今回の話辺りから、オリジナル展開に入ろうと思います。……と言っても、もしかすると体育祭はやるかもしれないです。
とは言えあれです。8巻の内容だけは、完全にスルーしようと思ってますね。だから言って無かったですけど、クロエは出て来ないでしょう。
原作的には重要人物なのでしょうが、ウチは突出して主人公が世界の命運を握っておりますので。私の考えている展開からして、登場させる暇もありませんので。
さて、今回は……まぁ序章って感じの位置づけでしょうか?タイトルからして、『アイツ』がやってきます。二人の対峙から、幕開けと行きましょう。
それでは皆さん、今回もよろしくお願いします。
相対する二人(真&ソル)ですが何か?
「…………」
ここは、亡国機業幹部勢の住まいとなっている一室。そこのリビングで、深く考え込んでいる人物がいた。いつもの熱く苦しいコートと、ストール……ソルだ。
真に敗北を喫して以来、こうやって考え込む事が増えていた。もちろんだが考えているのは、何故……どうして敗北したのか。
自身が油断し、真を下に見ていた……コレは、当に認めている。だが……あの日のソルは、真から言葉では表現する事の出来ない『何か』を感じ取っていた。
ソルがその『何か』によって敗北したのは、確かだ。実際のところ、ソルと真を単純な実力のみで計るとするなら、ソルの方へ軍配が上がる。
真の『何か』は、ソルとの実力差も埋めてしまうような……それほどの物であると言う事だ。普通の人間ならば考えればすぐに解るような、それくらい簡単な事なのだ。
しかしソルは、致命的にその辺りが欠如している。自身の産まれた意味は、オリジナルを殺し、絶対的な存在となる事……。ソルにとっては、本当にそれだけが生きている証なのだ。
それ故……『何か』を探し求めているのだろう。その答えを見つける事に、何の意味がるのかはソルも分かってはいない。それでも、考えずにはいられなかったのだ。
「よぉ、ソル。おネンネしてなくて良いのかい?」
「……オータムか」
そんな折、オータムがまるで挑発するような笑みを見せながら、ソルに話しかけた。むしろ、挑発でしかないのだろうが……。
ソルが真に敗北してからは、幾分かオータムの機嫌は良い。ソルが真に敗北すると言う事は、組織全体の計画が上手くいっていない証拠なのだが、それでもだ。
それを理解できないほど、オータムの頭は悪くない。単に彼女は、頭に血が上りやすいだけだろう。とにかくオータムは、調子に乗ったガキに天罰が下ったと、そう考えていた。
「…………」
「あ……?んだよ、クソガキ。ジロジロ見てんじゃねぇぞ」
「いや、俺も貴様も……主な原因は油断なのだろうが。……貴様は、何故オリジナルに敗北した?」
オータムからすれば、期待ハズレな返答だった。挑発に乗ってくれれば、それで良かったのだが。チッ!と、調子が狂うように舌を打つ。
ここの所のソルの様子は、オータムから見ても殊勝な物だった。そもそもオータムは、ナイフが飛んできても文句は言えない……そのくらいのつもりで挑発したのだから。
しかし指摘されると、真との戦闘が鮮明に思い出させる。ソルの言う通り、オータムの敗北も油断が大きい。しかしオータムは、真から特に感じる事は何もなかった。
もっと言えば、マドカのせいでもあったりする。そのためオータムは、ソルの質問の意図が読めない。それどころか、いつもの皮肉にさえ聞こえた。もはや、被害妄想の域だろう。
「ケッ!口の減らねぇガキだぜ!」
「貴様、何を怒っているんだ。小皺が増えるぞ」
「テッ……メェ……!ぶっ殺す!」
「やめなさい。二人とも」
断っておくが、ソルの発言は紛れも無く……紛れも無くオータムを気遣った一言である。本当に何を怒っているか分からないソルは、因縁を付けられている気分だった。
そして、いつもの通りにスコールが制止へと踏み込む。ソルは『二人とも』と一纏めにされ、少しムッとしている。傍から聞けば、皮肉にしか聞こえないのだから仕方の無い事だ。
「オータム。自分から仕掛けて、ちょっとソレは無いわよ?」
「だって、コイツが!」
「もう……子供みたいなことを言わないで頂戴。……ソル?」
「今回ばかりは、オレは何も言っていないぞ」
まるで、悪い事を押し付け合う子供の様にオータムはソルを指さしながら言った。その様子に呆れるスコールだったが、一応はソルに釈明を求める。
しかし最悪な事に今回ソルは、自身が相手の気に障る事を言った自覚が無い。意見の食い違いと言うか、根本的にズレが生じている。ソルの自分は悪くない発言に、オータムは更にイラつきを見せた。
「クソガキィ……!」
「オータム」
「クソが……。分かったよ……!」
なおも敵意をむき出すオータムに、スコールは名だけを呼んで鎮めた。するとオータムは、バツが悪そうにどこかへと去っていく。その様子もまるで、子供の様だ。
部屋に残されたソルは、黙りこくって微動だにしない。本来であればソルは、時間を無駄にすることはしない。睡眠を摂るか、訓練等をするかどちらかだ。
ここの所、こうして考え込むソルは、スコールの目から見ても異質なのだろう。あえて聞きはしなかったが、こうも長続きされると、流石にスコールも気がかりになったようだ。
「何を、考えているの?」
「……オリジナルに、なぜ敗北したか。油断だと言う事は、自覚している……が、疑問は尽きない」
(あらあら、いい薬になったのかしら……?)
実のところ、スコールにとってソルの他者を舐めてかかる性格はネックだった。しかも……ここ最近はそれが目に余って仕方が無かった。こうして反省の弁を述べるソルに、スコールは目を見開く。
それでいて、チャンスだと考える。真が第三フェーズに入った事は、亡国にとって致命的とも言っていい。組織の命運を握っているのは、ソルに他ないのだから。
「そうやって反省できるのなら、成長の証だって……私はそう思うわよ?」
「…………。反省ごときで強くなれるのなら、越したことはない」
「事実、彼はそうやって成長してる様に、私は見えるわ」
「…………」
スコールの言う通り、真にとって『反省』する事は、次へ繋げる始めの一歩なのだ。それが最近では顕著に表へ出始めている。それこそ、対オータム戦及び対ソル戦の勝利は、まさに反省を生かしたためだ。
つまりスコールの言いたい事は、先の敗北を次へ生かせという事。むしろスコールとしては、心を入れ替えて欲しいと言うのが正直なところではあったが。
「スコール。オリジナルとエム以外で、オレが最後に負けたのはいつだ?」
「貴方が訓練の課程を終える頃には、負け無しじゃなかったかしら」
ソルは産まれてからという物……訓練に明け暮れる日々だった。ソルとて、幼いころより無敗という訳にはいかない。体術など様々な物において、基本を教えた人物は多々居る。
いわゆる教官と言う面子だが、そういった人物達には負けていたのだ。……ソルが、才能を開花させるまではの話だが。齢十二となる頃には既に、ソルが地に伏す事は無くなっていた。
(驕り、慢心……か。なるほど……心の隙が、オレを鈍らせたらしい)
自分が打ち倒した大人を見ても、当時のソルは何も関心を示さなかった。それがいつしか、他愛も無い……そう感じるようになっていた。
恐らくだが、自分が地に伏せている間は逆だったはずだ……と、ソルは考える。ならばそう言った考えは捨て去り、リセットしてしまえば良い。そう思うや否やソルは立ち上がってフードを外し、スコールへと向き直る。
「スコール……いくつか、頼みがある」
「珍しい事もあるわね、今日は雨だわ」
「下らんことを……。反省しろと言ったのは、お前だ」
「フフッ、そうね……ゴメンなさい。それで、頼みって?」
ソルは大きな溜息を吐くと、再度スコールと目を合わせ、ゆっくりと口を開いた。
**********
「かっがみ~ん!おはよ~う!」
「おぅ、お早う。なんか、上機嫌じゃないか?」
「えへへ~……これな~んだ?」
真がいつもの時間ピッタリに教室へ入ると、それを待ち構えるかのように本音が近づく。何か真関連で面白い事でもあったようで、本音はニコニコと笑う。
本音が笑顔なのはいつもの事ではあるが、今日は特別に機嫌が良い。そうして本音が、突きつけるようにして雑誌を取り出す。
「あ~……それか。今月が発売日だったんだな」
「そ~だよ~。かがみんが表紙~」
その雑誌とは、いつしか真が取材を受けた『インフィニット・ストライプス』だった。拍子に真は映っているが、見るなと言わんばかりに表紙いっぱいに掌が拡げられている。
まるで芸能人が、カメラのレンズを抑えるような感じ……とでも言えば分かり易いだろうか。真の掌には、後から合成した『Top Secret』の文字が刻まれている。
そして見出しは『ZECTの真実に迫る!?』と言った風な感じだ。正体に迫るとは言ったが、明かすとは言ってない。事実、その程度のインタビューしか真と簪はされていない。
「おりむ~と~しののんは~、良く撮れてたよ~?かがみんとかんちゃんは~、どうかな~?」
「本音、何か呼んだか?」
「ん~?違うけど~、前のしののんが綺麗だったって話だよ~」
「き、きれ……?はっ、それは!?お、思い出させないでくれ……!今になって、恥ずかしいんだ……!」
本音に呼ばれたと勘違いして、箒が近寄る。しかし箒は、本音が腕に抱えている本がインフィニット・ストライプスだと分かると、顔を紅くしてしゃがみ込んだ。
箒の気持ちは……真も痛いほどよく解かった。言ってしまえば、真も撮影してから数日たって、実はすごく恥ずかしい事をしている事に気が付いたのだから。
真は黙って箒の隣でしゃがむと、ポン……と、優しく肩に手を置いた。実はこの二人、案外似た者同士なのかもしれない。堅物真面目組は、同時に大きな溜息を吐いた。
「さてさて~、写真のページ~っと。おお~!かがみんカッコイイ~」
「む?どれどれ……。やはり、真は黒がよく似合うらしいな。本音の言う通り、決まっているではないか」
「さぁ?馬子にも衣装って奴だろ」
基本的に他人の評価に使う言葉を、自分でいうあたり……どこまで行っても素直でない。本音は箒にそっと耳打ちすると、照れているだけだと教えた。
箒もなんとなくではあるが、真の照れ隠しは分かるようになっていた。よくよく観察してみると、真はバツが悪いと目を逸らす。かなり分かり易い……。複雑そうで、実のところは単純……そんな真に、箒は思わず笑みをこぼした。
「テメッ、箒。なに笑って……」
「ねぇ、何やってるの?」
「わたくし達も、混ぜてくださいな」
「あ~、二人とも~。これ見て~」
箒がにやにやしているのを、きちんと見逃さなかった真だが、やってきたシャルロットとセシリアに防がれた。こればっかりは、真もしょうがねぇと口をつぐむ。
はぁ……と、再び大きな溜息を吐いていると、二人の視線が集中している事に気が付く。真は二人が何か言いたそうにしているのを予感し、プイッと別方向へ顔を逸らした。
「やはり、素材『は』ピカイチですわね」
「顔が隠れてるもん、当然だよ」
「お前ら、ケンカ売ってんの!?」
セシリアは、『は』をやけに強調する。案に、後は中身の問題であると言う事。シャルロットは、顔が隠れていると言う。案に、これで怖い印象は持たれないと言う事。
こればっかりには、たとえ冗談であろうと真も声を荒げる。もちろん、二人とも冗談である。最近になって、真の弄り方を心得たようだ。
「朝から騒がしいぞ、戦友よ。何事だ?」
「あっ、お早うラウラ。それがね……」
「…………」
「おっす、真……って、朝から疲れた顔してどうしたんだ?」
「やっぱ……この学園で男って、大変だな」
終いにはラウラもやってきて、騒ぎに入った。それを見た真は、もうどうにでもなれと遠い目をする。そんな折に一夏に話しかけられると、随分と今更な事を口にした。
騒ぎと真を交互に見て、なんとなく言いたい事を察した一夏は、とりあえず別の話題を真へと振った。何とか真も気を取り直し、調子が戻ってきた……その時だ。
「!?」
「? 真?」
「んな……馬鹿な事が……!?」
「あっ、おい……真!?」
何かに気が付いたように、真は教室を飛び出た。あまりに突然の事で、一夏は止める暇も無い。それまで騒いでいた女子連中も、真が出て行ったことには気付いたようだ。
女子達は『からかい過ぎたか』などと考えるが、真が飛び出た理由は他にあった。真の足は、すさまじい速度で校舎の外へと向かっていく。確かに感じた『アイツ』の気配を追って。
「出てこいよ……居るんだろ!?」
「流石に、気付いて貰えたか」
「ソル……!」
本校舎から少しばかり離れた雑木林から、ソルが姿を現した。真があの時に感じたのは、例の嫌悪感である。ソルも真から似たようなものを感じるのか、気付いて貰えたかと口にする。
ソルはコートに引っ付いた葉っぱや木の枝を、バサバサと取り払う。そうして、歯を食いしばりながらこちらを見る真へ向け、右手を突き出す。
「こちらに、交戦の意思はない」
「あぁ!?そっちになくても……!」
「…………。それならば、相手になるが。『無駄撃ち』は、お互い止めた方がいいだろう」
「……チッ!」
いち早くガタックゼクターを手に取った真だったが、ソルの一言を聞き手を止める。ソルが言いたいのは、自分達が交戦すれば、確実にハイパークロックアップを使うハメになってしまう……。
つまりは、現在は重いリスクを背負う時では無い……とでも言いたいのだろう。真としては、ソルからこの言葉が聞けただけでも収穫だ。それが、ソルもリスクを背負っている証拠だから。
「じゃあ何か?俺に会いに来たってのかい」
「平たく言えば、そうだな」
「…………」
「貴様に、諸々と言っておくべきことができ……なんだその目は?」
挑発するつもりで言ったのだが、至極真面目に返された。そんなソルに、真は『ショージキナイワー』と言った残念な視線を送る。
これにはソルも思わず話すのを途中でやめ、親指でフードの端をグイッと上げながら不満気だ。真がハッとなり、続けろよと言えば、ソルも気を取り直すように喋りだす。
「貴様から受けた敗北は、思い返せばオレにとって数年ぶりの物だった。オレは未だに、貴様に敗北した最たる理由が掴めないでいる……が、何もそれを教えてくれとは言わん」
「お前……それじゃあ何しに来た」
「オレは、大きな力を手に入れた代わりに……様々な物を見失っていたらしい。今日ここには、それを取り戻しに来た」
「…………」
まるで二人の雰囲気に呼応するかのように、暗雲が立ち込め……雨を降らし始める。ソルはそんな事も気にせず、目元まで隠れるフードを取っ払う。
真は受け入れたつもりではあったが、やはり自分と同じ顔であるソルに、思う所があるらしい。いつも以上に眉間へ皺を寄せながら、ソルの言葉を待った。
「これまでの数々の非礼を、この場で詫びよう。分かっているとは思うが、オレは貴様を下に見ていた」
(ハッキリ言ってくれちゃって、この野郎……)
「だが、それも今日限りだ……。今後のオレには微塵の油断も、慢心も無くなる。むしろ今度は、貴様へ挑ませてもらうつもりで臨もう」
「ッ!?」
ソルが意識してやっているかは不明だが、真は殺気の様な物を感じ取っていた。嫌な汗がにじみ出てくる上に、ソルの姿も大きく映る。
真は自分でも情けが無かったが……明確なる恐怖を覚える。それこそ、これまでのソルはつけ入る隙があった。それが今後無くなるとなれば、厄介としか言いようがない。
「宣戦布告……って、奴か?」
「そう思ってくれて、構わん」
「……随分と、回りくどいんだな」
「……油断、慢心は置いておいてだ。貴様を普通に殺そうと思えば、容易いのだろう。しかし……俺にも、こだわりという物が出来てしまったようだ」
それに関しては、真も全面的に同意だった。ガタックゼクターに守られてはいるが、普通に殺そうとすれば、真はアッサリとお陀仏だろう。
それを自覚しているのか、ソルはクールな笑みを浮かべた。雨で濡れた前髪を、サッとかき上げる様な仕草を見せると、さらに続ける。
「オリジナル……いや、加賀美 真。貴様は互いに、ISに乗ったうえで殺す。それが、恐らく最も納得がいく決着だろう」
「……俺が、テメェとサシで戦うとは限らねぇぞ」
「いや、それはしないさ。なにせオレは、負けず嫌いだからな。オレがそうならば、貴様もそうだろう」
完全なる図星で、真は少し焦る。真も真でソルとの完全なる決着は、ガタック対カブトで……そう思っていた。やはり同じ人物だからかと、これまた真は苦い表情を浮かべる。
真の考えている事などお見通しなのか、今度のソルは楽しそうな笑みだ。口元を緩めながらフードを被り、バサッ!と、コートを翻しながら振り返った。
「では、また会おう」
「ああ、そうだな……。だが、次会った時が……」
「テメェの最後だ」 「貴様の最後だ」
真とソルの声が、重なり合って響いた。歩みを止めないソルの前に、空間の歪のようなものが現れる。真は前世でも現世でも見覚えがあった。
やはりどこからどう見ても『ジョウント』以外の何物でもない。亡国の面子が急に現れたり、消えたりするのも説明が付くが……。
「クソが……どうなってんだよ、ったく……」
ジョウントの中へと消えて行ったソルの背中を見て、真はそう呟くしかなかった。カブトはともかくとして、ジョウントやワームといった物がこの世界に存在する事に、違和感を感じずにはいられない。
とはいえ、考えても答えが出てくるはずも無く……真は、曇天の空を仰ぐばかり。そうして、耳の届いたある音と共に、大事な事を思い出す。
キーンコーンカーンコーン……
「ん?予……鈴……!?ああああっ!?遅刻じゃねーか!チクショー……時間帯を考えろよあのヤローっ!!!!」
ヤロー……ヤロー……ヤロー……と、真の心の叫びが木霊した。真の全力ダッシュも空しく、待ち受けていたのは千冬の出席簿アタック。
そのついでに、びしょ濡れなのも咎められる。しかし、クラスメイトの前で『ソルと会って来ました』なんて言えず、トボトボと自室へ着替えに戻る真であった。
相対する(戦闘するとは言ってない)
はい……そんな感じで、ソルもようやく本気モード突入って事で。今後は、小者っぽい発言とかも減るんじゃないでしょうか?
ちなみにですが、ソルのスコールに対する頼み事は、今後に分かると思います。一つは、ハイパーカブトに欠かせない『アレ』の開発依頼ですね、どうしたって不完全ですけど。
出さない気だったんですけど、やっぱり『アレ』が無いと……クナイガンばっかり使ってるハイパーカブトも、見栄えがしないと思ったので。
次回は……反撃開始のターン!原作だといつも後手後手でしたが、ウチはドンドン攻めていきますよ!首洗って待っとけ、亡国!
それでは皆さん、次回もよろしくお願いします。