仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
そして、エレンと共に大型雲でバイオ世界の1から2のレオンとクレアの表裏共々見ていった。
エレン「何て事・・・。洋館のTーウイルス感染でのゾンビ達、投与によって開発された生物兵器達、そしてウェスカー隊長さんが裏切りって・・・。2だと新人警官のレオンさんとクリスさんの妹で女子大生のクレアさん、共に脱出したシェリーちゃん。レオン編でのエイダって人 スパイって事にもビックリ。気の毒なのはアンブレラの部隊に撃たれ、死ぬ直前に開発した新型のGーウイルスを自分に投与したウィリアム博士よ。シェリーちゃんのお父さんなのに、正直狂ってるわ。変異を繰り返し、脱出用非常列車内での博士の原型無しでのG最終5形態とのラストバトル。」
香織「次は3だけど、今度は響達と一緒に行こう。1作目のジルが主人公でのラクーンシテイの最期を見届けようよ。」
エレン「1作目でのジルさんが主人公でのラクーンシティの最期を・・・ええ。」
香織「今度の休みなら二人も空いてるだろうし、その時にね。」
エレン「ええ。待ち合わせはまた館付近の林の中辺りで?」
香織「うん。林の中なら目立ちにくいから・・・。一度帰りますか。」
エレン「うん。」
香織は一度北条家に戻り、響に伝える。
響「エレンもバイオハザードの世界へ行ったんですか!?オバケダメなのにですか!?」
香織「覚悟を決めて行ったけど、実体の無い幽霊よりはマシだったって・・・。今度の休みには響達と一緒にね。」
響「やっぱりエレンもそう思ったか・・・。発端を作った国際的製薬会社・アンブレラ、ウイルス感染によるゾンビ化に、投与による生物兵器にウェスカー隊長の裏切りですからねェ」
香織「うん・・・。」
それから、一週間近くの土曜に奏も含めて、林の中へ。
エレン「奏!響!」
奏「エレン!バイオの世界に行ったんだって?」
エレン「う、うん・・・。香織さんから聞いた情報で、覚悟を決めて行ったけど、アンブレラやウイルス兵器とかで、幽霊よりやマシだったわ。」
奏「エレンもそう思ったんだ・・・。じゃあ 今度は3へ行くのね。香織さん お願いします。」
香織「ええ。」
響「でも、その前にある程度のゲーム予告にゲームシステム情報を。」
香織「うん。」
スマホで女神に連絡し、空中映像にて、バイオ3での予告とゲームシステム情報を流す。
響「大体分かりました 行きましょう。」
香織はそのまま女神に通話し、バイオへのゲートを開き、大型雲を登場させた。
奏「乗ろう。」
全員は雲に搭乗していく。
ハミィ「やっぱり雲だけあってフカフカニャ。」
響「家の床と違って、お尻が痛くならないからね。」
エレン「ま、まあね。」
香織「プレイの設定上は前と同じだからね。」
響達「「「はい!」」」
香織はスマホを閉じて、しまう。
香織「じゃあ 行こう。」
雲はゲートを通っていくと、ゲートは閉じられた。
エレン「暗くなったわね。」
オープニング映像が流れだす。
響「これから始まるね。」
エレン「ええ。ジルさん ラクーン脱出へ向けて。」
???「それはありきたりの9月だった 人々に立ち向かう勇気さえあれば・・・アンブレラに逆らおうとする者はいない それが破滅への選択なのに・・・愚かさのつけを払う事になるだろう 許しをこうにはすべてが遅すぎる 運命が流れ始めたとき それをとどめることはできないだろう
誰にも・・・最後の9月が過ぎ去ろうとしている それを理解しているのは私だけだ・・・」
奏「ジルさん これからラクーンシティからの脱出の道まで様々な困難もあるわね・・・。」
エレン「でも、ジルさんなら行ける!!」
ラクーン全域にて、バイオハザード発生する。
響「ヘリが!!」
奏「ラクーン全域でバイオハザードは発生よ!!」
エレン「市民は10万人近くが感染してゾンビ化したのね!」
街のあちこちではゾンビ達が市民を襲っていた。
奏「1の洋館内と違って感染者の数が多いわ!!」
エレン「何て感染者数なの!?」
響「ラクーンはほぼ壊滅寸前よ!!」
そして、ラクーン市警が大通りへ到着し、アンブレラの別部隊「U.B.C.S.」も駆けつける。
奏「もしかしてラクーン市警!?」
響「特殊部隊の到着もある!?」
一斉に撃ちだすが、パニック状態で逆にゾンビに襲われる部隊。
エレン「部隊はパニック状態じゃないの!!」
あっという間にアンブレラの別部隊「U.B.C.S」は壊滅。
響「部隊は壊滅・・・。」
響はタラーっとしていた。
奏「ひどい・・・。」
ハミィ「何て事ニャ~~。」
エレン「感染者の数が10万人は多すぎるのよ!!人口がそうだから仕方ないけど!!」
景色がラクーン街へ変わり、アパート通り。
エレン「景色が街の中へ?」
そして、爆発が起き、ジルが立ち上がった。
響「ジルさん!!」
ここから開始となる。
最初は奥の一体を倒し、そのまま向こうへ。
しかし、ゾンビ達が待ち構える。
奏「うじゃうじゃいる!!」
エレン「ジルさん まずいわ!!」
しかし、後ろのドアを体当たりでこじ開け、中へ逃れる。
そのまま、アップタウン 倉庫へ。
ジル「9月28日 昼 今はもう逃げ惑う人々の悲鳴もない しかし・・・私は生き延びている そろそろここを出た方がいいわ」
男性「何だと?」
エレン「生存者のおじさん・・・。」
男性「正気なのか?俺は通りで娘を失ったんだ!もう一度そこへ出て行けっていうのか!」
ジル「お気の毒だけれどもう誰も助けに来ないわよ?」
男性「・・・外に出るのだけは嫌だ!死体野郎に食われるぐらいならここで飢え死にした方がマシだ!ほっといてくれ!」
エレン「気持ちは分からなくないけど・・・。」
男性は奥のトラックの中へ入ってしまう。
奏「引きこもる気!?」
響「ええェェ・・・。」
ジルは男性の元へ。
男性はドアを閉める。
エレン「でも、ここも襲われるのも時間の問題ね・・・。」
男性「くどいぞ!外は嫌だ!」
奥の棚へ進み、ハンドガンの30発を回収する。
響「お姉ちゃん 前の2と同じく弾は回収重視の進み方ですか?」
香織「おそらく。サバイバルホラーだし、奴らと戦うっていうより、どうやってラクーンシテイから脱出するかだから。なるべく強敵と戦う以外は進行ルート上の必要最低限の敵しか相手にしないの・・・。弾切れはダメでしょ?」
エレン「そっか・・・。」
響「ですよね・・・。」
ハミィ「そりゃそうニャ。」
奏「私達の前にステータス画面表示があるから、銃や弾に、アイテムを入手すると、分かりやすいね。」
響「だね。」
エレン「ええ。」
ドリー「確かに分かりやすいドリー。」
その後、上のオフィスに行く為に階段を駆け上がる。
倉庫オフィス内に行くと、ロッカーからガンパウダーA二つ入手。
そして、組み合わせてガンパウダーAAの完成。
エレン「組み合わせ出来るんだ。」
奏「こういうのはハンドガンやショットガンが該当しそう。」
エレン「あり得そうね。」
次にリロードツールと合体させ、ハンドガンの弾完成である。
また別のハンドガンの弾と組み合わせ、一つのケースとなった。
エレン「弾も置いた物や作りながらも補充しつつ進めていくのね・・・。」
響「でも、大変そー。」
入り口辺りで倉庫の鍵を手に入れ、オフィスを出る。
あるドアで鍵を使って、鍵を捨てると、ドアを開く。
先はアップタウン 倉庫通路へ。
響「やっぱ夜か。」
エレン「大通りとかはゾンビ化した感染者で溢れてるわけね・・・。」
走った先の扉を開き、倉庫前通りへ出る。
次の向かいのドアからY字路地へ。
そして、先の扉に近づくと、
ブラッドが逃げていき、中のゾンビが数人出てきた。
響「今のはビックリした!!」
エレン「突然ドアが開くから!!」
少し距離を置いて、銃撃していく。
エレン「2よりは服装が豊富ね・・・。ラクーンシティ内で登場するゾンビ達は・・・。」
奏「エレン 幽霊よりはマシみたいね。」
エレン「うん。実体のあるウイルス感染者と分かった以上はね。実体の無い幽霊は未だダメだけど。」
ハミィ「ハミィも慣れちゃったニャ。幽霊はダメニャが。」
響「にしても、あいつらちょっとしぶとい。」
エレン「ゾンビにも耐久力も備わってきた?」
数人倒し、先程の扉前で2体倒す。
中の階段先に一体入る為、一度下に降りてでくわし、上がってきた所を階段上から下撃ちにて倒す。
エレン「油断も禁物ね。突然出くわすかもだから。」
奏「ジルさんもスターズの隊員としても優秀みたいだしね。」
そして、下へ降り、ライターオイル入手と死体からショットガン入手。
響「ここでショットガンか・・・。」
エレン「でも、専用の弾はまだね。」
ジルは先を急ぐ。
先の扉より、バー前通りへ出た。
ゾンビ達で溢れる。
奏「やっぱりいる!!」
ジルは軽くスルーして進む。
先の食事中ゾンビはスルーし、ドアへ。
裏路地へ出て、途中の階段を降り、数人のゾンビをかわして先へ。
ドアを開くと、バー内でブラッドが一体に襲われる。
しかし、自分で何とか倒した。
響「よく倒せたよね。」
エレン「でも、あの人もゾンビ化するのね・・・。」
ジルがブラッドの元へ。
ジル「ブラッド!警察はどうなっているの?」
ブラッド「あいつらがゾンビに太刀打ちできる訳ないだろ」
ジル「・・・・・・」
ブラッド「それよりもジル 俺もお前も殺されるぞ」
ジル「・・・どういう意味?」
ブラッド「すぐに判る・・・」
ブラッドはバーから出ようとする間際。
ブラッド「S.T.A.R.S.なんか入らなきゃよかったってな!」
香織「ああ あいつのせいだよね・・・。」
響「あいつ?」
奏「あいつって誰です?」
香織「後でわかるよ。」
エレン「一体何なんです?」
ジルはライターを入手、ライターオイルと組み合わせる。
カウンターに行くと、ファイルが。
時計塔の絵ハガキ。
レジにはハンドガンの弾があるので回収。
エレン「ハンドガンの弾は割と色んな場所に置いてあるんだ・・・。」
響「ショットガンも割と入手するけど、マグナムよりは・・・ね。」
奏「そうね。」
ドアから裏路地へ出て、先程の来た道に戻り、そこからの先へ。
ゾンビ1体いるが、かわして警察署へ向かう。
そこからダッシュでロープが扉に巻かれた場所へ。
ライターの火でロープを燃やす。
すると、奥からフェンスを倒し、ゾンビ数人が。
奏「うわっ!?」
エレン「数人も!?」
しかし、ジルはある程度引きつけ、ドラム缶を撃って爆発させて一掃する。
ハミィ「ニャるほど・・・そんな方法もあったニャ。」
ドアを開けて、路地Bを進む。
途中のゾンビ犬は無視し、物置部屋へ。
内部でガンパウダーAとBを入手し、Aはリロードツールと組み合わせ、Bも組み合わせると、ショットガンの弾完成。
エレン「ショットガンの弾に。」
アイテムボックスにて、リロードツールとライターを預けた。
部屋を出て、警察署前通りへ。
そして、ラクーン警察へ着いた。
響「ラクーン警察署だよ。」
ジルが門を開けると、ブラッドが現れた。
エレン「ブラッドさん!?」
すると、謎の巨体登場。
響「何あいつ!?」
奏「ええェェェ1?」
エレン「何なの!?」
香織「ブラッドが言ってたあいつってのは、こいつなのよ!」
響達「「「ええェェェ!?」」」
ブラッドはその人物に掴まれ、宙に浮く。
胸を串刺しにされ、即死状態。
この時、響達は思わず目を背けた。
???「スターズ・・・!!」
ここでライブセレクションが発生。
響「選択肢!?」
エレン「奴と戦うか、警察署へ逃げる!?」
ここで、対決するを選択。
ジルは時計周りになりつつ、銃撃していく。
門を開け、めっちゃ奥の角辺りへ行き、構える。
奴が目の前で角に引っかかり、ジルは銃撃する。
3回目で、目の前まで移動してきた。
このハメ技で何とか対処する。
響「ハメ技なんだ・・・。」
エレン「こいつ強敵なのね・・・。」
香織「こいつがこの3でのラスボスなの。」
奏「あいつはラスボスですか!?」
そして、とりあえず1回目の撃破であった。
???「スターズ・・・。」
奴は倒れ、報酬としてEAGLEパーツAを入手。
エレン「とりあえず倒れた・・・。」
ジルは警察署へ向かう。
倒れてるブラッドを調べると、カードケースが。しかし取らない。
奏「必要ない?」
そして、警察署内へ入る。
響「レオンさんやクレアさんの入ったラクーン警察署だね。」
エレン「ええ。」
ジルは西オフィスへ。
内部もゾンビで溢れていた。
ショットガンへ切り替え、やや上へ向け、1体の頭を吹っ飛ばす。
奏「そういう撃ち方があったんだ・・・。」
ハミィ「結構やるニャ~~。」
ミリー「複数くらいならその撃ち方なら頭だけ吹っ飛ばせるミリー。」
次の3人も目の前でショットガンをやや上へ向け、頭を吹っ飛ばした。
別部屋にはマービンの死体が。
調べると、報告書が。
エレン「報告書・・・。」
〈マービンの報告書
ー報告書ー 9月24日 本日未明、市庁舎にて盗難事件が発生。被害を受けたのは正門にある宝石時計で文字盤に埋め込まれた十二個の宝石の内二つが奪われた模様。現在ラクーンシテイは戒厳令下にありすでに多数の警官が殉職している。そのため本件の調査を保留とする 報告者マービン・プラナー 9月26日 本日午前10時頃、署内に逃げ込んだ42歳男性(飲食店経営)が同月24日盗難にあった市庁舎の宝石ひとつを所持しているのが死体検査で判明した。(男性は数十分後に発病したため射殺)本件は戒厳令のためと調査を保留とするが証拠品である宝石はすばらく署内で保管する事とした。 報告者マービン・ブラナー
響「レオンさんで手に入る宝石だよね?」
奏「うん。」
近くにあったショットガンの弾を手に入れる。
エレン「ショットガンの弾も割と置いてあるわ。」
倉庫を出て、引き出しを開けて、青い宝石を入手。
別ドアから1階西階段前へ出る。
ゾンビはいた。
エレン「さっそく出た!」
ショットガンで数人の頭を吹っ飛ばす。
扉から北西通路へ出て、ゾンビ犬をかわし、作戦会議室へ入る。
ディスクにはカードが。
エレン「S.T.A.R.S.カード・・・。」
カードを手に入れ、ジルは会議室を出て、倉庫へ向かう。
西オフィスへ出て、ホールへ。
ジルはコンピューターへ。
響「パソコンだ!レオンさんとクレアさんもロック解除に使った!」
ハンドガンの弾を回収して、パソコン上でカードを使う。
パソコン画面では、
”S.T.A.R.S.メンバーへの連絡事項”
”緊急事態につきS.T.A.R.S.オフィスのカギは押収物倉庫に保管しました”
”保管庫の本日の暗証番号4011です”
奏「う~ん。」
エレン「鍵があの倉庫にあるのね・・・。」
ジルは倉庫に戻ろうと、西オフィスを経由する。
倉庫内の引き出しにナッバー式の鍵がかかる場所が。
ハミィ「ここニャ。」
ナンバーの4011を入力し、ロック解除。
引き出しを開け、紋章の入った鍵を入手。
エレン「変わったデザインの鍵・・・。」
一度暗室へ行くと、アイテムボックスにて整理し、暗室を出る。
階段を駆け上がり、スターズオフィスへと向かう。
響「2ではいなかったゾンビ達が階段を上がる先にいるね。」
エレン「ええ・・・。」
ドアの前で、鍵を使い、鍵は捨てて中へ。
入ると日記を取る。
ロッカーにてマグナム入手。
奏「もうマグナム入手か・・・。」
エレン「拳銃では最強クラスね・・・弾は手に入りにくいけど。」
デスクではハンドガンの弾入手。
別デスクではキーピックを取る。
オフィスから出ようとすると、何やら無線音が。
奏「何かの知らせ?」
エレン「救助隊は来るの?」
ジルは操作し、
???〈くそ・・・・・・小隊・・・・・・囲まれてる!・・・・・・どこにも生存者は・・・こちらカルロス・・・・・・大至急・・・・・・〉
エレン「どうやらゾンビ達に囲まれてピンチ中みたい・・・。」
ハミィ「助けに行った方がいいニャ。」
オフィスを出て、1階へ降り、進もうとすると、奴が窓をぶち破ってきた。
響「びっくりした!!」
ハミィ「突然ニャーー!!」
エレン「何なのあのしつこさは!?」
香織「奴がなぜジルを追い回すかは理由もある。アンブレラが絡んでるから・・・。」
エレン「アンブレラ・・・。」
奏「一番考えられるとしたら、アンブレラによる生物兵器・・・?」
ドリー「見ていけば分かるドリー。」
写真暗室に行き、ロッカーからガンパウダーAを取る。
アイテムボックスにて整理。
暗室を出て、追跡者を振り切り、倉庫へ向かう。
内部の引き出しをキーピックで開け、ガンパウダーBを取る。
別扉から西オフィスへ。
そして、小部屋にてまた奴が来る。
響「また奴!?」
エレン「まったくもーー。」
ジルはハメ技で倒す。
奏「でも、体力あるねェ」
ハミィ「また復活してくるニャ!」
報酬の「EAGLEパーツB」をゲット。
パーツAとBを合体させて、「EAGLE6.0」完成。
エレン「別型ハンドガンの完成か・・・。」
奏「へぇェ・・・。」
扉からホールへ出ると、署を出る。
響「警察署はこれで出ちゃうんだ・・・。」
門を開けて、追跡者との一戦目の場所まで行き、キーピックを使い、扉を開けて、路地Cへ出る。
途中の死体からハンドガンの弾入手とファイルはついでである。
先のドアから消火栓通路へ。
また先の金網ドアを開け、警察署東通りへ。
ゾンビ犬2体がうろつく。
エレン「ゾンビ犬が2体うろついてる・・・。」
ジルは2体倒しとく。
奥の死体からガンパウダーBを入手し、先のドアからダウンタウンの駐車場へ出た。
ゾンビ犬が数匹いるが、倒しておく。
奥のドアから駐車場オフィスへ。
エレン「アイテムボックスか・・・。」
ジルはハンドガンの弾入手、アイテムボックスでアイテム整理をする。
横のドアよりオフィス前へ出る。
響「うわっ ゾンビ犬が数匹・・・。」
走りながらかわし、奥のドアより工事現場へ。
途中で新クリーチャーの登場である。
響「新たなクリーチャー!?」
エレン「まるで下水道にいた巨大クモに似た奴ね!!」
ジルはうまくかわし、ショットガン数発で倒す。
そして、死体からガンパウダーAを入手。
Bと組み合わせ、ガンパウダーCとなる。
奏「AとBを組み合わせてガンパウダーC・・・か。」
先のドアから外へ出て、銃撃して一人の青年が逃げる。
奥のレストランへ向かい、中へ入る。
響「アメリカのレストランだけあって西洋だね。」
先に進み、鍵がかかった場所あり、キーピックで解除し、火かけ棒を取る。
一度戻り、蓋を調べる。
火かけ棒を使い、蓋を開けた。
エレン「下へ続くハシゴ・・・。」
すると、
ジル「だれ?」
奏「兵隊さん!?」
???「おいおい落ち着け 俺はゾンビじゃねェ アンブレラのバイオハザード対策部隊カルロス伍長だ お嬢さんは?」
ジル「あなた アンブレラの隊員なの!?」
エレン「アンブレラの隊員ですって!?」
ハミィ「ニャんと!?」
ミリー「びっくりミリー!」
カルロス「君ら市民を救うために降りたんだぜ もっとも降りたとたんにメタクソにされちまったがな」
そして、
ジル「奴だわ!」
響「うわっ 来た!?」
エレン「また!?」
ここで選択肢が現れる。
奏「響やエレンならどうする?」
響「私は地下へ逃げる。」
エレン「私は食堂へ隠れる」
ジルとカルロスはある場所へ隠れ、ジルは爆破物を投げ入れ、奴を撃破。
エレン「今の爆破で倒したの!?」
カルロス「なんてムチャしやがる 丸焼きになりてえか!」
奴の所まで行き、救急ボックス入手し、さっきの位置まで戻る。
奴が接近してくるが、カルロスが攻撃してくれる。
響「カルロスさんが勝手に攻撃してくれてる!!」
エレン「あいつは迷うような動きだから食らってる内にまた倒れるわね!!」
ジルも負けずに銃撃する。
奴の攻撃を避けつつ、カルロスの後ろで銃撃していく。
奴は「スターズ・・・」とうめき声を上げながら倒れた。
エレン「またスターズって・・・。こいつ一体・・・。」
奏「きっとアンブレラが放ってきた生物兵器なのよ。タイラントと同じくジルさんをしつこく追って来るし。」
別のドアからダウンタウンのT字路地へ。
ジル「・・・・・・聞きたい事があるわ」
カルロス「デートの時にでも話すのはどうだい?」
奏「デートって・・・。」
エレン「ふざけてるの!?」
ハミィ「ボケるには早いニャ。」
ジル「知りたいのはアンブレラが部隊を投入した理由よ」
カルロス「市民の救助さ」
ジル「ムシがよすぎるわよ こんな事態になったのはアンブレラのせいなのよ!」
カルロス「おいおい 俺達はただの傭兵だぜ 飼い犬にフリスビーをくわえて来させる理由をご主人様が説明すんのか!?」
響「う~~ん。」
カルロス「俺達をいくら雇い主のことで叩いたってなにも出ねェぜ だがな 俺達が民間人の救出を任務にしてるってのは本当だ もし信じる気になったら合流しろ よく考えるんだ!」
カルロスは行ってしまう。
エレン「行っちゃったわ・・・。」
ジルは角を曲がり、途中の扉より物置へ入り、ショットガンの弾を取る。
隣のアイテムボックスで整理する。
響「枠を空けないといけないか・・・。」
タイプライターの下に置いてある古びたクランクも入手。
エレン「古びたクランク・・・。」
物置を出て、右手の奥へ進む。途中のゾンビはショットガンで吹っ飛ばす。
扉を開け、新聞社前通りへ出る。
さらに奥へ進み、両開きドアから、新聞社へ。
響「ここは新聞社?」
ジルは小型脚立を押して、自販機前で登り、配電盤を操作し、電源を入れる。
次は防犯シャッターのスイッチを入れて、シャッターを上げる。
エレン「うわっ 燃えてる!?」
ジルは階段を駆け上がっていく。
上がった先のドアを開ける。
奏「新聞社の3階か・・・。」
ドアの前のゾンビは頭をショットガンで吹っ飛ばす。
内部にもゾンビがいる為、頭を吹っ飛ばす。
デスクでガンパウダーAを二つ入手し、Bと組み合わせ、Cを完成させる。
近くの緑の宝石を取る。
そして新聞社を出る為に下へ降りる。
響「これで新聞社は終わりか・・・。」
扉を開け、前通りへ出て、右手の奥へ向かい、死体からハンドガンの弾を回収。
後ろの時計の文字盤に青い宝石と緑の宝石をセットする。
文字盤が作動し、門が開き、シティホールへの扉を開く。
エレン「シティホール・・・。」
響「何か待ち構えてるかな・・・。」
ジルは奥へ進み、先のドアを開く。
路地を進み、金網の扉を開け、先のドアを開く。
電車前へ着き、やって来る複数のゾンビはドラム缶の誘爆で殲滅。
奥へ進み、電車 車両後部から内部へ。
奏「電車か・・・。」
エレン「2での脱出車両を思い出すわね・・・。」
車両は電力ケーブルが断線して動かせる状態ではない。
響「この電車をを動かさないとラクーンから脱出できない・・・。」
エレン「ヒューズも飛んでるみたいだし・・・。」
ジルが行こうとすると、
ジル「あなたも生き残りの兵隊さんね?お仲間に会ったわ」
???「・・・小娘がどうやって生き延びた?」
ジル「私は普通の市民とは違うわ S.T.A.R.S.の隊員よ」
???「S.T.A.R.S.だと?ラクーン市警の特殊部隊か」
ジル「・・・奥にケガ人がいるのね?」
奏「今の人 良い印象持てないよね?」
響・エレン「「うん《ええ》・・・。」」
一人は重傷であった。
ジル「ひどいわね」
???「いかん 気をつけろ 来るぞ・・・!ああ 撃て 撃つんだ・・・分断されるな!」
ジル「大丈夫 落ち着いて すぐに楽になるわ」
エレン「重傷ね・・・。」
ハミィ「長くは持たないかもしれないニャ。」
先の扉を開け、前部へ。
カルロス「合流する気になったか もうこの辺りで生き延びてるのは俺達くらいなんだ 仲良くやろうぜ」
???「この女は危険だぞ・・・」
エレン「さっきの印象悪そうな人・・・。」
カルロス「ニコライ軍曹 ジルは使えるぜ 部隊は俺と軍曹 あとは死にかけのミハイル隊長しかいねェ 協力し合わなきゃこの状況を切り抜けられないぜ?」
響「このニコライって人、軍曹なの!?」
奏「でも、軍隊では軍曹って階級的には下っ端に近いでしょ?」
エレン「そういうもんなのね・・・。」
ニコライ軍曹は考え中。
ニコライ「・・・作戦の確認をする 我々はこれより指定されたヘリの発着地点である時計塔エリアに移動する 我々がそこで合図をを出せば難民回収用の大型ヘリが降下してくるはずだ」
カルロス「のんびり歩いていけるルートじゃねェよな」
ニコライ「一番の問題点は火災地帯がエリアを隅てていることだ そこはこの電車を使う これを移動するトーチカとして利用し危険地帯を乗り切る」
カルロス「そいつぁいい!」
ニコライ「・・・よし 各自とりかかれ」
カルロス「おっとジル コイツを着けておきな」
奏「サイドパック!?」
響「アイテム枠が増えるよ!!」
エレン「と言っても、2つくらいね・・・。」
画面上ではアイテム枠が2つ追加された。
ハミィ「枠が2つ増えたニャ。」
ミリー「増えてるミリー。」
近くのレンチを回収。
電車を出る。
路地へ向かい、ガソリンスタンドへ向かう為、金網ドアを開ける。
向かって来るゾンビはショットガンで頭を吹っ飛ばす。
ガンパウダーを入手し、AとBを組み合わせてCとし、別のCを合わせて、「ガンパウダーCC」が完成した。
奏「ガンパウダーのCとCを組み合わせた・・・。」
響「さらに強力な弾になる!?」
先を急ぎ、扉を開け、シティーホールのY路地へ。
さらに奥へ急ぎ、ドアを開き、ガソリンスタンド前へ出た。
先に進み、シャッターがある場所に穴があるので、クランクを差し込み、回転させ、シャッターを開けようとした。
エレン「クランクによるシャッター開けも大変ね・・・。」
途中でクランクが折れた。
響「折れた!?」
エレン「そんな!?」
奏「ええェェ!?」
ハミィ「ニャ、ニャンと!?」
しかし、レンチで代わりに開けていった。
エレン「あ、開いた・・・。」
その後にガソリンスタンド内へ。
すると、
カルロス「ジル」
響「あっ カルロスさん」
外ではうめき声が。
エレン「外でゾンビ達がうごめいてるわね・・・。」
カルロス「ゾンビどもが群がりだしてる」
ジル「ええ 遠吠えっていうのかしら どんどん重なり合って聞こえてくる・・・」
ジルは移動すると、
カルロス「ジル」
ジル「どうしたの?」
カルロス「来やがった!くそったれ 俺達のにおいを嗅ぎつけてやがったんだ!」
ジル「ねえ落ち着いて」
カルロス「少しはカッコつけさせろよ」
ジル「無茶はしないで!」
カルロスは出て行く。
ジル「カルロス!!」
響「行っちゃった・・・。」
エレン「あの人は精強の戦士みたいだし、大丈夫でしょ。」
ジルはドアを前まで行くと、カルロスがゾンビ達を銃撃していく。
ジルは棚へ移動し、ロックの謎解きへ入る。
奏「どうやら決まった手順が無いみたいね・・・。」
エレン「う~ん。」
時間はかかるが、そして、ロックが解除され、マシンオイル入手。
響「マシンオイル?」
エレン「乗り物系に使いそうね・・・。」
ドリー「あの電車はなさそうドリー。」
すると、扉の向こうが爆発を起こす。
その後にゾンビ側のドアから外へ出る。
ジル「カルロス!」
カルロスが壁を背に倒れていた。
響「カルロスさん・・・。」
エレン「ウソ・・・。」
しかし、カルロスは起きた。
奏「生きてた!?」
響「ええェェ!?」
エレン「ビックリした!!」
カルロス「・・・よお 殺してくれるな」
ジル「無事なの!?」
カルロス「大丈夫だ 少しつかれちまったけどな」
響「少し疲れたって状況ですか!?」
カルロスは立ち上がる。
ジルが先進もうとすると、車が大炎上しつつ、吹っ飛ぶ。
奏「大炎上にして。」
エレン「吹っ飛んだ!?」
カルロス「くそ ヒデェ耳鳴りだ 耳をちぎって捨ててェ」
響「ええェ!?」
ハミィ「耳ちぎっちゃダメニャ!!」
カルロス「ジル 俺は仕上げに装備を調達してくる 行き先で手に入るか分からねえェだろ」
カルロスは先を急ぐ。
ジルも先を急ぎ、途中のゾンビ数人はショットガンで頭を吹っ飛ばす。
ある場所での銅像でスイッチを押し、ブロンズ製の本を手に入れる。
門を開け、新聞社前通りへ行き、ダウンタウン T字路地へ。
先に進むと、カルロスが逃げていた。
奏「ゾンビから逃げてたの!?」
ジルは数体倒す。
商店街物置へ入り、アイテムボックスで整理。
エレン「アイテム整理・・・か。」
物置を出て、レストラン前通りへのドアを開けた。
奥へ進み、設置場所にて、知識の本をはめ込み、左側の羅針盤を取る。
響「羅針盤・・・。」
先程の道を戻り、物置を通り過ぎ、先のドアを開き、あの銅像の手に羅針盤を持たせる。
すると、回転し、バッテリーを入手。
エレン「バッテリーか・・・。」
次は変電所へ降りる為の工事現場へ向かう。
あるドアを開き、工事現場へ。
途中のクリーチャーは倒し、先の装置にバッテリーをセット。
昇降機に乗り、変電所へ。
奏「下の方へ来たわね・・・。」
奥へ行こうとしても、ゾンビの集団が。
響「集団で来るけど、ショットガンで頭を巻き添えショットだね。」
ジルは余計は戦闘は避け、先の金網ドアへ。
変電所への入り口である。
そこから、また先のドアを開け、変電所内へ。
エレン「ここが変電所内?」
響「日本って変電所あったっけ?」
奏「あるんじゃない?」
ジルはある角のトコで、ガンパウダーB3個を入手。
エレン「ガンバウダーBを3個・・・。」
響「多いって。」
少し戻り、送電器を調べた。
”変圧器を操作する時はこの送電器を必ず手動モードにしてください””老朽化につき漏電の危険があります 出力オーバーには注意してください”
奏「漏電の危険って・・・。」
エレン「でも老朽化じゃ仕方ないわ。」
手動にし、別の装置場所へ移動。
変圧器を調べ、スイッチを押し、5つ目までの数字が入力され、扉が2つ解除された。
響「開いた!?」
ドリー「仕掛け類は複雑な物もあるミリー・・・。」
奥の部屋へ行き、グレラン回収。
ハミィ「グレネードランチャーニャ。」
エレン「各種弾が必要になるわね・・・。」
外へ出ると、左手の金網を押して来るゾンビ達が。
奏「ゾンビ達が!?」
ジルは後ずさる。
ここでライブセレクション発生。
響「ここで選択するの!?」
奏「コンピュータさんはどちらを選ぶ!?」
エレン「私としては送電器の出力を上げるを選ぶわ!」
非常口が選択された。
奏「非常口を選んだ!?」
ジルは非常口へ向かい、体当たりでドアをこじ開け、先のドアの鍵を外し、変電所前通りへ出たが、目の前にゾンビ共がいたが、上からの攻撃で一掃された。
エレン「上からの攻撃!?」
響「一体!?」
香織「奴よ!!しかも肩にロケラン装備!!」
奏「肩にロケラン装備!?」
奴は一発ずつ撃って来るが、ジルは避ける。
奴は飛び降りてきて、ジルは逃げる。
響「ロケラン装備とか冗談じゃないわ!」
途中である程度の位置で止まり、ハンドガンを一定量撃っていく。
ロケランの弾を2発撃ち、投げ捨て、突進してきましたが、かわした。
さっきのドアから変電所へ戻る。
そして、アイテムがある場所の入り口前で待ち構え、奴を銃撃する。
奴は「スターズ」とうめき、倒れる。
報酬として、「M37パーツA」を入手。
先程の部屋でヒューズを取る。
エレン「ヒューズか・・・。」
次に非常口付近から昇降機へ行き、工事現場へ降りて、途中階段を降りて、別ドアからオフィス前へ出て、ゾンビをかいくぐる。
響「ゾンビはいるわいるわでラクーンは大変な状況だねェ・・・。」
エレン「そうね・・・。」
駐車場オフィスへ入ると、アイテムボックスで整理する。
ハミィ「整理するニャ?」
ファリー「ファファー。香織 あのしつこい奴はどこまで追って来るファファ?」
香織「あいつはスターズの隊員を抹殺する為にアンブレラに送り込まれたTーウイルス投与の生物兵器だからね?」
響「そうなんですか!?」
エレン「って事は、あいつは最初からラスボス的存在なの!?」
香織「そうね・・・。」
奏「ジルさんは最終決戦までラスボスである奴に追いかけられるの・・・?」
響「ええェェ・・・!?」
エレン「ロケランまで肩に装備よ!?」
奏達は真っ青である。
奏「これは、ナイフとかで追い回すフードを被るストーカーなんか可愛いレベルね。」
響「奏・・・しつこく追い回してロケランをぶっ放すあいつと比較してんの?」
奏「しつこく追いかけてロケランぶっ放すあいつとナイフを持ってくるストーカーとかなら、ナイフのストーカー男の方が可愛いレベルよ!!でも王子先輩はナイフを持つストーカーなんかにはならない!!」
響「まぁ王子先輩は学園に男女問わずのファンがいるから、信じられるよ・・・。」
ジルはオフィスから出て、警察署東通りへ。
先の金網ドアを開け、消火栓通路を通過。
消火栓の前へ行くと、レンチを使い、消火栓ホースをゲットする。
そしてレンチは捨てる。
来た道の途中のドアより、路地Cへ。
曲がる角からドレインディモスが2体いた。
響「あの下水道にいたクモの変異体みたいな奴!!」
奏「でっかいのねェ・・・。」
通り過ぎ、先のドアを開ける。
奴と最初に戦った場所に警官ゾンビがうようよ徘徊していた。
エレン「警官ゾンビ・・・。」
かいくぐり、金網ドアを開け、路地Bへと出ると、奥の差込口に消火用のホースを取り付け、ホースから放水し、右手の火災を鎮火する。
奏「おお!!」
エレン「火が消えたわ!!」
ジルはこの先へ向かい、ドアを開ける。
そのまま奥のドアを開ける。
ドアの先にクランクがあるので回収。
響「クランク・・・。」
別のクリーチャーがいるが、何とか避けながら、奥のドアを開ける。
薬品会社へ入り、一人の隊員の声が。
そこへ向かうと、死体のそばにニコライ軍曹が。
奏「死体!?」
ジル「・・・あなたがあったの?」
ニコライ「そうだ この男はすでにゾンビ化が始まっていた 放っておけば脅威になる」
ジル「でも意識は残っていたんでしょう?」
ニコライ「どのみち殺す ゾンビになる前に殺した方が撃ちこむ弾が少なくて済む」
響「軍曹 どのみち殺すって、本気?」
エレン「この人ならやりかねないわ・・・。」
あるデスクにてリモコンを取ると、テレビの映像が。
奏「映像がついた。」
その後、パソコンの画面を見てみる。
”アンブレラセキュリティーシステム”
”級危険物薬品保管庫:入室管理中”
”現在の状況:ロック中”
キーボードにて、「SUFSPRIN」と入力。
エレン「級危険物薬品って表示されたけど、」
響「そんなに危険な薬品かな・・・。」
”パスワード:確認”
”入室資格:確認”
”ロック解除します”
”現在の状況:解放中”
薬品管理室のロックが解除された。
その扉へ向かい、管理室の扉を開く。
そこから奥へ進み、ガンパウダーAを3個入手。
エレン「今度はガンパウダーAを3個か。」
ガンパウダーAを3個組み合わせ、AAAとした。
別棚でオイル添加剤を取る。
奏「オイル添加剤・・・。」
そこからマシンオイルと組み合わせ、混合オイルの完成。
響「混合オイル・・・。」
ハミィ「油系のアイテムニャ。」
ジルが来た道を戻ろうとする。
奏「何?」
響「なんか足音聞こえる・・・。」
エレン「外に奴らが集まって来てる!?」
窓をぶち破って入ってこようとしてる。
エレン「やばい!!」
奏「入ってこようとしてる!!」
それもジルの元へ来ようとしてる。
エレン「ジルさん まずい!!」
ジルは右手のコックを狙って撃つ。
煙が噴き出し、ゾンビの進行を防ぐ。
ジルはこれを逆に利用し、ショットガンで吹っ飛ばす。
響「ふう・・・片付いた。」
エレン「やっぱり外には大勢感染してるのね・・・。ラクーンは10万人規模の街だから。」
ゾンビ達が来たドアを開けて、内部の奴等を片付ける。
そして出口へと向かう。
外へ出たら、電車へと向かう。
途中の物置部屋へ行き、アイテムを整理した。
エレン「ガンパウダーとオイルは預けるんだ・・・。」
そして、部屋を出て、さっきの鎮火した道とは違う左側へ向かう。
金網ドアを開け、途中ゾンビ数人が飛び出して来るが、先のドアからバー裏路地へ出て、奥へ進む。
途中の最初の時の階段を降り、シャッターの差込口にクランクを差し込み、回転させる。
シャッターが開き、内部でグレネードの弾を入手。
響「クレアさんと同じみたいにグレネード・・・。」
ゾンビはスルーして、先に進む。
扉よりバー内へ。
内部のゾンビもスルーし、ドアを開ける。
角を曲がって、奥のドアを開け、先へ進む。
最初の地点の倉庫へ戻ってきた。
響「最初の地点に戻ってきた。」
エレン「まさか、最初の地点へ戻って来るなんて・・・。」
トラックのコンテナよりガンパウダーAの2つとBの2つ入手。
AとBを互いに組み合わせ、Cとなり、C同士を組み合わせ、Cとグレネード弾を組み合わせて、冷凍弾へ。
響「冷凍弾・・・。」
エレン「じゃあゾンビとかを凍らせるの?」
奏「そうよ!」
ハミィ「ニャるほどニャ~。」
ミリー「凄いミリー。」
コンテナから降り、ゾンビを避けて、2階のアイテムボックス部屋へ向かう。
ドア付近の死んだふりをゾンビを倒す。
オフィスへ入り、アイテムボックスでアイテム整理。
ガンバウダーのCとCCを組み合わせ、CCCとし、リロードツールとガンバウダーAAAを組み合わせ、ハンドガン55発となる。
響「ええェ!?ハンドガンの弾が出来た!」
エレン「リロードツールってそんな役割あったの!?」
さらにリロードツールとCCCを組み合わせ、マグナムの弾完成。
奏「今度はマグナムの弾!?」
ハミィ「凄いニャ~~。」
ガンバウダーBBBとグレネード弾を合体させ、硫酸弾へ。
アイテムボックスにて、リロードツール、グレネード弾、硫酸弾を預け、マグナム、ヒューズ、オイルを引き出し、オフィスを出る。
エレン「ヒューズとオイルか・・・。」
響「あの電車を動かす為に必要な・・・。」
倉庫を出て、倉庫通路を通過し、ルート中のゾンビ達をかいくぐりながら、先々のドアを開けていく。
駐車場にて、電力ケーブルを取る。
進もうとすると、揺れが発生。
響「揺れてる!?」
奏「地震発生!?」
すると、ジルの足元が崩れた。
ジルは落下しかけたが、掴んでいた。
エレン「ジルさん!?」
とりあえすジルはよじ登るが、向こう側からコンテナらしき物が。
よじ登るか、跳び下りるかのライブセレクション発生。
よじ登るを選び、事なきを得た。
エレン「よじ登って回避した。」
ジルは先へ進み、駐車場オフィス通過、ゾンビを吹っ飛ばしつつ、オフィス前も通過、工事現場も通過、途中の物置部屋・アイテムボックスにて整理。
シテイーホールも通過しようとしたが、
追跡者「スターズ・・・。」
響「あいつ!?」
エレン「しつこい!!」
奴が走って追ってきた。
しかし、シテイーホールの扉を出るが、また開けて、後ろ向きに数歩下がり、奴が現れるが、ハメ技で倒す。
エレン「ほんとしつこいわねェ・・・。」
響「でも、ラスボスなんだし、最終決戦までこうやってストーカーレベルで追われるんだ。」
奏「ジルさんもラクーン脱出まで大変よねェ。」
ハミィ「ほんとニャ。」
ミリー「ホントミリー」
報酬として「M37パーツB」を取る。
そして、M37パーツのAとBを合体させ、一つの銃となった。
奏「一丁の拳銃に!?」
エレン「結構強力な銃みたいね。」
ジルは先を急ぎ、路地Dを通過、路地Eを進み、揺れが発生。
足元が崩れ、ジルは落下。
奏「ジルさん!!」
響「落ちた!?」
エレン「私達も下へ。」
奏達の雲もジルの元へ。
ジルが後ろを向き、何やら物音が。
エレン「何か来るの?」
壁が壊され、巨大生物出現。
響「巨大な化け物!?」
ジルは各非常スイッチを押すと、ハシゴを下ろすスイッチを押す。
ハシゴが降りてきて、ジルはよじ登っていく。
響「地上へ出れるかな。」
ジルはよじ登ると、速攻で電車へ向かう。
車両後部から内部へ。
内部へ入り、電車を動かす為の配電艦を調べる。
3つのアイテムである電力ケーブル、ヒューズ、混合オイルをセットする。
すると、カルロスが入ってきた。
響「カルロスさん!!」
カルロス「何とか準備できたようだな おい コイツをやるよ」
ジルは火炎弾を得た。
エレン「火炎弾・・・。」
ジル「さあ いそぎましょう・・・ニコライはもう帰らないわ」
カルロス「ああ・・・・・・電車は俺が運転する まかせな」
ジルとカルロスは車両の前部へ。
カルロスは運的に近づく。
カルロス「よし 行ける・・・」
レバーを倒し、電車が動き出した。
奏「電車が動き出した!!」
エレン「でも、奴がまた来るわ!!」
直後に揺れが発生するが、後部側へ移動。
ジル「ミハイル!!」
目の先には奴が。
響「あいつ!!」
エレン「やっぱり来た!!」
ジルはテクニックでかわしつつ、銃撃していく。
一度倒れるが、また起き上がる。
奏「また起きた!!」
エレン「耐久力高っ!!」
ミハイル「ジル・・・この車両から 出ろ」
ジル「ミハイル! だめよ!」
ミハイル「・・・・・・出ろ! ・・・・・・はやく!」
ミハイルはマシンガンを撃ちまくる。
エレン「マシンガンもムダ撃ちでしょ!!」
奴はミハイルの手榴弾による爆発で外に放り出された。
カルロス「くそっ ブレーキがイカれた!」
ここでライブセレクションが発生。
ジル達は窓から飛び出す。
電車はそのまま突っ込み、横転。起き上がる。
ジルはある程度進むと、奴らが登場。
エレン「あいつら燃えてるのに、歩いてる!!」
響「ゾンビは痛覚消えてるって事!?」
奏「ゾンビは食欲のみで動いてるの!!」
ジルはゾンビ達を一掃し、銃弾を装填。
ガンパウダーも各種ゲットし、組み合わせた。
肖像画の上に時計塔のカギがあるので、回収。
奏「時計塔の鍵ゲット。」
そして居間への扉を開く。
アイテムボックスで整理。
エレン「ショットガンとマグナムは預けるのね・・・。」
奏「グレネードは各種弾持って行く。」
リュースの鍵を使い、書斎への扉を開く。
途中まで進むと、何者かに銃を向けられる。
響「誰!?」
エレン「いきなり銃を向けるって・・・。」
ジル「カルロス!」
エレン「カルロスさん!?」
カルロス「お互い無事でよかったぜ これで手分けしてやっていけるな」
ジル「せわしないわね」
カルロス「ついに二人っきりになっちまったんだ 仕方ねェさ コイツをやるよ」
ジルは冷凍弾を受け取る。
奏「冷凍弾・・・。」
さらにジルはグレネード弾を取り、ガンパウダーCCとグレネード弾を組み合わせ、冷凍弾にし、さらに冷凍弾同士で組み合わせた。
響「冷凍弾の弾数が増えた。」
先の扉より、ホール1階へ。
倒れてる死体からマインスロアーを入手。
響「マインスロアーだって・・・。」
エレン「威力高そうね・・・。」
両開きのドアから食堂内での左手の扉を開く。
ピアノホールを通過し、次の扉より礼拝堂へ。
右側の棚らしき場所にて、「時計塔の鍵」を取る。
響「2個目の時計塔の鍵・・・。」
出ようとしたが、上から何やら物音が。
エレン「何今の!?」
扉を開き、戻ろうとしたが、窓からゾンビが突き破ってきた。
奏「うわっ 出てきた!!」
しかし、別の扉で鍵を使い、先へ進み、難を逃れた。
前庭へ出たジル。
奏「ここって庭?」
響「だろうね・・・ゾンビ犬の足音するし・・・。」
エレン「跳びかかってて来るから、注意しないと。」
両開きドアからホール1階へ行き、階段を上がり、2階へと。
徘徊中の巨大蜘蛛はスルーしていく。
エレン「でっかいわねェ・・・。」
先のドアからバルコニーへ出た。
真ん中でベゼルの鍵を使う。
すると、上からハシゴが降りてきた。
響「ハシゴだ!!」
ハミィ「時計塔へ行けるニャ!」
鍵はここでお役御免で、ハシゴを駆け上がる。
機械室へ来ると、オルゴールの盤上のスイッチを操作する。
すると、良い音色が出される。
奏「結構良いリズムじゃない。」
響「うん。メロディとして良いじゃない。」
エレン「ビートが出てるわ。」
ハミィ「幸せのメロディもこうであってほしいニャ。」
ファリー「そうファファー。」
すると、クロノスの首飾りが手に入った。
エレン「首飾り・・・。」
ヒューズと組み合わせて、クロノスの鍵が完成した。
奏「首飾りなのに、組み合わせて鍵になるんだ・・・。」
右手側のハシゴを降り、バルコニーを移動すると、また奴のお出まし。
奏「来た!!」
響「このバルコニーの狭さじゃ戦えないんじゃ!?」
ライブセレクションで「電源コードを使う」を選ぶ。
ジルはライト部分のコードを外し、放り込む。
奴は感電する。
エレン「よし!!」
響「感電してる!!」
ハミィ「凄いニャーー!!」
奴は高圧電で一撃だった。
報酬として、救急ボックスゲット。
奏「救急ボックス・・・。」
扉より、ホール2階へ出た。
そして、階段を降り、扉から書斎へ行く。
奴が目の先にいた為、扉から出て、ある程度の距離で待ち、奴が突進してきて避け、テーブルの横につき、ここでハメ技を使う。
響「このハメ技って凄いね・・・。」
エレン「ええ。奴が近寄って来れないから・・・。」
一度倒れる奴だが、すぐに起き上がり、ジルは冷凍弾で追撃し、7度目の撃破。
エレン「7度目の撃破ね・・・。」
ハミィ「セイレーン 数えてたニャ?」
エレン「一応ね。」
先程の扉から書斎へ戻り、クロノスの鍵を使い、扉を開ける。
鍵は捨てて、美術室廊下へ。
途中の死体から、グレネード弾回収。
床や天井を徘徊中の巨大クモは何とか回避しながら進み、扉を開ける。
美術室へ入り、3体の銅像が並んでいた。
響「この3体の銅像もあの時計塔の絵みたく、進行ルートに重要な存在かな。」
エレン「おそらくは・・・。」
まずは琥珀の玉を取る、次に黒曜石、水晶体と回収した。
左の時計の絵に左から順に、水晶の玉を受け皿に入れる。
次に中央の時計の受け皿に黒曜石を入れる。
右の時計の受け皿に、琥珀の玉を入れる。
順に12時になったが、中央が12時になると、今度は逆回りに。
奏「ええェ!?」
響「逆回り!?」
エレン「どうなってるの!?」
ハミィ「ニャニャ!?」
短針と長針が12時を指し、時計が前に降ろし、金の歯車をゲット。
奏「金の歯車・・・。」
奥の部屋へ行き、マインスロアーの弾ゲット。
響「マインスロアーの弾・・・。」
扉を開けて、廊下を通過し、書斎へ戻る。
次の扉より、ホール1階へ出て、階段を上がり、バルコニーへ出た。
そしてハシゴを駆け上がる。
直ぐの側の銀の歯車を取る。
次にマインスロアーの弾も回収。
左側の機械に金と銀の歯車をセットし、機械が作動する。
エレン「どうなるのかしら。」
横のボックスで整理する。
響「何かゴーンと鳴ってるね。」
奏「鐘でも鳴ってるの?」
各種弾を組み合わせて行く。
ジルはハシゴを降り、扉を開けると、救助のヘリが登場。
響「救助のヘリ!?」
奏「でも、奴は倒せていないでしょ?」
ジルはヘリポイントに来た。
ジル「来たわ・・・。」
しかし、ロケラン一発にて撃墜された。
エレン「嘘!?」
響「せっかくの救助が!?」
奏「やっぱり奴が!?」
ジルが振り向く先にはロケランを担ぐ奴が。
追跡者「スターズ・・・!!」
追跡者は飛び降りた。
エレン「ここでまた倒すしかない!?」
奴は触手をジルの首元に刺し、ウイルスに感染させた。
響「ジルさん!?」
ハミィ「刺されたニャ!?」
奴は迫って来る。
ジルは逃げつつも、像も盾にし、ロケランをガードする。
逃げると像を盾にしながらロケランを防ぐ。
響「ロケラン 威力ある!!」
エレン「た、確かに!!」
奏「そこ感心するトコ!?」
ハメ技にて、銃撃し、逃げつつも、ハメ技を使い銃撃。。
数発の冷凍弾で8戦目突破。
響「しかし、奴はしつこいね。」
エレン「これって10戦は超えると思う・・・。」
奏「ラスボスだし、最終決戦を戦う時まで気が抜けないわね。」
ジルはよろけながら歩くが、倒れてしまう。
ハミィ「ジル!!倒れちゃったニャ!!」
響「体を侵されてるんだ!!」
エレン「さっき刺された時に感染した。」
間もなくカルロスがやって来た。
奏「カルロスさん!!」
カルロス「ジル!!」
カルロスはジルを抱き起す。
カルロス「ジル・・・しっかりしろ!!くそ なんてマヌケだ・・・・・・すまねェ 頼む 目を覚ましてくれ」
エレン「ジルさん・・・。」
響「どうしよう・・・。」
???「10月1日 夜 きらきらと雨音が響いてくる 私はまだ生きているだろうか・・・・・・」
カルロスはジルを礼拝堂に運んだ。
響「ここは礼拝堂・・・。」
エレン「よく運べたわね・・・。」
奏「カルロスさんは腕の力あるし、ジルさんを運ぶのは造作もないでしょ。」
ジルはうなされる。
ジル「カルロス・・・。」
カルロス「いつかとは逆になったな 心配すんな この礼拝堂は安心だ」
ジル「私 ウイルスに感染してるのね・・・・・・」
カルロス「おい しっかりしろ!」
ジル「大丈夫 痛みはないわ けれど怖い・・・・・・苦痛でもあればこばめるけど 感覚が薄れてどうでもよくなってしまいそう」
カルロス「ジル 弱気になるな 俺に任せるんだ くそウイルスに白旗はあけるな」
ジル「私がゾンビになったら・・・とどめを頼むわ」
捜査はカルロスに交代する。
響「ここでカルロスさんに交代。」
エレン「ジルさんを救うためにワクチンが必要になるのね。」
奏「なら、急いで病院へ!」
ハミィ「ジルが危ないニャ!」
ファリー「そうファファ!」
カルロスはアイテムを整理して、礼拝堂を出る。
そのまま直進で食堂へ。
奥の扉から時計台 ホールへ。
先々の扉を開けていき、美術室の奥の部屋の物体を押し、扉を開く。
階段前のドラム缶を撃ち、迫るゾンビ集団を一掃。
病院の扉へ行き、ドアを開く。
響「病院だね・・・。」
エレン「ワクチンを開発する場。」
奏「患者達やナースさん達に院長さんもウイルス感染によってゾンビ化してるわね。」
香織「廃墟の病院って心霊番組でも、日本内では最強クラスの心霊スポットの一つに近いって言われるから。霊安室ってあるだろうし。」
響「あっ そうか・・・。患者さんの遺体は弔わなきゃいけないですしね。廃病院や通常病院でも夜とかは出やすいって事ですね・・・。」
エレン「やめてよ・・・。」
ハミィ「ハ、ハミィは平気ニャ!」
奏「ハミィ 絶対無理してるでしょ・・・。」
カルロスが入院すると、新たなクリーチャー出現。
響「新しい生物兵器!?」
奏「まるでカエルのような奴!?」
カルロスは連射で1体倒す。
エレン「なんかあっけなく倒してる気が・・・。」
撃った場所のすぐに扉からオフィスへ入った。
次の扉も開く。
院長室のロッカーからハンドガンの弾入手。
デスクのテープレコーダーを取る。
香織「テープレコーダー・・・。」
響「テープレコーダーか・・・。」
奏「こんなテープレコーダーがあったんだ・・・。」
ある場所に音声認識ロックが。
マイクボタンを押し、
エレン「何か音声で入力するの?」
ここで、レコーダーの音声を流す。
ロックが解除されると、エレベーターが開く。
奏「エレベーターが!」
響「開いた!!」
カルロスは乗り込み、4階へ上がっていく。
エレン「4階まで上がっていく。」
ハミィ「また奴が来るかニャ?」
4階へ到着し、奥へ進み、扉を開ける。
資料室で悲鳴が。
一人の隊員が倒れる。
カルエロス「ニコライ 生きていたのか!」
響「ニコライ軍曹!!」
エレン「あの好かない人か・・・。」
ニコライ「・・・・・・見たか」
カルロス「あんたは何者なんだ?」
ニコライ「私は監視員だ 詳しくは知らなくていい」
奏「監視員って。」
響「めちゃくちゃスパイってバラしてるじゃん!!」
エレン「しかも自白じゃない!!」
隊員が自爆を使う為、二人は逃げる。
ニコライは窓から飛び出し、カルロスは室内へ回避。
鍵も入手。
エレン「病院の病室の鍵・・・。」
資料室から出て、角を曲がり、401号室に入る。
巨大ワームが数匹出てきたが、連射で倒す。
401号室を出て、隣の402号室で先程のの鍵を使って、鍵は捨てて、室内へ。
棚を特定の位置へ動かす。
絵画は落下し、
響「まるで金庫だね。」
カルロスは104と入力。
扉が開き、ワクチン素材が手に入った。
奏「ワクチン素材だ。」
エレン「でも、材料は足りないわね。」
402号室を出て、エレベーターへ入り、地下3階まで降りていく。
エレン「今度は地下の3階まで降りるの!?」
地下3階まで降り、廊下を通過、先の扉より培養実験室へ。
ハンターBがいたが、アサルトライフルで片づけた。
響「あのカエルが外見でのハンターの改良型みたいなの あまり脅威に感じないね。」
エレン「まァね。」
ラリー「確かにカエルみたいな外見ラリー。」
ハンドガンの弾を入手し、奥の扉から実験室へ。
室内で培養液ベースを手に入れる。
次に電力供給の切り替えを行う。
すると、2基のカプセル内の液が減っていく。
響「カプセル内の液が減っていく」
エレン「中のハンター改が目覚める!?」
ハミィ「セイレーン ハンターを改と呼ぶニャ?」
響「改良型だからじゃない?」
カルロスは薬品の合成装置に、培養液ベースをセット。
各レバーで操作していく。
そして、ワクチン培養液が完成した。
ワクチン培養液を入手。
エレン「培養液はこれでいいのかな。」
素材と組み合わせ、一個のワクチンと化した。
奏「これできっとジルさんのウイルスを解毒して」
響「うん!!ジルさんを救えるよ!!」
ハミィ「やったニャ!!」
室内から出ようとすると、ハンター改が飛び出した。
エレン「出てきちゃった!!」
すぐに扉を開いて逃げた。
ジルの元へ急ぐ。
途中のクリーチャーは念の為倒す。
エレベーターへ入り、1階へ上がり、扉が開くと、数人ゾンビが目の前に。
カルロスはすかさずライフル連射。
響「ビックリした・・・。」
エレン「私も・・・。」
ハミィ「ハミィもびっくりニャ・・・。」
奏「私もだよ・・・。」
エレベーターを出て、横側の扉を開ける。
病院オフィスを通過し、先の扉を開け、時限爆弾が作動。
奏「あれって爆弾!?」
響「タイマーの音から時限爆弾じゃない!!」
エレン「あと7秒よ!!」
カルロスはすぐに病院を出る。
エレン「カルロスさん 急いで!!」
カルロスは病院から急いで離れる。
タイマーが0になり、病院の入り口含む全窓から爆発による火の手が上がると、今度は建物自体の崩壊していく。
響、エレン、奏「「「えええェェェ!?」」」
香織「うっそーーー!!」
ハミィ「病院が壊れたニャーーー!?」
フェアリートーン達も驚愕である。
立ち上がったカルロスはすぐに近くのドアから中へ入り、向かう先々の扉を開けていく。
ジルの元へ着く直前で、奴がホールの天井辺りから飛び込んできた。
響「奴だよ!!」
エレン「変異している!!」
ある程度の距離で銃撃して、触手攻撃をしてきたらかわして、また距離をあけて銃撃、これを繰り返す。
何とか9戦目を倒した。
奏「でも、変異してボディから複数の触手を出すなんて・・・。」
先への扉を開けていき、礼拝堂にいるジルの元へ着いた。
奏「ジルさん!!」
響「ワクチンは出来たよ!!」
カルロスはジルの前で座り、ワクチンを使う。
カルロス「なんとか間に合ったな 気分はどうだ?」
ジル「ええ 大丈夫・・・今の状況は?」
カルロス「あの黒服の怪物とやり合ったばかりだよ それよりジル ニコライが生きてるぜ」
ジル「どういうこと?彼は死んだはずよ」
カルロス「そう簡単に死んだりしねェ どんな戦場でも生きて帰った男だ」
ジル「彼の目的は・・・?」
カルロス「監視員とかいうスパイ野郎だ 俺達観察される側にとっては敵だ 悪いが俺は一人で調べたい事がある 心配するな 後で必ず合流する」
カルロスは礼拝堂を出た。
ここでジルに交代となる。
響「ここでジルさんに交代か・・・。」
エレン「ラクーンシティ脱出に向けて・・・。」
奏「ええ。」
ジルは礼拝堂の扉を開ける。
進もうとすると、先の扉から奴が登場。
しかし、ジルはスルーして回避して先の扉へ。
ホールへ来たら、奴との強制戦闘に。
フェイントでかわしつつ、銃撃していく。
マインスロアーも使っていく。
響「ここでマインスロアー使うんだ。」
エレン「着弾すると、小さいけど爆発起こすのね。」
遂に10戦目撃破。
報酬として「アサルトライフル」をゲット。
先々の扉を開いていき、途中グレネード弾回収、次に公園の鍵入手。
エレン「公園の鍵入手。」
アイテムボックスにて整理し、公園前通りに出て、ゾンビをグレネードの通常弾で倒す。
階段を駆け上がり、公園の鍵で門を開ける。
公園池を通過し、途中出現のハンターYをグレネードで倒し、金網ドアを開け、林道のゾンビ犬は撃破する。
途中の死体から公園の鍵ゲット。
響「また公園の鍵?」
奏「この先必要になるのよ。」
来た道を戻り、公園広場から別の道を進み、扉を開ける。
近くの制御盤を確認し、蓋を開ける。
中の歯車を入れ替え、ボタンを押す。
4つの歯車が作動し、噴水の水が排水された。
響「そんな仕掛けとは・・・。」
エレン「仕掛けまで凝ってるのね・・・。」
ハミィ「凄いニャ~。」
ミリー「そうミリー。」
ジルは段差を降り、噴水が排水された場所へ行き、ハシゴを降りる。
下水道を進むと、上からの揺れが発生。
ハシゴを登ると墓地へ出る。
奏「墓地に出た。」
響「あの揺れの正体も判るかも・・・。」
ジルは墓地で鍵を使い、扉を開け、鍵は捨てる。
墓地倉庫へ入り、ガンパウダー各種と各種弾で組み合わせる。
鉄パイプも入手し、暖炉にライターを使う。
ライターを捨てて、暖炉の火が消えると、パイプでレンガを突いていくと、奥に道が出現。
墓地物置へ移動。
エレン「物置に移動した。」
公園の鍵3度目の入手。
エレン「公園の鍵・・・。これで3度目・・・。」
さらにグレネード弾回収。
物置から出ようとすると、通信機から連絡が。
響「通信機?」
ジルは操作する。
無線〈作戦は終了した この件に関する調査員は早急に撤収せよ 繰り返す この件に関する調査員は早急に撤収せよ〉
そして物置から出ると、
ニコライ「・・・・・・まだ生きていたのか」
ジル「ねぇニコライ 私達は協力し合えないのかしら」
ニコライ「助けてやる気持ちはない」
ジル「私達がいけにえだから?」
ニコライ「そういっても差し支えない 我々の雇い主はTウイルスへの感染で発生するゾンビという存在についてよく詳しく調べる必要があった」
ジル「それでゾンビの群れに部隊を!?」
エレン「ええェェ!?」
ニコライ「たしかにデータ収集が目的だが 全滅は単なる結果だよ 大切なのは生きた記録の収集なのだからな」
また揺れが発生。
響「また揺れが!!」
ニコライ「バケモノめ!」
ニコライは出て行く。
響「出てっちゃった・・・。」
ジルも扉を開けて、先に進むが。
墓地が強く揺れだす。
奏「墓地が強く揺れ出す!!」
ハミィ「一体なんニャ!?」
地面から登場したのは、モンスター級のミミズ・グレイブディガーであった。
少し顔を出して来たら、硫酸弾を数発浴びせる。
タイミング良く避け、出てきたら硫酸弾を浴びせる。
硫酸弾連発で撃破。
奏「た、倒した・・・。」
響「まるでミミズの巨大化だよ~。」
エレン「二度とお目にかかりたくないわ。」
ハミィ「そうニャ。」
そして、先に進み、公園地下へ降り、下水道奥のハシゴを登る。
公園噴水へ戻ったので、裏口へ向かう。
途中のゾンビ達はスルーし、公園池へ。
金網ドアを開け、1番奥の傭兵の死体からマグナムの弾回収。
響「おっ マグナムの弾。」
エレン「意外な所にもあるのね・・・。」
ジルは公園の鍵を使い、裏門の鍵を解除、鍵は捨てて、扉を開けた。
階段を駆け上がり、進むと、下から触手が突き出して来る。
ジルは後ずさりして避ける。
奴がまた現れた。
エレン「しつこいわ!!」
ライブセレクションが開始された。
響「ここで選ぶの!?」
ジルは飛び降りた。
奏「ジルさん!!」
雲は飛び降りたジルを追う。
奴は去って行く。
ジルは陸へ這い上がり、廃工場へ向かう。
響「まるで下水道みたい・・・。」
ハシゴを上がり、1階水路へ。
ジルが進むと、ゾンビ数人が起き上がる。
エレン「ここで起きるの!?」
ジルがピンチだったが、カルロスが片づけた。
カルロス「おい無事か?」
響「カルロスさん!!」
エレン「無事だった・・・。」
ジル「ええ なんとかね」
カルロス「よく聞くんだ 夜明けと共に街にミサイルが射ち込まれる!」
エレン「ええェェ!?」
響「街にミサイルが!?」
奏「ヤバイじゃない!」
ハミィ「大変ニャ!!」
ジル「夜明けなんてすぐじゃない!」
カルロス「ああ あまり時間はねェ 手分けして逃げ道を探そうぜ ニコライの野郎には気を付けてな」
カルロスは去って行く。
奏「カルロスさんも、最終的には一緒にラクーンシティを脱出するのね・・・。」
響「うん。でも奴はきちんと倒せていないから。」
エレン「ええ!!ラクーン脱出前に、奴との決着をつけなきゃいけないわ」
ハミィ「そうニャ!」
ソリー「そうソソ!」
ジルは水質制御場への扉を開ける。
入った直後にドラム缶に撃ちこみ、爆発による誘爆でハンターを倒す。
階段下から火炎弾を撃ち、ドレインディモスを狙い撃ちで倒す。
階段を駆け上がり、途中のドアを開く。
内部のスイッチを押し、エレベーターは2階の制御室へ。
硫酸弾に一度変えて、ゾンビを倒す。
先に進み、4体も倒す。
デスク上のシステムディスクを入手。
あるドアの鍵を外し、通路へ出た。
角を曲がろうとすると、銃声が。
ジルは咄嗟に後ろへ避けた。
響「銃声!?」
エレン「まさかニコライ軍曹!?」
ジル「ニコライなの?」
ニコライはシャッターを下ろすと、どこかへ行ってしまう。
近くの休憩室へ入った。
内部でガンパウダーAを回収し、AAと組み合わせる。
もう2個取る。
次にパウダーBを取って、Aと組み合わせ、Cとなる。
もう一つのAとBを組み合わせて、Cにした。
CとCを組み合わせて、パウダーCCと化した。
Cとグレネード弾と組み合わせて、冷凍弾とし、別の冷凍弾と組み合わせ、弾数補充になる。
奏「冷凍弾の完成・・・。」
アイテムボックスにて、整理する。
棚から処理施設の鍵を回収する。
別ドアから、動力室へ出る。
室内の各切り替えスイッチを押し、安全装置のスイッチを押す。
どこかで起動音が鳴る。
エレン「どうなるの・・・。」
安全システムに電源が供給されました
響「安全装置に電源供給か・・・。」
帰る前に蒸気の手前のスイッチを押す。
別扉より、エレベーターへ向かって、内部に乗り込み、1階へ。
到着後にグレインディスモは火炎弾で倒す。
装置前でショットガンの弾入手。
階段を降りた先の別扉から水路へ。
エレン「ルートも大変なのね・・・。」
進んだ先の扉から下水モニター室へ入る。
処理サンプルを回収、次の扉から水質研究室へ。
室内へ行き、装置の前へ。
小さなスロットに鍵を差し込む。
鍵にコードが刻まれている。
響「何かのコード?」
奏「武器に関するコードだったりして。」
次の水質チェック装置に処理サンプルを使う。
配盤に表示されていく。
水質チェックの操作を行う。
エレン「これって難しそう・・・。」
響「頭が痛くなる~。」
操作を終えた。
”水質検査の値が安全基準をクリアしました”
処理ルームへの2重ロックが完全に解除された。
エレン「ロック解除みたい!」
下水モニター室へ戻り、別扉から水路へ。
別扉から制御場へ。
グレインディスモが数匹いたため、マグナムで倒す。
響「体型がやっぱ蜘蛛だよ・・・。」
階段を駆け上がり、横のエレベーターに乗り込み、ボタンを押して2階へ。
ハミィ「2階へ行くニャ。」
2階で停止し、制御室へ。
左側の2重ロックを外した扉から処理ルームへ。
奥へ進むと、壁の配盤にシステムディスクをセットした。
奏「ディスクは差し込んだ・・・。」
右手の扉が開き、処理ルームへ。
すると、
アナウンス〈処理ルーム内 作業を開始します 危険ですので 退避してください〉
響「あっ カウントダウンが!?」
エレン「まさか 奴とはここで決着を!?」
奏「おそらく!!」
ジルは後ずさりする。
???「スターズ・・・!」
奏「奴よ!!」
響「アンタとの鬼ごっこはいい加減に終わらせてよ!!」
エレン「迷惑だわ!!」
ジルは避けながらもコックを捻り、酸を出す。
戦闘開始。
ジルは開幕早々冷凍弾を2発ぶち込む。
避けながら距離を取りつつ、冷凍弾を撃っていく。
そして、奴は倒れる。
奏「11戦目突破!!」
響「よし!!」
エレン「さすがにあいつももう無理でしょ!?」
死体からカードキーを回収。
エレン「カードキー回収!」
ジルは急いで、装置でカードキーを使い、通路への扉を開ける。
奏「処理ルームが!!」
響「奴も落ちていく!!」
通路に来た途端に揺れが発生。
アナウンス〈警告 ミサイル攻撃を確認〉
奏「ミサイル攻撃確認!?」
エレン「マズイわ!!」
アナウンス〈所員は速やかに脱出してください〉
ジルは急いで脱出のヘリへと向かう。
途中のクリーチャーは必要な分だけ倒し、行く先々の扉を開いていき、カードキーにて昇降機を作動させる。
武器倉庫に来た。
響「弾薬確保かな・・・。」
エレン「多分奴との最終決着がついていないのよ!!」
奏「次で今度こそ最終決戦って訳ね!!」
エレン「ええ!!ラクーンを脱出する寸前で!!」
ジルはグレネード弾を数個回収し、奥の扉で処理施設の鍵を使う。
そして、シリーズ切り札的最終兵器「ロケットランチャー」登場。
響「おお!!ロケランゲット!!」
奏「奴との最終決着に相応しい兵器ね!!」
エレン「急がないと!!」
ジルは昇降機で上へ上がり、上がった別の扉より、また別の扉を使い、シャッター通路へ出て、シャッター前でカードを使う。
読み取り装置でカードを使い、シャッターが上がる。
カードは捨てて、ゾンビを3体ショットガンで頭を吹っ飛ばし、マグナムへ切り替えると通信室へ。
室内へ入ると、レーダー通信機を受け取る。
操作パネルへ向かう。
レーダー受信機を入手。
戻ろうとした時、パネルから無線が入る。
奏「通信が来たの?」
響「他の部隊は壊滅でしょ?」
ジルは応答する。
〈生きているとはしぶといものだ〉
ジル「ニコライ?」
響「ニコライ軍曹!?」
エレン「あの人・・・。」
ニコライ〈悪いがもう脱出する術はない〉
目の前の窓に見えるはヘリが一機。
エレン「ヘリ!?」
響「ニコライ軍曹 あれに乗ってる!?」
奏「トンズラする気!?」
ヘリは機関銃攻撃をしてきた。
響「うわっ!?」
奏「機関銃!?」
エレン「何やってんの!?」
ここで最後のライブセレクションが。
響「ここで選択!?」
ヘリに応戦するになった。
奏「ヘリと戦うの!?」
ロケランを装備し、ヘリにぶっ放し、撃墜する。
エレン「撃墜・・・。」
ハミィ「爆発ニャ~。」
カルロスも駆けつけた。
カルロス「ジル!一体何が起こったんだ?」
奏「カルロスさん!!」
ジル「カルロス ヘリが・・・もう・・・終わりかよ くそっ こんなところで死ねるか!ジル 俺は死ぬ間際まで諦めねぇ あきらめなけりゃ奇跡は起きる!」
カルロスは無線で連絡を取る。
カルロス「ジル!俺も他に逃げ道を探してみる」
カルロスは通信室を出て行き、ジルがハシゴを降りようとすると、
アナウンス〈警告 ミサイル攻撃を確認〉
響「またこの放送!?」
エレン「早く奴を完全に倒してラクーンを脱出しないと!!」
アナウンス〈危機レベルがDを超えました 所員は速やかに脱出してください〉
ジルはハシゴを降りる。
アイテムボックスにて、奴との最終決戦用に武器含む弾薬はほぼ全て引き出す。
奥の扉の近くのショットガンの弾を回収。
扉を開け、進んでいくと、扉があり、開く。
処理場に到着し、入った途端に強い揺れが。
エレン「ここで奴との鬼ごっこに終止符を討つ時ね!!」
響「うん!!」
ジルがあるマシンの所へ来た。
奏「ずいぶん巨大なマシンね。」
響「何らかのビーム兵器っぽい!」
装置を調べると、
〈システムをチェックします〉
レールキャノン起動装置が作動する。
〈バッテリーをチェックします 注意 バッテリー不足です 本システムは起動できません〉
ジルは向こう側の装置にバッテリーをはめ込もうとした。
〈バッテリー接続確認〉
エレン「接続確認か。」
すると、後ろに落下してきた奴であった。
響「あいつ 面影があんまないよ・・・。」
奏「とにかくここで終わらせるの!!」
エレン「奴を倒せば後はヘリでラクーン脱出よ!!」
ハミィ「このしつこい鬼ごっこに終止符を討つニャ!!」
ラリー「そうラリ!!」
奴の第3形態は後ろの怪物を大体取り込んだ。
ジルは距離を取りつつ酸をかわし、奴に対して冷凍弾を連発で撃ち込んでいく。
奏「冷凍弾って効果あるみたいね。」
響「うん!!確実に効いてるよ!!」
エレン「マグナムもあるし、あっという間ね!!」
冷凍弾をどんどん撃ち込み、マグナムにチェンジ。
エレン「ここでマグナムにチェンジ。」
ジルは距離を取りつつ、酸をかわし、撃っていく。
グレネード弾に変え、連発で撃ち込む。
マグナムへ変え、一発撃つと、奴は追跡者の元へ向かっていく。
ある場所に行き、バッテリーを装置へ押し込む。
〈バッテリー接続確認〉
レールキャノンの装置の中へバッテリーを押し込む。
〈バッテリーキャノン レールキャノン起動〉
奏、響、エレン「「「レールキャノン起動」」」
〈自動プログラムにより荷電を開始します〉
レールキャノンの射口がスパークを発している。
響「奴はきっとあのレールキャノンでないとトドメとして倒せないんだ!!」
エレン「エネルギーが満充電になったらトドメね!!」
ジルは奴の元へ行き、これまでの12戦目までのしつこさに対する恨みを晴らすように銃撃していく。
奏「キャノン撃てるまでは撃ち放題なんだ・・・。」
ハミィ「溜まるまでもっと撃つニャ!!」
ついでにロケラン1発もぶっ放す。
レールキャノンは準備万端になった。
グレネード弾を連発していく。
ロケランもう2発撃つ。
レールキャノンで奴は撃破される。
〈過剰加熱のため強制冷却に入ります〉
レールキャノンは冷却へ入る。
響「とりあえず奴と決着はついたね!」
エレン「ええ!!今度こそ本当に終わったわ!!」
奏「やったーー!!」
ジルは扉を開こうとした。
しかし、奴がしぶとく生きていた。
奏「ええぇぇ!?」
響「まだ生きてるの!?」
エレン「いい加減にしてよォ!!」
ここで最終ライブセレクション発生。
選択は「トドメを刺す」である。
ジルは酸を避けて、拾ったマグナムを構える。
そして奴に向けて可能な限り連発していく。
ジル「あんたみたいな化け物は消えていなくなればいい!」
奏達「「「「トドメよ!」」」」
遂に奴とのしつこい鬼ごっこに終止符を討ったジル。
響「ついに終わった・・・。」
奏「でも時間は限られてるわ!!」
エレン「早くヘリに!!」
ジルは扉から、エレベーターで下へ下がり、進むと、
カルロス「ジル!」
響「カルロスさん!!」
ジル「これで済んだわね カルロス・・・・・・」
カルロス「何いってやがる!この音が聞こえねぇのか!?いたんだよ ヘリが・・・・・・しかもあんたを探しているやつが・・・・・・!」
ジル「そういうことなの?いったい誰が私を?」
カルロス「いいからいくぞ! もう時間がねえんだ」
カルロスは発煙筒で信号を送る。
奏「発煙筒・・・。」
救助ヘリが着陸した。
香織「皆 ここでヘリと共に上空に逃げるけど、ラクーンシティの最期を見届けるの。」
エレン「そういえば言ってましたね。」
響「ラクーンシティの最期・・・。」
香織「ミサイルによる・・・ね。横にムービーシーンが流れるから、それで確認がいい。」
ヘリと共に雲も上空へ浮かび上がると、横にムービーシーンが流れる。
ジル「ありがとう 助かりました」
パイロット「無事でよかった・・・」
ジル「あなたは!?」
パイロット「しっかりつかまってろよ!」
街を離れると、同時に一発のミサイルが放たれる。
奏「ミサイルが!!」
響「街へ!?」
エレン「これがラクーンの最期?」
ジル「来たわ」
パイロット「ああ」
ミサイルは中央部分に飛来し、
パイロット「終わりだ」
奏、響。エレン「「「終わり?」」」
光り出し、大爆発を起こす。それもラクーン自体が消滅する程のである。ドでかい超巨大キノコ雲が出来上がっていた。
奏達「「「はぁァァァァ!?」」」
ハミィ「ニャーーー!?」
ジル「アンブレラ・・・このままでは終わらせないわ」
景色は暗くなり、横のムービーシーンは目の前に流れ、
香織「それじゃゲートを開いてもらうね。」
女神はプリキュアワールドへのゲートを開く。
ムービーシーンでは、ニュース映像が流れる。
響「ニュース映像!?」
奏「これって核ミサイルの爆破レベルよ!?」
エレン「ラクーンの最期ってこういう事だったの!?香織さん ゲートで戻ってからでいいから説明とかできるの?」
香織「ニュース流れるみたいだし、聞いてみようよ。」
ニュースキャスター「大変悲しいニュースをお伝えしなくてはなりません 致命的なウイルス汚染によって市民の生存を絶望的とみた大統領と連邦議会は軍による滅菌作戦を実行に移しました。この作戦によりラクーンシティは地上から消え去り。事件の犠牲者はおよそ10万人に相当すると予想されます・・・・・・」
奏達「「「じゅ、10万人!?」」」
ハミィ「なんて事ニャ~。」
エレン「でも人口は10万人規模だけど、大統領と連邦議会どうかしてるわ!」
響「そうですよ!!頭がイカレてるとしか言えません!」
香織「でもアンブレラと政府側である大統領は結託してるし、滅菌作戦と称したミサイルによる爆破は外に漏れるの恐れて、証拠隠蔽の為にやったんだよ。核ミサイル1発でウイルス兵器にゾンビ市民も巻き込み、街自体を消し去る爆破なんだよ!もう一回言うよ、核ミサイル1発の爆破でウイルス兵器共々、10万人ごとラクーンそのものを消し去ったの!」
奏達にハミィ、フェアリートーン達もゾクっと真っ青である。
奏「正気とは思えません!!」
響「そうだよ!!やってる事が変すぎですって!!」
エレン「証拠隠蔽の為にここまでやるとかドン引きです!!」
香織「私もそう思うよ。10万の犠牲者を出し、ゲーム内でのアメリカ史上最悪の事件としてシリーズ中の有名事件になる・・・まァゲートで元に戻ろう。」
奏「はい・・・。」
香織達は雲でゲートを通じて、プリキュアワールドの調べの館の林へ戻ってきた。
奏「時間もまだあるみたいですし、少し休憩してから今度は4に行く?」
響「私は大丈夫だよ。エレンは?」
エレン「私も大丈夫よ。」
香織「じゃあ少し休んだら今度は4を行って、またあいつらと何回か戦ったら5から6の各人物を追って行こうか。」
奏「ですね。それとキュアミューズも正体が分かったら、彼女も一緒にですか?」
香織「そうね・・・でも彼女がホラー系が苦手だったら無理にとは言わないけどね。」
響「行くか行かないかは彼女次第ってわけですか。」
香織達は休憩し、今度は4へ行く事に。