仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第83話「フギャー! 音符がぜーんぶ消えちゃったニャ!」

とある日の休日の朝、響とハミィを起こしにやって来たフェアリートーン達。

 

ドリー「朝ドド。」

 

ハミィ「おはようニャ~。」

 

目をこすりながら起きるハミィ。

 

ドリー「おはようドド。」

 

ハミィ「小鳥さん達もおはようって言ってるニャ。」

 

ベランダに停まっている小鳥を見つける。

 

ハミィ「みんなー、おは・・・」

 

おはようと言おうとした途端、近くにいたピーちゃんの鳴き声で小鳥達が逃げてしまう。

 

ハミィ「あっ、ピーちゃん!おはようニャ!」

 

ドリー「響まだ寝てるドド。」

 

レリー「起こすレレ。」

 

ハミィ「いいニャいいニャ。」

 

ミリー「お寝坊していいミミ?」

 

ファリー「香織はもう起きてたファファ。」

 

ハミィ「今日はお休みだし、この前はプリキュア四人のパワーが一つになって、マイナーランドの連中をドカーン!とやってくれたニャ。響も頑張ってくれたニャ~。」

 

ハミィ「たまにはゆっくり朝寝坊するニャ。」

 

ソリー「ハミィがそう言うならそうするソソ。」

 

ハミィ「起きたらまた音符集めに行くニャ。」

 

フェアリートーンの中を見るハミィ。

 

ハミィ「ハニャ~!」

 

だが、音符が一つも入って無かった。

 

ハミィ「響!響!響!響!」

 

響の頬をはたいて起こすハミィ。

 

響「何~、ハミィ・・・?」

 

目を覚ますも、まだ寝ぼけている。

 

ハミィ「何のんきに寝てるニャ!一大事ニャ~!音符が・・・音符が無くなってるニャ~!」

 

響「へえ~、音符が・・・」 

 

響「無い!?何で~!?」

 

パッチリと目を覚まし、ベッドから起きる。

 

香織「ど、どうしたのよ?朝から悲鳴を上げて・・・」

 

響の部屋のドアを開ける香織

 

ハミィ「香織!大変ニャ!お、音符が・・・全部無くなってるニャ~!」

 

香織「え~!?音符が無い~!?」

 

ラッキースプーン テラス

 

奏「えっ・・・!?」

 

エレン「音符が・・・」

 

アコ「消えた・・・!?」

 

奏「そんな事って・・・!」

 

ハミィ「音符がどこに行ったか、本当に分からないかニャ~・・・?」

 

ドリー「分からないドド・・・。」

 

香織「ハミィ、昨日まではあったんでしょ?」

 

ハミィ「そうニャ。」

 

エレン「寝ている間に、トリオ・ザ・マイナーに捕られたとか!」

 

響「それはいくら何でも気付くんじゃない?」

 

奏「香織さんだったらとにかく、響は気付かないわ。」

 

奏「一度寝たら、朝までぐっすりなんだから。」

 

奏「そうですよね、香織さん?」

 

香織「そうね。前に起こしに行った時、目を覚まさなかったし。」

 

響「そんな事・・・」

 

奏・香織「 「あーる!」 」

 

エレン「えっと・・・音符が一人でどこかに行っちゃう事って、あるのかな?」

 

ハミィ「それは無いと思うニャ。」

 

ドドリー「ごめんなさいドド・・・。」

 

シリー「僕達のせいシシ・・・。」

 

アコ「それは違うわ。」

 

アコ「あなた達が頑張ってくれている事、わたしはよく知ってるもの。」

 

ハミィ「どうするニャ~?どうすればいいニャ~?」

 

考えながらカップケーキを食べるハミィ。

 

ハミィ「心配し過ぎて食欲出ないニャ~・・・。」

 

香織(説得力が無いわ・・・。)

 

エレン「それだけ食べれば、十分しょ・・・。」

 

ハミィ「いつもはもっと食べられるニャ!絶体絶命ニャ~!」

 

テーブルをグルグル回り、目を回す。

 

響「諦めたら負け決定だよ!」

 

テーブルに手を叩きつけ、立つ響。

 

響「この前、助っ人でサッカー部の試合に出た時、3対0のピンチになったの。でも!チームのみんなと諦めずに頑張ったら、最後の最後で大逆転出来たんだよ!」

 

アコ「勝負は最後まで分からない・・・そう言う事?」

 

響「そう!音符はまた探して集めればいいじゃない!」

 

虫撮り網を振り回す。

 

響「みんなが協力し合えば、絶対大丈夫だよ!」

 

奏「そうね。そうよ!響の言う通りよ!」

 

奏も立ち上がる。

 

響「よーし!みんなでまた音符を集めよーっ!」

 

他のメンバーも立ち上がる。

 

響・奏・エレン・アコ・香織「 「 「 「 「おーっ!」 」 」 」 」

 

調べの館

 

音吉「ふむ・・・音符が無くなったとは・・・。」

 

音符が全て無くなった事を音吉に伝える。

 

音吉「ノイズの仕業かもしれん。」

 

クレッシェンドトーン「私も、ノイズの気配を感じます。」ヒーリングチェストが開き、クレッシェンドトーンが現れる。

 

クレッシェンドトーン「でも、どこにいるのか、気配を感じても、すぐに消えてしまって・・・」

 

響「大丈夫!ノイズが復活する前に、幸せのメロディを完成させればいいんだから!」

 

奏「音吉さん、パイプオルガンを弾いて下さい!」

 

音吉「パイプオルガンを?」

 

奏「以前、音吉さんがパイプオルガンを演奏した時、加音町に隠れていた音符が一気に動き出しました。」

 

奏「音符を一気にたくさん集めるには、それしかありません!」

 

音吉「しかしそれは、諸刃の剣じゃぞ。」

 

響「諸刃・・・って何?」

 

エレン「危険と隣り合わせって事よ。」

 

ことわざ辞典で意味を言うエレン。

 

香織(どこから出したんだろうね?)

 

音吉「お前達も音符が集めやすくなるが、マイナーランドの連中にとっても同じ事。もし音符を大量に取られてしまったら、最悪、不幸のメロディの完成を早めてしまうかもしれん。」

 

響「大丈夫!」

 

アコ「おじいちゃん、お願い!」

 

響・奏・エレン・香織「 「 「 「 「お願いします!」 」 」 」 」

 

音吉「分かった。」

 

ハミィ「ハニャ?ピーちゃんどこ行くニャ?」調べの館から離れるピーちゃん。

 

音吉「では、始めるぞ。」

 

響・奏・エレン・アコ・香織「 「 「 「 「はい!」 」 」 」 」

 

パイプオルガンを引く音吉。

 

その音に反応した音符達が動き出す。

 

エレン「すごい・・・!」

 

アコ「加音町にまだこんなに音符が隠れてたのね・・・!」

 

香織「驚きね。」

 

響「そんなにいるんです!?どこどこ!?」

 

奏「どこにいるのですか!?」

 

音符が見えない響、奏。

 

香織「そうか、二人は見えないんだったっけ。」

 

ライドブッカーから2枚カードを取り出す。

 

香織「二人とも、コレ使って。」

 

二人にカードを渡す。

 

響「ありがとうございますお姉ちゃん。見えた!」

 

ポケットに入れると同時に二人にも音符が見えるようになる。

 

奏「行きましょう、みんな!」

 

響「レッツゴー!」

 

奏・エレン・アコ「 「 「おーっ!」 」 」

 

香織「ああ。」

 

音符集めに向かう5人。

 

公園で音符を集める5人。

 

音符が高い所にあり、アコの身長では届かなかった。

 

エレン「高い所にいるのは、私に任せて。」

 

エレンが高い所にあった音符を取る。

 

それが気に喰わず、黒ミューズの時のブーツを取り出し、ブーツを履く。

 

素早くエレンが取ろうとした音符を取る。

 

アコ「高くても大丈夫だから。」

 

エレン「そのブーツ、黒ミューズの時の・・・?」

 

香織「それ!」

 

今度は香織がより高い所にある音符を取る。

 

香織「より高い所なら、私に任せて。」

 

アコも負けずに頑張る。

 

響「アコって結構負けず嫌いだよね。」

 

奏「私達も負けてられないわ。行きましょ。」

 

響「よっしゃ!」

 

響と奏も音符集めを始める。

 

場所を変え、様々な場所で音符を集める。

 

エレン「あそこ!サッカーボールに音符!」

 

次に川原でサッカーボールに付いた音符を見つける。

 

響「試合が終わるまで待とうよ。あの子達、きっとこの試合のために、練習頑張って来たと思うんだ。」

 

奏「そうね。」

 

香織「休憩も兼ねて、ゆっくり待ちますか。」

 

試合中だったため、終わるまで待つ事にした5人。

 

その時、バスドラが試合中に現れる。

 

ファルセット「やあ、奇遇だねぇ。こんな所で会うなんて。」

 

後ろからファルセットとバリトンも現れる。

 

ファルセット「君達も持ってるみたいだね。」

 

バスケットに入った大量の音符を見る。

 

ファルセット「その音符、渡してもらおうか。」

 

響、奏、エレン、アコ「 「 「 「絶対渡さない!」 」 」 」

 

香織「渡してたまるものですか!」

 

前に現れる響、奏、エレン、アコ、香織。

 

ファルテット「出でよ!ネガトーン!」

 

サッカーボールがネガトーンに変貌する。

 

球体に変化し、周りに不幸の音波を放つ。

 

奏「みんな!」

 

響「試合中の最中だったのに・・・!」

 

ファルセット「試合?そんなの知った事ない!」

 

響「頑張ってる子達を悲しませるなんて・・・」

 

響・奏・エレン・アコ「 「 「 「絶対に許さない!」 」 」 」

 

香織「変身!」

 

響・奏・エレン・アコ「 「 「 「レッツプレイ!プリキュア!モジュレーション!」 」 」 」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

メロディ「爪弾く荒ぶる調べ!キュアメロディ!」

 

リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」

 

ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」

 

ミューズ「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届け!四人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」 」

 

四人のプリキュアがネガトーンの元へと向かう。

 

球体に変化し、四人に近づくネガトーン。

 

近づいた所を跳躍し、ビートとミューズを吹き飛ばす。

 

次に手に持っていたサッカーボールをメロディとリズムに向けて投げる。

 

かわしたメロディの傍にバスドラが現れ、拳から一撃を放ち、吹き飛ばす。

 

次に両手を組み、振り下ろす。

 

ビート「ビートバリア!」

 

メロディの前に現れたビートがビートバリアを発動する。

 

だが、一撃で砕けてしまう。

 

二人を捕まえ、横に向けて投げつける。

 

リズムとミューズはがバリトンに立ち向かうも、全ての攻撃を目をつぶった状態でかわされてしまう。

 

バリトン「スロー過ぎて、あくびが出るよ。」

 

ラッシュを繰り出し、二人を吹き飛ばす。

 

サッカーボールをネオディケイドに向けて投げるネガトーン。

 

『アタックライド・スラッシュ!』

 

ネオディケイド「はあっ!」

 

ライドブッカー・ソードモードでサッカーボールを切り裂く。

 

『アタックライド・ブラスト!』

 

ネオディケイド「ふんっ!」

 

ディケイドブラストを放つネオディケイド。

 

ディケイドブラストが命中し、倒れるネガトーン。

 

バリトン「あなたに私のスピードについてこれますか?」

 

ネオディケイドの前にバリトンが現れる。  

 

ネオディケイドはカードを装填する。

 

ネオディケイドはカブトに変身し、右腕を天に向ける。

 

ネオディケイドカブト「お前が俺のスピードについてこれない。の間違いだ」

 

ネオディケイドライバー「アタックライド クロックアップ」

 

ネオディケイドカブトは超高速に動き、バリトンをカブトクナイガンで連続に切りつける。

 

バリトン「があっ・・・!」

 

ハミィ「ディケイド スゴイニャ!」

 

移動するハミィ。

 

だが、ファルセットにぶつかってしまう。

 

ファルセット「人の応援をしてる場合から?」

 

集めた音符が全てファルセットの元に行ってしまう。

 

ファルセット「音符をたくさん集めてくれてありがとう。」

 

ハミィ「返すニャ~!」

 

奪還しようとするも届かず、ゴロゴロ転がってしまうハミィとフェアリートーン達。

 

ミューズ「音符が・・・!」

 

ファルセット「プリキュア!仮面ライダー!お前達の負け決定だよ!」5人に指差すファルセット。

 

だがその5人はコソコソ何かを話していた。

 

ファルセット「オイコラー!聞いてるのかー!」

 

メロディ「戦いは終わってない。これからだよ!」

 

手を乗せる5人。

 

メロディ「ファイト!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ 「 「 「 「おーっ!」」 」 」 」

 

ネオディケイドカブト「ああ。」

 

バスドラとバリトンの方を向く5人。

 

ファルセット「作戦会議終了か?やれ!ネガトーン!」

 

掛け声と同時に襲い掛かる。

 

前に現れたネオディケイドカブトがネガトーンを吹き飛ばす。

 

バスドラ「何度やっても無駄だ!」

 

それを壊そうとするバスドラ。

 

メロディ「はあーっ!」

 

バスドラのカカトにメロディの飛び蹴りが命中し、倒れる。

 

下からミューズを追いかけるバリトンと上からビートを追いかけるバスドラ。

 

タイミング良くバスドラとバリトンが顔からぶつかり合う。

 

リズム「はあっ!」

 

ネガトーンの投げたサッカーボールをリズムが蹴り返し、ネガトーンに命中する。

 

ネオディケイドカブトはネオディケイドに一度戻り、別のカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タ!ト!バ!タトバ、タ!ト!バ!」

 

ネオディケイドはオーズ タトバコンボにカメンライドした。

 

ネオディケイドオーズ「ドライバーチェンジ!」

 

ネオディケイドライバーはオーズドライバーにカメンライドした。

 

そして、画面上からメダルを出現させ、入れ替える。

 

そしてオースキャナーでスキャン。

 

オーズドライバー「ライオン!トラ!チーター!ラタラタ~ラトラーター!」

 

バズドラ「オーズというライダーでの黄色い姿・・・」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「はぁああ!!」

 

高速で移動し、トラクローでネガトーンを切り裂く。

 

リズム「気合いのレシピ、見せてあげるわ!」

 

次にリズムがネガトーンを上空へと吹き飛ばす。

 

メロディ「ここで決めなきゃ、女がすたる!やああああっ!」

 

跳躍し、オーバーヘッドキックでネガトーンを吹き飛ばすメロディ。

 

言い合いしていたバスドラとバリトンに命中して吹き飛び、ゴールへと入る。

 

ネオディケイドオーズ ラトラータコンボ「3点入ったね。」

 

ハミィ「今ニャ!」

 

ネオディケイドオーズ ラトラーターコンボ「じゃ メダルは変えよう!」

 

画面上からタカ、クジャク、コンドルを出現させ、3枚入れ変え、スキャンする。

 

オーズドライバー「タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは羽を展開し、飛翔し出す。

 

メロディ「ディケイド!!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「行くぞ!」

 

オースキャナーでメダルを再スキャンする。

 

オーズドライバー「スキャニングチャージ!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「せいやーー!!」

 

タジャドルコンボでの空を降下しながら、クロー状に変形して炎をまとったコンドルレッグで両足蹴りを叩き込む固有必殺技「プロミネンスドロップ」を食らわせ、ネガトーンは大爆発する。

 

隙を見つけ、ミューズが音符が入ったビンを確保する。

 

大量の音符が、全フェアリートーンの中に入って行く。

 

ハミィの前に立ちはだかるようにして立つ5人。

 

ファルセット「まあいい。次に会う時まで、音符はお前達に預けておいてやる!」

 

バスドラ・バリトン「 「負け惜しみ~。」 」

 

ファルセット「うるっさーい!行くぞ!」

 

退却するマイナー達。

 

ハミィ「やったニャ~!大逆転ニャ!」

 

大喜びするハミィ。

 

リズム「チームワークの勝利ね!」 

 

メロディ「ただの勝利じゃないよ!大勝利だよ!」

 

メロディ・リズム「 「イエーイ!」 」

 

ハイタッチするメロディとリズム。

 

ビート「ほら、ミューズも。」

 

ビートとミューズを入れ、四人でハイタッチする。

 

メロディ「ほら!ディケイドもだよ!」

 

今度は5人でハイタッチをする。

 

夕方。北条家 響の部屋

 

響「何それ、かわいい~!」

 

ミリー「防災頭巾ミミ。」

 

防災頭巾を装備したフェアリートーン達。

 

ファリー「これで絶対に音符を無くさないファファ~!」

 

ドリー「何かあった時は・・・」

 

そのままサイレンを鳴らす。

 

いきなり鳴ったので驚く響、ハミィ、香織。

 

ドリー「こうやって知らせるドド。」

 

ハミィ「守りは万全ニャ!」

 

響「だね。」

 

香織「大丈夫なの?」

 

響「じゃあ、夕飯の支度するから、何かあったら知らせてね~。」

 

ドリー「行ってらっしゃいドド。」

 

部屋から出る三人。

 

ソリー「じゃあみんなで訓練ソソ。まずは反復横飛び!」

 

反復横飛びを始めるフェアリートーン達。

 

その時、窓の外にいたピーちゃんが謎の力でフェアリートーン達の時を遅くさせた。

 

音吉「ノイズ!」

 

調べの館でノイズの気配を感じた音吉。

 

そして、全ての音符を奪い、どこかへと転送させ、去って行くピーちゃん。

 

響「どうしたの!?」

 

香織「何何!?」

 

サイレンが鳴り、慌てて駆け付ける響、ハミィ、香織。

 

ドリー「大変ドド!また音符が無くなってるドド~!」

 

響「ええっ!?」

 

ハミィ「ニャンですと~!?」

 

香織「嘘~!?」

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