優子side
ネガ電王に襲われた私、だけど何とか追い込んだときに財団Xに邪魔をされてしまう。そこに謎の人物が現れて、私は後をついていく。
「ねぇどこまで連れて行くの?」
「慌てない、もう少しで到着をする。」
本当かしら?とりあえず子の人物の後をついていき、どこかの家の中へと入っていく。家を拠点として使っているのかしら?中へ入り三人の人物が迎える。
「お帰りデ—ベン、あれ?彼女がもしかして・・・・・・」
「そうあの野上 良太郎の孫娘だ。」
「さてようこそ、ここはSPGと呼ばれる場所の拠点。」
「SPG?」
「スペシャルポリスガーディアン、まぁ通称時空警察と言った方がいいかしら?私はここのリーダーを務めているカーレンだ。そしてお前さんを連れてきたのが。」
「デ—ベンだ。」
「私はカーナよよろしくね?」
「最後になるが、彼女が・・・・・・」
「・・・・・・ネーア、私は研究に戻る。」
ネーアと呼ばれた女性はそのまま地下と思われる場所に行ってしまう、残された私は座ってカーレンさんと話をする。
「さてあなたは未来からこの時代へやってきたのは、行方不明になった野上 良太郎を探すために来たで間違いないわね?」
「はい。」
「・・・・・・おそらくさらったのはだいたいわかっている。俺達だってバカじゃない調べたりしていたさ。」
「・・・・・・野上 良太郎はさらわれてしまったの、ごめんなさい。」
「やはりですか・・・・・・」
私は想像をしていた通りにおじいちゃんがさらわれてしまった。拳を握りしめながらいるとカーナさんが私の手を握る。
「これ以上、あなたの手が傷ついてしまうわ。今は落ち着いてね?」
「はい。」
「現在、野上 良太郎は私たちも探しているわ。ほかの時代のライダー達の力を借りながらね。」
「ほかの時代のライダー?」
「仮面ライダーって言ってもたくさんいるのはお前さんも知っているだろ?各時代には俺たちと同じ時空警察がいる。俺達は2007年担当をしているってわけ。もちろん俺は戦闘兵士・・・・・・変身。」
デ—ベンさんが立ちあがるとまるで電王のような姿に変身をしたのを見て驚いている。
「驚いただろ?改良されたG電王って奴だ。試作品では人口イマジンって奴を使っていたけどそれを解除をしたものだ。」
「今のところほかの時代から野上 良太郎を見つけたという連絡はないわ。それに気になることがあるわ・・・・・・財団Xの目的ね。」
「財団X。」
確かに奴らが動いていたのは事実、なら何のため?それに私が戦ったあのネガ電王は?私が知らないところで色々と進んでいたのね。
「いずれにしてもどうしますリーダー?」
「そうね・・・・・・とりあえず優子ちゃん、あなたはまずお風呂に入りなさい、流石に匂うわ」
「え!?」
た、確かにお風呂あまり入っていなかったかも・・・・・・用意された道具とと共に私はお風呂のほうへと移動をする。
優子side終了
優子がお風呂へ向かった後、カーレンはほかのメンバーと話をする。
「・・・・・・なぁリーダー、あんたもわかっているんだろ?優子ちゃんがいたから話せなかったけどよ。」
「間違いなく、あれは野上 良太郎の体を使っているわね。ネガ電王・・・・・・おそらく復活をしたネガタロウが使って変身をしているわ。」
「人質ってこと?」
「おそらくね、優子ちゃんには悪いけど・・・・・・今は黙っておくしかないわ。」
「だな、念のため援護は俺がするぜ。」
「えぇ頼むわ。」
「財団X・・・・・・許せないわね。」
カーレンは拳を握りしめて改めて財団Xを倒す決意を固める。
次回 優子はデ—ベンと共に街を散策をしていると突然として現れたのはダブル、オーズ、フォーゼの仮面ライダー達だった。
だが彼らは突然として襲い掛かってきた!
次回「襲い掛かる仮面ライダー!?」