こう言う設定とかは番外編に押し込む戦法で行きます。
主人公
No.1『マグナ・カルタ』
基本説明:主人公その1。めっちゃ強い。ハピエン好き。鬱勢を撲滅する側。ちなみに偽名。あとめんどくさがり。
性格:複数の世界を観測した結果、自身の道徳観念・倫理観に多くの影響を受けたため、戦いを好まない博愛主義と目的のためなら殺戮も辞さない狂気が共存すると言う奇妙な状態になった。あと記憶処理が嫌い。
職業:高校生・探究の大図書館創設者
能力:現実改変能力。すごい強い。異世界の神々すらも逃れることは出来ないし、インフィニティストーンで対抗するなら数ダースはいるぐらい。一度某財団世界に行った時はほぼ全組織から敵視された経験も。
強さ:なんでも出来るし、なんでも出来ない。要するに、強力な代わりに、能力者の想像力に依存している節があるため、基本的に常に想像力を働かせる必要がある。ただ、本人の性格ゆえに常に働かせるのはキツイので、複数のガジェットを開発・使用することにより、能力の使用を抑えている。要するに舐めプ。ただ、どうしても使わないといけない時は使うし、周りにはそんなことは言ってないため、割とヤバいことになるのもしばしば。
服装:袖と裾に金の刺繍がしてあるローブ。それと狐の面をつけてる時も。普段は顔が見えないぐらい深くフードを被っているが、信頼できる相手の時や、カッコつけたい時に外して素顔を見せる。ただその顔も本物ではない。本人は某ウォッチの赤猫(生前の姿)が気に入っている。
No.2『時田渡』
基本説明:主人公その2。マグナから能力を継承してるから強いけどマグナが戦わせないため未知数。ハピエン好き。故に似た気配を感じてマグナは能力を継承した。
性格:戦闘を好まない。自分がしっかりしないといけない。場ではしっかり出来るが、任せられる人間が近くにいると。割とボケサイドになる。
職業:高校生・探究の大図書館職員。
能力:現実改変能力。マグナよりは弱いが普通に強い。インフィニティストーン3ダース分。
強さ:能力が弱い分、扱いやすいぐらい。バランスは良い方。
服装:普通の学生服か、白色のローブ。刺繍は金色。
探究の大図書館編。
No.3『空穂ミナ』
基本説明:あだ名はみっちゃん。マグナ以外はあまり呼ばない。すごい蒼い髪色とオッドアイから幼少よりトラブルが多く、小学生時に親から追い出され、孤児になる。そのとき“たまたま”通りかかったマグナに拾われ、育てられて今に至る。ちなみに親や、虐めていた連中は、マグナが『お話』した結果、大人しくなった。
性格:なんかマグナに忠誠を誓ってるらしい。マグナ曰く、『自分はなにもそう言うことは教えていない。』とのこと。
職業:探究の大図書館諜報員。情報収集メインに活動してもらっている。
能力:特になし。でも一応魔術的なのは使えるらしい。
強さ:普通の軍人らよりは強い。肉体はそこまでだけど。
服装:水色のローブと目隠し用の仮面。あの舞踏会とかでつけられてそうなやつ。
とりあえず今回はここまで。次は多分もっと多くなります。