仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第89話「ブォ〜ン♪ ノイズの好きにはさせないニャ!」

メイジャーランド

 

アフロディテ「あなた、しっかり」苦しんでるメフィストの手を掴むアフロディテ。

 

オウム「アフロディテ様~!」

 

アフロディテ「どうしました?」

 

オウム「大変です!ノイズが、ノイズがこっちに向かって来ます!」

 

メイジャーランドの上空にノイズが現れた。

 

ノイズ「目障りだ!」口から赤黒いビームを放つ。

 

赤黒いビームが街や人々は石にされてしまう。

 

ファルセット「思い知ったか!ノイズ様の力!」

 

その様子をアフロディテは見ていた。

 

アフロディテ「何て事を・・・!」

 

オウム「宮殿近くに居た国民だけは何とか収容しましたが・・・」

 

アフロディテ「この事を、早くプリキュアと仮面ライダーに知らせましょう!」

 

ノイズ「無駄だ!プリキュア達は来ない!」

 

声のした方を振り向くと、窓越しにノイズとファルセットが現れた。

 

アフロディテ「ノイズ!?」

 

ファルセット「プリキュアと仮面ライダーは今頃コテンパンにやられてるハズだ!それにどうせ・・・」

 

ノイズ「ファルセット、お前は黙っていろ。」

 

ファルセット「は、はぁ・・・。」

 

アフロディテ「ここは私が食い止めます。お願い!」

 

オウム「は、はい!」

 

オウム「アフロディテ様!どうかご無事で~!」

 

プリキュアと仮面ライダーを知らせに向かうオウム。

 

ノイズ「私のオーラを防ぐとは大した宮殿だな。だが、もう終わりだ!」

 

アフロディテ「お前の攻撃など効きません!」

 

ノイズ「なら試して見よう。ここで消え去れーっ!」

 

ノイズが口から赤黒い光線を出すと同時に、アフロディテはハープを取り出し奏でる。

 

すると、宮殿の上についたハープ状のオブジェが光ると同時にバリアが現れ、ノイズの放った光線を防ぐ。

 

ファルセット「バリアか!」

 

アフロディテ「だがら効かぬと言ったハズ!」

 

ノイズ「面白い!何時までもつかな?」

 

さらに威力を上げる。

 

アフロディテ「負けるワケには、いけない!」 

 

その頃オウムはプリキュア達と仮面ライダーと一緒にアフロディテがいる宮殿に向かっていた。

 

ミューズ「ママは?ママは無事なの?」

 

オウム「はい、ですが何時までもつか・・・」

 

メロディ「アフロディテ様。メイジャーランドの人達。」

 

調べの館

 

音吉「頼んだぞ、プリキュア、仮面ライダー諸君・・・!さて、ワシも準備を急がねば・・・!」

 

調べの館の方を向く音吉。

 

メイジャーランド

 

アフロディテがノイズの迎撃をバリアで防いでいたが、バリアに限界を超え、砕け散ってしまう。

 

ノイズ「勝負あったな。メイジャーランドめ、滅び去れ!」

 

さらに力を込め、強力な光線を放とうとする。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「待ちなさい!」 」 」 」

 

叫び声と同時に四人のプリキュアとネオディケイドが現れた。

 

ファルセット「何っ!?プリキュアに仮面ライダーだと!?」

 

ミューズ「ママ!大丈夫!?」

 

アフロディテ「ええ、平気よ。」

 

ミューズ「良かった・・・。」

 

アフロディテ「アコ・・・」

 

ノイズ「何故だ!お前達はもう変身出来ないハズ・・・!」

 

ミューズ「わたし達は何度だって変身する!」

 

リズム「ノイズ!この世界をあなたの好きにはさせない!」

 

ビート「メイジャーランドは幸せの音が溢れる国!」

 

メロディ「その音を消すなんて私達が許さない!」

 

ネオディケイド「お前に世界を無になんてさせるか!」

 

ノイズ「ほざけ!」

 

羽ばたき、全員を吹き飛ばす。

 

落下するも、ハミィが作り出した鍵盤のおかげで難を逃れ、地面に降りる。

 

ファルセット「何っ!?」

 

ノイズ「フン、しぶといな。」

 

ノイズ「だが、本当の厄介なのは、プリキュアでは無い。」

 

ファルセット「えっ?」降下するノイズとファルセット。

 

ノイズ「プリキュアよ、ずいぶん頼もしい用心棒共を連れているようだな。」

 

メロディ「用心棒共?」

 

ノイズ「仮面ライダー、そして・・・」

 

クレッシェンドトーン「仲間と呼んで下さい。」

 

メロディ「クレッシェンドトーン!」

 

ヒーリングチェストが浮かび、開かれる。

 

クレッシェンドトーン「ノイズ、今度こそ決着をつけましょう。」

 

リズム「どう言う事?クレッシェンドトーン?」

 

クレッシェンドトーン「昔の話です。」

 

ノイズ「私は昨日の事のように覚えているぞ。かつて私が世界中の音を消し去るべく、メイジャーランドを滅ぼそとした時だ。私の邪魔をしたのがお前と音吉だった。戦いの未、私はヒーリングチェストを魔境の森に封印してやった。だがクレッシェンドトーンとの戦いで傷を負った私は、音吉によってこの身を封印されてしまったのだ。あの時の恨み、忘れた事は無かった。たとえこの身を封印されても、私の力は永遠不滅!魔境の森にやって来たメフィストの心を操り、不幸の音楽の国、マイナーランドを作らせた。いつかメイジャーランドを滅ぼし、世界中から全ての音を消し去るために!」

 

先行し、迎撃しようとするミューズ。

 

メロディ「ミューズ!」

 

奏太「おい!無暗に突っ込むな!」

 

ミューズ「そのためにパパとママを引き裂いたって言うの!?」

 

ノイズ「ママがどんなに辛い思いしたかあなたに分かる!?」

 

攻撃しながら叫ぶ。

 

ノイズ「分からんな。」

 

羽ばたき、ミューズを吹き飛ばす。

 

ビート「許さない・・・!メフィスト様もトリオ・ザ・マイナーも音楽を愛するメイジャーランドの住人だったのに!」

 

ノイズ「だからどうした?」

 

ビート「彼らに罪は無いのに、大好きな音楽でみんなを苦しませるなんて酷すぎる!」

 

ノイズの頭部に連続で蹴りを繰り出しながら叫ぶ。

 

ノイズ「人の心など、簡単に染まる愚かなヤツだ。」

 

ファルセット「ノイズ様頑張れ!」

 

ビート「ファルセット!まだ分からないの!?あなたはノイズに利用されてるだけなのよ!」

 

ノイズ「やかましいわ!」

 

ビートを吹き飛ばす。

 

リズム「ビート!」

 

吹き飛んだビートをリズムが救う。

 

ノイズ「耳障りなプリキュア共め・・・消えろ!」口から光線を放とうとする。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」

 

ノイズ「ぐはっ!」

 

無数の光弾がノイズの背部に命中する。

 

ノイズ「誰だ!」

 

ネオディケイド「俺を忘れてもらっちゃあ困る。」

 

後ろに回り込んだディケイドが放ったものだった。

 

ノイズ「ならば・・・貴様から消してやる!」

 

ネオディケイドに向けて光線を放つ。

 

ライドブッカーからフォーゼのカードを取り出す。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド フォーゼ」

 

ネオディケイドはフォーゼにカメンライドした。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「宇宙キターー!!仮面ライダーフォーゼ タイマン張らせてもらうぜ!」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは右腕をノイズへ向ける。

 

ネオディケイドフォーゼはドライバーチェンジをし、画面上からシザーススイッチを出現させ、レーダーと入れ替え、ロケットとシザースをオンにする。

 

フォーゼドライバー「ロケット、シザース、オン!」

 

右腕にロケットモジュール、左腕にシザースモジュールが装着される。

 

そして、ロケットの推進力にて飛び上がり、シザースで切り裂く。

 

ノイズ「ぐっ・・・!」

 

一度、足場に降り、シザースをオフにし、ロケットモジュールをエネルギー体のように変え、画面上からチェーンソーとスパイクを出現させると、ドリルとランチャーと入れ替える。

 

フォーゼドライバー「チェーンソー、スパイク・オン!」

 

右足にチェーンソー、左足にスパイクが装着された。

 

そして、ロケットを実体化させる。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「お前を倒して、あいつらを元に戻すぜ!」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツはノイズへ突っ込んでいき、チェーンソーとスパイクでダメージを与えた。

 

ファルセット「ノイズさ・・・ぐおっ!」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「どうした?もう終わりか?」

 

ノイズ「舐めるな!」

 

口から光線を放つ。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「おっと!」

 

光線をかわすネオディケイドフォーゼ ベースステイツ。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「デカブツにはスピードだ!」

 

3つのスイッチをオフにし、ドライバーを戻すと、ネオディケイドに戻り、別のカードを装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ」

 

タトバの音声が流れ、目の前に出たタトバのマークが胸部に行くと同時に、ディケイドブレイドは仮面ライダーオーズに変身した。

 

ドライバーチェンジし、メダルを入れ替え、スキャンする。

 

オーズドライバー「タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~~!』

 

タジャドルの音声が流れ、目の前に出たタジャドルのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドオーズはタジャドルコンボにチェンジした。

 

そして、左腕にタジャスピナーを装備し、火弾を一斉発射していき、命中。

 

ノイズ「ぐぅ!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「今だ!みんな!」

 

ノイズ「何っ!?」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「うん!」 」 」 」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボに気を取られ、プリキュア達が立ち上がっていた事に気付かなかった。

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「駆け巡れ!トーンのリング!」 」 」

 

ミューズ「シの音符のシャイニングメロディ!」

 

メロディ・リズム「 「プリキュア!ミュージックロンド!」 」 

 

ビート「プリキュア!ハートフルビートロック!」

 

ミューズ「プリキュア!スパークリングシャワー!」

 

必殺技を放つプリキュア達

 

四人の必殺技を受けるが、ノイズには通用しなかった。

 

ノイズ「痛くも痒くも無いわ~!」

 

プリキュア達に向けて光線を放つノイズ。

 

その時、クレッシェンドトーンがプリキュア達の前に現れ、バリアを展開し、光線を防ぐ。

 

クレッシェンドトーン「ノイズ!そこまでです!」

 

クレッシェンドトーン「上をご覧なさい。」

 

ノイズ「何だ?アレは?」

 

調べの館が空から現れる。

 

音吉「みんな!待たせたの!」

 

メロディ・リズム・ビート「 「 「音吉さん!」 」 」

 

ミューズ「おじいちゃん!」

 

アフロディテ「お父様!間に合ったのですね!」

 

ノイズ「おのれ音吉!まだヤル気か!」

 

音吉「ノイズ!聞かせてやろう!究極のパイプオルガンの音色を!覚悟!」

 

パイプオルガンを弾く音吉。

 

ノイズ「ギャアアアアッ!」

 

その音を聞き、苦しみ出すノイズ。

 

ファルセット「ノイズ様!」

 

音吉「みんな!今こそノイズを封印する時じゃ!」

 

クレッシェンドトーン「四人の力を一つに!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「はい!」 」 」 」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「出でよ、全ての音の源よ!」 」 」 」

 

フェアリートーン達の力を注ぎ、クレッシェンドトーンを召喚する。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「届けましょう!奇跡のシンフォニー!」 」 」 」

 

四人がクロスし、クレッシェンドトーンの黄金の光の炎と一体化する。

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「プリキュア!スイートセッション・アンサンブル!クレッシェンド!」 」 」 」

 

スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドを放つ四人。

 

音吉「聖なる音の力よ!その旋律でノイズを永遠に封じ込めよ!」

 

命中と同時にパイプオルガンから聖なる音の力が放たれる。

 

クレッシェンドトーン「あと一息です!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「はああああっ!」 」 」 」

 

ノイズ「調子に乗るなよ・・・!」

 

ノイズから赤黒いオーラが放たれる。

 

音吉「何っ!?何故だ!?かつてのノイズとは違う!」

 

ノイズ「音符の力を吸収した私は、あの時の私では無い!」

 

スイートセッション・アンサンブル・クレッシェンドを打ち破り、プリキュアを吹き飛ばす。

 

ノイズ「どうだ音吉!」

 

ノイズの放った光線がパイプオルガンを大破させる。

 

音吉(まさか・・・まさかノイズがここまで力をつけようとは!)

 

コントロールを失った調べの館が不時着する。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「みんな大丈夫か!」

 

ミューズ「おじいちゃん!」ノイズの手によって捕まる音吉。

 

ノイズ「音吉、お前は私と同じ目に遭わせてやる!」

 

白いゲートらしき物が現れ、音吉を飲み込む。

 

音吉「みんなスマン!ワシとした事が・・・!」

 

ミューズ「ダメーッ!」

 

ミューズの手を掴む。

 

音吉「後は頼む・・・」

 

ミューズの手を突き離し、封印されてしまう。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボは高速移動し、音吉の手を掴んだ音吉が封印されるのを避ける。

 

ノイズ「何だと!?」

 

音吉の方はプリキュア四人が落下を防いだ。

 

音吉「すまぬディケイド、おかげで助かった・・・!」

 

ネオディケイドオーズ タジャゴルコンボ「あなたが封印されちゃったら、またミューズが悲しみますから。」

 

ミューズ「ディケイド・・・」(香織お姉ちゃん・・・)

 

頬を染めるミューズ。

 

メロディ「ディケイドさすがですね!」 

 

リズム「ええ!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「音吉さん!離れてて下さい!」

 

音吉「スマン、後は頼むぞ・・・!」

 

離れた場所に移動する音吉。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「これでもう封印する事が出来なくなったか・・・」

 

ビート「音吉さんのパイプオルガンも通用しないなんて・・・」

 

クレッシェンドトーン「諦めないで信じるのです。自分達の力を。プリキュアの力の源、それは誰かを守りたいと言う心。その心がある限り、あなた達は新たなる音楽を奏でるはず!」

 

メロディ「守りたい・・・心!」

 

ノイズ「うるさいぞ!クレッシェンドトーン!せめてお前だけでも封印してくれるわ!」

 

クレッシェンドトーンが捕まる。

 

その時、ビートソニックがノイズの顔面に命中し、封印を逃れる。

 

ビート「ノイズ!アンタの思い通りにはさせない!」

 

ミューズ「これ以上、悲しみを増やしたくない!」

 

リズム「絶対に守って見せる!」

 

メロディ「世界のみんなを!」

 

ノイズ「お前達に、何が出来る!」

 

口から光線を放つ。

 

光線をかわして跳躍し、四人同時に飛び蹴りを放つ。

 

一瞬よろけるが、すぐさまソニックブームを放つ。

 

それもかわし、拳から一撃を叩き込み、ノイズが地面に伏せる。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「よし行くぞ!」

 

オースキャナーでメダルをスキャン。

 

オーズドライバー「スキャニングチャージ!」

 

ネオディケイドーズ タジャドルコンボ「はああああっ!」

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボの固有必殺技「プロミネンスドロップ」がノイズに命中した。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「今だ!」

 

メロディ「はい!ありがとう!」

 

ノイズ「必要無い・・・この世界に音楽など不要だ!」

 

メロディ「音楽は、私達に勇気をくれる大切な物だよ!その力、見せてあげる!」

 

メロディ・リズム・ビート・ミューズ「 「 「 「プリキュア!パッショナード・ハーモニー!」 」 」 」

 

プリキュア四人がパッショナード・ハーモニーを放つ。

 

メロディ「私達四人のハーモニーパワー!」

 

リズム・ビート・ミューズ「 「 「響けーっ!」 」 」

 

パッショナード・ハーモニーが命中し、遂に限界を超えてノイズが崩れ落ちる。

 

ファルセット「ノイズ様!ノイズ様!」

 

ノイズ「プリキュアに仮面ライダーめ・・・まさかここまでやるとは・・・ならばプリキュア共だけでも・・・!」

 

今度はプリキュア達を封印しようとする。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「何っ!?」

 

ハミィ「プリキュア!」

 

クレッシェンドトーンが助けに入り、全員の封印を解く。

 

ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「みんな!」

 

解かれると同時に落下する四人。

 

クレッシェンドトーン「プリキュア達に・・・手出しはさせません!」

 

メロディ「クレッシェンドトーン!」

 

クレッシェンドトーン「プリキュア、そして仮面ライダー、この世界の未来をあなた達に託します。」

 

クレッシェンドトーン「今の強くなったあなた達と仮面ライダーがいれば、きっとやってくれる。そう信じています。」

 

身代わりとしてクレッシェンドトーンが封印される。

 

ノイズ「クレッシェンドトーンめ・・・自分が身代わりになるとはバカな奴だ・・・」

 

言い終わると同時に気絶する。

 

ファルセット「おのれ・・・覚えていろよ・・・プリキュア!仮面ライダー・・・!」

 

落雷が深手を負ったノイズとファルセットが命中し、撤退して行った。

 

ノイズを退かせたものの、クレッシェンドトーンが封印されてしまったのであった。

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