仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
まず武器商人によって宝を買い取りしてもらい、先への扉を開ける。
食堂のアイテム類は回収していき、ある場所で呼び鈴を鳴らし、先のワインの絵を撃つ。
すると、鉄格子が上に上がり、部屋に入り、宝箱に近づくと、上からの檻に閉じ込められる。
中に兜とかぎ爪のガラドールと邪教徒が侵入。
ガラドールはショットガンの数発で何とか倒し、中と外の邪教徒も片づけた。
エレン「にしても、外の邪教徒は邪魔だったわ。」
次に大絵画の間に行き、下の邪教徒始末し、降りて、柵の向こうの2体も倒し、レバーを操作し、床をせり上げる。
せり上がった床を通過し、奥の扉からの数人の邪教徒はライフルで一掃した。
響「セミオートライフル 威力高い・・・。」
エレン「そうね。」
ロケラン保管場所へ行き、弾や手榴弾系を回収。
扉へ行き、武器商人の下で買い取りしてもらい、ドアを開ける。
少し進むと、ルイスは後ろに現れる。
奏達「「「ルイスさん!!」」」
ルイス「見つけたぞ」
しかし、ルイスは後ろから胸を貫くように串刺しにされた。
奏達「「「ルイスさん!?」」」
ルイスは触手に持ち上げられる。
手からサンプルが落ち、キャッチし、ルイスを床に叩きつける。
その犯人はサドラーである。
響「サドラー!!」
サドラー「サンプルさえ手に入れば用はない」
レオン「サドラー!!」
奏・エレン「「あなたって人は!!」」
サドラー「おまえ達の処分はサラザールに任せてある」
サドラーは去り、レオンはルイスの元へ。
エレン「ルイスさん!!」
ルイス「俺はサドラーに雇われていた研究員だ サドラーに逆らったばかりに」
レオン「もう喋るな」
ルイスはレオンに薬を手渡す。
ルイス「一時的にやつらの成長を抑える薬だ サンプルが・・・奴らの手に渡った 取り返してくれ・・・」
ルイスは目を閉じ、倒れた。
響「ルイスさん!!」
エレン「うそっ・・・。」
ハミィ「死んだニャー!?」
奏「そんな!?」
レオン「ルイーース!!」
レオンは立ち上がり、薬を手に取る。
ここで、チャプターの3-3が終わる。
響「ここでチャプター3-3が終了!!」
奏「ルイスさん 死んじゃった・・・。」
ハミィ「ニャ~~。」
エレン「サドラー 許せない・・・。」
レオンは周りのツボを壊し、お金含むアイテム類を回収。
そして、ある足場へ行き、アシュリーを拘束する具を3つ撃ち抜き、アシュリーは解放される。
アシュリー「当たったらどうするのよ?」
すると扉が開き、邪教徒達が。
エレン「来た!!」
奏「増援が!!」
レオン「アシュリー 逃げるんだ!!」
レオンはライフルで狙撃していくが、途中で赤い奴が出てきたため、早めに赤い奴は倒す。
ハミィ「香織 赤い奴は早めに倒したのはどうしてニャ?」
香織「赤い奴を早めに倒さないと増援を呼ばれるみたい・・・。」
エレン「ええェ!?」
邪教徒を倒していき、アシュリーは赤い奴が倒れた場所から鍵を拾う。
アシュリー「鍵を拾ったわ これで逃げられるわ レオン!」
アシュリーは鍵でドアを開けた。
ここからはアシュリー操作の為、カットし、アシュリーが2階へやって来た所へ飛ぶ。
アシュリーが扉を開けて、
アシュリー「レオン!!」
2人は抱きしめ合う。
レオン「良く頑張ったな」
アシュリー「私 自分の事ばかり・・・」
レオン「いいんだ 早くここから出よう」
ここでチャプター3-4が終わる。
エレン「チャプター3-4が終わった・・・。」
奏「アシュリーさん・・・。」
セーブはせず、続行。
ここで通信が。
エレン「サラザール!!」
サラザール「感動の再会 お楽しみいただけましたか?」
レオン「お前が出てきたおかげでせっかくのいいシーンが台無しだ 観客が席を立つ前に退場するんだな」
エレン「そうそう・・・。」
サラザール「端役の分際でいい気にならない事です 私の書いた脚本ではーあなたの見せ場はこれで終わりなんですよ」
レオン「そんな三流の脚本に用はない」
サラザール「ならば見せて貰いましょうか 一流の脚本とやらを あなた自身の行動でね」
通信終了。
奏「一流の脚本ねェ・・・。」
先の扉を開け、弾は入手し、レオンが単身ゴンドラへ乗り込み、次の扉を開く。
響「下はマグマ!?」
奏「落ちたら一巻の終わりね・・・。」
エレン・ハミィ「「ニャ~。」」
セミオートライフルでもドラゴンの砲台をにいる邪教徒を撃ち、ドラゴンの砲台ごと落としていく。
進んでいき、宝箱からお金入手、途中の回転する足場も飛び越えて、邪教徒も倒し、宝も入手し、先の宝箱直前で、ドラゴンの砲台が降りてくる。
これも撃ち落とす。
エレン「派手に落ちた・・・。」
すると階段が出現し、宝箱から「獅子のオブジェ」を入手。
奏「鍵となるオブジェの一部ね・・・。」
そして、途中の邪教徒は倒し、ドラゴンの間を出た。
ゴンドラに乗り込み、アシュリーの所まで戻る。
次にゴンドラに二人は乗り込み、ゴンドラ2へ。
扉を開け、壁に3つのオブジェをはめると、壁が降り、先へ。
響「最終ステージまで仕掛け類による道が出来るって、ある意味面白いかも。」
エレン「まァね・・・。」
ゴンドラへ乗り込む。
大廊下前に着き、ツボを壊して、金やアイテム入手。
扉を開けて、右手側の騎士の間へ行く。
途中、接近すると、鎧騎士が剣を振り被ってきた。
しかし、レオンは後ろへバク転して回避し、鎧騎士は砕け散った。
奏「鎧騎士が・・・。」
響「砕け散った・・・。」
エレン「おそらく鎧騎士にも寄生体が・・・。」
ハミィ「それは恐ろしいニャ。」
2体目も回避し、砕け散った。
そして騎士の間へ、弾やアイテム類を入手し、真ん中の「王の聖杯」を取る。
すると、扉が閉められ、回転扉から騎士たちが。
ライフルで頭を撃ち、寄生体をむき出しにさせ、閃光手榴弾で殲滅させた。
アイテム類入手し、
エレン「寄生体 恐るべし・・・。」
ハミィ「鎧騎士までニャ~。」
2回目の騎士達も殲滅、扉が開き、騎士の間を出る。
大廊下のある部屋に行き、一か所のスイッチにアシュリーを待機させ、銃士の2体銅像をスイッチに移動させ、レオンが乗ると、扉が上へ上がる。
ハミィ「なんて仕掛けニャ~。」
エレン「凄い・・・。」
次の部屋へ行くと、
サラザール「そろそろ死んでもいい頃です さあ 逝ってもらいましょう」
扉が閉まり、天井からデカイ針がたくさん飛び出す。
奏「ええェェ!?」
サラザールは逃げた。
響「サラザール!!」
銃で4つの明かりを破壊し、停止させる。
先へ進み、出口を出る。
柵で閉じられ、アシュリーが出て来れなくなる。向こう側の壁が破壊され、砕岩機を運転してくる邪教徒が来る。
響「あんなのが来たら!!」
レオンは慌てず、運転する邪教徒2人をライフルで狙撃し、柵を上へ上げ、アシュリーは出てきた。
弾やアイテム類は回収し、扉の鍵を開けて、大廊下へ出て、奥の扉に邪教徒達がいる為、ライフルで上手く狙撃していく。
扉まで進み、左側と右側の台座に1個ずつの聖杯を置くと、柵が上がり、扉を開く。
途中の小型タンスから弾を入手し、扉を開けると、何かの生物にアシュリーが連れ去られてしまう。
レオン「しまった!!」
エレン「アシュリーさん!!」
レオン「クソ まだ他にも!?」
橋の下に張り付く透明化の虫が。
響「あの虫のクリーチャーじゃん!!」
エレン「何体か周りにもいる!!」
一度大廊下の窓から出て、奴らを待ち伏せし、来たら発砲を繰り返す。
奴等は全滅。
奏「倒した・・・。」
そして、各アイを回収。
舞踏ホールへ戻り、レバーを操作して、跳ね橋を降ろすが、邪魔する金具を撃ち、跳ね橋を降ろせた。
跳ね橋を渡り、扉を開く。
弾などを回収し、時計台への橋を通過する途中に通信が。
響「通信・・・」
奏「サラザールね!」
サラザール「私の姿が見えますか Mr.ケネディ」
レオン「アシュリーに傷一つでも付けたら許さん」
サラザール「ここまで来れたらの話ですがね 待ってますよ」
通信が終わる。
レオンは双眼鏡で先を見た。
エレン「アシュリーさん!!」
ライフルで邪教徒を狙撃し、時計塔の邪教徒達や投石器の邪教徒も撃破する。
内部へと入り、歯車の3つのストッパーを撃ち、最上階へ行き、レバーを操作。
1階の扉が開く。
すると、邪教徒達が入って来るが、殲滅していく。
そして、アイテム類を回収し、1階の扉を開く。
橋の向こうから盾の邪教徒が数人迫って来るが、ショットガンで一掃。
エレン「盾の邪教徒をショットガンで一掃・・・。」
橋を渡り、邪教徒達が前と後ろに現れる。
響「前と後ろに邪教徒が!?」
奏「それに鎖球!!」
しかし、容易く殲滅していく。
エレン「殲滅した・・・。」
ハミィ「相手がのろのろしてるからニャ・・・。」
そして扉を開く。
邪教徒数人とガラドール2が。
エレン「あの奥の奴は!?」
響「大広間の前に会った!!」
奏「音に反応するかぎ爪の奴よ!!」
邪教徒を銃撃すると、ガラドールが銃声に反応し、接近してくる。
ガラドールのかぎ爪は避けつつ、邪教徒達を始末し、ガラドールの寄生体を撃っていき、撃破。
ハミィ「やったニャ。」
響「2体は倒した・・・。」
奏「報酬金も1体につき1万5千と高いしね」
先に進もうとするが、増援が来る。
エレン「増援が!?」
しかし、奴らも片づけた。
奥へ進むと、アシュリーが両手を後ろへ拘束されていた。
レオン「アシュリー!」
アシュリー「レオン!」
奏「アシュリーさん!!」
サラザール「Mr.ケネディ いい加減死んで下さい」
サラザールが椅子のボタンを押すと、レオンは足元が落とし穴になり、落下してしまう。
奏達「「「レオンさん!!」」」
奏達は後を追い、レオンはストッパーを壁に引っかけた。
レオンはその場で停止。
サラザール「オヤッ?クシ刺しのいい響きがない」
レオン「手口が古臭いんだよ」
レオンは銃撃し、サラザールの耳に響いた。
サラザール「やりやがったな ぶっ殺してやる 行け 早く儀式の準備をするぞ」
アシュリー「生きてるのね レオン」
レオンが旧用水路に降り、
奏「ここは?」
響「さァ・・・」
ここで通信が。
サラザール「命拾いしたと勘違いしてるなら一言だけ教えておいてやる!私の右腕を刺客として送り込んだ」
レオン「右手が取れるのか?」
エレン「そんな冗談言ってる場合!?」
響「エレンがここまでツッコミ入れるなんて・・・。」
ハミィ「初めてニャ~。」
サラザール「そんな口を叩いていられるも今のうちだ お前は死ねーっ!」
通信が切れた。
ハシゴを登り、旧用水路へ出た。
ある程度進むと、後ろの何かが。
奏「何?うめき声が・・・。」
奥の扉を開け、少し進むと、何かが扉の前へ。
進んでいくと、QTE発生で、レオンは天井からの突き刺しを避けた。
響「今の何!?」
エレン「何かの触手!?」
奥の部屋に入る直前、天井からの突き刺しをレオンは避ける。
中に入り、弾を回収し、QTEにてかわし、電力の制御装置のレバーを下ろし、エレベーターの電力供給。
入り口のシャッターが閉ざされ、
”エレベーター到着まで4分かかります”
奏「エレベーター到着まで4分!?」
レオンは一度入り口まで戻り、ボタンを押す。
開くまでにもうちょっと時間がかかるよらしい。
エレン「開くまでかかるの!?」
すると、黒いクリーチャー・ヴェルデューゴが登場。
奴の攻撃をかわし、ガスボンベを外して倒す。
冷気を浴びたヴェルデューゴは凍り付く。
威力の高いショットガンで吹っ飛ばし、その後は路内のガスボンベ数個を外して倒し、奴が浴びて凍った所をショットガンで攻撃していくが、数分経過で、エレベーターが開き、レオンはエレベーターへ向かい、乗り込むと、下へ下がる。
ある施設内では、
サドラー「アメリカの犬 1匹に手を焼いてる様だな サラザールのお遊びには付き合っておれん クラウザー 娘を連れてこい ついでに奴も始末するんだ」
クラウザー「承知しました」
立ち上がる軍人・クラウザー。
奏「クラウザー?」
響「レオンさんと関係がある?」
ここで4-1が終わる。
エレン「4-1が終わりか・・・。」
エレベータ-を降りた先は採掘場であった。
途中の村人達は倒し、採掘場まで行くと、ダイナマイトは撃って誘爆させて、付近の村人は殲滅させる。
上まで上がり、トロッコ運搬用のスイッチを入れると、トロッコが動くが、線路のブレーカーが落ちて、途中で停止してしまう。
響「あっ ブレーカーが落ちたせいで!!」
エレン「トロッコが!!」
ブレーカーの所に行こうとするが、途中の村人達は倒し、ブレーカーのレバー上げて、回復させる。
トロッコのスイッチを押しに行こうとすると、チェーンソー男含む増援が。
響「チェーンソー男!?」
増援は始末し、レバーを操作すると、トロッコが降りてきた。
トロッコまで行き、発破用のダイナマイトを入手、大岩の所へ行き、ダイナマイトを設置。
エレン「これでこの大岩を破壊するんだ。」
レオンはある程度離れると、爆破で大岩は破壊された。
樽は壊して、アイテム類を回収し、扉を開く。
先の大型扉へ近づくと、扉が上へ上がり、エルヒガンテの2匹が現れた。
響「あの2体は!?」
奏「採石場でも現れた!!」
レオンはハシゴを登り、滑車を使って、反対側のレバーを下ろす。
すると、エルヒガンテが1体溶鉱炉に落ちた。
奏・響「「おお!!」」
エレン「落としたぁ!!」
ハミィ「1体はこれでいいニャ。」
もう1体が近づいて来るが、ハシゴを登り、接近して、叩こうとしたら滑車を使って、反対側へ逃げて、ライフルやハンドガンで顔を撃っていく。
エルヒガンテが座り込み、寄生体が出てきたので、よじ登って斬っていく。
そしてまたハシゴを登り、反対側へ逃げて、撃っていく。
2回目も世字母乗り、斬っていき、撃破。
ハミィ「倒したニャーー!!」
エレン「ほんとデッカーー!!」
扉が上がり、周辺の弾や樽を壊して弾を回収して、扉を開き、洞窟内へ。
響「今度は洞窟!?」
ハミィ「ちょっと暗めだニャ。」
進んでいくと、虫のクリーチャーが何体も浮遊していた。
奏「あの虫のクリーチャー達!!」
響「でも飛んでる!!」
エレン「別のタイプよ!!」
ハミィ「ニャ~。下は奈落の底ニャ。」
倒していき、各アイは取らずに、2つの場所のスイッチを押し、ある2つの壁から光が放たれ、鏡に反射し、紋章の刻まれた扉に命中し、壁が崩れ、通路が出現。
響「こんな仕掛けもある・・・。」
エレン「凝ってるわねぇ」
押し寄せる虫クリーチャーを倒していく。
各場所の弾も回収していき、壁に行き、スイッチを押して、柵が上がり、通路を進んでいくと、杭のトラップが。
奏「こんなの押しつぶされちゃう。」
左側のレバーを下げると、2つの目の杭が上で停止。
響「2つ目の杭が止まった・・・。」
エレン「途中で止まれる・・・。」
レオンは一つ目を通過し、2つ目で一度止まり、3つ目の杭が上がってから、通貨。
奏「よし。」
奥の棺を調べると、王冠の紋章を手に入れ、床がせり上がる。
ここでチャプター4-2は終わりである。
奏「ここでチャプター4-2が終わり・・・。」
響「奈落は凄かった・・・。」
地上へと出ると、樽を壊して弾入手し、少し進むと、村人達のたまり場が。
エレン「たき火で回りを囲ってる・・・。」
レオンはハシゴを登り、手榴弾に変え、焚火辺りに投げ、爆発でほぼ一掃した。
ハミィ「1体くらい残ったニャ。」
響「どうって事ないでしょう。」
廃屋内で弾を回収し、クランクを回していくと、蓋が開き、地下への入り口が。
響「地下への入り口・・・。」
レオンはハシゴを降りると、先に進み。
奏「まるでエジプトのピラミッド内みたい・・・。」
響「確かにね・・・。」
地下遺跡に着き、下へ降りて、村人はあらかた片づけて、2階のチェーンソー男はライフルによる狙撃で倒す。
エレン「まっ そうなるか。」
そして岩窟の扉を開け、1階のチェーンソー男もショットガンで何とか倒し、2階の「封印の鍵」を握る。
そして外に出て、扉の鍵を使って先へ。
扉を開き、トゲ天井が下がってくるが、4つのランプを破壊して、扉を開けた。
響「またあのトゲ天井・・・。」
エレン「なんつー仕掛けによる罠なのよ」
弾も回収し、先へ進み、扉を開ける。
トロッコに乗る前に樽を壊し、弾回収。
響「今度はトロッコに乗るんだ・・・。」
レオンは連結された3つのトロッコの真ん中に乗り、レバーを撃つ。
トロッコは動き出す。
響「動き出した・・・。」
途中で、村人達がトロッコへ乱入してくるが、レッド9やショットガンで倒し、時に寄生体むき出しは閃光手榴弾がある場合使う。
エレン「乱入してくる。」
途中で停止するが、村人を倒してからレバーを撃ち、再走行。
響「まだまだ出て来るよ!!」
レオンはトロッコを移動しつつ、村人を倒していき、回転するように凄いスピードで降りていく。
奏「凄いスピード!!」
チェーンソー男も一応いるが、最後は飛び上がり、トロッコは村人と共に落下。
レオンはよじ登り、奥へ行き、扉を開けると、「生け贄のモニュメント」を入手。
先の引き戸が開き、奥のハシゴを登って行くと、旧城跡へ出た。
響「上へ戻ってきた。」
あのへこみのあった扉へ行き、「生け贄のモニュメント」をはめ込み、扉が上へと上がる。
響「ドアとも違うね・・・。」
ハミィ「やっぱり仕掛け自体が凝ってるニャ~。」
昇降機に乗り込み、上昇していく。
チャプター4-3が終わる。
奏「チャプター4-3が終わった・・・。」
エレン「アシュリーさんの元へは近づいてるの?」
響「近づかなくちゃいけないよ。サラザールともケリつけなきゃ。」
ハミィ「そうニャ。」
タイプライターの横の弾を回収し、サラザールの像の前を通り過ぎ、通路を渡ろうとすると、邪教徒がレバーを動かし、通路を沈めてしまう。
響「あっーー!?通路が!?」
エレン「何て事を!?」
奏「レバーを動かせばいいけどね。」
すると、サラザールの像が両腕を動かしだす。
響「ついでにサラザールって、趣味悪いんじゃない?あんな自分の像を作らせてさぁ・・・。」
奏「それはどうでもいいって・・・。」
邪教徒達が出て来るが、倒しつつ、ハシゴを登り、邪教徒達を倒しながら、像の左手に乗る。
台に飛び移り、左手が降りてきたら、乗り移り、3階部分へ飛び移り、レバーを操作し、通路が一つ浮かぶ。
響「通路が一つ!!」
奏「レバーはあと一つね。」
エレン「一階の向こう側だから、簡単よ。」
左手に飛び移り、台へ移り、右手に飛び移ると、2階部分へ。
奏「ここでハシゴを降りれば、レバーね。」
レオンはハシゴを降りて、レバーを操作し、2つ目の通路が浮かび、通路が戻り、柵が引いた。
響「通路が戻った!!」
エレン「早く行かないと!!」
出口の扉へ向かう前に像が歩き出した。
奏・響「「ぞ、像が!?」」
エレン「動きだした!?」
ハミィ「ニャーー!?」
レオンは逃げて、途中で数回の崩れる柱の回避QTEが発生し、避けるが、扉の錠前を撃って壊し、扉を開ける。
まだ逃げて、飛び移って、よじ登る。
響「危なかった・・・。」
奏「危機一髪ねぇ」
エレン「ホント・・・。」
次の扉を開く。
サラザールと付きの二人が。
奏「サラザール!」
サラザール「よく辿り着きましたねスコット君」
レオン「またお前か」
サラザール「彼女は聖なる洗礼を受けて我らの仲間になるのです この偉大な塔の屋上でね」
レオン「お前のやっていることはテロだ」
奏「そうそう。」
サラザール「流行り言葉でくくれて安心しましたか?君には別の洗礼を用意しておきました」
サラザールは左手を上げるが、レオンがナイフを投げて、サラザールの左に突き刺さり、壁に。
響「うわっ!?」
エレン「見事に突き刺さってる・・・。」
付き人がナイフを返してきたが、レオンは避ける。
サラザール達は金網エレベーターに乗り込む。
レオン「待て!」
奏「待ちなさい!!」
サラザール達は上へと上がっていく。
レオンは階段を駆け上がっていき、ダイナマイトの邪教徒は倒し、途中のエレベーターへ乗り込む。
重荷はエレベーターから落として、スイッチを入れる。
エレベーターは上昇していく。
響「上昇していく。」
奏「サラザールのいる屋上まで一直線ね。」
エレン「・・・でも。」
しかし、邪教徒達のボウガンやエレベーター内への妨害が入る。
ハミィ「入ってきたニャ!!」
レオンはレッド9で、なるべく後ろから足を撃って蹴り落としたり、ショットガンで吹っ飛ばしていく。ついでに上方からのボウガンも撃ち倒す。
そして、屋上へ到着。
釣り橋を渡り、エレベーターへ乗り、上へ向かう。
階段を駆け上がり、武器商人の所で、弾回収。
扉を開け、奥へ行くと、サラザールが。
エレン「サラザール!!」
サラザール「残念 洗礼は終わり 私の仲間と島へ向かいました」
響「島!?」
奏「じゃあ最終ステージへ!?」
サラザール「あなたの強い意志に対して 私も敬意を払ってあげましょう」
後ろからの触手がサラザールを絡めとる。
響「触手!?」
付き人2人も共につぼみの中へ取り込まれていく。
エレン「取り込まれていく!!」
つぼみから出てきた変異体サラザール。
奏「変異した!!」
響「また化け物じゃない!!」
ハミィ「ニャーー!!」
後ろ扉は柵で閉じられる。
レオン「また化け物か 少々飽きたが付き合うか」
柵の窓枠辺りに留まり、触手を避ける。
サラザールが出てきたので、銃撃していく。
これを繰り返してサラザールを撃破。
響「倒した!!」
奏「やった!!」
サラザールの後ろの扉が現れ、周辺の弾と下の樽を壊して、弾を回収し、上の扉へ。
ロープを使って塔を降り、エレベーターに乗り込み、降下していく。
途中の武器商人の場所で弾の調達し、船乗り場へ。
すると、モーターボートに人影が。
響「誰かいる!!」
エイダ「どうする?」
奏「エイダさん!!」
エレン「待ち伏せ!?」
レオンは乗り込み、島へと向かう事に。
ここで、4-4が終わり、古城編が終了。
エレン「城はここで終わり!!」
響「ついに最終ステージの島なんだ!!」
奏「アシュリーさんの元へ急がないと!!」
ボートは孤島へ向かっていた。
エイダは崖付近で停止し、フックショットで上の部分に引っかける。
エイダ「私は用があるから またね レオン」
エイダは上がっていき、レオンはボートをコントロールした。
レオン「なけるぜ」
奏「レオンさんって、女性運が悪いのかな?」
響「う~ん。」
レオンは島へ上陸し、通信が、相手はサドラーであった。
響「サドラー!!」
エレン「あとボスはコイツだけね!!」
レオン「悪いがサラザールは俺が倒した」
サドラー「そのようだな」
レオン「いい加減に諦めてアシュリーを返したらどうだ」
サドラー「勘違いだ あんな小物を倒したくらいでは」
響「サラザールを小物扱い!?」
エレン「えェ~~~。」
サドラー「私を倒すのは無理だと思うがどうかね」
レオン「サドラー お前も小物だ」
サドラー「我が虫篭の中でもがくがいい」
通信が終わり、埠頭付近まで行くと、アシュリーが揺れ去られていく。
響「アシュリーさん!!」
エレン「追わないと!!」
先にサーチライトの光は破壊し、気付かれにくする。
奏「あれサーチライトだから、先に壊しておけば気付かれにくいわ。」
上陸し、弾を回収して、ガトリング男が登場。
響「ガトリング男!!」
奏「筋肉質だし、重くないのかも・・・。」
一度、スタート地点付近まで戻り、ガトリング男が登れる足場まで来るのを待ち、足元まで来たらナイフ攻撃で倒れるまで頭を斬っていく。
ガトリング男は倒れた。
響「でもガトリング男、体力あるね。」
エレン「ナイフ攻撃でのあんな倒し方があるなんて。時間ちょっとかかるけど・・・。」
埠頭まで戻り、兵士達を倒しつつ、弾を回収し、扉前を調べると、光線が放たれ、反射板を上手く操作し、扉前まで来るようにする。
三角形の光線が完成し、扉が開かれる。
奏「開いた・・・。」
レオンは内部へ入り、回避コマンドで落石をかわす。
埠頭内のダイナマイト含む兵士を倒しつつ、弾は回収していき、奥の扉へ。
響「ダイナマイトの兵士はやばかった・・・。」
奏「確かに・・・。」
内部の弾や手榴弾系はある程度回収しながら進んでいき、アシュリーの叫び声が聞こえてくる。
エレン「アシュリーさんの声が!?」
ハミィ「聞こえるニャ!!」
モニター室へ入り、レオンが一つを確認。
アシュリーが扉を叩く。
奏「アシュリーさん!!」
しかし、共にいた兵士に、映像を切られてしまう。
レオン「マヌケが 待ってろアシュリー 助け出してやる」
エレン「一緒にいた兵士に映像切られた。」
響「とりあえず無事が分かっただけでもいい。急がないと!」
扉から出て、引き出しより弾回収。
武器庫の弾も回収。
先を行こうとすると、シャッターが開いた時に、兵士2人がダイナマイトを投げ込んで来る。
奏「ダイナマイト!?」
ハミィ「危ないニャ!!」
投げられた瞬間のダイナマイトを撃ってその誘爆にて兵士2人を倒す。
弾を回収し、兵士達を倒しつつ、弾も回収して、先への扉を開き、階段を上がって施設の2階へ。
ある程度進むと、手術室らしき場所に何やら被検体らしき存在が。
響「あれって何?」
エレン「気味悪いわ・・・。」
奏「ここで手術室でしょ?あれは実験による被検体じゃない?」
すると、ある端末装置へ。
奏「これってパネル?」
響「左上から始まって、右下まで矢印を合わせるヤツだね・・・。」
エレン「簡単な方じゃない・・・。」
端末を操作して、扉のロック解除。
扉が開き、ある場所で「冷凍室の鍵」を入手し、引き戸が開くと、被検体の怪物がうめき声を上げつつ、ノロノロと歩き出す。
響「あいつ!!歩いてる!!」
エレン「しかもノロノロ!!」
奴はスルーし、冷凍室に向かう為、途中の被検体達にでくわすが、スルーし冷凍室へ。
とある一室の端末に所持中のカードキーをセットし、ゴミ処理場のカードキーに変換させる。
ゴミ処理場のカードキーを入手。
ついでに冷却装置を止める。
響「冷却を止めた・・・。」
止まった場所へ行くと、サーモスコープだが、すでに所持している為、ここはもう退室する。
先の扉へ急ぎ、奥の扉でカード読み取り端末にゴミ処理場カードキーをスキャンし、扉を開く。
ある場所にクレーンの操縦桿があり、兵士を2人落とす。
響「落とした!!」
2人がしゃがみ、クレーンを操作し、また1人落とす。最後の1人も。
エレン「全員落とした!!」
扉を開けて、降りて、扉を開ける。
階段を駆け上がり、扉を開ける。
アシュリーが閉じ込められてる部屋へ着くが。
奏「アシュリーさん!!」
エレン「着いた!!」
響「でも兵士2人が・・・。」
2体の兵士をショットガンでぶっ飛ばし、扉を調べるが。
エレン「鍵がかかっている・・・。」
別の扉を開けて、先の電気棒を持つ兵士含む兵士達は片づけ、階段を降りて、ロッカー付近より弾回収。
扉を開いてある程度進むと、モニターがある部屋があり、近づくと、モニター内の扉が開いて、アイアンメイデンが出てきた。
響「あいつ あのノロノロの進化体!?」
奏「腰部分が光ってる!!」
奴をある一室へ誘い込み、ライフルにサーモスコープを取り付け、奴のある程度の接近を待つ。
奴が来たら、ライフルで3つ程の寄生体を撃ち、撃破。
報酬の「監禁部屋の鍵」をゲット。
監禁部屋へ向かう前に、一度ある扉から外側に出て、エレベーターに乗り、通信塔内部へ入り、パネルのマイクで救援要請を試みる。
響「無線生きてるのかな・・・。」
レオン「こちらレオン 救援を求む ダメか」
エレン「無線が通じない・・・。」
弾を回収し、通信塔を出て、施設内へ戻り、監禁部屋へ急ぐ。
途中の兵士達は殲滅し、監禁部屋の扉へ着いた。
鍵を使い、扉を開け内部へ。
奏「アシュリーさん・・・。」
アシュリー「レオン」
2人は再会。
レオン「大丈夫か」
アシュリーは頷く。
レオン「さあ 行くぞ!」
ここでチャプター5-1終了。
響「チャプター5ー1終わりだね。」
エレン「アシュリーさんと再会できた・・・。」
奏「2人の寄生体を駆除して、サドラーを倒さないと。」
ハミィ「そうニャ。」
弾を回収し、監禁部屋を出て行こうとすると、窓から紙飛行機が。
響「紙飛行機?」
レオンは拾う。
〈気付いてると思うけど、ゴミ処理場の廃棄口からなら、ここを抜けられるかもね。〉
奏「あそこか・・・。」
部屋を出て、先の扉を開けて、管理室の兵士達は殲滅し、処理場から飛び降りた。
エレン「飛び下りた・・・。」
奏達も降りる。
アシュリー「ムチャしないでよ」
レオン「君の尻なら大丈夫だ」
アシュリー「もう」
レオンは手を差し伸べ、アシュリーは立ちあがる。
エレン「処理場だから臭いでしょうね・・・。」
響「だろうね。」
レバーを操作して柵を開き、アイアンメイデンが立ち上がる。
奏「起きた!!」
柵を通ったら、レバーを操作して、アイアンメイデンを引き留める。
サーモスコープ入りライフルで狙い、寄生体を撃っていき、撃破。
響「よし!」
弾も回収し、コンテナを押し込み、先に進むが、もう1体出現し、同じ方法で倒す。
響「不気味なのに、サーモスコープで寄生体を狙って倒せると分かると、それほど怖くないねェ」
エレン「うん。」
ハミィ「ハミィもそう思うニャ。」
弾を回収し、コンテナを押し込み、扉を開け、兵士達は倒し、弾を回収し、
先へ進み、金網を破り、鉄球部屋へ。
扉が開き、兵士数人やって来るが、レッド9やショットガンで殲滅し、寄生体がむき出しになれば、閃光手榴弾使用。
奏「でっかい鉄球・・・。」
エレン「ホント・・・。」
響「でも、兵士達出すぎじゃない?」
制御盤をアシュリーに操作させて、兵士達を倒して、アシュリーを守りながら鉄球を動かし、壁を破壊させる。
壁が崩れると、扉が見えるので開く。
シャッターは開かずに、右側の部屋に行き、弾と手榴弾を回収し、アシュリーを部屋に待機させてから部屋を出る。レバーを操作し、シャッターを開くと、リヘラナドールの複数の寄生体を撃ち、倒す。
奏「よし・・・。」
アシュリーを連れて先へ行くと、もう1体いて、サーモスコープで寄生体を狙い倒す。
別の部屋に行き、ロッカーなどから弾を回収。
スイッチを押して、シャッターは上がるが、途中で引っかかって止まる。
シャッターの所まで行き、アシュリーをくぐらせ、レバーを操作してもらい、シャッターが上がり、先の扉へ行き、”ドアの上の赤ランプ点灯と同時にレバーを引け!である。
上のカウントダウン式で赤ランプ表示と共に両端のレバーを下に降ろし、ロック解除。
扉を開けて、木箱を壊し、弾を回収し、ブルドーザーへ乗り込み、アシュリーが運転する。
響「アシュリーさん 運転するの!?」
奏「免許持ってるの!?」
ある程度進むと、後ろ側に兵士達が現れて来る。ブルドーザーの台にも降りてきた。
エレン「兵士達が!!」
レオンは撃っていき、寄生体は撃ち抜いたり、閃光手榴弾にて殲滅。
弾は回収していき、ある程度進むと、後ろからトラックがやって来て、レッド9で撃っていき、炎上させた。
少し進むと、炎上したトラックがまたやって来るが、レッド9の数発で横転させた。
次に停車場に止まり、飛び降りる。
アシュリーは上を指し、
アシュリー「レオン 任せたわ」
エレン「レバーを操作か・・・。」
兵士達は殲滅してから、レバーを操作し、木箱を壊して弾を回収し、ブルドーザーに戻る。
リフトは上昇していき、金網が開き、ある程度進みつつ、兵士達は倒していき、今度は真正面からのトラックをレッド9の数発で炎上させ、横に横転させ、ブルドーザーは左の壁を壊し、停止した。
奏「とりあえず二人は無事ね・・・。」
エレン「アシュリーさんがブルドーザー運転できるのはビックリ。」
響「うん。」
扉を開け、アイテム類は回収。
次の扉を開くと、サドラー達が。
響「サドラー!?」
サドラー「おまえたちの中にあるモノを強く感じるぞ」
レオンは向かっていくが、サドラーのプラーガ支配によって抑えられる。
エレン「レオンさん!!」
ハミィ「プラーガによる制御支配ニャ!!」
響「まずいよ!!」
サドラー「抵抗しても無駄だ 子は親には逆らえないのだよ」
サドラーは手をアシュリーに向ける。
サドラー「さあ こっちへ来いアシュリー」
アシュリーはコントロールされる。
奏「アシュリーさん しっかりして!!」
アシュリーはサドラーの元へ。
レオンは咄嗟に発信機をアシュリーの背中に投げつけた。
2人は行ってしまう。
レオン「同化が始まっているのか・・・」
ここでチャプター5-2が終わる。
響「チャプター5-2が終わった・・・。」
エレン「アシュリーさんがサドラーの所に!!」
奏「追わないと!」
先の扉を開く。
クラウザー「レオンの始末はどうした?」
エイダ「てこずってるわ サンプルは?」
クラウザー「やつが持っている サドラーはこっちの意図に感づいてるようだ」
エイダ「やっかいね」
響「この人!!」
奏「サドラーと話してた軍人!!」
エレン「レオンさんと知り合い?」
ハミィ「ニャ~?」
クラウザー「オレもウェスカーもお前の事を信用はしてない 変なマネはするなよ 殺すぞ」
クラウザーはナイフをエイダへ向ける。
響「うわっ 殺すなんて怖っ・・・。」
エイダ「あら ウェスカーとの付き合いは私の方が長いはずよ」
クラウザー「まあいい いずれハッキリさせてやる」
エイダ「楽しみにしてるわ」
エイダは部屋を出て行く。
エレン「クラウザーって人、人相悪いわね・・・。」
奏「・・・そうね。」
レオンは機械室にて兵士達を倒しつつ、弾を回収していき、2階部分を進もうとすると、ナイフアクションコマンドムービー発生。
レオンは何やら気配を感じ、ナイフを持ち出し、後ろの人影に気付き、ナイフを向けるが、上からの不意打ちを上手く避けた。
響「レオンさん!?」
奏「危なかった!」
エレン「今のコマンド入力だった!!」
クラウザー「久しぶりだな レオン」
レオン「クラウザー・・・」
響「2人ってやっぱ知り合い!?」
クラウザー「2年前 事故で死んだはず・・・と言いたいのか」
エレン「2年前の事故?」
レオン「お前か アシュリーを連れ去ったのは?」
クラウザー「なるほど・・・やはりお前はコインの裏表というわけだ 察しがいい」
クラウザーはナイフを繰り出して来るが、コマンド入力にて、レオンはかわし、互いにナイフバトルへ。
響「お姉ちゃん これってQTEタイムでもあるんですか!?」
香織「まぁね・・・。」
レオン「目的は何だ」
クラウザーはナイフを繰り出すが、コマンド入力でかわす。
クラウザー「サドラーが育てたサンプルが欲しいだけだ」
次のコマンド入力でナイフで上手く弾きかわす。
レオン「アシュリーは関係ないだろ」
クラウザー「サドラーにアメリカ人であるオレを信用させる為だ」
空のドラム缶を蹴とばすが、レオンは横に弾き、ナイフ同士での鍔迫り合いになり、共に下へ降りた。
響「レオンさん 後ろへ回転して着地ってカッコいい!」
エレン「クラウザーさんもそれなりね・・・。」
レオン「たったそれだけの為に・・・」
2人は互いに弾くナイフバトルへ。
振り向きざまの一振りがクラウザーの胸の服を切り裂いた。
次のコマンドも入力し、互いにナイフ所持したたままの腕組み合いに。
クラウザーはレオンの背中を蹴とばし、
クラウザー「これもアンブレラの為」
レオン「アンブレラ・・・?」
奏達「「「「アンブレラ《ニャ》・・・?」」」」
クラウザー「お前にこの先は必要ない 死ね!」
クラウザーはナイフをレオンの首元へ刺そうとするが、レオンは両手で抑え、連打式入力していく。
奏「レオンさん!!」
しかし、突然の銃撃でナイフが弾き落とされた。
響「今の銃撃は!?」
レオンはクラウザーを蹴り飛ばす。
レオン「エイダ!!」
エレン「エイダさん!!」
クラウザー「やはり どこかのメス犬だったか」
エイダが上の部分から銃を向ける。
エイダ「分が悪いのはそちらのようね」
クラウザーは後ろ回転大ジャンプで上へ。
響「凄い後ろ回転大ジャンプ!!」
奏「響より凄い!!」
クラウザー「もがいたところでーこの島から生きては出られん」
クラウザーは去っていく。
エイダーは降りてきた。
響「エイダさん・・・。」
エイダ「知り合いだったようね」
レオン「昔の連れさ」
レオンはナイフを拾う。
レオン「そろそろ目的を教えてくれてもいいんじゃないか?」
エイダ「またね」
エイダも去って行く。
エレン「エイダさん・・・。」
ハミィ「エイダ・・・。」
ここで通信が。
サドラー「旧友との再会は楽しんで頂けたかな?」
レオン「ああ おかげさまでな」
サドラー「それは良かった わざわざこの島まで来たゲストを退屈させる訳にはいかないからね」
レオン「やれやれ 親切な事だ」
サドラー「・・・そうだ 良い事を思いついたぞ せっかくだからアレにも貴様の相手をさせてやろう」
レオン「アレとコレとかボケが始まってるのか」
響「ボ、ボケ・・・。」
サドラー「せいぜい楽しむといい」
通信が切れた。
奏「サドラー ボケが来ているくらいの年かなぁ・・・。」
エレン「さぁ・・・。」
レオンは飛び降り、先の扉を開く。
次の扉を開くと、レーザーのトラップが作動。
響「これってレーザートラップ!?」
エレン「一回でも触れたらあの世行きね。」
ハミィ「ニャ~~。」
奏「うわ~~。」
タイミングを見計らって進み、3回目は入力にて避ける。
4回目はたくさんの火花が。
進むと、多くのレーザーが作動し、レオンに向かってきて、レオンはアクバティックに避ける。
奏達「「「おおォォ!!」」」
扉の端末を調べ、ロック解除までちょっとかかるみたいで。
後ろの天井近くまでのレーザートラップが作動する。
レオンに向かってくるが、入力にて扉を使って、上へ逃げて、回転して避けた。
響「扉を利用して上へ回転して避けるなんて!」
エレン「凄い!!」
奏「確かに!!」
ロックは解除され、扉を開く。
椅子の奥の扉を開き、昇降機に乗り、下へ降下していく。
響「というかさっきの椅子の場所って、サドラーとクラウザーさんが話してた場所だね・・・。」
エレン「そっか・・・。」
奏「そういえば・・・。」
次は地下洞窟を通過し、コンテナ置き場へ向かう。
奏「こんな洞窟内にコンテナ置き場があるの?」
エレン「不自然すぎるわ・・・。」
香織「こういうのは木工系工場とかあるはずよね?」
響「まぁそうですよね・・・。」
置き場へ近づくと、水たまりにアシュリーに取り付けた発信機が落ちていた。
奏「発信機・・・。」
レオン「アシュリー」
すると、揺れが起こる。
レオン「何だ?」
響「何?」
揺れが大きくなる。
エレン「何なの!?」
壁が破壊され、新たなクリーチャー出現。
コンテナ内での戦闘開始。
奏「また新タイプ!?」
響「上半身が人間みたいで、下が獣系!?」
レオンは避けるという意味で戦いながらの移動になり、ランプを銃撃してシャッターを開き、安全装置のスイッチを押す。
エレン「奴の口の触手攻撃の奇襲も来るの!!」
所々にある弾は回収し、時々の奴触手奇襲は入力でかわし、ランプを銃撃して、装置のスイッチを押す。
すると、30秒後にコンテナユニットが破棄されてしまう為、急いで近くの戸を開く。
響「30秒後にこのコンテナ置き場が落下しちゃうの!?」
死角になりやすいランプを銃撃し、シャッターを開く。
シャッターへ近づくが、後ろ側のシャッターが閉じて、奴が。
別の場所の装置のスイッチを押し、また別場所の装置のスイッチを押して、30秒後にこの現コンテナユニットが落下する為、奴の奇襲を避けながら、戸を開く。
エレン「奴の奇襲が腹立つけど・・・。」
2つ目のコンテナユニットは落下していく。
目の先のスイッチを押し、シャッターを開き、奴が来る。
ついでに変異を始めた。
奏「うわっ!?」
響「変異を始めた!!」
ランプが見える場所へ移動し、銃撃でランプを壊すとシャッターが開く。
装置の所まで行き、スイッチを押すと、戸が開く。
また30秒後にユニットが破棄されてしまう為、戸まで移動し、開いて、クレーンに飛びつき、やがてコンテナごと落下していく。
響「やった!!」
エレン「落ちた!!」
崖を上がり、弾を回収し、進もうとすると、奴が崖を登って来る。
響「あいつ 登って来る!!」
レオンは飛び越えて、奴の攻撃を避け、柵が閉じられる。
周辺はドラム缶がある。
奏「ドラム缶の誘爆もありね・・・。」
奴を缶まで誘導し、銃撃で誘爆に巻き込み、大ダメージを与え、可能な限りの数の銃撃もしていく。
遠距離からのライフルもありで数発によるダメージを与える。
洞窟へ誘い込み、途中の缶を銃撃で大ダメージを与えてから、またショットガンで数回のダメージを与える。
響「結構大変だよ・・・。」
エレン「倒せるの?」
銃撃にて大ダメージを与え、ついに倒す。
奏「やった。」
次の扉から先へ進み、階段を駆け上がり、ハシゴを登る。
引き出しの中の手榴弾を回収。
次の扉を開き、ハシゴがある場所からドラム缶を撃ち、爆破にて、付近の兵士達を殲滅する。
エレン「おおォォ!!」
残ってる兵士は降りて、銃撃で倒す。
先を急ぎ、扉を開く。
先へ行くと、遺跡のような場所。
響「海外の遺跡みたい・・・。」
降りて、進むが。
クラウザー「あの女と関係してるとはな・・・」
エレン「クラウザーさん・・・。」
レオン「アシュリーをどこへやった?」
クラウザー「知りたいか あのゲートの先だ 開けるには3つの紋章がいる」
奏「アイテムはめ込みタイプか・・・。」
レオン「クラウザー 何を企んでいる?」
クラウザー「一つは北・・・そして1つは東」
レオン「もう一つはお前が持ってるわけか?」
クラウザー「しかも 行動パターンは限られてる」
クラウザーはマシンピストルを向けてきた。
レオン「それはどうかな」
レオンは機械物を投げるが、クラウザーは弾く。
レオンは走り、クラウザーはマシンピストルで足元を撃っていく。
レオンは石柱へ飛び込む。
エレン「クラウザーさん レオンさんを殺す気!?」
響「ええェ!?」
ハミィ「それはあんまりニャ~。」
ここからクラウザーとの戦闘開始。
遺跡の通路へ進み、ハシゴを登ると、クラウザーが大ジャンプで上がってきて、仕掛けてくる。
コマンド入力でナイフを交わす事もある。
なるべく銃撃し、クラウザーは閃光弾で姿をくらます。
奏「クラウザーさん 閃光でくらました・・・。」
ハシゴを降りて、ドアを開けて、途中の弾を回収し、ある程度の場所へ向かう。
すると、後ろからのクラウザーが。
エレン「クラウザーさん・・・。」
レオン「アンブレラを復活させてどうする?」
クラウザー「狂った世界のパワーバランスを変えるのだ」
レオン「狂った人間にバランスなどとれない」
クラウザー「まともな人間に今の世の舵取りはムリだ」
奏「そんな事ないのに・・・。」
「聖獣の黒豹のレリーフ」を取った。
しかし、入り口の柵が降りて、閉じられる。
手榴弾攻撃を特定の場所で避ける。
クラウザーが降りたら、ナイフを一回当て、奴は上へ跳び上がる。
奏「クラウザーさん!!」
クラウザー「じっとしてないで出て来い!」
レオン「ハメようとしても無理だ」
クラウザー「ギャグも分からなくなったのか?」
クラウザーはマシンピストルで銃撃してきた。
響「来た!!」
次に手榴弾、降りたらナイフで数回命中させる。
閃光でくらまし、床から像が登場。
周辺の弾は回収。
像を動かし、中央のパネルへ移動させる。
すると、鉄鉱子が降り、各レバー解放。
一つ目のレバーを上げ、柵が上がる。
エレン「次はあの二つ目のレバーね。」
二つ目のレバーの場所へ行き、レバーを挙げると、柵が上がり、そこから飛び降り、爆発系の機械を発見。
響「監視型の機械みたい。」
銃撃で破壊する。
進む途中で、機械に出くわすが、銃撃で壊し、またクラウザーが。
クラウザー「お前は何の為に戦っているんだ?」
レオン「さあな トラウマかもな」
クラウザー「フン アンブレラか」
階段を上がっていき、途中のハシゴを登り、頂上へ。
ある場所の「聖獣のレリーフ(鷲)」を取った。
クラウザーが上の場所に立つ。
響「クラウザーさん・・・。」
エレン「ここでケリをつける・・・。」
奏「ええ・・・。」
ハミィ「そうニャ。」
レオン「あと一つだ クラウザー・・・」
クラウザー「決着をつけるか」
クラウザーはマシンピストルを放り捨て、左腕を変異させる。
響「いいィィ!?」
奏「左腕が!?」
エレン「きっと寄生体プラーガによる変異なのよ!!あの人 投与してたんだわ!!」
ハミィ「なんて事ニャ~。」
クラウザー「これが 寄生体の力だ!」
レオン「地に落ちたな クラウザー」
変身後のクラウザー「いくぞ レオン」
コマンド入力で避ける。
塔に仕掛けられた爆弾が作動してしまう。
響「塔に仕掛けられた爆弾が!?」
クラウザーが懐に接近してくるが、膝をナイフで切りつけ、膝をつかせる。
可能な限りの回数で頭も斬りつけていき、何とか繰り返す。
そして撃破。
エレン「クラウザーさんを倒した・・・。」
響「最後のレリーフだね・・・。」
柵が上がり、ハシゴを降りて、壁画へ向かう。
壁画前で3つのレリーフをはめ込んでいき、扉が出現して、開く。
ここでチャプター5-3が終わる。
響「クラウザーさんを倒して、チャプター5-3が終わった!!」
奏「じゃあアシュリーさんの元へ着いて、共に寄生体プラーガを除去して。」
エレン「サドラーを倒して、この島を脱出ね!!」
砦を少し進むと、通信が。
奏「サドラー・・・。」
サドラー「クラウザーを倒したようだな 礼を言わせてもらうよ レオン」
レオン「・・・何の冗談だ クラウザーは貴様の部下だろ?」
サドラー「冗談はやめたまえ 私がアメリカ人を信用するとでも思ったのか?」
響「アメリカ人を信用してない!?」
サドラー「正直 始末に困ってきた所でね おかげで手間がはぶけたよ」
レオン「最初から使い捨てるつもりだったのか・・・」
奏「何それ!?」
サドラー「それにしても奴を倒すとは 放っておけない男だ 銅かが完了したら私の警護を担当させてやろう」
レオン「悪いが先約があるんで遠慮させてもらう」
サドラー「軽口叩きまくって死んでいくがいい」
通信が終わり、少し進むと、ロケランを所持含むみ、ガトリング台で準備する兵士までいる。
レオンが盾に隠れると、ライトが照らされる。
通信が入り、
レオン「やっと来たか」
上空には援護ヘリが。
響「援護のヘリ!?」
奏「援護してくれるの!?」
エレン「凄い!!」
???「遅くなってすまん 援護する」
援護のヘリは砦に行き、タンクに体当たりし、タンクは倒れ、兵士は複数やられる。
そして、機関銃攻撃により、兵士達は一網打尽である。
響「行け行けーー!!」
奏「すごーい!!」
エレン「ヘリによる機関銃攻撃はさすがね!!」
ハミィ「そうニャ!!」
タンクに命中し、誘爆にて、上のタンクも破壊された。
レオン「スゴいので来たな」
マイク〈おれはマイク よろしくな〉
マイクによるヘリによる援護もあり、弾などを回収しつつ、兵士達を倒していく。
上空を見たりすると、マイクのヘリが飛んでいる。
響「あのヘリにマイクさんが乗っているんだ・・・。」
奏「へリなんて乗った事ないわ・・・。」
エレン「私も・・・。」
マイクが機関銃とミサイルを放ち、タンクを破壊する。
マイク「やったぜ!」
ある家屋のランプを押して、扉を開き、階段を上り、滑車で向こう側まで移動し、ガトリング男を何とか倒す。
響「ガトリング男 こんな近くで・・・。」
ここで飛び降り、横のレバーを下ろし、砦Bへのシャッターを上げる。
シャッター前に降り、ライフルで必要数の兵士を倒しておく。
砦Bのある場所からハシゴを登り、前はガトリング砲台による攻撃がある為、ここはマイクの攻撃に任せて、押し寄せる兵士を片付ける。
エレン「砦Bの銃撃は?」
香織「何とかして対処するの。」
増援をある程度倒したら、ガトリング砲台の兵士を狙撃やうまく近づいて倒す。
2階に上がり、シャッター付近のレバーを二つ上げて、シャッターを上げて、降りて、扉の先へ進む。
階段を上がると、兵士達に囲まれる。
響「ヤバイ!!」
しかし、崖からマイクのヘリが上がってきた。
エレン「マイクさん!!」
マイク「伏せろ!」
機関銃で兵士達を一網打尽していく。
レオンは咄嗟に石柱の影に飛び込んで隠れる。
エレン「よーし!!」
最後の兵士も倒れた石柱の下敷きになる。
レオン「帰ったら一杯やるか」
マイク〈いい店があるんだ〉
しかし、兵士のロケランが放たれ、旋回するようにヘリの側面に直撃してしまう。
奏達「「「嘘ォォ!?」」」
ハミィ「そんニャーー!?」
レオン「マーーイク!!」
奏達「「「マイクさーん!!」」」
ヘリは炎上し、墜落。
マイクは死亡した。
レオンが振り向いた先はサドラーとロケランを放った兵士である。共に行ってしまった。
響「サドラー・・・。」
奏「なんて事を・・・。」
エレン「よくも・・・。」
レオン「サドラー お前だけは許さん」
ここで通信が。
サドラー「残念だったな、レオン」
レオン「サドラー 貴様!!」
サドラー「何をそんなに怒っている?」
エレン「いや怒るでしょ。」
サドラー「お前とて 目の前に蝿が飛んでいたら叩き落とすだろう?それと同じ事だ」
響「はぁ!?」
レオン「ふざけるな 人と虫の命が同じだと・・・!」
サドラー「力を手にすれば貴様も理解できるようになる」
レオン「・・・寄生体を取り除く理由が一つ増えたな」
サドラー「せいぜい頑張りたまえ」
弾は回収し、先へ進み、ハシゴを飛び降りる。
ある部屋へ行くと、レオンが苦しみだし、エイダもやって来た。
響「レオンさん!!」
奏「エイダさんも!!」
エイダ「大丈夫」
しかし、レオンは一瞬理性を失い、エイダの首に掴み掛かる。
エレン「レオンさん!?」
ハミィ「寄生体の症状が進行しているニャ!」
エイダはナイフで太ももを刺し、蹴りつけた。
レオンは倒れるが、よろけつつ、立ち上がり、薬を飲む。
奏「レオンさん・・・。」
響「アシュリーの元へ行かないと・・・。」
エイダ「早く寄生体を取り除かないと」
レオン「その前にアシュリーを救い出す」
エイダ「わかったわ 二手に分かれましょう」
エイダは行ってしまう。
エレン「エイダさん・・・。」
レオンは扉を開け、次の扉を開き、監獄のリヘラナラドールはスルーして、外通路へ出る。
階段上の兵士を数人狙撃で倒し、上へ上がっていき、ガトリング男は後にし、ある程度の兵士をなるべくレッド9でよろけさせ蹴り倒し、ナイフ攻撃で倒していき、ランダム出現の弾も回収。
ガトリング男はショットガンで何とか撃破する。
ドアロック装置を1つ調べて、兵士がカードキーを使って電力を止める。
増援を倒しつつ、その兵士の元へ行き、倒して、カードキーを回収。2階部分で弾を回収し、カードキーを電源装置にセットして、2つ目のロック装置を押して、シャッターを上げて、先へ進む。
途中の盾兵士達はショットガンで倒す。
弾も回収し、扉を開く。
目の先のカプセル内にアシュリーはいた。
響「アシュリーさん!!」
奏「カプセルの中に!?」
サドラー「もう少しで偉大な力が手に入るというのに死にたいようだな」
エレン「サドラー!」
レオン「アシュリーは返してもらう」
サドラー「貴様には無理だ」
サドラーは突進からの張り手で、レオンをカプセルまで吹っ飛ばす。
奏「レオンさん!」
途中でサドラーに銃撃が。
響「エイダさん・・・。」
エイダ「レオン 今よ」
レオンはスイッチを押し、アシュリーをカプセルから出した。
響「アシュリーさん!!」
サドラーは体内のプラーガ達の力で、弾も排出した。
エイダ「早く」
レオン「行くぞ」
レオンとアシュリーは先を急ぎ、サドラーは歩いて追うが、エイダは撃ちまくる。
ドラム缶を撃ち、落下させ、道を塞ぐ。
レオンとアシュリーは先を急ぎ、途中の兵士達はショットガンでぶっ飛ばす。
奥の扉を開く。
レオンは機械に近づく。
アシュリー「これの事?古いけど大丈夫なの?」
レオン「まずオレが試す そっちを頼む」
響「2人の体内のプラーガを除去できるのかな。」
奏「成功しないとね・・・。」
レオンは台に乗り、両手を拘束する。
レーザー装置が作動する。
アシュリーが画面を確認する。
エレン「体内のプラーガ成長してる。」
アシュリー「本当にいいの?」
レオン「ああ」
アシュリー「わかったわ いくわよ」
アシュリーがボタンを押し、特殊なレーザーによる除去作業が開始される。
レオンがはうめき声をあげながら悶える。
奏「レオンさん・・・。」
ハミィ「頑張るニャ!」
体内のプラーガは除去完了した。
両手の拘束具は解かれた。
響「よし レオンさんはこれで大丈夫だね。」
アシュリー「立てる?」
レオン「ああ」
アシュリー「死んじゃうかと思ったわ 次は私の番ね」
アシュリーも台に乗り、両手を拘束し、レーザーによる除去を開始。
アシュリーはうめき声を上げながら悶える。
そしてレーザー除去は完了した。
レオン「大丈夫か?」
アシュリーは起き上がり、抱きつく。
レオン「これで安心だ さあ 家に帰ろう」
ここでチャプター5-4が終了。
響「よかったよね!!除去できて!!」
奏「うん!!」
エレン「あとは、サドラーを倒して、島を脱出ね!!」
ハミィ「そうニャ!!」
扉から開いて外側に出た。
エレベーター前へ。
レオン「様子が変だ アシュリー ここで待ってろ」
レオンはエレベ-ターに乗り、上昇していく。
響「サドラーは上にいる!!」
鉄骨塔の上へ着いたレオン。
クレーンに拘束されてる気絶中のエイダ。
エレン「エイダさん!!」
レオン「エイダ!!」
サドラーが立ちはだかる。
奏「サドラー・・・。」
サドラーは右手を向けるが、除去したレオンに効かない。
レオンはナイフを向ける。
レオン「無駄だ サドラー」
ナイフを投げて、エイダをマットへ落とした。
レオン「大丈夫か」
エイダ「ええ」
サドラーは笑う。
響「何笑ってんの?」
レオン「何がおかしい」
サドラー「君も分かっているだろう 今やアメリカ人が勝つなどというのはー映画の中だけのクリシェなのだよ ケネディ君 私は君が気に入った 褒美として君の幻想に終止符を打ってあげよう」
口を開くと目玉が。
エレン「ええェェ!?」
響「目玉が!?」
サドラーは変異を始めた。
奏「ラスボスのサドラー 決着をつけましょう!!」
しかし、緊急事態発生 エレベーターを封鎖しますと出た。
エレン「倒すまでエレベーターは動かせない!!」
手榴弾を投げ込み、爆発させ、よろけた所を触手のサドラーの口の部分の目玉を撃っていき、この方法を数回行う、すると、エイダがロケランを投げ込んできた。
響「エイダさん ロケランを!?」
しかし、手榴弾を投げて、爆発させ、目玉を撃っていく。
そして、倒れた。
奏「倒した!!」
エレン「やった!!」
サドラーの近くにサンプルが。
レオンは拾う。
しかし、エイダが銃を向けてきた。
響「エイダさん!?」
奏「何で!?」
エイダ「悪いけど それは頂くわ」
レオン「エイダ わかってるのか これが何かを」
レオンが手を上げるようにすると、エイダは手に入れる。
エイダは向こう側へ走り、飛び出した。
エレン「エイダさん!!」
ヘリに乗っていたエイダ。
奏「エイダさん!」
エイダ「悪いようにはしないわ」
レオン「エイダ!!」
エイダ「あなたも早くこの島から出た方が良さそうよ」
エイダは端末を押し、3分のカウントダウン開始。
レオン「押すなよ」
エイダ「これ あげるわ」
エイダは鍵を投げ、レオンは受け取る。
エイダ「じゃあ またねレオン」
エイダは乗ったヘリで去って行った。
響「エイダさん・・・。」
レオンは鍵を見て、
レオン「なけるぜ」
ジェットスキーの鍵を取った。
奏「ジェットスキーの鍵!?」
響「ジェットスキーなんてこの島にあるの!?」
エレン「脱出用にあるんじゃない?」
エレベーターの封鎖を解除しますと出た。
レオンはさっさとエレベーターで降りる。
アシュリー「レオン」
レオン「急ごう 島が吹っ飛ぶ」
アシュリー「えっ どういう事?」
レオンはアシュリーを連れて、すぐそこの穴から進む。
エレン「やっぱりエイダさん 島を爆破する為の端末だったんだわ!!」
響「エイダさん あなたって人は・・・。」
2人は進み、ハシゴから降りて、進むと、ジェットスキーがあった。
響「ジェットスキーが!?」
レオンはジェットスキーの鍵でエンジンを掛ける。
アシュリーも後ろに乗り、最初からフルスピードで行く。
前半は穴を避けて、ジャンプ台で飛び上がったり、途中で爆破が起こり、後ろから水が凄い勢いで押し寄せる。
響「水が!?」
奏「フルスピードで行けば、脱出出来るわ!!」
ハミィ「急ぐニャ!!」
変わらず加速を続け、崩れる大岩を避けて、そして島を飛んで水の勢いと共に脱出する。
しかし、着地の際アシュリーが海に落ちた。
奏「アシュリーさん!!」
レオン「アシュリー アシュリー どこだ」
エレン「アシュリーさん!」
アシュリーは上がった。
アシュリー「レオン!!」
レオンは後ろへ乗せる。
レオン「さあ 帰ろう」
アシュリー「ええ 任務完了ね レオン」
レオン「まだ君を本国に送り届ける任務が残ってる」
島を離れ、本国へスキーを走らせる。
アシュリー「よかったら その後の任務も頼もうかしら」
レオン「残念だ」
アシュリー「そう言うと思ったわ・・・ところで あの女の人誰なの?」
レオン「聞いてどうする?」
アシュリー「ねェ 教えてよ」
レオン「俺の心の中にある幻影かもな・・・」
レオンは本国へ向かう為、スキーを走らせる。
周りが暗くなり、エンディング映像が流れてきた。
響「これで4はクリアって事かな?」
奏「香織さん・・・。」
香織「エンドロール後に通信が入るから・・・。」
エレン「なるほど・・・。」
香織「通信が入ったら、元の世界へのゲートを開くね。」
ハミィ「分かったニャ。」
響「はい。」
そして、ある程度の時間経過で通信が。
奏「通信来た!!」
香織「じゃ ゲートを開いてもらおうかな。」
後ろ側にゲートを開いてもらう。
レオン「ハニガン」
ハニガン「やっと通信が回復したわ」
響「ハニガンさん 眼鏡してない!」
エレン「してない方のハニガンさんもいいわね。」
レオン「ハニガン メガネは?」
ハニガン「それより任務は?」
レオン「ターゲットは無事確保した これから帰還する」
ハニガン「おめでとうレオン」
レオン「ありがとう メガネとるとかわいいな 帰ったら電話番号を教えてくれ」
ハニガン「まだ任務中でしょ!」
レオン「なけるぜ・・・」
香織「戻ろうね。」
響「はい!」
雲はゲートを通過して、プリキュアワールドの林の中へ戻ってきた。
奏「最後思い切りハニガンさんを口説こうしてたね。レオンさん。」
響「うん。王子先輩もあんな風になるのかな・・・。」
奏「王子先輩はそんな人じゃ・・・。」
香織「ちょっと経って、昼間中の時間帯になってるけど、今度キュアミューズの正体判明後に、5から最後の6まで見ていこうか。」
奏「各主人公を操作するクロスオーバーの6だと土日とかの2回分は必要かと・・・。」
響「キュアミューズがホラー系を一緒に行けるかは分からないですし・・・。」
香織「そこは彼女と話し合ってね・・・。」
エレン「ですよね・・・。じゃあ お互いに連絡して林の中で!」
奏「今日はここまでで解散しましょう!」
香織「じゃあ 解散!!」
それぞれ家に戻る。