仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第86話「ピコンピコン! 狙われたキュアモジューレニャ!」

調べの館

 

アフロディテ「そう、最後の音符を奪われたのね。」全ての音符を奪われた事を話す。

 

奏「このままじゃノイズが復活して、世界が悲しみに包まれちゃう・・・。」

 

エレン「ノイズを倒せるかしら?私達・・・?」

 

香織「どうでしょうね・・・。」

 

響「大丈夫、みんなの力を合わせれば・・・」

 

アコ「でも・・・ノイズは今までの敵みたいに甘くはないと思う。」

 

アフロディテ「みんな、心配はいらないわ。」

 

響「えっ・・・?」

 

アフロディテ「ノイズは復活しません。」

 

響・奏・エレン・アコ「「 「 「 「ええーっ!?」 」 」」 」 

 

アコ「どうしてニャ!?」

 

アフロディテ「あなた達の胸に宿ったハートのト音記号。それが、楽譜を完成させるために必要な、最後の記号です。」

 

響「私達のハートのト音記号が・・・」

 

奏「最後の・・・」

 

エレン「じゃあ、残りの四つが・・・」

 

アコ「私達のキュアモジューレに?」

 

音吉「さよう。」

 

現れる音吉。

 

音吉「マイナーランドの連中を欺くため、偽物のト音記号を四つ、紛れ込ませておいたのじゃ。」

 

香織「そうなんですね・・・」

 

響「全然気づかなかった。」

 

ハミィ「さっすがアフロディテ様ニャ!」

 

アコ「もう、ママったら!どうして教えてくれなかったの?」

 

アフロディテ「敵を欺くには、まず味方からって言うでしょ。」

 

微笑むアフロディテ。

 

香織「何ですかそれ・・・」

 

次の日 アリア学園

 

練習試合をしてる響を見るエレンとハミィ。

 

和音「響!一気に決めちゃって!」

 

響にパスする和音。

 

響「オッケー!和音!」

 

そのままボールをシュートし、ゴールネットに入る。

 

ゴールが決まり喜ぶ響と和音。

 

次にエレンとハミィはスイーツ部を覗く。

 

奏「完成です!」

 

奏が作ったケーキを試食するスイーツ部達。

 

スイーツ部達に美味しいと言われ嬉しい表情をする奏。

 

聖歌「南野さん、また腕を上げたわね。」

 

奏「聖歌センパイのアドバイスのおかげです。」

 

聖歌「うーん、このケーキに合うのは・・・この紅茶ね!」

 

奏が作ったケーキに合う紅茶を出す聖歌。

 

奏「スゴーイ!ピッタリ!」

 

聖歌が用意した紅茶を飲む奏。

 

放課後。

 

アコ「大丈夫かな~?響も奏も、あんなに呑気で?」

 

エレン「大丈夫でしょ。トリオ・ザ・マイナーは、私達のキュアモジューレに触ることすら出来ないんだから。」

 

ハミィ「そうニャ、悪い心の持ち主はキュアモジューレには触れないニャ。」

 

ベンチに座り、焼き芋を食べるエレン、アコ、ハミィ。

 

その様子を望遠鏡で見ているバスドラ。

 

バスドラ「おのれプリキュアめ~!俺様達の底力みせてやるからな~!」

 

バリトン「そんな事言ったって、どうやって奪えばいいんだ?」

 

バスドラ「俺様にいい作戦があるのよ!」

 

道にバリケードを設置し、スコップで穴を掘るバスドラとバリトン。

 

バリトン「穴なんて掘ってどうするんだ?」

 

バスドラ「いいか、まず俺様が町で大暴れ、人々を不幸のどん底に落とし入れる。そこに誘き出されたプリキュアどもを5人がキュアモジューレとベルトを取り出したその時!まんまとこの穴に落っこちるのだー!その隙にキュアモジューレと仮面ライダーのベルトを奪い取る!完璧だ!」

 

バリトン「なるほど。でも、なんで私まで掘る羽目に・・・?」

 

バスドラ「ごちゃごちゃ言わずに手伝えよ!」

 

掘り続ける二人。

 

響「あの二人って・・・」

 

奏「バスドラとバリトンよね。」

 

アコ「何か小細工でもしてるんでしょ?」

 

たまたまバスドラとバリトンを見かける4人。

 

響・奏・エレン「「 「 「ああ~・・・。」 」」 」

 

呆れる四人。

 

響「ねえ、何してるの?」

 

バスドラ「穴掘ってんだよ。」

 

奏「どうして?」

 

バリトン「だから、プリキュアのキュアモジューレを・・・」

 

バスドラ・バリトン「 「わああああっ!?」 」

 

バスドラ「いつの間に!?」

 

4人が居た事に気付くバスドラとバリトン。

 

エレン「ずっと居たわよ。」

 

アコ「ふーん、ここに私達を落として、キュアモジューレを奪うつもり?」

 

バスドラが考えた作戦がバレた。

 

バスドラ(おかしい!?何故バレた!?俺様何か言ったか?いや言ってない!)

 

バリトン(バカな、この計画が分かるはずがない!当てずっぽうだ!)「こ、これは穴じゃない!お、温泉?」

 

バスドラ「そうそう、僕達は温泉を掘っているんだよ!」

 

誤魔化そうとする二人。

 

響・奏・エレン・アコ・ハミィ「「 「 「 「 「温泉・・・?」 」 」 」 」

 

エレン「温泉なんて出るワケ無いでしょう。」

 

アコ「図体だけは大きいくせに、やる事が小さいのよ。」

 

バスドラ「うっさーい!言わせておけば!」

 

バリトン「こうなったら正々堂々勝負だ!」

 

言い終わると同時に、下から水が吹き出し、バスドラとバリトンが吹き飛ぶ。

 

響「これ、ひょっとして・・・!」

 

エレン「温泉って事は・・・」

 

アコ「そんなワケ無いでしょ。」

 

落下するバスドラとバリトン。

 

それから数時間後、目を覚ますバスドラ。

 

バスドラ「あれ?俺様の温泉旅行は?」

 

温泉旅行の夢を見ていたバスドラ。

 

バリトン「夢でも見ているのか?行くぞ。もっといい作戦を思い付きました!」

 

調辺家

 

バリトン「アレが音吉の家だ。」

 

木の上で眺める。

 

バリトン「まず、音吉を捕まえる。音吉を人質にして、5人を誘き寄せば、泣きながら差し出すに決まっている!」

 

バリトン「キュアモジューレと仮面ライダーのベルトは私達の物だ!」

 

虫し取りを構えてチャイムを鳴らす。

 

出てきたのはアコだった。

 

アコ「何か用?」

 

バスドラ「お前には無い!」

 

バリトン「上がらせてもらう!」

 

アコ「どうやって?」

 

バスドラ・バリトン「 「アレ・・・?」 」

 

アコ「どうせ、おじいちゃんを捕まえてキュアモジューレを奪おうって作戦でしょ?ホント単純よね。」

 

また作戦がバレてしまう。

 

バスドラ(俺様達の心が読めるのか!?エスパーかコイツは!?超能力か!?)

 

バリトン(私の用に明晰な頭脳、ファルセット様とはえらい違いだ!)

 

心のなかで呟く。

 

音吉「こりゃ待て~!誰か!誰か!そのネコを捕まえてくれ~!」

 

バスドラとバリトンがネコを捕まえようとするが、全てかわすネコ。

 

アコ「そこよ!」

 

バリトンが魚を取れたが、ネコがバリトンの顔をひっかき、バスドラの頭を蹴られ、そのまま倒れる。

 

音吉「いやー、助かった。お前さん達のおかげじゃ。」

 

魚を渡すバリトン。

 

バリトン「いえいえ。」

 

バスドラ「どういたしまして。」

 

二人は家の中へ戻る。

 

音吉「そろそろ夕食じゃぞー。」

 

アコ「はーい。」

 

バスドラ・バリトン「 「あぎゃああああっ!」 」

 

その時、突然発生した雷が二人に命中する。

 

ファルセット「期待してなかったが、お前らには任せておけん!」

 

マイナーランドに戻るバスドラとバリトン。

 

ファルセット「俺様が行く!」

 

バスドラ「だったら最初っから行けっつうの!」

 

ファルセット「プリキュアめ!待っていろよ!」

 

次の日。

 

ラッキースプーン テラス

 

響「バスドラ達そろそろ諦めたかな~?」

 

香織「多分、諦めないと思う。」 

 

アコ「あの調子じゃ、マイナーランドで大目玉食らってるんじゃない。」

 

和音「響ーっ!」

 

声のした方を向くと和音が現れる。

 

響「どうしたの和音?そんなに慌てて?」

 

和音「聖歌センパイが・・・!」

 

奏「センパイがどうかしたの?」

 

和音「変な奴らに連れ去られるのを見たの!」

 

聖歌が捕まった元へと向かう八人。

 

奏「どんな連中だった?」

 

和音「デカくて、緑と青・・・」

 

エレン「場所は?」

 

和音「あそこ!」

 

時計塔を指差す和音。

 

響「和音はここで待ってて。」

 

和音「で、でも・・・」

 

香織「大丈夫、ここは私達に任せて。」

 

時計塔の中へ入る5人。

 

階段を上がって行くとそこには五線譜で拘束された聖歌がいた。

 

拘束していた五線譜がフェアリートーンの力によって消滅する。

 

倒れる聖歌を抱える香織。

 

奏「聖歌センパイ?」

 

聖歌「南野さん・・・ありがとう・・・。」

 

香織「立てる?」

 

聖歌「ええ。」

 

抱えてた聖歌を立たせる。

 

エレン「変ね、誰もいない。」

 

辺りを見回すが誰もいなかった。

 

響「和音!」時計塔から出る響達。

 

響「とにかくここから離れるよ!」

 

ファルセット「待っていたぞ。」

 

響達の前にファルセットが現れる。

 

響「ファルセット!」

 

ファルセット「お前達のキュアモジューレを渡してもらおう。」

 

響「渡すもんですか!」

 

奏「西島さんと聖歌センパイは逃げて下さい!」

 

和音「うん。」

 

その場から離れる和音と聖歌。

 

四人はキュアモジューレを取り出した。

 

香織「違う!これはワナよ!」

 

ワナだと気づくが遅かった。

 

響「和音!?」

 

エレン「どうして!?」

 

奏「聖歌センパイ!?」

 

アコ「どうなってるの!」

 

離れたハズの和音と聖歌が四人のキュアモジューレを奪った。

 

ファルセット「まだ気づかないのか!この二人はノイズ様の力で操られているのさ!お前達は、ワナに掛かったんだ!」

 

香織「やっぱり、怪しいと思った。」

 

バスドラ「何て卑怯なんだ。」

 

バリトン「ノイズ様の力を使うなんてズルい。」

 

その様子を隠れて見るバスドラとバリトン。

 

ファルセット「ハートのト音記号は頂いた。」キュアモジューレを袋の中にしまう。

 

ファルセット「今度こそ、我々の勝利。お前達の負けだ。」

 

アコ「いいえ、負けてなんか無いわ!」

 

響「アコ・・・?」

 

ポケットからキュアモジューレを取り出す。

 

アコ「こっちが本物、こんな事もあろうかとみんなのキュアモジューレをすり替えておいたのよ!」

 

ファルセット「なんじゃこりゃあ!?」

 

袋から偽物のキュアモジューレとを取り出す。

 

響「いつの間に!」

 

奏「全然気づかなかった!」

 

エレン「もう、どうして教えてくれなかったの?」

 

キュアモジューレを響達に渡すアコ。

 

アコ「敵を欺くには、まず味方から。」

 

バリトン「おー、流石だ!」

 

バスドラ「面白くなって来たぞー!」

 

響「みんな!ここからが本番だよ!」

 

キュアモジューレを構える。

 

ファルセット「この二人を相手に戦えるかな?」

 

ファルセットの前に和音と聖歌が立つ。

 

響「許せない!どこまで卑怯なの!」

 

奏「西島さんと聖歌センパイは関係無いでしょ!」

 

ファルセット「使えるコマは最後まで使わんとな。」

 

「おい!アイツらのキュアモジューレをもう一度奪ってこい!」

 

響達の方に向かう和音と聖歌。

 

バスドラ「そこまでするかファルセットー!」

 

バリトン「何だかスゴイぞファルセット。」

 

響「目を覚まして和音!私達、辛い試合も一緒に乗り越えて来たよね!和音と私は、最高のパートナーだよ!」

 

奏「聖歌センパイ!」

 

奏「センパイはスイーツ部みんなの憧れなんです!これからも私達のスイーツ姫でいてください!」

 

響「和音!」

 

奏「聖歌センパイ!」

 

言い終わると同時に、二人の前に雷が落ちる。

 

ファルセット「今のはわざと外した!次は必ずその二人に当てる!二人を助けたければ、さっさとキュアモジューレを渡せ!」

 

響「分かったわ・・・。キュアモジューレは渡す。だから、二人には手を出さないで。」

 

ファルセット「いいだろう。」

 

響「エレン、奏、アコ。」

 

頷く三人。

 

四人はキュアモジューレを入れた袋を聖歌に渡し、そのままファルセットの元へと向かう。

 

ファルセット「手間をかけさせてくれたな。」途中で和音と聖歌が止まる。

 

ファルセット「ん、どうした?」

 

二人は座り込んでしまう。

 

ファルセット「何だ!?何をしている!」

 

苦しみだす和音と聖歌。

 

エレン「悪のノイズと戦っているんだわ!」

 

響「負けないで和音!頑張って!」

 

奏「聖歌センパイ!」

 

二人の声が届いたのか和音と聖歌が元に戻り、そのまま気絶する。

 

五人は二人の元へ向かうが、ファルセットが放った光弾で阻止する。

 

袋を取ろうとするが、ハミィがくわえ、そのまま逃げる。

 

ファルセット「このお惚けニャンコが!」

 

ハミィに向けて光弾を放つ。

 

光弾に命中し、吹き飛ぶハミィ。

 

キュアモジューレがバスドラとバリトンの前に落とす。

 

ファルセット「バスドラ!バリトン!何をボケッと突っ立っている!」

 

ファルセット「早くキュアモジューレを奪え!」

 

響「ダメだよ!それに触ったらあなた達は・・・!」

 

エレン「そうよ!タダでは済まないわよ!」

 

ファルセット「惑わされるな!」

 

ファルセット「そうだ!思いだせ、お前達などどうでもいいわ。」

 

ファルセット「ノイズ様のためにその身を捧げるのだ!」

 

キュアモジューレを拾おうとしたその時、キュアモジューレが光だす。

 

光が止むと同時に二人の姿が元に戻る。

 

ファルセット「何っ!?」

 

バスドラ・バリトン「 「受け取れ!」 」響達に向けてキュアモジューレを投げる。

 

四人はキュアモジューレをキャッチした。

 

ファルセット「コラぁ!何をする~!?」

 

バスドラ「黙らっしゃい!もう我慢ならんわ!」

 

バリトン「ファルセットをギャフンと言わせてくだはい!」

 

奏太「あいつら・・・!」

 

響「もしかして、あの二人・・・」

 

エレン「悪の心が消えたんだわ!」

 

ファルセット「お~の~れ~!」

 

ファルセット「裏切ったな・・・!」

 

その時ノイズの力で、青い炎が二人に包む。

 

炎が止むとまた化け物の姿になり、目が赤く光っていた。

 

ファルセット「流石ノイズ様!バスドラ!バリトン!行けー!」

 

ファイズアクセル「スタートアップ」

 

言い終わると10秒間だけ1000倍の高速移動したネオディケイドファイズ アクセルフォームの一撃が命中し、ファルセットが吹き飛ぶ。

 

ファルセット「な、何んだ!?」

 

ファイズアクセル「3 2 1 タイムアウト リフォメーション」

 

ファルセットを吹き飛ばしたのはネオディケイドファイズ アクセルフォームであり、装甲が戻る。

 

響「ディケイド!?」

 

響の元へと向かうネオディケイドファイズ。

 

ネオディケイドファイズ「アイツがキュアモジューレに気を取られてる隙に、隠れて変身して、二人を安全な所に送ったんだよ。」

 

倒れてた和音と聖歌を安全な場所に移した。

 

エレン「ホントだ!二人がいない!」

 

奏「いつの間に・・・。」

 

響「仲間を犠牲にしてまでキュアモジューレを奪おうとするなんて・・・」

 

響・奏・エレン・アコ「 「 「 「絶対に許さない!」 」 」 」

 

響・奏・エレン・アコ「 「 「 「レッツプレイ!プリキュア!モジュレーション!」 」 」 」

 

メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」

 

リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」

 

ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」

 

ミュージック「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届け!四人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」 」

 

バスドラが放つ拳を蹴りで防ぐメロディ、リズム、ネオディケイドファイズ。

 

メロディ「バスドラ!お願い!」バスドラのラッシュをかわすメロディ。

 

リズム「目を覚まして!」拳を避けるリズム。

 

ビート「バリトン!悪の心に負けないで!」バリトンが放つ拳を避けるビート。

 

バリトンが放つ衝撃波をネオディケイドファイズはかわすが、プリキュア四人が吹き飛ばされる。

 

ハミィ「おかしいニャ!みんなどうしたニャ!」

 

メロディ「ダメだよ。バスドラとバリトンは味方してくれた!」

 

リズム「そんな二人をただ倒すなんて・・・!」

 

その時、メロディ達の前にクレッシェンドトーンが現れる。

 

クレッシェンドトーン「あなた達の力は、倒すための力ではありません。信じるのです。大切な人を守る為の力・・・プリキュアの力を。」

 

メロディ「そうだよ!あの二人を助けられるのは・・・」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「私達しかいない!」 」 」 」

 

立ち上がる四人。

 

ネオディケイドファイズ「プリキュア達だけじゃねェよ!仮面ライダーだって!」

 

ネオディケイドファイズはネオディケイドに戻り、別のカードを装填する。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ヒビキ」

 

ネオディケイドは響鬼へカメンライドした。

 

その後すぐにフォームライドする。

 

ネオディケイドライバー「フォームライド ヒビキ アームド」

 

ネオディケイド響鬼は最強形態・装甲響鬼へカメンライドした。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「出でよ、音の源よ!」 」 」 」

 

フェアリートーン達の力を注ぎ、クレッシェンドトーンを召喚する。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届けましょう、奇跡のシンフォニー!」 」 」 」

 

四人が両手をクロスし、クレッシェンドトーンの金色の光の炎と一体化する。

 

音叉が変化した武器を右手に持ち、目の前で構え、音撃モードへ。

 

そしてカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ヒ ヒ ヒ ヒビキ」

 

ネオディケイド響鬼「鬼神覚醒 はぁああああ。」

 

そして、音撃モードの装甲声刃を振り下ろし、その波動を飛ばす。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「プリキュア!スイートセッション!アンサンブル!クレッシェンド!」 」 」 」

 

スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドを放つ。

 

その時、赤いエネルギーで弾かれクレッシェンドトーンが消滅する。

 

そのまま倒れるメロディ、リズム、ビート、ミューズ、ネオディケイド響鬼 装甲。

 

メロディ達の前にノイズが現れた。

 

ファルセット「プリキュア、今日のところは見逃してやる。だが、次は容赦しないぞ!」

 

撤退するファルセットとノイズ。

 

メロディ「待って!バスドラ!バリトン!助けてくれて、ありがとう!」

 

バスドラ「今日のところはお預けだ!」

 

バリトン「キュアモジューレは必ず頂く!」

 

バスドラとバリトンも撤退する。

 

気絶した和音と聖歌が目を覚ます。

 

和音「アレ・・・?」

 

聖歌「私達・・・どうして・・・?」

 

響「和音ったらどうかしたの?」

 

奏「さっ、聖歌センパイ、帰りましょう。」

 

聖歌「ええ。」

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