新たな時の列車の戦士の物語   作:桐野 ユウ

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キングライナー

優子side

 

ウラタロスの情報を得た街で襲われたけど、モモタロスが入ってきてなんとか倒すことができた。

デンライナーツヴァイは、キングライナーの中に到着をして停車をした。

 

オーナーさんは駅長さんと勝負をするってことでどこかへ行ってしまったので私たちはターミナルの中を探索をすることにした。ほかの時の列車達は状況で呼ぶようにしているのでターミナルの中を歩いていた。

 

「いやーそれにしても、ターミナルとか多いなーーー」

 

「だいぶ増えたよね。」

 

「ねぇねぇ優子ちゃん、何を買うの?」

 

「うーーーん。」

 

考えていると、何かが動いているのを感じた。それはモモタロスたちも気づいているみたいなので私はデネブにあそこを撃つように指示を出す。

 

「デネブ!」

 

「了解!は!!」

 

デネブの両手から弾丸が飛んで行き、相手が現れた。私は懐からデンオウベルトツヴァイを装着をして構える。

 

「変身。」

 

【ティラノフォーム】

 

まさかターミナルの中に敵が現れるなんて・・・・・・でもこいつら何?マークを見てショッカーだってことがわかるけど、戦闘員ってあんなだっけ?

 

優子side終了

 

ショッカー?と思われる敵がターミナルで現れたので電王ツヴァイに変身をした優子は左手をドリルアームを形成をして攻撃をする。

 

モモタロスたちも参戦をして攻撃をしていく。優子は攻撃をしている中戦闘員達はロッドや剣などで攻撃をしてくる。

 

「何なのこいつら!」

 

「だったら中に入らせてもらうね?よっと!」

 

【ロッドフォーム】

 

ロッドフォームに変わってデンガッシャーロッドモードを振りまわして戦闘員達を攻撃をしていく。

 

「あー!亀ちゃんずるい!僕も!」

 

「ちょっとリュウタ!?うわ!」

 

【ガンフォーム!】

 

ロッドフォームからガンフォームに変身をしてデンガッシャーも自動にガンモードへと変えて発砲をして戦闘員たちにダメージを与えて攻撃をする。

 

「それそれそれ!」

 

「リュウタ!今度は俺や!」

 

「え!?うわ!!」

 

【アックスフォーム!】

 

「ちょ!ずるいよ!」

 

「俺の強さは泣けるで!!」

 

アックスフォームはデンガッシャーアックスモードを振るい戦闘員達を撃破していく。するとデネブは攻撃をした後、アックスフォームの方を見ていた。

 

「うーーーキンタロス!俺もやらせてくれ!」

 

「な!?おいオデブ!?」

 

【ベガフォーム!】

 

「最初に言っておく!ふん!俺の強さは本物だ!!」

 

「ってそれ俺の台詞やないか!!」

 

ベガフォームに変身をした電王ツヴァイはナギナタモードを振るい戦闘員達を倒していく。

 

「おい!俺にもやらせろ!!」

 

モモタロスは光りだして電王ツヴァイに入ろうとしたが、白いエネルギー体がモモタロスをはじいて中に入ってデネブが出ていく。

 

「どあ!!」

 

【ウイングフォーム!】

 

「降臨、満を持して」

 

「って手羽野郎!?俺を突き飛ばすなあああああああああああ!!」

 

「なんだいたのか?お供その一。おっと」

 

ウイングフォームは交わしてデンガッシャーブーメランモードとハンドアックスモードを構えて戦闘員達を切りつけて攻撃をする。

 

ブーメランモードを投げつけるとパスをかざす。

 

【フルチャージ】

 

ハンドアックスモードも同時に投げ飛ばして戦闘員達を次々に撃破した。

 

「っておい!俺様だけ入れなかったじゃねーか!!」

 

モモタロスだけ入れなかったのでイライラをしており、ウイングフォームは戻ってきたデンガッシャーをキャッチをして構え直す。

 

「それにしても、こいつらは一体なんだろうね?」

 

「始めてみたな。」

 

「うーんなんやこいつら?」

 

するとウイングフォームが突然として吹き飛ばされてジークが出てきたので見ると何かが立っていた。

 

「優子!!」

 

「おい私は?」

 

「へぇーまさか、僕の攻撃を受けても無事なんてね?」

 

「なんだてめぇ!」

 

「僕?僕はKKオーグさ!」

 

KKオーグと名乗った敵にモモタロスは優子の中に入りソードフォームに変わる。

 

「俺、参上!」

 

ソードフォームに変身をしてデンガッシャーソードモードを構える。




次回「KKオーグの襲撃」
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