仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
エイダは列車内に乗り込んだ。
でもすぐに列車場へ飛び移る。
響「レオンさん達もこの時、飛行機だった筈!」
奏「そうよ!」
少し進むと、前上から飛行機が不時着してくる。
アコ「来た!!レオンお兄ちゃんとヘレナお姉ちゃん!!」
エレン「不時着ね・・・」
エイダ「あら・・・誰かさんは本気で世界を滅ぼすつもりみたいね・・・」
エイダは列車からフックショットで移動し、ビルへ降りる。
階段を上がって、扉を開ける。
次の扉も開けた。
エイダがスナイパーライフルで狙う先は・・・。
ジェイクとシェリーの2人であった。
奏「お2人共・・・」
アコ「ジェイクお兄ちゃんとシェリーお姉ちゃん・・・」
エイダ「シェリー・バーキン・・・ということは あの男がCーウイルスの抗体を持ってるの?」
しかし、2人はチェーンソーのジュアヴォに狙われてる。
アコ「あのチェーンソーのジュアヴォ・・・」
エイダ「連れがいたみたいね・・・」
狙いはジュアヴォに向けられる。
1発で頭を吹っ飛ばす。
エレン「エイダさん 狙いが正確!!」
しかし、ジュアヴォは立ち上がる。
エイダ「助けてあげた方がよさそうだわ あの事達の親にはいろいろとお世話になった事だし、お礼をするにはいいチャンスだわ」
下に降り、鉄骨へ飛び移る。
奏「鉄骨もかなりの高さね・・・」
次も飛び移り、フックショットにて突き当りまで移動する。
またフックショットにて、クレーンの台まで移動。
響「クレーンの鉄骨まで移動!?」
エレン「なかなかのもんね・・・」
エイダ「殺しても殺してもキリがないわね」
狙撃場所のクレーンの鉄骨まで行き、チェーンソー野郎をスナイパーライフルで狙撃していく。
飛行タイプは無限弾アサルトライフルで掃討する。
チェーンソー野郎は看板にぶつかり、感電する。
屋根が崩れてきて、チェーンソー野郎は水へ落ちた。
看板も水へ倒れる。
アコ「エイダお姉ちゃんはこんな風に暗躍してたのね・・・」
エレン「エイダさん 神出鬼没ね・・・」
エイダ「もう いい加減片付いたかしら・・・?」
フックショットにて、別の足場へ移動する。
先へ進む。
エイダ「どう?ウェスカーJr. ”こちら側”に来た以上 平穏は望めない」
フックショットにて別の足場へ移動。
エイダ「あら 仕留め損ねたようね・・・」
足場からフックショットにて、足場へ飛び立つ。
響「うわっ 高い!?」
エレン「ここから狙うの!?」
チェーンソー野郎がボートに上陸した。
エイダ「ああ・・・相変わらずしぶといのね」
スナイパーライフルでズームして狙撃し、二人を援護する。
エイダ「そろそろ 退場しなさい」
ボウガンでクレーンの鉄骨を落とし、チェーンソー野郎の上へ落とした。
エイダ「これで終わりかしら・・・?」
アコ「終わっていないはず・・・」
エイダ「危なっかしいコンビね・・・気をつけなさいよ」
足場が別の場所へ着き、エイダは降りる。
ボートが到着した。
ジェイク「タイタニック並みの船旅だった」
しかし、チェーンソー野郎がまた現れる。
奏「やっぱりか・・・」
エイダ「世話がやけるわね かわいそうねシェリー バケモノに愛されて・・・」
響「エイダさん アメリカンジョークを交えるんだ・・・」
アコ「それだけの余裕なの・・・?」
エイダはフックショットで移動しながらでのシェリーを救出する。
チェーンソー野郎がプロペラでズタズタにされる。
エイダはシェリーをウェスカーへ渡し、別の足場へ移動。
ピアーズ「こちらピアーズ・ニヴァンス!エイダ・ウォンが軍港エリアに南下中!至急軍に警戒を要請してくれ!」
エイダの目の先では、クリスとピアーズが軍用車両でエイダのそっくりさんを追跡。
エレン「そっくりさんを追跡中・・・」
エイダ「ラクーンシティの同窓会みたいね また後で」
エイダは先へ進み、フックショットで跳んでいく。
エイダ「あれを使えば追いつけるわね」
エイダは乗り場へ向かい、ボートへ乗り込む。
ここでチャプター3の全てが終了した。
奏「チャプター3の全てが終わった・・・」
エレン「エイダさんが向かうのは・・・」
続行し、チャプター4-1へ。
エイダはボートで空母へ向かっていた。
エレン「空母にやって来た・・・」
奏「クリス隊長も来ている・・・」
エイダはフックショットで格納庫内へ。
エイダ「チェックメイト もう逃がさないわよ・・・あなたとはたっぷり話をしないとね」
後姿のジュアヴォを不意打ちで倒す。
先の扉を開ける。
ジュアヴォを倒しつつ、先へ進み、端末を調べる。
エイダ「何これ・・・3つのパスコードがいるの?」
エレン「クリス隊長とは別のかしら・・・?」
エイダはブロックを取り出すが、
エイダ「3つのパスコードを探すしかない・・・」
エレン「クリス隊長と同じように探すのね・・・」
黄色い目のジュアヴォが登場し、倒すと、パスコードAを入手。
エイダ「一つ増えたわ あと二つね」
直後にラスラパンネが登場したが、扉を開け、階段を下りる。
ジュアヴォの攻撃に注意しつつ倒していき、進んでいき、ジュアヴォを倒してパスコードBを入手するが、ラスラパンネにコードBを奪われてしまう。
響「コードBが!!」
奏「追って取り返さないと!!」
部屋を出て、通路を移動するが、突然のガスバーナーの放出とラスラパンネの登場で、奴を火へ蹴り飛ばした。
1体追加される。
アコ「さらに1体!?」
エイダ「やるしかなさそうね・・・」
さらに1体を炎へ撃ち飛ばす。
片方の放出が収まり、もう片方も収まる。
エレン「火の放出が収まった・・・」
行こうとするが、ジュアヴォが数体出現。
しかし、撃ち倒す。
エレン「パスコード入手の邪魔だっての!!」
ある室内でジュアヴォやラスラパンネを倒したら、「パスコードC」を入手。
エイダ「よし あと一つね・・・」
ついでに数体のラスラパンエが来たが、コードを持つ1体が混じっていて、倒して入手。
エイダ「あったわ 楽勝だったわね」
アコ「コード3つ揃った!!」
通路を急いで通過し、端末へ向かう。
端末にてコードを3つ照合させて、扉を開く。
クリーチャーは爆発系で倒す。
エイダ「化け物はここでお留守番してなさい」
フックショットで移動する。
エイダ?「ウイルスが体の中に入るのを感じる?あなたがくれたものをそっくりそのままお返しするわ シモンズ」
エイダ「この声はネオアンブレラのエイダ・・・」
エレン「名はエイダさんじゃないでしょ・・・?」
エイダ?「最初は怖くて堪らないでしょうね でも安心して 元から人の体から人間でなくなるだけよ 地球上の全人類と一緒にね この世界を築いたのはあなたのファミリーなのかもしれない でも明日からは何もかもが変わらぬ〉
エイダ「シモンズとの間に何があったの?」
エイダはエレベーターへ乗る。
ここでチャプター4-1が終わり、次はチャプター4-2である。
エイダは外へ出ていた。
エイダ「やっと会えるわね・・・ドッペルゲンガーさん」
フックショットで、ある扉へ。
すると、エレベーターが到着し、クリスとピアーズの2人が。
奏「2人共!?」
アコ「来た!!」
クリス「止まれ!エイダ!」
中に入り、シャッターが下がってるので、スライディングでくぐった。
エイダ「人違いとも言い切れないわね 説明してるヒマはないわ」
階段を上がり、一度また外へ出る。
船のサーチライトが光る。
奏「サーチライト・・・」
響「見つかるのはマズイよ・・・」
エイダ「スポットライトはお断りよ」
エイダは上手く隠れてサーチライトをやり過ごす。
エレン「ライトが動くんで・・・」
アコ「ヒヤヒヤするわ・・・」
進もうとするが、ライトに発見されてしまう。
警報が鳴る。
響「見つかった!?」
複数のジュアヴォがやって来る。
急いでフックショットで移動する。
内部に戻り、ダクトがあるので、ほふくで進む。
下はクリス隊長とピアーズがジュアヴォ達と交戦中であった。
エレン「隊長とピアーズさん 交戦中か・・・」
アコ「ご苦労さまです・・・」
エイダ「オトリ役か もう少し頑張ってね」
エイダはダクトから出て、下へ飛び降りる。
階段を上がり、先へ進むと、操舵室付近へ。
奏「操舵室よ!!」
入ると、蜂の集合体が扉にいたので、ある程度の距離を離したら、ボタンを押す。
入って、窓から出る。
そして、そこから下へ降りる。
エイダ「またサーチライト?」
エイダはしゃがんでライトをやり過ごす。
エレン「よし!!」
ほふくで障害物を使いつつ、ライトをやり過ごし、走って飛び越えていく。
そして、フックショットで上へ素早く移動する。
アコ「危なかった・・・」
響「ライトはヒヤヒヤするよ・・・」
クロスボウで非常ベルを撃ち、音を鳴らし、注意を引きつけ、ハシゴを急いで登る。
先を急ぎ、ダクトをほふくで前進していく。
エレン「この空母、ダクトが多いわね・・・」
奏「確かにね・・・」
途中は昆虫型ジュアヴォが徘徊中。
エレン「虫のジュアヴォ!?」
エイダ「はぁ・・・まるでゴキブリね」
エイダは仰向け状態に変えて、クロスボウで体とも撃ち抜いていく。
奏「凄い・・・」
右から進み、もう1体もクロスボウで撃ち抜く。
エレン「撃ち抜いた!!」
先を急ぎ、下へ降りた。
階段を上がり、扉を開ける。
テーブルに置かれてるアタッシュケースを開くと、1つの端末が。
エレン「端末・・・?」
端末を作動する。
シモンズ「違う!全然ダメだ!エイダ・ウォンと違う!なぜうまくいかんのだ!?」
エイダはファイルを確認中。
響「データのファイル書・・・?」
シモンズ「サナギの生体構造に遺伝子データを組み込むんだ!実験体を見つけろ!次の実験にはカーラを使え 条件が違い もちろん気付かれるなよ そうだ!おお いいぞ!完成だ!これで私に従わなかったあの女をこれで葬れる!誕生おめでとう・・・エイダ・ウォン!」
エイダ「そういうことね・・・」
エイダはファイルを閉じた。
あとサンプルのカプセルもあった。
しかし、外へ出ると、エイダは落下していく自分の姿をした女性を見た。
エレン「そっくりさんが・・・」
奏「う~~ん。」
エイダは階段を下りて、先にいるジュアヴォを倒す。
そしてエレベーターに乗り込み、下へ向かう。
アコ「下へ向かってる・・・」
HQ「アルファ こちらHQ エイダの言葉にエイダの言葉に間違いないようだ 君達の近くの外界にミサイルを搭載した空母を確認 本道を狙ったミサイルが発射準備に入った模様。急ぎ阻止せよ 絶対に発射させるな」
クリス「了解した」
エイダ「ようやく見えてきたわね・・・ニセモノの目的が」
響「エイダさんのそっくりさん・・・」
奏「近づくのね・・・」
エイダはそっくりさんの近くへ。
エイダ「シモンズを憎むあまり・・・彼の作った世界を破滅させようとしたの でもカーラとしての心がそれを邪魔した・・・私を引き込んだのは止めて欲しかったから・・・バカね・・・シモンズに復讐したければ助けてあげたのに・・・」
しかし、カーラはカプセルを離し、突然目を開け、揺れ出した。
エレン「そっくりさん!?」
響「いや、カーラさんだよ!」
カーラは泥の様な状態に変異していく。
奏「カーラさん 泥のように変異していくわ!!」
カーラは立ち上がる。
カーラの口からの泥をエイダは避け、カーラは倒れる。
カーラ「笑わせないでくれる?助けるって!?私が本物のエイダ・ウォンよ!誰の助けもいらないわ!私の計画は完璧よ・・・!失敗するわけない!」
カーラの周囲は泥状態へ変化していき、カーラー自身も泥へ変異していた。
アコ「あれって泥なの!?」
響「カーラさん自身もヤバイよ!?」
カーラ「もうすぐ この世は崩れ去る!そのあとには 何が 残ると思う?ッフフフ ッハハハ アッハハハ アッハハハ!何もない!地獄の口が開き!カオスが訪れる!!」
カーラ自身も溶けるように崩れて行った。
エレン「カーラさん・・・」
カーラ「そして!このエイダ・ウォンが!その新世界の女王になるのよ!」
カーラは泥で襲って来るが、エイダは扉へ走り、扉を開けて、扉を閉じて何とか逃れた。
アコ「なんて姿になっちゃったの!?」
奏「泥状態で襲い掛かってくるなんて!!」
エイダ「盛り上がってるとこ悪いけど、あなたはただのニセモノよ 所詮ね さよなら カーラ・ラダメス」
響「カーラさんは「カーラ・ラダメス」って言うんだ・・・」
エレン「本当の名が分かって良かったけど・・・」
ここでチャプター4-2は終了し、チャプター4-3へ。
エイダ「彼女・・・Cーウイルスの強化型を打ったのね」
下へ降り、走り出すと揺れ出す。
すると、前の扉のカーラの泥が覆っていく。
埋まらない通路を急いで進んでいく。
奏「埋まらない通路を急いで行かないといけない!!」
次の扉を開ける。
橋て、扉の腫瘍を撃ち、扉を開ける。
カーラ「私はエイダ・ウォン・・・」
先を急ぎ、扉を開ける。
先を急ぐ。
エレン「所々、カーラさんの泥に覆われていく・・・」
次はバルブを回して、扉を開ける。
先を急いで走る。
途中から壁にカーラのデカイ泥顔が出来ていた。
響「途中から壁にカーラさんのデカイ泥顔が!!」
バルブを回して、扉を開ける。
走って、途中のカーラのデカイ顔が追って来る為、急いで走る。
途中で壁の手に捕まるが、すぐに出て、カーラのデカイ顔が追って来る。
アコ「カーラさんのデカイ顔!!」
フックショットで移動し、倒れ込んだ後にスロー演出中に液体窒素ボンベを撃ち、カーラを凍らせ倒す。
バルブを回して、扉を開ける。
先には液体窒素ボンベとエレベーターが見えた。
接近すると、でっかいカーラの顔が防いでしまう。
響「塞がれた!!」
カーラ「お前憎い!殺してやる!」
エレン「カーラさんのエイダさんへの憎しみは相当ね・・・」
アコ「ちょっと怖いんだけど・・・」
クロスボウの時限式爆弾を放ち、爆発させる。
エイダ「そんなに大きくなっても気が晴れないの?そろそろおやすみの時間よ カーラ・・・」
肉塊の向こうのボンベを撃ち、凍らせ倒した。
エイダ「世界の崩壊を目論んで 結局自分が崩壊した・・・これが結末・・・」
エレベーターに乗り込み、上昇していく。
空母を出て、ヘリに乗り込むエイダ。
エレン「ヘリに乗り込むか・・・」
奏「レオンさんの所に行くのかしら・・・」
そして、クリス達も戦闘機を発進させていた。
エイダ「カーラの始末は任せるわね 私もシモンズを片付ける」
エイダはヘリを中国・ターチィへ飛ばす。
チャプター4ー3が終了した。
響「チャプター4の全て終了!!」
エレン「おそらくもうすぐクライマックスね!!」
アコ「エイダお姉ちゃん レオンお兄ちゃん達とシモンズの間に割り込む事になる!」
奏「クロスオーバーのパート6は長かったかも!!」
続行し、チャプター5-1が開始される。
ヘリはターチィを飛行中。
2013/07/01
中国・ターチィ
下はゾンビで溢れていた。
響「下はCの感染者で溢れてる・・・」
HQ「こちらHQ 状況を伝えろ」
「ここはもうダメだ!そこらじゅうにゾンビ共が!!」
エイダ「彼女の言ってた通り ここは地獄ね・・・」
すると、目の先の下にレオン達が。
奏「レオンさん達!!」
アコ「この時のレオンお兄ちゃん達をエイダお姉ちゃん視点で見ると、こうなのかなって事なんだ・・・」
エイダ「レオン・・・」
ヘレナ「レオン あれは・・・!」
レオン「エイダ!死んだはずじゃ!」
機銃にてゾンビ共を倒し、レオン達を援護する。
ヘレナ「今のうちに逃げましょう!」
レオン「クソッ!数が多すぎる!」
エイダ「これじゃ私 あなたのボディガードみたいね」
ヘレナ「レオン!そっちへ行ったわ!」
レオン「これもシモンズの命令なのか?こっちだ!」
エイダ「さすがにあいつもここまでムチャしないでしょう・・・」
エレン「一網打尽じゃない・・・」
ヘレナ「最悪ね・・・」
レオン「切り抜けるぞ・・・絶対!」
ゾンビを一定数倒す。
エイダ「あとは自力で何とかして」
エイダは方向を変え、ビル街を進む。
響「ビル街・・・」
アコ「ヘリで進むと、こうなんだ・・・」
エイダ「あら ここも混み合ってきたわね 飼い主はもういないのに 涙ぐましいわ」
目の前を飛ぶヘリに機銃攻撃。
1機撃墜した。
アコ「撃墜したわ!!」
2機目の登場である。
機銃でヘリを攻撃していく。
響「ヘリは何機あるの!?」
2機目も撃墜。
エイダ「必死だこと・・・」
3機目の登場。
エイダ「よほどタワーには来てほしくなかったのね・・・カーラ」
3機目も機銃で撃墜。
遠目の4機目めも機銃にて撃墜する。
中ボス的なヘリの登場。
エイダ「立派なのが来たわね・・・わたしもああいうのがよかったわ」
お互い向かい合い、ビルの影に隠れながら、攻撃が止んだら機銃攻撃。
響「向こうのヘリはさっきの4機よりは立派だよね・・・」
エレン「そうね・・・」
アコ「・・・うん。」
向こうのミサイルと機銃がなかなか止まない。
エイダ「しつこいわね・・・」
機銃攻撃でついに撃墜した。
奏「撃墜したわ!!」
エイダ「とんだ見かけ倒し・・・惨めね・・・さて・・・タワーに行って総仕上げ」
ヘリはタワーへと向かう。
エレン「タワーではレオンさん達とシモンズ補佐官の戦いがあるわ」
レオン達はシモンズに銃を向ける。
レオン「懲りない奴だ」
ヘリの明かりがシモンズを照らす。
奏「シモンズ・・・。」
シモンズ「何もかも分かってるぞ エイダ・・・!お前は私に背き・・・ウェスカーの息子をさらったのは!」
シモンズはまた変異をしようとしている。
シモンズ「お前・・・あの男の血を使って・・・ウイルスを強化・・・させたな!」
エイダ「エイダ・ウォンなんかを信用するから そうなったのよ」
シモンズは恐竜形態へ変異を始めた。
エレン「シモンズ!!」
ヘレナ「シモンズ・・・!」
レオン「やれやれ・・・」
エイダ「カーラに見せたかったわ」
移動しながらのヘリによる機銃攻撃でシモンズにダメージを与える。
エイダ「素敵な姿・・・」
シモンズは一旦人型に戻る。
シモンズ「許さん!絶対に!」
エイダ「もうショーはお終い?」
シモンズはまた変異した。
ある程度の経過で、軍用車両がやって来る。
隊員「何が起こってる・・・?まあいい!乗れ!」
2人は車両へ乗り込むと、走り出し、シモンズは追って来る。
機関銃で撃っていく。
ヘレナ「もっと速く!」
隊員「悪いな! これで精一杯だよ!」
エイダ「シモンズ しつこい男は嫌われるわよ」
シモンズは車を口に咥え、放り捨てた。
レオン「来るぞ!気を付けろ!」
エイダ「派手にやってるわね」
目玉を何とか撃っていく。
軍用車両はシモンズを避けた。
隊員「ありったけの弾丸をぶち込んでやれ!」
機関銃で目玉を攻撃していく。
しかし、シモンズの攻撃で車両ごと吹っ飛ばされる。
響「レオンさん!ヘレナさん!」
エイダ「ここからが本番ってところね・・・」
ヘレナ「気を付けて レオン!」
エイダ「怒らせちゃった」
シモンズ「この私が・・・ありえない!」
エイダ「自業自得ね Cーウイルスの扱いがまだで」
エレン「補佐官 なかなか倒れないわね・・・」
シモンズ「おのれ!おのれぇぇぇ!」
一定量のダメージを与え、恐竜形態で倒れる。
エイダ「ほんとに世話の焼ける男ね レオン?いつでも私を待たせるんだから」
ヘリは上昇していく。
アコ「やっとタワーでの最後の決戦だよね」
響「うん」
奏「シモンズ補佐官との最終決戦の場・クアッドタワーでね」
エレン「ついにクライマックスへ・・・」
チャプター5ー1が終わり、次はファイナルである5-2である。
屋上へ来たエイダのヘリ。
エイダ「シモンズ・・・カーラ・・・随分やりたい放題やってくれるわね ここで全部終わらせてあげる 逃げる時間は稼いであげる これ以上無理に犠牲を出したくない」
機銃にてゾンビ達を掃討していく。
エレン「住民に命中しないのが幸いだわ」
別の屋上にヘルプの者達が。
奏「別の屋上にヘルプの人達!?」
ヘリはその屋上へ向かう。
機銃で掃討していく。
一番上のダイナマイト男を倒して、爆発の影響で避雷針の役割になる巨大槍が落下していく。
エイダ「避雷針はいらないでしょ?」
響「あの避雷針がレオンさん編での役に立つ事になるんだよね・・・」
アコ「よく作られたもんだね・・・」
エイダ「私にできるのはここまでよ ここから先は自力で生き延びて」
北屋上へ。
エイダ「掃除させて 着陸の邪魔だから」
ウーパー含めて隊員ゾンビ達を掃討していく。
殲滅し、ヘリポートへ着陸。
エイダはヘリから降り、ロケランを置いておく。
エレン「ロケラン!!」
アコ「レオンお兄ちゃん編で言ってたように、エイダお姉ちゃん ここに置いてたんだ!!」
エイダ「さて、最後の後片付けに行かなきゃ」
ある地点からフックショットでクレーンの鉄骨へ移動。
鉄骨からも移動する。
エイダ「少し遠回りになったわね あとはニセモノの痕跡をすべて消し去るだけ・・・」
東屋上へ降り立ち、扉を開ける。
レオン達はエレベーター内での崩壊を起こす。
アコ「レオンお兄ちゃん達!」
エレン「補佐官と追いかけっこ中ね・・・」
響「エレン アメリカンジョークを交えるくらいに余裕になってる・・・」
奏「みたいね・・・」
レオン達は別のエレベーターへ飛び移る。
エイダ「レオン・・・しぶとく頑張ってるわね さてと休んでる場合じゃないわ・・・」
上からエレベーターが降りてきたので、上に乗る。
シモンズ「エイダァァァ!」
奏「補佐官!!」
エイダ「まだ生きてるの?痛い目に遭うのがそんなに趣味なのかしら?」
エイダはアサルトライフルで撃っていく。
エレベーターからフックショットでシモンズのいる橋の上へ移動する。
シモンズ「エイダ・・・おかえり・・・」
ケンタウロス形態になって襲い掛かる。
シモンズ「ついに戻ってきてくれたな・・・」
エイダはシモンズと距離を取りつつ、撃っていく。
シモンズ「おまえと 結ばれる運命なのだ」
シモンズ「お前は本物か?それともコピーか?」
響「このエイダさんは本物だって・・・」
エレン「エイダさんそっくりのカーラさんは空母で倒しちゃったし・・・」
シモンズ「おまえを作らなければ良かった・・・」
シモンズ「お前を作ったのは私だ!私に逆らうな!」
シモンズ「大丈夫・・優しくしてやる・・・」
シモンズ「頭のてっぺんからつま先まで お前は私のものだ・・・」
響「さらっと何言っちゃってんの!?」
シモンズ「逆らっても無駄だ・・・お前は私無しでは生きられん」
エイダは顔を部分を狙っていく。
シモンズ「エイダァ!」
床が崩れ、フックショットで橋の上へ移動。
エレン「高い・・・」
エイダ「不愉快だわ・・・私とコピーを一緒にしないで 本物はあなたに従わない その点はコピーも一緒 こんな男・・・私一人で充分よ あなたはそこで見てなさい レオン」
シモンズ「私が保ってきた安定を壊したな」
人型に戻ったシモンズに体術を叩き込む。
シモンズ「なぜだ なぜ私に従わない・・・?」
シモンズ「美しい・・・お前は最高の芸術品だ」
エレン「エイダさんを芸術品って・・・」
シモンズ「私のそばにいてくれ・・・!さァ来いエイダ!」
シモンズ「なぜ分かってくれない・・・?私の愛を・・・」
シモンズ「私を見てくれ!もっと!」
シモンズ「その目が私を惑わせる!」
シモンズ「私の前にひざまずき 忠誠を誓え!」
シモンズに体術を叩き込んでいく。
シモンズ「お前が私に従わないというのなら 完全なお前を作るまでだ!」
エイダはフックショットで移動。
先のゾンビ達を掃討する。
シモンズはロープを伝って登るレオン達を追う。
ヘレナ「エイダ 聞こえる!?そこから奴を撃って!」
エイダは狙撃にてシモンズを撃つ。
エイダ「ライバル意識されてるわね レオン」
奏「レオンさん ヘレナさん ロープ伝ってるわ・・・」
シモンズは登って来るが、クロスボウで命中させる。
しかし、エイダの所へ飛び移ってきた。
アコ「来た!!」
レオン「エイダ!」
レオンも飛び移る。
レオン「・・・ヘレナ 援護を頼む」
ヘレナ「レオン!」
レオンはエイダへ駆け寄る。
レオン「エイダ 聞こえるか・・・」
エレン「レオンさん・・・」
レオンはエイダを抱き起こす。
レオン「こんな所で終わるな」
レオンは銃を変えつつ、シオンズに応戦する。
シモンズ「おまえに用はない!その女から離れろ!エイダ こっちへおいで これから永遠に一緒だよ」
レオン「そうはさせるか!!目を覚ませ・・・俺の知ってるエイダはこんなところでくたばる女じゃない そうだろ」
シモンズは骨型マシンガンで何発か撃ってきたが、レオンがエイダを庇う。
エイダ「はぁ・・・変わって無いわね」
レオン「やっとお目覚めか?」
2人は立ち上がり、奴を避けつつ、撃っていく。
エイダ「気が付いてると思うけど、シモンズってしつこいでしょ?」
レオン「俺は引き際を心得てるんだ」
エイダ「それは結構」
ある程度の距離から、グレネード弾を撃っていく。
響「シモンズ補佐官 もう観念しなさい!」
アサルトライフルでも撃って行く。
しかし、レオンが弾き飛ばされ、橋の鉄骨にぶら下がる。
エイダ「レオン!」
シモンズが近づく。
シモンズ「死にたくないか!?では泣いて命乞いをしろ!」
レオン「お断りだ・・・!」
エイダ「思い通りにはさせないわよ」
エイダはシモンズの脇原に刺しこむ。
シモンズ「なぜだ・・・!エイダ!」
エイダ「これで借りは返したわよ」
シモンズと共に飛び降りるが、フックショットを別の場所へ発射。
エイダ「さよなら シモンズ」
シモンズは炎に包まれた鉄骨へ落下。
エレン「補佐官・・・」
レオンとエイダは向き合うが、
エイダ「可愛い人ね・・・。私がサナギから生まれるわけないのに 騙されちゃって」
レオンはメッセージを見て、唖然。
エイダは行こうとする。
レオン「エイダ!」
響「レオンさん 複雑だよね・・・」
アコ「・・・うん。」
エイダはある研究室の扉を訪れる。
掌紋認証にて扉を開く。
奏「この先で何が・・・?」
エイダは進んでいく。
エレン「すべてを終わらせる・・・か。」
響「すべてを・・・ね」
エイダ「へぇ・・・ここがカーラの研究室・・・」
端末にて、カプセルを差し込むと、たくさんのモニター画面が開く。
響「うわっ!?」
カーラ「また失敗 別の実験体をよこして」
モニターには映像が映し出される。
カーラ「何の為にここに実験室を作ったと思うの?1歩外に出れば実験台なんていくらでもいるでしょう?シモンズには忙しいと言って あと少しで問題が解決するの 私の命令が聞けないの?私を実験台に選んだのはあなたでしょ?」
研究員「違う!あれはシモンズだ!私は命令されて仕方なく やめてくれ!」
カーラ「今更 そんな言い訳が通用すると思ってるの?ついに出来た・・・これが 私の最高傑作よ!」
エイダは進み、先には一つのサナギが。
エレン「サナギ・・・ね。」
アコ「うん。」
孵化しようとしていた。
響「孵化しようとしているよ。」
エイダ「もう同情する必要はなさそうね」
エイダはアサルトライフルを構えて、
エイダ「これですべて終わりよ」
エイダはサナギから撃ち始め、さらに周囲の機器も含めて撃ちまくる。途中でマガジン交換をして。
奏「全て破壊するしかないのね・・・」
響「だよね・・・」
エレン「ええ・・・。」
アコ「・・・・・・・」
ハミィ「周りが火に包まれたニャ~。」
ドリー「ドリー・・・」
エイダは去ろうとすると、通信が鳴る。
エイダ「ああ・・・仕事?いいわよ ちょうど休暇が終わったとこだから」
エレン「今のを休暇扱い!?」
響「アメリカンジョークとして言ったんだよ・・・」
アコ「なるほど・・・」
奏「凄い・・・」
エイダは研究室を去る。
そして、エイダとしての最後のチャプターはこれにて終わった。
奏「エイダさん視点も終わった!」
響「ある意味びっくりだったよ~~。」
エレン「そうね・・・」
アコ「同情する気にもなれないわ・・・」
エンディング映像が流れて、
香織「これでバイオシリーズは言った通りに6まで全て見ていったわね。」
奏「はい。元の世界に戻って、音符集め頑張らないといけません!」
響「ゲート開いてから、エピローグを見て、ゲートを通って戻ろうよ。」
エレン「エピローグがあるからね。」
そして、数分間のエンディングが終わり、戻る為のゲートを開いてもらう。
そしてエイダ編での最後のエピローグが流れる。
場所はエジプト辺りの石作りの家屋に酷似していた。
ターバンの少年とフードの人物とのやり取りであった。
フードの人物「約束のものを出しな」
ターバンの少年はリンゴを差し出す。
響「誰?」
フードの人物はリンゴを手にし、扉を開けて、出て行く。
ターバンの少年「本当にそれで助けてくれる?」
先にいるのはウイルスによる生物兵器である。それもあの殻の硬い奴らだ。
エレン「あの殻の硬い奴ら!?」
人物がフードをはがすと、なんとジェイクであった。
アコ「ジェイクお兄ちゃん!?」
銃を構えて、リンゴをひとかじりし、
ジェイク「これで充分だ」
銃声と同時に映像が真っ暗となった。
香織「じゃあ 戻ろう。」
奏「はい。」
雲はゲートを通過して、ゲートは閉じられて、香織達は雲から下りた。
香織「雲は消しちゃいましょう。」
香織は女神に連絡し、雲も消して貰った。
香織「みんな シリーズ6まで見ていってくれてありがとうね。」
奏「いえ 一応勉強にもなったので。」
エレン「4は寄生生物で、6なんて世界各国規模だものね・・・」
香織「ちなみにバイオハザードシリーズで登場するゾンビ化の原因がウイルスによる感染っていうのが、後の世界各国のホラー映画会社にウケて、定番設定として継承していくんだね。とあるテーマパークのハイレベルのアトラクションにもバイオハザードのイベントがあるくらい人気得ているから。」
エレン「へぇ・・・」
奏「そうなんですね・・・」
響「よし みんな 今後も音符集め頑張ろう!!」
ハミィ「そうニャ!!」
奏達「「「「おおーー!!」」」」
香織「じゃあ それぞれの家に解散。」
香織達はそれぞれ解散していった。