結構重要なことを言ってたりします。
施設名:探究の大図書館
説明:マグナもとい、作者が生み出した施設第一号。
役割・目的:複数の世界の観測と介入による物語の変化の観測。それと、なんかやばい物品の収集と、他世界の文化や素材の研究、また生物の保護。あと、他世界からの侵略者の殲滅拠点。内装のイメージは東方Project の紅魔館内にある大図書館イメージ。最奥に一つ、左右の端に3つずつ扉があり、付属する施設への出入り口や、他作品の世界に入る入り口になる。
現在は全ての扉が稼働しており、それぞれ、『宝物保管室』・『絶滅種保護区』・『モンスター保護区』・『マグナの自室』・『職員寮』・『研究室』に繋がっている。
構造:外観は二階建ての中世ヨーロッパ、いわゆるファンタジーに出てくる施設に近い見た目をしている。ただし内観は時空が歪んでおり、地上3階、地下2階の計5階構造になっている。
施設名:宝物保管室
説明:複数の世界から集まった物品を保管する施設。
役割:上記と一致。
構造:一般的な博物館と同じ。
施設名:絶滅種保護区
説明:絶滅した動植物を保護するために作られた施設。扉の先はまた複数の扉が広がっており、それぞれ独立した独自の生態系が築かれている。
役割:絶滅種の保護。また、絶滅種の本来の生態や遺伝子等の研究施設。
構造:扉の先のエリア1つにつき、数十キロメートルの自然界が再現されている。また、気候も複数区切られているため、複数種入れたとしても、ある程度棲み分けが出来るようになっている。
施設名:モンスター保護区
説明:モンハン世界や、グルメ界で出会った動物たちの住居
役割:モンハン世界のモンスターや、グルメ界の動物たちが住まうための住居区。
構造:数百キロメートルにも及ぶ広大な敷地内に、天高く聳える秘塔、広大な砂漠や森林地帯、火山や氷山など、多岐に渡る。また、広すぎてマグナも正確な生態系や地理構造は把握しきれていない。
施設名:研究室
説明:様々な道具を発明したり、遺伝子等の実験にも使われる施設。この部屋ともう一つだけ地下室にある。
役割:道具の開発・発明など。
構造:白を基調にした清潔感のある実験室。発明した道具を使用する試し打ちブースもある。
施設名:マグナの自室、職員寮
説明:住居区。
構造:一般的なマンションの部屋とかと同じ。キッチン・トイレ・風呂完備。それぞれ個別部屋有り、徹夜作業時の仮眠部屋としても使える。
施設名:記録部屋
役割:あらゆる世界の記録を保存する部屋。
説明:記録を保存する部屋。現在、直接行けるのはマグナのみであり、作者すらも行くことはできない。他の大図書館職員も入ることはできず、もしわざと入って何か記録を見てしまった場合、本来はやりたくない記憶処理をするしか無くなる。
構造:複数のテープやUSBメモリ、本やファイルに閉じられた資料など、様々な形で保存された記録資料があるパイプ棚が大量に並んだ資料保管庫。どこからでも入れるし、どこからでも入れない。