超次元な存在になった青年の落とし穴転生〜サイキックな少年の物語〜   作:ただの麺

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第2話、超次元の特訓!!ドラグハートの呼び出し方とは?

前回、名付けの儀式が行われた後のこと…

「これが次元を超えた力か…」

「ハッハッハッ!凄まじいだろう!!試してみるか?その力を」

「うん。試してみたい」

そう言い、ラストストームに力の使い方を教わりながらその能力を使ってみる。そうして時間がどんどん過ぎていく。

「我が使える程度の力はこれで完璧だ。よくやったな」

「ハァ…ハァ…ありがとう」

「だが貴殿の本領はここからだぞ。」

「あぁ、『ドラグハート』…だったよな。」

クリーチャーによって封印されたクリーチャーと成るクリーチャーの剣。この剣を操るためには本来は『ドラグナー』という種族のクリーチャーが必要なのだが

「ドラグハートをどうやって呼び出すか…だよなぁ…」

「あぁ。どうするか…これ以上は我も未知の領域だぞ。」

「確かドラグナーっていう種族のクリーチャーが必要なんだったよな?」

「あぁ。その筈だ」

「なら、ジャパニカを使って呼び出すか。」

「なるほど、その手があったか」

「来たれ、次元を超えた自然文明のクリーチャーよ。汝の名はジャパニカ。乱打の覚醒者と呼ばれた実力、見せてみるがよい。出てよ!!」

すると、武士の様な格好をした、長髪で緑髪のクリーチャーが緑の雷を纏った時空の穴『超次元ホール』から召喚される。

「龍刃様、何か御用ですか?」

「今からお前には『超戦龍覇 モルトNEXT』を呼び出して欲しい」

「モルトNEXTですか。彼に何か用事でも?」

「あぁ、ドラグナーである彼に、ドラグハート・ウェポンの出し方を教わりたくてな。」

「ドラグハート・ウェポンですか。…刀もあるんでしょうか」

「あるんじゃないか?刀も武器なんだし」

「それは気になりますね…わかりました。呼んでみましょう。」

「いいのか!?頼んだぞ。」

「来たれ、クリーチャーが封印されし剣を操り、真なる力を龍解させる戦士よ、我が前に立ち、我の使命に応えよ。其方の名はモルトNEXT。超戦龍覇と成り、世界を混沌から救った英雄よ。我が前に出てよ!!」

左右が赤と青に別れた鎧を纏い、龍の顔を思わせる篭手を着けた英雄が現れる

「此処は…」

「此処は超時空世界。次元を超えたクリーチャー達が至る世界だ。」

「へぇ〜。けどそんな世界になんでニンゲンがいるんだ?」

「何故か自分の真下に超次元ホールが形成されちゃってさ。そこに落ちちゃったんだよ」

「あ〜…ドンマイ」

「サンキュ」

「…ところで、この俺を呼び出したってことはなんか用があるのか?」

「あぁ。モルトNEXT、君に頼みがある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モルトNEXTにお願い中…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ってわけなんだけど」

「そんなことか、全然イイぜ。そんじゃあ今からやるか!!」

「いいのか!?よっしゃぁ!!やろうぜ!」

 

 

 

 

 

 

To Be Continued

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