1度ストーリーが落ち着いたため、予告通り主人公のプロフィールを公開します。所々時間軸がおかしい所があるかもしれませんが、できるだけ分かりやすくまとめたつもりです。自分でもこんがらがっていました。
その点、気にしないで温かい気持ちで読んでいただければと思います。
それだけでは、と思いまして、プロセカのエリア会話風に少し絡みを描きましたので、楽しんでいってください。
それではどうぞ。
プロフィール
立ち絵風イラスト
名前 白石響
性別 男性
誕生日 7月9日
身長 175cm
学校 神山高校
学年 2-A
趣味 スイーツ作り カフェ巡り
特技 やろうと思えば大体のことは出来る、デスボイス(特に低音の方が得意)
苦手なもの・こと 動きの激しいアトラクション(タ○ーオブ○ラーなど)
好きな食べ物 ミルクレープ
嫌いな食べ物 トマト(生) ゴーヤ
白石杏の兄。有名な父と比較され、心が折れてしまい街を出た。その際に出会った山岸涼と「Re.SOUND」を結成。ボーカリスト「Hibiki」として、自分を隠して活動する。
中学2年(14〜15歳)でRAD WEEKENDに参加。圧倒的な実力を見せるが、涼が病死。それを機にRe.SOUNDは解散。
約3年間(15〜17歳現在)ソロで活動する中、ふと立ち寄ったストリートで大河と再会。ぶつかり合いの果て、音楽を志した本当の想い“杏を笑顔にすること”を思い出し、復活を遂げる。
杏が悩んでいる時にそっとアドバイスを送った。その後のイベントで正体を明かし、本当の意味で杏と再会した。
現在は一人暮らしをやめ、杏や両親と暮らしている。WEEKEND GARAGEの厨房担当。凪との約束である「次の世代を導く」存在として、杏たちを気にかけ、見守っている。
音楽の才能は父譲り。ソロ活動の中、それなりに歌で稼いでいた。曰く「RAD WEEKENDの時の凪さんには負ける」レベル。しかし本当の実力はそれ以上で........
成績は優秀。運動神経も良く、委員会や部活の意欲的に活動。学校側からの信頼が厚い。高校2年に進級後は音楽に集中するために辞めようとしたが、教師に全力で止められたため休学となった。勉強は問題集や自主学習などで行っていたため、優秀なまま。
髪色は少し赤の混じった黒に、青色のグラデーションが入る(杏と同じようなイメージ)。右前髪に赤のメッシュを入れている。
服装は黒のTシャツの上に青系のジャケット。下は白のパンツスタイル。
ファッションセンスは皆無。杏に「ダサい」と言われてショックを受けたので、最近はファッション雑誌を見て真似している。
共鳴の力について
この力の所持者とセカイの持ち主の想いが、反応し合うことで発動する。
今回は響の杏に対するあまりにも強すぎる想いが、杏の“兄に会いたい”という想いに反応して、ストリートのセカイに入ることが可能になった。
本来これは不可能であり、完全にイレギュラーである。
エリア会話
ちびキャラ風イラスト
[呼び方]
彰人「響センパイ、いつまで俺と冬弥を『くん』付けするんですか?」
響「え?嫌だった?」
冬弥「そういう訳ではないんですが、距離が少し遠い気がするんです。せっかくなので、これからは『冬弥』でお願いしてもよろしいですか?」
彰人「俺も『彰人』でお願いします」
響「わかったよ。彰人、冬弥これからもよろしくな」
彰人 冬弥「「はい!」」
[似ている2人]
杏「兄さんはいつから新と知り合いだったの?」
響「知り合い、って言っても一方的に知ってるだけだ。ストリートで噂になってたんだよ。『周りよりも頭ひとつ抜けてるやつが居る』ってな。それで知ったんだよ」
杏「へえー。そうなんだ」
響「どうやら俺と同じように、色々事情があるみたいだからな。少し気にしてみようかな、って思ってな」
杏「.........そうやって気にするとこ、兄さんらしいな」
響「ん?どうかしたか?」
杏「ううん。なんでもない!」
響「? そうか」
[もうそろそろ]
彰人「センパイ。いい加減、三田のこと許してくれないですか?」
響「三田?誰のことだ?」
彰人「覚えてねえのかよ。杏とこはねのステージを妨害したやつですよ」
響「ああ、あいつか。.......って言っても、会う機会がないからなあ。そうだ彰人、お前がセッティングしてくれよ。彼とはきっちりお話しないとな」
彰人「いや........えっと..........その拳は......一体なにを」
響「なにって、大丈夫大丈夫!なにも問題ねえよ。ちょっと『お話』するだけだから」
彰人「........三田........骨は拾ってやるからな」
[兄妹弟子?]
響「こはねちゃんは、大河おじさんに歌い方を教えて貰ってるんだよな?」
こはね「はい!とても勉強になってます。そのおかげで杏ちゃんたちにもちょっとずつ近づけてる気がするんです」
響「意欲的に取り組んでるようでよかったよ。実は俺も、昔おじさんに修行をつけて貰ってたんだよな」
こはね「え!?そうなんですか!?」
響「俺の時のあの人の教え方、すげえ厳しかったなあ〜。そう考えると、俺とこはねちゃんって『兄妹弟子』なのかもしれないな」
こはね「え!そんな.......恐れ多いですよ!杏ちゃんにも申し訳ないし.....」
響「いや、杏は関係なくね?おーい、こはねちゃ〜ん。............聞いてないなこれ」
[ボイパ]
響「彰人ってボイパできるんだよな?ちょっと見せてくれよ!」
彰人「え、今ですか?普通に嫌なんですけど」
響「え〜、ちょっとぐらいいいじゃんか」
彰人「いくらセンパイでも、嫌なもんは嫌です。ちょっ!こっち来んな!」
響「おいおい!逃げんなよ、彰人くーーーーーん!」
彰人「......って、この人声デカっ!足速っ!」
響「あーきーとくーーーーーん!」
彰人「誰か助けくれーーーーー!」
[コーヒー好き]
響「メイコの淹れるコーヒー、美味いよな〜。なんであんなに香りが立つんだろうか?」
冬弥「分かります。ほかの店に比べても違いますね」
響「俺ももっと淹れ方の研究しないとな」
冬弥「響先輩の淹れるコーヒー。味わい深くて、好きですよ」
響「そう言ってもらえて、店員として嬉しいな」
冬弥「よろしければ、俺のおすすめの店に行きませんか?そこのコーヒーも絶品ですよ」
響「おお、それはいいな。勉強ために行ってみるか!案内、よろしく頼むぜ」
冬弥「はい。それでは行きましょう」
[CD]
杏「兄さんたちのCDってないよね」
響「まあ活動期間も短かったし、事務所のスカウトが来ても断ってたしな」
こはね「え。全部断ったんですか?少しもったいないような......」
響「別に売れるために音楽やってたわけじゃないからな。自分たちが楽しければよかったんだ」
こはね「そうなんですか......」
響「CDはないけど、ネットにライブ映像は上がってるぞ?」
杏「本当!? こはね! 一緒に見よっ!」
こはね「うんっ!」
響「(楽しそうだな、2人とも)」
響「(これが俺の.......見たかった日常か.......)」
→2に続く?
今回書いていて、彰人との絡みって書きやすいんだなと思いました。
今後は別のユニットを登場させたらな、と思います。
次回ですが、まだ元にするストーリーを決めていないので、時間がかかると思います。ですので、ゆっくり気長にお待ちくださいませ。
それではまた次回、さよなら!