学園コード   作:茜﨑西音

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みなさんどうも!茜﨑です。

今日は、学園コードという小説を始めてみました。

水無瀬伊織の高校で成長していくところを、楽しく書いていきたいと思っています!


天羽雨宮高等学院

澄み渡った空、美しい自然、辺りに広がるキラキラと輝く海!

 

そして、何と言っても正面にある御城の様な建物・・・学校!

 

 

私のテンションはMAX。

 

今日から此処に住んで、学べるんだ!って思うと、テンションは最高潮になるばかりで。

 

・・・ま、学びはしなくもいいんだけどね。

 

 

私は新高一・水無瀬伊織。目の前の学校に、今日から入る新入生だ!

 

私が乗る車の座席には、今日からこの寮に住むための荷物が沢山。

 

 

黒く輝く素敵な車の窓を全開にして、身を乗り出す。

 

運転手さんに危ないぞ、と言われるけれど、そんなの無視して。

 

私は叫んだ。

 

 

「高校、最高ーっ!!」

 

 

 

 

「天羽雨宮高等学院?」

 

私は、色んなパンフレットの中の、一つの高校のパンフレットに目をつけた。

 

大きく書かれた学院の名前の下には、

 

『天羽雨宮高等学院には、天羽晴宮中等部、天羽雪宮初等部もあり、持ち上がりの生徒が多いが

 受験生も大募集中』

 

と書いてある。

 

「なんか、名前カッコいいなぁ。パンフレットのデザインも、落ち着いた紫と、シンプルだけどカッ コいい黒と白がベース・・・何と無く御洒落。んー・・・これは良いのかも」

 

私は、ページを進めてみる。

 

「うぉあっ!」

 

そのページは、学校のコンセプトなんかが書いてある。でも・・・そんなものより驚いたのは、部活表!

 

『部活表

 

運動系  水泳部 競輪部 ダンス部 馬術部 ゴルフ部 器械体操部

 

文科系  理科・科学部 吹奏楽部 軽音楽部 合唱部 書道部 演劇部 華道部 美術部

     コンピューター部

 

様々な部活があります。創部許可が下りれば、一年生でも創部可能!』

 

 

「すご、多い。しかも、他の高校より圧倒的に珍しい部活が多いっつうか。」

 

ページをさらにめくって進める。学校の説明や色々な説明を軽く見て進めていると、制服のページで

手が止まる。

 

「おぉーー」

 

可愛いことなどそこまで興味が無いおっさん系女子(ママに言われた)の私でも、制服は一応、気になる。

 

 

制服は、赤、黒、白、灰色などのチェックのリボンをつけて、スカートは黒。スカートの裾のラインは白。

スカートにつけるらしいベルトは、赤。

 

ワイシャツは白。上に着るのは、マントの様なポンチョの様な、レースの薄い生地のもの。

 

そして・・・女子生徒は、首飾りをつける事になっているらしい。

首飾りは学校から提供されるのではなくて家から持ってくる形だ。

 

靴下は黒で、レースもついている。

 

可愛い。なんか他の学校のありきたりな制服じゃなくて、良い。

 

 

しかも。

 

「えぇ!アレンジ?」

 

そう、アレンジ。この制服に、自由にアレンジを加えていいという。

 

 

「・・・もう!ここにするしかないでしょっ!」

 

私は決断して、ベッドから転がり落ちるように母のいるリビングへ走った。

 

ママは、学力の低い私に進む学校は自分で決めたら?と言った。

 

 

つまり、ここの学校に行くことを許してくれるという事。

 

 

「ママーっ!」

 

私は、思いっきりドアを開けて、叫んだ。




駄作乙ですw
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