暇すぎてどんどん書き上がって行く……
食堂ではいつもの五人が集まって話していた
「そういえば1組と4組と3組のクラス代表ってどうなったの?」
「4組はね……」
~~~~回想~~~~
「じゃあクラス代表決めるわよ。誰でもいいわ~。」
「はい!博霊さんを推薦します!」
クラスメイトの1人が言った。
「ちょ、何で私なのよ!?」
「だって博霊さん生徒会長を圧倒的な力でボコボコにしてたじゃない、それに噂によるとあれですら本気じゃないって噂も流れてるし。」
えー!? すごい! 私も博霊さんを推薦します。
ガヤガヤ ワイワイ
「……先生、拒否権は?」
「あるわよ~。」
「じゃあやめ「ちなみに優勝クラスにはスイーツ1ヶ月無料券よ~。」
それを聞いた瞬間、霊夢の目つきが変わった
「っしゃぁぁぁぁ!やってやろうじゃないのクラス代表!本気出すわよー!」
「じゃあ決定ねー。」
~~~~回想終わり~~~~
「霊夢さんか………」
「なるほど、見事に商品に釣られたってわけね、でも霊夢さんが相手ってシャレにならないわよ。」
「普段のお姉ちゃん倒した時の霊夢も強いけど、食べ物・お金かかってるときの霊夢はとんでもないよ………、前にアナハイムの社員食堂の900円のステーキ定食の奢りをかけて本気の紫さんと勝負してた………」
「ああ、あの900円とは思えない美味しさの、………で、勝ったの?」
「いや……負けたけど羽部位と右腕部と左脚部をぶっ壊して半壊まで追い込んでた……。」
「……どうせモンドグロッソの時に使ってた追加パッケージつけてなかったとかそんなオチでしょ?」
「ううん、追加パッケージまでしっかりつけててさらに一定時間、ISの性能を爆発的に強化する『爆熱機構・ゼノン』と半径300m以内なら瞬間移動できる『アリスファンネル・D』っていう新装備もあったよ…。」
「………勝てるわけないじゃない!そんな化け物に!」
「三組はフランちゃんだよ。」
「もう1人立候補してた専用機持ちがいたが悲惨なことになってたな…………映像記憶があるから見てみるか?」
「ええ。見せて下さいな。」
映像
『試合始め!』
「遅いよ!」
「むぐっ!」
開始一秒でフランが相手の顔を掴み
「きゅっとしてー……。」
「どかーん!!」
と叫び、掌から暴力的な光の渦が発生した後、大爆発が発生した。
「私の勝ちー。」
そこで映像は途切れた
「なにこれ?瞬間移動?早すぎない?」
「この『デスティニー』は簪の『デスティニーシルエット』安定型らしいよ。更に元々宇宙開発用に作っていたことを活かして、惑星間高速渡航機構『ヴォワチュール・リュミエール』も搭載してるからとにかく早いのが特徴だね。
」
「え……!?でもそれって処理情報が……」
「フランちゃんはそれをこなしているあたり凄いよね。」
「あら、チルノさんはどうしましたの?彼女もかなり強いでしょう?」
「「寝てた。」」
「あらま……」
「で、二組はどうなんだ鈴?」
ラウラが訪ねた。
「ほむらよ。なんだかんだで一番強いし。
それで一組はどうなのよ?あの目立ちたがり屋の織斑春樹がなったんじゃないでしょうね?」
「………まあいろいろあって結局戦って決めることになりましたわ。」
~~~~回想~~~~
「ではクラス代表を決める、自薦他薦は問わない。」
はーい織斑君を推薦します!
私も! 私も!
「ほかにないなら織斑に確定「納得行きませんわ!」
「意見があるのか?」
「ええ!私は西行寺マドカさんを推薦します!」
「はあ!?めんどくせーよ!なら俺は比那名居天子を推薦するぜ!」
「はあ!?何でいきなり私なのよ!?じゃあ私はセシリアを推薦するわ!」
マドカーテンシーセシリアーマドカーテンシーセシリアー
「もういい…総当たり戦で決めろ……。」
~~~~回想終わり~~~~
「で、その総当たり戦っていつなの?」
「一週間後ですわ。」
ネッキーさん
楯無さんはどちらでもないですね。U.Cのガンダムです。
シャルロットについては原作では会社の産業スパイとして男装することになったので僕口調が染み付きましたが、今作ではそれがなかった為、1人称が私になってます。
神無鴇人さん
いつかはなります。まどかとの対戦で一話使うつもりなので