カッツェ平野を効率良く活用したいNPCの物語 作:ユウキング
「ふむ、こんな所か。」
プラチナムが見渡せば無数のアンデッドだった物が散らばっている、アインズ様から拝借した
「《
「承知した。」
ワイズとはアインズから特別に拝借した
黒き闇が広がり無数の
「骨や死体は1つ残らず持っていくように、にしてもプラチナム殿今回もよく集めましたな。」
「なに、アンデッド同士である為向こうから襲ってくる事もないし反撃もされないので作業みたいなものです。所で
「
「そうですか、実験成功という訳ですな。アインズ様に良い報告書が書けそうだ、ならばワイズ殿次の段階の話だが…」
2人のアンデッドは
〜アインズ執務室〜
「ほう、低位アンデッドの自然発生に成功。計画の一段階は乗りこえた…か」
プラチナムからの報告書を読みアインズは内心で気持ちが高まっていた。
(転移してきて分からない事だらけだったけどようやく成果らしい成果を見た気がするな!順調に行けばお金の事は気にしなくてよくなりそうだしプラチナムには是非とも頑張って貰いたいな…)
「アインズ様、帝国の件ですがモモンを使って…アインズ様?」
「あぁデミウルゴス、聞いているとも」
アインズはアインズでモモンとしての活動やデミウルゴスからの計画の話で自由に動けずにいた
それから数ヶ月
〜蠱棺〜
蠱棺内は明かりなど一切なく
カタカタ…どちゃ…ぬちゃ…ガリッガリッ…
「この気配…!アインズ様に報告しなければ!!」
ワイズがそう発したと同時に
「我こそがお前達を導く魔の救世主である!さぁ我に従え!!」
クリプトロードの情報がもう少し欲しいけどネットにはレベルと指揮系スキルがあるとしか情報がない…ので創作で頑張ります、あと日中のアインズ様の行動は原作通りにしたいと思いますのでカットしてます