私たちのBlueArchive   作:青影

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 外見等含め想像しづらい部分が多いと思うので資料を置いておきます。本編で新たな情報が追加され次第更新していく予定です。





資料1:【電子の箱庭】

 

 

 

名称

【電子の箱庭】

 

命名理由

 分かりやすいような名前にした。他の名前の候補もあったものの、覚えにくいような名前が大半だったためこの名前になった。

 

 

 

概要

 【電子の箱庭】はキヴォトスのシミュレートに特化したシミュレーションマシンである。多岐に渡る条件を入力し、その結果を正確にシミュレートできる。

 

 

 

使用用途

 キヴォトス全域のシミュレートができる。逆に、それ以外にはあまり適していない。基本的には自動で現在のキヴォトスの情報を元としてシミュレートするが、設定を変えれば実際のキヴォトスとは別の世界をシミュレートすることもできる。キヴォトス全域をシミュレートするので、キヴォトスの仮想運営とも言える。

 

 

 

設計思想

 キヴォトスのシミュレーションをして、ありとあらゆる謎を解き明かす。また、いくつかの設定を変えて異なるキヴォトスの結果を観測する。

 

 

 

詳細

・約200cm×200cm×50cmの立方体。

 

・上部のみ他部分とは違う素材になっている。遮光ガラスのような素材となっている。

 

・横の一面のみ中央にモニターがある。タブレット型の形状をしているが取り外しは不可。

 

・上部とモニター以外の部分は白色のプラスチックのような素材で作られている。

 

・モニターのある面の右下にシャーレのマークが入っている。色は薄い水色。

 

・モニターのある面とは逆側の面にコード用の穴がある。また、電源用のスイッチもその横にある。

 

・シミュレーションが開始されると、上部ガラスからホログラムで各種情報と内部カメラの映像が表示される。

 

・モニター右側に表示されたスタートボタンを押すとシミュレートをするための演算を開始する。約300秒後にシミュレートを開始する。

 

・演算開始時等にアナウンス音声が流れる。音声はアロナとよく似た声音である。

 

 

 

設定項目

・日時

 秒単位で入力可能。現在、過去、未来のいかなる時間も指定できる。

 

・環境

 特定のエリアの環境を変更することもできるし、キヴォトス全域の環境を変更することもできる。主に天候や地質など。

 

・特定の存在の有無

 特定の人物や建物の有無を変更できる。名称指定でのオンオフが可能。また、特定の派閥や種族の有無もまとめて変更することができる。

 

・その他

 詳細な設定は文で入力する事ができる。その文を実際に反映させることが可能。例を挙げると、『もし先生がキヴォトスに来なかったら』『もし連邦生徒会長が失踪しなかったら』等。

 

 

 

追記情報

・連邦生徒会長に対するあらゆる設定は無効化される。また、どんな情報や映像でも連邦生徒会長を観測することはできない。

 

・シミュレート内の存在は生きている。ただし、シミュレートを終了した場合、その命は永遠に失われる。

 

・シッテムの箱と相互接続し、シッテムの箱をシミュレート内に生成することができる。

 

・内部データに連邦生徒会長が残したデータがある。全容は不明。

 

 

※シミュレートの結果はあくまでシミュレートであり、実際の結果とは異なる可能性があります。ご了承ください。

 

 

 

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