財団Xと会合をしているのを知った優子は、会合をしている場所に到着をしてみていると気づかれて仮面ライダー電王ツヴァイに変身をしてマスカレイドドーパントやヤミー達を倒す。
だが取引をしていた相手の敵、サカラタス軍団の一人光速のサーキュラスの攻撃を受けて大ピンチになった時、助けに来てくれたのが野上 幸太郎だった。
そして優子はデンライナーツヴァイに帰還をしてモモタロスたちと会合をする。
「まさか、財団Xと取引をする相手が原因だったんだね?」
「確か、名前はサカラタス軍団やったな?」
「優子ちゃん大丈夫?」
「大丈夫だよリュウタロス、ちょっと油断をしただけ。」
「今度は俺達もついていった方がいいかもしれないな。」
イマジンたちと話をした後、優子は部屋の方へと移動をしてベットの上で休むことにした。
サーキュラスの攻撃を受けたダメージなどもあり、彼女はふぅといいながら休憩をすることにした。
一方で場所が変わり、サーキュラスは財団Xとの取引で手に入れたものを差しだしていたところである。
「ご苦労だな、サーキュラスよ。」
「は!サカラタス様、奴らから得た取引をしてもらったものでございます。」
彼はもらったもの開けると、メモリやスイッチなどが入っていたのでふふふふと笑っていた。
「サカラタス様、奴らからメモリなどをもらったってことですか?」
「左様、我らの邪魔をする奴らのことを考えるとな。」
「仮面ライダー電王ツヴァイと名乗るものですね。」
「野上 良太郎のもう一人の孫だな?」
「なら次は、俺が参りましょう。」
後ろの方から白い騎士のような人物が現れたので、サカラタスはふっと笑う。
「来たか、ランスレイズよ。」
「ランスレイズ、お呼びとあり参上しました。その仮面ライダー電王ツヴァイというやつはこの俺が倒す!!」
ランスレイズはそういい、後ろを振り返り扉の方へと歩いていく。
一方で電王ツヴァイは現れたと思われるイマジンと交戦をしていた。電王ツヴァイはティラノフォームに変身をして交戦をしていたが、相手のイマジンに苦戦をしていた。
「きっひっひっひ、このタコイマジン様のたこ足攻撃を受けてみろ!!」
「あう!!」
電王ツヴァイは吹き飛ばされて、コノママではやられると思いバックルの緑ボタンを押す。
【ベガフォーム】
「来た!行ってくるぞ!!」
デネブが光りだして、電王ツヴァイにデネブが憑依をしてアーマーが分離をして別のオーラ―アーマーが装着されて肩部にデネブの両手が装着されて背部に黒いマント、最後にドリルが回転をして電仮面となる。
「最初に言っておく、胸の顔は、やはり飾りだ!!」
「なんだおめぇ!おら!!」
「ふん!!」
デンガッシャーソードモードを振るい、タコ足を切り裂くと、デンガッシャーのパーツを入れ替えてロッドモードの連結をするが、先にオーラ―ソードが展開されたナギナタモードへと変えて走りだす。
「ふん!」
振り回したナギナタモードの斬撃がタコイマジンに命中をしてそのまま肩部のキャノン砲が放たれてタコイマジンに大ダメージを与えると、パスをとりだしてベルトのかざす。
【フルチャージ】
ナギナタモードの刀身にエネルギーが溜められてV字に放ったのがタコイマジンに命中をして爆発をする。
「やったな優子!」
『うん、まさかイマジンが現れるなんてね。デネブ助かったよ。』
「気にするな!それに、これは侑斗が優子ちゃんに託した願いでもあるからな。自分だ死んだ後でも優子を守れという侑斗の願いでもあるんだ。」
デネブはそういい、ベルトを外して変身が解除された。優子は辺りを見た後イマジンを倒したので過去は大丈夫だろうと判断をしてデンライナーツヴァイに乗りこんだ。
その様子をランスレイズは見ていた。
「あれが、電王ツヴァイか・・・・・・楽しみだな。貴様と戦えるのを楽しみにしておく。」
次回 イマジンを倒してデンライナーツヴァイは次の場所に到着をして停車をする。優子は降りたつと突然として周りに騎士型のロボットが現れたので彼女はデンオウツヴァイベルトを装着をして変身をする。
次回「謎の騎士型の襲来」