仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第6話「休息」

孝達共にネオディケイド龍騎も家の前に到着し、

 

孝「とりあえず到着したな・・・。」

 

麗「ディケイド 休息するんですし、一度その変身を解除してくれます?」

 

ネオディケイド龍騎「そうだな・・・。」

 

ネオディケイド龍騎はネオディケイドに戻り、ベルトのサイドバンクルを引き、変身解除した。

 

平野「神城香織さん・・・。」

 

高城「明るめの青髪なのに、日本人・・・?」

 

香織「はい。れっきとした日本人です。」

 

麗「一応聞くけど、歳いくつなの?」

 

香織「16、7って事にしておいてください。」

 

冴子「ってことにしておいてか・・・だとすると外見上は少女のようだが、少なくとも学生ではなく社会人?まっ とにかく中に入ろう。皆 それでいいな?」

 

静香先生「ええ!!」

 

高城「分かったわ。」

 

麗「とにかくお風呂は入りたいけど、神城さんがどうする?」

 

香織「私は後でいいです。」

 

平野「そうなんだ・・・。」

 

孝「入りますよ。」

 

孝達は家へと入っていった。

 

アナウンス「全世界に蔓延しつつあるいわゆる”殺人病”のあまりにも急速な感染拡大により我が国をはじめ各国の政府機関は成す術もないまま崩壊しつつあります 我が国における殺人病の患者はすでに200万を超えており、その強大な感染力とシステム麻痺の影響から一両日中に000万に達するものと見られています。なお多くの犠牲を払いつつ放送の維持にあたってきた我々も殺人病羅患者増大の影響により放送機能の洋上移転の移転を決定 通常のプログラムはこの時間を持って終了します みなさん そして・・・幸運を!!」

 

香を除く麗達は風呂へ。

 

麗「気持ちいい!!」

 

静香先生「溶けちゃいそうね・・・。」

 

高城「シャンプー・・・よね。」

 

麗「うわっ 先生って・・・本当に大きい」

 

静香先生「うん よく言われる」

 

麗「くうっ なんて自信満々な・・・・・・」

 

麗は静香先生の胸を揉み、じゃれつく。

 

高城「ったく・・・ヌルイエロゲじゃあるまいし・・・なんであの神城って子を除いた全員で風呂入ってんだか」

 

冴子「高城は分かっているだろう」

 

高城「それはそうだけど・・・・・・」

 

冴子は隙を見て、水のシャワーを浴びせる。

 

高城「ひゃああああ!!」

 

冴子「・・・・・・思ったよりいい声だな」

 

高城はお返しとして洗面器での水をぶっかけた。

 

冴子「ふー」

 

高城「くうっこんな時まで姉系の反応とは」

 

孝「楽しそうだな」

 

香織「確かに・・・。」

 

孝「神城・・・君はいいのか?後で入るみたいだけど。」

 

香織「うん。」

 

平野「セオリーを守って覗きにいく?」

 

香織「別に覗いて大騒ぎするなら彼女達は男性慣れか、人間が出来ていないってだけじゃ・・・?」

 

孝「男性慣れって・・・。」

 

香織「誤解しないでね・・・性的な意味じゃなく、お付き合い程度かどうかだから。」

 

孝「だよな。まだ死にたくないね 孝 これで何も入ってなかったら頭痛いな」

 

平野「入ってるよ 弾薬はあったんだから 絶対に・・・・・・神城さんも手伝い頼むね?」

 

香織「OK。」

 

孝「行くぞ!1,2の」

 

平野達「3」

 

扉は開いた。

 

孝「うおっ」

 

香織「いった~い。」

 

孝「あ・・・・・・おい 平野 神城」

 

香織「おお!!」

 

平野「やっぱりあった・・・」

 

孝「静香先生の友達だっていったよな ここの人・・・一体どんな友達なんだ?」

 

香織「推測通りならどっかの軍人さん?」

 

孝「軍人か・・・。」

 

「ハックシ!!」

 

「どうした?」

 

「噂されてる・・・。」

 

「誰に友達少ないから、おそらく。」

 

平野はライフル銃を構える。

 

平野「スプリングフィールドM1A1スーパー・マッチかセミオートだけだけど ま M14シリーズのフルオートなって弾の無駄遣いにしかならないし」

 

孝「あの平野?」

 

香織「平野くん?」

 

平野「マガジンは20発は入る!!日本じゃ違法だ違法 うふ」

 

孝「おーーい ひらのー」

 

香織「平野くんーー」

 

平野は人が変わったかのように銃を物色中。

 

平野「ナイツSRー25狙撃銃・・・・・・いや 日本じゃそんなもの手に入らないからARー10を徹底的に改造したのか!ロッカーに残ってるのはクロスボウ ロビン・フットが使った奴の子孫だよ バーネット・ワイルドキャットC5 イギリス製での熊でも殺せるクロスボウだ それはイサカMー37ライオットショットガン!アメリカ人が作ったマジヤバな銃だ ベトナム戦争でも活躍した」

 

香織「ベトナム戦争でね・・・。」

 

孝「へぇ・・・。」

 

孝は平野に銃口を向けた。

 

香織「あっ」

 

平野「たとえ弾が入ってなくても絶対に人へ銃口を向けないように!向けていいのはーーー」

 

孝「〈やつら〉だけか・・・・・・本当にそれで済めばいいけど」

 

香織「済まないんじゃない?」

 

平野「神城さんの言う通りさ。もっと酷くなるんだから、この戦争には兵交渉も降伏も無いよ。」

 

香織「うん。」

 

孝「やっぱりな。」

 

平野「だから。」

 

平野は弾をマガジンに込め始めた。

 

平野「小室に神城さんも手伝ってよ。面倒なんだ 弾を込めるの。」

 

香織「まぁ いいけど・・・。」

 

孝「エアソフトガンで勉強したのか?」

 

平野「まさか実銃だよ」

 

香織「ええ!?」

 

孝「本物持った事あんのかよ!?」

 

平野「アメリカに行ったとき民間軍事会社・・・・・・ブラックウォーターのインストラクターに一ヵ月教えてもらったんだ 元デルタウォーズの総長だよ!」

 

香織「わぁ・・・凄いィィ」

 

香織は惜しみない拍手を送った。

 

平野「神城さん どうも。」

 

孝「おまえって・・・・・・そういう方面だけは本当に完璧なのな 嫌われなくて良かった」

 

平野「アッハハハ・・・。」

 

香織「私は軍オタだからって嫌ったりしないよ。」

 

平野「ありがとう 神城さん」

 

香織「あなたの銃知識があったからこそ、ピンク髪の女子生徒も先生もとりあえず助かってるわけだし・・・。」

 

孝「にしてもどういう人なんだ 静香先生の友達?ここにある銃 絶対に違法だろ」

 

香織「違法なのかな・・・。」

 

平野「いや神城さん それに小室・・・基本的には違法じゃないよ ここにある銃とパーツを別々に買うのはそのあとで組み合わせたら違法になる でも警察特殊部隊(S・A・T)の隊員だって静香先生が・・・・・・」

 

香織「そうなんだ・・・。」

 

孝「警官ならなんでもありかよ?」

 

平野「普通の人じゃないのは確かだね?結婚してない警官って本来なら寮に住まなければならないはずなのに こんな部屋を借りてるなんて実家が金持ちか・・・。・・・付き合ってる男が金持ちか 汚職でもしているのか」

 

麗は高城の胸を触る。

 

香織「ちょっと騒がしいかな・・・。」

 

平野「だろうね・・・」

 

孝は双眼鏡でバルコニーからの外の様子を確認。

 

孝「大丈夫だろ 〈奴ら〉は音に反応するけど、一番うるさいのは・・・・・・」

 

アナウンス〈たとえ家族であっても、襲い掛かってくる者からは離れなさい!繰り返すーーー離れなさい!負傷した者 他者に襲い掛かる者は通せない!」

 

女性リポーター「床主市西部の封鎖はなおも継続されていますが 日本全土のみならず全世界で殺人病の蔓延するなかその意味があるのかどうかについて批判が噴出しています なお取材に訪れた我々は殺人病蔓延の影響により洋上へと脱出した本局へと帰還する手段がなく 衛星中継によって可能な限り床主市での取材を・・・」 

 

警官「自由にしろとはどういうことです?県警本部からの応援は?通信が途絶?くそっ」

 

警官は無線機を地面に投げつけた。

 

警官「警備課長!!このままではバリケードが破られます!!」

 

警備課長「そりゃあそうだろうさ・・・。頭数が足りなくて会計課の連中まで引っ張って来たんだ。」

 

警官「しかし!!」

 

警備課長「上から通達だ・・・治安を守る為なら何をしてもいいとさ。向こうもヒドイらしい・・・察庁からきた最後の命令は”出来る事を出来るだけやれ”だったそうだ」

 

警官「ならばすぐに命令を!!たとえ橋の上や対岸に無事な市民がいても大の虫を生かすためには小の虫を・・・・・・」

 

警備課長「俺達は市民を守るのが仕事なのに・・・・・・くそっ まだこの騒ぎが始まって2日も経っていないんだぞ!!」

 

孝は双眼鏡で奴らを観察。

 

孝「何だよコレ・・・映画みたいだ。」

 

香織「凄い・・・奴らの数。」

 

平野「『地獄の黙示録』にこんなシーンが・・・・・・なんだあれ」

 

香織「どうかしたの?」

 

平野「いや・・・向こうに妙な連中が・・・・・・」

 

香織「ちょっと貸して。」

 

平野「どうぞ。」

 

香織「何かの集団によるデモかな?」

 

孝「神城・・・。集団によるデモって・・・?」

 

平野「テレビ つけてみて。」

 

孝はリモコンでテレビをつけた。

 

男性「警察の横暴を許すなー!!われわれぁは政府とアメリカの開発した生物兵器による殺人病の蔓延についてぇ徹底的に糾弾するぅ!!」

 

女性リポーター「ただいま警察などによる橋の封鎖に対する抗議を目的とした団体らしき人々がシュプレヒコールを叫び始めました!どのような団体なのかは不明ですが・・・・・・」

 

香織「ふ~~ん。」

 

孝「殺人病・・・・・・って」

 

平野「〈奴ら〉のことじゃないかな」

 

女性リポーター「団体メンバーから配られたビラによれば彼らの主張は殺人病に蔓延させた者達を糾弾する事です!!日本政府とアメリカが共同開発した生物兵器が漏れこのような事態に」

 

孝「正気かよ!何が生物兵器だ!!死体が歩いて人を襲うなんて現象 科学的に説明がつくはずないのに!」

 

平野「ってことは連中 設定マニアなのかな それともさ。」

 

すると、銃声が鳴り、警官が一人発砲した。

 

警備課長「射撃は許可してないぞ!!」

 

橋の奴らの大群を警官数人は撃つ。

 

女性「やめてぇっ 撃たないでぇっ この子もまだ生きてる 生きてるのよぉ!!お願い・・・この子をっ」

 

しかし、抱えられてた少女は奴らと化し、女性の首に噛みついた。

 

女性も奴らと化した。

 

しかし、脳天を撃たれて逝った。

 

男性「憎むべき官憲はぁ ついにい 市民に対して 無差別の反動的暴力をぉ!!」

 

人々はコールを挙げた。

 

女性リポーター「ねっ あれ あの人を撮って」

 

警備課長が男性の肩を掴む。

 

警備課長「ただちに立ち去りなさい ここにいてはあなた達も危険だ」

 

男性「詭弁だ!!おまえたちはぁ 政府とアメリカの陰謀を隠すためにィ」

 

警備課長「もう一度言う 解散しなさい」

 

男性「断固拒否する!!帰れ!帰れ!」

 

人々もコールを挙げた。

 

警備課長「我々は治安維持の為に必要な全ての手段を取れと命じてきた 法律的には怪しいが命令は命令だ」

 

男性は額を撃ちぬかれ死んだ。

 

香織「警察の人 何てことを・・・。」

 

平野「どうにもならなくなってる」

 

孝「ヤバイな」

 

香織「でも言っちゃっていいかな?」

 

孝「何だ?」

 

香織「日本はバイオハザード状態になってきてます。」

 

平野「バ、バイオハザード・・・。」

 

すると、静香先生が抱きついてきた。

 

静香先生「こっむっろっくーん」

 

香織「先生!?」

 

静香先生「あら~~神城さ~~ん。それにコータちゃーん」

 

平野「ちゃん? あの えと あは」

 

静香先生は平野の頬にキスをして、平野は鼻血が噴き出て、倒れた。

 

香織「先生 何やってるんですか!?」

 

孝「大声はダメです 下へ行ってください」

 

静香先生「えーだめー しずかお外こわいからずっとこうしてるのー そ~れ~と なんだかパラレルワールドがどうとか一瞬聞こえたわねぇ それってどういう・・・」

 

孝「そ、それは神城さん本人を交えて、本人から皆に説明した方が・・・。」

 

静香先生は孝に寄りかかって、眠りそうであった。

 

孝「平野 すまんが見張り頼む」

 

平野「あ うんうん」

 

孝「神城は風呂頂いてもいいんじゃないか?」

 

香織「そうだね・・・。でもシャワーだけにしておくよ。体は洗うけど 10分以内くらいの速さで終わっちゃうだろうし・・・」

 

孝「シャワーで洗うだけか・・・こんな事態だし・・・だろうね。」

 

香織「それでは・・・。」

 

香織は風呂場へ向かう。

 

孝は先生をおぶっていく。

 

その際に先生のお尻に触れた。

 

静香先生「小室くんのエッチィ♡ダメだぞ~~」

 

孝「本当にそういう理由で触れたらどんだけ幸せだと・・・」

 

麗「なにが幸せだって?」

 

麗が接近してきた。

 

孝「い いやあの」

 

麗「あー孝が3人いる」

 

孝「はいぃ?」

 

麗は後ろへ転倒してしまう。

 

孝「お前も飲んでんのかよ?」

 

麗「だって疲れちゃったんだもん たった一日でなにもかもおかしくなっちゃうし お父さんと連絡も取れないし、永も死んじゃうし」

 

麗は泣きだす。

 

孝は静香先生にタオルをかけてあげた。

 

冷蔵庫を開けて中を確認。

 

冴子「小室君か もうすぐ夜食ができる 明日の弁当もな」

 

孝「助かります先輩 面倒ばかりおしつけて・・・・・・えええええ?」

 

冴子はほぼ裸エプロンに近い状態であった。下は紐下着着用だった。

 

冴子「どうした?」

 

孝「ど どうしたもなにも」

 

冴子「ああ これか 合うサイズのものがなくてな 洗濯が終わるまで誤魔化しているだけだが・・・はしたなさ過ぎたようだな 済まない」

 

孝「い いや そんな事ないですけど いつ〈奴ら〉がくるか分からないのに」

 

冴子「君と平野君、それに神城って少女も警戒している 評価すべき男には絶対の信頼を与える事にしているのだ 私は それと、神城だが、彼女は?」

 

孝「風呂頂くそうです。でもシャワーだけで体は洗うようで、風呂は入らずに10分くらいの速さでで終わるそうです。」

 

冴子「そうか・・・。まっこんな事態だしな」

 

孝「ですよね・・・でも、彼女 不思議ですよ。まるで自分がこの地球側の人間じゃないみたいな言い方するんで・・・。」

 

冴子「それはどういう事だ?」

 

孝「彼女が奴らみたいなのが登場するホラーゲームが存在する地球から来ているとか、俺って、そういう類のSF映画って見た事あるんですよ。パラレルワールドです。」

 

冴子「パラレルワールド?」

 

孝「確か平行地球や平行世界とも言いますか、もしもの数だけこんな現実があったらって考えもあるそうです・・・。」

 

冴子「彼女が別の地球の住人の可能性がある?」

 

孝「推測ですけど・・・」

 

冴子「あとで彼女自身に詳しく聞く必要があるな・・・」

 

麗は大声で呼ぶ。

 

冴子「見てやった方がいいぞ 女とは時にはか弱く振る舞いたいものだ」

 

孝「先輩もですか」

 

冴子「友人には冴子と呼んで欲しいよ」

 

孝「さ さ・・・・・・」

 

冴子「練習してからでいい」

 

麗は孝を呼んでいた。

 

階段の踊り場で二人座る。

 

麗「永はぁ 優しかったのよぉっ!だからぁーーーーあたしはぁ永とぉ あたしが悲しかった時もぉ ちゃんと聞いてくれて ねぇ聞いてる?」

 

孝「疲れたよな」

 

麗「・・・そういうところがつまんないのよ」

 

孝「面白くできるなら芸人になってるよ」

 

麗「あなたっていつもーーー」

 

孝「いちいち合わせていられるか 僕には僕の都合が」

 

麗「そんな事だから 私 永と」

 

孝「うるせぇっ 何かにつけて永の事ばかり持ち出して!僕は奴じゃない」

 

孝は立ち上がる。

 

孝「それに・・・・・・奴は死んだ!化け物になったあと僕が殺した!いい加減に現実を認めろ!僕らはまだ生きてる そして生き残る 絶対に 絶対にだ だから奴の話を持ち出すのは・・・」

 

麗は孝の服の左腕の裾を掴む。

 

二人は寄り添いながら座る。

 

香織はホントに身体を洗ってシャワーだけであった。

 

香織「10分以内に終わっちゃうかな・・・。下着は女神による特別性でしょうし・・・」

 

ブルドーザー運転手「ほ 本当にそんな事を!」

 

警官「責任はすべて我々がとります!やってください!」

 

ブルドーザーは走り出し、奴らをぶっ飛ばしてく。

 

男性「畜生 あの連中 俺達を見捨てやがった!」

 

男性「戻れぇ!こっち来ると潰されるぞぉ」

 

奴らは押し寄せる。

 

警官「そうだ 橋の中程までいったらブルを戻せ そこに入り込んだ奴は無抵抗で撃つ!許可? 指揮官は」

 

一人の警官が自殺を図った。

 

孝「ヤバイ」

 

麗「え?」

 

孝「これ以上はヤバイ 勃つ」

 

犬が吠えだした。

 

麗「ワンコが吠えてる?」

 

孝「こんな時に犬かよ」

 

麗「だって・・・・・・近いわよ」

 

孝はバルコニーへ急ぐ。

 

孝「平・・・・・・」

 

平野「ヤバイよ」

 

奴らが犬の声に群がってきたが、犬の声だと分かっていない。

 

孝(この世界はとっくに壊れたと思っていたが、僕は甘かったらしい 本当の終わりはようやく始まったばかりだった)

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