超次元な存在になった青年の落とし穴転生〜サイキックな少年の物語〜   作:ただの麺

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今回から新世界編に突入します。
※アニメ『デュエルマスターズ』の決めゼリフがあります。


第4話、次元を超えた別れ、それは新たな出会いの始まりである。

ディアボロスΖについての話を聞き、これ以降の特訓をどうするか話している…

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうする…デビル・ディアボロスΖに勝てる気がしないんだが…」

「…ならば、いっその事、別の世界で修行をしてみるか?」

急にラスト・ストームから提案される。

「別の世界で?」

至極当然の疑問をぶつける。

「あぁ。実は龍刃の魂が変質した影響で元の世界に帰れなくなっていてな。それで、超次元ホールから呼び出すのと同じ原理で別の世界に送ってやろうかと思ってな。」

「なるほど…それで?どんな世界に行くの?」

「クリーチャーとは異なるモノ、『モンスター』が存在する世界だ。」

「モンスター…ドラゴンとかいるのかな?」

「もちろん存在する。」

「へぇ〜…楽しみだ」

「実戦でしか得られない経験もある。これから頑張るんだぞ。」

「おう。ありがとな。ラスト・ストーム」

「なに、気にする事など無い。…力に呑まれぬようにな。」

「あぁ。それじゃあ行ってくる。」

 

 

 

「我が前に現れろ。世界の壁を超え、時空を超える為の掛け橋よ。強き者が蔓延る世界へと我が魂を導き給え。

出てよ!超次元ホール!!」

 

 

 

「何かあれば我を呼べ。すぐに駆けつける。」

「ホントに大変な事態になったら頼らせてもらうよ。…じゃあな」

「また会おう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

俺は世界の危機を救う為に勇者になったライオス。今、世界を支配しようとしている魔王軍の手下、スペンサーと対峙していた。が、敵は思ったよりも手強く、このままでは負けてしまう…!!

「ハァ…ハァ…クソッ…ここまで…なのか?」

「フハハハハハハハ!!貴様、我を倒すと言っていたのにこの程度なのか?その程度で我を倒せるなど、舐められたものだな。…まぁ、もう気にする事はない。ココで貴様は我に殺されるのだからな。ハーハッハッハッハー!!」

そのセリフを聞き、死を覚悟したその時…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間に穴が開き、1人の男が現れる。

「ここか、強い奴がいる場所は。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍刃side

「ここか、強い奴がいる場所は。」

俺が現れた時、勝負をしていたのか、ボロボロになって倒れている男と高笑いしている角が生えた男の間に立ち、角が生えてある方に体を向ける。

「貴様、何者だ?」

「俺が誰かなんて関係あるか?この俺にすぐ倒されてしまうのに」

「ほう、面白い。我1人で勇者をも圧倒した悪魔であるぞ。」

「勇者と悪魔…どうやら、面白い場面に出くわしたみたいだな。じゃあ、俺と勝負といこうか」

「誰が相手だろうと我が勝利は揺るがない」

「それはどうかな?見せてやるよ。超次元のウィニングロードをな!!」

 

 

 

 

 

 

To Be Continued




この2・3ヶ月くらいサボってた分頑張ってますww
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