仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
今日は加音町の音楽大会の日。
団に教えられている王子を見て名前を言う奏。
響「そっか。今日は音楽会の日か。私らも参加したかったけどね。」
エレン「今は、それどころじゃいしね。」
奏の方をジーっと見る響、エレン、アコ。
奏「そうね、それどころじゃ無いよね!」
アコ「音符も一つだけになっちゃったし・・・」
エレン「大丈夫。また頑張って集めればいいわよ。」
響「今日は音楽会だから、いっぱい集まるだろうし!」
奏「そうそう。」
ハミィ「そうニャ!いっぱい音符を集めて、大逆転ニャ!」
響・奏・エレン・アコ・ 「 「 「 「おーっ!」 」 」 」
バスドラ「しっかし・・・この乗り物、冬キッツイなあ・・・。」
バリトン「でも、あと少しの辛抱。」
ブルブル震えながら移動するバスドラとバリトン。
バリトン「不幸のメロディ完成まで、音符は残り一つだからね。 」
バスドラ「目指すは黄色いフェアリートーン!待ってろよ!黄色いのーっ!」
近くの茂みでバスドラとバリトンの話を聞いていた響達。
響「ねえ、聞いた?」
奏「不幸のメロディが完成する程集まっていたなんて・・・。」
エレン「残りの一つは絶対に奪われちゃいけないわ。」
アコ「って言うかその音符って・・・ファリーが持ってるんだよね・・・。」
響「ファリーの中の音符は、世界の最後の希望なんだよ。」
ハミィ「そうニャ。その音符を取られたら、世界は悲しみのズンドコになっちゃうニャ。」
ファリー「ズンドコ!?」
何故か踊り出すハミィとファリー。
アコ「どん底でしょ・・・。」
レリー「ファリーはお調子者だから心配レレ。」
ミリー「音符はミリーが預かるミミ。」
ファリー「大丈夫ファファ。」
ファリー「ファリーは足も速いし、こーんなに高く飛べるファファ!」
ムーンサルトし、着地するファリー。
バスドラ「見つけたぞー!黄色いの!」凄い勢いでバスドラとバリトンが現れる。
響・奏・エレン・アコ・「 「 「 「 「見つかった~!」 」 」 」 」
捕まるギリギリの所でハミィが助けてやり過ごす。
バスドラ「行き過ぎた~!って、だああああっ!」そのまま木にぶつかるバスドラとバリトン。
ハミィ「今の内に逃げるニャ!」
響「危なかった~。」
アコ「でもアイツら、すぐ追って来るよ。」
奏「何か作戦考えなきゃ。」
響「そーだ!いい事思いついちゃった!」
バスドラ「アイツらめ、俺様達の鼻の力を甘く見んなよ!」
バリトン「確かに鼻は効くようになったけど・・・」
バリトン「こんな顔ヤダー!」
大泣きするバリトン。
バスドラ「泣くなバリトン!見せモンじゃねーぞコラー!」
二人を見ていた子供達は逃げ出す。
その時、アナウンス音が流れる。
響「町の皆さんにお知らせします!これから加音町で映画の撮影が始まります!」
アナウンスする響。
香織「作戦ってコレの事なの?」
響「そう!こちらのカワイイ妖精ファリーが、町のどこかにいる獣のような悪者二人に追いかけられると言うストーリー!」
エレン「ファリーを見かけたら、助けてあげて下さーい!」
奏「町の皆さんも、映画の登場人物です!」
響「それでは、撮影スタートです!」
バスドラ「何、映画?」
バリトン「とうとう私達が主役になる時が来たんですね。」
少年1「あっ!アレが悪者だろ!」
バスドラとバリトンを指差す。
少年2「絶対悪者だ!」
バスドラ「やっかましいわー!」
バスドラが叫び、逃げ出す。
バスドラ「バカにしよってー!」
奏太「見つけたぞ!この悪者め!」
バスドラ「何だと!?」
振り向くとそこには奏太とアコがいた。
奏太「お前らにコイツは渡さない!」
ファリーの偽物を見せる奏太。
奏太「ファリーはオレが守ってみせる!」
バスドラ・バリトン「 「あっ!黄色いの!」 」
奏太「行くぞ!」
バスドラ・バリトン「 「って、逃げるんかい!」 」
アコの手を握り、逃げる奏太。
バスドラ「ソイツを・・・渡せーっ!」
バリトン「どわああああっ!」バスドラをブン投げるバスドラ
二人はしゃがみ、バリトンは電灯に顔面が命中する。
奏太「危なかった~。」
バスドラ「ここまでだアクセル。」いつの間にか後ろにいたバスドラ。
奏太「だったら、くれてやる!」
偽物のファリーを投げ、逃げる奏太。
バスドラ「黄色いのゲーット!」
バスドラ「ってハズレ!?」
奏太「そいつは偽物だよーっ!」
バスドラ「何だとー!?ズルいなーっ!」
バリトン「バスドラ・・・!」怒るバリトン。
笑い声と共に現れるファリー。
バスドラ「いたー!黄色いの!」
ファリー「分身の術~!」分身して増えるファリー。
本当は分身の術ではなく、ファリー以外のフェアリートーン達が黄色く塗られており、一斉に現れたのである。
バスドラ「増えた!全部黄色い!」
ドリー「本物は一つドド。」
レリー「ちゃんと正しいのを捕まえるレレ。」
ファリー「や~い、ベロベロファ~!」
バスドラ「こうなったら・・・全部捕まえるまでたーっ!」
逃げるフェアリートーン達。
バスドラ「待てゴラーっ!」
逃げてったフェアリートーン達を追いかけるバスドラとバリトン。
バスドラ「な、な、な、なんじゃゴリャー!?」
町には大量のファリーの偽物が多く置かれていた。
奏「名付けて!ファリーを隠すならファリーの中作戦!」
香織「それを言うなら気を隠すなら森の中ね。」
調べの館で偽ファリーを作る響、エレン、香織。
バスドラ「しらみつぶしに探すぞ!」
大量の偽ファリーの中から本物のファリーを探す。
バスドラ「コレだ!って、ハズレかよ!」
適当な偽ファリーを掴むもハズレであり、地面に投げつける。
音吉「残念だったな。」
バスドラ「一体、どれが本物だーっ!?」
調子に乗ったファリーがバスドラとバリトンの前て口笛を吹く。
ファリー「ボクはファリーじゃないファファ!」
バリトン「ファファって言ったな!待てゴラー!」
ファリー「待たないファファー!」
逃げるファリーを追いかけるバスドラとバリトン。
響「あれファリー?」
奏「誰が作ったの?あんなニセモノ?」
エレン「本物っぽーい。」
アコ「あんなの作れるワケないじゃん。」
響「ってことは・・・」
ドリー「本物のファリードド。」
響・奏・エレン・奏太「 「 「 「ええ~っ!?」 」 」 」
響「こんな時は!」口笛を吹く響。
和音「お助け和音ちゃん、参上!」
和音がバスドラとバリトンの前に立ちはだかる。
和音「和音ハイパースペシャルシュート!」
放ったシュートがバスドラの顔面に命中する。
響「ナイス!和音!」
香織「口笛で来るって、忠犬なの?」
バスドラ「痛ってーだろコラー!」
聖歌「弱い物いじめは感心しないわね。」別の方向を向くと、聖歌が立っていた。
バスドラ「う、動けねぇ・・・」
聖歌「そこで大人しくなさってて。」
持ってた生クリームだけでバスドラとバリトンをケーキで閉じ込める。
奏「カッコイイ!聖歌センパイ!」
バスドラ「やめてよ聖歌センパイ!」
王子「ファリーを、助けなきゃね。」
今度は王子と王子隊のメンバーが立っていた。
王子「悪者、捕獲。」
ロープでバスドラとバリトンを拘束する。
バスドラ「ふざけおって!何だ今度は!?」
その次は王子のファンの女子生徒に踏み潰される。
バスドラ「もうヤダ・・・」
バリトン「お家に帰りたい・・・!」
涙目のバスドラとバリトン。
バスドラ・バリトン「 「あぎゃああああっ!」 」
その時、突然発生した雷が二人に命中する。
バスドラ・バリトン「 「ファルセット様!」 」
現れるファルセット。
ファルセット「何故お前らはたかが妖精一匹を捕まえる事が出来んのだ?」
バスドラ「あのー、それが妖精が全部黄色に塗られておりまして・・・」
バリトン「偽物もいっぱいでどれが本物かさっぱり。」
ファルセット「俺にいい作戦がある。」
バスドラ・バリトン「 「作戦?」 」
ファルセット「ファリーの性格を利用してやればいい。」
その頃。
ファリー「うまい事逃げられたファファ~。」
ファリー「やっぱりファリーはスゴイファファ!」調子に乗るファリー。
レリー「ファリー、勘違いしちゃダメレレ。」
ミリー「ファリーが助かったのは、みんなのおかげミミ。」
ファリー「そんな事無いファファ!」
ファリー「ファリーはフェアリートーンの中で一番強くて賢いファファ!」
レリー「こりゃダメレレ。」
その時、ファリー達の前にマイナー達が現れる。
ファリー「トリオファファ~!」
レリー「落ち着くレレ。」慌ててレリーの後ろに隠れる。
ファリー「本物か・・・」
ファリー「全然分かんない!僕はリーダー失格だー!」
バリトン「ああ、ファルセット様!」
バスドラ「これではノイズ様に叱られて、恐ろしくヒドイ事をされるに違い無い!」
ファルセット「こうなれば、もう悪い事は止めて、いい人間になろう!」
バスドラ・バリトン「 「そうしよう!」 」
ファルセット「すまなかったファリー!」
ファルセット「今まで自分達のやって来た悪事の数々、許してもらえないだろうか?」
ファリー「もう絶対しないファファ?」
ファルセット「しない!」
ファリー「絶対の絶対ファファ?」
ファルセット「絶対の絶対に!」
ファリー「絶対の絶対の絶対ファファ?」
ファルセット「絶対の絶対の絶対ファファ!」
ファリー「よかろう。許してやるファファ。」
ファルセット「ありがとうございます!」
ファリー「これにて一件落着!」
笑い合うファリーとマイナー達。
だがその直後、ファルセットに捕まってしまう。
ファルセット「お前がファリーか。」
ファルセット「このお調子者め。」
ファリー「騙したファファ!?」
エレン「大変!ファリーが!」
現れる響、奏、エレン、アコ、ハミィ、香織。
響「町中のみなさーん!映画のクライマックスです!」
響「ファリーの大ピンチを助けてあげて下さーい!」
拡声器を取り出し、みんなに伝える響。
和音「出番だね!みんな!行っくよーっ!」
町中の人達がマイナー達を囲む。
ファルセット「な、何だ!?」
ファルセット「わああああ!やめろーつ!」
バリトン「あだだだだっ!」
バスドラ「降ろせーっ!」
みんながマイナー達を球ころがしのようにしてる間に上空に逃げるファリー。
香織「上よ!」
響「どりゃああああっ!」
バスドラ「させるかーっ!」
同時に空高く跳躍する響とバスドラ。
奏・エレン・アコ「 「 「行っけー!響ーっ!」 」 」
響「ファリー!もう大丈・・・」
響「ってニセモノ!?」
響が掴んでいたのは偽物だった。
バスドラ「俺様の勝ちだ!」
バスドラの手にはファリーが掴まっていた。
普通に着地する響と屋根にぶつかって落下するバスドラ。
響「待てバスドラ!」
追いかける響、奏、エレン、アコ、香織。
着地に失敗し、地面にめり込むバスドラ。
ファルセット「よくやったバスドラ。」
ファルセット「不幸のメロディは完成したも同然。そして世界は、不幸のどん底に沈むのだ!」
ファルセットが言い終わると同前に、美しい音楽が流れる。
ファルセット「何だこの不快な音はー!?」
耳を抑えるマイナー達。
その隙きに脱出するファリー。
ファルセット「逃げた!待てコラ!」
ファルセット「やめろぉ!」更に苦しむマイナー達。
ファルセット「出でよ!ネガトーン!」
ファリーから音符が抜かれ、町中の偽ファリーが一斉に集まり、ネガトーンに変貌する。
町中に不幸の音波を放ち、町中の人々を悲しみに染める。
響「あれって・・・ファリー!?」
ドドリー「違うドド!あれはニセモノドド!」
響「ニセモノ?」
ドドリー「本物のファリーは、あの中にいるドド!」
ドドリーの指差した場所には、ファリーが閉じ込められていた。
響「ファリーを助けなきゃ」
奏・エレン・アコ「 「 「うん!」 」 」
香織「変身!」
響・奏・エレン・アコ「 「 「レッツプレイ!プリキュア・モジューレション!」 」 」
ネオディケイド「カメンライド ディケイド」
メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」
リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」
ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」
ミューズ「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届け!四人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」 」
メロディ「行くよ。ファリー救出大作戦!レディ・・・ゴーッ!」
ネガトーンに向けて跳躍する四人のプリキュアと仮面ライダー。
先行するメロディ、リズム、ネオディケイド。
ネガトーンからファリー似た形をしたエネルギー体がメロディにぶつかり、吹き飛ばされる。
先にリズムが攻撃を繰り出してダメージを与えるが、エネルギー体が組み付く。
爆発する寸前でビートが救う。
ネオディケイド「はあっ!」
同時にライドブッカー ソードモードを振り下ろすネオディケイド。
エネルギー体が出て来るが、連続で切り裂く。
その次に、ミューズが飛び蹴りを繰り出し、ネガトーンを地面に叩きつける。
ミューズ「今助けるからね!」
ファリー「危ないファファ!」
ミューズ「えっ?」
ミューズの後ろにエネルギー体が爆発する。
爆発を喰らったミューズは吹き飛んでしまう。
メロディ・リズム・ビート「 「 「 ミューズ!」 」」 」
ミューズの元へと向かうメロディ、リズム、ビート、ネオディケイド。
メロディ達の周りにエネルギー体が囲む様に現れる。
ファルセット「諦めろプリキュア!仮面ライダー!お前達に勝ち目はない。」
頷くバスドラとバリトン。
メロディ「例え勝ち目が無くたって!」
エネルギー体を吹き飛ばし、数個纏めて爆発させる。
メロディ「絶対に諦めない!ファリーを助け出してみせる!」
ファルセット「言っていろ!やれネガトーン!」
エネルギー体がメロディ達の方に向かう。
四人のプリキュア達とネオディケイドとがエネルギー体を撃破するが、さらに大量のエネルギー体が現れる。
ネオディケイドライバー「カメンライド デンオウ」
ネオディケイドは仮面ライダー電王 ソードフォームにカメンライドした。
そして、画面上からモモタロスを呼び出し、憑依してもらう。
ネオディケイド電王ソードフォーム「よっしゃーー!!俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」
ネオディケイド電王ソードフォームはデンガッシャー ソードモードを構える。
香織「強化形態で行こうよ。」
ネオディケイド電王ソードフォーム「しょうがねェな!ドライバーチェンジだ!」
ネオディケイドライバーはデンオウベルトにカメンライドし、ネオディケイド電王ソードフォームはケータロスを出現させ、コード入力。
ケータロス「モモ、ウラ、キン、リュウ、クライマックスフォーム」
ケータロスから電車のレールが飛び出してきて、ボディに形成されていく。そして。ケータロスはレールに引っ張られるようにベルトに装着された。
リズム「電王としてのボディが!?」
メロディ「電車のレール状に!!」
そして、ウラタロス達の変身パーツが両肩と胸部分に形成される。ついにモモタロスの仮面パーツは桃の皮むきのように半割れ状態に。
すると、ネオディケイド電王自体は発火し出し、空中からオーロラが出現し、デンライナーが電車レールと共に登場してきた。
ミューズ「あ、あれって!?」
リズム「電車!?」
バリトン「何ですって!?」
バズドラ「街中に電車か!?」
デンライナーは目の前を通り過ぎ、ネオディケイド電王 クライマックスフォームは発火が終わる。
キン「行くで!」
ウラ「またこうなる日が来るとはね。」
リュウ「でもやっぱ気持ち悪いな」
ネオディケイド電王ソードフォーム「だから気持ち悪いのはこっちだってんだよ!!」
エネルギー体をデンガッシャー ソードモードで斬り倒していく。
リズム達がエネルギー体と戦ってる間にメロディはネガトーンの方に向かう。
メロディ「ファリー!」
ファリー「メロディー!」
ネガトーンの頭部のハートを触れた瞬間光だし、同時に爆発した。
煙の中からメロディが通り抜け、地面に着地する。
メロディの手にはファリーがあり、無事に救出する事が出来た。
ネオディケイド電王 クライマックスフォーム「大丈夫だったか?」
ファリー「大丈夫ファファ。」
メロディ「みんな!行くよ!」
リズム・ビート・ミューズ「 「 「うん!」 」 」
ネオディケイド電王 クライマックスフォーム「よっしゃ行くぜーー!」
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「出でよ、全ての音の源よ!」 」 」 」
フェアリートーン達の力を注ぎ、クレッシェンドトーンを召喚する。
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届けましょう、奇跡のシンフォニー!」 」 」 」
四人が両腕をクロスし、クレッシェンドトーンの金色の光の炎と一体化する。
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「プリキュア!スイートセッション!アンサンブル!クレッシェンド!」 」 」 」
スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドを放つ。
ネオディケイド電王 クライマックスフォーム「よっしゃ!!食らいやがれェ!!」
ネオディケイド電王 クライマックスフォームがライダーパスをベルトにスキャンする。
デンオウベルト「フルチャージ!」
レールが右足まで繋ぎ合わされ、両肩と胸のパーツが右足に執着。そしてジャンプからのボイスターキックを繰り出す。
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「フィナーレ!」 」 」 」
ネオディケイド電王 クライマックスフォームのボイスターキック、スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドの順に命中する。
ハミィ「ニャップニャップ~!」
音符を取り出すハミィ。
メロディ「音符も戻って来たし、良かった~!」
だが、ノイズが音符を奪ってしまう。
リズム・ビート・ミューズ「 「 「ノイズ!」 」 」
ファルセット「ノイズ様!」
マイナー達も同時に撤退する。
メロディ「嘘・・・最後の音符が・・・!」
時計塔
響「映画なんて言って、みんなに協力してもらったのに・・・」
演奏を見てため息をつきながら言う響。
響「取られちゃった・・・。」
エレン「不幸のメロディが完成したら、世界は悲しみに包まれてしまうわ。」
奏「どうしたらいいんだろう・・・?」
響「私、守りたい。町のみんなの笑顔を!」
奏「私も!ファリーを守ってくれたもの!」
エレン「そんな優しい人達を、悲しませるワケには行けないわ!」
アコ「私達が、みんなの笑顔を守らなくっちゃ!」
ハミィ「そうニャ!頑張るニャ!」
響「うん!みんなで力を合わせれば、大丈夫!」
香織「ええ。みんなで乗り切ろう!私達とあなた達の力で!」
響「絶対、みんなを守ってみせる!」
みんなの笑顔を守りたいと気持ちを新たにするのだった。