新たな時の列車の戦士の物語   作:桐野 ユウ

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クローンライダー

優子達は調べているとダブル、オーズ、フォーゼの三人が突然として襲い掛かってきた。

2人は電王ツヴァイとG電王に変身をして相対をする。

 

電王ツヴァイのピンチに現れたのは、優子の時代のジークだった。彼が入りこんでウイングフォームに変身をして三体を撃破した。

 

その正体はクローンライダーと呼ばれる存在だったので倒したのだ。

 

「まさか、クローンライダーを財団Xが投入をしてくるなんてね・・・・・・優子ちゃんは?」

 

「疲れたのか部屋に戻っていったよ。イマジンと一緒にな」

 

「あのジークというイマジンは、関係なく時代を飛ぶことができるから、過去のモモタロスたちに合っても問題ないのよね。」

 

カーレン達が話をしている頃、優子はジークと話をしていた。

 

「ジークが来てくれるなんて思ってもいなかったわ。」

 

「前も言ったが、私はあいつらとは違うからな・・・・・・だから、私を連れていけと言ったのだよ。いずれにしても、お供たちが来れない以上、私が奮闘をするしかあるまい。良太郎を探すためにも」

 

「そうだね・・・・・・おじいちゃん・・・・・・」

 

優子は見つからない祖父、野上 良太郎を必ず探し出してみせると決意を固めている頃・・・・・・この時代のデンライナーの中

 

「あーーーーくそーーーーー!!」

 

「もう落ち着いてよ先輩」

 

「けどよ!良太郎の気配を感じることもできないしよ!!」

 

「んなことわかっているで!」

 

「僕も退屈なんだよねーーーー」

 

「仕方がないじゃない、良太郎が行方不明になっているからよ」

 

ハナの言う通りに、モモタロスたちはデンライナーの中にずっといる。すると扉が開いて桜井 侑斗とデネブが入ってきた。

 

「邪魔をするぞ」

 

「あら侑斗じゃない」

 

「どうしたんだい?桜井 侑斗」

 

「お前ら、幸太郎とか来たか?」

 

「いいや来てないで?」

 

「・・・・・・なら、あの電王はいったい・・・」

 

「電王!?」

 

「おいどういうことだ!!良太郎なのか!!」

 

「ちょモモタロス落ち着け!」

 

デネブがモモタロスを止めて、侑斗はイマジンが暴れていたが、そこに謎の電王が攻撃をして撃破したことを話をした。

 

「謎の電王?幸太郎でもない電王ってことだよね?」

 

「あぁ、そいつは恐竜のような力を使ってい魔人を攻撃をして撃破していた。だがあの姿は電王に似ていた。」

 

一方優子とデ—ベンは良太郎の探索を続けていた。

 

「やっぱり、財団Xの野郎、どこに隠しているんだ?」

 

「・・・・・・・・・」

 

すると二人に対して光弾が飛んできたので、回避をするとネガ電王がガンモードのネガデンガッシャーを構えながら歩いてきた。

 

「ネガ電王・・・・・・」

 

「俺様が相手をしてやる。」

 

「優子!」

 

「はい!」

 

「「変身!!」」

 

【ティラノフォーム】

 

電王ツヴァイとG電王に変身をしてそれぞれデンガッシャーを構えた。ネガ電王もソードモードに切り替えて二人に襲い掛かってきた。

 

「ふん!」

 

振り下ろしたネガデンガッシャーをツヴァイがデンガッシャーで受け止めると、十手モードにしたデンガッシャーをふるいネガ電王の胴体を攻撃をする。

 

「ちぃ!」

 

「ティラノナックル!ティラノファイアー!」

 

右手にティラノナックルが装着されて、口部が開いて高熱火炎が放たれた。ネガ電王は躱すとモードをロッドモードに切り替えて伸ばした先端が電王ツヴァイの胴体をついて吹き飛ばした。

 

「おっと!」

 

「すみません」

 

「大丈夫だ」

 

ネガ電王は立ちあがると、G電王はガンモードへと切り替えて発砲をするが、ネガ電王はガッシャーのパーツを投げてモードを切り替えてアックスモードへ変えた。

 

デンライナーではモモタロスが立ちあがった。

 

「先輩?」

 

「なんで偽物野郎の気配を感じるんだよ!」

 

「なんやって!?」

 

「偽物ってあいつだよね!!」

 

「急ぐぞ!」

 

全員が移動をしている頃、ネガ電王の攻撃に2人のライダーは苦戦をしていた。以前よりも力などが上がっているので電王ツヴァイはティラノドリルを装着をしてネガ電王の胴体を攻撃をした。

 

「っち!」

 

「おら!!」

 

G電王が蹴りを入れて、ネガ電王は後ろの方へと下がった。するとデンライナーが現れてゼロノスとモモタロスたちが降りたった。

 

「おいおいあれって!!」

 

「電王だよね?」

 

「見て見て!あいつ!!」

 

「あ!」

 

「ほーう久しぶりだな、ゼロノス」

 

「ネガタロスか!お前は倒されたはずだ!」

 

「あぁ倒されたさ、財団Xの力で俺様は蘇ったのさ。だが、俺様も完全復活とは行かなかった。だからこいつの体を使ってさ」

 

ネガ電王は変身を解除をして優子は驚いた。それはほかのメンバーも同じだ。

 

「ちょ!?」

 

「良太郎!?」

 

「野上!!」

 

「おじいちゃんをかえせえええええええええええええええええええ!」

 

「嬢ちゃん!!」

 

電王ツヴァイはデンガッシャーを構えて突撃をする。良太郎(N)はニヤリと笑いながらネガ電王に変身をして、ネガデンガッシャーソードモードを構えて電王パスをタップをする。

 

【フルチャージ】

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

「ふん!」

 

放たれたデンガッシャーを受け止めた後、そのまま電王ツヴァイを切りつけて大ダメージを与えて蹴り飛ばした。

 

「うああああああああああああああああああ!!」

 

電王ツヴァイは変身を解除されて、ゼロノスはこのままではまずいとゼロガッシャーをボウガンモードへと変えて地面に発砲をする。

 

「逃げられたか・・・・・・まぁいいさ」




次回 デンライナーの中に避難をした優子たち、彼女は自分が誰なのか正体を明かす。

次回「デンライナーの面々と会合」
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