新たな時の列車の戦士の物語   作:桐野 ユウ

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2007年へ

優子side

 

「よいしょ。」

 

デンライナーツヴァイは目的の2007年に到着をして、モモタロスたちはタイムパラドクスが発生をしてしまう可能性があるので、この世界へ降りることができないので私は一人で祖父「野上 良太郎」おじいちゃんを探すため移動をする。

 

でもおじいちゃんが行方不明になるなんて、モモタロスたちもいるのに・・・・・・いずれにしても私は探すために街の中を歩いていると叫び声が聞こえてきたので急いで向かうとイマジンが暴れているのを見つけた。

 

「イマジン!?そうかおじいちゃんがいないから・・・・・・なら!」

 

私は懐からデンオウベルトツヴァイを腰に装着をして変身をする。

 

「変身。」

 

【ティラノフォーム】

 

私は電王ツヴァイに変身をして突撃をする。今はイマジンを倒す為に・・・・・・

 

優子side終了

 

「侑斗!あれはいったい?」

 

「あれは電王なのか?」

 

イマジンが現れたと聞いて桜井 侑斗とデネブが駆けつけたが、仮面ライダー電王ツヴァイがイマジンと交戦をしているのを見て一体何者なのだろうか?と見ていた。

相手のイマジンはジェリーイマジン、触手を伸ばして電王ツヴァイに対して攻撃をしてきた。

 

「く!」

 

右手に装甲が纏われてティラノナックルが装備されて口が開いて火炎放射が放たれる。ジェリーイマジンは攻撃を受けてこれはまずいのか撤退をしようとしているのを見て、彼女はパスをとりだしてバックルにかざす。

 

【フルチャージ】

 

左手にドリルアームが装備されて回転をして電王ツヴァイは飛びあがり突撃をしてジェリーイマジンの胴体を貫通をして着地をする。

 

「ぐあああああああああああああああああ!!」

 

ジェリーイマジンは爆発をして、辺りに誰もいないのを確認をしてその場を去ろうとした時に侑斗が近づいてきた。

 

「おい!お前は誰だ?」

 

(え!?侑斗おじさん!?・・・・・・ってそうか、2007年だからいてもおかしくないよね?でもごめんなさい!!)

 

優子はあまり接触をするわけにはいかないので、地面にティラノナックルで殴り衝撃波を放ちデネブが侑斗をキャッチをして、その隙をついて電王ツヴァイは離脱をする。

 

「侑斗!大丈夫か?」

 

「あぁ、なんだあいつはいったい・・・・・・」

 

一方で変身を解除をした優子は申し訳ないことをしてしまったなと思いながら、良太郎が行方不明になっているので、いったいどこへ行ったのだろうか?と思いながら探すために移動をする。

 

「おじいちゃんはいったいどこへ行ったのだろう?行方不明になるってことは、おじいちゃんはさらわれてしまったのかな・・・・・・ってなるといったいだれが?」




次回 優子は祖父良太郎を探すため移動をすると突然として謎の仮面ライダーに襲われる!

次回「襲撃を受けた優子」
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