そういう思いのもと生えてきたお話です。
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「だからね、歪んだ愛にならないようにしようって思いました。」
歪んだ愛とはなんだろう?今カーラジオから聞こえてきた言葉が頭をぐるぐるまわっている。
「愛が行き過ぎると人を傷つけたり、憎んだりするようになるから気をつけようという思いでこの曲を・・・」
なるほど、そういうものが歪んだ愛なのか。ならば自分は大丈夫だな。だれも傷つけていないし憎んだりしていない。でもある人を愛している。つまりこれは純愛なのだろう。自分は今からその彼女のもとに帰るため、買い物帰りに夜の雨の中車を走らせている。愛しい彼女に早く会いたいな…その思いで、しかし安全運転で帰宅する。郊外の一軒家が自分たちの愛の巣だ。新築ではないが、リノベーションというやつで綺麗ではある。まあそんなことは重要ではない。さてラジオの曲が終わる頃にちょうど家に着いた。買ってきた食料品を抱えて屋根があるところまで駆ける。鍵を開けて水滴を軽く落としリビングへ。壁に貼ってある彼女のポスターに呟く
「ただいま、アヤベ…」
ダービーウマ娘アドマイヤベガ。彼女が俺の妻…まだ婚姻届を出していないから内縁の妻という形になるのだろうか?とにかく俺は彼女のトレーナーだった。彼女が引退してトレセンを卒業と同時にこの家に引っ越して同居、という流れになる。さてあまり彼女を待たせるのもよくない、なにより自分が早く会いたくてたまらないのだ。だが…慌ててはいけない。買ってきた食料品を冷蔵庫に入れ…彼女が好きなスポーツドリンクの粉末を薄めに溶かした1リットルペットボトルを用意する。それからお風呂のスイッチを入れておく。これで放っておいても温かいお風呂の出来上がりだ。さてあとは…バスタオル2枚と…ああ、彼女お気に入りのアレを用意しよう。さてそれらを洗濯かごに入れて…鍵を持って…階段を降りる。コツンコツンと無機質なコンクリートの階段を降りると南京錠のついた鎖でロックしてある扉がある。鍵を南京錠に刺して、鎖を解く。
さあ、いよいよカワイイカワイイアヤベに会える。俺はゆっくりと扉を開ける…
「トレーナーさん…トレーナーさんよね…?」
アヤベは起きていたようだ。少しかすれているがカワイイ声で俺を呼ぶ…
「ねえ…トレーナーさんなんでしょ?何か言ってよ…」
電気を点けてゆっくりとアヤベの元に歩く。この地下室はだいたい6畳くらいの広さでそれを鉄格子で仕切っている。小さな独房といったところだろう。その中にアヤベはいる。後手に手錠をかけられて、足首同士も手錠で繋がれて立てないようにされている。さらに目隠しをつけていて…首輪をしている…そして格好としては黒のブラとショーツだけのカワイイ姿だ。鉄格子の簡易錠を外してアヤベの前に行きしゃがみこむ
「や…やぁ…トレーナーさん…イジワルしないで…」
カワイイ…カワイイ声ですがりつくように俺を呼ぶアヤベは本当にカワイイ…思わず舌なめずりをしてしまう…アヤベのカワイイ大きな耳にキスをしてから
「ただいま、アヤベ。今日もカワイイよ」
優しく囁いてあげる。
「トレーナーさん!トレーナーさん!!会いたかったわ!!ねえキスして!抱きしめて!!ギュッってして!!」
「アヤベはカワイイなあ…」
アヤベを仰向けにして上半身を持ち上げる。そして目隠しのまま顔中にキスをする。
「ねえ…唇にキスして…イジワルしないでよぉ…」
「今してあげるからね。お水飲むだろ?」
俺は持ってきたペットボトルのスポーツドリンクを口に含むと、アヤベの唇にキスをして口移しに飲ませてあげる。それを何度も繰り返す。アヤベはよっぽど喉が乾いていたのかゴクゴクとすごい勢いで求めてくる。カワイイなあ…アヤベがこんなにも求めてくれるなんて俺はつくづく幸せ者だ…やっぱり二日も会えなくてアヤベも寂しかったのだろう…
キスが一段落してアヤベも落ち着いたみたいだ。耳を撫でてあげるとゾクゾクするのか震える様子が愛おしい…
「トレーナーさん…目隠し取って…顔が見たいわ…」
「まだダメだよ…こんなにしちゃって…アヤベは悪い娘なんだね?」
俺は片手でアヤベのショーツの上から割れ目を撫で上げる…そこには濡れた痕と少しツンとしたニオイが残っていた。
「ヒャンッ…だ、だって…ずっと置いていかれたのよ我慢できなくてエッ!!」
今度はブラの上から突起をつまむ。アヤベは少し強めにされる方が好きらしい。カワイイ。
「我慢できなくて?どうしちゃったの?言ってみて?」
耳元で囁く。最後に耳を甘噛みする。
「が…我慢できなくて…」
そこで言葉が止まってしまうアヤベ。恥ずかしいのかな?カワイイ。
「ほら、ちゃんと言わないと分からないよ?どうしたのかな?」
体勢を変えて後ろから上半身を抱きかかえる。右手でショーツの上から突起を、左手でブラの上から突起をコリコリとつまんであげる。もちろん耳を甘噛みするのも忘れない。
「アッアッそれ…いいの…もっと…ンッ…」
それぞれの突起が硬くなっていく、それに合わせてアヤベも口からカワイイ声を漏らす。
フッと手を離す。
「アッ…トレーナーさん…どうして…?」
「質問してるのはこっちだよ?アヤベはずっと置いていかれて…どうしてショーツが濡れちゃったのかな?」
両手で軽く胸を揉みながらたずねる。
「そ…それは…」
「それは?」
「も……たから…」
「よく聞こえないなあ…どうしようかなあ…また置いて行っちゃおうかなあ?」
「ヤ!!ヤダ!!言うから!!言うから置いて行かないで!!」
アヤベは必死に俺を引き留めようとする…カワイイ。
「漏らしたから!おしっこを漏らしたからよ!」
「よく言えました。」
俺はショーツの中に手を入れ…割れ目に指を二本挿れてグチュグチュと掻き回す。すでに濡れていたそこはあっさりと指を飲み込んでいた。
「アッアッ!!ダメ!!ダメダメダメ!!も…イ…イク!!イク!!!」
プシュッと音がした気がする。と同時にアヤベは全身を震わせて…息を荒くする…カワイイ。
「カワイイよ、アヤベ…俺だけのアヤベ…」
後ろから耳元で囁く…耳を舐めるのも忘れない。
「ねえ…目隠しを外してよ…」
アヤベが泣きそうな声でおねだりする。でも、
「まだダメだよ。お漏らしした悪い娘には…お仕置きが必要だよね?」
お仕置き…その言葉を聞いたアヤベはビクッと身体を震わせる。
「それともご褒美になるのかな?アヤベはコレが大好きだよね?」
俺はアヤベのショーツを脱がす。ムワッとアヤベの匂いとオシッコのツンとした匂いがする。
「いい匂いだよ…カワイイ…」
「うう…変態…」
「おやおや、そんなこと言うなんて悲しいなあ。じゃあ変態らしく…ここをいじってアヤベのカワイイ反応をみようかな?」
俺はアヤベの足につけておいた手錠を外して、ショーツを完全に脱がせる。そしてカゴからアヤベの大好きなオモチャを取り出す。
「アヤベは色々大好きなオモチャがあるけど…今日はどれだと思う?」
アヤベの股から垂れるローションをオモチャに塗りながらアヤベに質問する。
「今日のあなたは変態だから…お尻なんでしょ…?」
「半分正解。次は種類まで答えようね。」
「何よそれ…あっちょっと…」
アヤベの脚をM字開脚させる。尻肉を広げて…
カワイイ穴を発見。今日のオモチャは中指くらいの太さだけど長いやつだから…このままでいいかな?
「じゃあ挿れるよ?力を抜いて…」
「フー…ン…アア…入ってくる…」
ゆっくり挿れていく…半分くらい入れたところで根元まで一気に押し込む。
「ンアア!!アッアア……」
ちょっと乱暴だったかな?でも何回も挿れてるから大丈夫かな?それとも…
「気持ち良かった?」
「…バカ…」
返事の代わりにオモチャをグリグリと動かす。アッアッ…とカワイイ声を漏らすアヤベ…
「それじゃあそろそろお楽しみの時間といこうか?」
お楽しみと聞いてアヤベはゾクゾクしたのかな?少し震えて、でも期待したかのように言う。
「今日も絞めてくれるのね…大好きよトレーナーさん…あなたの思う通りにして?たくさん愛して?メチャクチャにしてこわして…」
「嬉しいなあ…ご褒美に目隠しとブラは外そうね…」
アヤベのブラを外す。きれいな双丘が出てくる…片方の頂点をピンと指で弾くとカワイイ声が聞こえた。
それから目隠しを外す。少し眩しそうにしながらも俺の顔を見て嬉しそうにするアヤベは本当にカワイイ。二日も会えなかった分を補うように唇を貪る。
「トレーナーさん…好き…好きよ…もっとキスして…いっぱいして…それから…絞めて…」
とろんとした瞳でアヤベが囁く、正直もう限界に近い。ズボンとパンツを脱ぎながらアヤベとキスをし続ける…
「すごい…もう大きくなってるのね…ねえ、絞めたいの?挿れたいの?それとも…両方?」
アヤベが誘うように囁き続ける…かすれる声で両方と答える。
「欲張りさんなのね?でも好きよ…だから…」
「わたしをこわして?」
それを合図にアヤベを押し倒す。そしてアヤベの首に両手をかけて…ギュッと絞める…苦しそうなアヤベが愛おしい…少し絞めてから一度手を離す。ハァハァと息を切らすアヤベ。そんな彼女の脚を広げて…自分の大きくなったモノをアヤベに打ちつける!ビクッと震えるアヤベ、そんな彼女の首を一気に絞めながら腰を打ち続ける。
カワイイ…カワイイ…愛してるよ…
首を絞められて、声を出せないアヤベに囁き続ける…愛しい愛しい俺だけのアヤベ…ああ…苦しいんだね…涙が出てるよ…綺麗だ…
囁きながら腰を動かし続けるとアヤベがキュンキュンと締め付けてくる…気持ちいい…
アヤベが小刻みに震えだす…そろそろ限界みたいだ。
「出すよ。全部受け止めて。」
囁くと返事の代わりにビクビクっと全身を震わせて締め付けが最高にキツくなる。たまらず全部吐き出してしまう。手を緩めるとアヤベは必死に酸素を求めて呼吸する。ああ…カワイイ…ギュッと抱きしめながら残渣をアヤベに注ぎ込む…
「アヤベ…カワイイよ…最高にカワイイ…愛してるよ…」
少し落ち着いたアヤベにキスをしながら愛を囁く。涙を舐め取ると最高に甘い蜜の味がした…
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ハァハァと荒い息を吐きながら右手の動きを止めて左手をアヤベのパカぷち人形の首から離す…
ここは学園のトレーナー寮の自室。自分はアヤベのトレーナーで今日初めてトレーナー室で彼女の首を絞めた。その時の最高にカワイイ彼女の様子を思い出しながら溜まりに溜まった欲望を暴発させてしまったところだ…本当は左手で用意しておいたティッシュを使い受け止めるはずだったのだが…あまりにも彼女との新婚生活のシミュレーションがリアル過ぎて…間に合わなかった…1割のああやってしまったという倦怠感と9割の最高に気持ち良かったという感想をいだきながら一旦落ち着く…やっぱりアヤベはカワイイな…そんなアヤベの最高にカワイイ様子を知っているのは自分だけなんだと思うと再び興奮してくる気がする…危ない危ない…いったんパカぷちを抱きしめて落ち着こう…いつかアヤベと結婚したら…絶対に監禁してあげたい…それまでは健全なお付き合いをしなければな…
次はいつ首を絞めようかな…
実はアヤベさんとアヤトレさんが共依存してお互いに脳を焼きあったあげくに心中するような燃え上がるような純愛がすごくすごい好きなんですよね。みなさんもそうですよね?今回は純愛の形なのでこう…なんて言ったらいいんですかね?ここに書くネタが思いつかないんですよねえ…まあ別に書かなくてもいいんですけどせっかくスペースがあるんだからなにか書いておこうかなあって思うのが人の性じゃないですか?そうでもない?そう…
あ、そうだ。一応前提として前回の『トレーナーさんがアヤベさんの首の魅力に逆らえなくて手を伸ばしてしまっても共依存的に愛しているアヤベさんは全て受け入れてくれる甘さ強めの甘いお話』の続きなのです。要点としては共依存してるアヤベさんのことがあまりにも好きがすぎるのでトレーナーさんがアヤベさんの首を絞めながら愛し合うという中央ではよくある光景です。その続きですね。単品でもいけますけど。