マグナの異世界旅行録   作:探究の大図書館第9柱

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とりあえず今回でキャラ紹介は終わります。
長かった・・・・・



キャラ紹介その4

No.10『クロ』

  基本説明:マグナの黒い感情が表に出てきた姿。

  見た目:マグナの体色を黒くした感じ。マグナとは基本的に『赤と黒』と言う対立構造になっている。

  性格:かなり黒い。だが、そこまでゲスとか言う訳では無く、ただマグナよりも荒い性格なだけで、情が無い訳では無い。ウマ娘時は表に出てくると髪が赤くなる。レース時や、殺戮を行うときに出てくることが多い。

  職業:マグナの裏の顔。ダークヒーロー。

  能力:マグナとほぼ同じ。ただ、こっちの方が制限は多い。スタンドは使えない。シンビオートも同じく。

  強さ:マグナより情が少なく、迷いも無いため、強い。

No.11『邪神イビル・リリス』

  基本説明:マグナがΣウォッチで変身した時の形態の1つ。邪神とは名についてはあるが、別に正当な神様感がないからそう名乗ってるだけで、別に支配しようとか、そこまで悪くは無い。なんなら上のクロの方が黒い。

  見た目:胴体に2本クロスする様に、両腕に1本ずつ巻き付く様に鎖が巻かれた軍服を着た長髪角付きの幼女だったら好きなように解釈してください。軍服は迷彩柄以外だったら好きに解釈してください。

  性格:マグナとほぼ同じ。

  職業:仮初の邪神

  能力:相手を威圧して動けなくしたり、眷属を召喚したり出来る。●●●●できる能力。

  強さ:マグナの時の能力も受け継いでいるので、めっちゃ強い。多分世界とか滅ぼせる。

No.12『ウルティマ』

  基本説明:マグナがとある絵師のゴジラウルティマの擬人化絵を元にして変身した姿。本人曰く結構お気に入りらしく、割と普段からその姿でいる。

  見た目:Twitterで現在活動されてる方の絵を見れば大体わかります。

わかんないと言う人は、主にネタ系のゴジラのイラストを描いてる人がフォローしてたのでそこから探しましょう。

  性格:マグナとほぼ同じ。でも正確には別人に近いので若干違うところがあるかもしれない。

  職業:運命すらも滅ぼす怪獣王

  能力:ウルティマができることは大体出来る。あとは能力の拡大解釈で運命すらも操れる。熱線も放てる。

  強さ:めっちゃ強い。それぐらいしか言えない。

 

以下字数稼ぎの世界観設定

探究の大図書館・時田渡の住む街について

:探究の大図書館は時田渡の住む街のある世界とリンクした世界に存在する施設。空港で言う、ハブ空港に近い。

時田渡の住む街は我々(作者や読者勢)の住む世界と同じ様で、どこか少し違う世界。この世界は他の世界と比べ現実強度が低いため、なにがあってもおかしくは無いが、これまでそう言ったことは観測されていない。

 

探究の大図書館の存在する空間について

:探究の大図書館の外には出ることはできる。ただ、その先は満点の星空と月が浮かぶ夜の草原がただ広がっているだけである。他の世界ではすでにある程度発展しているらしいが、この世界ではまだ無い。また、探究の大図書館は他の世界にも存在し、マグナはそのことを感知しているし、向こうもそれを感知してはいるが、お互い基本無干渉にしている。それに基本的に探究の大図書館からだったらどの世界にも行けるし。

 

マルチバースについて

:この作品においてマルチバースとは、『特定の作品群とそれにまつわる2次創作群のこと』である。わかりやすく例えると、【鬼滅の刃】と【僕のヒーローアカデミア】と言う作品は『同一の人類史を所有するマルチバース』と言う扱いであり、2次創作群もそれに付随する。簡単に言うと、『様々な作品をわかりやすく言い例えるためにマルチバースと言う単語を使っている』と言うことである。この作品においては別に量子力学だの量子物理学だのと言った難しい話はほとんど出てこないため安心してほしい。

 




世界観の設定は個人的に簡単にしたかったんですが、どうしても長く、難しくなってしまいました。精進せねば・・・・・
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