仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
調べの館
アフロディテ「そう、最後の音符を奪われたのね。」全ての音符を奪われた事を話す。
奏「このままじゃノイズが復活して、世界が悲しみに包まれちゃう・・・。」
エレン「ノイズを倒せるかしら?私達・・・?」
香織「どうでしょうね・・・。」
響「大丈夫、みんなの力を合わせれば・・・」
アコ「でも・・・ノイズは今までの敵みたいに甘くはないと思う。」
アフロディテ「みんな、心配はいらないわ。」
響「えっ・・・?」
アフロディテ「ノイズは復活しません。」
響・奏・エレン・アコ「「 「 「 「ええーっ!?」 」 」」 」
アコ「どうしてニャ!?」
アフロディテ「あなた達の胸に宿ったハートのト音記号。それが、楽譜を完成させるために必要な、最後の記号です。」
響「私達のハートのト音記号が・・・」
奏「最後の・・・」
エレン「じゃあ、残りの四つが・・・」
アコ「私達のキュアモジューレに?」
音吉「さよう。」
現れる音吉。
音吉「マイナーランドの連中を欺くため、偽物のト音記号を四つ、紛れ込ませておいたのじゃ。」
香織「そうなんですね・・・」
響「全然気づかなかった。」
ハミィ「さっすがアフロディテ様ニャ!」
アコ「もう、ママったら!どうして教えてくれなかったの?」
アフロディテ「敵を欺くには、まず味方からって言うでしょ。」
微笑むアフロディテ。
香織「何ですかそれ・・・」
次の日 アリア学園
練習試合をしてる響を見るエレンとハミィ。
和音「響!一気に決めちゃって!」
響にパスする和音。
響「オッケー!和音!」
そのままボールをシュートし、ゴールネットに入る。
ゴールが決まり喜ぶ響と和音。
次にエレンとハミィはスイーツ部を覗く。
奏「完成です!」
奏が作ったケーキを試食するスイーツ部達。
スイーツ部達に美味しいと言われ嬉しい表情をする奏。
聖歌「南野さん、また腕を上げたわね。」
奏「聖歌センパイのアドバイスのおかげです。」
聖歌「うーん、このケーキに合うのは・・・この紅茶ね!」
奏が作ったケーキに合う紅茶を出す聖歌。
奏「スゴーイ!ピッタリ!」
聖歌が用意した紅茶を飲む奏。
放課後。
アコ「大丈夫かな~?響も奏も、あんなに呑気で?」
エレン「大丈夫でしょ。トリオ・ザ・マイナーは、私達のキュアモジューレに触ることすら出来ないんだから。」
ハミィ「そうニャ、悪い心の持ち主はキュアモジューレには触れないニャ。」
ベンチに座り、焼き芋を食べるエレン、アコ、ハミィ。
その様子を望遠鏡で見ているバスドラ。
バスドラ「おのれプリキュアめ~!俺様達の底力みせてやるからな~!」
バリトン「そんな事言ったって、どうやって奪えばいいんだ?」
バスドラ「俺様にいい作戦があるのよ!」
道にバリケードを設置し、スコップで穴を掘るバスドラとバリトン。
バリトン「穴なんて掘ってどうするんだ?」
バスドラ「いいか、まず俺様が町で大暴れ、人々を不幸のどん底に落とし入れる。そこに誘き出されたプリキュアどもを5人がキュアモジューレとベルトを取り出したその時!まんまとこの穴に落っこちるのだー!その隙にキュアモジューレと仮面ライダーのベルトを奪い取る!完璧だ!」
バリトン「なるほど。でも、なんで私まで掘る羽目に・・・?」
バスドラ「ごちゃごちゃ言わずに手伝えよ!」
掘り続ける二人。
響「あの二人って・・・」
奏「バスドラとバリトンよね。」
アコ「何か小細工でもしてるんでしょ?」
たまたまバスドラとバリトンを見かける4人。
響・奏・エレン「「 「 「ああ~・・・。」 」」 」
呆れる四人。
響「ねえ、何してるの?」
バスドラ「穴掘ってんだよ。」
奏「どうして?」
バリトン「だから、プリキュアのキュアモジューレを・・・」
バスドラ・バリトン「 「わああああっ!?」 」
バスドラ「いつの間に!?」
4人が居た事に気付くバスドラとバリトン。
エレン「ずっと居たわよ。」
アコ「ふーん、ここに私達を落として、キュアモジューレを奪うつもり?」
バスドラが考えた作戦がバレた。
バスドラ(おかしい!?何故バレた!?俺様何か言ったか?いや言ってない!)
バリトン(バカな、この計画が分かるはずがない!当てずっぽうだ!)「こ、これは穴じゃない!お、温泉?」
バスドラ「そうそう、僕達は温泉を掘っているんだよ!」
誤魔化そうとする二人。
響・奏・エレン・アコ・ハミィ「「 「 「 「 「温泉・・・?」 」 」 」 」
エレン「温泉なんて出るワケ無いでしょう。」
アコ「図体だけは大きいくせに、やる事が小さいのよ。」
バスドラ「うっさーい!言わせておけば!」
バリトン「こうなったら正々堂々勝負だ!」
言い終わると同時に、下から水が吹き出し、バスドラとバリトンが吹き飛ぶ。
響「これ、ひょっとして・・・!」
エレン「温泉って事は・・・」
アコ「そんなワケ無いでしょ。」
落下するバスドラとバリトン。
それから数時間後、目を覚ますバスドラ。
バスドラ「あれ?俺様の温泉旅行は?」
温泉旅行の夢を見ていたバスドラ。
バリトン「夢でも見ているのか?行くぞ。もっといい作戦を思い付きました!」
調辺家
バリトン「アレが音吉の家だ。」
木の上で眺める。
バリトン「まず、音吉を捕まえる。音吉を人質にして、5人を誘き寄せば、泣きながら差し出すに決まっている!」
バリトン「キュアモジューレと仮面ライダーのベルトは私達の物だ!」
虫し取りを構えてチャイムを鳴らす。
出てきたのはアコだった。
アコ「何か用?」
バスドラ「お前には無い!」
バリトン「上がらせてもらう!」
アコ「どうやって?」
バスドラ・バリトン「 「アレ・・・?」 」
アコ「どうせ、おじいちゃんを捕まえてキュアモジューレを奪おうって作戦でしょ?ホント単純よね。」
また作戦がバレてしまう。
バスドラ(俺様達の心が読めるのか!?エスパーかコイツは!?超能力か!?)
バリトン(私の用に明晰な頭脳、ファルセット様とはえらい違いだ!)
心のなかで呟く。
音吉「こりゃ待て~!誰か!誰か!そのネコを捕まえてくれ~!」
バスドラとバリトンがネコを捕まえようとするが、全てかわすネコ。
アコ「そこよ!」
バリトンが魚を取れたが、ネコがバリトンの顔をひっかき、バスドラの頭を蹴られ、そのまま倒れる。
音吉「いやー、助かった。お前さん達のおかげじゃ。」
魚を渡すバリトン。
バリトン「いえいえ。」
バスドラ「どういたしまして。」
二人は家の中へ戻る。
音吉「そろそろ夕食じゃぞー。」
アコ「はーい。」
バスドラ・バリトン「 「あぎゃああああっ!」 」
その時、突然発生した雷が二人に命中する。
ファルセット「期待してなかったが、お前らには任せておけん!」
マイナーランドに戻るバスドラとバリトン。
ファルセット「俺様が行く!」
バスドラ「だったら最初っから行けっつうの!」
ファルセット「プリキュアめ!待っていろよ!」
次の日。
ラッキースプーン テラス
響「バスドラ達そろそろ諦めたかな~?」
香織「多分、諦めないと思う。」
アコ「あの調子じゃ、マイナーランドで大目玉食らってるんじゃない。」
和音「響ーっ!」
声のした方を向くと和音が現れる。
響「どうしたの和音?そんなに慌てて?」
和音「聖歌センパイが・・・!」
奏「センパイがどうかしたの?」
和音「変な奴らに連れ去られるのを見たの!」
聖歌が捕まった元へと向かう八人。
奏「どんな連中だった?」
和音「デカくて、緑と青・・・」
エレン「場所は?」
和音「あそこ!」
時計塔を指差す和音。
響「和音はここで待ってて。」
和音「で、でも・・・」
香織「大丈夫、ここは私達に任せて。」
時計塔の中へ入る5人。
階段を上がって行くとそこには五線譜で拘束された聖歌がいた。
拘束していた五線譜がフェアリートーンの力によって消滅する。
倒れる聖歌を抱える香織。
奏「聖歌センパイ?」
聖歌「南野さん・・・ありがとう・・・。」
香織「立てる?」
聖歌「ええ。」
抱えてた聖歌を立たせる。
エレン「変ね、誰もいない。」
辺りを見回すが誰もいなかった。
響「和音!」時計塔から出る響達。
響「とにかくここから離れるよ!」
ファルセット「待っていたぞ。」
響達の前にファルセットが現れる。
響「ファルセット!」
ファルセット「お前達のキュアモジューレを渡してもらおう。」
響「渡すもんですか!」
奏「西島さんと聖歌センパイは逃げて下さい!」
和音「うん。」
その場から離れる和音と聖歌。
四人はキュアモジューレを取り出した。
香織「違う!これはワナよ!」
ワナだと気づくが遅かった。
響「和音!?」
エレン「どうして!?」
奏「聖歌センパイ!?」
アコ「どうなってるの!」
離れたハズの和音と聖歌が四人のキュアモジューレを奪った。
ファルセット「まだ気づかないのか!この二人はノイズ様の力で操られているのさ!お前達は、ワナに掛かったんだ!」
香織「やっぱり、怪しいと思った。」
バスドラ「何て卑怯なんだ。」
バリトン「ノイズ様の力を使うなんてズルい。」
その様子を隠れて見るバスドラとバリトン。
ファルセット「ハートのト音記号は頂いた。」キュアモジューレを袋の中にしまう。
ファルセット「今度こそ、我々の勝利。お前達の負けだ。」
アコ「いいえ、負けてなんか無いわ!」
響「アコ・・・?」
ポケットからキュアモジューレを取り出す。
アコ「こっちが本物、こんな事もあろうかとみんなのキュアモジューレをすり替えておいたのよ!」
ファルセット「なんじゃこりゃあ!?」
袋から偽物のキュアモジューレとを取り出す。
響「いつの間に!」
奏「全然気づかなかった!」
エレン「もう、どうして教えてくれなかったの?」
キュアモジューレを響達に渡すアコ。
アコ「敵を欺くには、まず味方から。」
バリトン「おー、流石だ!」
バスドラ「面白くなって来たぞー!」
響「みんな!ここからが本番だよ!」
キュアモジューレを構える。
ファルセット「この二人を相手に戦えるかな?」
ファルセットの前に和音と聖歌が立つ。
響「許せない!どこまで卑怯なの!」
奏「西島さんと聖歌センパイは関係無いでしょ!」
ファルセット「使えるコマは最後まで使わんとな。」
「おい!アイツらのキュアモジューレをもう一度奪ってこい!」
響達の方に向かう和音と聖歌。
バスドラ「そこまでするかファルセットー!」
バリトン「何だかスゴイぞファルセット。」
響「目を覚まして和音!私達、辛い試合も一緒に乗り越えて来たよね!和音と私は、最高のパートナーだよ!」
奏「聖歌センパイ!」
奏「センパイはスイーツ部みんなの憧れなんです!これからも私達のスイーツ姫でいてください!」
響「和音!」
奏「聖歌センパイ!」
言い終わると同時に、二人の前に雷が落ちる。
ファルセット「今のはわざと外した!次は必ずその二人に当てる!二人を助けたければ、さっさとキュアモジューレを渡せ!」
響「分かったわ・・・。キュアモジューレは渡す。だから、二人には手を出さないで。」
ファルセット「いいだろう。」
響「エレン、奏、アコ。」
頷く三人。
四人はキュアモジューレを入れた袋を聖歌に渡し、そのままファルセットの元へと向かう。
ファルセット「手間をかけさせてくれたな。」途中で和音と聖歌が止まる。
ファルセット「ん、どうした?」
二人は座り込んでしまう。
ファルセット「何だ!?何をしている!」
苦しみだす和音と聖歌。
エレン「悪のノイズと戦っているんだわ!」
響「負けないで和音!頑張って!」
奏「聖歌センパイ!」
二人の声が届いたのか和音と聖歌が元に戻り、そのまま気絶する。
五人は二人の元へ向かうが、ファルセットが放った光弾で阻止する。
袋を取ろうとするが、ハミィがくわえ、そのまま逃げる。
ファルセット「このお惚けニャンコが!」
ハミィに向けて光弾を放つ。
光弾に命中し、吹き飛ぶハミィ。
キュアモジューレがバスドラとバリトンの前に落とす。
ファルセット「バスドラ!バリトン!何をボケッと突っ立っている!」
ファルセット「早くキュアモジューレを奪え!」
響「ダメだよ!それに触ったらあなた達は・・・!」
エレン「そうよ!タダでは済まないわよ!」
ファルセット「惑わされるな!」
ファルセット「そうだ!思いだせ、お前達などどうでもいいわ。」
ファルセット「ノイズ様のためにその身を捧げるのだ!」
キュアモジューレを拾おうとしたその時、キュアモジューレが光だす。
光が止むと同時に二人の姿が元に戻る。
ファルセット「何っ!?」
バスドラ・バリトン「 「受け取れ!」 」響達に向けてキュアモジューレを投げる。
四人はキュアモジューレをキャッチした。
ファルセット「コラぁ!何をする~!?」
バスドラ「黙らっしゃい!もう我慢ならんわ!」
バリトン「ファルセットをギャフンと言わせてくだはい!」
奏太「あいつら・・・!」
響「もしかして、あの二人・・・」
エレン「悪の心が消えたんだわ!」
ファルセット「お~の~れ~!」
ファルセット「裏切ったな・・・!」
その時ノイズの力で、青い炎が二人に包む。
炎が止むとまた化け物の姿になり、目が赤く光っていた。
ファルセット「流石ノイズ様!バスドラ!バリトン!行けー!」
ファイズアクセル「スタートアップ」
言い終わると10秒間だけ1000倍の高速移動したネオディケイドファイズ アクセルフォームの一撃が命中し、ファルセットが吹き飛ぶ。
ファルセット「な、何んだ!?」
ファイズアクセル「3 2 1 タイムアウト リフォメーション」
ファルセットを吹き飛ばしたのはネオディケイドファイズ アクセルフォームであり、装甲が戻る。
響「ディケイド!?」
響の元へと向かうネオディケイドファイズ。
ネオディケイドファイズ「アイツがキュアモジューレに気を取られてる隙に、隠れて変身して、二人を安全な所に送ったんだよ。」
倒れてた和音と聖歌を安全な場所に移した。
エレン「ホントだ!二人がいない!」
奏「いつの間に・・・。」
響「仲間を犠牲にしてまでキュアモジューレを奪おうとするなんて・・・」
響・奏・エレン・アコ「 「 「 「絶対に許さない!」 」 」 」
響・奏・エレン・アコ「 「 「 「レッツプレイ!プリキュア!モジュレーション!」 」 」 」
メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」
リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」
ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」
ミュージック「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届け!四人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」 」
バスドラが放つ拳を蹴りで防ぐメロディ、リズム、ネオディケイドファイズ。
メロディ「バスドラ!お願い!」バスドラのラッシュをかわすメロディ。
リズム「目を覚まして!」拳を避けるリズム。
ビート「バリトン!悪の心に負けないで!」バリトンが放つ拳を避けるビート。
バリトンが放つ衝撃波をネオディケイドファイズはかわすが、プリキュア四人が吹き飛ばされる。
ハミィ「おかしいニャ!みんなどうしたニャ!」
メロディ「ダメだよ。バスドラとバリトンは味方してくれた!」
リズム「そんな二人をただ倒すなんて・・・!」
その時、メロディ達の前にクレッシェンドトーンが現れる。
クレッシェンドトーン「あなた達の力は、倒すための力ではありません。信じるのです。大切な人を守る為の力・・・プリキュアの力を。」
メロディ「そうだよ!あの二人を助けられるのは・・・」
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「私達しかいない!」 」 」 」
立ち上がる四人。
ネオディケイドファイズ「プリキュア達だけじゃねェよ!仮面ライダーだって!」
ネオディケイドファイズはネオディケイドに戻り、別のカードを装填する。
ネオディケイドライバー「カメンライド ヒビキ」
ネオディケイドは響鬼へカメンライドした。
その後すぐにフォームライドする。
ネオディケイドライバー「フォームライド ヒビキ アームド」
ネオディケイド響鬼は最強形態・装甲響鬼へカメンライドした。
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「出でよ、音の源よ!」 」 」 」
フェアリートーン達の力を注ぎ、クレッシェンドトーンを召喚する。
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届けましょう、奇跡のシンフォニー!」 」 」 」
四人が両手をクロスし、クレッシェンドトーンの金色の光の炎と一体化する。
音叉が変化した武器を右手に持ち、目の前で構え、音撃モードへ。
そしてカードを装填。
ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ヒ ヒ ヒ ヒビキ」
ネオディケイド響鬼「鬼神覚醒 はぁああああ。」
そして、音撃モードの装甲声刃を振り下ろし、その波動を飛ばす。
メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「プリキュア!スイートセッション!アンサンブル!クレッシェンド!」 」 」 」
スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドを放つ。
その時、赤いエネルギーで弾かれクレッシェンドトーンが消滅する。
そのまま倒れるメロディ、リズム、ビート、ミューズ、ネオディケイド響鬼 装甲。
メロディ達の前にノイズが現れた。
ファルセット「プリキュア、今日のところは見逃してやる。だが、次は容赦しないぞ!」
撤退するファルセットとノイズ。
メロディ「待って!バスドラ!バリトン!助けてくれて、ありがとう!」
バスドラ「今日のところはお預けだ!」
バリトン「キュアモジューレは必ず頂く!」
バスドラとバリトンも撤退する。
気絶した和音と聖歌が目を覚ます。
和音「アレ・・・?」
聖歌「私達・・・どうして・・・?」
響「和音ったらどうかしたの?」
奏「さっ、聖歌センパイ、帰りましょう。」
聖歌「ええ。」