「ふーむ、どうやらこの街では、様々な情報を得ることができたね?優子ちゃん。」
『うん、流石ウラタロス、女性だけになるけど上手いね?』
「まぁーね、さて情報を整理をしよう。」
1 この街では財団Xというのを知らない。
2 だがそこ変わりに動いている組織あり。
3 突然として人間が化け物に変わる。
4 それで何人かが殺されている。
「以上がこの街でわかったことだね?」
『財団Xは関わっていない、けれど夜に化け物に変わるか・・・・・・ファンガイアみたいだね?』
「うーんファンガイアがね・・・・・・」
U優子の姿のまま考えていると、何かが近づいてくるのを感じていた。
『ウラタロス、まさか?』
「そういえば、ナンパとかしていて夜になっていたね。どうやらビンゴみたいだよ?」
人間の姿をしているが、U優子の姿を見て突然として化け物に変身をして襲い掛かってきた。
彼女は交わして懐からデンオウベルトツヴァイを装備をして変身をしようとしたが・・・・・・
『ねぇ亀ちゃん!僕に変わってよ!』
「え!?ちょリュウタ!?」
『そーれ!』
『うわ!』
ウラタロスが追いだされて、リュウタロスが乗り移り、R優子に変身をした。
「いえーい!お前、倒すけどいいよね?答えは・・・・・・聞いていない!変身!」
【ガンフォーム】
R優子の体がプラットフォームの姿へと変わった後、オーラ―アーマーが生成されて装着されて最後に電仮面が装着された。
仮面ライダー電王ツヴァイガンフォームに変身をした。
「ぐるるるるるる・・・・・・」
ガンフォームはデンガッシャーを連結させていきガンモードへと帰ると発砲をして化け物にダメージを与える。
相手は爪を展開をしてガンフォームに攻撃をしてきた。
「甘いね!それそれそれ!」
交わした後に連続した弾丸を放ち化け物の胴体に連続して命中させてダメージを与えた。
『いったいこいつは?』
「わからなーい、どうする?」
『言葉は・・・・・・』
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!」
『通じないわね。リュウタ』
「はーい。」
デンガッシャーを放ちダメージを与えて接近をして連続した蹴りを放ちガンフォームはパスをとりだしてかざす。
【フルチャージ。】
「いっくよーーーー」
エネルギーがチャージされて行き、必殺技ワイルドショットが放たれて怪物に命中をして撃破した。
「やったね!ってうわ!!」
倒したと思ったら、突然として攻撃を受けたのでいったい何かと見ているともう一体が現れたので電王ツヴァイは驚いていると優子はリュウタロスから体の主導権を取り返して赤いボタンを押す。
『よっしゃ!行くぜ!!』
【ソードフォーム】
『よっと!』
アーマーが分離をしてソードフォームのアーマーへと変わり電仮面が装着されて仮面ライダー電王ツヴァイソードフォームへと変わる。
「俺、参上!」
デンガッシャーガンモードを変えてソードモードに変えて走りだす。
「行くぜ行くぜ行くぜ!!」
相手は両手の爪を展開をしてソードフォームが振り下ろすデンガッシャーを受け止める。
「何!?」
「・・・・・・・・・・・・」
そのままはじかせると両手の爪でボディを切りつける。
「どあ!」
『なんて力なの!?』
「おらおらおら!!」
だが電王ツヴァイも負けじと爪をはじかせてボディを切りつけてダメージを与えるとそのまま隙をついて連続した斬撃を与えてダメージを与える。
「へっへ!当てたら問題ねえんだよ!くらいやがれ!俺の頭突きだ!!おらおらおら!!」
さらに相手をつかんで連続した頭突きを放ち、相手の方は驚きながら頭突きのダメージを受けて、電王ツヴァイはその間にパスを出してかざす。
【フルチャージ】
「懐かしの俺の必殺技、パート2」
デンガッシャーのオーラソードが分離をしてそのまま上から振り下ろして相手のボディを切りつけて、さらに横一線に放った後上空に再び上がったのを振り下ろして真っ二つに切り裂いた。
「!!」
オーラソードがデンガッシャーに戻り、彼は構える。
「へ!決まったぜ。大丈夫か優子?」
『うん、ありがとうモモタロス。嫌な予感がしたからね。』
「そうみたいだな。しっかし、何者だこいつ、イマジンでもないしよ。」
『イマジンじゃないものか・・・・・・ファンガイアでもなかった。』
「・・・・・・不気味だぜ。」
そういってデンオウベルトツヴァイを外して変身が解除されて、M優子の姿になりデンライナーに戻る。
そしてモモタロスが分離をして優子の姿に戻った。
「・・・・・・・・・・・・」
「優子ちゃん、もしかしてさっきの?」
「うん、ファンガイアでもないから何だろうってね。」
デンライナーツヴァイは次の目的場所へと向かって出発をする。その様子をじーっと見ている人物はふっと笑いながら持っている銃を構えながらいた。
次回 謎の化け物を倒した電王ツヴァイ、次の場所へと向かうため出発をする。デンライナーツヴァイは出発をして一旦キングライナーを見つけて中へ入る。
次回「キングライナー」