「ああ……また……才能豊かで誰からも愛された人の命が消える……そんな命を消した僕の魂の重さはきっとより素晴らしい物となるんだ」
芸能界の暗黒面を体現したヴィラン!!神木プロダクション社長 カミキヒカル(演者 星野アクアマリン)
「良いかい?星野アイの魂は消滅した。2度と再形成される事はない。勝手な事はしないでくれるかな?
これはこの世界のレールなんだよ。それに魔法使いが神々に勝てると思ってるのかな?」
神々の悪戯 日本神話が誇る芸能の女神 アメノウズメ(演者 女神(笑)改めて天才子役?ウズメちゃん)
此処に、魔法代表メンバーVS神々+カミキヒカルとの神話大戦 ラグナロクが幕を上げる!!アメノウズメとカミキヒカルだけならば、余裕でボコボコに出来るが、残念ながらそうは問屋が許してくれない。
何故ならアメノウズメが居るならば、他の神々も並行世界では杖に封じられておらず、神々として現世を謳歌している。故に、アメノウズメの要請を受けた神々が並行世界の日本に襲来!!現代のラグナロクが勃発!!迎え撃つのは
「シュークリーム美味しいな。並行世界でもこれは変わらないね」
日本が誇る最強の魔法使い!!トール・ヴァーミリオン(演者 本人)
「はは!!この世界、嘘だらけだな!!」
トール・ヴァーミリオンとアイ・ヴァーミリオンの子供で人類の到達点 神覚者 輪廻の神杖 アストルフォ・ヴァーミリオン(演者 本人)
「えっ!?この世界……B小町、1度解散してるの!?珍獣ハンターニノ居ないの!?」
日輪の申し子 ルビー・ヴァーミリオン(演者 本人)
「びぇぇえええん!!帰して!!帰してよ!!私、関係ないじゃん!!悪いの、この世界の私達じゃん!!帰してよ!!ギャァァァ!!」
「ふぉふぉふぉ!なに、お嬢よ。心配するでない。舞台、このすばのアクア役に決まったそうじゃな!」
絶叫要員女神(笑)ウズメちゃん(演者本人)
最強のお爺ちゃん!!トール・ヴァーミリオンの2人居る養父の1人 ウォールバーグ・バイガン(演者 本人)
「まてよ?並行世界とは言え、微妙に時間は違う。大体の歴史は同じだよな?はっ!?競馬で大儲け出来るんじゃね!?」
宇宙最強の警察官 両津勘吉(演者本人、銀幕デビュー)
「どさくさに紛れて来てしまったな。ドルフィン刑事はどうした?」
「気温35度以下だからお休みよ」
「叩き起こせ!!並行世界とは言え、非常事態だ!!変態仮面刑事、おパンティーは持ったか!?」
「ここに!!」
どさくさに紛れ、一緒に並行世界にやって来た警視庁の最終兵器 特殊刑事課の代表5人!!海パン刑事、月光刑事&美茄子刑事、ドルフィン刑事、そして期待の新人で元スーパーヒーロー!!変態仮面改めて変態仮面刑事である!!
「やるに決まってるでしょ?グーパンで」
「教え子の危機に駆けつけない教師は居ないだろ?」
「悪いな、ルビーは僕が面倒を見てるアイドルだ。並行世界とかは関係ない」
ラグナロク勃発後に駆け付けるマッシュ(演者 本人)、ドミナP(演者 本人、なお全裸)、ランス先生(演者 本人。なお服装はアンナちゃんTシャツ)まで参戦に、戦いは過酷を極める!!
「ねえ、雷神の生まれ変わり、道化を宿した並行世界の星の子。君達はこれ相手にどう立ち向かうんだい?」
ニヤリと笑みを浮かべるアメノウズメ。そんな彼女に賛同し、この世界のギリシャ神話の神々、神々の黄昏が終わり……オーディンの子ヴァーザル率いる新生北欧神話まで現れる!?更にはカミキヒカルが手配した反射の組織……ヤンジャン組(エキストラ)を北欧の量産型神器で武装した始末。果たして、どうなるの!?
※主題歌『君は完璧なマホドル!!』(歌 B小町3期生+アイ・ヴァーミリオン+星野アイ)
※監督 五反田泰士 ※監督補佐+ツッコミ担当 星野吾郎。
大規模な爆発が起こり、ビルが倒壊する。そのビルからグングニルを持ったトールと神らしき男が飛び出し、トールは魔法を唱える。男は蹴りでトールの魔法を弾いた。
「凄いだろ?俺の蹴り。なんならトールの兄貴の一撃に匹敵する。神を辞めて人間に生まれ変わるなんて、そっちの兄貴はどうかしてるよ……いや、もう兄貴じゃないな?ロキに影響されたのかい」
「そうか」
だが、アクアマリンと原作ルビーを救うと決めたトールは止まらない。トールは手を上に翳す。すると、何処から大人の身の丈程の巨大なハンマー……ムジョルニアが飛来してトールはムジョルニアを掴む。そして、ムジョルニアが起動し……鎚の部分が展開して脈動した。
「ゲイルロズ・トールハンマー!!」
神話の一撃が神を砕く。
場所は変わって首都高速道路。
「此処までだよ、悪いね。ロキを宿した君は何としてで消さないとね!」
不死身の神バルドル。如何なる攻撃さえも効かない不死身の神が軍勢を引き連れて、アストルフォを包囲する。アストルフォはニヤリと笑みを浮かべ、ミライドンから降りた。
「じゃあ、出そっか!…………全力を」
カチャリ、カチャリ、アストルフォが手首の重りを解除する。解除された魔法の重りはアストルフォの身体から離れ、高速道路に落下する。その瞬間、ズガァァァシャァァアン!!と爆音と共に余りの重さで高速道路が一気に倒壊した。
「なんだ!?その力は!?」
その瞬間、バルドルの身体はくのじに曲がり、後方に吹き飛ぶ。
「フルマクスルズ魔法。アンリミテッドタイタンモード」
髪の毛がピンクに何故か染まり、全身から莫大な抑えられていた魔力とmuscleパワーが解放されたアストルフォがそこ居たのだった。
なお、此処での巨人とは神様に匹敵する純人間という意味である。
※音楽 マーラー交響曲一番『巨人』(ピアノ アストルフォ)が流れ出す。
「取りあえず、ロキからの伝言。『でしゃばるな、今は人間の時代だ』だってさ」
レーヴァテインが一瞬分解されたように変形し、片刃の長剣からロングレンジライフルに変形し、アストルフォは軽々と構えて銃口をバルドルの軍勢に向ける。すると、レーヴァテインの銃身がスライドして展開される。
「レーヴァテイン……最大出力!!」
解放されたmuscleパワーでレーヴァテインをしっかりと持ち、銃口から解き放たれた爆光は対城宝具に匹敵するビームとなって、バルドルの軍勢を一撃で戦闘不能に追い込み、後は不死身のバルドルだけとなった。
「くっ……人間め……」
「ふるべゆらゆら!!」
伝承に曰く。雷神トールの持つムジョルニアには死者蘇生能力がある。雷神トールはそれで食べて、骨だけと成った山羊を蘇生させたとか。
「ただいま……アクア、ルビー」
星野アイ(演者 本人)
「8割再現だよね?7割の間違いじゃない?」
「流石にカミキヒカルと並行世界のウズメちゃんのおいなりさん以外のおいなりさんは流すわけには行かないからね」
「僕、本当にアレ受けるの!?演技とは言え、アレ受けるの!?」
「大丈夫。変態奥義の時は吾郎お兄ちゃんがやってくれるって!!同じ顔だから問題ナッシング!!」
「許せない!!」
第4の壁の先にいるマグルの諸君!!君達には勿論、10割バージョンだから安心してね?
原作の殴り込み何時するの?原作兄妹が帰ってから、アストルフォが神覚者に成ってから(笑)
2.5次元舞台どうする?
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