ジェリーイマジンを倒した優子、桜井 侑斗が近づいてきたので彼女は今はまずいと逃走をしてしまう。
2人は首をかしげながらも彼女が何者なのだろうか?と思う。
一方逃げだした電王ツヴァイ事優子は変身を解除をしていた。
「あ、危なかった。幸太郎お兄ちゃんと違って、私は侑斗さん達と会っていなかったわ。」
優子はこのままじゃまずいよねーーと思いながら歩いていると突然として何かの攻撃が放たれたので回避をする。
一体何かと前の方を見るとデンガッシャーみたいなのを持っている人物が立っていた。
「え・・・・・・あれって電王?いや違う!あれは・・・・・・敵だ!変身!!」
【ティラノフォーム】
アーマーが装着されて行き、電仮面が装着された仮面ライダー電王ツヴァイティラノフォームに変身をした。
優子は敵の姿を見て思いだしたことがあった。
(そうだ、あれはおじいちゃんが戦った、確かネガタロスって奴が変身をしたネガ電王だっけ?でも確かおじいちゃんとキバっていう仮面ライダーが倒したはずだよね?)
電王ツヴァイは考えているとネガ電王はデンガッシャーを変えてガンモードにして発砲をしてきた。
ツヴァイは躱して、左手にアーマーが装着されてドリルにして回転させてネガ電王に攻撃をする。
相手は無言のまま電王ツヴァイの攻撃を躱していくので、モモタロスたちが使えないのが痛いなーと思いながら攻撃をしてネガ電王の胴体に連続した蹴りを入れこむ。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
相手は無言で立ちあがり、ガッシャーを入れ替えようとしたのを見て電王ツヴァイは右手のティラノファングを構えて口を開いて高熱火炎攻撃を放ちダメージを与える。
彼女は一気に止めを刺すためパスをとりだしてベルトのかざす。
【フルチャージ】
右手のティラノファングにエネルギーを込めて、彼女は一気に駆け出す。ネガ電王はデンガッシャーをロッドモードにしてパスをかざす。
【フルチャージ】
そのままガッシャーを投げつけようとしたが、すでに電王ツヴァイが間合いに入りこんで胴体にティラノファングを叩きつける。
勢いよく吹き飛びネガ電王を壁に激突させた。彼女は警戒をしながらネガ電王の方へと近づいて構える。
「こいつは・・・・・・く!!」
マグマの弾が放たれたので回避をするとマグマドーパントがマグマの弾を放ち、電王ツヴァイにダメージを与えた。
彼女は財団X?と思いながらデンガッシャーガンモードにして構える。
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
「今のうちに回収しろ。」
「待ちなさい!」
「電王ツヴァイ、我々を追ってこの時代へと来たことには驚いたが・・・・・・今の貴様一人で何ができるかな?やれ。」
財団X職員がマスカレイドドーパントやマグマドーパントを襲わせる。
「やるしか・・・ないか。」
デンガッシャーガンモードを改めて構え直して発砲をしてマスカレイドドーパント二体に命中させると、デンガッシャーの連結を解除をしてロッドモードへと変えて切りつける。
マスカレイドドーパント達を吹き飛ばして、マグマドーパントが火炎の弾を連続で放ってきた。弾をロッドモードではじかせた後、飛びあがりティラノドリルを胴体に突き刺してマグマドーパントにダメージを与えた。
「これで決める!」
【フルチャージ】
デンガッシャーロッドモードを投げつけてソリッドアタックが発動してマグマドーパントはロックされた。
そのまま飛びあがりデンライナーキックが命中をしてマグマドーパントは爆発をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
辺りを見て財団Xの姿が見えなくなり、電王ツヴァイは立ちあがり変身を解除をしようとしたが・・・・・・まるで誰かに見られているような感じがして、彼女はデンガッシャーをソードモードにして構える。
後ろを振り返りソードモードをつきつけると一人の男性が立っていた。
「誰?」
「電王ツヴァイ・・・・・・か、野上 良太郎の孫娘の野上 優子・・・・・・」
「随分と私のこと詳しいのね?あなた、何者?」
「我々に協力をしてもらえないだろうか?正直に言えば、お前さんは一人で苦労をしている。相棒のイマジン達はこの世界では憑依などができない、そうだろ?」
「・・・・・・・・・・・・」
相手の言う通りなので優子はデンガッシャーを降ろした。
「連れて行きなさい。あんたたちと協力体制をとるわ。」
「感謝をする。こっちに来てくれ。」
相手が歩きだしたので優子も一緒に歩きだす。果たして彼らは一体何者なのか?
次回 優子は謎の男の後をついていき、扉を開けるとそこにいたのは・・・・・・
次回「連れてこられた場所」
「ようこそ」