仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第80話「響達、バイオハザードシリーズの世界へ。クロスオーバーのパート6 ジェイク編(後編)チャプター3-2~エピローグまで」

シェリー「私達の無事を知らせなきゃ・・・どこへ行けば通信できるの?」

 

少しずつ進み、途中のジュアヴォは倒していく。

 

アコ「ジュアヴォ達はやっぱいる・・・。」

 

しかし、階段中にIDメダルを拾う。

 

ジェイク「何だこりゃ?」

 

エレン「IDメダルっての拾ったわね・・・」

 

奏「あとで役に立つかも・・・」

 

先へと進み、各種銃の無限弾スキルを使いつつ、ジュアヴォ達を倒していく。

 

響「何だかジュアヴォ達の銃撃が激しくなってるよ・・・」

 

アコ「ゾンビじゃないからね・・・」

 

奏「それに内部からどこかの施設なのね・・・」

 

書斎でIDメダル2枚目と3枚目ゲット。

 

エレン「IDメダル2枚目と3枚目・・・」

 

次の扉から寝室へ向かい、引き出しからの4枚目ゲット。

 

アコ「4枚目・・・」

 

扉を開け、先程の廊下へ出る。

 

別の廊下を通じて、一部エリマキトカゲのようなジュアヴォ達を倒しながら、5枚目ゲット。

 

響「5枚目・・・」

 

そして、下へ降りて、中央広間へ。

 

玄関のジュアヴォは倒しておく。

 

そしてIDメダルを拾う。

 

エレン「6枚目・・・」

 

ジェイクが玄関を調べる。

 

ジェイク「おい見ろ ここから出られるぞ」

 

シェリー「でもその先どこへ行けばいいか上司に聞かないと・・・」

 

ジェイク「ったくいちいちメンドくせェな・・・まァ仕方ねェ 通信できる場所を探すか。」

 

銅像を調べると、

 

ジェイク「メダル3枚で西・・・メダル10枚で東側のエリアが開くんだとさ」

 

3枚投入し、首が右に回転し、西の鉄格子を開いた。

 

奏「なるほどね・・・」

 

ジェイク「よし どんなものかはわかったぞ 残りを見つけよう」

 

ついでにもう3枚投入。

 

ジュアヴォ達を倒しつつ、螺旋階段を上がり、左側の扉を開く。

 

ジェイク「お前はこの半年 何されてた?」

 

シェリー「色々 私の体内のウイルスを研究してたみたい ラクーン事件の直後と同じよ 2度目は余計辛かった」

 

ジェイク「そうか・・・よく耐えたな」

 

響「それは辛いでしょうな・・・」

 

エレン「うん・・・」

 

行く先々でIDメダルを入手していく。

 

そして、銅像へ行き、メダルを投入し、首が左へ回転。東側の扉が開く。

 

エレン「東側の扉が!!」

 

アコ「先へ進める!!」

 

東側へ向かい、共同扉を開く。

 

モニター室へ来た2人。

 

奏「モニター室・・・」

 

ジェイク「何してる?」

 

シェリー「実験データを探してるの」

 

モニターに表示される。

 

シェリー「あった」

 

シェリーはチップを手にし、操作盤へ。

 

ジェイクは何かを漁っていた。

 

ジェイク「これはこれは・・・」

 

シェリー「やった 全部ここに残ってた」

 

ジェイク「上司に連絡しろ」

 

シェリーは端末にて連絡を取る。

 

響「相手は・・・」

 

アコ「きっと補佐官よ・・・」

 

シェリー「私です シェリー・バーキンです ええ 彼も無事です とある施設に監禁されていて 中国の・・・ホントですか!?分かりました!現在位置のデータを送ります」

 

シェリーは端末を閉じる。

 

シェリー「もう中国に来てるって よかった 助かるわ」

 

ジェイク「やったな じゃあ行こうか」

 

シェリーは操作盤にて、操作していた。

 

シェリー「完了 もうここに用はない」

 

アコ「この施設から出るんだ・・・」

 

奏「でも何かの妨害はあるはず!!」

 

これでチャプター3-2は終了し、次はチャプター3-3へ。

 

モニター室の扉が開いた。

 

ジェイク達は室内から出る。

 

ジェイク「行くぞ!あいつらとは話にならねェし。」

 

シェリー「そうね もうここはウンザリだわ!」

 

玄関まで行くと、戦車が扉を突き破ってきた。

 

奏「ええェェ!?」

 

響「せ、戦車!?」

 

エレン「なんて非常識な!?」

 

アコ「そこまでやる!?」

 

ジェイク「おいおいマジか!?」

 

シェリー「まずい!走って!」

 

ジェイクは協力ジャンプにて、シェリーを上へ。

 

螺旋階段へ向かい、階段を駆け上がり、レバーを回転で越える。

 

そして共同扉を開ける。

 

少し進むと、床が抜ける。

 

すると、戦車が後ろから追って来る。

 

2人は逃げる。

 

ジェイク「くそったれが!」

 

戦車は2回砲弾を発射してくるが、避けて左側の窓から飛び降りる。

 

階段を上がり、共同扉を開ける。

 

そして、右側を進むと、戦車が飛び出して来る。

 

奏「飛び出して来た!!」

 

ジェイク「しつけェな ポンコツが!」

 

階段を上がり、左へ曲がり、通路を通過し、レバーを下ろす。

 

像が回転し出す。

 

レバーで回転して越える。

 

響「向こうからも銃撃してくる!!」

 

ジェイク「何とか向こうへ行かねェと・・・角度さえ合えばあの置き物が使えんだ」

 

ジェイクは「あ」と「い」の場所を行ったり来たりして、戦車を誘導し、像を回転させる。

 

ジェイク「ハッ!よっしゃチャンスだ・・・!」

 

ジェイクはレバーで回転し、戦車の上へ着陸、射口が向きを変えると同時に走り、飛び越える。

 

ジェイク「シェリー!バイク取って来るからもう少しだけ待ってろ!」

 

シェリー「わかった!」

 

ジュアヴォ達は片づける。

 

エレン「ゾンビと違ってジュアヴォ達は武器を使って来るから厄介・・・」

 

アコ「激しい銃撃だってあるから・・・」

 

進んでいくと、バイクのエンジンをかける。

 

響「エンジンがかかる!!」

 

バイクは飛び出し、シェリーは後ろに乗り込む。

 

目の先には戦車が。

 

射口を向けて来る。

 

エレン「撃ってくる気!?」

 

撃ってきたと同時に避け、階段で飛び上がり、施設を脱出した。

 

奏「脱出成功!!」

 

ここでチャプター3の全てが終了した。

 

響「チャプター3の全てが終了した!」

 

エレン「にしては短かった気が・・・」

 

アコ「とにかく次はチャプター4ね!」

 

続行し、チャプター4-1へ。

 

バイクは走行中である。

 

シェリーは端末を取り出して、応答する。

 

シェリー「はい・・・無事です わかりました 確認します では後ほど」

 

画面を閉じる。

 

奏「相手は補佐官でしょうけど・・・」

 

ジェイク「何だって?」

 

シェリー「合流地点を指示されたの すぐ近くよ!」

 

上からの明かりが。

 

ジェイク「来やがったか」

 

ヘリがやって来た。

 

エレン「ヘリよ!」

 

ヘリは機銃攻撃を行って来た。

 

ジェイク「つかまってろ!」

 

ジェイクはアクセルでスピードアップし、走行する。

 

シェリー「ジェイク!撃ってきたわ!」

 

ジェイク「言われなくても聞こえてるよ!さぁ どう切り抜けるかな!」

 

ヘリは前向こう側へ移動し、機銃攻撃をしてくる。

 

響「前の向こう側に!?」

 

アコ「バランス凄い!!」

 

そのまま突っ切る。

 

トンネルを通過し。ジャンプ台を飛び越える。

 

ジェイク「離すなよ!」

 

上手く着地し、走行していく。

 

シェリー「ジェイク・・・街が・・・」

 

ジェイク「ああ 文字通りの地獄だな・・・」

 

ジャンプ台を飛び越え、ドラム缶を撃って、ロケランを担ぐジュアヴォを倒し、着地する。

 

そこからまた走行する。

 

シェリー「お尻が痛いんだけど・・・」

 

ジェイク「それくらいはガマンしろ!」

 

角でカーブして曲がり、走行する。

 

しかし、後ろからのバイクジュアヴォ達が追いかけて来る。

 

エレン「バイクのジュアヴォ!?」

 

アコ「バイクまで運転なんて!Cーウイルス恐ろしい!」

 

ジェイク「振り落とされんじゃねェぞ!」

 

前にもバイクジュアヴォが。

 

途中で右や左に車停止なので避ける。

 

カーブして進む。

 

右の通路を走行し、横のヘリの機銃をやり過ごす。

 

飛び越えると同時にシェリーがヘリに掴まる。

 

シェリー「ジェイク!」

 

ジェイク「しまった!!くそっ!」

 

シェリー「ダメ・・・落ちる・・・」

 

ジェイク「ダメじゃねェ!俺がいる!!」

 

ジェイクはバイクを走らせる。

 

そして落ちるシェリーを見事バイクの席でキャッチした。

 

奏「すごーい!!」

 

アコ「ジェイクお兄ちゃん 見事なバイクテクニック!!」

 

また走行し出す。

 

しかし、ヘリのミサイルがタンクローリーに直撃し、横転しそうになるが、バイクは下を通過する。

 

ここで回転し振り返る。

 

タンクローリーの油部分を銃撃にて大爆発を起こす。

 

ヘリは去って行く。

 

響「どっかに行っちゃった・・・」

 

アコ「でもどこに・・・」

 

ジェイクは向きを変えて、走行を始める。

 

途中からバイクジュアヴォ達が出現し始める。

 

左右の車は避け、通路を通過し、

 

シェリー「またヘリが来た!!」

 

ジェイク「待ち構えてやがったか」

 

角を曲がり、そこからまた走行する。

 

ジェイク「捕まってろ!」

 

響「ヘリとの鬼ごっこじゃん!!」

 

ジェイク「くそっ ムチャしやがる!」

 

シェリー「危ない!」

 

複数の車が回転してくる。

 

奏「車での妨害!?」

 

ジェイク「飛ぶぞ!掴まってろ!」

 

台を飛び越える。

 

前のヘリも越えた。

 

エレンとアコ「「ヘリを飛び越えた!!」」

 

そして、着地したが、勢いあまり二人は転倒。

 

バイクは柱へ激突し、爆発した。

 

響「バイクが!?」

 

ジェイク「平気か?」

 

シェリー「大丈夫・・・」

 

ジェイク「行こう」

 

2人は立ち上がる。

 

先程のヘリが上へ来る。

 

エレン「さっきのヘリ!!」

 

ジェイク「くそったれ・・・!」

 

ある場所にクリス達を捉える。

 

響「クリスさん達!」

 

ジェイク「レッドフィールドとお仲間も来たみたいだな」

 

奏「クリス隊長達とのクロスオーバーね!!」

 

シェリー「ジェイク・・・」

 

ジュアヴォ達がやって来て、二人は銃を構える。

 

アコ「ここでクリス隊長達は二人を援護の為に頑張ったんだよね」

 

ジュアヴォ達を倒していく。

 

シェリー「クリスたちが助けてくれる・・・」

 

ジェイク「助けてくれなんて頼んだ覚えはねェぞ」

 

シェリー「文句言わないの!だって クリスだから!」

 

ジェイク「ああ わかったよ!クリスクリスってうるせェな こいつら俺を舐めてるな 片づけてやる・・・!」

 

ヘリも機銃攻撃をしてきた。

 

ある程度の時間経過。

 

ジェイク「ハエみたいに押し寄せる あと5匹・・・」

 

シェリー「ジェイク!あいつで最後よ!」

 

すると、ヘリがミサイルを放ってきて、二人の後ろに着弾。

 

ジェイク「朝までかかると思ったぜ・・・行くぞ!」

 

シェリー「OK!」

 

ジェイクが下ろしたハシゴを登る。

 

共同扉を開ける。

 

そして進み、またハシゴを登る。

 

ジェイク「逃げんのはやめだ あのヘリぶっ潰す」

 

シェリー「ぶっ潰す・・・?どうやって?」

 

ジェイク「今から考えんだよ」

 

協力ジャンプにてシェリーを上へ。

 

ハシゴを下ろされ、ジェイクも上へ。

 

シェリー「クリス達がヘリを攻撃してる!」

 

ジェイク「苦戦してるっぽいな」

 

アコ「もう少しでヘリは撃墜される!」

 

シェリー「炸裂弾なら対抗できそうね」

 

それぞれの場所でジュアヴォを倒していく。

 

ハシゴを登り、ヘリにグレネード弾を撃ちこんでいき何とか撃墜する。

 

2人が上を見ると、クリス達の姿が。

 

エレン「クリス隊長達・・・」

 

シェリー「さぁ早く行きましょう 誰とも接触するなと言われてるの」

 

ジェイク「俺がウェスカーの息子だと知ってんのか?」

 

シェリー「そんなはずないわ なぜ?」

 

ジェイク「いや・・・」

 

2人は先を急ぐ。

 

チャプター4-1終了し、次はチャプター4-2へ。

 

進んでいき、

 

ジェイク「あんなゴツいヘリに追われたんじゃたまんねェや 1500万ドルはする代物だ テロ組織って金持ちなんだな」

 

奏「1500万ドル!?」

 

エレン「おそらく日本円で相当な額ね!!」

 

シェリー「石油王でもバックについてるんじゃないの?」

 

ジェイク「石油王ね 俺の国の映画じゃ 大抵黒幕がアメリカって事になっていてな」

 

シェリー「何でもかんでもアメリカのせいにされるのよね でも 今回それはありえない あのね、バイオテロは今まさにアメリカでも起こってるの・・・」

 

ジェイク「世界中が地獄行きか」

 

シェリー「それを救えるのはあなただけ」

 

ジェイク「もう荷が重すぎて 腰が砕けそうだぜ」

 

次の扉を開く。

 

そして繁華街へと出る。

 

ジェイク「どっちを向いても追っかけだらけだ 人気者は辛いね」

 

奏「アイドル感覚なの!?」

 

エレン「みたいね・・・」

 

シェリー「見つからずに行くのは無理ね」

 

ジュアヴォ達の銃撃が激しい。

 

エレン「ジュアヴォ達の銃撃が激しいわ・・・」

 

ジュアヴォ達は何とか倒していく。途中サナギ化し、孵化する者もいる。

 

響「あのエリマキトカゲみたいなのに孵化する奴もいるし・・・」

 

ハシゴを登り、扉のカンヌキを外した。

 

ジェリー「開けたわジェイク!」

 

ハシゴを登って、先で飛び降り、エリマキトカゲのようなジュアヴォ達を倒す。

 

エレン「数匹倒した・・・」

 

横の通路を通過し、共同扉を開ける。

 

jエイク「ひでェ死臭だ イドニアを思い出すな」

 

ここでもジュアヴォ達の出現がある為、倒していく。

 

次の扉を開き、その次の共同扉を開く。

 

階段を上がり、竹の橋を進むが、途中落下。

 

シェリー「ジェイク!?大丈夫!?」

 

ジャイク「丈夫なのが取り柄でね・・・スーパーガール程じゃないが・・・」

 

シェリー「軽口が叩けるのなら平気そうね」

 

下のジュアヴォ達を銃撃に注意しつつ撃退していく。

 

アコ「ジュアヴォ達の銃撃が激しい・・・」

 

シェリーも後で合流し、協力ジャンプにて、シェリーを上へ。

 

シェリーは竹の橋を伝い、下へと降りてカンヌキを外す。

 

シェリー「開いたわ!入って!」

 

ジェイクも先を急ぎ、ハシゴを登る。

 

そして、共同扉を開く。

 

しかし、上から右腕がチェーンソー状に変異したジュアヴォが登場。

 

響「あいつは!?」

 

エレン「右腕がチェーンソーのように変異してる!!」

 

アコ「とにかく頭を撃てば勝てる!!」

 

周囲が火に巻かれた。

 

奏「マズイわ!」

 

シェリー「近づいちゃダメ!バラバラにされる!」

 

ジェイク「言われなくとも近づかねェよ あんな物騒なモン」

 

チェーンソー野郎は振り回しながら接近してくる。

 

エレン「あれ、危なすぎよ!!」

 

アコ「頭撃てば勝てるって!!」

 

ジェイクはアサルトライフルで撃ちまくる。

 

シェリー「ジェイク!チャンスよ!」

 

奴がよろけた隙にナイフを刺しこむ。

 

ジェイク「今だ!シェリー!」

 

シェリーもナイフを刺しこむ。

 

ジェイク「どうだ!ザマァ見やがれ!」

 

奴は倒れる。

 

ジェイク「くたばったな!」

 

シェリー「ええ・・・たぶん」

 

だが、店の看板が落下してきた。

 

アコ「看板が!」

 

衝撃で車が横転。

 

先への道が開く。

 

エレン「先への道が!!」

 

アコ「開いた!!」

 

先へと進むと、空より飛行機が不時着。

 

響「あの飛行機って!!」

 

エレン「ええ!レオンさん達よ!」

 

アコ「不時着する!!」

 

奏「次でレオンさん達とのクロスオーバーね!!」

 

シェリー「アメリカ機よ!!」

 

そして扉を開く。

 

チャプター4-2が終了し、次はチャプター4-3である。

 

アコ「飛行機 見事な不時着になってる・・・」

 

エレン「大炎上・・・」

 

そして、シェリーはレオン達を発見。

 

シェリー「あれは・・・!レオン!」

 

互いにクロスオーバーとなった。

 

レオン「シェリー!?なんでここにいる?」

 

シェリー「彼を保護しに来たの」

 

レオン「そういえばエージェントになったとは聞いたが・・・」

 

シェリー「レオンこそ どうして?」

 

レオン「テロの首謀者を追って来た 大統領補佐官のシモンズだ」

 

シェリー「ウソ・・・何かの間違いよ シモンズは私の上司なの」

 

レオン「あいつの部下なのか?」

 

シェリー「ええ 今から彼に会いに行く所よ」

 

レオン「奴は今どこだ?」

 

レオン「教えてくれ」

 

レオンがシェリーに掴み掛かろうとしたが、ジェイクがレオンを突き飛ばす。

 

シェリー「ジェイク!」

 

ヘレナも一応警戒で銃に手を掛ける。

 

シェリー「ここは私に任せて」

 

ジェイク「おい 誰とも接触するなと命じられてるんじゃなかったのか?」

 

シェリー「レオンだけは別 私をラクーンシティから助け出してくれたの」

 

ジェイク「まあいいだろう」

 

すると、あいつがコンテナ上部分に乗っていた。

 

ヘレナ「危ない!!」

 

燃料タンクが投げ込まれ、ジェイクがシェリーを庇う。

 

タンクはその方向へ衝突し、火災発生。

 

ヘレナ「レオン!見て!」

 

全員は指す方向を見る。

 

機体に立つクリーチャー。

 

エレン「来たわ!!」

 

ジェイク「またあいつかよ!?」

 

レオン「知ってるのか?」

 

ジェイク「ウンザリするほどな しつこいにも程がある」

 

奴は機体から飛び降りた。

 

2人は銃を向ける。

 

レオン「分かるよ その気持ち そのうち慣れるさ」

 

戦闘開始。

 

シェリー「腕に気を付けて!」

 

レオン「了解」

 

ショットガン系に変え、無限弾スキルにし、可能な限り接近し、撃っていく。

 

掴まれてしまったら、コマンド入力で脱出する。

 

奴は一度コンテナの上へ乗る。

 

ジェイク「野郎を通そうとしても時間の無駄だ 逃げようぜ」

 

ジェイクとヘレナはレオンとシェリーを塀の上へ。

 

しかし、奴が妨害するように現れる。

 

2人は向こうへ落下。

 

シェリー「大丈夫!?」

 

レオン「ラクーンに比べれば・・・こんなの朝飯前だろ?」

 

シェリー「そうね 確かにその通りかもしれない それよりも助けに戻りましょう」

 

共にバスの後部のトランクを開く。

 

レオン「直せるかもしれない シェリー 運転席へ」

 

シェリーは運転席へ。

 

コードは繋ぎ、バスは動き出し、塀を突破した。

 

レオンも突破する。

 

ヘレナ「どうして倒れないの!?」

 

シェリー「こいつ しぶといから・・・でも4人でやれば倒せる!!」

 

近くならショットガンの無限弾スキルで撃っていく。

 

奴は遠くへ移動し、コンテナの上へ昇って行く。

 

セミオートスナイパーライフルの無限弾で狙い、狙撃していく。

 

奴は右腕の義手を外す。

 

そして、別の義手に。

 

レオン「スペアまであるのか」

 

ヘレナ「化け物にしては用意周到ね」

 

ジェイク「ほらな 倒せねェだろ?」

 

レオン「大げさに言ってるんだと思ってた」

 

ジェイク「違ェよ どうにもならねェ」

 

近くまで接近し、ショットガン系で撃っていく。

 

奴はよろめいて座り込む。

 

エレン「やった!」

 

すると、塔が倒れ、レオンとヘレナはシェリー達と分断されてしまう。

 

響「マズイ!!」

 

レオン「シェリー!」

 

シェリー「レオン!私達 クーチェンのクンルンビルに行くの!そこでシモンズと会う予定!」

 

レオン「シェリー!いいか 俺達が行くまで絶対に・・・」

 

タンクが爆発を起こす。

 

エレン「なんて爆発!!」 

 

ジェイク「おい あいつはお前の言ってた英雄なんだろ?大丈夫だ 行こう」

 

シェリー「そうね・・・急ぎましょう」

 

先へと進み、下の地下へ降りる。

 

先へと進み、共同扉を開く。

 

エレン「ジェイク編の終了までもう少しね!」

 

アコ「うん!クライマックスまで近づいている!」

 

シェリー「あの河口の先が・・・クーチェンよ」

 

ジェイク「よし 行こう!」

 

シェリーは画面を見て、浮かない表情であった。

 

アコ「シェリーお姉ちゃん・・・」

 

ジェイク「シモンズの事が心配か?大丈夫だ 行こう」

 

シェリーが頷き、行こうとすると、あのチェーンソー野郎が降りて来た。

 

響「あいつ!?」

 

アコ「チェーンソーの奴じゃない!!」

 

ジェイク「走れ!」

 

2人はボートに乗り込む。

 

奴は接近してくるが、謎の狙撃により吹っ飛ばされた。

 

奏「今のは?」

 

エレン「エイダさんじゃ?」

 

アコ「狙撃できるの?」

 

ジェイク「お前か?」

 

それよりボートを進める。

 

しかし、奴は復活する。

 

ジェイク「くそったれが!」

 

舵を取り、障害物をよけようとしたが、衝突。

 

その際にボートが一時停止。

 

しかしまた動く。

 

舵を取って、障害物をよける。

 

響「よく避けるね・・・」

 

シェリー「まったく・・・長い一日だわ」

 

次も避けた。

 

シェリー「早く!」

 

次で向こうの屋根へ。

 

すると、奴が板を斬り破ってきた。

 

ジェイク「また来やがった!いい根性してるぜ!」

 

とにかく距離を取りつつ、撃ちまくってよろけさせようとする。

 

邪魔なジュアヴォも一応片づける。

 

響「ジュアヴォ達 邪魔!!」

 

シェリー「気を付けて 狙われてる!」

 

ジェイク「ちげェ 加勢させられてんだ BSAAの出しゃばり野郎か?」

 

撃っていき、奴は看板で感電し、水の中へ落ちた。

 

屋根も落ちた。

 

アコ「やったかな?」

 

エレン「だといいけど・・・」

 

ジェイク「あのボートに移れ!」

 

2人は別のボートに移動する。

 

シェリー「今水面が光ったみたいなんだけど・・・」

 

ボートを発進させる。

 

障害物が崩れていく。

 

ジェイク「くそったれが!」

 

奏「障害物・・・」

 

一回目は避けた。

 

2回目も避ける。

 

クレーン系もジェイクの移動で避ける。

 

しかし、奴が上がってきた。

 

エレン「上がってきた!!」

 

ジェイク「マジかよ!!」

 

何とか心臓を狙い撃ちする。

 

すると、狙撃でクレーンの鉄骨が落下し、奴を潰した。

 

アコ「今のはエイダお姉ちゃん!?」

 

ジェイク「今のは何だったんだよ?」

 

シェリー「分からないけど・・・誰かが助けてくれたのは確かね・・・もう少しで待ち合わせの場所よ」

 

ボートは岸へ到着。

 

ジェイク「タイタニック並みの船旅だったが・・・」

 

上がろうとすると、奴が再び現れ、シェリーと離される。

 

ジェイク「しまった!シェリー!」

 

シェリー「ジェイク!」

 

ジェイクは奴を撃っていく。

 

響「あいつ しぶといよ!」

 

しかし、シェリーが何者かに抱えられていく。

 

奴はボートのプロペラでズタズタにされる。

 

アコ「結構エグイわ・・・」

 

エレン「でも、倒したはず・・・」

 

ジェイクはシェリーをキャッチした。

 

シェリーの端末が鳴り、応答する。

 

シェリー「・・・はい もうすぐです わかりました 急ぎます」

 

端末を閉じる。

 

ジェイク「何だ?また上司か?」

 

シェリー「今のトコは・・・」

 

エレン「今のトコは・・・ね。」

 

アコ「シモンズ補佐官も嫌な人だし・・・」

 

ジェイク「じゃあ 行こうぜ」

 

ハシゴを登り、先へと進み、扉を開く。

 

シェリー「レオンの言った事が本島だったら・・・一人で逃げて たとえ何があってもね・・・約束して」

 

ジェイク「・・・わかった」

 

シェリーが扉を開くと、シモンズ達が見えた。

 

シェリー「駄目!待って!」

 

シモンズ補佐官「これはバーキンくん いい所に来た この二人を捕まえてくれ」

 

シェリー「あなたがテロに関与してるのは本当ですか!?」

 

シモンズ補佐官「なんだ 君まで奴にたわごとを吹き込まれたのか」

 

シェリー「答えてください!」

 

シモンズ補佐官「アメリカのため ひいては世界の安定のためだ!」

 

レオン「大統領を殺した事がアメリカのためか・・・!」

 

シェリー「大統領が死んだ!?」

 

シモンズ補佐官「そうだ レオンのせいでな」

 

ヘレナ「どこまで卑怯なの!?」

 

シモンズ補佐官「片付けろ」

 

部下達は撃ってきた。

 

レオンとヘレナは避けた。

 

シェリー「やめて! やめて!」

 

ジェイクがシェリーを庇って、避ける。

 

シモンズ補佐官「待て 撃つな!あっちの二人は まだ使える」

 

レオン「ったく 無茶しやがって!」

 

ジェイク「っでこの先どうすんだ 英雄さんよ。」

 

レオン「あのドアまで走れるか?」

 

ジェイク「戦わないのか!?」

 

レオン「お前はシェリーを守ってくれ」

 

部下達は撃ってくる。

 

シモンズ補佐官「早く出て来い!私も忙しいんだ!」

 

シェリー「2人はどうするの?」

 

ヘレナ「シモンズを片付ける!」

 

シェリーがある物を取り出す。

 

シェリー「これにシモンズが欲しがってる情報が入ってるの Cーウイルスを止める方法。」

 

レオン「ありがとう FOS2人の保護を頼む」

 

レオンは2丁拳銃を構え、

 

レオン「さァ行け!!」

 

互いに飛び出し、撃っていく。

 

ジェイクとシェリーはジュアヴォ達と出くわす。

 

シェリー「早く逃げて!」

 

ジェイク「やなこった」

 

シェリー「約束でしょ!」

 

ジェイク「忘れた」

 

響「そう簡単に忘れますか!」

 

2人は応戦していくが、シェリが捕まる。

 

シェリー「ジェイク!」

 

ジェイク「シェリー!」

 

エレン「シェリーさん!」

 

ジェイクはジュアヴォ達をぶっ飛ばしていく。

 

アコ「ジェイクお兄ちゃん 凄い・・・」

 

シェリー「ジェイク!」

 

ジェイクも捕らわれる。

 

ここでチャプター4-3が終了し、チャプター4の全てが終了。

 

奏「チャプター4の全て終了。」

 

エレン「ジェイクさんのクライマックスまでもう少し・・・」

 

続行し、チャプター5-1へ。

 

とある場所でジェイクは目を覚ます。

 

アコ「ジェイクお兄ちゃん・・・」

 

シェリー「ごめんなさい・・・私がシモンズの嘘を見抜けなかったせいでこんな事に・・・全部私のせいだわ」

 

ジェイク「違う 命令に従っただけだ お前は間違っちゃいない ワクチンを作って世界を救おうとしてたんだ」

 

すると、警告音が。

 

エレン「警告音が!?」

 

2人は拘束具が外れる。

 

ジェイク「何がどうなった?」

 

シェリー「ああ やっぱり武器取られてる」

 

ある窓を見ると、

 

ジェイク「あった 俺達のだ」

 

シェリー「どうやって行く?」

 

協力ジャンプにて、シェリーをダクトへ。

 

ジェイク「がんばれ」

 

シェリー「どうも・・・」

 

シェリーは部屋に入る。

 

ジェイク「シェリー!」

 

シェリー「大丈夫!」

 

シェリーは武器を回収。

 

ジェイク「ホントか?そいつでドア壊して戻って来い 早く行こうぜ」

 

シェリーがドア部分を撃ち、ドアを開く。

 

ジェイク「やるじゃねェか」

 

シェリー「見直した?」

 

ドアのロックが解除される。

 

協力でラスラパンネを倒す。

 

扉を開き、レバーのある部屋を訪れる。

 

アコ「レバーのある部屋・・・」

 

パネルを調べる。

 

アナウンス〈ハオス覚醒準備中につき 電力を遮断します エレベーターを使うには予備バッテリーを使ってください〉

 

シェリー「・・・予備バッテリー?」

 

奏「予備バッテリーが必要・・・」

 

ジェイク「どこにあんだよ そんなもん」

 

シェリー「探すしかないわね・・・」

 

そして、互いにレバーを操作する。

 

アナウンス〈第1予備バッテリー起動 電力25%供給〉

 

ジェイク「第1って 一つじゃねェのかよ」

 

響「今の状態で電力25%・・・」

 

エレン「バッテリーは数個必要って事ね・・・」

 

ラスラパンネが1体現れるが、一時的行動不能にする。

 

次の扉を開け、回転シャフトに乗り込む事に。

 

ジェイク「面倒だけど ここから行くしかねェな」

 

シェリー「ここ以外に道はないの・・・仕方ないの」

 

エレン「一番下は溶鉱炉じゃない・・・」

 

アコ「あそこに落ちたら非常にまずい・・・」

 

2人は飛び乗り、シャフトは1階分上昇し、扉の前で停止。

 

2人は飛び移る。

 

そしてレバーを操作。

 

パネルが点灯し、シャフトはCまで回転して停止。

 

アナウンス〈第2バッテリー起動 電力50%供給〉

 

奏「これで50%なの!?」

 

響「供給が半分まで行った!?」

 

ジェイク「やっと半分か・・・」

 

ラスラパンネ達を撃ちつつ、通路を通過していく。

 

次にCの部屋を訪れ、レバーを操作。

 

アナウンス〈第3バッテリー起動 電力75%供給〉

 

Fの部屋を訪れ、扉前でレバーを使った回転を行い、シャフトに乗る。

 

そして、Dの部屋経由で回転レバーを使い、Gの部屋へ。

 

そして、そこから通路を通過し、Hの部屋にて共同でレバーを操作。

 

パネルが点灯。

 

出現したラスラパンネは撃ち倒す。しかし、1体がレーザーに接触し、レバーに寄りかかると、マシンがショート。

 

アナウンス〈電力供給に異常を確認 エレベーターで退避してください〉

 

シャフトが勢い強く回転を始めた。

 

響「シャフトが!?」

 

エレン「これでどうするっての!?」

 

ジェイク「パワー充電したと思ったら 暴走か」

 

シェリー「でもエレベーターは動いてる!これを止めなきゃ」

 

ジェイク「あのクレーンが使えそうだ!」

 

通路を通過し、Iの部屋を訪れ、レバーを下ろす。

 

クレーンは下り出し、シャフトが引っかかった。

 

2人は飛び乗るが、ラスラパンネの一体が襲い掛かってきた。

 

ジェイク「こっちは急いでんだよ!!」

 

とにかく撃って片づける。

 

シャフトは揺れながらガックン、ガックンと少しずつ降下する。

 

響「シャフトが揺れる!!」

 

エレン「でもどこまで降下していくの!?」

 

シャフトが突然勢いよく回転し、2人は振り落とされるが、シャフトに掴まる。

 

エレン「2人共!」

 

2人はよじ登るが、上から別のシャフトがゆっくりと降下してくる。

 

奏「このままじゃ押しつぶされるわ!!」

 

ジェイク「大丈夫か!シェリー!」

 

シェリー「ええ平気!急ぎましょう!」

 

2人はほふく前進で急ぐ。

 

後ろからはラスラパンネもほふくで追って来る。

 

アコ「あいつも追って来るわ!!」

 

そして、

 

ジェイク「飛ぶぞ!」

 

2人は部屋へ飛び乗り、シャフトはラスラパンネを押しつぶしたまま降下していく。

 

響「良かった・・・」

 

エレベーターへ乗って、移動開始。

 

奏「エレベーターで移動ね・・・」

 

シェリー「クリス!?」

 

クリス「無事でよかった」 

 

シェリー「あなたたちが助けてくれたの?」

 

ジェイク「さすがは正義の味方だな」

 

クリス「・・・親父に似てるな」

 

シェリー「どうしてここが?」

 

ジェイク「ちょっと待て・・・知ってるのか?」

 

クリス「ああ・・・知ってた。俺が殺した」

 

ジェイクは銃をクリスへ向けたが、ピアーズも反射的にジェイクに向ける。

 

ジェイク「お前が・・・」

 

クリス「ああ・・・」

 

ピアーズ「隊長・・・!」

 

ジェイク「飼い犬には首輪つけとけ」

 

クリス「俺と彼も問題だ」

 

クリスはジェイクの銃口へ。 

 

クリス「撃ちたかったら・・・撃っていい 当然の権利だ ただし君は絶対生き延びろ・・・生きて世界を救え」

 

ジェイク「どの面下げて俺に命令してんだ!?」

 

シェリー「やめて!」

 

ピアーズ「今すぐ銃を下ろせ!」

 

ジェイク「一つ聞く・・・殺したのは上の命令か・・・あんたの意志か」

 

クリス「両方だ」

 

ジェイクは発砲したが、クリスの左頬をかすめ、壁へ。

 

ジェイク「今はこんなことをしてる場合じゃねェからな アンタも俺も」

 

しかし、強い揺れが起こる。

 

奏「揺れてる!?」

 

ピアーズ「逃げないと・・・!」

 

シェリー「ジェイク!!」

 

ジェイク「分かってる!」

 

ジェイクは銃を下ろす。

 

4人が上を見上げる先は、超巨大なサナギだった。

 

シェリー「ねェ エレベーターがあるわ!あれに乗って逃げましょう!」

 

ジェイクはある装置まで行き、画面確認。

 

”ハオス解放”

 

”感染率20%・・・60%・・・”

 

地球の大地が真っ赤に染まり、

 

”感染率100%”

 

ピアーズ「何だこりゃ?世界の終わり・・・」

 

クリス「放っておけばな・・・」

 

シェリー「つまり この大きなサナギが目を覚ましたら・・・」

 

クリス「見ての通りだ・・・」

 

ジェイク「ヤバそうだな・・・」

 

ピアーズ「ここを出てHQに報告しましょう!」

 

クリス「こっちだ!早く来い!」

 

ジェイクはスタート地点から右側のレバーへ行き、シェリーと共にレバーを操作。

 

ピアーズ「あそこまで無茶する事ないでしょう ウェスカーは悪党だった 隊長は世界の平和を守ったんです」

 

クリス「だがあいつは息子だ 知る権利がある」

 

ピアーズ「まったく 隊長の下にいるとハラハラさせられっぱなしなんだが」

 

クリス「俺のパートナーになった人間はみんなそう言うよ とりあえず今は逃げる事を考えよう」

 

上から飛び降りて来るジュアヴォ達は撃って処理していく。

 

シェリー「ジェイク・・・聞いて」

 

ジェイク「説教なら後にしろ ここを出るのが先だ」

 

シェリー「私はただ とにかくクリスと話し合ってお願い」

 

ジェイク「俺の問題だ 口出すな 今あいつの事も親父の事も考えたくない その件はここを出てからゆっくりとな」

 

すると、サナギが孵り始める。

 

遂に孵化し、顔面がガイコツみたいな奴であった。

 

奴は腕を振り下ろしてきたが、

 

クリス「危ない!」

 

4人は互いに2人ずつで、分断される。

 

そして奴は落ちていくが、途中で捕まる。

 

クリス「お前達は先に行け」

 

ピアーズ「俺達に任せろ」

 

ジェイク「行こう」

 

シェリー「待って」

 

ジェイク「お前にはやるべき仕事があるだろ」

 

ジェイクとシェリーは行ってしまう。

 

シェリー「たった二人で倒せる相手じゃないわ!」

 

ジェイク「待て もう戻れねェぞ」

 

シェリー「殺されるかもしれないのよ!」

 

ジェイク「あいつらが選んだことだ!てめェの信念かけて戦ってる奴の邪魔はできねェ」

 

シェリー「ジェイク・・・!」

 

ジェイク「お前の言った通りだ・・・俺は親父とは違う・・・何が何でもそれを証明して ここを抜け出して 世界を救うぞ」

 

シェリー「そうね・・・行きましょう」

 

ジェイク「急ぐぞ もう回り道はなしだ」

 

シェリー「早く 出ましょう」

 

通路を通過し、共同で扉を開ける。

 

先の下は溶鉱炉であった。

 

奏「下は溶鉱炉・・・」

 

アコ「落ちたらマズイ・・・」

 

2人は飛び降り、少し進むと、後ろ扉が開き、奴が現れる。

 

ジェイク「おいおい マジかよ」

 

エレン「またなの!?」

 

奴は鉄球を振り回し、パイプを破壊し、溶岩を流す。

 

ジェイク「幼稚な鬼ごっこはここまでだ かかってこい ブサイクなクソ野郎!」

 

シェリー「ジェイク!場所を変えましょう!ここは危険すぎる!」

 

ジェイク「よっしゃ!おいデカブツ ついて来い!」

 

2人はウスタナクから離れ始める。

 

2人でコンテナを押し、そして飛び降り、奴が前へ降りて来た。

 

アコ「前へ降りて来た!?」

 

とにかく撃っていく。

 

ウスタナクは鉄球をマブマに纏わせる。

 

シェリー「危ない!!」

 

ジェイク「ムチャクチャやりやがる!」

 

そして、鉄球で足場を崩され、広い足場へ落下。

 

響「ここも熱いよ!!」

 

ジェイク「よし ここならいい!」

 

一定の距離を取りつつ、マグマの鉄球攻撃を避けて、銃撃を繰り返す。

 

エレン「あのマグマ鉄球危なすぎ!!」

 

ジェイク「テンション上げ過ぎだぞ!」

 

シェリー「暴走気味ね・・・殺意だけで動いてる!!」

 

ジェイク「シェリー!今だ!」

 

シェリーは奴の首元へしがみつく。

 

シェリー「ジェイク・・・!今のうちに・・・!」

 

ジェイクは右腕のアタッチメントを外した。

 

しかし、シェリーが別の足場へぶっ飛ばされた。

 

アコ「シェリーお姉ちゃん!!」

 

ついでに銃を溶鉱炉へ落としてしまう。

 

ジェイクも別の足場へ掘り投げられ、奴もジェイクの元へ。

 

響「奴もジェイクさんの所に!?」

 

奴は銃を蹴り飛ばし、

 

ジェイク「そうこなきゃ タイマンで決着つけんぞ!」

 

エレン「ここからは直接の格闘!?」

 

奏「何ですって!?」

 

奴に接近し、奴の攻撃を避けつつ、格闘のコンボを決めて行く。

 

アコ「ジェイクお兄ちゃん 凄い!!コンボを決めて行く!!」

 

ジェイク「その程度かよ!!」

 

シェリー「援護する!」

 

ジェイク「おう!」

 

格闘コンボを決めていき、一定の時間でアクションコマンドを入力成功し、連続パンチしていく。

 

そして、跳び上がり顔面に思いっきりパンチし、溶鉱炉へ落とした。

 

エレン「ナイス!!」

 

上から落下してきたタンクが奴の頭に直撃し、爆発発生。

 

ジェイク「二度と出て来るなよ」

 

内部は崩壊を始める。

 

ジェイク「おい行くぞ!!」

 

シェリー「やっと終わった・・・」

 

ジェイク「楽勝だ」

 

2人は扉へ向かい、共同扉を開く。

 

響「そろそろクライマックスだよね!?」

 

エレン「ええ!!」

 

2人はリフトへ乗り、レバーを操作すると、途端に高速で発射される。

 

奏「いきなり高速発射!?」

 

2人は後ろへ転がるが、すんでの所で掴まる。

 

シェリー「凄いスピード・・・!」

 

ジェイク「操縦もクソもねェのか!?」

 

後ろの獄炎からは炎に巻かれたウスタナクが迫る。

 

響「あいつ まだ生きてるよ!?」

 

エレン「溶鉱炉に落ちたのに!?」

 

アコ「しぶといなァ!」

 

2人はほふく前進を始める。

 

ジェイク「このクソ野郎!まだ懲りねェのか まったく!」

 

シェリー「急いで!前に進むしかないわ!」

 

奏「ホントあいつ懲りないんだ!」

 

ジェイク「いい加減空気読めよ」

 

シェリー「ジェイク!進んで!」

 

ジェイク「おい 積み荷があるぜ!やることはひとつだ!」

 

シェリー「わかってる!行きましょう!」

 

積み荷のストッパーを下ろし、

 

ジェイク「くたばりやがれ!」

 

積み荷は奴に激突。

 

しかし、奴は踏ん張った。

 

ほふく前進は再開する。

 

アコ「あいつ踏ん張って、また迫ってるよ!!」

 

2回目もストッパーを下ろし、

 

シェリー「しつこいんだから、あきらめなさい!」

 

積み荷は奴に激突。

 

ジェイク「もう一丁だ!クソ野郎!」

 

数本を激突させ、奴はさらに後ろへ転がる。

 

しかし、アタッチメントで引っかけ、踏ん張った。

 

エレン「まだ踏ん張るの!?」

 

ほふく前進は再開し、奴はアタッチメントを前へ伸ばし、二人の前へ飛んできた。

 

奏達「「「「ええええェェ!?」」」」

 

ジェイク「くそったれが!」

 

そして、見えるマグナム銃。

 

シェリー「ジェイク!見て!銃よ!」

 

ジェイク「じゃあ とっとと決めようぜ!」

 

ほふく前進して、シェリーはマグナムを手に取る。

 

響「これで奴との戦いに決着を!?」

 

エレン「そうみたいね!!」

 

そして、奴に銃口を向ける。

 

アコ「トドメを刺さなきゃ!」

 

奴が右腕を振りかぶる。

 

ジェイクがシェリの右手を掴む。

 

ジェイク「ケリをつけるぞ ここで」

 

シェリーは頷く。

 

そして、最後のアクションコマンドを入力し、奴の胸の心臓に1発食らわした。

 

奴は崩れ落ち、後ろの炎へ飛んでいく。

 

響「倒した・・・」

 

奏「決着はついたわ・・・」

 

炎は爆発を起こす。

 

ジェイク「助かったよ お前は命の恩人だ ありがとな」

 

アコ「ジェイクお兄ちゃん お礼言ってる・・・」

 

奏「彼にも素直に言う事はあるのね・・・」

 

そしてエンディング映像へ。

 

エレン「ジェイク編はあとエピローグが残ってるんで、このままエンディングね。」

 

奏「あのアタッチメントの奴はしつこかったわ・・・」

 

アコ「エピローグ見たら、最後はエイダお姉ちゃんだね!」

 

ハミィ「そうニャ。」

 

そして、数分のエンディング映像後、飛行中の旅客機。

 

響「飛行機・・・」

 

内部にはシェリーが。

 

シェリー「ジェイク・ウェスカーから採取された血液は ネオアンブレラでの半年に渡る実験で得たと共に国連へ引き渡された これを機に事態は収束へと向かって行った・・・ジェイクはアルバート・ウェスカーの息子である事はBSAAの判断により機密扱いとなった その影響の大きさを懸念してのことだ」

 

シャットダウンし、パソコンは閉じられる。

 

シェリーはスチュワーデスから渡されたコーヒーを飲む。

 

エレン「コーヒーね・・・」

 

端末が鳴り、画面を開くと、

 

”50ドルにまけといてやった”と表示された。

 

奏「50ドルなら・・・優しいかな」

 

響「優しいんだ・・・」

 

エレン「ふ~ん。」

 

旅客機は飛んでいく。

 

旅客機を見つめる男はジェイクであった。

 

アコ「ジェイクお兄ちゃんだ!」

 

バイクのエンジンを掛け、サングラスをかける。

 

奏「あっ!?」

 

響「あっ!?」

 

エレン「サングラスすると、顔つきがウェスカー隊長の面影がある!!」

 

アコ「やっぱり息子なのね・・・」

 

ジェイクはバイクを走らせる。

 

香織「じゃあ ゲートを開いて、一旦戻ろう!」

 

奏「はい!」

 

響「そうですね!」

 

エレン「ええ!」

 

ゲートを開き、一度プリキュアワールドへ戻ってきた。

 

響「ホント ジュアヴォ達の銃撃が凄かったよ!」

 

エレン「Cーウイルスの影響でしょうけど・・・」

 

アコ「最後はエイダお姉ちゃんね・・・」

 

奏「また休んでから行きましょう でしょ?香織さん。」

 

香織「ええ!」

 

ハミィ「最後はエイダ編ニャ・・・。謎はあのエイダのそっくりさんニャ!その謎も明かされるかもしれないニャ。」

 

響「そうだよ!」

 

エレン「あのそっくりさんは一体・・・」

 

アコ「不思議・・・」

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