仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
目を覚まし、カーテンを開くエレン。
エレン「眩しい・・・。」 (私・・・あんな事を言っちゃって・・・。大体、心と心で繋がるって一体どうしたら・・・?)
響・奏「 「おっはよーエレン!」 」
ハミィ「ニャプ!」
香織「エレンちゃん!おはよー!」
窓の外を見ると、響、奏、ハミィ、香織がいた。
響「ねえ!今から海に行こうよ!」
エレン「う、海?」
奏「こんないい天気だしね!」
エレン「ちょっと・・・考えさせて!」
カーテンを閉めるエレン。
エレン(海行って、また叫んだりするのかな・・・?)
カーテンを開けると、響達がいなかった。
エレン「あれ?帰っちゃったのかな・・・?」
響「エレン。」
振り向くと響と奏と香織とハミィがいた。
エレンを着替えさせる響と奏。
響「だって私達・・・仲間だもんね!」
奏「そうそう。」
笑顔でVサインする響と奏。
エレン「仲間・・・。」
香織「そうそう。私達は仲間だよ。」
海へと向かう香織達四人。
今日は海でサンドアート大会が開かれようとしていた。
優勝商品としてラッキースプーンのカップケーキを一年分と審査員に王子がいる事で響と奏は燃えていた。
エレン「こっちも燃えてる・・・。」
香織「燃えてるね・・・。」
響・奏「 「エレン!お姉ちゃん《香織さん》!」 」
響「頑張って!」
奏「優勝しましょう!」
エレン(どうしよう・・・?)
苦笑いするエレン。
そして、サンドアート大会が始まった。
響「早速始めよっか!」
奏「うん!」
響・奏「 「優勝するために!」 」
エレン(とにかく二人の言う通りにしていれば大丈夫なハズ・・・。何かあったらハミィに聞けば・・・。)
ハミィの方を見るエレン。そのハミィは玉乗りをしていた。
エレン(人の気もしらないで・・・。)
響「やっぱさー、優勝するためにみんなの心を掴むようなサンドアートがいいと思うんだよ!」
奏「確かにそうね!」
香織「まあ、大体のインパクトは合った方がいいしね。」
エレン「わ、私も賛成!」
響「でさ、エレンは何がいいと思う?」
エレン「え、えっと・・・えっと・・・えっと・・・。そっちは、何がいいと思う?」
響「おっ、そっちって私?」
エレン「そ、そうよ。」
響「うーん・・・。」
響「あっ!私は大きなハンバーグがいいと思う!」
エレン「私もそれがいいと思う!」
奏「ちょっと待って!ハンバーグって・・・。」
奏「ダメダメ!そんなのただの丸い布団にしか見えないよ。」
響「じゃあ奏は何がいいのよ?」
奏「うーん・・・やっぱり、ケーキがいい!」
響「ええっ!?ケーキ!?いつもケーキばかり作ってるし、だから今日はハンバーグにしようよ!」
奏「ハンバーグはダメ!」
響「じゃあステーキは!?」
奏「それもダメ!」
響「じゃあポークソテーは!?」
奏「何それ!ダメダメダメ!」
響・奏「 「お姉ちゃん《香織さん》はどっちがいいと思いますか!?」 」
香織「私?」
響「やっぱりハンバーグですよね!」
奏「絶対にケーキですよね!」
香織「まず二人とも、何で食べ物しか思い付かないの?」
響・奏「 「うっ・・・。」 」
香織「ハンバーグだったらただの丸い布団だし、ケーキは面白みも無い。後、ステーキとかポークソテーとかあまり変わらないし、響がただ食べたいだけでしょ?それで優勝出来たら私は審査員の目を疑うわ。」
響・奏「 「ですよね・・。」 」
落ち込む響と奏。
エレン(凄い・・・自分の意見をあんなにはっきり言えるなんて・・・。)
香織「エレンちゃんは何かあるの?」
エレン「わ、私?」
香織「うん。出来れば二人のような食べ物以外でお願い。」
エレン「は、ハミィ・・・!」
香織「ハミィ?じゃあ、みんなでハミィを作ろっか。」
エレン「う、うん。」
スタッフ「すみません、何を作るんですか?」
スタッフが尋ねに来る。
香織「あ、ハイ。ネコでお願いします。」
スタッフ「ナンバー24、ネコっと・・・。後、本部に作品名を書くプレートがあるから、取りに来てください。」
香織「分かりました。」
そのまま別の場所に向かうスタッフ。
ハミィ「ハミィがモデルなんて嬉しいニャ!」
響「ハンバーグ・・・。」
奏「ケーキ・・・。」
香織「ほら、二人とも、いつまでも落ち込まないで、ハミィを作ろうよ。」
響「まあ、ハミィがモデルでよかったかも。」
奏「じゃないと、いつまでも決まらなかったかも。」
響・奏「 「ねー。」 」
エレン「じゃあ、プレートを取りに行って来る・・・。」
プレートを取りに行くエレン。
ハミィ「ハミィも行くニャ!」
奏「ねえ響、香織さん。」
響「ん?」
香織「何?」
奏「エレンって私達に気を使ってない?」
響「そうだね~。」
香織「確かに。」
奏「私達の意見、全部賛成するし、名前だってそっちとか言ってたし。」
響「よく見てたね。」
奏「あーあ。私の事、奏って呼んでくれないかな。」
奏「そしたら、ぐっと距離が近づくってカンジするわよね。」
奏「ねえ奏。なーに、エレン?」
妄想する奏。
響「奏また妄想してるよ・・・。」
奏「こうなったら、無理やりでも呼ばせようかしら!」
響「奏、無理矢理じゃダメだよ・・・。ハミィじゃないけど、エレンが私達に向き合ってくれるのを信じて待つしかないんじゃないかな?」
香織「私も同じだよ。今は信じて待つしかないよ。」
奏「響・・・香織さん・・・。うん、そうだね。」
エレン「え?あの三人の名前?」
ハミィ「そうニャ。響と奏と香織って言うニャ。」
プレートを響達の元へと持っていくエレンとハミィ。
エレン「知ってるわよ。それ位。」
ハミィ「じゃあ何で呼ばないニャ?」
エレン「だって、三人とも、名前で呼ばれるの嫌だって言ったら困るじゃない。」
ハミィ「響と奏と香織はそーんな事言わないニャ!セイレーンは気にしすぎニャ。前にエレンが香織の名前を言った時、香織は嫌な顔しなかったニャ。だから大丈夫ニャ。」
エレン「でも・・・。」
ハミィ「ハミィはセイレーンも響も奏も香織も大好きニャ!」
エレンの肩から降りるハミィ。
ハミィ「そんな四人ならすぐ仲良しになれるニャ!」
エレン「そんな簡単に言って・・・。第一、メジャーランドにいた頃だって・・・。私の仲良しはハミィだけだったわ。私・・・ハミィ以外の誰かと仲間なんてなれるのかな・・・?」
ハミィ「いい事思いついたニャ!響と奏と香織をハミィだと思えばいいニャ!」
エレン「えっ?」
ハミィ「セイレーンは、ハミィとならいつもお構い無しに話ニャ。だから、ハミィと思って話せばいいんだニャ。」
エレン「ハミィと思って・・・?」
アコ「ちょっと!これじゃ人魚じゃなくてゴリラじゃない!」
奏太「こう言うのが目を引くんだぜ。」
アコ「人を笑わせるために作ったわけじゃないんだけど。」
奏太「あのなー!人魚って言うアコの意見を聞いたんだから、顔ぐらい好きにさせろよ!」
アコ「それにしても、センスないのよ。このゴリラ。」
奏太「言わせておけば~!」
アコに向けて水鉄砲を放つ奏太。
奏太「こら!よけるなよ!」
自らをかわすアコ。
エレン「ケンカ・・・?」
音吉「随分と楽しそうじゃな。ワシも混ぜてくれんかの?」
自転車に乗って現れる音吉。
エレン「今楽しいって・・・。」
音吉「一緒にケンカしたり、笑ったり、何でも言い合えるのは楽しいもんじゃ。」
アコ「わたしは奏太のレベルに合わせあげてるだけだけど。」
奏太「何だよその言い方!」
もう一度アコに向けて水鉄砲を撃つ奏太。
音吉「あの二人は遠慮なしじゃな。」
笑う音吉。
エレン「遠慮なしなのね・・・。何で・・・楽しいの・・・?」
エレンが戻ってきた後、サンドアートを作る四人。
エレンは三人をハミィだと思って名前を言おうとするも、全然言えなかった。
そして、ハミィのサンドアートが完成する。
奏「じゃあ、ネームプレートをかけてね。」
響「よろしく、エレン。」
エレン「うん。」
ネームプレートをかけに行くエレン。
だが、砂にひっかかって転んでしまう。
奏「エレン、大丈夫?」
エレン「いたた・・・。」
だが、サンドアートが壊れてしまった。
エレン「ハミィのサンドアートが!ご、ゴメンなさい!」
奏「大丈夫よ。」
響「また直せばいいし。」
香織「そうそう。」
エレン「これは私が壊したんだから私が直すーっ!」
奏「遠慮する事ないわよ。」
響「私達、仲間じゃん。」
香織「みんなで直せば、なんとかなるよ。」
エレン「遠慮してるのは三人の方だわ!」
響・奏・香織「 「 「えっ?」 」 」
エレン「私が失敗したから、一人で直せばいいって、そう言えばいいじゃない!」
響「エレン・・・。」
エレン「三人の仲間になりたいのに、私、どうしていいのか分からない・・・!」
響「やっと喋ってくれたね、自分の気持ち。」
奏「私達、ずっと待っていたよ。」
エレンに横から抱きつく響と奏。
エレン「わ、私は本気で・・・」
響「エレンはもう、」
奏「一人じゃない。」
響「失敗したって構わないじゃん。」
奏「そうよ。エレンの事を、もっと知りたいから誘ったの。エレンと一緒にいられるなら、何度だって作り直すわ!」
響「私も奏もお姉ちゃんも遠慮なんかしてない。だからエレンも、私達に言いたい事を言って欲しい。」
奏「三人で色んな事をたくさん話して、一緒に笑って、」
響「たまにはケンカして、それでいつか、何でも話せるように、そんな仲間になりたい。」
エレン「一緒に・・・。私も、響と奏と一緒にいたい。もっともっと二人の事を知って、仲良くなりたい。」
響「一緒に。」
奏「三人で一緒に。」
エレン「うん。」
香織「良かった良かった。」
エレン「もちろん、香織さんもね。」
奏「うん、香織さんも。」
響「ですよ!」
香織「ありがとね。みんな。だからもし、言いたい事があったら言ってもいいんだよ。」
エレン「ありがとう。香織さん。」
その時、エレンの帽子が動いてるかのようにエレンの頭に被せられる。
ハミィ「やっぱり、ハミィの言った通りニャ!」
ハミィがエレンの元へと飛んだためである。
ハミィ「四人はすぐ仲良しになったニャ!」
笑い合う響、奏、エレン、ハミィ。
サンドアートを作り直す五人。
エレン「奏!ハミィの目、小さいわよ!」
奏「あっ、ホントだ!」
響「お尻の方は出来たよ。」
エレン「響!シッポが無い!」
響「ああっ!」
香織「耳出来たよ~。」
エレン「香織さん!耳の大きさがバラバラよ!」
香織「あら!」
エレン「よーっし!猛スピードで仕上げるわよーっ!」
エレンも燃える。
響「エレンが・・・」
奏「燃えてる・・・。」
響・奏「 「私達も!」 」
響と奏も燃え上がる。
ハミィ「スゴイ迫力だニャ・・・。」
香織「ほんとね・・・。」
ハミィ「ニャンとぉ!?」
香織「うっそ~・・・!?」
砂嵐が上がり、驚く香織とハミィ。
響・奏・エレン「出来たーっ!」
四人の手によって、サンドアートが完成した。
完成したのを喜びながら笑い合う四人。
エレン(みんな、楽しそう。)
周りを見るエレン。みんな、楽しそうに笑いながら作っていた。
ハミィ「お砂のハミィニャ!すごいニャ~!あっ!音符ニャ!」
エレン「あっ!本当だわ!」
香織「間違いないな。」
音符を見つける三人。
ハミィ「よーっし!ニャップニャ・・・」
取り出そうとしたその時、バスドラに捕まってしまう。
エレン「トリオ・ザ・マイナー!」
バスドラ「そうはさせるかよ!」
バスドラに投げられるハミィ。
フェアリートーン達が救う。
ハミィ「ふう、助かったニャ。」
エレン「ハミィ!大丈夫!?」
ハミィ「うん、大丈夫ニャ。」
エレン「バスドラ!」
バスドラ「フン。音符はいただくぞ。」
バリトン「出でよ!ネガトーン!」サンドアートに憑依した音符が放たれ、周りの人々が悲しみに包まれる。
エレン「みんなさっきまで、あんなに楽しそうだったのに・・・!みんなから幸せの時間を奪うなんて・・・」
響・奏・エレン「 「 「絶対に許さない!」 」 」
香織「変身!」
響・奏・エレン「 「 「レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!」 」 」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」
リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」
ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」
メロディ・リズム・ビート「 「 「届け!三人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」
メロディ・リズム・ビート「 「 「はああああっ!」 」 」
三人同時に飛び蹴りを放つ。
崩れるネガトーン。だが、一緒で四体に分裂する。
ネオディケイド「砂のネガトーンだから、砂があれば分裂して増えるのか・・・!」
迎撃する四人。
バスドラ「さあネガトーンよ!もっとプリキュアとディケイドを苦しめるのだ!」
砂嵐を作るネガトーン。うかつに近づく事が出来ない四人。
バスドラ「さあネガトーンよ、サンドアートを壊してしまえ!」
ビート「みんなのサンドアートを・・・!」
ビート「ダメーっ!」
突撃するビート。
メロディ・リズム「 「ビート!」 」
ネオディケイド「仕方ない!」
ディケイドも突撃する。
ネガトーンの前に出るビート。攻撃を喰らい、吹き飛ばされる。
ネオディケイドライバー「カメンライド フォーゼ」
頭上にゲートが開き、コズミックエナジーが降り注ぎ、ネオディケイドはフォーゼにカメンライドした。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「宇宙キターっ!」
そして、右腕を前へ突き出す。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「仮面ライダーフォーゼ タイマン張らせてもらうぜ!!ドライバーチェンジ!」
ネオディケイドライバーはフォーゼドライバーへカメンライドした。
レーダーを外し、ハンマースイッチを装填。
フォーゼドライバー「ハンマー オン」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「はあっ!」
左手にハンマーモジュールを装備し、ネガトーンに叩き付け、吹き飛ばす。
ハンマーモジュールを解除する
バスドラ「セイレーンよ!プリキュアになった事を後悔してももう遅いぞ!」
バリトン・ファルセット「 「遅~い!」 」
ビート「プリキュアになった事を、誰が後悔するものですか!」
立ち上がり、ネガトーンと戦うビート。
ビート「私にはメロディ、リズム、ディケイドがいる!私の事を、心から受け止めてくれる!私には、大切な仲間がいる!」
ネガトーンを吹き飛ばす四人。
ビート「心のビートはもう、止められないわ!」
ロケットを外し、エレキを装填。
ネオディケイドライバー「エレキ オン!』
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツはエレキステイツにチェンジし、ビリーザロッドを装備した。
メロディ「フォーゼとしての色が・・・!」
リズム「黄色になっちゃった・・・!」
ビート「電気っぽい・・・。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「おら!」
ビリーザロッドでネガトーンを切り付ける。
画面上からガトリングスイッチを出現させ、ドリルを外し、ガトリングをドライバーへ装填。
ドライバー「ガトリング オン!」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「おららら!」
ガトリングモジュールでネガトーンに向けて放つ。
チェーンソーを出現させ、ランチャーと交代する。
フォーゼドライバー「チェーンソー・オン!」
ガトリングモジュールを解除し、チェーンソーモジュールを装備した。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「おりゃ!」
チェーンソーモジュールでネガトーンに切り付ける。
切り付けられたネガトーンは倒れてしまう。
チェーンソーモジュールを解除し、ビリーザロッドにエレキスイッチを差し込む。
フォーゼドライバー『リミットブレイク!』
ネオディケイドフォーゼ エレキドライバー「ライダー100億ボルトバースト!」
地面にロッドを刺し、電撃を周囲に飛ばしネガトーンにダメージを与える。
メロディ「ディケイドスゴーイ!」
リズム「そんな事が出来るのね・・・!」
ビート「やっぱりディケイドはスゴイ・・・。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「じゃあ これも行くか。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはバイオ画面を表示した。
ビート「あのモンスター達!?」
ビートは若干青ざめる。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツは6のエイダ編のヘリをゲート召喚する。
メロディ「ゲートに向こうは夜の街!?」
リズム「そしてヘリでしょ!?」
ヘリは数発のミサイルを放ってきて、ネガトーンに直撃。
ビート「まさかのミサイル攻撃・・・。」
そして召喚ゲートを閉じる。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「よし!一気に決めるぜ!」
メロディ・リズム・ビート「 「 「うん!」 」 」
ビリーザロッドに差し込んだエレキスイッチを抜いて、差し込む。
フォーゼドライバー「リミットブレイク!」
ビート「ラブギターロッド!おいで!ソリー!」
ソリー「ソソっ。」
ビート「チェンジ!ソウルロッド!」
メロディ「ミラクルベルティエ!」
メロディ「おいで!ミリー!」
ミリー「ミミ~っ。」
リズム「ファンタスティックベルティエ!おいで!ファリー!」
ファリー「ファファ~っ。」
メロディ・リズム・ビート「 「 「駆け巡れ!トーンのリング!」 」 」
メロディ・リズム「 「プリキュア!ミュージックロンド!」 」
ビート「プリキュア!ハートフルビートロック!」
ミュージックロンドとハートフルビートロックを放つ。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「ライダー!100億ボルトシュート!」
ビリーザロッドから電気の斬撃を飛ばす。
メロディ・リズム・ビート「 「 「三拍子!1!2!3!」 」 」
ベルティエとソウルロッドを振る。
メロディ・リズム・ビート「 「 「フィナーレ!」 」 」
三人の掛け声と共に、ポーズを取る。
ネガトーンは浄化し、サンドアートへと戻る。
ハミィ「ニャップニャップ~!」
音符を取り出すハミィ。
音符がドリーの中へ入った。
バスドラ「おのれセイレーン!きっと後悔させてやるぞ!」
バリトン・ファルセット「 「やるぞ~!」 」
撤退するマイナー達。
響「あーあ。残念だったね。」
優勝を逃がした響達。
エレン「でも・・・私、すごく楽しかった!」
響・奏「 「うん!」 」
香織「楽しかったね~。」
何かが足にいるのに気付き、悲鳴を上げるエレン。
エレン「貝が!貝が動いてる!」
響「ああ。これヤドカリだよ。」
ヤドカリを掴む響。
響「もしかしてエレン・・・」
奏「ヤドカリ怖いの?」
香織「怖がりだったんだね。」
エレン「べ、別に・・・怖くなんか・・・。」
ヤドカリが眼前に現れ、また悲鳴を上げるエレン。
響「エレン、かーわいい!」
奏「かーわいい!」
香織「ホント。」
エレン「もう!響と奏と香織さんも絶対に許さなーい!」
優勝は逃がしたものの、今日一日でみんなはすっかり仲良しになったのだった。