仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第79話「響達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーのパート6 ジェイク編(前編)チャプター1-1~3-1まで」

そして、休憩後、ジェイク編へ行く事になった。

 

香織「じゃ 行こうか?」

 

響「はい!」

 

奏「はい!」

 

エレン「ええ!」

 

アコ「うん!」

 

香織は女神に連絡し、ジェイク編への同設定上のゲートを開いてもらう。

 

全員雲に乗り、ゲートを通過する。

 

そして、周りがある場所へ。

 

2012年12月24日

 

東欧 イドニア共和国

 

一人の男の口笛と共に始まる。

 

奏「この人・・・」

 

エレン「ええ。ジェイクさんよ!」

 

アコ「なら、シェリーお姉ちゃんも出て来るね!」

 

ジェイクは壁に座り込む。

 

そして左手に持った注射器を首に打つ。

 

響「あれはCーウイルスだよ!」

 

エレン「ウェスカー元隊長の息子さん!」

 

そして現れた一人の女性が観察していた。

 

アコ「シェリーお姉ちゃん!!」

 

数人のグループが注射器を投与していた。

 

奏「みんなCを投与してるわ!」

 

ジェイク「あんたも効いたかい?栄養剤みたいなものらしい・・・」

 

注射器き弾き飛ばす。

 

ジェイク「さっぱり効かねェよ」

 

人の影が接近中。

 

響「近づいてくるのってジュアヴォだよね?」

 

ジェイク「もうたくさんだ やってらんねェよな」

 

ジェイクは立ち上がる。

 

ジェイク「ギャラ料取らねえと」

 

ジュアヴォがナイフを振り、リンゴを横切りし、ナイフは柱に刺さったまま。

 

ジェイク「・・・高くつくぞ」

 

ジュアヴォがナイフを振り下ろして来るが、上手く受け止める。

 

ジェイク「こんなの契約になかったと思うからだ」

 

ジェイクはジュアヴォを格闘で押し、

 

ジェイク「条件次第じゃ受け取ってやる。」

 

壁に蹴り飛ばす。

 

響「凄い・・・」

 

エレン「ジェイクさん 強いわ・・・」

 

アコ「あの元隊長さんの息子なだけある・・・」

 

シェリー「注射を打ったの?」

 

シェリーがジェイクに近づく。

 

ジェイク「打ったよ・・・あんたも欲しけりゃ下の姉ちゃんに言いな あんまり勧めないけど」

 

シェリー「やっぱり あなたには抗体がある・・・」

 

ジェイク「そりゃどうも・・・」

 

シェリーはダクトを開けた。

 

ジェイク「って、なんの話だよ!?」

 

シェリー「あなたが世界を救うのよ ジェイク・ミューラー」

 

ジュアヴォ達がやって来た。

 

エレン「来たわ!!」

 

ジェイク「まず自分を救わねェと・・・」

 

ジェイクはダクトに飛び込む。

 

シェリーはジュアヴォ達を撃っていく。

 

奏「シェリーさん(・・) 成長した!!」

 

シェリーもダクトに飛び込む。

 

奏達も2人を追う。

 

ジェイク「何やってんだ?」

 

シェリー「バランス崩しただけ 大丈夫」

 

シェリーは手帳を見せる。

 

シェリー「私はシェリー・バーキン」

 

ジェイク「はいはいはい悪いけど時間がねェんだ」

 

響「いや、名乗るくらいいいじゃない・・・」

 

エレン「確かに自己紹介だし・・・」

 

ジェイク「来ねェのか?」

 

シェリー「・・・お先にどうぞ」

 

シェリー「奴らが”ジュアヴォ”・・・反政府のB.O.W.よ」

 

ジェイク「BSAAがわんさか来てるのはそういうわけか」

 

シェリー「どちらにも干渉されずにこの国から出たいけど・・・」

 

進みだし、階段を上がり、扉を開ける。

 

しかし、向こう側にヘリが出現し、機銃攻撃をしてきた。

 

2人は進みだす。

 

ジェイク「BSAAのくそったれか 撃ってきやがった!」

 

シェリー「あなたの仲間はみんなジュアヴォになってるの!その恰好じゃ狙われて当然よ!早く逃げましょう!」

 

進んでいくと、開いてる扉の先は銃撃してる数人のジュアヴォ達である。

 

ジェイク「映画観てるみたいだな ポップコーンはあるか?」

 

シェリー「冗談言ってる場合じゃないでしょ!?早くここを抜けなきゃ」

 

奏「映画感覚で戦ってると思ったの!?」

 

エレン「さりげなくポップコーンをプリーズ・・・」

 

しかし、進んでいく。

 

すると、爆発発生。

 

アコ「爆発起こった!」

 

響「さっきのヘリのミサイルが着弾したんだ!」

 

ジェイク「クソッ ここら辺はメチャクチャだな」

 

シェリー「上手く避けて行くしかないわね ケガさせられない」

 

進んでいき、ヘリのミサイルの着弾時の爆風でジェイクが別場所へ吹っ飛ばされる。

 

エレン「今の吹っ飛ばされ方凄かったけど・・・」

 

響「ジェイクさん 元隊長さんの息子で頑丈そうだから大丈夫だと思う。」

 

しかし、進んでいき、共同扉を蹴破る。

 

ジェイク「最初に条件だけ言っとく 前金は20万ドル 終わったらもう20万 だがB.O.W.は別料金 追加は1000ドルだ 1体につき」

 

シェリー「雇いに来たんじゃないの」

 

ジェイク「じゃあ 何の用だ?」

 

シェリー「血を頂戴」

 

ジェイク「赤十字の人?」

 

奏「赤十字って・・・」

 

シェリー「違うの聞いて!さっき襲い掛かってきた奴ら・・・Cーウイルスっていう新種のウイルスに侵されてる あなたと同じ注射を打ったせいで でもあなたは変異しなかった 抗体があるからよ 今Cーウイルスを使った大規模なバイオテロが計画されていてワクチンが必要なの あなたを 必要なの ジェイク あなたの血が」

 

ジェイク「5000万ドル」

 

シェリー「えっ?」

 

ジェイク「キャッシュだ 1000ドルともまけない 5000万で500CC」

 

奏「5000万ドルってどう考えても高すぎるわ!!簡単には用意できると思えないわよ!」

 

響「金額から私もそう思う・・・」

 

エレン「私も・・・」

 

アコ「円とドルって数え方に違いがあるみたいだけど、高すぎるでしょう・・・」

 

先に進んで、

 

響「落ちたらマズイ道だよ!?」

 

エレン「確かに・・・」

 

ジェイク「お待ちかねだったか 打って出るしかねェよな・・・」

 

シェリー「・・・そうね 他に手はないわ」

 

とりあえず、下が抜けてる部分は跳んで進み、敵は体術で倒す。

 

アコ「大体は気付かれないように蹴り飛ばすのね。」

 

奏「一度ハシゴから下へ降りて、協力ジャンプでシェリーさんを上に上げた・・・。」

 

エレン「またハシゴから上がった。」

 

次にシェリーが先で待っていたが、上の鉄棒で回転して着地。

 

響「凄い!私もあそこまでは出来ないかも・・・。特に下が抜けてる場所は・・・」

 

奏「そっか・・・」

 

そして進んでいき、共同扉を蹴破る。

 

シェリー「BSAAが苦戦してるみたいね・・・」

 

ジェイク「あの橋を攻めんのは無謀だぜ 切り札の戦車が陣取ってたはずだ」

 

エレン「戦車が切り札・・・。」

 

アコ「なんて事・・・」

 

ジェイク「橋の上のBSAAはもう生きて帰れないな」

 

シェリー「ううん きっと勝つ 彼らはくじけたりしないのよ」

 

奏「私達もくじけないわ」

 

響「そうだよ!」

 

エレン「ええ!」

 

アコ「うん!」

 

少し進むと、先にジュアヴォ達が待ち構える。

 

響「ジュアヴォ達いるし・・・」

 

撃ち倒してから進む。

 

そして右側での協力ジャンプでシェリーを上へ移動させる。

 

シェリーがバーを倒し、ジェイクがバーを利用して、先へ回転ジャンプするが、その際に足場がちょっと下へ崩れた。

 

奏「今少し足場が崩れる音が・・・」

 

銃撃が入り、足場へ行くとヘリが前に登場。

 

響「へ、ヘリが!?」

 

とにかくダッシュ移動で走り、足場へ飛び上がるが、足場が斜めへ傾く。

 

アコ「あ、足場が!?」

 

ジェイク「クソッ 俺は化け物じゃねェ!いい加減にしろ!」

 

ジェイクは走り、途中でヘリは撃墜された。

 

奏「撃墜された!?」

 

先のバーによる回転ジャンプで着地。

 

そして、共同扉を蹴破る。

 

進むと、ジュアヴォの連中が銃撃してくる。

 

奏「ジュアヴォが銃撃してくるわ!」

 

エレン「激しそう・・・」

 

ジェイク「戦うのか?逃げんのか?」

 

シェリー「数が多すぎるわ!逃げるわよ!」

 

逃げるように先に進み、次の扉を開ける。

 

チャプター1-1が終わり、チャプター1-2へ。

 

ジェイク「で、どっちへ行く?」

 

すると、一人の男が何かに掴まれて、串刺し状態に。

 

ジュアヴォ達が銃撃してきた。

 

シェリー「行きましょう!キリがない!」

 

ジェイク「ああ そうだな」

 

2人が一度水路の明るみに出ると、奴が姿を現した。

 

響「あいつだ!!」

 

エレン「元カノ呼ばわりのあいつね!!」

 

ジェイクは撃つが、右腕の義手へ命中し、効いていない。

 

シェリー「走って!」

 

2人は少し走り、ジェイクが銃を構える。

 

ジェイク「くらえ!」

 

ジェイクがドラム缶を撃ち、爆発させた。

 

エレン「すっごい爆発!!」

 

アコ「でも、あいつは追ってくる!!」

 

シェリー「何よいきなり!!」

 

ジェイク「だって。」

 

ここで奴のデータが表示される。

 

奏「ウスタナク・・・。」

 

響「右腕の義手はアタッチメントのようになっている。付け替え可能・・・」

 

ジュアヴォの一人を殺し、こっち側を向く。

 

エレン「あいつ 来るわ!」

 

アコ「逃げるべきね!」

 

ジェイク「なるほど・・・逃げろ」

 

奴は追いかけて来て、2人は逃げ出す。

 

ウスタナクは障害物を右腕でぶっ飛ばしていく。

 

ジェイク「なんつー馬鹿力だ!無茶しやがる!」

 

シェリー「こっち来て!」

 

角で滑り込み、また走り出す。

 

そして、飛び上がり、二人共着地したが、奴もなのである。

 

シェリーはロープへぶら下がる。

 

響「シェリーさん!?」

 

ジェイク「世話がやける女だ!」

 

ウスタナクの攻撃を飛び込むことで避け、シェリーを抱えて窓を破って吐いた。

 

奏「凄い入り方!」

 

響「やっぱ私もあそこまでは出来ない・・・」

 

奴は窓で引っかかって入って来れない。

 

エレン「良かった 奴は入ってこれない!」

 

倉庫内に入った2人。

 

ジェイク「何なんだよあいつ・・・」

 

シェリー「私達を追ってるの 特にあなたをね。」

 

倉庫内を進む。

 

エレン「倉庫内は入り組んでいるのかしらね・・・」

 

アコ「多分・・・」

 

共同扉を開く。

 

すると目の先にカンヌキがある扉が。

 

奏「カンヌキ・・・。」

 

エレン「あれを外して先に行ける・・・」

 

シェリー「見て!あそこから出ましょう!」

 

進んでいき、

 

ジェイク「このビルも崩れそうだぞ 検査を呼んだ方が良いんじゃないのか?」

 

ハシゴを下りる。

 

シェリー「危険ね それよりここって外より寒いんじゃない?」

 

先の共同扉を蹴破る。

 

天井の一部分が崩れ、ロープでジュアヴォが降りて来た。

 

シェリー「マズイ!見つかった!」

 

ジェイク「クソッ お前らと遊んでるヒマはねェんだ。」

 

銃撃でジュアヴォを倒す。

 

そして、カンヌキ付き扉へ。

 

後ろの天井が崩れ落ちて、奴が落ちて来た。

 

エレン「来た!」

 

アコ「ここで闘うの!?」

 

奴は接近してくる。

 

ジェイクは奴から距離を取りつつ、

 

シェリー「逃がしてくれる気はなさそうね。」

 

ジェイク「片付けるしかなさそうだな」

 

ドラム缶の近くに奴がいるので、撃って爆発に巻き込み、大ダメージである。

 

奏「なるべくドラム缶の爆発を使った大ダメージを狙う方がいいけど・・・」

 

何とか奴から逃げながら、強力銃でも撃っていく。

 

そして、奴が後ろの柱へよろける。

 

ジェイク「ザマ―みやがれ!」

 

柱が倒れ、その衝撃で床が崩れ、落ちてしまう。

 

響「2人が!?」

 

奏達も雲で下へ降りる。

 

ジェイク「クソッ・・・」

 

シェリー「このミッション 分刻みでハードになっていく でもあなたが無事でよかった 責任重大だからね」

 

ジェイク「フン・・・」

 

進んでいき、

 

ジェイク「3年前 南米の戦場で死にそうになったが、敵に囲まれ気が付けば味方は全滅 銃はどこかに行っちまった 相手はナイフで襲って来た 撃つまでもないと思ってたんだろうな」

 

シェリー「突然何の話?」

 

ジェイク「ナイフは痛ェし 血もいっぱい出る最悪だ・・・でも俺は傭兵だ 死に方に文句は言えねェ なるようになるだ」

 

シェリー「・・・でも 今回ばかりは文句があるって事ね」

 

ジェイク「金の為に戦って死ぬのも仕方ねェ でもワケも分からず殺されるのはまっぴらだ イカレたデカブツは何モンで何で俺を殺そうとするのか 説明しろ」

 

シェリー「あいつは”ジュアヴォ”と同じで Cーウイルスによって造られたB.O.W. バイオテロを目論む組織”ネオアンブレラ”の追手なの」

 

ジェイク「ネオアンブレラって?」

 

シェリー「抗体を持つあなたの体を研究したいのよ あなたを殺してでも・・・」

 

ジェイク「傭兵やってた方がマシだ・・・」

 

シェリー「あなたの事は私が守りぬく 世界を救うために」

 

ジェイク「俺じゃなくて、俺の血を守りたいんだろ?喜んで世界を救うぞ 金さえ貰えりゃあな」

 

響「南米で死にそうになる程の戦場って一体・・・」

 

エレン「穏やかじゃないわね・・・」

 

アコ「うん・・・」

 

奏「研究のために、殺してでもって・・・ネオアンブレラ とんでもないわ・・・」

 

ハシゴを登ると、出口が。

 

響「出口だよ!」

 

先へ進み、扉前のジュアヴォ達は撃ち倒し、共同虎を開ける。

 

チャプター1-2が終わり、チャプター1-3へ。

 

シェリー達はある一部隊と出くわす。

 

奏「クリスさん達!!」

 

エレン「クロスオーバーね!!」

 

アコ「うん!」

 

シェリーは手帳を見せる。

 

シェリー「国家安全局のシェリー・バーキンです!」

 

クリス「シェリー・バーキンって・・・ラクーン事件の?」

 

シェリー「誰からそれを・・・」

 

クリス「クレア」

 

シェリー「それじゃ・・・あなたがクリス?」

 

クリス「妹が世話になってる」

 

ピアーズ「隊長 あいつ 反政府軍です」

 

シェリー「そう 彼は傭兵です 訳あって合衆国が保護しましたが・・・BSAAの敵ではありません」

 

ジェイク「金次第で敵にもなるぜ」

 

ピアーズ「今なんて言った?」

 

ジェイク「・・・何だ?」

 

クリス「いや なんでもない」

 

エレン「そんな事言ってる場合じゃ・・・」

 

HQ「司令部からアルファチームへ 高射砲が邪魔で増援部隊が着陸できないらしい 対処しろ」

 

クリス「アルファ 了解」

 

HQ「待て レーダーに未確認飛行物体を補足 そっちへ向かってる!」

 

空のヘリで運ばれてきたあの巨大B.O.W.であった。

 

エレン「来たわ!!」

 

アコ「巨大B.O.W.!!」

 

地面に降下された。

 

クリス「話は後だ とりあえずどっかに隠れてろ」

 

それぞれが銃を構える。

 

クリスは奴から遠ざかるように移動をする。

 

エコー「アルファ こちら増援部隊エコー 3つの高射砲が邪魔してる」

 

隊員「了解 高射砲はこっちで破壊する」

 

ジェイクは近くの階段を上がる。

 

隊員「最初のターゲットはこっちです!」

 

シェリー「クリス! 手伝います!」

 

クリス「危険だ! 君達は隠れてろ」

 

シェリー「お願い戦わせて!もう守られる立場は卒業したの!」

 

ジェイク「やれやれ・・・傭兵の方がよっぽど楽だったんじゃねェのか?」

 

フィンが高射砲へ行く。

 

フィン「高射砲 爆破準備開始!少しの間 敵を防いでください!」

 

ジェイクは巨大B.O.W.の頭部に乗る。

 

引き抜いたトゲを巨大B.O.W.の赤い部分に突き刺す。

 

ジェイクはその際に振り落とされる。

 

もう一度階段を上がり、銃撃し、奴の頭に乗る。

 

引き抜いたトゲを巨大B.O.W.の赤い部分に突き刺す。

 

フィン「爆弾セット完了!離れてください!」

 

1体は倒した。 

 

HQ「残り2基だ!」

 

アコ「残りは2基!」

 

フィン「次のターゲットへ向かいましょう!」

 

中央部分の扉をフィンが開け、内部へ侵攻。

 

フィンは上で準備を始める。

 

フィン「高射砲の爆破準備開始!少しの間 敵を防いでください!」

 

ジェイクは階段を上がり、ハシゴで登った。

 

フィン「もう少し時間をください!」

 

増援を倒していく。

 

エレン「よし・・・。」

 

アコ「数撃っちゃ当たるね・・・」

 

増援のジュアヴォは倒していく。

 

フィン「爆弾セット完了!離れてください!」

 

ジェイク達は高射砲から離れ、高射砲は爆破される。

 

HQ「いいぞ アルファ!残り一基!」

 

ジェイクはハシゴを降りて、階段を降りる。

 

HQ「巨大B.O.W.がもう1体接近中!」

 

ピアーズ「”ハート2”で逃がしたヤツだ」

 

アコ「また出たわ!」

 

エレン「3体目!」

 

クリス「アルファ 迎撃用意!」

 

フィン「ターゲット残り1!地下道から行きましょう!」

 

フィンと共にハシゴから飛び降りる。

 

フィンが鍵を開け、蹴破る。

 

ジュアヴォを倒しながら進み、ハシゴを登る。

 

次に階段を上がり、ガトリング砲台へ行く。

 

そしてガトリング砲を操作し、巨大B.O.W.の弱点へ撃っていく。

 

奴の頭に乗る。

 

引き抜いたトゲを巨大B.O.W.の赤い部分に突き刺す。

 

またハシゴを登り、奴の赤い部分を撃っていく。

 

奏「間近だとおっきいー!」

 

フィンが3基目の高射砲へ爆弾設置する。

 

フィン「高射砲 爆破準備開始!少しの間 敵を防いでください!」

 

ある程度の時間経過。

 

フィン「爆弾セット完了!離れてください!」

 

奴が座り込むと、奴の頭に乗る。

 

引き抜いたトゲを巨大B.O.W.の赤い部分に突き刺す。

 

そして溶けるように崩れ落ちた。

 

エレン「倒したわ!」

 

奏「これで3基の爆破完了ね!!」

 

HQ「ご苦労アルファ エコーが着陸に移る」

 

まもなくヘリが着陸。

 

クリス「パイロットに行き先は伝えた」

 

シェリー「ご協力ありがとうございます」

 

2人は握手を交わした。

 

クリス「おい 待て どっかで会ったか?」

 

ジェイク「アホ面なんかに見分けがつかねェな」

 

ピアーズ「お前いい加減に・・・!」

 

しかし、クリスが止めた。

 

クリス「悪かった!気を付けて」

 

シェリーとジェイクはヘリへ向かう。

 

響達も乗り込み、ヘリは上昇していく。

 

横にムービーシーンとして流れる。

 

エレン「ヘリの上昇・・・」

 

アコ「凄いなァ・・・」

 

雪景色を飛行中のヘリ。

 

響「景色は雪山かな・・・」

 

奏「みたいね・・・」

 

シェリー「はい ただ1点ご相談したい事が、ミューラーさんは協力に対する報酬を望んでらっしゃいます。5000万ドルです・・・はい ええ 分かりました お伝えします」

 

ジェイクは向かい側へ座る。

 

ジェイク「それで?話はついた?」

 

シェリー「ついたわ 応じるって」

 

ジェイクは笑ってしまう。

 

奏「5000万ドルなんて大金を本気で!?」

 

エレン「シェリさんの上司・シモンズ補佐官は度胸あったのね・・・」

 

ジェイク「話が早ェな ところでさ・・・さっきあんたにその・・・馴れ馴れしくしてたあいつ・・・」

 

シェリー「クリスの事?」

 

ジェイク「そっ そいつ。」

 

シェリー「彼が何?」

 

ジェイク「・・・何でもない」

 

ここで機体が揺れる。

 

奏「機体が揺れてる!?」

 

エレン「でも今は飛行中よ!?機体を揺らせる存在が外側にある!?」

 

シェリー「今のは・・・?」

 

ジェイク「嫌な予感がする・・・ほら来るぞ!」

 

機体の側面をこじ開けるように破ってきた奴が。

 

シェリー「噓でしょ!?」

 

ジェイク「しつけェ野郎だ」

 

アコ「あいつ!!」

 

エレン「まるでストーカー並にしつこいじゃない!!」

 

ジェイクは顔面を銃撃していく。

 

シェリー「撃ち落とさなきゃ このままじゃ墜落しちゃう!」

 

響「確かにこのままじゃ墜落する!!」

 

ジェイク「5000万ドルのためだ 働いてやるよ」

 

奴は機体のドア部分を貫いてくる。

 

隊員「奴の狙いは君達だな!」

 

シェリー「ごめんなさい 危険に巻き込んじゃって!」

 

隊員「いいんだよ!これも仕事の藩主だ」

 

顔面への銃撃を続ける。

 

運転席部分のドアから手榴弾を投げ込まれ、爆発のショックで運転席が炎に巻かれる。

 

響「運転席が!?」

 

エレン「まずいわ!!」

 

隊員「向こうへ飛び移れ!」

 

奏「向こうに行けるのね!!」

 

隊員「早く行け!」

 

協力ジャンプにてシェリーを先に行かせて、ジェイクも思い切りジャンプしたが、爆風に巻き込まれてヘリの底を掴む。

 

シェリー「ジェイク!」

 

奏「ジェイクさん!」

 

奴は跳んだ際に別のヘリの足に掴まった。

 

エレン「あいつ 来るの分かってたかのようにヘリの足を掴んだわ!」

 

奴が右腕の機銃で攻撃したが、

 

ジェイク「最悪の展開だぜ!」

 

よじ登り、ヘリ内へ。

 

響「後部側に機関銃の台が2台!!」

 

ジェイクは片方を操作し、奴が足を掴むヘリを銃撃する。

 

途中でミサイルが発射される。

 

ジェイク「ミサイルが来るぞ!」

 

奏「途中からミサイル発射!?」

 

ミサイルを撃破し、ヘリへの銃撃は続ける。

 

ジェイク「チクショウ!ムチャクチャしやがって!」

 

シェリー「あのミサイルは危険だわ!撃ち落としましょう!」

 

ジェイク「ったく・・・大金ゲットも楽じゃねェな!」

 

奴が掴む1機が回転しながら、機銃台に向かってきて、奴がしがみつく。

 

2人は衝撃で後ろへ吹っ飛ぶ。

 

アコ「2人共!!」

 

ジェイク「てめェ いい加減落ちやがれ!!」

 

シェリー「ボンベを撃って!」

 

ボンベを撃ち、爆発させた。

 

衝撃で手すりにしがみつく。

 

パラシュートが飛んでくる。

 

シェリー「パラシュート・・・!」

 

ジェイクはパラシュートを掴み、シェリーと共に堕ちていく。

 

奏達も2人を追う。

 

響「この高さから落ちたら即死だよ!?」

 

エレン「けどパラシュート掴んだし!」

 

ついでにヘリは爆発した。

 

ジェイクはパラシュートを装着し、開く。

 

しかし、落ちる速度が早めであった。

 

奏「パラシュートの速度が速い!」

 

ヘリは墜落していった。

 

ここでチャプター1の全てが終了した。

 

エレン「チャプター1の全て終了ね!」

 

アコ「次はチャプター2,それも雪山か・・・」

 

響「まァ私達は何ともないね 元々存在してないし・・・」

 

奏「次、チャプター2へ!」

 

続行し、チャプター2-1へ。

 

2人は雪山で倒れ、ジェイクが目を覚ます。

 

エレン「ジェイクさん 先に目が覚めた!」

 

奏「シェリーさんが覆いかぶさってるのよ!」

 

アコ「しかも出血が!!」

 

ジェイクが離れると、シェリーの背にヘリの破片が刺さってるのだ。

 

響「ヘリの破片だ!」

 

エレン「背中に突き刺さってるし!」

 

シェリーも息はある。

 

ジェイク「どうすりゃいい・・・」

 

シェリー「引き抜いて・・・」

 

ジェイク「ダメだ 死んじまうぞ」

 

シェリー「お願い・・・」

 

エレン「ホントに抜くの?」

 

ジェイク「知らねェからな・・・」

 

ジェイクは背中の破片を引き抜き、放り捨てる。

 

響「抜いた!!」

 

しかし、シェリーはうめき声を上げつつ、背中の傷は次第にふさがっていく。

 

アコ「シェリーお姉ちゃんの背中の傷が!?」

 

響「塞がっていく!?」

 

ジェイク「どうなってる?何で傷が治ったんだよ!?」

 

シェリー「色々あってね・・・」

 

ジェイク「あんたの血からワクチンが作れんじゃねェのか?」

 

シェリー「作ろうとした」

 

奏「作ろうとした・・・けど、ダメだったの?」

 

シェリー「散々調べられたの」

 

シェリーは近くの物体を拾う。

 

エレン「あれって・・・」

 

奏「メモリ・・・」

 

2人は立ち上がる。

 

シェリーは端末を拾い、画面を表示する。

 

ジェイク「どうした?」

 

シェリー「データが無い」

 

ジェイク「データって何の?」

 

シェリー「あなたのデータよ・・・血液の成分や遺伝子や・・・ワクチンを取るためのデータ全部」

 

ジェイク「違う 5000万ドルもらう為の全部だ」

 

シェリーは画面を閉じた。

 

ジェイク「ほら 行こう スーパーガール 探すしかねェだろ」

 

響「雪山だけど、山小屋あったりして。」

 

エレン「可能性はあるわね・・・」

 

アコ「無いと困る。」

 

そして、

 

シェリー「あなたに関するデータをチップに入れてあるの 探さないと・・・」

 

ジェイク「この吹雪の中で?金の分コキ使う気だな・・・」

 

進み、先のハシゴを登る。

 

ジェイク「見ろよ 山小屋あるぜ」

 

エレン「響の言う通り 山小屋あったわ!」

 

アコ「そりゃあるでしょう・・・」

 

ジェイク「運が向いてきたな」

 

シェリー「それじゃ データチップを見つけ次第 あそこに避難しましょう」

 

ジェイク「探してるデータってのは俺に関するもんなの?」

 

シェリー「墜落の時に散らばったチップ・・・3つあるの それぞれの在りかはレーダーでわかってるわ」

 

ジェイク「OK さっさと見つけようぜ でもってアッツアツのコーヒーでも飲もう」

 

階段を下りて、ハシゴを飛び降り、もう一ハシゴ降りた。

 

そして、進んでいく。

 

エレン「でも二人はこの状況寒いと思う。」

 

ジェイク「うわぁ・・・何だこのキモイのは」

 

シェリー「”ジュアヴォ”の成れの果てよ・・・”サナギ”みたいなもの そして孵化し、化け物に生まれ変わる」

 

1体サナギから孵化し、飛行型の生物兵器が誕生した。

 

響「飛行型の生物兵器!!」

 

エレン「ちょっと気持ち悪いかも・・・」

 

ジェイク「・・・抗体とやらでホントよかった・・・」

 

生物兵器を撃ち倒した。

 

吹雪の為、ナビを確認しつつ、メモリの捜索含めて先へと進む。

 

エレン「吹雪が凄いわね・・・」

 

アコ「方角が分かりにくい・・・」

 

データメモリBを拾う。

 

ジェイク「へぇこいつか・・・俺のデータってのは・・・あと2つ、早くしねェと凍え死にそうだ・・・。」

 

途中のジュアヴォは倒していく。

 

奏「ジュアヴォはタイプが様々ね・・・」

 

そして、データメモリのAを拾う。

 

ジェイク「あった どこも壊れてねェな。よーし残り2つだ 簡単にいかねェんだろうけどな」

 

小さな吊り橋を渡ろうとする。

 

響「吊り橋、燃えたら大変だね・・・」

 

橋は通過し、飛行型生物兵器は倒す。

 

そして、進んでいき、ジュアヴォ達を掃討し、データメモリCを拾う。

 

ジェイク「見つけた これでいいんだろ。」

 

シェリー「ええ ありがとう。山小屋に入りましょう」

 

ナビを確認しつつ、山小屋へ向かう。

 

奏「これであの山小屋へね・・・」

 

響「雪山の気温って、低いだろうけど、後で調べとこうかな。ネットで・・・」

 

山小屋付近へやって来た。

 

アコ「山小屋までもうすぐ!!」

 

そして、共同扉を開け、山小屋へ。

 

響「山小屋なんて体験はないねェ」

 

エレン「うん。」

 

シェリー「助けを呼びに行くわ!集合地点は遠くないから!」

 

ジェイク「コラコラ待て!」

 

シェリーが扉を開けるが、風が強く、ジェイクは思わず扉を閉める。

 

エレン「風が強いのね・・・」

 

アコ「こんな状態じゃ身動き取れないって・・・」

 

シェリーは壁に座り込み、ジェイクも隣に。

 

奏「お互いにか・・・」

 

ジェイク「っで?生まれつきなのか?その不死身の体は・・・」

 

シェリー「父は研究者で、ある日BOWの一部が体内に入ったの そばにいた私はワクチンを打って助かった でもそのウイルスが形を変えてそれ以来ずっと体内にいるの」

 

ジェイク「親父さんはどうなった?」

 

エレン「ウィリアム博士ね・・・」

 

響「・・・うん。」

 

シェリー「死んじゃったわ・・・最後はもう見る影もないくらいに 体を変異させてね・・・」

 

ジェイク「悪かったな 思い出したくなかったろ」

 

シェリー「大丈夫 おかげで大切な物を手に入れたから」

 

ジェイク「ああ そうだよな スーパーパワーか?」

 

シェリー「そうじゃなくて 私を助けてくれたレオンとクレアが・・・かけがえのない友達になったの」

 

ジェイク「クレアって・・・さっきの男の妹の事か?」

 

シェリー「ラクーンシティで命をかけて助けてくれた 私はまだ全然ダメだけど・・・あんな風になりたいの どんな悪い状況でも絶対に諦めない・・・」

 

ジェイクは何かを察知し、シェリーを押し倒す。

 

外からの銃声で壁に銃の穴が。

 

響「銃声!?」

 

エレン「奴らが外に集まってる!」

 

ジェイク「悪い状況になったぞ・・・」

 

ジェイクは壁ごしに外を見る。

 

ジュアヴォ達が外に銃を構えて待機。

 

奏「奴ら 車まで所持してる!?」

 

アコ「あんな集団行動まで可能なんて・・・Cーウイルス Tより恐ろしい・・・」

 

ジェイク「こんな寒空にお客さんだ。入れてやる訳にはいかねェな」

 

エレン「耐久戦!?」

 

耐久戦の開始。

 

シェリー「囲まれてる!」

 

一人一人侵入してくる。

 

一人一人倒していく。

 

一定時間すると、ジュアヴォが壁に爆弾を取り付け、爆破する。

 

奏「爆破!?」

 

増援が来る。

 

ジェイク達は応戦していく。

 

シェリー「雪崩よ!逃げて!」

 

響「雪崩!?」

 

ジェイクはすぐに小屋を出て、スノーモービルへ乗り込む。

 

ジェイク「行くぞ!吞み込まれちまうぞ!」

 

エレン「後ろに来てるわ!!」

 

アコ「早く!!」

 

2人が出発し、雪崩が小屋を呑み込んだ。

 

障害物などを避け、フルアクセルで進んでいく。

 

響「すっごいスピード!!」

 

アコ「スノーモービルってこんなに凄いんだ!!」

 

ジェイク「雪崩まで襲われるとは、神様に嫌われたなぁ!!」

 

シェリー「このまま走れば逃げ切れる!!それに私はあなたを嫌いじゃない!!」

 

ジェイク「そりゃどうも!!救われたな!!」

 

分かれ道があり、

 

シェリー「ダメ!右に行って!!」

 

ジェイクは右に行く。

 

段差を飛び降り、後ろの雪崩は凄い圧倒的であった。

 

奏「雪崩がここまで迫力あるなんて!!」

 

フルアクセルでそのまま進み、

 

ジェイク「スピード落とすな!!雪に吞み込まれるぞ!!」

 

響「左側は雪崩の部分が見えるし!!」

 

アコ「段差を何度か跳び越えるし!」

 

洞窟らしき場所も通過し、今度は床が崩壊を始める。

 

エレン「床が崩壊を始めた!?」

 

奏「落ちたらマズイわ!!」

 

ジェイク「危ねェな!チクショウ!」

 

シェリー「一気に抜けるしかないわ!」

 

ジェイクは何とか進み、

 

シェリー「飛んで!!」

 

ジェイクとシェリーは跳び、転がりつつの着地で、そのまま走る。

 

奏「安心はできないわ!!急がないと吞み込まれる!!」

 

エレン「早く!!」

 

2人は洞窟の穴へ逃げ込み、事なきを得た。

 

ここでチャプター2-1が終了し、チャプター2-2の開始。

 

2人は起き上がる。

 

シェリー「大丈夫?」

 

ジェイク「俺は戦車並みに丈夫だよ」

 

シェリー「じゃあ平気ね 行きましょう」

 

先へと進み、バルブを回して扉を開く。

 

アコ「バルブを回して開く・・・。面倒ね」

 

すると、先の方にはアイツがいた。

 

響「アイツじゃん!」

 

エレン「あのしつこい!!」

 

ある扉からジュアヴォが出て来て、虫が発光し音をだす。

 

奴が反応。

 

奏「あいつ反応したわ!!」

 

奴がジュアヴォに突き刺され、後ろへ放り投げられた。

 

アコ「あの虫が知らせてるのね・・・」

 

ジェイク「また生きてやがった・・・!あいつ不死身かよ!」

 

シェリー「あの虫を使って私達を捜してる・・・気を付けて」

 

アコ「後ろから気付かれないようにあの虫に一撃食らわせればいいんだ・・・」

 

ジェイクは虫に気付かれぬように追うが、虫が向きを変えて自分達の方へ来るので、コンテナへ一度隠れる。

 

響「これって慎重さが必要だよ・・・。」

 

エレン「ホントね・・・」

 

そして、コンテナまで来て、向きを変えたら、出て来て、後ろから体術による一撃で倒す。

 

次の虫も体術で倒す。

 

そこから下へ降り、氷のエリアにて2匹の虫の巡回があった。

 

見つからずに後ろから体術で倒す。

 

響「よし・・・」

 

アコ「ヒヤヒヤする・・・」

 

先の所で降り、コンテナを共同で押し込み、上の氷の柱が落下し砕けた。

 

エレン「ヤバイ!!」

 

アコ「気付かれた!!」

 

2人はすぐに影に隠れる。

 

奴はやって来た。

 

奏「まるで地獄耳・・・」

 

響「Cのせいで聴覚は異常な発達なんだ・・・」

 

シェリー「でかいくせに素早いのよね・・・」

 

奴は行ってしまった。

 

そして、虫の巡回場へ。

 

エレン「ここも虫の巡回!?」

 

アコ「数匹はいる!!」

 

しかし、見つからずに全匹後ろから体術で倒す。

 

バルブを回して、扉を開き、閉じた。

 

進んでいくと、氷の音で奴が強襲してきた。

 

エレン「奴よ!!」

 

2人は走って逃げ始めた。

 

ジェイク「ちくしょう!走れ!」

 

途中はスライディングで通過した。

 

奏「危なかった・・・」

 

次にハシゴを登る。

 

さらにハシゴを登る。

 

次に足場を下りた。

 

扉付近へ行くと、ロックされていて、後ろ側には奴がいて、ジュアヴォの左手にはカードキーが。

 

シェリー「あのキーがないと進めないわ」

 

ジェイク「そーっと行こうぜ・・・」

 

左側へ行き、ハシゴで協力ジャンプを行い、シェリーを上へ。

 

シェリー「何かであいつの注意を引いて」

 

そして、右側でリモコン式爆弾を確保する。

 

響「これで注意を引くんだよ!」

 

アコ「あいつは音に反応するから!!」

 

そして柱付近に爆弾を取り付け、ハシゴまで離れる。

 

そして爆発させ、その方向へおびき寄せる。

 

その間にシェリーはカードキーを入手した。

 

ジェイク「ハハッ ザマァ見ろマヌケ。」

 

シェリー「しっ 聞こえちゃう!」

 

そして、シェリーは戻って来た。

 

扉の前でカードを使う。

 

しかし、解除音で気付かれる。

 

響「マズイ!!」

 

奴が走って来る。

 

2人はドアへ飛び込み、閉じた。

 

エレン「あいつはもう・・・」

 

アコ「音に反応するから油断できない・・・」

 

先へ進んでいき、バルブを回し、扉を開く。

 

しかし、扉をこじ開けようとする音が。

 

急いで次の扉を開けようとする。

 

また開いて閉じると、こじ開けようとする。

 

ジェイク「どこまでもしつこい野郎だ!」

 

次の扉も開き、先には堀削機が。

 

響「これって?」

 

ジェイク達は乗り込み、扉が破かれるが、堀削機で応戦。

 

しかし、奴は右腕の義手で対抗する。

 

最終的にはアクションボタンで壁まで押し通す。

 

奏「何とか押し通したわ・・・」

 

アコ「ホントしつこいわ・・・」

 

シェリー「・・・勝てた やっつけたわ」

 

ジェイク「超ギリギリだがな」

 

2人は機体から降りる。

 

進んでいくと、

 

ジェイク「やっと出口か」

 

シェリー「この先を下れば ピックアップしてもらえるわ 仲間が近くにいるから」

 

響「ついに出口だね!」

 

2人は外へ出た。

 

シェリー「あそこが合流地点よ」

 

ジェイク「やっと見えたか」

 

しかし、銃撃され、2人は思わずしゃがむ。

 

エレン「ジュアヴォ達の銃撃!?」

 

ジェイクも負けじと対抗する。

 

洞窟内から奴がまた。

 

シェリーはぶっ飛ばされる。

 

アコ「シェリーお姉ちゃん!?」

 

ジェイクもである。

 

響「ジェイクさんも!!」

 

ジェイク「どうしたよスーパーガール・・・」

 

ジェイクは奴に背中を踏みつけられる。

 

そして現れた女性。

 

奏「彼女はまさか!?」

 

エレン「そのまさかよ!!」

 

アコ「エイダおねえちゃんのそっくりさん!!」

 

ジェイク「参ったよ あんたの配ってた注射効く奴には効くんだなァ」

 

彼女はジェイクの前で座り、

 

エイダ?「へぇ あなたがウェスカーJr?」

 

ジェイク「ウェスカー?誰だ それ」

 

エイダ?「アルバート・ウェスカーっていう大バカがいたの 世界を滅ぼそうとした男 そいつがあなたのパパよ」

 

ジェイク「何だと!?」

 

響「この時に知ったんだ・・・」

 

奏「自分のお父さんの名を・・・」

 

エレン「同情する気にはなれないわ・・・」

 

アコ「うん・・・」

 

エイダ「つまりあなたはその呪われた血を継いでいるってわけ」

 

エイダ?は立ちあがり、合図を送る。

 

奴が左足で踏みつけ、気絶させた。

 

ここでチャプター2の全てが終了した。

 

響「チャプター2の全てが終了。」

 

エレン「自分のお父さんの事を知らされるって、結構来るわ・・・」

 

アコ「うん・・・私もパパの事で辛かったしね・・・・」

 

響「今はもう違うよ!メフィストは!」

 

奏「そう それに響 もうメフィストじゃなくて、メフィスト「様」よ!国王として帰って来たんだから!」

 

響「だよね!」

 

続行し、チャプター3ー1の開始である。

 

半年後 2013年/06/30 

 

ジェイクは上半身半裸でベッドで寝ていた。

 

響達は若干赤くなる。

 

響「ちょ、ちょっと待ってよ!」

 

エレン「上半身の半裸って・・・」

 

スーツのジュアヴォが装置を操作し、扉を開ける。

 

ジェイクは起き上がると、手錠をされ、歩かされる。

 

ジュアヴォ「”さっさと歩け”」

 

ジェイク「”そろそろ行くか””お前らの事も大体分かったし”」

 

ジェイクは一度、ジュアヴォの右腕を抱えてたままジュアヴォを銃撃し、体術でそばのジュアヴォを倒す。

 

響「す、凄い・・・」

 

ついでに手錠も外した。

 

ジェイク「クソ共やるのに武器はいらねェのに!」

 

ジェイクは体術でジュアヴォを倒していく。

 

配電盤のカギを入手し、配電盤を開き、レバーを下ろす。

 

そして扉を開き、シェリーの方も停電になった。

 

奏「シェリーさんも着ている服が・・・」

 

エレン「若干目のやり場に困る・・・」

 

敵に見つかりそうで隠れる。

 

隙を見て、体術で倒す。

 

ジェイク「しんきくせェ檻ともおさらばだ 楽しかったぜ」

 

アナウンス「被験者2名が脱走 施設から外へ出すな 状況に応じて発砲も許可する 繰り返す」

 

ジェイクは体術でジュアヴォを倒す。

 

ジェイク「無事だな!シェリー!」

 

ジェイクはある部屋に行き、荷台を動かす。

 

そして足場として上がり、ダクトへ入る。

 

エレン「どっかの廊下・・・」

 

ある室内で端末を調べる。

 

3個のカメラごとに機銃を操作でき、目に映るジュアヴォは撃退していく。

 

響「凄い監視システムじゃない!!」

 

アコ「シェリーお姉ちゃんを援護できる!!」

 

シェリーはパスコードを入力し、ドアを開く。

 

ジェイクもドア部分のパスコードを入力し、ドアを開く。

 

そしてダクトを通過し、ハシゴを登り、ダクトを進み、またハシゴを登り、ダクトを通過。

 

そして2人は再会する。

 

響「この状況・・・」

 

奏「気まずい気が・・・」

 

シェリー「ジェイク!」

 

ジェイクはシェリーの姿を見ると、目を背ける。

 

エレン「まァね・・・背けるわ・・・」

 

シェリーは近くの開いていたロッカーへ隠れる。

 

ジェイクもすぐそこのロッカを開く。

 

シェリー「ここはどこ?」

 

ジェイク「中国だ」

 

シェリー「分かってるけど・・・中国のどこ?それになぜ」

 

ジェイク「さァな・・・どうでもいいさ ただこれ以上の実験はゴメンだ」

 

シェリー「何をされたの?」

 

ジェイク「色々とな 俺の抗体を使って Cーウイルスを強化するとか言って」

 

シェリー「嘘でしょ 他に何て言ってた?」

 

ジェイク「聞いた事あるか?アルバート・ウェスカーって」

 

シェリー「・・・何?」

 

ジェイク「知ってたんだな 奴らから聞いたよ 色々 俺の親父ってのはどんなウイルスにも抗体があって調子に乗ってその力を利用したんだ で最後には自分自身をバケモノに変えちまったらしい 今まで親父の事を家族を捨てたろくでなしだと思ってたとんでもない世界滅亡を企んでた大バカだった!」

 

響「ジェイクさんがそう思うのも無理ないよ」

 

エレン「うん・・・」

 

シェリー「あなたのお父さんのやった事は あなたとは関係ない」

 

ジェイク「じゃあ 何で俺はここにいる!?あいつの血を受け継いでるからだ!そうだろ!?まさかお前本気で信じてる気じゃないだろうな!?親の因果がここに報いって事は絶対あり得ないなんてさ・・・だって誰よりも思い知ってるだろう?っていうかあれだ・・・何で俺がこういう男なのかはやっと腑に落ちたって感じだ」

 

ロッカーを閉じる。

 

シェリーもロッカーを閉じる。

 

ジェイク「何だよ・・・」

 

シェリー「いつまでも親を責めてちゃダメ・・・一人の人間として自分の生き方には自分で責任を持たなきゃ」

 

チャプター3-1は終了した。次はチャプター3-2である。

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