カッツェ平野を効率良く活用したいNPCの物語   作:ユウキング

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沢山の方に見て頂き筆がノリノリです!出来れば高評価や感想を下さると嬉しく感謝の正拳突きなんですけど…チ ラ チ ラ ( ˙꒳¯ )そんな事より今回は久しぶりにプラチナム君の登場回です!お楽しみください!


ナザリック外領域守護者と魔導国ダンジョン

蠱棺(こひつぎ)を作り出してから約3年、色々な事が起こった。シャルティアが洗脳されたり、バハルス帝国を属国化させたり、聖王国の英雄となったり…現在はリ・エスティーゼ王国とピリピリしているが戦力的にも知略的にも問題は無い。

 

(こうして順調に計画が進んでるのもアルベドやデミウルゴス、それにナザリックに属する皆のお陰だなぁ。それにやっぱり…)

 

アインズは指に着けている流れ星の指輪(シューティングスター)を一瞥する

 

(こいつを量産出来る事の安心感が大きいなぁ…蠱棺(こひつぎ)を提案してくれたプラチナムには何か褒美をあげないとな。)

 

「ふむ…」

 

「如何なさいましたか?アインズ様」

 

「あぁ、いや多大なる貢献をしてくれたプラチナムには何か褒美をしてやろうかなと考えていてな。何かいい案はあるかアルベド」

 

至高なる主人に案を求められアルベドは思案する

 

「至高なる御方のお役に立てるだけでも十分な褒美だと思いますが…そうですね…アインズ様は蠱棺(こひつぎ)をどうなさるおつもりですか?」

 

「どう…か。」

 

「最早あの場所はアンデッドと経験値の補充庫としてナザリックとしても重要な立ち位置だと思われます。」

 

「あぁ、その通りだ。」

 

「ならば蠱棺(こひつぎ)をナザリック外領域として認め、プラチナムを領域守護者として勲章を渡せば宜しいかと具申させていただきます。」

 

「ナザリック外領域か…それはいい案だアルベド。」

 

 

「ありがとうございます!それではナザリック外領域の通達と手続きの方を進めさせていただきます。勲章の方もこちらで御用意してよろしいですか?」

 

「あぁ─いや…そうだな、勲章は私が用意しよう。領域守護者となるのだ、それらしい格好をしてもらわないとな。───そうだ、私がナイトリッチ時代だった頃の装備一式を進呈するとしよう。」

 

「ア、アインズ様の装備品でございますか!?そっそれはあまりにも過分な褒美かと!」

 

「落ち着けアルベドよ、今の私にとっては不要な物だし眠らせておくより活用した方が有意義だろう。」

 

「左様でございますが…─かしこまりました、ではその様に進めさせていただきます。…でも少し羨ましいですわ…ボソッ」

 

主人の決定が絶対のアルベドは渋々ながら-プラチナムを羨み、身を捩らせつつ-了承する

 

「あぁ、頼んだぞ。では私も装備を見繕ってくるとしよう」

 

アルベドの羨望めいた小声に気付かず自室に戻ったアインズは、ナイトリッチ時代の友人達との思い出を懐かしながらプラチナムに合った装備を見繕っていた

 

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〜数日後、ナザリック地下大墳墓・玉座の間〜

 

玉座の間には各階層守護者達を始め、持ち場を離れる事が出来る配下達が全員跪き主人を待っていた

 

プラチナムは恐怖を感じないはずのアンデッドにも拘らず玉座の前で震えながら跪いていた、それもその筈なんと我らが主人であるアインズ様が蠱棺(こひつぎ)をナザリック外領域として認めてくださり、更にはプラチナムを領域守護者として抜擢して下さったからだ。

 

ナザリック内で一般配下から領域守護者になるのは大出世と言っても過言ではない、その喜びと自分が務まるのかという重圧の2つによる緊張で震えて跪くのが精一杯だった。そんなプラチナムの後ろにはワイズもいる、彼も領域守護者補佐として出世していた。

 

「アインズ様がご入来致します。」

 

アルベドの言葉に続き玉座の前に漆黒の半円が広がる、そこから現れたのは勿論我らの至高なる主人であった。

 

「皆集まってくれて感謝する、楽にするが良い。」

 

「「「はっ!」」」

 

配下達が一斉に声を上げ顔を上げる

 

「今回皆に集まってもらったのは他でもない、今やナザリックにとって重要施設である『蠱棺(こひつぎ)』を正式にナザリック外領域として承認する事に伴い─これより領域守護者の任命式を始める。」

 

「「「おぉ…!」」」

 

アインズの宣言で配下達の感嘆が漏れる

 

「それではこれより任命式を始めさせていただきます、新たに領域守護者となるプラチナム、そして領域守護者補佐となるワイズ─両名前へ。」

 

「「はっ!」」

 

アルベドの口述でプラチナムとワイズが玉座の前に跪く

 

「プラチナムよ。お前は計画の発案から実行まで担い、多大なる成果をナザリックに貢献してくれた。ワイズもプラチナムを補佐し良く働いてくれた事に感謝する、そんなお前達こそ『蠱棺(こひつぎ)』改め『ナザリック特定領域・補充庫』の領域守護者と領域守護者補佐と相応しい。

 

これからもお前達には期待している─今より特定領域守護者プラチナム、特定領域守護者補佐ワイズを名乗る事を許可する!皆2人に喝采せよ!!」

 

「「「うぉぉお!!!」」」

 

アインズの任命宣言と共に全配下が歓声をあげる

 

「アインズ様…ありがたき…ありがたき幸せ…!このプラチナム、命に替えましても特定領域守護者としての使命を果たさせていただきます!!」

 

「おぉ…なんと勿体なきお言葉…!私ワイズも蠱棺(こひつぎ)と特定領域守護者を命に替えても守り抜いてみせます!!」

 

「うむ、2人の心意気しかと受け取った。ではこれをプラチナムに勲章と私から心ばかりの褒美として贈呈する、ワイズ─お前にはこれを。」

 

プラチナムに渡されたのは豪華に宝石が散りばめられた額冠と繊細な刺繍の入ったローブ、それに並ならぬ魔力が込められているカブレライト製の腕当てや足当てに漆黒の短杖

 

そしてワイズにはこれまた並ならぬ魔力が込められている指輪にプラチナムに渡した物と同じ腕当てと足当て、そして鈍器にもなりそうな分厚い福音書だった。

 

「お前達に渡したのは昔私が使っていた装備─お古にはなるが性能はお前達にピッタリだと思うぞ?」

 

ザワッ

 

勲章に至高なる主人の-お古とはいえ-装備一式を下賜される事に何も知らされていない配下達がザワつく

 

「な…な…それはあまりにも…」

 

過分すぎる代物だと言いそうになるが、プラチナムはその言葉を飲み込む。

 

「いえ、ありがたく頂戴いたします。」

 

これ程の褒美はアインズの期待と責任感が伴う事だと、領域守護者になるというのはそれほど枢要な存在だとプラチナムは知っているからこそ─アインズからの下賜されし代物を-震えつつ、しかし落とさないよう細心の注意をはらいながら-恭しく受け取る。

 

「よし、ではこれにて任命式を終了する!プラチナム達だけでなく私はナザリックに属する皆の活躍を期待している!」

 

「「「アインズ・ウール・ゴウン万歳!アインズ・ウール・ゴウン万歳!!」」」

 

アインズからの激励で全配下が喝采を上げ任命式は無事に終わる

 

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〜任命式から数週間後〜

 

アインズの執務室にて

 

「ほう、簡易ダンジョンの製作か。」

 

「はっ、補充庫で最早溢れすぎて邪魔になっている下位アンデッドを魔導国内に在籍している冒険者達の訓練相手として消費するのは如何でしょうか。アインズ様が仰られていた『冒険者達の水準が低すぎてカナリアとしても役に立ちそうにない』という問題も解消できる有効活用だと具申します。」

 

正式な領域守護者となったプラチナムは装備の他にも側近や部下として配下を複数与えられ、カッツェ平野でのアンデッド狩り(現在は中止中)や蠱棺(こひつぎ)もとい補充庫の管理も部下達が請け負っている。

 

その為手が空いてしまったプラチナムは補充庫を有効活用する方法を見出す事務作業が主な仕事となっていた。補充庫はアインズが支配している上位アンデッドや高レベルアンデッドの配下が配置されているため負のオーラも充実しており、1分間隔で発生する下位アンデッドは不必要所かどうにかしてまとめて処分出来ないかと頭を悩ませる存在になっていた。

そんな中プラチナムが見出したのが今回の簡易ダンジョン製作だった

 

「ふむ…確かに現在の冒険者達はレベルが低すぎる。バハルス帝国で冒険者を勧誘したはいいが、冒険者達の訓練から始める事になるとは思いもせず悩んでいたところだ。─流石だなプラチナム。魔導国の政治や全体的な統治はアルベド・聖王国の管理をデミウルゴスに任せていると、問題にならない程度の小さな些事を任せられる者がいなくて困っていた所だ。」

 

「勿体なきお言葉、アインズ様でしたら既に思い付いている程度の案でしょう。にも拘らず私の管轄だからと私が気付くまで待って頂き申し訳ございません。」

 

「え…」

 

アインズからプラチナムに聞こえない程度の声が漏れ体が光る

 

「ん、んん!ハハ…そんなことは無いぞプラチナムよ、私にだって思いつかない事はある。それに今は対応しなければいけない事が沢山あるからな」

 

「おぉ…なんとお優しい…」

 

(いやほんとに。全然考えてなかったわ、最悪困ったらまた纏めてレベリング祭りの経験値やエクスチェンジ・ボックスの素材にすればいいとしか考えてなかったし。なんなら『流れ星の指輪(シューティングスター)』の使い道リストばっか書いてたし…)

 

主人の慰めに感動しているプラチナムと、無能な上司で申し訳ないと反省しているアインズの間には大きな温度差があった。アインズは気を取り直して上司らしく振る舞う

 

「話を戻そう、では簡易ダンジョン─そうだな名前は魔導国ダンジョンとでも呼称するか。魔導国ダンジョンの製作を許可する、詳細はアルベドと話し合う様に。」

 

「はっ!承知しました、それでは御前失礼致します。」

 

プラチナムが退室しアインズは少し姿勢を崩す

 

(ふぅ…プラチナムはほんと優秀だな、アルベド達程ではないにしろ痒い所に手が届くというか…なんと言うか丁度いいんだよな。にしても冒険者用のダンジョンかぁ

 

練習相手としても使えるけど階級昇格の規格としても使えそうだな。中位アンデッドまでなら掃いて捨てるほどいるし…あっ!倒したアンデッドの素材を冒険者達に回収させてドワーフ達製の武具と交換させれば冒険者達のやる気も上がるし、ユグドラシル金貨用の素材も集まるし一石二鳥なんじゃないか!?

─ふふ…これはまた忙しくなりそうだ…!)

 

アインズはある目的で『流れ星の指輪(シューティングスター)』を集めるだけの日々だった為、新たな行事の予感に歓喜していた。

 

〜ダンジョン製作が始まり数週間〜

 

「おい、聞いたか。魔導王陛下が俺達冒険者の訓練場としてダンジョンを作ってたらしいぞ。」

 

「あぁ、聞いたよ─なんでも駆け出しからアダマンタイト級まで色んな難易度に合わせて作ってるらしいとか…訓練場でダンジョンを作るって軽く言うけど意味が分からないんだが…アンデッドとか関係なく凄すぎないか??」

 

「しかも魔導王の凄さはそれだけじゃないらしいぞ、なんでもドワーフ達の為に鉱山を創造してやったとか。」

 

「鉱山を創造!?子供の与太話にしか聞こえないが…街を蔓延ってr─いや警邏してくれてるアンデッドを見ると信じるしかないよなぁ。」

 

「あぁ、そのお陰でドワーフ製の金属製品や武具が安く手に入る様になったし信憑性は高いだろうな。街に来たドワーフ達は皆魔導王陛下を崇拝していたらしいしな」

 

「あぁあれだろ?酒場の奴らが魔導王陛下に対して愚痴と言うか、ちょっとした苦言を漏らしたらドワーフに聞かれてボコボコにされたとか。」

 

「あの鉱石大好き種族のドワーフが信仰心を持つなんてな…するともしや俺達は神の治める国にいる訳か?」

 

冒険者達の中で魔導王陛下についての噂が広がる、数日後には一般市民まで魔導王陛下の噂話を井戸端会議でするようになり-モモンが存在する影響もあるが-魔導国の国民はアインズを恐れだけでなく敬う様になっていた。

 

そして魔導国ダンジョンが完成し、魔導王自らが開所式に降り立つらしいと聞きつけ冒険者達だけでなく多くの国民達がダンジョン前の広場で集まっていた。ダンジョンは地下洞窟式となっているらしく、冒険者組合から近い貴族の大きな屋敷を取り壊されて作られていた。

 

ガヤガヤガヤ…

 

人が集まれば騒々しくなるのは仕方のないことで、屋台でもあれば祭りの様にも見える程の人だかりだ。そんな中、突如舞台に黒い半円が広がり絶世の美女が現れる。魔導王民なら誰もが知っている存在─宰相アルベドである

 

「魔導王陛下が参られます、ご静粛に。」

 

アルベドの登場で既にざわめきは収まっていたが、アルベドの一言で緊張感が走る。そして闇から現れたのは我らが王であり、食糧の自足・ドワーフとの国交樹立・そして今回のダンジョン製作を行った希代の名君─アインズ・ウール・ゴウン魔導王陛下であった。

 

(えぇ…なんか人が多いなぁ冒険者以外の人間も見に来ているのか…)

 

思っていたよりも人が多かった事に困惑していたアインズだが、何度も暗唱した文章を口述する。

 

「今回の開所式に集まって頂き誠に感謝する。多くの冒険者達よ、大変待たせてしまったが遂に君達の訓練場が完成した!このダンジョンならいくらでも敵を倒してくれて構わない、モンスターには殺人を禁止している為死ぬ事もないし怪我をすれば我が配下達によって無料で治療する事も出来る!

 

そして倒して得た素材はドワーフ謹製の武具や換金が可能で、武器屋や換金施設も同時に開店するので是非そちらも利用してもらいたい!さぁ今こそ力を付け未知を既知にするのだ冒険者達よ!!」

 

わぁぁぁ!!!

 

アインズの演説で冒険者達でなく国民達も沸き立つ、我らの王はなんと慈悲深いのだろう。自分の為でなく人々の為に尽力してくださる王が悪のはずないと人々は徐々に僅かな信仰心を芽生え始める

 

「ではここからは私に代わってモモンがダンジョンの説明をする、後で実際にモモンにもダンジョンを攻略してもらうので是非最後まで見ていってくれ。」

 

そういうと、いつの間にか魔導王の傍に侍っていたモモンと魔導王が交替する。モモンの登場で冒険者や国民は歓声を上げる、この国でモモンの人気ぶりは言わずもがなだろう

 

「魔導国の皆さん盛大な歓呼ありがとうございます、魔導王陛下が仰っていたようにまずはダンジョンの説明から。ダンジョンは8階層あり、各冒険者のランク毎に分けられたモンスターが配置されています。

 

1階層毎に単体の敵しか出ない区画から始まり次に複数の敵が出る区画へと進んでいきます、そして最後に対する部屋には各階層のボスが鎮座しています。そのボスを倒す事で昇格しランクを上げる事が出来ます、言葉では分かりづらいと思うので私が今からダンジョンを攻略していきます。それでは」

 

そういうとモモンは黒い闇を潜り消えていく、すると魔導王が手を広げ大きな姿鏡-遠隔視の鏡(ミラー・オブ・リモート・ビューイング)-を空中に浮かべる。その中にはダンジョンに入ったモモンが見える

 

モモンの勇姿を見られる事に興奮していた冒険者や国民達-特に男や少年-は序盤こそ目をキラキラと輝かせていたが途中から呆然と口を開けていた。それも仕方ないだろう、共にダンジョンに潜っている美姫ナーベも強いがやはりモモンが別格すぎたのだ。

 

モモンが次々と大きすぎるグレートソードでスケルトンや動死体(ゾンビ)をバッタバタと切り伏せていき、街を警邏する死の騎士(デス・ナイト)と目にも留まらぬ速さで剣戟を繰り広げとんでもない速さで進んでいく。

 

最早人がグレートソードで出せる剣速ではないと言いたいが実際にモモンが出しているので目の疑い様もない、最後には見たこともない存在のアンデッド達と数十分の激闘の末ようやく第1階層から第8階層までの全てをクリアする。

 

かかった時間は3時間程だろうか、強いとは思っていたがまさか自分達の英雄がここまで強いと想像しきれておらず人々はしばらく放心状態で鏡を見つめていた

 

その様子をアインズは満足そうに見つめる

 

(うんうん、やっぱりモモンによる模範ダンジョン攻略は正解だったな。ふふ、皆鏡に釘付けになってるじゃないか。─ん?伝言(メッセージ)か『私だ、どうした。…そうか、やっとか…分かった今から戻る。』)

 

アインズは伝言(メッセージ)を受け取ると放心状態の国民を置いて転移門(ゲート)をくぐっていった

 




わぁー!やっとプラチナム君が領域守護者になれましたね!おめでとう!ナザリック外領域は読者様の感想でいただいて採用させてもらいました!そうだよね、こんなに活躍してたら出世するよね。信賞必罰!

アインズ様のお古羨ましい…じゃなくてお古と言ってもメイン装備にはならなかった予備達ですので同じ装備で複数ある物でした。そして気付かれた人もいると思いますが腕当てと足当てに使われてる鉱石はモ○ハンから来てます(笑)

最初は現地の人間が驚く様子がみたいのでアダマンタイト製にしようとしてたんですけど、流石にナイトリッチ時代とはいえアインズ様の装備にしては弱すぎると思い変更しました、ランク的にはアダマンタイトの1つ上くらい?かな??他にもちょくちょく色んな鉱石が出てくるかも…(笑)

短杖は真なる蘇生の込められた短杖よりも細い、ハリー○ッターに出てくる杖です。あれ短杖以外になんて呼べばいいんだろう…

ダンジョン製作も読者様のアイデアですね!今回は読者様回だ…この世界線のアインズ様は魔導国というか人々にあんまり関心なくて、ずっと『流れ星の指輪』とか経験値集めばっかにご執心だったのであまり人前に出てきませんでした。

なので人々はアインズ様の怖い顔(ここ不敬)をそこまで見ずに済んだので恐怖はあまりなく寧ろどんな人なんだろうって好奇心が刺激されたのかな?あとはまぁアンデッド集めしなくなったカッツェ平野で畑耕したり、ドワーフ達に鉱山創ってあげて安く金属製品仕入れたらまぁ、国民的にも嬉しいですよね。警邏してるアンデッドは怖いですけど( '-' )

最後はモモンもといパンドラがダンジョン攻略してくれました!調子乗って全力でアンデッド達なぎ倒していくから国民ちょっとドン引きしちゃったよパンドラ君…(笑)そして最後の伝言は一体…『次回、法国死す!』デュエルスタンバイ!(次回も是非!)
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