガッチョ「誰だろ?」

 

コン太「名前からして、女の人だろ?」

 

利守「だから、おじいちゃんは御長寿会のハイキング!お父さんは新しい小説の打ち合わせで東京行って遅くなるんだよ。」

 

良守「えーーーそうなんだ。」

 

利守「もーーー何度も聞いたでしょ!」

 

ガッチョ「これが怖い兄ちゃん?」

 

コン太「う~~ん」

 

良守「んじゃ夕飯は?」

 

利守「お父さんが戸棚にメモ残してるハズだよ。」

 

美姫がゼロ魔のジェシカの営業衣装で、ペンダントありで玄関を見ていた。

 

美姫「お客さん・・・利守くんの学校のお友達ですかね。ならお茶の用意はしませんと。」

 

美姫はひっそりと台所へ。

 

利守「とにかく良兄、僕ら勉強するから、邪魔しないでよね。」

 

良守「ああ・・・」

 

ガッチョ「おじゃましまーす。」

 

利守「それと良兄、美姫さんは?」

 

良守「多分、お茶くらい出すだろ。」

 

ガッチョ「そうすか。」

 

広間へ座る3人。

 

ガッチョ「なぁなぁ、兄ちゃん 全然怖くねえじゃん。」

 

コン太「むしろ俺らに近い匂いがした。」

 

ガッチョ「なんでお母さんみたいな恰好してんの?」

 

利守(台なしだよ良守・・・)

 

ガッチョ「っていうか、お前の父さん小説家なの?」

 

利守「いいから課題やるよ!」

 

すると、お茶とお盆も持ってきた美姫が登場。

 

美姫「失礼しまーす。」

 

コン太「うわっ!?」

 

ガッチョ「うひょーー!?」

 

美姫「お茶を持って来たんです!」

 

利守「美姫お姉ちゃん、ごめんね・・・。」

 

コン太「利守!誰だよ!この姉ちゃん!!」

 

ガッチョ「ピンク髪でとても美しい!!」

 

利守「ちょっと事情があって、家にいてもらってるんだよ。」

 

美姫はテーブルにお茶一式を置いていく。

 

美姫「ごゆっくりどうぞ!!」

 

コン太「あっ、お構いなく!!」

 

美姫はお盆を持って去っていく。

 

そして、良守がケーキを持ってきた。

 

良守「おい野郎どもォ!!差し入れだァァ!!」

 

コン太「すっげえ!コレ、兄ちゃんが作ったの!?」

 

良守「おお!!」

 

ガッチョ「ねえ、全部食っていい!?全部食っていい!?」

 

良守「おーう好きなだけ食いやがれ!」

 

コン太とガッチョは食べ始める。

 

利守「ちょっと良兄、僕ら勉強が・・・」

 

良守は高笑いし、台所へ。

 

ガッチョ達はケーキをほとんど食べた。

 

利守(ホンットに台なしだよ良兄・・・なんであんな人が正統継承者なんだろ・・・)

 

ガッチョ「この余りさーーー弟達に持って帰っていい?」

 

利守「ねえ、勉強が進んでないよ!」

 

コン太「いーなーこんなん作ってくれる兄ちゃんがいてーーーさっきのピンク髪の姉ちゃんも綺麗だったしな。おまえに家もこんなに広いしな・・・」

 

ガッチョ「そうだよ。こんなに広い家見た事ねえぞ。そうだ!」

 

コン太「んー?」

 

ガッチョ「あれやろうぜ、お宅拝見!」

 

利守「ええ!?」

 

コン太「あっ、いいな!乗った!!」

 

利守「ちょっと!」

 

コン太「いいじゃん!今親いないんだろ?」

 

利守「ダメだって!」

 

コン太とガッチョは廊下に出る。

 

コン太「広っ!部屋いくつあんだよ!?」

 

ガッチョ「おっ、庭に池があるぜ!」

 

コン太は一つの部屋へ。

 

コン太「この掛け軸ってお宝!?思いっきり鑑定団に出してみたら?」

 

ガッチョ「くすまだらけだぞこの家!あはは!!」

 

二人ははしゃぐように走る。

 

利守「もう、ダメだってば!!」

 

利守は未熟なのに結界術を発動。

 

美姫は台所で、良守のケーキを手伝う。

 

利守「良兄。美姫お姉ちゃん・・・どうしよう・・・」

 

美姫「どうかしました?」

 

額にコブが出来たコン太とガッチョは気絶していた。

 

良守は洗面器を持ってくる。

 

美姫は様子見である。

 

利守「家を荒らされそうだったから・・・思わず結界使っちゃって・・・そしたら・・・僕の結界に二人とも思いっきりぶつかって・・・」

 

美姫「家の中ではしゃぎすぎるのもマズイですし・・・」

 

利守「ここへ運んできてからも全然動かないんだ・・・。このまま二人が目を覚まさなかったら、僕のせいだ・・・。未熟なのに結界使っちゃったから・・・。」

 

良守は利守の頭に手を置く。

 

良守「心配ねーよ。目ェ回してるだけだから。しばらく休めばすぐ治るって。」

 

美姫「大丈夫ですよ。」

 

利守「でも、僕、友達に結界かけるなんて・・・」

 

良守「ハハハハ!俺なんか結界でさんざん友達すっ転ばしたぞ。」

 

美姫「良守くん、学校で術使っちゃう事あるんですか・・・。」

 

良守「そうなんだよ!時音には未だやられるしな。でも、もう少し術の使い方は練習しといた方がいいかもな。」

 

利守「うん・・・あのさ、時音お姉ちゃんがね・・・最近良兄が変わったって言ってたよ?」

 

良守「時音が?」

 

利守「うん・・・」

 

良守「そっか・・・わかんねえけど、なんか最近、色んな事考えちゃうんだよな・・・。」

 

時音のお母さん「時音ーーーー」

 

時音「なあに?」

 

時音のお母さん「これ、お隣に届けてくれる?」

 

時音「うん、いいよ。」

 

時音「今日、修史さんもおじいさんもいないらしいのよ。鍋にカレーと、ボールにサラダとごはん入ってるから、向こうでお皿に盛ってあげてね。」

 

時音「うん。」

 

時音は裏口へ。

 

時音「こんにちはー良守ーー!!」

 

ドアを開けるが、

 

時音「良守ーー!!いないのかな?美姫さんもいるはずだけど・・・。不用心だなーーーちょっと良守ーーーいないの?美姫さんーーー」

 

小さな黒い影が通過する。

 

コン太とガッチョは起きた。

 

良守「お、気がついた。」

 

美姫「大丈夫ですか?」

 

ガッチョ「あれ?ますらおは?」

 

コン太「えと・・・何でおれ寝てるんだ・・・。」

 

利守「あの・・・ごめ・・・」

 

良守「もう少し冷やしといたほうがいいぞ。利守の話じゃ相当派手に転んだらしいから。な!」

 

ガッチョ「転んだんだっけ?」

 

コン太「よくわかんね」

 

美姫「他に痛むとこありますか?」

 

時音「キャアアアア!!」

 

良守「時音!!」

 

良守はキッチンへ向かう。

 

良守「どうした時音ーーーー!!」

 

美姫「時音さん?」

 

時音「こ、来ないで。」

 

良守「えっ?来ちゃいけないの?」

 

小さく黒い影が時音に近づき、時音は叫び、前へ走り出そうとした。

 

その際に左に持っていた鍋などが放り投げられる。

 

利守(こういう時こそ、うまく結界術を使ってかわせばいいのだけど・・・僕はそこまで術に慣れてなくて・・・正統継承者の術を期待したけど・・・良守は時音お姉ちゃんの事で頭がいっぱいだったみたいだ・・・)

 

美姫以外はカレーをかぶった。

 

利守達はお風呂で洗いながらも匂いを消そうとしていた。

 

美姫は3人の着替えを洗ったりしていた。

 

時音「ご、ごめんなさい・・・私、あの黒いのホントダメで・・・」

 

良守「俺も結界使えば良かったんだ・・・ゴメン・・・」

 

利守は見送りに門の外へ。

 

美姫もついでに見送りに来た。

 

利守「今日は色々と騒々しくてゴメン。」

 

コン太「いや、結構楽しかったぜ。お前の兄ちゃん、変わってて面白かったしな。」

 

ガッチョ「ますらおには会いたかったけど。」

 

コン太「美姫さんも時音ってねーちゃんよりホントにキレイだし。会えてこっちは得した気分だよ。」

 

美姫「そうですか?なら、嬉しいですわね。」

 

ガッチョ「ピンク髪なのって、なんか訳があるんすか?」

 

美姫「ピンクは世界で美しい色の一つとされますわ。」

 

コン太「世界で美しい色の一つ・・・か。」

 

利守「まァ、一番上のお兄ちゃんなら、もっと落ち着いててかっこいいんだけどね。」

 

コン太「えっ?あれはあれでいい兄ちゃんじゃん。」

 

ガッチョ「お菓子作れるしな。」

 

利守「ん・・・まあ・・・アハハハ。」

 

コン太「じゃあバイバーイ!美姫お姉さんもまたね!」

 

ガッチョ「トショ!また明日な!」

 

お互いに手を振る。

 

美姫「お二人共、いい子ですね?」

 

利守「そうかな・・・?」(良兄・・・あれはあれで良かったのかな?)

 

利守(その夜は、美姫お姉ちゃんが夕食を何とか作ってくれた。カツ丼だったんだ。)

 

良守「カツ丼か・・・。時音のカレー食べたかったけどな。」

 

美姫「仕方ありませんよ。」

 

利守(カレーは時音お姉ちゃんが作ったんじゃないけど・・・。良兄は少しヘコんだみたいだった・・・)

 

良守「うわっ!?美姫さん、このカツ丼うまいぜ!?」

 

美姫「ありがとうございます!」

 

利守(良兄は単純な人なのですぐ回復したみたいだ。)

 

翌朝、利守は良守をお腰に行く。

 

利守(良兄は正統継承者としては修行中。でも、兄としては時々は、頼りになるみたいだ・・・。)

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