共依存アヤベさんとイチャつく日常   作:鉄鷲

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え~となんというかタイトルどおりのお話が生えてきましたのでまあそういうことです。
共依存は純愛です。
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20971773


トレーナーさんがアヤベさんの首の魅力に逆らえなくて手を伸ばしてしまっても共依存的に愛しているアヤベさんは全て受け入れてくれる甘さ強めの甘いお話

「トレーナーさん…いいのよ…?こうしたかったのよね…?」

…?

俺の目の前には私服のアヤベがいる…?彼女はベッドに仰向けに横になり、俺は彼女に上から覆いかぶさるようにしている…

「ねえトレーナーさん…今日ずっと私の首を見てたけど…見てたのはこのチョーカーなの?それとも首そのもの?どちらかしら?」

アヤベはチョーカーを外しながら言う…黒いリングが彼女の首を離れて…ベッドの端に置かれる。

「その様子だと…私の首がお目当てなのね?」

アヤベの白い首から目が離せない。本当に綺麗だ…思わず首にキスしたくなる。

「キスは唇にしてほしいのだけど…アナタはそうじゃないみたいね?いいのよ?アナタのしたいようにして?」

おあずけされていた犬が許しを得たように、俺はアヤベの首にキスをする。吸い付いて離さない。

「そんなにがっついたら跡が付いちゃうわ…嬉しい…でも今日は帰れなくなっちゃうわね?カレンさんこういうのに敏感だからすぐ気づいてしまうわ。それとも…」

それとも…?

「今日は帰してくれないのかしら?」

囁くように、俺だけに聞こえるようにアヤベがいう…

俺は返事として二つ目の跡をつける。さっきより勢いよく吸いつく。アヤベを離したくない…即席の【所有の証】【キスマーク】を舌でなぞる。アヤベはくすぐったそうに、でも嬉しそうに受け入れてくれる。

「ねえ…それだけでいいの?」

三つ目の跡をつける俺にアヤベが問いかける。

「お手々がお留守よ?」

そう言いながらアヤベは俺の左手首をそっと掴んで…自分の豊かな山脈の頂上に登頂させた。思わず固まってしまう。

「あんまり嬉しくないの?そんなに小さいわけじゃないわよね?それとも小さい方が好き?」

違うそうじゃない。アヤベがあんまり積極的だから驚いたんだ。ほら、こういうことをするのは…初めてだろ?

「積極的な娘は嫌い?じゃあ…アナタ好みに…」

俺の両手首を優しく包んで…首の方に手を持っていかせるアヤベ。俺の両手は…アヤベの首をそっと包むようにセットされる…

「アナタ好みに…躾をして?悪い娘をアナタがしたいように罰して?アナタは”私だけのトレーナーさん”なんだから…」

手首から手を離したアヤベはそっと俺の両手に手を添える。俺は…動けない。

「ゆっくりでいいのよ…アナタがしたい時に…アナタがしたいように私を躾けて…私はアナタだけの所有物なのよ?そのまま両手に少しだけ力を入れて?それだけで私はアナタに逆らえなくなるの…ううん最初から逆らう気なんて無いわ。ねえ私悪い娘でしょ?躾けたくなってきたでしょ?罰していいのよ?アナタに躾けられたいの罰してほしいの好きよトレーナーさん愛してるわ…」

両手の指にアヤベの脈拍を感じる。トクントクンと拍動しているそれを…もし止めてしまったら?今ちょっとだけ力を入れればそれができてしまう…

「ねえトレーナーさん…」

アヤベがより小さな声で…それでも耳に直接入ってくるような声色で…

「わたしをこわして?」

スイッチを入れた。

 

「アヤベ!!・・・あれ…?」

ここは…自室で…自分は天井を見ている…?横を見るというか部屋全体をぐるりと見回す…もちろんアヤベはいない…

「ゆ…夢か…」

ハァ…と溜めていた息を吐き出す…妙にリアルな夢だったな…あんなに積極的なアヤベは…いや”そういうこと”とは無縁の彼女があんなこと言うわけ無いのだから全部自分の妄想か…でも…あの首の脈拍は本当に心地よかった…

 

そして後から鳴った目覚ましに急かされて…普通に出勤する。アヤベは午前中は授業があるから会えない。いつもならその間に事務作業を片付けたりトレーニングメニューやらを作ったりを済ませるのだが…どうも今日は効率が悪い。というか半分以上今日の夢に意識を引っ張られている気がする。参ったな…急ぎの仕事は無いからこういう時はアヤベのライブの動画でも見ようかな。さてどれにしようか?なるべく首元が映ってるのはコレだから…?なんで首元に注目してるんだ?

 

昼食を食べながら考えるのはアヤベのことばかり…というかあのチョーカーとそれを外した首元が妙に頭から離れない…一体どうしてしまったのか…

 

午後になりそろそろアヤベがやってくる時間だ。書類の状況?明日の自分がなんとかするだろう…早くアヤベに会いたい抱きしめたい首元に顔を埋めてアヤベの香りを肺に入れたい…待てなんだかとんでもないことを考えた気がするぞ…

「トレーナーさん。会いたかったわ。監禁しあいましょう。」

そうこう悶々と悩んでいるとアヤベがやってきた。今日もアヤベはカワイイなあ…俺もアヤベを監禁したいし誰にも見せたくないよずっと一緒だよ…よしいつも通りに戻ったな。

「トレーナーさんどうしたの?なんだか元気がないわね?」

「そうかな…?そんなことないよ。アヤベは今日もカワイイね。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「参ったな…アヤベに心配されてしまった…」

結局あのあとトレーニングをしたのだが…意識が夢に引っ張られてしまってボーッとしてしまった…最初は怒っていたアヤベも妙に覇気の無い俺を心配して早めに休もうと言う始末だ…優しいな…好きだよ愛してる…

だから…

首を…

待て待て落ち着け…何をしようとしたんだ…

「これは…今日も眠れないかもしれないな…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「トレーナーさん?起きて?」

んん…?あれ?アヤベ…?

「おはようトレーナーさん…好きよ…」

そう言いながらキスしてくるアヤベ。それはいいんだけど…どうして勝負服なんだ?いつかのモデル撮影の時みたいにチョーカーを着けている。それに俺は妙にふわふわなベッド?に仰向けに寝かされて、彼女は俺に上から覆いかぶさるようにしている…

やっぱり勝負服のアヤベは綺麗だな…

「嬉しいわ…トレーナーさん…」

アヤベが俺の胸に顔を埋める。抱きしめてあげたいな。腕を動かそうとすると『ガチャン』と金属音がした。あれ?顔を上に向けると両腕が頭の上で鎖で固定されていた。なんだこれ?

「トレーナーさん…ダメよ?ずっと私だけを見て?」

アヤベを見ると…俺のワイシャツのボタンを一つずつ外しているところだった…

アヤベ?何をしてるんだ?というかここは?

「質問はダメ…必要ないわよね?」

まあアヤベがそう言うならそうなんだろうな。

「そうよ。やっぱりトレーナーさんは私だけを見ていてくれないとダメなのよ?」

ずっとアヤベしか見ていないじゃないか。

そう言うとアヤベはボタンを外す手を止めて再び俺の胸に顔を埋めた。

「ねえトレーナーさん。私だけ見ていてくれるのよね?」

そうだよ。アヤベしか見ていないじゃないか。

「じゃあ今日は何人の女の子と話したの?」

え?今日?あれ?思い出せない。そもそも今日は何をしてたっけ?

「出勤してすぐに理事長とたづなさんと廊下で話してた。今度新しく入ったトレーナーの歓迎会をするのよね?その人女の人なのよね?授業の休み時間に移動教室の中等部の娘に道を聞かれてた。ずいぶん優しく教えてたわね?昼休みの終わり際食堂の入り口でドトウにぶつかってオペラオーと話してた。いくらドトウでももしトレーナーさんにケガなんてさせたら絶対に許さない…」

そう言いながらシャツのボタンを外す作業を再開するアヤベ。

「最後に放課後、トップロードさんと荷物を運んでいた。」

シャツのボタンはもうない、シャツの前を左右に開けるアヤベ。

「ねえ教えて?トップロードさんと倉庫で何をしてたの?」

トップロード?荷物運び…そんなこと今日したっけ?

『ビリィ!!』

ワイシャツの中に来ていた白いシャツが音と共に布ゴミに変化していた。もちろんアヤベが真ん中から破った音だ。

アヤベ!?どうしたんだ?

「質問はダメって言ったわよね?ねえ答えて…ナリタトップロード(アレ)を倉庫で押し倒して何をしてたの?何を話してたの?私に言えないようなこと?トレーナーさんはそんなことしないわよね?だから何を話していたのか言えるわよね?」

アヤベ…どうしてしまったんだ…ええと…記憶を辿る…ダメだ全然覚えていない。そもそもその前にアヤベが言っていたことも思い出せない。

「答えてトレーナーさん。」

アヤベ…ごめん本当に覚えていないんだ…というか今日他になにをしていたかも思い出せないんだ…

「そう…そうなのね」

アヤベはニコリと微笑むと俺の耳元に口を持っていき…

「動かないでね?トレーナーさんをケガさせたくないから」

ペロペロと耳のフチを舐め、耳たぶを甘噛みする。くすぐったい…というかすごくすごい背徳的だ…

「動いちゃダメ…今からよ~く聞こえるように耳をお掃除してあげるから…」

え?と思うまもなく耳の中に温かいものが入ってくる!?これは…

チュル…ペロペロ…ジュル…ンッ…フゥ…ジュル…ペロペロ…

俺は少しも動かずなんとか耐える…時々アヤベの艶めかしい声が耳の中から聞こえてくる…

はたして5分か10分か…永遠とも思えるような時間を過ごし…俺の耳は開放された…

「はい、おしまい…どうかしら気持ちよかった…?って聞くまでもないわね」

そのとおりだろう…今になって気づいてしまった。

「こんなに大きくなるのね…私も初めて見るから知らなかったわ…フフ…ねえ?これを知ってるのは私だけかしら?」

アヤベは俺のズボン越しに…手で擦り上げる。正直アヤベにズボン越しとはいえ触られている…これだけで暴発しないかヒヤヒヤしている…

「こんなに大きく…固くして…辛いでしょ?ねえ?いいのよ?」

正直アヤベに耳を舐められるというか舌を耳に入れられて『お掃除』されている時点でこの状態なのに愛しのアヤベに…こんなこと知らないであろう彼女に優しく時に激しく擦られてもう限界だった。

「こういうのはよくわからないけど…気持ちよくなってくれているのよね?アナタを知っているのは私だけよね?」

俺もよく分からない…どうして突然こんなことをアヤベがするのか…それはともかくもうダメそうである…

「もう我慢しなくていいのよ?気持ちよくなっていいの。全部私に任せて…」

笑顔で優しく擦り続けるアヤベ。これはもうダメだ…

 

「トップロードさんとしたときもこんなに我慢してたの?それともすぐに出しちゃったの??」

 

は?

 

全身の血の気が引く。今アヤベはなんと言った…?

 

「あっ…こんなふうになるのね…」

ズボンには大きなシミができていた…だが直前にアヤベが言ったことで全くそれどころではない。

「ねえ?どうだった?『トップロード(アレ)』に反応して我慢できなくなっちゃったのかしら?」

アヤベ…何を言って…

「質問はダメよ?答えて?あなたが気持ちよくなったのは私が『トップロード(アレ)』って言った時だったわよね?思い出しちゃったの?倉庫で二人っきりになったときムラムラしてアレを押し倒してしまったの?いつも一緒なのに私にはそんなことしなかったわよね?私にいつも言ってくれる愛の言葉をアレに囁きながら腰を動かしてたの?アレはどんな風だった?あなたに好きとか愛してるとか言ってたの?それとも足りない語彙力でなにも言えなくなってたの?キスはどれくらいしたの?私とするより気持ちよかった?あなたのキスですものさぞや気持ち良かったんでしょうね?でもアレからはどんなキスをしてもらったの?あんまり繊細ではなさそうよね?力任せだったんじゃない?大丈夫?痛くなかった?それとも痛いほうが好きなの?私ももっと乱暴にしたほうがよかったのかしら?ごめんなさい、こういうの初めてだったから。気持ちよくできなかったらごめんなさい。でもあなたはアレの名前だけで気持ちよくなれるのよね?ねえいつからなの?そういう関係になったのは。全然気づかなかったわ。ずっとあなたと一緒に居られるって自惚れてたのね慢心してしまったのね。本当自分のバカさ加減に頭にくるわ。いいえ今更言っても仕方ないわね。ごめんなさい私があなたをもっと満足させてあげられればよかったのよね?愛だの恋だのいらないって思ってたから、あなたは優しいからずっと一緒にいてくれるって思っていたから…それなのに一方的にあなたを好きになってしまって…それに満足してしまったのね。今更ながらカレンさんがよく言ってたことがわかるわ。早く押し倒してしまえって意味だったのね…」

アヤベはうつむいてしまう…違うと言いたいのに声を塞がれたかのように音が出ない。うつむいたアヤベの目から涙が落ちる…微かに震えている…

違う!そんなこと絶対にしていない!!俺が愛しているのはアヤベだけだ!!そう叫んで抱きしめてあげたいのに…何かに塞がれたかのように声は出ないし鎖で身体は動かない…

「フ…フフ…」

アヤベ?

「フフ…アハハハ…」

アヤベが急に笑い出した。どうしてしまったんだ?

「そうか…そうよね…そうすればいいのね…そっか…さすがね…フフ…」

アヤベどうしたんだ?ああどうして声がでないんだ!

「今…あの娘が教えてくれたの…今こそ心中するときだって…今なら三人で一緒になれるって」

あの娘ってまさか…待つんだ!

アヤベがこちらを見る。完全に目から光が消えてしまって…涙が痛々しい…そして…美しい…

「ねえトレーナーさん…完全に同時に死ぬことはできないけど…すぐに後を追うから…だから…ゴールの先で待っていてくれる?」

そうか…俺の選択肢など最初から決まっている。アヤベがそうするならどこまでも一緒だ。

俺は頷く。それ以外の選択肢など必要ない。だけど…せめてそんな事は絶対していないという誤解だけは解きたかったな…死んだら時間はいくらでもあるんだろうか?それならいつか誤解が解けるといいな…

「ありがとうトレーナーさん…一方的でも私はあなたが大好きなの…愛してるわ…永遠にね…」

そんな事は無い。俺もアヤベを愛しているとそれだけは伝えたい…

アヤベは俺の首に手をかける。少しずつ力をこめるアヤベ。ああそんなに泣かないでくれ…君には笑顔が一番似合うんだ…

ああ…アヤベの顔がだんだん見えなくなってくる…せめてこれだけは伝えたかった…永遠に愛してるよ………

 

 

ジリリリリリリリリリリリリ!!!!

「アヤベ!!!あれ…??」

無意識に騒音の元を止める。俺は死んだはずでは…?いや…夢か…?夢だよな…?アヤベは無事だよな…?スマホを確認する…昨晩アヤベにおやすみとメッセージした記憶はある。そしてその通りの文がディスプレイに映っている…その時アヤベからメッセージが来る。昨日走りたりなかったから少し走ってくるとのことだ。良かった…あれは夢か…気をつけてとメッセージを返して出勤準備をしよう…それにしても…

「やっぱり妙にリアルな夢だったな…」

 

「ダメだ…仕事が全く進まない…」

やはりあれだけ妙にリアルな夢を2日連続で見たせいだろうか?眠くて全然仕事が進まない…仕方ない明日の自分頑張ってくれと言いたいところだが急ぎの仕事が入ってしまった…まずいなこれは…こんな時はアヤベのライブ動画で気合を入れよう。さてどれにしようかな?えーと首元アップの動画は…これだな…なんで首元アップを探してるんだ??アヤベはカワイイが過ぎるから仕方がないよなしかたない…再生ボタンをクリック。そこでは天使が踊っていた…

 

「トレーナーさん…ちょっと…大丈夫…?」

「ん…んん…??」

あれ?天使がいる…?今日もアヤベはカワイイなあ…

「珍しいわね?居眠りなんて…」

「アヤベ…カワイイよ…」

「それはどうも…ってちょっとどうしたの?え?トレーナーさん?ちょっと待って!!」

珍しいなあ…アヤベが大声出すなんて…大声?

「この手はなに?どうしたの??」

手?いたた!!

「あれ?アヤベ…」

「ちょっと、寝ぼけるのはいいけど首に手をかけるってのは冗談がすぎるわよ?」

「首に…手…?え?あっ!!すまない!!」

今自分は何をしていた??本当にアヤベの首に手を…なんてことを…

「すまないアヤベ!!俺はなんてことを…ごめん…本当にごめん…」

「ねえ…大丈夫だから落ち着いて…昨日といい今日といいどうしたの?」

アヤベは少々困惑したように言う。それはそうだろういきなりトレーナーが首を絞めようとしてきたのだから…

「い、いや…何でも無いんだ…なんでもない…」

「それは無理があるわよ?ねえ?私に言えないことなの?」

「いや、これは…その…」

言えるわけがない…いくら愛し合ってるからとはいえ首を絞めたいですなんて…しかもトレーナーの側からなんて絶対にだめだ。アヤベは”そういうこと”に疎い。これまでの信頼が一瞬でご破産になりかねないし…何よりアヤベを悲しませたくない…

「そう…言いたくないのね…私はその程度しか信頼されてなかったということなのね?」

「違う!違うんだ…ただその…言いにくいことで…なんて言ったらいいのか…」

俺がそう言うとアヤベは俺の両手を優しく掴む。

「分かってるわ。あなたが私のことを本当に大切に思ってくれているのは知ってるの。だからさっきはちょっと驚いたけど、何か理由があるのよね?ねえ、ソファに行きましょう?そこでゆっくり教えて?」

ここまで言われたら…頷くしかできない…

 

「はい…ココアよ?これを飲んで落ち着いたらゆっくりでいいから教えて?」

「ありがとう…」

いつだったか山でココアを飲ませたときとは逆だな…トレーナーが担当に悩みを相談って逆なんだがなあ…

ココアを飲みながら冷静に考える。と言ってももとよりあまり口がうまい方ではないし…正直に言うしかないだろう…ぼかす部分はもちろんあるが…

「初めから話すよ。この前君がポニーテールにしたとき。あの時うなじから首の横を触った時に思ってしまったんだよ。その…驚かないでほしいんだけど…『首を絞めたい』って…ごめん…」

「えっと…そうなの…それは私が嫌いだから…ではないのよね?」

「断じてアヤベのことが嫌いになるとかそういうことではないんだ。逆に好きすぎるくらいだよ。ただその…俺は少しおかしいみたいで…好きなものに向ける愛のカタチがおかしいというか…のめり込みすぎて普通から外れてしまうみたいでね…たぶんそのせいで独占欲とかが人より強いみたいなんだ。」

ココアを一口すする。

「それでどうも悶々としてしまったみたいで…昨日夢をみたんだ。」

「夢…どんな?」

「アヤベの首を絞めながら愛し合う夢なんだ」

「首を絞めながら…」

「うん…それが妙にリアルで、どうも寝不足になってしまったようでね。昨日の不調はそれが原因なんだよ。」

「そう…なのね…」

聞かされる側も反応に困るだろう。なんせ好きだから首を絞める夢を見ましたなんて…

「それで、今日も夢を見てしまってね…今回は…アヤベと心中するときに首を絞められるっていう夢で」

「私が…トレーナーさんを…?」

「もちろんただの夢だしそのなんていうか…アヤベに絞められるなら悪くないなって思ったんだ」

「なんだか複雑ね…」

「すまない…それで今日も寝不足になってしまって、うたた寝をしてしまったところに君が来て…寝ぼけて首に手をかけてしまったというわけなんだ。変な話をしてしまってすまない。でもアヤベが嫌いというわけじゃないんだ。むしろ好きすぎて…愛してるから…いやごめん。言い訳がましいな。」

アヤベは俺の手をとってくれる。

「分かってるわ、あなたが私のことを本気で愛してくれているっていうのは。そうじゃなかったら雨の中、山まで追いかけてきたり本気で一緒に死のうとしてくれたりしないでしょ?」

そう言って俺の左腕の傷のあるところを撫でてくれる。しばしの沈黙…

「ねえ…今から私の覚悟を言うわ。聞いてくれる?」

アヤベが改まって言う。これはあの山で一泊した時に俺が言ったことだな…

「あの時も言ったけど私はあなたが好きなの。あなたがついてきてくれるだけじゃなくて一緒に歩いてくれるって言ってくれた時すごく嬉しかった。私のトレーナーをしてくれるって言ってくれた時本当に嬉しかった。それから…私のことを好きって言ってくれたこと絶対に忘れないわ…本当に一番最初の時、あの崖の翌日に付き合ってみない?って言った時はまだ恋とかそれこそ愛とかよく分からなかったの。でもね、それから色々あって何があってもあなたはずっと一緒にいてくれた。だからね、私もあなたのことが本当に好きになっていったの。ありがとうトレーナーさん…」

そう言うとアヤベは俺に寄りかかって…キスをしてくれた…

「だからね。私はあなたのこと嫌いになんてなれないの…ううん…私も愛してるわ…あなたしか見えないの…だからね?」

アヤベは俺の両手を掴むと自分の首に持っていった。

「私をあなただけのものにして?好きにしていいのよ?」

「アヤベ…」

トクントクンと両手の指先にアヤベの脈を感じる…温かい…

「アヤベ…ありがとう…」

「トレーナーさん…」

目を閉じるアヤベ…だからこそ

今じゃない…

両手をアヤベの首から離して代わりに両頬を包み込む。そしてキスのお返しをする。

唇が離れるとアヤベがたずねる。

「いいのよ?トレーナーさんの思うようにして?あなたが私の首を絞めたいならそれでもいいの…」

「アヤベ、ありがとう。俺もしたい…でもだからこそ今はダメなんだ。」

「どうして…?」

アヤベの疑問はもっともだ。でも準備をしっかりしなければいけない。

「もちろん本当に死ぬまで首を絞めたいわけじゃないよ。だけど俺も初めてだし間違いがあってはいけないから…だから準備をしっかりしてからじゃないとこんな事はしてはいけないと思うんだ。だからそうだな…一週間待ってくれるかな?その間に準備をするから。もちろんアヤベがやっぱり嫌だと思ったら言ってくれ。止めるから。」

「そうなの…でもあなたがそう言うならきっと考えがもうできてるのよね?わかったわ。楽しみに待ってるからね。」

そう言ってニコリと微笑むアヤベはやはりカワイイのである。

よし、そうと決まれば早速準備をしなければ…と言っても今持ってる3つのプランのうち2つはすぐ実行できるから今夜やろう。あと一つは…この時期やってるかな…?まずは調べるか…

 

というわけで仕事を最速で片付けサッサと帰宅する。まかり間違っても眠れないとマズイのでドラッグストアで睡眠導入剤を買ってはきたが…まあこれはお守りだ今日は飲むとしてあとは何事もなければ放置で良い。

まずはプランAと思ったがよく考えたらこれ学園にいくらでもあるな…明日在庫確認すればいいや。何のことはない酸素缶だ。用意しておいて損はないだろう。飛ばしてプランBのAED。これも学園にあるけど…完全に私的利用だしこれを使うと事が大事になるので秘密にしたい。というかこれがバレたら俺は刑務所行きだ。それでアヤベが助かるなら問題はないがその後のアヤベの経歴にも傷がつきそうだし119通報は最終手段にしておきたい。ということでネットで調べると…ほう、個人宅でのレンタル、そういうのもあるのか…早速頼もう。ということでこれもクリア。さて問題のプランCであるCPR講習。いわゆる救命講習だ。一応トレーナーなので大昔に受けてはいるが…こういうのは日進月歩。最新のものを習得しておかねば。さてこの辺りでやってるものかな?ちょっと離れたところならすぐ受けられそうだ。意外とあっさり見つかったな。ということで申し込んでと…よし、これで今日のタスクは完了。薬を飲んでサッサと寝よう。

 

翌日備品の酸素缶を確認する。使用期限が近いな…新しいのを申請しておこう。とりあえず準備はOKだな。あとはAEDが数日中に届くしCPR講習を受け直せばアヤベと蜜月のひと時をすごせる…楽しみだな…

 

数日後CPR講習の帰り道。少し歩きながら今日の復習をしていると思い出した。

「そういや部屋に水の買い置きが無かったような…ちょうどドラッグストアがあるしおやつも買って帰ろうかな…」

早速ドラッグストアに入ると…目についたものがあった…0.01とか0.02とか書かれた小さめの箱…いやいやアヤベとはあくまでそういうことはしないし…今度するのはただ首を絞めるだけだから…でも首を絞めながら”する”のは気持ちいいって言うよな…いやいやいやそうじゃないだろ!いくらアヤベを愛しているからとはいえ。というか愛しているからこそそういうことは慎重にならなければ…そうだな、やっぱりアヤベが卒業するまでは控えるべきだよな。しかしだ…あの夢…一日目の方だがあの時アヤベの首を絞めるだけで済んだのだろうか…もし目覚めてなかったら俺は…いや!あれは夢だ!それはまあ俺だって一応男だし?アヤベというあまりにも魅力的な女性を愛している以上”したい”とは思うことだってあるよ?でも、それでもアヤベがしたいと思わなければそういう事はしてはいけないという節度と戦いながら今回は首絞めだけで済まそうと思ってるわけで…首絞めにはこんな物は必要ないだろ?だからそう…これは今どういうものが世に出ているのかという確認であってだな…へえ?色々なのが少しずつ入ってるパックか。これならアヤベの好みがわかるかな?アヤベはどういうのが好きなんだろう?ふわふわしたのは無さそうだからなあ…って違うよね?そういう事はしないんだよね?俺はあくまでトレーナーであってだな…一応恋人もさせてもらってるけど…でもアヤベはこういうことには疎いから…そう…アヤベは本当に疎いのか…?実は俺から手を出すのを待っているのではないだろうか?よく分からないと言ってるけど一応女子高生なわけだし?最近の女子高生は早いって言うし?でもアヤベはちょっと特殊な事例だからなあ…う~む…俺も人付き合いが苦手なタイプだからなあ…こういうときどうしたものか…とりあえずこの色々なのが少しずつ入ってるパックをカゴに入れておくか…あとで”お兄ちゃんさん”にどうすべきか相談を…アレも特殊事例だから違う人にしよう…

 

その翌日AEDが届いた。起動テストはOKだ。よしあとはこれを持っていって…この小さいパックも持っていくか…念のため…念のためです!あくまでお守りです!!誰に言ってるんだ?とにかく準備は良し。アヤベにメッセージを送る。

『準備OKだから君がしたい時に声をかけて。もし嫌ならそう言ってくれればいいから』

さて返事は…

『それじゃあ明日おねがいするわ』

ヨシ!!いよいよ明日が本番か。今日はしっかり寝ておかねばな…

 

翌日決戦の日…AEDと”お守り”を持ってトレーナー室に行く。いよいよか…楽しみ8割不安2割でソワソワとアヤベを待つ…

そしていつもの時間に

「トレーナーさん。準備ができたのね?」

アヤベがやってくる。

「ああ、お待たせ。色々揃えてたら時間がかかってね。」

「あらAEDね?そんなものまで用意したの?それは時間かかるわね」

「まあね。万が一に備えておかないと。でも心配しないで、あくまでもお守りだから。」

「心配なんてしてないわ。あなたが準備すると言ったのだから…信頼してるわ。」

「そうかい?それじゃあ信頼に答えないとね…それじゃあ早速始めようか?」

「そうね…ちょっと待って私も一つ準備をするわ」

そう言うとアヤベは髪を解いて…少し上の位置でまとめる…つまりこれは…

「あなたはこれが好きなんでしょ?」

「生ポニテ…うう…カワイイ…」

たまらずキスをする。

「アヤベはカワイイなあ…もう絶対離さないよ…」

「私もあなたに監禁されたいわ…でも…今日は違うのよね?ねえいいのよ…今日こそあなたのしたいように私を好きにして?」

「アヤベ…分かったよ…それじゃあソファに行こう…」

こうして舞台は整った俺の隣には愛しのアヤベがポニテにして完全に身を預けている。耳もピッタリくっつけているから完全に身を任せている状態だ。

「それじゃあいくよ…」

「いいわ…」

目を閉じて少し上を向いたアヤベの首に両手をかける。アヤベの脈を感じる…ここから少しずつ…少しずつ力を入れていく…

「んっ…」

違和感を感じたのだろうアヤベが少し声を出す。アヤベの脈拍をより強く感じる…トクントクンと…愛おしい…カワイイ…

「アヤベ、絞めるよ…」

「ウン…」

少し苦しそうな声でか細く答えるアヤベ…カワイイ…

ゆっくりと両手に力を加える…

「ン…ンン…フ…アア…」

少しずつ聞こえてくるアヤベの吐息…ああ…なんて…なんて尊いんだ…我慢できない…キスをする。舌を唇から侵入させる。探り探り舌を絡めてくるアヤベ…苦しいだろうに…それでも求めてくれる…少し強引にアヤベの舌を捕まえて絡め取る。アヤベの舌を吸い取り…唾液を送る。手に力が入る…ギュウっとアヤベの首を絞める…

「……!…!」

声にならない声で苦しいと伝えてくるアヤベ!ダメだ我慢できない!愛してる好きだよ!

勢い余ってズルっとソファに倒れ込んでしまう。アヤベを押し倒す形だ。一度手を離す。

「ハッハッ…ハアア…」

数回呼吸をすると落ち着くアヤベ。流石に鍛えているウマ娘だ。これなら大丈夫そうかな?

「アヤベ…大丈夫かい…?」

「え…ええ大丈夫よンンッ!!?」

アヤベの言葉を遮り首に手をかける。少し体重をのせて今度は一気に絞める!

「アッアッ…・・・!」

カワイイ…もう声が出ないんだ…アヤベ俺のアヤベ…愛してるよ…

今度はアヤベの耳元で囁く

「カワイイカワイイ俺のアヤベ…もう離さない…誰にも渡さない…ずっと俺だけのものだよ…アヤベを愛して溶かしてメチャクチャにしていいのは俺だけだ…愛してるよ…」

するとアヤベは自分の手を俺の背中に回して…ギュッと抱きしめてきた…その力が安定しないのは俺が首を絞めているせいだろう…一回首を離す。

「アヤベ、大丈夫かいムグッ!?」

アヤベがキスしてくる。まだかなり息が荒い、それでも求めてくれるんだ…アヤベが強引に舌を入れてくる…カワイイ…少し長めのキスが終わって、唇が離れる。

「トレーナーさん…もっとして…?私をあなただけのものにして?ダメよ?我慢しないで…あなたがしたいようにしていいの…

参ったな…ここまで言われたら…本当に歯止めが効かなくなりそうだ…いよいよ本当に”お守り”を使うときなのか…?

「ねえトレーナーさん…他のことなんて考えないで…」

アヤベがより小さな声で…それでも耳に直接入ってくるような声色で…

「わたしをこわして?」

 

それから何度もアヤベの首を絞めて…キスをして…また首を絞めて…絞めて…愛を囁いて…絞めて…アヤベの耳を舐めて…絞めて…ギュッと絞めて…フラフラになったアヤベに酸素缶を使って…絞めて絞めてギュウっと…首を絞めて…アヤベの耳をいじめて…舐め回して…耳カバーを強引に脱がせて…噛み付いて…噛み跡を舐め回して…首を絞めて絞めてまた噛み付いて…噛み跡をつけて…首を絞めて…手の跡で赤くなってるところにキスの雨を降らせて。俺だけのアヤベなんだってマーキングをたくさんつけて…アヤベの汗を舐め取って…涙を舐め取って…首を絞めながら愛を囁いたらアヤベがビクビクって痙攣したかのように身体をはねさせてすごく可愛くて愛おしくて…ずっとキスをして…唾液の交換をし続けて…やっぱり我慢できなくなって…首を絞め続けた…

 

「大丈夫だよ…ゆっくり吸って…吐いて…」

アヤベに酸素缶を使わせながら背中をさする。随分長い間コレをしていたような気がするがそこまで時間は経っていなかった。ちなみにAEDと”お守り”は出番が無かった。

「ふぅ…もう大丈夫よ…ありがとう。ねえもっとしていいのよ?」

「魅力的な提案だけど…今日はここまでにしておこう…その…一度にやりすぎると疲れるだろ?」

そうは言うが本当は…ヒトである俺でもわかるくらいにアヤベの下半身から”メスのニオイ”がしている。さっき首を絞めながら愛を囁き続けたときに一際激しく身体をはねさせたアヤベ。たぶんあの時だな…完全に目がとろんとして小刻みに震えていたアヤベはすごくすごいカワイイだった。正直に白状しよう。このまま続けたら俺が絶対我慢できなくなる。間違いなく”お守り”を使い果たす気がする。それで止まれるだろうかと言われれば自信がない。なのでここで止めておこう。あと気合が入りすぎてアヤベの耳や首元にキスマークどころか歯型までつけまくってしまった。これ以上はケガさせかねない…そもそも首を絞めているのにな…

「そうね…意外と疲れるのね…でもこれで満足できた?」

「ああ、おかげさまでだいぶスッキリしたよ。」

嘘も嘘、大嘘である。むしろムラムラが溜まりまくってしまった。なんて最低なんだろう…さっきの感触とアヤベの反応を今晩早速使おうとシミュレーションしているというのに…アヤベは俺のことを心配してくれているというのに…

話を軌道修正しよう。このままだとボロが出る気がする。

「それよりアヤベは大丈夫かい?最後の方は乱暴にしてしまったかもしれないけど…ごめんよ…」

「それなら大丈夫よ。むしろあなたに大切にされてるって思えて…すごくドキドキしたわ…頭があなたで一杯になって…フワフワした感じで…愛を囁かれるのも痛いのもどっちも気持ち良かったわ…」

そう言ってキスしてくるアヤベ…うう…優しい…好き…

「ねえ…今はダメだけど…将来的に私を監禁してくれる時は…毎日絞めてくれるのよね?それから…」

そうだなあアヤベさえ良ければずっとしていたいなあ…

ん?それから…?

「今は…だめよね?でも将来的には”もっと愛して”くれるのよね??」

????・・・・・・!?

「そ…それはどういう意味で…かな?」

「もう…分かってるくせに…」

そう言うアヤベは…すごくすごい美しいのだった…

 




実はアヤベさんとアヤベさんのトレーナーさんがお互い病み合って共依存してもう絶対に離れられなくなってる関係がすごくすごい好きなんですよ。一歩間違えたら全て壊れてしまうかのようなそういう薄氷の上を歪んだ愛の力で乗り越えていく。そういうのってもはや純愛だと思うんですよね。傍から見たら完全におかしなことでも本人たちにとっては最高の幸福なんです。ここのトレーナーさんは自分たちがおかしなことをしているっていうのは理解しているんですよ。でもアヤベさんを愛しすぎているからもう止められないんですね…アヤベさんもよく分かってないながらもカレンチャンさんの反応とかからちょっと変なことなのかなってわかってはいるんです。それでもお互いがいないともうダメなガッツリ共依存カップルさんなのでなんとか平和に過ごせているのです。美しいですね…

さて今回は一応前回の『突然ポニーテールにしたアヤベさんを見てしまったトレーナーさんの思考がふわふわしてしまいもうアヤベさんを監禁束縛絶対に離さないという覚悟を新たにする甘い甘いお話』の続きですね。早い話がトレーナーさんがポニテキチでアヤベさんの首を絞めたくなってしまった変態さんということが発覚したお話ですね。あの話を書いていた時軽い気持ちでアンケートで聞いてみたんですよ。『アヤベさんの首元に触れられるってだけでえっちなんだから首を絞めたいって思っちゃうのは仕方ないよね?』って。それで初動の回答を見ると『アヤベさんの首を絞めるお話書いて』と『アヤベさんに絞められるお話の方がいいんじゃない?』が拮抗してたんですね。なるほど絞められるお話そういうのもあるのか…ということでこの二つを混ぜ混ぜしたら最高の共依存アヤベさんものができるんじゃないかなあっと一晩考えてたら生えてきたお話なんです。絞められる側がちょっと少なめな気もしますがまあ作者的にはポニテアヤベさんの首の魔力には逆らえなかったので勘弁してください。でも実質三個分のストーリーを一回で摂取できるので結構お得にできあがってるんじゃないかなあと思いますねはい。
そうそうこの共依存アヤベさんシリーズがついに20作になりました。ちょうど節目に結構共依存力の高めな甘いお話がかけて結構満足です。やっぱりアヤベさんの魅力はすごいですね。あとせっかくだから再度言っておきたいんですけどアプリ版アヤトレさんは中央では割りと平均的な人物にかかれてますけどあの人本質的にはだいぶイかれてるんじゃないかなあと個人的には思ったりしています。たぶんあの人アヤベさんが死ぬって言ったら普通にじゃあ着いていくって言いますし仮にアヤベさんを助けるためには3人分の心臓が必要とか言われたら二つどうにか持ってきて残りの一つは自分のを使ってくれとか言い出しますよ。ということでこのシリーズのトレーナーさんはちょっとだけ理性のネジを外しておきました。致命的にはならないならアヤベさんのためになんでもするし、自分の命はアヤベさんのためにあるとか心酔しちゃってますね。怖いですね。でもそういうところからしか摂取できない美しさがあると思うんですよ。完全に一等星に脳を焼かれてますからね仕方ないよね?そうそう監禁成分マダー?というアンケ回答も来てましたね。そっちについては雛形を作ってはあるんですけどちょっとこのお話が先に来ちゃったので中身イジイジしないといけないかもしれません。まあおやつでも食べながらお待ち下さい。
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