仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

64 / 579
第64話「ピポパポ♪ フェアリートーンの大冒険ニャ♪」

とある日の朝。

 

ドリー「ミッションスタートドド。」

 

30秒間でブラインドを上げ、カーテンを開き、シリーが響のおでこに乗る

 

シリー「10点シシ。」

 

そして目覚ましが鳴り、起床する響とハミィ。

 

ハミィ「もう朝かニャ・・・?まだ眠いニャ・・・。」

 

響「ハミィ、今日はみんなで音符探しに行くんでしょ?ほら起きた起きた。」

 

手をパンパンと叩く響。

 

ハミィ「響ふ早起きニャ~。」

 

響「まあね~。最近目覚まし時計が鳴る前に起きちゃうの。私ってスゴイ~。」

 

シリー「早起きミッション成功シシ。」

 

木の上でホイッスルのような音を出すシリー。

 

シリー「フェアリートーン三つの約束シシ。」

 

ドリー「はぐれないように気を付けるドド。」

 

ファリー「いつも笑顔でにっこりファファ。」

 

ラリー「困ったときはチームワークララ。」

 

シリー「オッケーシシ」

 

シリー「今日も約束を守って行動するシシ。僕達は大事な音符を預かってるシシ。それを忘れないようにするシシ」

 

その木の下で響達4人は音符を探すが、中々見つからなかった。

 

響「ハミィ、どう?音符のニオイする?」

 

ハミィ「全然しないニャ!」

 

響「音符見つからないねー・・・。」

 

奏「エレン、どう?」

 

エレン「全然ダメ・・・。暑さのせいか、音符のニオイがよく分からないわ。」

 

場所を変え、公園で音符を探す。

 

香織「こっちもダメ。全然見つからない。」

 

香織も戻って来るが、収穫はゼロであった。

 

レリー「逃げるレレ!」

 

その場から離れるフェアリートーン達。

 

ハミィ「何か言ったか・・・」

 

跳ね返ったボールがハミィに直撃する。

 

ハミィ「痛いニャ~!」

 

ハミィが喋ったのを見て捕まえようとする二人の少年とそれを阻止する四人。

 

ハミィ「助けてニャ~!」

 

太鼓のような音を出すシリー。

 

それに視界が行ったうえにハミィを確保し、そのまま4人は逃げ去った。

 

駄菓子屋

 

エレン「ハミィ・・・気を付けなきゃダメじゃない・・・。」

 

ハミィ「ゴメンニャ・・・。」

 

香織「ハミィ、ボールが顔に当たってたけど、大丈夫だった?」

 

ハミィ「大丈夫ニャ!」

 

香織「そう。」

 

響達は疲れて休憩をしていた。

 

ドリー「一同整列ドド。迷子なしドド。」

 

整列し、音を鳴らすフェアリートーン達。

 

かき氷を食べる四人。

 

響「ん~!生き返る~!夏のかき氷は別格だね~。」

 

エレン「き、キーンっする・・・。何コレ・・・?」

 

頭を抑えるエレン。

 

奏「アイスクリーム頭痛ね。冷たい物を急に食べるとそうなるの。」 

 

エレン「へ、へえ~。」

 

響「あっ、風鈴の音だ。」

 

ファリーが風鈴に音を出す。

 

奏「キレイな音。」

 

エレン「他にも出来るの?」

 

今度はチャイムの音を出す。

 

響「チャイムだ!」

 

奏・エレン「 「すご~い!」 」

 

香織「流石は音の妖精じゃない。」

 

休憩を終えてみんなで音符探しを続けるも、中々音符は見つからなかった。

 

響「全然見つからないね。」

 

奏「大丈夫、そのうち見つかるわよ。」

 

ラリーが音符を見つけるが、何者かによって捕まってしまう。

 

ハミィ「ノドが乾いて動けないニャ・・・!」

 

限界が来て、倒れるハミィ。

 

エレン「もう、ハミィってば・・・。みんなが一生懸命音符を探してくれてるんだから、頑張らなきゃ。」

 

奏「二人とも、無理は禁物よ。」

 

奏「水分補給しましょうか。」

 

香織「そうそう。無理しすぎると、熱中症で倒れちゃうからね。」

 

みんなで水分補給をしに向かったその際に、レリーも捕まってしまった。

 

駄菓子屋で水分補給する4人。

 

ドリー「整列ドド。」

 

整列し、音を鳴らすフェアリートーン達。

 

シリー「足りないシシ~!」

 

ドリー「レリーとラリーはどこドド?」

 

レリーとラリーがいなかった。

 

バスドラ「ここドド。」

 

フェアリートーン達の前に現れるバリトン。

 

シリー「みんな逃げるシシ!」

 

慌てて逃げようとするが、ドリーだけ捕まってしまう。

 

バスドラ「さあ、いいか?音符を一番多く集めた物がリーダーだぞ。」

 

集めた音符を見せるマイナー達。

 

ファルテット「やったぁ!僕の勝ちだー!」

 

バスドラ「そんなバカなぁーっ!」

 

集めた音符の数はファルセットが一番多かった。

 

バリトン「この勝負、私の勝ちです!」

 

ドリー、レリー、ラリーの入ってた虫かごを見せるバリトン。

 

バリトン「私がリーダーだ!」

 

バスドラ「妖精を捕まえる作戦は前にセイレーンがやっただろーっ!」

 

ファルテット「まねっこだーっ!」

 

バリトン「まねっこだろうと何だろうと、音符を集めた者勝ちさ。」

 

バリトン「おまけにコイツ等がいなければプリキュアは変身出来ない。」

 

ドリー・レリー・ラリーから音符を吸い出す。

 

香織「なるほどね。そのフェアリートーン達を捕まえれば、彼女達はプリキュアに変身出来ないし、後はディケイドをどうにかすれば、勝てると思ったって訳?」

 

バリトン「その通りですよ。って、え!?」

 

三人が振り向くと香織がいた。

 

シリー「香織シシ!」

 

バリトン「なぜ私の作戦が分かった!?それにいつから気付いていた!?」

 

香織「ラリーがいなかった時からかな。フェアリートーンと私達が集めた音符は返してもらうわ。それと、集めた音符も頂くから。」

 

ネオディケイドライバーをセットし、ライドブッカ-からディケイドのカードを取り出す。

 

香織「変身!」

 

カードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

香織は仮面ライダーディケイドに変身した。

 

バリトン「こうなったら!あなたを倒して、カードとベルトを頂く!」

 

バスドラ「パワーアップした俺達三人ならディケイドにも勝てる!」

 

ファルテット「僕達の勝ちは確実ですね!」

 

構えるマイナー達。

 

ネオディケイド「それはどうかな?」

 

ライドブッカ-から仮面ライダーファイズのカードを取り出すと、ベルトにセット。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ファイズ コンプリート」

 

ネオディケイドはファイズにカメンライドした。

 

ネオディケイドファイズ「10秒間だけな。」

 

バリトン「!?」

 

カードを装填。

 

ネオディケイドライバー「フォームライド ファイズ アクセル」

 

胸の装甲が展開し、ファイズアクセルのボタンを押す。

 

ファイズアクセル「スタートアップ」

 

10秒間1000倍の超加速で動き、音符が入ったビンもフェアリートーンが入った虫かごを奪取する。

 

バリトン「あーっ!せっかく奪った音符が!」

 

ファイズアクセル「タイムアウト ディフォメーション」

 

ネオディケイドファイズ アクセルフォームは装甲が戻り、ネオディケイドに戻る。

 

ラリー「ディケイド、ありがとうララ。」

 

レリー「ディケイドがいなかったら、本当に危なかったレレ。」

 

ドリー「命と音符の恩人ドド。」

 

ドリー、レリー、ラリーを解放させ、音符を入れ直す。

 

ネオディケイド「お前達は早く響達の所に行け!」

 

フェアリートーン達に行くように促すネオディケイド。

 

ドリー「響達を呼んでくるレレ!」  

 

ソリー「すぐに呼んでくるソソ!」

 

シリー「それまで持ちこたえて欲しいシシ~!」

 

移動するフェアリートーン達。

 

バリトン「よくも、俺達が集めた音符を奪ったな!」

 

バリトン「ちょうどいい。」

 

バリトン「出でよ!ネガトーン!」

 

扇風機に憑依した音符が悪の心に染まり、ネガトーンが作られた。

 

バリトン「四体一で勝てるものか!」

 

ネオディケイド「4VS4の間違いだろ?」

 

ネオディケイドは画面上からネオディエンドライバーを出現させ、3枚のカードをカード画面から選ぶ。

 

1枚ずつ装填していく事に。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド カイザ」

 

2枚目装填。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド アクセル」

 

3枚目装填。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド リュウキ」

 

銃口より、3人召喚する。

 

バズドラ「3人のライダーを召喚した!!」

 

ファルセット「一人はディケイド自身が変身していたライダーです!!」

 

バリトン「龍騎というライダーですな!!腰のベルトがディケイド自体はそのままだったのに、こっちは違います!!」

 

ファルセット「本来の龍騎でカードデッキが差し込まれてるんです!」

 

バズドラ「それと仮面のX字が目立ってるな!!」

 

バリトン「もう一人はバイクのハンドルに近い形状のベルトです!!」

 

ネオディケイドもカードをベルトに装填する。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド カブト」

 

バックル部分から変身していき、最後にホーンが立ち上がる。

 

ネオディケイドライバー「チェンジ・ビートル!」

 

ネオディケイドカブトは左手を腰のベルトへ持って行き、右腕を上げて、人差し指を天へ。

 

バリトン「天の道を往き、総てを司る太陽神カブト!!」

 

ネオディケイドカブト「じゃあ やるか。」

 

ネオディケイドカブトはカブトクナイガンを構え、3人のライダーも。

 

龍騎「っしゃあ!!」

 

龍騎はドラグバイザーを開き、腰のカードデッキから1枚取り出して、装填する。

 

ドラグバイザー「ソードベント」

 

空中からのドラグセイバーをキャッチ。

 

カイザもブレイガンを構える。

 

カイザ「一勝負交えるか・・・。」

 

アクセルもエンジンブレードを構える。

 

アクセル「さぁ、振り切るぜ!!」

 

バリトン「龍騎は動作で召喚したから分かるが、あと二人はいつの間に武器を構えたんですか!?」

 

ファルセット「不思議です!!」

 

バズドラ「ええェイ!!とにかくあいつらを倒すんだ!!」

 

龍騎達3人はマイナー達に向かって走り出す。

 

ネオディケイドカブト「行くか。」

 

ネガトーンに向かって走り出すと、クナイガンでネガトーンに切りつける。

 

ネオディケイドカブト「甘いな。」

 

ネガトーンの放った突風を華麗にかわし、切り裂く!

 

その頃

 

響「あれ?そういえばお姉ちゃんは?」 

 

奏「どこ行ったのかしら?」

 

エレン「何かあったのかしら?」 

 

ドリー「大変ドド~!」

 

慌てて駆け付けるフェアリートーン達。

 

響「どうしたの?」

 

ハミィ「どうしたニャ?」

 

シリー「トリオ・ザ・マイナーとネガトーンが現れたシシ!」

 

ファリー「今ディケイドが戦ってるファファ!」

 

奏「香織さんが!?」

 

ラリー「早く助けに行って欲しいララ!」

 

響「もちろん!奏、エレン、いくよ!」

 

奏「ええ!」

 

エレン「もちろん!」

 

交戦場所へと向かう響達。

 

響「ネガトーンにトリオ・ザ・マイナー!」

 

奏「でも、いつもと様子が違うわ。」

 

エレン「戦ってるのはカブトの姿で、ベルトはそのままのディケイドよ!ライダーも3人召喚してる!!」 

 

ハミィ「一人はディケイド自体が変わっていた龍騎ニャ!!」

 

響「龍騎含めて3人、変身に使う腰のベルトが違うのが分かるよ!!分かりやすいし!!」

 

奏「確かに!!」

 

エレン「ええ!!」

 

交戦場所に着いた響達が見たのは、マイナー達と戦う龍騎、カイザ、アクセルとネガトーンと戦うネオディケイドカブトだった。

 

バスドラ「そ、その通りだーっ!俺達はパワーアップし・・・ごはあっ!」

 

ドラグセイバーでバスドラを切り裂く龍騎。

 

バリトン「わ、私が強くな・・・ぐはあっ!」

 

ブレイガンでバリトンを切り裂くカイザ。

 

ファルテット「ぼ、僕達の力を見せてや・・・ギャー!」

 

エンジンブレードでファルセットを切り裂くアクセル。

 

響「全然パワーアップしたって感じがしないね。」

 

奏「そうね。」

 

エレン「ディケイド達が強いって言うのもあるからかしら?」

 

ネオディケイドカブト「お前達!こっちを手伝ってくれるか?」

 

ネガトーンと交戦中のネオディケイドカブト

 

ネオディケイドカブト「ネガトーンもパワーアップしてるから、注意しろ!」

 

響「分かりました!奏!エレン!」 

 

奏「うん!」

 

エレン「ええ!変身よ!」

 

響・奏・エレン「 「 「レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!」 」 」

 

メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」

 

リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」

 

ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「届け!三人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」

 

ネオディケイドカブトとネガトーンに立ち向かうメロディ、リズム、ビート。

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「ああああっ!」 」 」

 

だが、三人はパワーアップしたネガトーンに押されてしまう。

 

バスドラ「何だと!パワーアップした我らが押されてるだと!?」

 

バリトン「パワーアップしても歯が立たないなんて・・・!」

 

ファルテット「仮面ライダーって化け物しかいないんですか!?」

 

防戦一方のマイナー達。

 

三人のライダーの一撃で吹き飛び、積み上げられるマイナー達。

 

ファルテット「お、重い・・・。」

 

バリトン「早く降りてくださいよ・・・!」 

 

バスドラ「ちょっと待て・・・!」

 

バリトンとファルテットの上にバスドラが乗っていた。

 

カイザ「トドメだ!」

 

三人のライダーは必殺技の準備へ。

 

龍騎はドラグバイザーを開き、カードを取り出し、バイザーに装填する。

 

ドラグバイザー「ファイナルベント」

 

カイザもブレイガンの光弾で一人を拘束する。

 

アクセルも左ハンドルをレバーごと握って、

 

アクセルドライバー「アクセル!マキシマムドライブ!」

 

右ハンドルを数回捻る。

 

アクセルは熱によりボディが発火する。

 

龍騎もドラグレッダーと共に飛び上がり、空中で捻りつつ、ライダーキックの体勢になり、ドラグレッダーの口からの火炎弾を纏う。

 

それぞれが必殺技をマイナー達に食らわし、

 

バスドラ・バリトン・ファルセット「 「 「お~ぼ~え~て~い~ろ~っ!」 」 」

 

吹き飛んだマイナー達は星になった。

 

アクセル「凄い吹っ飛んだなぁ・・・。」

 

龍騎「みんなの所に行こう。」

 

カイザ「そうだな ディケイド。」

 

ネオディケイドカブト「ああ。」

 

4人はメロディ達の所に向かう。

 

ネガトーンが三人に一撃を放とうとした時、ネオディケイドカブトがクナイガンのガンモードで光弾を放ち、ネガトーンにダメージを与えた。

 

龍騎「君達 頑張ったな・・・。」

 

ネオディケイドカブト「三人とも、まだ行けるのか?」

 

メロディ「もちろんです!」

 

リズム「はい!」

 

ビート「まだ行けるわ!」

 

アクセル「よし!行くぞ!」

 

カイザ「まずは俺達だ!」

 

龍騎「行くぞ」

 

突風をかわし、何度も切り裂く。

 

メロディ「今度は私とリズムだよ!」

 

メロディ・リズム「 「はああああっ!」 」

 

ラッシュを繰り出すメロディとリズム。

 

メロディ、リズム、ビートは空高く跳躍する。

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「プリキュア!スイートハーモニーキーック!」 」 」

 

三人の飛び蹴りを喰らい、吹き飛ぶネガトーン。

 

ハミィ「今ニャ!プリキュア!ディケイド!」

 

ネオディケイドカブト「お前達決めるぞ。」

 

メロディ・リズム「「はい!」」

 

ビート「そうね!」

 

ネオディケイドカブト「龍騎達は消えていいぞ。」

 

龍騎「分かった!」

 

龍騎達3人は消えた。

 

ネディケイドカブトはカードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド カブト ハイパー」

 

ネオディケイドカブトはハイパーフォームへチェンジした。

 

リズム「カブトの新しい姿!?」

 

メロディ「強そう!!」

 

ビート「装甲も分厚いわね。」

 

ネオディケイドカブトは画面上からカブトの武器でのパーフェクトゼクターを選ぶ。

 

空中から時空の歪みにより、パーフェクトゼクターが出現し、右手に収まる。

 

メロディ「うわっ!?」

 

リズム「凄い武器!!」

 

ビート「威力ありそう・・・。」

 

ネオディケイトカブト ハイパー「お祖母ちゃんが言っていた。絆とは決して断ち切る事が出来ない深い繋がり・・・。たとえ離れていても心と心が繋がっている」

 

メロディ「絆・・・。」

 

リズム「私達もディケイドと絆という深い繋がりが生まれる!?」

 

ビート「だといいけど・・・。」

 

パーフェクトゼクターのカブト部分のボタンを押す。

 

パーフェクトゼクター「KABUTO POWER!」

 

次にザビー部分を押す。

 

パーフェクトゼクター「THEBEE POWER!」

 

次にドレイク部分を押す。

 

パーフェクトゼクター「DRAKE POWER!」

 

最後にサソード部分を押す。

 

パーフェクトゼクター「SASWORD POWER!」

 

パーフェクトゼクター「ALL ZECTOR COMBINE!」

 

パーフェクトゼクター「マキシマムハイパサイクロン」

 

ネオディケイドカブト ハイパー「お前達もだ。」

 

メロディ「はい!おいで!ミリー!」

 

リズム「おいで!ファリー!」

 

ビート「おいで!ソリー!」

 

メリー「ミミ~っ!」

 

ファリー「ファファ~っ!」

 

ソリー「ソソっ。」

 

ビート「チェンジ!ソウルロッド!」

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「駆け巡れ!トーンのリング!」 」 」

 

メロディ・リズム「 「プリキュア!ミュージックロンド!」 」

 

ビート「プリキュア!ハートフルビートロック!」

 

ミュージックロンドとハートフルビートロックを放つ。

 

ネオディケイドカブト ハイパーは両手で持つショットガンのように形状を変え、ネガトーンに向けると、巨大な竜巻上のエネルギー波を発射し、ネガトーンに直撃させた。

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「手拍子!1!2!3!」 」 」

 

ベルティエとソウルロッドを振る。

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「フィナーレ!」 」 」

 

三人の掛け声と共に、ポーズを取る。

 

ハミィ「ニャップニャップ!」音符を取り出すハミィ。

 

音符がシリーの中に入った。

 

夕方。海岸

 

ハミィ「香織のおかげで、音符がたっくさん手に入ったニャ~!ありがとニャ!香織!」

 

響「私達もお礼を言わないとね。」

 

響・奏・エレン「 「 「お姉ちゃん《香織さん》、ありがとうございます《ございます》!」 」 」

 

香織「私は当たり前の事しただけ。不幸の世界なんて、認めないから。」

 

響「そうだよね。みんなを不幸にするなんて許さない。不幸のメロディなんて、絶対完成させないんだからーっ!」

 

夕日に向かって叫ぶ響。

 

???「それだけでは、だめ・・・。今のあなた達は、仮面ライダーの力に頼り過ぎている・・・。」

 

その時、謎の声が聞こえた。

 

響「ねえ、今誰か何か言った?」

 

エレン「えっ?」

 

奏「ううん。」

 

香織「何も言ってないよ。」

 

響「おっかしいなー。空耳かな?」

 

シリー「タッチー。」

 

響のおでこをタッチするシリー。

 

響「えっ?」

 

シリー「次は響が鬼シシ。」

 

響「鬼!?」

 

シリー「みんな逃げるシシー。」

 

逃げるフェアリートーン達。

 

響「いきなりなんてズルーい!待ちなさーい!」

 

追いかける響を見て笑い合う香織、奏、エレン。

 

ハミィ「ハミィも鬼ごっこするニャ~!」

 

ハミィも鬼ごっこに参加する。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。