新たな時の列車の戦士の物語   作:桐野 ユウ

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調査をする優子

時の列車デンライナーツヴァイ、かつて使用をしていたデンライナーをベースに新造された時の列車、12両編成で基本的な4両が戦闘車両になっているなど基本的はデンライナーと同じである。

そんなデンライナーツヴァイは、どこかの街に到着をして優子は降りたつ。

 

「では優子さん、調査をお願いしますね?」

 

「了解オーナー。」

 

「おい優子、俺達がいなくても大丈夫なのかよ?」

 

「大丈夫大丈夫、何かあったら憑依をしてね?じゃあ行ってきまーす。」

 

優子はデンライナーを降りると、デンライナーツヴァイは再び時の時間の中へと入っていき、彼女はさてといい街の中を探索をする。

この街に何か怪しい情報を得たというのを聞いて、優子は調査をするためやってきた。なお念のため電王ベルトツヴァイは持ってきており、いつでも変身ができるようにしている。

 

(いずれにしても、この街で行われているという謎の怪物の情報をくれた人・・・・・・一体誰なんだろう?しかも場所なども指定をしている。ってことは罠の可能性があるかもしれない。警戒はしておかないとね。)

 

優子は謎の情報を得た人物のことを思いながらも今回行われるであろう場所へと向かって地図をじーっと見ながら到着をして、彼女は隠れていた。

すると白い服を着た人物たちが現れたのを見て彼女は驚いている。

 

(財団X!?なぜあいつらがここに・・・・・・そして相手の方も現れたけどわからないわね。会話なども聞こえてこないし・・・・・・今回のあの謎の敵なども財団Xが提供をしていたのかしら?)

 

彼女はじーっと見ていると、音がなってしまい財団Xたちは銃を放ち優子は交わして現れる。

 

「貴様は!」

 

「財団X、あなたたちの仕業だったのね!!」

 

彼女は懐からデンオウベルトツヴァイをとりだすと腰に装着をしてボタンを押さずにパスをかざす。

 

【ティラノフォーム】

 

プラットフォームから専用のオーラ―アーマーが装着されて最後にティラノの頭部が展開されて仮面ライダー電王ツヴァイティラノフォームが完成をする。

 

【【【【マスカレイド!】】】】

 

さらにセルメダルを投入して屑ヤミーが生まれた後変貌をしてヤミーに脱皮をする。

 

「やれ。」

 

マスカレイドドーパントとヤミー達が電王ツヴァイに向かって走ってきた。彼女は腰のデンガッシャーを連結させていき、パーツを投げて一体のマスカレイドドーパントに命中させるとそのまま走りだして帰ってきたパーツが連結をしてソードモードを生成をしてヤミーのボディを切りつける。

 

マスカレイドドーパント達は銃を持ち発砲をしてきた。

 

「ドリルアーム!!」

 

左手に装甲が纏われてドリルのようになり回転をしてマスカレイドドーパントが放った銃の弾をはじかせた。

 

ヤミー達は襲い掛かろうとしたが、電王ツヴァイはデンガッシャーでボディを切りつけると左手のドリルアームが解除されてデンガッシャーのパーツを付け替えてガンモードに変えて発砲をしてダメージを与える。

 

「ティラノナックル!」

 

右手にティラノザウルスの頭部が装着されて口が開いて火炎放射が放たれてヤミー達が撃破された。

そのまま解除すると、デンガッシャーをガンモードを解除をしてアックスモードへと変えてパスをベルトのかざす。

 

【フルチャージ】

 

「せえええええええええええい!!」

 

回転をしてマスカレイドドーパント達を撃破して、バックパックのが180度回転をしてキャノン砲が展開されて構える。

 

「もう一回」

 

【フルチャージ】

 

エネルギーがチャージされてビーム砲が放たれて残ったマスカレイドドーパント達を撃破した。

 

「お、おのれ・・・・・・電王がそのような姿をしているなんて!何者だ!」

 

「野上 優子、仮面ライダー電王ツヴァイ・・・・・・」

 

「野上 優子だと!?」

 

「仮面ライダー電王ツヴァイ!?」

 

「さぁ、お前達の目的を話してもらおうかしら?あの謎の敵についてもね。」

 

彼女はデンガッシャーをロッドモードに変えてつきつけると相手は話そうとした時、光弾が放たれて電王ツヴァイは交わすと財団Xの団員達に命中をして殺されていた。

彼女は放たれた方角を見ると謎の人物が立っており、彼女は構える。

 

「お前は!!」

 

「・・・・・・仮面ライダー電王、野上 良太郎の孫がもう一人いるとはな・・・・・・」

 

「もう一人、幸太郎お兄ちゃんを知っているのね!!」

 

「では名乗るとしよう。我はサカラタス軍団の一人、光速の「サーキュラス!」」

 

「サカラタス軍団・・・・・・」

 

するとサーキュラスの姿が一瞬で消えたのを見て電王ツヴァイは突然として体にダメージが入ったので膝をついた。

 

「が・・・・・・」

 

後ろの方へサーキュラスが立っているのを見て、電王ツヴァイは膝をついてみていた。

 

「は、速い・・・・・・」

 

「ふっふっふ、仮面ライダー電王・・・・・・これで終わりにしてやろう。」

 

サーキュラスは両手に剣を発生させると電王ツヴァイにとどめを刺すため近づいていく。

 

「させるか!」

 

すると光弾が放たれてサーキュラスは後ろの方へと下がると、一人の人物が着地をして現れた。

 

「幸太郎お兄ちゃん!」

 

「野上 幸太郎、追いかけてきたのか。」

 

現れたのは仮面ライダーNew電王事野上 幸太郎である。彼はマティーテディを構えておりサーキュラスも剣を構えているが解除をした。

 

「お前も参戦をするとなると、こちらが不利だな。まぁいいさ目的の物は財団Xから回収をしたからな。今日のところはここまでにしておこう。また会おう!」

 

「待て!!」

 

サーキュラスは両手から光弾を放ちNew電王はマティーテディではじかせたが、その間にサーキュラスは撤退をしたので彼は振り返る。

 

「大丈夫か優子?」

 

「ありがとう幸太郎お兄ちゃん、でもどうして?」

 

「オーナーから連絡を受けてな、奴を追いかけていた。まさかサカラタス軍団が財団Xと繋がっているなんてな。・・・・・・それにしても優子、モモタロスたちを連れていかないで一人で戦うなんてな危ないだろうが!」

 

「・・・・・・ごめんなさい。」

 

「まぁいい、俺は奴らを追いかける。またな優子」

 

New電王はサーキュラスを追いかけるため、去っていき優子はデンライナーツヴァイの方へと戻っていく。




次回 謎の敵サカラタス軍団の光速のサーキュラスの攻撃にピンチになった時に現れたのは幸太郎だった。
幸太郎のおかげで何とか危機を脱した優子、彼女はサーキュラスの攻撃を受けた傷を抑えていた。

次回「傷」
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