仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第87話「シクシク……不幸のメロディが完成しちゃったニャ!」

調べの館

 

パイプオルガンを鳴らす響。

 

音吉「まだ微妙にズレとる。」

 

パイプオルガンの音を調整する音吉。

 

エレン「今はただ、パイプオルガンの完成を待つだけね。」

 

奏「それまで、何としても不幸のメロディが完成するのを阻止しなきゃ。」

 

響「大丈夫だよ。私達のト音記号がある限り。」

 

ファルセット『こんにちは、プリキュアにライダーの諸君。』

 

水面にファルセットが映る。

 

響「ファルセット!」

 

ファルセット『お前達にいいものを見せてやろう。』

 

全員の目に、捕まったアフロディテが映し出される。

 

アコ「ママ!」

 

香織「人質って事・・・!?」

 

アフロディテ「アコ!」

 

ファルセット『おっと、感動の対面はそこまでだ。』

 

アコ「ママをどうするつもりなの!?ママを返して!」

 

ファルセット『返して欲しがったら、四人のモジューレを全てよこせ。』

 

響「モジューレを!?」

 

ファルセット『そうだ。断れば・・・』

 

アフロディテに爪を突き立てるバスドラとバリトン。

 

アコ「やめて!」

 

響「バスドラ!バリトン!あなた達はこの間、一瞬でも悪の心が消えたでしょ!こんなヒドイ事をして、何とも思わないの!?」

 

奏「そうよ!誰かを悲しませた所で、結局は自分も悲しい思いをするだけじゃない!」

 

エレン「ノイズは、不幸のエネルギーを手に入れるためにあなた達を利用しているだけよ!それでもいいの!?」

 

ファルセット『黙れ!とにかくマイナーランドへ来る事だ。それと仮面ライダー、貴様は来ないでもらおうか。』

 

香織「なんで!?」

 

ファルセット『貴様の力は圧倒的過ぎて邪魔なのだ。ライダーの力だけではない!これまでのあのゲート召喚からのリアルな怪物達もだ!もし来たら、アフロディテはどうなるか分かっているだろうな?』

 

香織「あなたって人はね・・・」

 

ファルセット『とにかく、迷っている時間は無いと言う事を覚えておけ!』

 

通信が切れる。

 

後ろから叫び声が聞こえ、全員が振り向くとメフィストがいた。

 

アコ「パパ!」

 

響「どうしてここに!?」

 

跳躍し、下に着地するメフィスト。

 

アコ「パパ!」

 

メフィストに抱きつくアコ。

 

メフィスト「よしよし、大丈夫だ。ママは私が、必ず助けるからな。」

 

アコ「パパが?」

 

メフィスト「ふむ。トリオ・ザ・マイナーのした事は、元をただせば私が蒔いた種。ここは私一人で、マイナーランドに行って来る。」

 

エレン「でも、アフロディテ様の安全を第一に考えるべきだわ。そのためなら、モジューレを渡すと言う選択肢も・・・」

 

響「エレン・・・」 

 

音吉「それはいかん。奴らの狙いはモジューレの中のト音記号。ト音記号を奪われれば、不幸のメロディが完成し、ノイズが完全に復活してしまう。それだけは絶対に避けなければならん。」 

 

響「マイナーランドには、みんなで行きましょう。そしてモジューレを奪われる事無く、アフロディテ様を助け出そう。」

 

奏・エレン・アコ「 「 「うん!」 」 」

 

香織「私は行けないけどね。」

 

音吉「頼んだぞ、伝説の戦士、プリキュア。」

 

香織「お願いね、みんな。」

 

マイナーランドへと向かうプリキュア達を見送る音吉と香織。

 

マイナーランド

 

ファルセット「来ましたか。」

 

響、奏、エレン、アコが現れる。

 

ファルセット「よし、仮面ライダーは来ていないようだな。」

 

アコ「ママ!」

 

アフロディテ「アコ!私の事なら心配いらないわ!それよりもキュアモジューレは、決して渡してはなりません!みんな人間界に戻るのです!」

 

ファルセット「メイジャーランドの女王にふさわしい、毅然とした態度だな。だがそんな物はどうでもいい。モジューレは持って来たんだろうな?」

 

響「持って来たわ。」

 

滑り降り、モジューレを出す響達四人。

 

アフロディテ「いけません!」

 

ファルセット「黙っておれ。ノイズ様が本物のモジューレと見抜いた。では渡してもらおうか。」

 

響「アフロディテ様を解放するのが先よ!」

 

ファルセット「お前らに、命令する権利など無いんだよ。」

 

手を上げると同時に、バスドラとバリトンがアフロディテの喉元に爪をつきつける。

 

響「もしもアフロディテ様に手出ししたら、この場でモジューレごとト音記号を破壊するわ!」

 

ファルセット「何っ!?」  

 

響「私達はプリキュアになれなくなるけど、あなた達も不幸のメロディを完成出来なくなるわ!それに私達が戦えなくなっても、まだナツさん達がいる!」

 

その頃の調べの館。

 

香織「絶対罠があると思うんだよね~。やっぱり行くかな!」

 

ベルトをセットする香織。

 

香織「音吉さん、マイナーランドの道を作って下さい。変身!」

 

ネオディケイドライバー『カメンライド・ディケイド!』

 

香織はネオディケイドに変身した。

 

マシンディケイダーに乗り、マイナーランドへと向かう。

 

音吉「頼んだぞ・・・仮面ライダー!」

 

ファルセット「ノイズ様はモジューレが手に入れば、アフロディテを返すとおっしゃっている。」

 

響「分かった。」

 

フェアリートーン達が中央にモジューレを置く。

 

ファルセット「どう言う事だ?」

 

響「今モジューレまでのお互いの距離は同じよ。アフロディテ様を解放して、そこまで来させてちょうだい。もしあなた達がアフロディテ様を解放する事無くモジューレを奪おうとするなら、私達はモジューレを取り戻してプリキュアになる!そして、必ずあなた達を倒す!」

 

ファルセット「ほう。ノイズ様はいいだろうとおっしゃってる。と、思わせて・・・!」

 

風のエネルギーを投げつけ、響達を壁に叩きつける。

 

響「ファルセット!アンタやっぱり!」

 

ファルセット「バスドラ、バリトン、アフロディテを殺れ。」

 

躊躇うバスドラとバリトン。

 

ファルセット「殺れ!」

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ギガント」

 

ギガントを装備したネオディケイドが現れた。

 

メフィストに向けてミサイルを放つ。

 

ファルセット「ぐああああっ!」

 

ミサイルが命中するマイナー達とノイズ。

 

メフィスト「アフロディテーッ!」

 

アフロディテ「あなた!」

 

その隙にアフロディテを救出するメフィスト。

 

響「ハミィ!」

 

ハミィが現れ、モジューレを四人の元へと弾く。

 

ハミィ「みんな頼んだニャ~・・・。」

 

モジューレをキャッチする四人。

 

同時にネオディケイドは響達の前に止まる。

 

響「みんな!今こそノイズを倒す時!」

 

奏・エレン・アコ「 「 「オッケー!」 」 」

 

響・奏・エレン・アコ「 「 「 「レッツプレイ!プリキュア!モジュレーション!」 」 」 」

 

メロディ「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」

 

リズム「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」

 

ビート「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」

 

ミューズ「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届け!四人の組曲!スイートプリキュア!」 」 」 」

 

メロディ「ディケイド 来てくれたんですね!?」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

ファルセット「仮面ライダー、何故貴様が・・・!」

 

ネオディケイド「やっぱ来て正解だったな。お前達の事だ。音符を手に入ったらアフロディテとメロディを始末するつもりだったんだろ?」

 

ファルセット「気付いていたのか・・・!バスドラ、バリトン、メフィストとアフロディテは任せるぞ。ノイズ様が力を貸して下さる。」

 

鳴き声と同時に赤黒い雷がバスドラとバリトンに直撃する。

 

狂暴化し、更にパワーアップする。

 

襲い掛かろうとした時、二人の足元にエネルギー弾が命中する。

 

ファルセット「何だ!?」

 

ネオディケイド「2人に手は出すな。二人は早く安全な場所へ逃げろ。」

 

メフィスト「分かった!」

 

アフロディテ「気を付けてね!」

 

バスドラ達から離れるメフィスト、アフロディテ。

 

ネオディケイド「お前の相手は俺だ!」

 

ライドブッカー ガンモードの銃口を向けるネオディケイド。

 

ファルセット「いよいよ俺様の本当の強さを見せる時が来たな。はああああっ・・・!喰ら・・・」

 

エネルギーを収束させ、投げつけようとする。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」

 

ディケイドブラストを放ちファルセットに命中する。

 

ファルセット「貴様!汚いぞ!」

 

ネオディケイド「お前には言われたくない!」

 

頷くメロディ、リズム、ビート、ミューズ。

 

ネオディケイド「行くぞ!お前達!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「うん!」 」 」 」

 

ファルセットに向けて突撃する五人。

 

ネオディケイド「はあっ!」

 

ディケイドの一撃がファルセットの腹に命中する。

 

ファルセット「ぐっ・・・!」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タ、ト、バ!タトバ!タ、ト、バ!」

 

ネオディケイドはオーズ タトバコンボに変身した。

 

そして、画面上からネオディエンドライバーを出現させ、カード1枚装填。

 

ネオディエンドライバー「カメンライド バース」

 

バースを召喚。

 

メロディ「また違うライダーを召喚した!」

 

リズム「一体 ライダーとしてのどんな力が!?」

 

ネオディケイドオーズ タトバコンボはドライバーチェンジし、画面上からメダルを3枚選び、専用メダルとしての無敵コンボになろうとする。

 

オーズドライバー「プテラ!トリケラ!ティラノ!プットティラ~ノザウル~ス!」

 

ネオディケイドオーズは無敵のコンボであるプトティラコンボへコンボチェンジした。

 

プテラノドンの羽が広がり、周囲が氷で覆われていく。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボは画面上から専用武器・メダガブリューを出現させ、斧モードでファルセットを連続で切り裂く。

 

メロディ「ディケイドの周りが氷で覆われていく!!」

 

リズム「氷属性で恐竜のメダルによるコンボ形態!」

 

ビート「恐竜形態での氷の力・・・」

 

バース「ディケイド お仕事行きますか!!」

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「頼む!!」

 

バースは腰のベルト部分の差し込み口にメダルを入れて、ダイヤルを回し、中央からカプセルのように開き、右腕にドリルアームが装着される。

 

バースドライバー「ドリルアーム!」

 

ファルセット「右腕にドリルだと!?」

 

リズム「ドリルって!?」

 

ビート「それってアリ!?」

 

ミューズ「アリなのよ・・・」

 

バースはドリルアームにて、ファルセットをぶっ飛ばす。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「じゃあ行くか!!」

 

ファルセットに突っ込み、メダガブリューの斧モードで切り裂いていく。

 

メロディ「今の内に一気に決めるよ!」

 

リズム・ビート・ミューズ「 「 「オッケー!」 」 」

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「駆け巡れ!トーンのリング!」 」 」

 

ミューズ「シの音符のシャイニングメロディ!」

 

メロディ・リズム「 「プリキュア!ミュージックロンド!」 」

 

ビート「プリキュア!ハートフルビートロック!」

 

ミューズ「プリキュア!スパークリングシャワー!」

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボが迎撃中に必殺技を放つプリキュア達。

 

同時にネオディケイドオーズも離れ、ファルセットに命中する。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「三拍子!1!2!3!」 」 」 」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「フィナーレ!」 」 」 」

 

掛け声と同時に爆発する。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「やったか?」

 

だが、ファルセットには全く効いてなかった。

 

ネオディケイドオーズ「 プトティラコンボ「何!?」

 

バース「効いてねェのか!?」

 

先行し、ファルセットに攻撃するメロディ。

 

ほぼ互角だったが、ムチからの電撃を受け、ダメージを受けてしまう。

 

その隙を逃さず、リズム達に光弾を放ち、ダメージを与える。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「みんな!」

 

アフロディテ「アコ・・・!みんな・・・!」

 

メフィスト「バスドラ!バリトン!止めるのだ!もはや私の声も届かぬ野獣になってしまったか・・・!バリトン達がこんな風になってしまったのが、元をただせば私のせいなのだ。」

 

アフロディテ「えっ?」

 

メフィスト「お前にはまだ話して無かったな。」

 

メフィスト「ノイズに操られた私は、メイジャーランドを守る三銃士を、彼らをマイナーランドの幹部に、トリオ・ザ・マイナーにしてしまったのだ。私は・・・アコやみんなの愛情で元に戻れた。だが、コイツらはまだ・・・!私がコイツらにしてやれる事は・・・!コイツらにしてやれる事は・・・!」

 

走り出し、放たれた拳を想殺する。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「二人の攻撃を止めた・・・!」

 

ミューズ「パパ・・・!」

 

メフィスト「バスドラ!バリトン!これが私の償いだ!ノイズが叩き込んだ悪のエネルギーよ!私の中に入るがいい!」

 

バスドラとバリトンから悪のエネルギーが放たれ、吸い取る。

 

バリトン「これは・・・元の姿・・・」

 

悪のエネルギーが無くなり元の姿に戻る。

 

アフロディテ「あなた・・・これは一体・・・?」

 

メフィスト「悪のエネルギーを、私の体ごと滅ぼす!」

 

アフロディテ「そんな事をしたらあなたは・・・!」

 

メフィスト「だが、これしか方法は無いのだ!アコを頼むぞ!悪のエネルギーよ!」

 

ミューズ「パパ・・・?」

 

メフィスト「この聖なる雷を受けてみよ!」

 

自分ごと悪のエネルギーを滅ぼそうとするメフィスト。

 

メフィスト「バスドラ!バリトン!かつての優しかったお前達に戻ってくれ・・・」

 

悪のエネルギーが消滅し、メフィストも力尽きる。

 

ファルセット「全く、悪のエネルギーを吸い込んで己自信にトドメを指すとは・・・愚かな。」

 

メロディ「メフィストの命を賭けた行為を笑うなんて・・・!絶対許せない!」

 

リズム「ええ、ノイズを倒さない限り、平和な世界はやって来ないわ!」 

 

メロディ「みんな!もう一度力を振り絞って!」

 

ビート「ええ!」  

 

ミューズ「うん!」

 

立ち上がる四人のプリキュア。

 

ファルセット「まだ分からないのか・・・!この俺様に敵わないと言う事が!」

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボはメダガブリューのサブグリップを曲げて変形させる大砲形態・バズーカへ変え、ファルセットへ向けた。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「はあーーーっ!!」

 

砲口から凝縮されたセルメダルのエネルギーを放つ。

 

ファルセット「ぐああああっ!」

 

必殺技が命中する。

 

ファルセット「ならば先にプリキュア共を・・・!」

 

鞭でプリキュア達の動きを封じ、電撃を放つ。

 

電撃を喰らうメロディ、リズム、ビート、ミューズ。

 

ハミィ「メロディ!リズム!ビート!ミューズ!」

 

まともに立ち上がれない四人。

 

ハミィ「みんな!」

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「大丈夫か!」

 

四人のプリキュアの方に向かうハミィ、ネオディケイドオーズ プトティラコンボ。

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「バース ご苦労さま またいつか。」

 

バース「おう!」

 

バースは消えた。

 

ファルセット「プリキュアとメフィストはもはや倒したもの同然。バスドラ、バリトン、アフロディテにトドメを!」

 

ミューズ「やめて!」

 

メロディ「ダメよ!」

 

ビート「お願い!メイジャーランドにいた時のあなた達に戻って!」

 

ファルセット「何をやっている!さっさと殺れ!」

 

躊躇うバスドラとバリトン。

 

アフロディテ「バスドラ・・・バリトン・・・」

 

ファルセット「もういい!アフロディテ、これがお前の最期だ!」

 

エネルギーが収束した鞭を叩き込む。

 

だが、バスドラとバリトンが庇った。

 

メロディ「二人とも・・・」

 

リズム「アフロディテ様を庇って・・・」

 

ファルセット「貴様等よくも・・・!裏切り者は、消えてしまえ!」

 

更にパワーが上がる。

 

メロディ「もうやめて!」

 

攻撃を止めるファルセット。

 

アフロディテ「みんな・・・まさか・・・!」

 

メロディ「アフロディテ様・・・すみません。」

 

変身を解く四人。

 

ファルセット「モジューレを差し出すと言うのか?だがそのせいで世界がどうなるか・・・」

 

メロディ「分かってる。でも、目の前で苦しんでる仲間を放ってはおけない!仲間の苦しみの上に、幸せな世界なんて築けなかい!」

 

バスドラ「仲間・・・?」

 

バリトン「私達が・・・?」

 

メロディ「ディケイド、ゴメンナサイ・・・。」

 

ネオディケイドオーズ プトティラコンボ「俺も同じ状況だったらそうしていたハズだから大丈夫さ。」

 

モジューレの中に入ったハートのト音記号を奪うノイズ。

 

同時に周りのたいまつから火が灯り出す。

 

そして伝説の楽譜が現れ、ト音記号をセットし、不幸のメロディが完成してしまったのであった。

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