新たな時の列車の戦士の物語   作:桐野 ユウ

4 / 12
謎の騎士型ロボットの襲撃

タコイマジンを倒した優子、デンライナーツヴァイは次の目的の場所へと向かうため時をかけていく。

そして次の場所に到着をしたデンライナーツヴァイから優子は降りると、突然として彼女を囲むかのように騎士型のロボットが剣を構えていた。

 

「!!」

 

騎士型は剣を構えると突撃をして優子に振りかざした。彼女は交わすと突っ張りをして騎士型ロボットを吹き飛ばした。

 

「ふん!」

 

彼女は首をごぎっとさせると、構える。そうキンタロスが彼女の中に入り懐からデンオウベルトツヴァイをとりだして装着をすると黄色のボタンを押す。

 

「変身!」

 

【アックスフォーム】

 

電王ツヴァイアックスフォームに変身をして騎士型ロボットたちは剣を構えて突撃をしてきたが、電王ツヴァイは騎士型のロボットの剣を体で受け止めるとつっぱりで二体を吹き飛ばす。

 

吹き飛ばした後腰のデンガッシャーを連結させてアックスモードを生成をして騎士型ロボットたちに対して振り下ろして一体を切り裂いた。

 

「おりゃ!!」

 

デンガッシャーアックスモードを振るい次々に騎士型ロボットたちを倒していくと、最後の一体に対して、パスをとりだしてバックルにかざす。

 

【フルチャージ】

 

「ふん!」

 

デンガッシャーを上空に投げ飛ばして相手は接近をしてきたが、そのまま上空へ飛びあがり落下をしてきたデンガッシャーをキャッチをしてそのまま勢いよく振り下ろす。

 

真っ二つに切り裂いて爆発した。

 

「ダイナミック・・・チョップ・・・・・・」

 

『まさか降りた瞬間に待っているなんて思ってもいなかったね。ありがとうキンタロス。』

 

「何か嫌な予感がしてな。まさかこんなことになっているなんてな。しかしこいつら一体何者なんや?おっと!」

 

何かの斬撃が飛んできたので、電王は交わすと一人の人物が現れたので構える。

 

「お前は何者や?」

 

「私は騎士型戦士「ランスレイズ」だ。電王ツヴァイいざ勝負!」

 

ランスレイズと名乗った相手は剣を構えて、電王ツヴァイはアックスモードを構えており相手は突撃をして剣を振り下ろす。

電王ツヴァイは受け止めるが、素早い連続した攻撃に苦戦をしていた。

 

「なんて速さや!うお!?」

 

素早い斬撃で電王ツヴァイは攻撃を受けてしまう。優子はキンタロスではあの素早さに無理と判断をして青のボタンを押してパスをかざす。

 

【ロッドフォーム】

 

「何!?」

 

アーマーが分離をしてロッドフォームに変身をして、ウラタロスが入った。

 

「僕につられてみる?流石優子ちゃんだね。」

 

アックスモードを分解してロッドモードへと変えて構える。

 

「であ!!」

 

「ぬお!?」

 

ロッドモードの連続した攻撃をランスレイズははじかせていくが、先ほどの攻撃よりは威力がないが、素早いので苦戦をしてしまう。

 

「は!!」

 

「ぐ!」

 

刺突が命中をしてランスレイズはダメージを受けると、電王ツヴァイはパスをとりだした。

 

「そろそろ三枚に降ろすかな?」

 

【フルチャージ】

 

デンガッシャーロッドモードを構えて投げつける。だが相手は剣で受け止めたので驚くが、そのまま飛びあがりデンライダーキックを放つ。

 

「いえああああああああああああああ!!」

 

剣でデンライダーキックを受け止めたので驚きながらもウラタロスは反転をしてもう一度パスをかざす。

 

【フルチャージ】

 

「であああああああああああ!!」

 

「何!?どあ!!」

 

反転をしたデンライダーキックが命中をしてランスレイズは膝をついた。電王ツヴァイも着地をしてロッドモードを再び構えるが、ランスレイズは再び立ちあがったので驚いている。

 

「うそーん・・・・・・」

 

「流石電王ツヴァイだな。今日のところは撤退をさせてもらう。覚えておけ!!」

 

ランスレイズはマントで隠れて姿を消して撤退をした。電王ツヴァイはベルトを外して変身を解除をする。

ウラタロスが彼女の横に立ち両手を組んでいた。

 

「まさか、幹部ってことでいいのかなあれ?」

 

「わからないけど、おそらくそうだと思うよ。この間現れたえっと・・・・・・なんだっけ?」

 

「忘れているね。光速のサーキュラスだよ。」

 

「そうだった。サーキュラスだ。」

 

彼女は納得をしてウラタロスはやれやれといい調査をするため彼女の中に憑依をする。

 

「さて行きますか。色々と情報を得ることに集中をするかな?」

 

『だからと言って、ナンパはやめてよね?まさか女性にナンパをするなんて思ってもいなかったから。』

 

「まさか女の子に声をかけて効くなんてね。百合態勢ないのかな(笑)」

 

そういって情報を得るため優子改めてU優子は街へと向かうのであった。




次回 女性達から色々と情報を集めるU優子、すると突然として攻撃が放たれたので変身をしようとした時、退屈をしていたリュウタロスが彼女の中に入る!

次回「答えは聞いていない!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。