北郷 一刀 フランチェスカ学園高等部2年 剣道部 17歳
主人公。二人のチートキャラによって鍛えられ、その実力は世界で五指の指に入る。頭も切れる。ただ天然なのは原作と変わりなし。
オリキャラ
大橋 狛傅 (おおはし こまもり) フランチェスカ学園大学院2年 医学部 24歳
フランチェスカが誇る、武道の世界チャンピオン(現在6連覇中) フランチェスカの小覇王と称されている。
また、ボランティア活動中、アフリカや中東での紛争の鎮圧経験をしており、人を殺すことに躊躇いはもたない。
明るい性格で同級生や後輩に慕われている。
特技・趣味 剣舞・鍛錬・一刀の指導
小橋 宏近 (おばし ひろちか) フランチェスカ学園大学院2年 医学部 24歳
フランチェスカが誇る、将棋・チェス・碁の世界チャンピオンで、フランチェスカの美周郎と称される。
また薬学、軍略、政治学、経営学にも通じる。
交友関係は広くはないが、友を重んじる性格
特技・趣味 日本舞踊・策の考案・詩歌・一刀の指導
強さ
狛傅>>>>呂布・雪蓮(野生化)>>雪蓮・関羽・夏侯惇・一刀>夏侯淵etc...
知
宏近>>>>冥琳・諸葛亮>鳳統>>穏・一刀etc...
外伝登場人物紹介
嘉田 元(かだ はじめ)聖フランチェスカ大学附属病院・院長 56歳
フランチェスカがだけでなく日本が世界に誇る神の手(ゴッドハンド)。狛傅、宏近の師。これまでに救った患者は何千人もいる。医学博士、薬学博士、聖フランチェスカ大学名誉教授。嘉田のもとから巣立った教え子は国内外で活躍しているが、自分と同じ領域に辿り着ける者は狛傅、宏近しかいないと思っている。
自身も若い頃に、三国志(恋姫)の世界で活躍したが、歴史を変えてしまったため、黄蓋の治療の途中で元いた世界に戻される。黄蓋がなぜ着いて来たかは分からないが、治療に専念する。眼を覚ました黄蓋にお礼を言われると同時に、大切な真名を教えてもらう。
嘉田 まつり ??歳
正体は孫呉の宿将・黄蓋。赤壁の戦いで、火計の策が失敗し秋蘭(夏侯淵)の弓に撃たれ海中へ沈んだ。その後、沖の方まで流れ着いた所を元に発見され、治療される。胸元に大きな傷跡がある。眼を覚ますとそこは自分の知らない世界であり、自分を治療してくれた元が説明し、未来の世界に来たのだと知る。死の淵から救ってくれた元に、真名を預ける。その後、熱意をもって患者を診る元に惹かれ結婚。二人の間に二女を儲ける(長女は狛傅、宏近と同級生であり、次女は一刀と同級生)その時に元以外に自分の真名を言ってほしくないため、元と二人きりの時にしか真名を呼ばないようにしている。