抜きゲーみたいな世界でアイ単推しやってる俺はどうすりゃいいですか? 作:アク○川龍之介
前回までのあらすじ!
神様転生をした後、なんやかんやでアイとドスケベセッ○スをした主人公。カミキも昇天させ、リョースケ君も乱交パーティにワザップジョルノし一安心、と思っていたが……
「全然10分でついてないじゃない。嘘つき。けつなあな確定ね」
「そ、そんな……俺、あんまりア○ル好きじゃねえんだ。勘弁してくれ……」
「だめ。きまり」
「やだ」
「はいしか言っちゃダメ、罰だから」
そんなやり取りを横目に○○んにちは! 主人公です! 普通男女逆では、なんて思ってはいけない。ここはぬきたしなのだ。ここではこれが普通なのだ。きっとそう。
そん感じのことを考えながら、俺は今亀○製麺に向かっている。ちなみに伏せ字の位置は間違っていない。
なぜうどんを食べに行くのか。
別にうどんを食べに行くわけではない。吾郎先生と待ち合わせをしているのだ。
そう、吾郎先生だ。なんと彼もNLNSに所属していたのだ。ビバ純愛厨。
ここで吾郎先生についても説明しておこう。
なんと! 彼の家庭も幸せいっぱいだったのだ!
原作ではお母さんがすぐに亡くなってしまったが、この世界はぬきたしである。出産関係のサポートは完璧、オ○サポも完璧である。ちなみにオ○ニーは許可がある人にしか許されていない。いざってトキ射○ないと困るからね。
話がそれたな。
まあそんな感じで幸せいっぱいの家庭で彼はシコシコと育ち、しっかり純愛厨になったというわけだ。やったぜ。
あ、ちなみに産婦人科ね。言っとくけど、この世界だと超絶エリートだから。絶頂ではない。
まあこんな話を聞いていると、さらに気になった人もいるだろう。
さりなちゃんのことだ。なんと彼女も生き残っている。彼女がかかっていた『退形成性星細胞腫』。どうやらこれに対しては、ストレスがかかる生活をするのがまずいらしい。原作では家族関係でギスギスしていたな。
もうお分かりだろう、ドスケベ条例である。
ドスケベ条例のおかげで家庭内不和も解決! あとはなんやかんやで治療法も確立! みんなで仲良くドスケベセッ○ス! である。(唐突に挟まるガバガバド淫乱ラップ)
なんだこれはたまげたなあ(白日)(ここでドスケベ白日が流れる)
『時〜には〜、だ〜れかと〜知〜らず知ら〜ずの、う〜ちにドスケベセッ○スをし(早口)てしま〜ったり〜』
はっ! さっきまでのことは忘れてくれ。どうやら昨晩のお楽しみタイムの影響が、マラ抜け切っていなかったらしい。あ、まだちょっと抜け切ってなかったかも。これはなかなか時間がかかるかもな……。
あとさりなちゃんもNLNSの人ね。吾郎先生と○き合っているらしい。やったぜ。
╰⋃╯(自主規制)
「いらっ射○〜」
店にたどり着いたので
……ん? 入っていく。そう、入って注文する。
「ぶっかけうどん、ぶっかけ抜きで」
こう言っとかないとね。ぶっかけられちゃうからね。
そんなことを考えていると。
「あ! こっちこっち」
声をかけてくる。吾郎先生だ。ちなみにNLNSで初めて見たときは、一瞬ぬきたしの主人公かと思った。ちょっと似てるからね、眼鏡キャラだし。
「よっこらセッ○ス」
そんなことを言いながら席に着く。非性産者だと思われないためだ。
「いやー、最近は非性産者への締め付けが強くて大変だな」
吾郎先生が声をかけてくる。ちなみにこの締め付けはドスケベなやつだ。
「なんかこの前も、非性産的な行為をしながら昇天した奴がいたらしいですしね」
「そうだなあ」
吾郎先生がそう返す。ちなみに昇天した奴はカミキヒカルだ。ついでに補足しておくと、彼はあの後リョナラーであることがバレて大炎上した。さしものドスケベ条例もリョナは許してくれないようだ。
ん? 少年保護法?
馬鹿野郎! あいつはもう性人してるだろうが!
成人はしていなくても性人はしている。そんな状態で許可なしのリョナはアウトなのだ。いや許可ありでもアウトか。
まあそんな感じで、お空に昇ってイったカミキ君は無事大炎上。皆の心の中のカミキ君も大炎上だ。心を燃やせ!
「ところで、本題なんだが」
そうして心の中で『ドスケベの呼吸 奥義 玖の型 淫獄』を使ってカミキ君をしばいていると、吾郎先生が声をかけてくる。
そうだった。今日は吾郎先生から相談があると言われて来ていたのだ。やっぱりNLNS関係のことだろうか、と座り直して話を聞く。
「最近ちょっとマンネリ気味なんだ」
俺は椅子からずり落ちた。せん○りはしていない。
かーっ! これだからこの世界産の純愛厨は!
「大将! ぶっかけうどん一つ!」
「あいよー!! ウッ……」
お前らは一回黙れ!
╰⋃╯(自主規制)
今日はB小町のライブに来ている。ちなみにドスケベはライブの後だ。まず純粋にライブを楽しむ。歌と踊りで気持ちを昂らせ、その後ドスケベセッ○スに移るというわけだ。ちなみにアイは速攻で帰す。俺が。
ここで今日のライブで歌われる歌を教えておこう。『サインはA』である。ちなみにこのAは恋愛におけるAを表しており、AからZまでを一周して来てAになっているらしい。つまりドスケベセッ○スだろうがなんだろうが、何をやってもOKということだ。時は加速するッ!!
ひとまず落○○こう。膣ではない。
いや全然落ち着けてないな。素数だ。素数を数えて落ち着こう。
5、3、2、1、0、0、0、0……。
ふう……よし落ち着いた。やっぱり素数やな。
ということで会場の様子を見てみよう。
「お前がママになるんだよ……○めオラァ!」
「オホォ!」
「ウッ……」
地獄である。そう、まずはライブを楽しむなんてのはただの建前だ。アイドルにはまだ手を出せないが、他のものを出すのは自由なのだ。というわけでみんな好き勝手ヤっている。ちなみに最後の人は見抜きだ。政府の許可を受けているプロのオ○リストということである。
そんな感じで地獄を眺めていると、ライブが終わる。
ライブが終わるとどうなる? 知らんのか。
乱交パーティーが始まる。
というわけでアイを連れて退散。社長も理解があるのでスムーズである。みんなはみんなで楽しんでね。
あ、B小町のみんなも手を振ってくれてる。
一応言っておくと、B小町はみんな仲良しである。まあほとんど姉妹みたいなもんだからね。
ちなみにさりなちゃん曰くめいめいは騎○位が上手くて、ありぴゃんときゅんぱんはフ○ラが上手いらしい。地獄である。
あ、補足しておくとみんなの髪飾りはハメドリ君ね。当然だけど。
╰⋃╯(自主規制)
アイが産気づいた。そりゃあヤることヤってんだから当然である。
しかし心配などは特にしてない。なぜならここはぬきたしだからだ。吾郎先生もいるしね。
おっと! ここでさらに心配になった人もいるんではなかろうか。二人が転生しないと死産になるのでは、と。
しかしその心配も膣要ない。なぜなら膣ならそこにあるからだ。
……冗談は置いておこう。しかし本当に心配は必要ないのだ。なぜかって?
ここはぬきたしだからだ。(2回目)
というわけで生まれました。アクアとルビーの誕生である。感動である。さすがにちょっと泣いた。
まあまずは名前だな。大体わかってるが一応聞いておこう。
「名前はどうする?」
「うーん……アク○魔倫と
「………………」
ぬきたしェ!!