抜きゲーみたいな世界でアイ単推しやってる俺はどうすりゃいいですか? 作:アク○川龍之介
ドスケベ寸劇を増やした事で視聴率を回復したドスケベ恋リアは、この後鷲見ゆきと熊野ノブユキのカップリングが中心となっていく。
……いやほんとになんで回復したんだろうな。まあ良い。
そこに嫉妬心を見せるケンゴ。ゆきを巡る三角関係が成立。
まあコイツらは番組の裏で3Pドスケベセッ○スしてるんだけどな。
視聴者もわかってると思うが。
……話を戻す。
ゆきというゲームメーカーが機能し、その小悪魔っぷりが番組を盛り上げ、中高性を中心に人気を獲得していく事になる。
ちなみにこの小悪魔はサキュバス的なやつだ。
…………………。
明日も早い。もう眠る事にする。
あ。明日のドスケベ寸劇の台本はこれな。
〜〜台本(ショジョの珍妙な冒険)〜〜
登場人物
空早漏太郎役(以下:空)……熊野ノブユキ
メスガキ・TS・ダービー役(以下:メ)……鷲見ゆき
ショタオネフ・ジョースター役(以下:シ)……鏑木プロデューサー
補足
メスガキはyes・noで答えられる質問をしたトキ、心の中を読む事ができます。
『』内がそう。気合を入れて読んでね。
メ「花京院を煽ったのは謝ったじゃねえか……許して……ね? ね? ね!?」
空「……フ○ックするかフ○ックしねえか、心の中を読んでみりゃあ良いじゃねえか」
空『No! No! No! No! No!』(ここでYesNo枕を出す)
空「膣門だ。お前のマ○コをフ○ックするかお前のア○ルをフ○ックするか、当ててみな……」
メ「ひ、一思いにマ○コをヤってくれ……」
空『No! No! No! No! No!』
メ「ア、ア○ル?」
空『No! No! No! No! No!』
メ「りょ、両方ですかーー!?!?」
空『Yes! Yes! Yes! Yes! Yes!』(周りの人が急いで枕をひっくり返す)
メ「もしかしてオラオラですかーー!?!?」
シ「Yes……Yes……Yes……Oh my god……」
空「○メェ! オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオーラァ!!」
メ「イ…♡♡ィ…ク……♡ウゥ♡♡゛ーーッッ!」
ナレーター「メスガキ・TS・ダービー……
〜〜終わり〜〜
いやほんとに何だこれ。あと鏑木プロデューサーは何やってんだよ。
╰⋃╯(自主規制)
「アクたんはいいのぉ? ゆき争奪戦に参加しなくって」
MEMちょが話しかけてくる。
ちなみに今はマイクロバスの中で休憩中だ。全裸のやつもいる。
「売れたいなら私よりあっちに絡むのが性解だと思うよぉ」
「俺はいい。番組が終わるまで、安全圏であかねとドスケベセッ○スしてヤり過ごす」
ほんとに何で俺はこの番組に参加したんだ? あかねと出会うためか。
「性欲がないなぁ」
ドスケベセッ○スするって言ってんだろ。
「……そっちはどうなんだ? いっちょ噛みしに行かないのか?」
「私はこのままドスケベ系癒し枠キープ出来れば、それでいいかなぁ」
ドスケベ系癒し枠?
「自分の
ドスケベ系癒し枠だな。
「アクたんがマジでアプローチしてくるなら話は別だけど」
「あまり期待はするな」
ほんとにな。
「でも私達より心配なのは……」
そう言ってあかねを眺めるMEMちょ。
まあ、あかねはちょっと抱え込み過ぎる所あるからな……。
╰⋃╯(自主規制)
side あかね
「……中イキマ○コの
そうやってドスケベ
ちょっとでもドスケベにならないと……。
「マネージャー……レッスン室の鍵……」
「お前は
鍵を返しにくると、
「最近あかねの
私のせいでマネージャーが……。
「チャンスだって言うのにこれっぽっちも目立ってない!! マネージャーのお前がしっかり指導しなくてどうする!! ちゃんとドスケベ指導してんのか!?」
「ですが社長……あかねも十分頑張って……」
「頑張るだけじゃ金にならないんだよ! くぱぁを見せろ、くぱぁを!」
私がドスケベじゃないから……。
「他にもヤりてぇって言う奴が大勢いる中で選んでやったんだ! 水跡の一つでも残させろ!」
怒鳴られ終わったマネージャーが出てくる。
とりあえず謝らないと……。
「マネージャー
「ごめん聞こえてたか……あかねは精○一杯ヤってるんだ、気にしなくていい。ちゃんと俺が
そう言って去っていくマネージャー。
「わ……私がドスケベじゃないから……」
「頑張らなきゃ。もっとドスケベになって……水跡残さなきゃ……皆のおかずに……」