抜きゲーみたいな世界でアイ単推しやってる俺はどうすりゃいいですか?   作:アク○川龍之介

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第二話

 

 前回までのあらすじ!

 神様転生をした後、なんやかんやでアイとドスケベセッ○スをした主人公。カミキも昇天させ、リョースケ君も乱交パーティにワザップジョルノし一安心、と思っていたが……

 

 

 

 


 

「全然10分でついてないじゃない。嘘つき。けつなあな確定ね」 

「そ、そんな……俺、あんまりア○ル好きじゃねえんだ。勘弁してくれ……」

「だめ。きまり」

「やだ」

「はいしか言っちゃダメ、罰だから」

 

 そんなやり取りを横目に○○んにちは! 主人公です! 普通男女逆では、なんて思ってはいけない。ここはぬきたしなのだ。ここではこれが普通なのだ。きっとそう。

 

 そん感じのことを考えながら、俺は今亀○製麺に向かっている。ちなみに伏せ字の位置は間違っていない。

 

 なぜうどんを食べに行くのか。

 

 別にうどんを食べに行くわけではない。吾郎先生と待ち合わせをしているのだ。

 

 そう、吾郎先生だ。なんと彼もNLNSに所属していたのだ。ビバ純愛厨。

 

 ここで吾郎先生についても説明しておこう。

 

 なんと! 彼の家庭も幸せいっぱいだったのだ! 

 

 原作ではお母さんがすぐに亡くなってしまったが、この世界はぬきたしである。出産関係のサポートは完璧、オ○サポも完璧である。ちなみにオ○ニーは許可がある人にしか許されていない。いざってトキ射○ないと困るからね。

 

 話がそれたな。

 

 まあそんな感じで幸せいっぱいの家庭で彼はシコシコと育ち、しっかり純愛厨になったというわけだ。やったぜ。

 

 あ、ちなみに産婦人科ね。言っとくけど、この世界だと超絶エリートだから。絶頂ではない。

 

 まあこんな話を聞いていると、さらに気になった人もいるだろう。

 

 さりなちゃんのことだ。なんと彼女も生き残っている。彼女がかかっていた『退形成性星細胞腫』。どうやらこれに対しては、ストレスがかかる生活をするのがまずいらしい。原作では家族関係でギスギスしていたな。

 

 もうお分かりだろう、ドスケベ条例である。

 

 ドスケベ条例のおかげで家庭内不和も解決! あとはなんやかんやで治療法も確立! みんなで仲良くドスケベセッ○ス! である。(唐突に挟まるガバガバド淫乱ラップ)

 

 なんだこれはたまげたなあ(白日)(ここでドスケベ白日が流れる)

 

『時〜には〜、だ〜れかと〜知〜らず知ら〜ずの、う〜ちにドスケベセッ○スをし(早口)てしま〜ったり〜』

 

 

 

 

 

 はっ! さっきまでのことは忘れてくれ。どうやら昨晩のお楽しみタイムの影響が、マラ抜け切っていなかったらしい。あ、まだちょっと抜け切ってなかったかも。これはなかなか時間がかかるかもな……。

 

 あとさりなちゃんもNLNSの人ね。吾郎先生と○き合っているらしい。やったぜ。

 

 

 

 

╰⋃╯(自主規制)

 

 

 

 

「いらっ射○〜」

 

 店にたどり着いたので挿入(はい)っていく。

 

 ……ん? 入っていく。そう、入って注文する。

 

「ぶっかけうどん、ぶっかけ抜きで」

 

 こう言っとかないとね。ぶっかけられちゃうからね。

 

 そんなことを考えていると。

 

「あ! こっちこっち」

 

 声をかけてくる。吾郎先生だ。ちなみにNLNSで初めて見たときは、一瞬ぬきたしの主人公かと思った。ちょっと似てるからね、眼鏡キャラだし。

 

「よっこらセッ○ス」

 

 そんなことを言いながら席に着く。非性産者だと思われないためだ。

 

「いやー、最近は非性産者への締め付けが強くて大変だな」

 

 吾郎先生が声をかけてくる。ちなみにこの締め付けはドスケベなやつだ。

 

「なんかこの前も、非性産的な行為をしながら昇天した奴がいたらしいですしね」

「そうだなあ」

 

 吾郎先生がそう返す。ちなみに昇天した奴はカミキヒカルだ。ついでに補足しておくと、彼はあの後リョナラーであることがバレて大炎上した。さしものドスケベ条例もリョナは許してくれないようだ。

 

 ん? 少年保護法? 

 

 馬鹿野郎! あいつはもう性人してるだろうが! 

 

 成人はしていなくても性人はしている。そんな状態で許可なしのリョナはアウトなのだ。いや許可ありでもアウトか。

 

 まあそんな感じで、お空に昇ってイったカミキ君は無事大炎上。皆の心の中のカミキ君も大炎上だ。心を燃やせ!

 

「ところで、本題なんだが」

 

 そうして心の中で『ドスケベの呼吸 奥義 玖の型 淫獄』を使ってカミキ君をしばいていると、吾郎先生が声をかけてくる。

 

 そうだった。今日は吾郎先生から相談があると言われて来ていたのだ。やっぱりNLNS関係のことだろうか、と座り直して話を聞く。

 

「最近ちょっとマンネリ気味なんだ」

 

 俺は椅子からずり落ちた。せん○りはしていない。

 

 かーっ! これだからこの世界産の純愛厨は!

 

 

 

 

 

 

「大将! ぶっかけうどん一つ!」

「あいよー!! ウッ……」

 

 お前らは一回黙れ!

 

 

 

 

╰⋃╯(自主規制)

 

 

 

 

 今日はB小町のライブに来ている。ちなみにドスケベはライブの後だ。まず純粋にライブを楽しむ。歌と踊りで気持ちを昂らせ、その後ドスケベセッ○スに移るというわけだ。ちなみにアイは速攻で帰す。俺が。

 

 ここで今日のライブで歌われる歌を教えておこう。『サインはA』である。ちなみにこのAは恋愛におけるAを表しており、AからZまでを一周して来てAになっているらしい。つまりドスケベセッ○スだろうがなんだろうが、何をやってもOKということだ。時は加速するッ!!

 

 ひとまず落○○こう。膣ではない。

 

 いや全然落ち着けてないな。素数だ。素数を数えて落ち着こう。

 

 5、3、2、1、0、0、0、0……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふう……よし落ち着いた。やっぱり素数やな。

 

 ということで会場の様子を見てみよう。

 

「お前がママになるんだよ……○めオラァ!」

「オホォ!」

「ウッ……」

 

 地獄である。そう、まずはライブを楽しむなんてのはただの建前だ。アイドルにはまだ手を出せないが、他のものを出すのは自由なのだ。というわけでみんな好き勝手ヤっている。ちなみに最後の人は見抜きだ。政府の許可を受けているプロのオ○リストということである。

 

 そんな感じで地獄を眺めていると、ライブが終わる。

 

 ライブが終わるとどうなる? 知らんのか。

 

 乱交パーティーが始まる。

 

 というわけでアイを連れて退散。社長も理解があるのでスムーズである。みんなはみんなで楽しんでね。

 

 あ、B小町のみんなも手を振ってくれてる。

 

 一応言っておくと、B小町はみんな仲良しである。まあほとんど姉妹みたいなもんだからね。

 

 ちなみにさりなちゃん曰くめいめいは騎○位が上手くて、ありぴゃんときゅんぱんはフ○ラが上手いらしい。地獄である。

 

 

 

 

 

 

 あ、補足しておくとみんなの髪飾りはハメドリ君ね。当然だけど。

 

 

 

 

╰⋃╯(自主規制)

 

 

 

 

 アイが産気づいた。そりゃあヤることヤってんだから当然である。

 

 しかし心配などは特にしてない。なぜならここはぬきたしだからだ。吾郎先生もいるしね。

 

 おっと! ここでさらに心配になった人もいるんではなかろうか。二人が転生しないと死産になるのでは、と。

 

 しかしその心配も膣要ない。なぜなら膣ならそこにあるからだ。

 

 ……冗談は置いておこう。しかし本当に心配は必要ないのだ。なぜかって?

 

 ここはぬきたしだからだ。(2回目)

 

 

 

 

 

 

 というわけで生まれました。アクアとルビーの誕生である。感動である。さすがにちょっと泣いた。

 

 まあまずは名前だな。大体わかってるが一応聞いておこう。

 

「名前はどうする?」

「うーん……アク○魔倫と流媚淫(ルビー)?」

「………………」

 

 ぬきたしェ!!

 

 

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